[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)日本風力開発が後場は堅調に推移し反発、有価証券報告書の遅延に一巡感
記事一覧 (06/30)【株式市場】海外安受け主力株から下落、日経平均は安値を更新
記事一覧 (06/30)日本化薬が後場の決算発表を材料に急騰、大引けまで値を保つ
記事一覧 (06/30)日産自動車は朝寄り値から10円以上戻して大引け着地
記事一覧 (06/30)ウェザーニューズが後場も大幅続伸のまま強い
記事一覧 (06/30)トヨタ自動車が米提携先の新規上場を材料に底堅い
記事一覧 (06/30)【株式市場】ユーロや欧米株式の全面安をうけ日経平均が安値更新
記事一覧 (06/30)塩野義製薬が米国での勝訴を材料に急騰、値上がり率1位
記事一覧 (06/30)ソフトバンクが2400円を割る、日経平均との連動性の高さ敬遠
記事一覧 (06/30)【チャート・ワンコメント】安永は、調整場面は絶好の狙い場
記事一覧 (06/30)新日本製鐵が8カ月ぶり300円割る、主力株として日本株の下げ映す
記事一覧 (06/30)NECは米国株の大幅安など受け2月の年初来安値を割り込む
記事一覧 (06/30)トヨタ自動車が4日連続安値、NY急落など外部環境の悪化受ける
記事一覧 (06/30)NYダウは268ドル安、欧州の一部銀行の資金不安説など影響
記事一覧 (06/29)クラボウが特別利益を発表、リスク大だが株高材料−−引け後のリリース
記事一覧 (06/29)京セラが連日安値、円高に加え日本株勝ち組Fが除外の観測
記事一覧 (06/29)東レは3日連続安値、公募増資の反動が湧き出すとの見方も
記事一覧 (06/29)キヤノンが円高を受けて後場一気に値を消し安値を更新
記事一覧 (06/29)マツダが大引けにかけ安値を更新、円高で自動車株は総崩れ
記事一覧 (06/29)リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる
2010年06月30日

日本風力開発が後場は堅調に推移し反発、有価証券報告書の遅延に一巡感

 日本風力開発<2766>(東マ)が大引けにかけて堅調さを取り戻し、6万8700円(3700円)まで上げて大引けも6万5900円(900円高)と反発。6月14日に有価証券報告書の提出遅延を発表、翌日から急落してきたが、23日の安値5万3000円を境に下げ一巡感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外安受け主力株から下落、日経平均は安値を更新

100630大引け 30日大引けの東京株式市場は、ユーロ安の再燃や欧米株式の下落を受けてほぼ全面安。後場は値を戻す銘柄が増えたものの、東証1部の値上がり銘柄数は274銘柄(約16%)にとどまった。
 日経平均は前場9347円07銭(223円60銭安)まで下げ、後場はやや戻り気味の底ばい相場となり、大引けは9382円64銭(188円03銭安)。6月9日につけた年初来安値9378円23銭を更新した。

 東証1部の出来高概算は18億6319万株、売買代金は1兆3363億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは158)、値下がり銘柄数は1334(前引けは1426)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は石油・石炭、鉱業の2業種のみ。一方、値下がり率上位の業種はパルプ・紙、ガラス・土石、ゴム製品、倉庫・運輸、繊維製品、化学、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、機械、卸売り、電気機器、不動産などだった。

 前場は日立製作所<6501>(東1)京セラ<6971>(東1)日産自動車<7201>(東1)など、銘柄コード番号の「1番銘柄」が続々と年初来の安値を更新、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも軒並み年初来の安値を更新した。
 ただ、後場はこれら主力銘柄から徐々に値を戻し、全体に下げ止まる動きとなった。材料株を買う動きは活発で、米国で勝訴と伝えられた塩野義製薬<4507>(東1)は一時東証1部の値上がり率1位。一昨日好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)は大幅続伸。炭素繊維を手がかりに仕手化がいわれるサカイオーベックス<3408>(東1)は値上がり率1位。ミクシィ<2121>(東マ)は高値引け。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

日本化薬が後場の決算発表を材料に急騰、大引けまで値を保つ

 日本化薬<4272>(東1)が後場急伸。13時30分に発表した前5月期の決算を好感し、発表直前の740円(3円安)前後から一気に760円(17円高)まで上げたあと768円まで伸びた。大引けは765円。2010年5月期の連結売上高は前期比約5%増の約1410億円、経常利益は同99%増の161億円。一過性の反応で終わらなかった点に注目する動きがあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

日産自動車は朝寄り値から10円以上戻して大引け着地

 日産自動車<7201>(東1)は626円(3円安)で大引けとなり、朝寄り値の614円からの値戻しが目立つ相場となった。安値は朝方の608円で、6月9日につけた年初来の安値610円を一時割り込む場面があった。インドネシアでの増産などが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが後場も大幅続伸のまま強い

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が後場も大幅続伸のまま強い動きとなり、戻り相場での高値を更新。前場1282円(74円高)まで上げ、14時30分を回っては1250円(42円高)前後で推移している。
 株式市場全体が冴えないこともあり、28日に発表した2010年5月本決算が引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が米提携先の新規上場を材料に底堅い

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場は3095円(15円高)まで上げる場面をみせて底堅さを取り戻し、前場の年初来安値相場から徐々に下値の固さをみせている。米国の電気自動車ベンチャー企業ステラ・モーターズ社に資本出資し業務提携しており、ステラ社が29日、ナスダック市場に新規上場することに期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロや欧米株式の全面安をうけ日経平均が安値更新

100630前引け 30日前場の東京株式市場は、ユーロ安の再燃を受けてほぼ全面安。東証1部の値上がり銘柄数は158銘柄(約9%)にとどまった。スペインの一部銀行が短期債の償還を控えて資金難との観測が伝えられたため、欧州通貨・株式が全面安となり、NY株式も268ドル安。
 日経平均は一時9347円07銭(223円60銭安)まで下げ、前引けは9366円54銭(204円13銭安)。6月9日につけた年初来安値9378円23銭を更新した。

 東証1部の出来高概算は8億2026万株、売買代金は5505億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は158、値下がり銘柄数は1426銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は医薬品、石油・石炭の2業種のみ。一方、値下がり率上位の業種はガラス・土石、証券・商品先物、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、電気機器、不動産、繊維製品、卸売り、機械などだった。

 米国では金融規制法案も株安に影響したとされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一時400円を割るなど、メガバンクが軒並み年初来の安値を更新。電機・自動車・鉄鋼・精密などの業種でも安値更新銘柄が目立った。
 半面、米国で勝訴と伝えられた塩野義製薬<4507>(東1)は東証1部の値上がり率1位。一昨日好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)は大幅続伸、NTTドコモ<9437>(東1)も堅調。楽天<4755>(JQ)ミクシィ<2121>(東マ)も小じっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が米国での勝訴を材料に急騰、値上がり率1位

 塩野義製薬<4507>(東1)が一時11%高の1906円(187円高)まで急伸し、前引けも8.4%高の1863円(144円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率1位を争う動きとなった。高脂血症治療薬「クレストール」の特許権を巡る米国の訴訟で勝訴と伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが2400円を割る、日経平均との連動性の高さ敬遠

 ソフトバンク<9984>(東1)が朝方2366円(58円安)まで下げ、10時にかけても2380円をはさむ相場となり、6月17日以来の2400円台割れとなっている。ここ、スマートフォンの新機種「iPhone(アイフォーン)4」の人気などを材料に好調相場を続け、6月24日には年初来の高値2521円をつけたが、本日はユーロ安の再燃、欧米株式の全面安を受けて日経平均も大幅続落となり、日経平均との連動性が高い点が敬遠されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】安永は、調整場面は絶好の狙い場

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 安永<7271>(大2)=29日(火)は安値486円があって終値は39円高の517円。長い下ヒゲの陽線で上値が期待できる足。年初来高値は去る6月25日につけた550円。まだ、ほやほや状態。
 同社はエンジン部品の製造を手がける。10年3月期は営業赤字5億4200万円と不振。しかし、11年3月期は、一転、急回復で営業利益11億5000万円の見通し。配当は2円増配の年10円の予定。1株利益も50.1円。マーケットでは、新たに、「GM大宇」向けの伸びを期待しハヤしている。
 前週、08年10月以来、1年8ヶ月ぶりに500円台を回復。一服、調整場面は絶好の狙い場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が8カ月ぶり300円割る、主力株として日本株の下げ映す

 新日本製鐵<5401>(東1)は30日、298円(5円安)で寄ったあと295円まで下げ、6月9日につけた年初来の安値300円を割り込む動きとなった。中国経済の拡大、資源価格高が寄与する銘柄だが、ユーロ安の再燃、NYダウ268ドル安などの外部環境悪化を受け、日本株の主力銘柄のひとつとして株式市場全体の下げに影響されている。300円割れは09年10月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

NECは米国株の大幅安など受け2月の年初来安値を割り込む

 NEC<6701>(東1)は30日、230円(6円安)で寄ったあと228円まで下げ、2月9日につけた年初来の安値230円を割り込む動きとなった。ユーロ安の再燃、NYダウ268ドル安などの外部環境悪化に加え、米国で約2%下げたこともあり、売り先行。ここ、月次のパソコン出荷台数の増加など好材料はあるものの、日本株の主力銘柄のひとつとして株式市場全体の下げに影響されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が4日連続安値、NY急落など外部環境の悪化受ける

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、3040円(40円安)で寄った後も一進一退となり、年初来の安値を4日連続で更新。ユーロ安の再燃、米国の金融規制法案、NYダウの268ドル安などの外部環境悪化を受け、株式市場全体の下落に抗しきれない状況となっている。

 日経平均の始値は9396円45銭(174円22銭安)。ただ、円相場は9時現在、1ドル88円60銭前後(昨日の東京市場比10銭前後の円安)、1ユーロ107円94銭(同10銭前後の円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

NYダウは268ドル安、欧州の一部銀行の資金不安説など影響

 米国29日の株式はダウ平均が前日比268.22ドル安の9870.30ドルで終了。大幅続落となり、6月10日以来の1万ドル割れとなった。

 金融規制法案や6月の消費者信頼感指数の軟化などに加え、スペインの一部銀行で7月償還のECB(欧州中央銀行)債に関して資金不安説が広がり、ユーロが再び下落。
 欧州株式も軒並み急落し、英FT100指数の終値が157.46ポイント安の4914.22ポイント、フランスCAC指数は143.46ポイント安の3432.99ポイントなどと急落した。

 シカゴCMEの日経平均先物は330円安の9375円で終了。昨日の東京・日経平均の終値は9570円67銭(123円27銭安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2010年06月29日

クラボウが特別利益を発表、リスク大だが株高材料−−引け後のリリース

■アパマンは特別利益で連続S高

引け後のリリース、明日の1本 クラボウ<3106>(東1)は29日の大引け後、固定資産の譲渡を発表。旧倉敷チボリ公園跡地の一部約1万平方メートル(譲渡益約10.4億円)、旧観音寺工場跡地約5万2578平方メートル(同9.5億円)。9月第2四半期の特別利益に計上。今期の予想連結純利益は15億円(会社開示)のため、インパクトは小さくないと思われる。

 特別利益の計上を発表した銘柄は、6月22日に発表したアパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)が翌日から2日連続ストップ高。24日に発表したコンパクトマンションのアスコット<3264>(JQ)は翌日一時約26%高。25日に発表したマックスバリュ北海道<7465>(JQ)は一時約5%高となった経緯がある。
 この3銘柄の場合、アパマンショップを除けばほとんど瞬間高に終わり、「高値づかみ」になるリスクも大きかったが、流通性の低い銘柄ほど高リスクの傾向がある。クラボウはこの点で「飛び乗り妙味」のある部類とみることができる。

 クラボウの29日の終値は140円(1円安)で5日続落。自律的なリバウンドに転じやすい位置になり、上値メドは155円前後が適当との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

京セラが連日安値、円高に加え日本株勝ち組Fが除外の観測

 京セラ<6971>(東1)は前場堅調で7610円(110円高)まで上げたものの、後場は円高を受けて急速に値を消し6日続落。大引け間際に7400円(100円安)まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。大引け後の通信社電で、「ニッセイ日本株勝ち組ファンド」(ニッセイアセットマネジメント)が母体ファンド組み入れベースで9銘柄を入れ替え、京セラを除外銘柄のひとつと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

東レは3日連続安値、公募増資の反動が湧き出すとの見方も

 東レ<3402>(東1)が後場急激に値を消し、大引けにかけて435円(11円安)まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。本日は、ドバイの政府系企業ドバイ・エアロスペース社が債務問題を背景にボーイングなどに発注した約220機の引き渡し延期の可能性が伝えられたことが炭素繊維事業へのマイナス要因とされたが、一部には、6月8日払い込みの公募増資(公募2億株、その他最大3000万株)の反動が湧き水のように出ているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

キヤノンが円高を受けて後場一気に値を消し安値を更新

 キヤノン<7751>(東1)が後場、円高を受けて一気に値を消し、大引け間際に3385円(105円安)まで下げ、年初来安値を連日更新。大引けも3395円(95円安)。終値での3400円割れは09年12月以来。前場は3525円(35円高)まで上げる場面があった。日経平均は大引け123円27銭安(9570円67銭)だったが、個別銘柄による体感温度的には200円安との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

マツダが大引けにかけ安値を更新、円高で自動車株は総崩れ

 マツダ<7261>(東1)が大引けにかけて210円(8円安)まで下げ、年初来の安値だった1月6日の212円を更新、大引けも212円。前場は堅調だったが、後場に入り円相場が1ドル88円台の円高となり、自動車株は軒並み軟化した。トヨタ自動車<7203>(東1)も前場は堅調だったが連日安値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQ)が後場上値を追い290円(18円高)で高値引け。薄商いのため値が飛びやすいものの、後場、円相場が1ドル88円台の円高になり、海外からの調達コスト低下期待が高まった。

 円高の要因として、ドバイ首長国の政府系企業ドバイ・エアロスペース社が、同国の債務問題を背景に、ボーイングやエアバスに発注した約220機について引き渡し延期の可能性があるとフランスの経済紙経由で伝えられたことが挙げられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース