[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)東芝に大量の買い物、ビル・ゲイツ氏との提携観測に「意外性」
記事一覧 (03/20)上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望
記事一覧 (03/20)八洲電機 長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派
記事一覧 (03/19)全日本空輸は赤字大幅拡大だが2年間で黒字定着めざす、反落しても下支えが−−引け後のリリース
記事一覧 (03/19)【話題株を探る】武田薬品が一部製剤を中止、シティグループの事前観測あり影響薄か
記事一覧 (03/19)ホクトも今3月期末配当を増額、年間では55円(3円増)に
記事一覧 (03/19)日本調剤が期末配当を増額修正、年間では10円増配に
記事一覧 (03/19)大成ラミックも増額・増配、液体包装フィルムなどが好調に拡大
記事一覧 (03/19)旭ダイヤモンド工業はLEDなど伸び増額・増配、株価は高値更新後一服状態
記事一覧 (03/19)カゴメは減損を積むが実質的には増額修正、下値は固い雰囲気
記事一覧 (03/19)【減額修正銘柄を探る】ハザマが今3月期を減額・無配、横ばい相場を割る可能性
記事一覧 (03/19)来週の相場展望:今週に続いて、小幅な動きとなる可能性
記事一覧 (03/19)キヤノンが急反発、GS証券の投資判断うけニコンと入れ替える動き
記事一覧 (03/19)上場来初めて年間無配の日立製作所は大引け1円安にとどまる
記事一覧 (03/19)ディー・エヌ・エーとグリーには週末3連休前の売り急ぎも
記事一覧 (03/19)上場2日目のPaltacは軟調、「親子上場」になり資金が分散も
記事一覧 (03/19)タムラ製作所はLED関連人気再燃し3日続伸
記事一覧 (03/19)極東証券が配当予想を4倍に拡大、後場一段高で高値を更新
記事一覧 (03/19)「不動産」指数は下落率2位に後退、公示地価による売り一巡感
記事一覧 (03/19)トヨタ自動車が3600円のカベを突破し2月以降の高値を更新
2010年03月23日

東芝に大量の買い物、ビル・ゲイツ氏との提携観測に「意外性」

 東芝<6502>(東1)の23日朝の相場は458円(8円高)買い気配で始まり、この値での売り約380万株に対し買い約1800万株と大幅な買い先行。その後も気配値を上げている。
 次世代の原子炉をビル・ゲイツ氏と開発と日本経済新聞23日付け朝刊で伝えられ、「提携先」に意外性があるとの見方が出た。
 報道では、ゲイツ氏が経営に関与する原子力ベンチャーのテラパワー(ワシントン州)と東芝が共同で、核燃料を交換せずに最長100年間の連続運転を実現する次世代原子炉の開発と実用化をめざす。同氏は実用化に向け私財を投じる考えで、その額は数千億円規模に膨らむ可能性があるという。
 株価はここ約2カ月にわたる下値もみ合い相場での高値464円(3月2日)を抜けばテクニカル面で底入れが完成する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年03月20日

上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望

上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望 来週(23〜26日)は、『上値のフシを意識した動き』となるだろう。日経平均は1月15日の高値1万0982円へあと150円強のところに来ている。TOPIXも1月15日の高値966ポイントに、あと18ポイントにまで迫っている。
 もちろん、今の相場の勢いや、景気・企業業績の堅調さを考えれば、決して抜くことができない水準ではない。ただ、4月からの新年度に残しておきたい気持ちもあるはず。証券会社、機関投資家などは、今3月期の、残り7営業日にエンジンをかけても、決算の体勢には影響はない。むしろ、新営業年度入りに、新たな気持ちで営業に取り組みたいだろう。
 しかも、NYダウが連続陽線を交えて、ほぼ一本調子に上げている。いつ、調整が来るか分からない心配もある。NYダウが調整安し、日本の市場がツレ安したときに買うのが効率的という気持ちもあるはず。
 ただ、「押し目待ちに押し目なし」で、ガマンできず、買いつくことも予想される。その場合は、1月15日の高値を抜いたところで高値となる可能性も含んでいる。それでも、日経平均とTOPIXの対比で言えば、仮に、高値後の調整はTOPIXが軽微でとどまる可能性がある。
 日経平均は1月15日に昨年来の高値を抜いているのに対し、TOPIXは昨年来高値を抜いていないからだ。このため、ここから6月くらいまでを見通せば、TOPIX型の内需関連を6割、日経平均型の輸出関連株を4割、くらいのイメージで取り組むのがよいのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

八洲電機 長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派

■3.82%の高配当利回り、来期の業績回復期待と投資妙味沸く

八洲電機 大企業のソリューション事業を行なう八洲電機<3153>(東2)は、企業密着型のサービスを提供している。創業64年と歴史は古いが、大企業を支える黒子役に徹してきたことから、目立たない企業で、投資家にはなじみが薄いのが実状。しかし、長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派。
 大不況の真っただ中の09年6月25日に東証2部に上場したように、09年3月期連結業績は、売上高1293億7000万円、営業利益21億100万円、経常利益22億2100万円、純利益12億300万円と不況にもかかわらず好業績であったが、今期は大企業の設備投資抑制の影響を受けて、業績は低迷している。今3月期連結業績予想は、売上高1054億円(前期比18.6%減)、営業利益8億6000万円(同59.1%減)、経常利益9億6000万円(同56.8%減)、純利益5億円(同58.5%減)と大幅減収減益。しかし、シッカリと利益は確保している。不況に強い企業といえる。
 リーマンショックから1年6カ月が過ぎ、企業の業績も回復してきたことから、同社の来期業績も回復が予想される。
 19日の株価は、前日と変わらず340円。3.82%の高配当利回り、来期の業績回復期待と投資妙味が沸くことから、徐々に出来高が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2010年03月19日

全日本空輸は赤字大幅拡大だが2年間で黒字定着めざす、反落しても下支えが−−引け後のリリース

■国際線を成長の柱と位置づけ収益力強化

引け後のリリース、明日の1本 全日本空輸<9202>(東1)は19日の大引け後、今3月期の業績予想を下方修正(赤字拡大)。同時に2010〜11年度の経営戦略を発表した。
 株価はこの5日間連続で上値を切り上げたこともあり、マイナス材料に働く可能性もあるが、下値は連騰前の横ばい水準が支えになる可能性が強い。
 今3月期の連結売上高予想を従来の1兆2600億円から1兆2200億円に減額し、営業損益は同200億円の赤字から610億円の赤字に大幅拡大、純損益も同280億円の赤字から650億円の赤字とした。
 ただ、2年間の経営戦略では、国際線を成長の柱と位置づけ、2年間でコスト削減を進め11年3月期の営業利益は50億円の黒字に、12年3月期は370億円の黒字拡大をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】武田薬品が一部製剤を中止、シティグループの事前観測あり影響薄か

■株価は3連騰で戻り高値を更新 

株式市場の話題 武田薬品工業<4502>(東1)は19日の夕方、欧州で販売許可申請中の製剤の申請取り下げと開発を中止を発表。ただ、開発中止による09年度業績見込みへの影響はなしとした。
 同製剤は2型糖尿病治療薬であるアクトスとメトホルミン徐放製剤の合剤で、取り下げ・中止としたのは「1日1回投与」製剤が対象。すでに販売中の「1日2回投与」製剤への影響はない。
 これに関連して、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が17日付けのリポートで、米国でアクトス後発薬の発売時期が延期される可能性を指摘したと伝えられた。同証券の予想は米国での話で直接の関係はないが、株価は19日にかけて上値を切り上げたこともあり、影響は限定的となる可能性が強い。
 19日の株価終値は4260円(40円高)となり3日続伸。一時4300円まで上げ、昨年12月からの戻り相場で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

ホクトも今3月期末配当を増額、年間では55円(3円増)に

 ホクト<1379>(東1)が19日の大引け後、今3月期の期末配当を従来予想の42円から45円に増額修正。業績が順調に推移していることを勘案。前期実績は42円。すでに中間配当を前期と同額の10円実施しているため、年間では55円(3円増)となる。
 19日の株価終値は1936円(24円高)で6日続伸。この続伸過程で上げ幅を次第に広げており、目先的には上昇ピッチが高まった形。増配額が小幅でもあり、目先的には深追いを避けたい雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

日本調剤が期末配当を増額修正、年間では10円増配に

 日本調剤<3341>(東1)が19日の大引け後、今3月期の期末配当を従来予想の20円から30円に増額修正した。業績が順調に推移していることを勘案。前期実績は20円。
 すでに中間配当を前期と同額の20円実施しているため、年間では50円(10円増)となる。
 19日の株価は2710円(83円高)で大引けとなり、09年11月を起点とするジリ高基調を継続。昨年来の高値2830円(3月4日)をつけたあと調整流だが、出直り色を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

大成ラミックも増額・増配、液体包装フィルムなどが好調に拡大

 大成ラミック<4994>(東1)は19日の大引け後、今3月期末の業績・配当予想の増額修正を発表。期末配当は従来予想の33円を37円とした(前期実績は33円)。
 液体などの包装フィルムと充填機械の大手。主なユーザーである食品業界に加え、今期は洗剤・化粧品業界などへの事業領域拡大を推し進め、生産体制の見直しや物流拠点の強化なども寄与。営業・経常利益は各々従来予想より31.0%、30.7%増額した。
 19日の株価終値は2244円(6円高)となり小幅続伸。3月初旬に2160円前後から急伸し、2270円(3月8日)の高値をつけたあと微調整に転じている。微調整の横ばいが2週間を経過し、テクニカル的には移動平均線が追いついて過熱感が徐々に薄れ始めてきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンド工業はLEDなど伸び増額・増配、株価は高値更新後一服状態

 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)が19日の大引け後、業績・配当予想を増額修正。工場の増設も発表した。
 株価は高値更新後の一服状態で再騰のコースが描けるが、ある程度、先取り高した傾向も見受けられる。
 第3四半期の中ほどから太陽光発電やLEDに関連した工具の需要が急速に高まるとともに、フラットパネルディスプレイや伸線加工用関連工具なども堅調に推移。このため、今3月期の連結営業利益予想を従来の3.7億円から14.5億円に、経常利益は同7.2億円から17.3億円にするなど、大幅な増額。また、3月期末の配当予想は未定だったが8円とした(前期実績は5円)。
 19日の株価終値は755円(25円安)。3月に入ってから動意が活発化しており、2月最終日の終値667円から3月16日の高値787円まで120円高(18%高)の上昇をみせて昨年来の高値を更新、足元は約4%の微調整となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

カゴメは減損を積むが実質的には増額修正、下値は固い雰囲気

 カゴメ<2811>(東1)が19日の大引け後、今3月期の業績予想を「ねじれ修正」し、連結業績は営業利益・経常利益の予想を各々従来比1.8%、6.6%増額、純利益は同29.4%減額した。
 純利益の減額要因は、海外子会社ベジタリア社(イタリア)の事業戦略を見直し減損損失を計上するため。しかし、節約志向を受けて調味料部門などが堅調に推移し、営業・経常利益は上ぶれる。配当見通しも1株につき年15 円を据え置く予定。
 19日の株価は1621円(6円高)で大引けとなり、小幅続伸。大きくみれば下値固めの相場の中、2月に3度、下値を試して(1日1567円、10日1570円、19日1570円)から戻り相場に転じており、下値は固い雰囲気となっている。価格帯別の出来高分布でも1610円前後に厚めの下支えがみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【減額修正銘柄を探る】ハザマが今3月期を減額・無配、横ばい相場を割る可能性

■中期計画も発表したがマイナス材料先行の公算 

銘柄を探る ハザマ<1719>(東1)が19日の大引け後、今3月期の業績予想を減額修正し、期末配当の見送りを発表した。同時に第4次中期計画も発表。
 完成工事高の減少や一部海外工事の利益率低下などを要因に、連結営業利益の予想は36億円から14億円とするなどの減額修正を行なった。期末配当はこれまで前期実績と同額の1.5円としていたが見送り、中間配を行なっていないため、この期は無配となる。
 19日の株価終値は81円(1円安)で小幅続落。09年11月以降はおおむね75円〜87円の範囲で横ばい相場となっており、週明けは、この下値圏である75円を割り込むような水準訂正が発生するかどうかが焦点。
 中期計画では、採算性を最優先しながら一段と効率化などをめざすが、株式市場では寓話でいう「カキの種」より「おむすび」を優先する傾向が強いため、マイナス材料が先行する可能性が大。株価が横ばい相場の下値圏を大きく割り込んだ場合は、反騰してもこの下値圏が上値押さえになることがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:今週に続いて、小幅な動きとなる可能性

来週の相場展望:今週に続いて、小幅な動きとなる可能性 今週の相場は月末と年度末間近にもかかわらず、堅調に推移した。週初1万802円で始まった日経平均は、高値1万864円、安値1万708円と、高値と安値の差が僅か156円と小幅だった。TOPIXも高安幅は12.8ポイントだった。
 日経平均、TOPIXとも1月15日のフシに接近で上値警戒感がある。その一方で、景気、企業業績の明るい見通しから新年度への期待の強いこともある。「警戒感」と、「期待」が綱引きとなった。
 来週は26日が年度内最終商い。このため、今週に続いて、小幅な動きとなる可能性がある。4月相場入りとなる、29日(月)の配当落ちをきっかけに日経平均は1月15日の高値1万982円、TOPIXも1月15日の966ポイントに挑戦、あるいは上抜くことが期待される。ただ、日経平均の30日線乖離は4%程度と、警戒ラインの5%に接近。TOPIXも警戒水準の6%乖離に近づいている。このため、4月相場でダッシュすれば小天井打ちの懸念があることは頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

キヤノンが急反発、GS証券の投資判断うけニコンと入れ替える動き

 キヤノン<7751>(東1)は4120円(95円高)で大引けとなり急反発。この一両日は対ユーロでの円相場反発が手控え材料視されていたが、ゴールドマン・サックス(GS)証券がニコン<7731>(東1)の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたと伝えられ、機関投資家による銘柄入れ替えの買いがあったようだ。ニコンの大引けは2031円(63円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

上場来初めて年間無配の日立製作所は大引け1円安にとどまる

 日立製作所<6501>(東1)は上場来初の年間無配を嫌気され一時3%近く下げたが大引けは326円(1円安)まで切り返した。昨日、3月期末配当を見送ると発表。年間で無配になるのは1949年の上場以来初めて。一時は318円(9円安)があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーとグリーには週末3連休前の売り急ぎも

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は68万5000円(1万7000円安)で大引けとなり、3日ぶりに安い。取引時間中の高値は70万6000円(4000円高)。
 特段マイナス材料は伝えられておらず、70万円台に戻るのを待っている向きが週末3連休の前日とあって売り急いだ様子。グリー<3632>(東マ)も後場はダレ模様となり大引けは5760円(40円高)。
 ただ、下値固め中のミクシィ<2121>(東マ)は後場も堅調で大引けは58万2000円(1万円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

上場2日目のPaltacは軟調、「親子上場」になり資金が分散も

 Paltac(パルタック)<8283>(東1)は上場2日目となり、大引けは1967円(108円安)。一時1900円まで下げた。公開価格2200円には初日も含めて届かずじまいだった。昨日の初値は2079円。
 親会社がメディパルホールディングス<7459>(東1)で「親子上場」になるため、株価押し上げに必要な投資資金が分散している面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

タムラ製作所はLED関連人気再燃し3日続伸

 タムラ製作所<6768>(東1)は、2円高の318円と3日続伸、9円高の325円と買われた。
 19日付の日経産業新聞が「同社は発光ダイオード(LED)基板関連事業を拡大する。LEDの明るさなど性能のかぎを握る塗布材を国内で増産するほか、2010年度中に製品の種類を従来の4倍強まで増やす。既存の部品事業だけでは安定成長が難しく、新事業として立ち上げた塗布材で、3年後に年間10億〜15億円の販売を目指す」と報じたことを材料視した買いが入った。
 株価は、2月9日安値246円を底に、同社がLEDの光の輪郭をくっきりさせる黒色の吸収材を開発したと報じられたことや、3月9日付で三菱UFJ証券が投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)に格上げ、目標株価も360円から380円に引き上げたことを手掛かりに、5日移動平均線を下値支持線として上昇。LED関連人気再燃で上値抵抗線として意識される1月18日高値329円奪回から一段高へ向うか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

極東証券が配当予想を4倍に拡大、後場一段高で高値を更新

 極東証券<8706>(東1)が前引け後に大幅増配を発表し、後場一段高。944円(41円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、大引けは938円だった。
 今3月期の期末配当を1株43円にすると発表(前期実績は10円)。中間配当は17円を実施済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

「不動産」指数は下落率2位に後退、公示地価による売り一巡感

 業種別指数の「不動産」は33業種中、値下がり率2位となり、前引けの1位から後退。公示地価の下落を敬遠した売りに一巡感がみられた。大引けの下落率1位は「その他金融」になった。
 業種内で最も下げた銘柄はランド<8918>(東1)で7.4%下落の25円(2円安)。コード番号で代表格の三井不動産<8801>(東1)は前場1568円(45円安)まで下落。後場は1571円を安値に一進一退となり、大引けは1584円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3600円のカベを突破し2月以降の高値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけて3605円(75円高)まで上げ、終値も3600円と反発。出来高1位となった。昨日は米国での集団訴訟が伝えられたが、暴走などに関しては運転者の故意の疑いもあり、受け止め方は冷静だった。
 株価は昨日、一昨日とも一時3600円にタッチしながら突破できなかったが、3日目に上抜いて2月安値以降の戻り相場で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース