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記事一覧 (06/03)【株式市場】円安などに加え次期内閣への期待も高まり主力株からほぼ全面高
記事一覧 (06/03)伊藤園が後場再び買われる動きとなり反発、決算を好感
記事一覧 (06/03)【人気銘柄】ファースト住建が高い!物色が主力銘柄にシフトする中で人気保つ
記事一覧 (06/03)住友電工が中国で光通信合弁会社、後場一段高で堅調
記事一覧 (06/03)中外鉱業が連日高値、主力株が中心の相場で2ケタ材料株にも資金流入
記事一覧 (06/03)フリービットも急伸、アイパッド関連人気続きアイティメディアはS高
記事一覧 (06/03)武富士が値上がり率1位、次期内閣で貸金業法など逆風緩和の期待
記事一覧 (06/03)【株式市場】円安と米国株式の急騰を好感しほぼ全面高、アイパッド関連株も人気継続
記事一覧 (06/03)トヨタ自動車が3300円台回復など自動車株が全面高、米国好調・円安など好感
記事一覧 (06/03)伊藤園 前期業績は増収増益、最終利益は25.8%増
記事一覧 (06/03)アートコーポレーションは安い、ディフェンシブ人気後退し会長の送検も嫌気
記事一覧 (06/03)ファーストリテイリングは月次回復受け4日ぶり反発、日経平均も支援
記事一覧 (06/02)ユナイテッドアローズは既存店6カ月連続増加、天候不順も堅調−−引け後のリリース
記事一覧 (06/02)【増額銘柄を探る】ファースト住建は在庫減少や厳選仕入れが奏功
記事一覧 (06/02)【減益銘柄を探る】東京楽天地は事業構成組み換えの過渡期で36%減益
記事一覧 (06/02)【話題株】日本オラクルがサン・マイクロ社の製品・サービスを開始
記事一覧 (06/02)任天堂は反落だが、値下げと3D新ゲーム機の中旬発表に期待残す
記事一覧 (06/02)インターネットイニシアティブが買収と増額を好感し20%高
記事一覧 (06/02)雪印メグミルクが資金退避の動きに乗り高い、生乳事業が順調との見方も
記事一覧 (06/02)ファーストリテイリングの5月は3カ月ぶり増加、ただ今期累計は伸び急低下
2010年06月03日

【株式市場】円安などに加え次期内閣への期待も高まり主力株からほぼ全面高

100603大引け 3日の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1456銘柄(約87%)となり、ほぼ全面高。円相場が海外から円安に転じた上、米国株式の急騰225ドル高などを好感。次期内閣では経済重視に軸足を移すとの期待もあった。業種別指数では武富士<8564>(東1)などの「その他金融株」が値上がり率1位となった。

 日経平均は前場9879円97銭(276円73銭高)まで上げ、後場もジリジリ上値を追い9920円18銭(316円94銭高)まで上昇、大引けも9914円19銭(310円95銭高)となり大幅に反発。5月20日以来の9900円台を回復。

 東証1部の出来高概算は19億6493万株、売買代金は1兆4436億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1456、値下がり銘柄数は138銘柄。また、東証33業種別指数は全て値上がりし、値上がり率上位はその他金融、海運、輸送用機器、精密機器、電気機器、空運、非鉄金属、金属製品、機械、鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石、不動産などだった。半面、値上がり率の低い業種は、電力・ガス、保険、証券・商品先物、水産・農林、食品、その他製品、サービスなど。
 
 東証1部で年初来の高値を更新した銘柄は日本調剤<3341>(東1)など12銘柄にとどまったが、一方で、昨日、年初来の安値を更新した三井物産<8031>(東1)が売買代金1位で急反発するなど、ここ冴えなかった輸出型・外需型の主力銘柄の戻りが強い相場。
 月次動向が回復したファーストリテイリング<9983>(東1)が急反発となり、外資系証券の積極的な投資判断が出た太陽誘電<6976>(東1)、中国で光通信の合弁を発表した住友電気工業<5802>(東1)なども人気化した。
 「iPad」(アイパッド)関連株も引き続き人気が継続し、アイティメディア<2148>(東マ)が一時ストップ高、フリービット<3843>(東マ)は急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

伊藤園が後場再び買われる動きとなり反発、決算を好感

伊藤園のHP 伊藤園<2593>(東1)が後場再び上値を追い14時50分には1327円(22円高)。昨日の決算発表を受けて朝方1330円(25円高)まで上げたあと1306円(1円高)まであったが、改めて業績の好調さを見直す動きとなった。
 前4月期の決算は、緑茶飲料が低価格化の半面で販売数量を増加させ、また、紅茶の新製品の寄与などもあり、連結経常利益が約12%増、純利益も約25%増となり、増益転換の幅を拡大した。今期は経常利益を3.6%増とするなど、連続増益を想定する。

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 同社は、香りを楽しむティーブランド「TEAS' TEA」から、SOY MILK(豆乳)をブレンドした、ニューヨークスタイルの新紅茶「TEAS' TEA MANHATTANミルクティー」を、6月7日(月)から販売する。濃いめにいれた深い味わいのミルクティーに、SOY MILKのコクが加わった大人のミルクティー。

ニューヨークスタイルの新紅茶

>>伊藤園のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】ファースト住建が高い!物色が主力銘柄にシフトする中で人気保つ

 ファースト住建<8917>(大2)は前場724円(39円高)まで上げ、後場も700円台で推移し堅調。昨2日、第2四半期(09年11月〜10年4月)の業績予想を増額修正したことが好感されており、株式市場の物色がNY株式の大幅高などを受けて主力銘柄にシフトする中で、好業績株として注目を集めている。
 増額修正は、営業利益・経常利益とも従来予想より約32%上乗せし、純利益は同28%増額した。滞留在庫の早期販売や用地の厳選仕入れなどが奏功。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

住友電工が中国で光通信合弁会社、後場一段高で堅調

 住友電気工業<5802>(東1)が後場1110円(47円高)まで上げて前場の高値を更新。中国の通信用配線機器大手・南京普天通信有限公司(南京市)との合弁会社設立を本日午前発表したことが材料となっている。
 同社Webでは、南京普天は中国の通信用配線機器分野で高いシェアを持ち、同国の通信キャリアに強い営業力を持つ。上海万博などを契機に情報インフラの整備が急速に進む中で、住友電気工業のFTTx用光配線(通信事業者と一戸建て、集合住宅、ビル等を直接光ファイバで結ぶ通信サービス)を展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

中外鉱業が連日高値、主力株が中心の相場で2ケタ材料株にも資金流入

 中外鉱業<1491>(東2)が連日の急伸となり高値を更新。前場60円(4円高)まで上げ、後場も再三、60円に顔合わせ。東証2部の値上がり率1位。60円台は07年9月以来。本日の株式市場が日経平均の一時300円高など、主力銘柄が物色の中心となっている中で、株価が低位の仕手系材料株として引き続き資金を集めている。
 このところの株価は、マイナス材料が出るほど上げる展開。5月12日に業績予想を減額修正したが、その後3日間で10%高。25日には、発行可能な株式総数を現行の5億2700万株から約2.2倍に拡大するとの発表で3日続落となったが、そこから急反騰して5日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

フリービットも急伸、アイパッド関連人気続きアイティメディアはS高

 フリービット<3843>(東マ)が一時33万6500円(3万1000円高)まで急伸、前引けも32万4000円となり、3日ぶりの急反発。昨2日、「iPad」(アイパッド)向けの電子書籍作成システムの開発などを発表、アイパッド関連株として人気化した。アイパッド関連株は、アイティメディア<2148>(東マ)が前引けストップ高の8万9000円(1万5000円高)となるなど、いぜん物色が旺盛だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

武富士が値上がり率1位、次期内閣で貸金業法など逆風緩和の期待

 武富士<8564>(東1)が朝方27%高の344円(74円高)まで上げて前引けも16%高の314円(44円高)で東証1部の値上がり率1位。プロミス<8574>(東1)も前引けは8%高の613円(44円高)で同2位となるなど、消費者金融株が全面高。次期内閣では貸金業法の厳格適用などの逆風が緩和されるのではとの期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安と米国株式の急騰を好感しほぼ全面高、アイパッド関連株も人気継続

100603前引け 3日前場の東京株式市場は円安と米国株式の225ドル高急騰を好感し、東証1部の値上がり銘柄数が1412銘柄(約84%)となり、ほぼ全面高。政局の混迷懸念はあったが、新政権で財政再建や経済重視に軸足を移す期待があり、主力銘柄も強さを取り戻す雰囲気となった。
 日経平均は中盤にかけて9879円97銭(276円73銭高)まで上げ、前引けも9855円38銭(252円14銭高)で急反騰。

 東証1部の出来高概算は9億1214万株、売買代金は6213億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1412、値下がり銘柄数は155銘柄。また、東証33業種別指数は全て値上がりし、値上がり率上位は海運、その他金融、空運、輸送用機器、ゴム製品、電気機器、精密機器、金属製品、非鉄金属、機械、鉄鋼、石油・石炭、建設などだった。半面、値上がり率が低い業種は電力・ガス、その他製品、証券・商品先物、水産・農林など。
 
 昨日、年初来の安値を更新した三井物産<8031>(東1)が売買代金1位で急反発し、トヨタ自動車<7203>(東1)は同2位で上げ幅が100円を超えるなど、輸出型の主力銘柄が強い動き。G20財務相・中央銀行総裁会議(釜山・4〜5日)を控え、欧州や途上国の債務問題・為替相場の波乱などに対応が取られる期待が広がり、商船三井<9104>(東1)などの海運株は一斉高となった。
 月次動向が回復したファーストリテイリング<9983>(東1)は急反発となり、「iPad」(アイパッド)関連株も人気が継続し、アイティメディア<2148>(東マ)が一時ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3300円台回復など自動車株が全面高、米国好調・円安など好感

 3日の株式市場では自動車株が全面高。トヨタ自動車<7203>(東1)が3315円(80円高)まで上げ、3日ぶりに3300円台を回復。日産自動車<7201>(東1)は一時666円(24円高)、ホンダ<7267>(東1)も同2782円(69円高)まで上げ、各々急反発となっている。
 米国の5月自動車販売台数が前年同月比約19%増加し7カ月連続の増加となった上、円相場が1ドル92円台の円安に振れ、NYダウは225ドル高の急反騰となったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

伊藤園 前期業績は増収増益、最終利益は25.8%増

伊藤園のHP 伊藤園<2593>(東1)は、前10年4月期連結決算を発表した。
 売上高3329億8400万円(09年4月期比0.0%増)、営業利益124億5300万円(同17.3%増)、経常利益116億7900万円(同12.6%増)、純利益59億9600万円(同25.8%増)と増収増益。
 前期の茶葉(リーフ)関連事業の売上高は、305億4100万円(09年4月期比1.0%増)と堅調に推移、飲料(ドリンク)関連事業の売上高は2822億2700万円(同0.2%減)、その他の事業は、タリーズコーヒージャパン等の業績が順調であったことから売上高202億1400万円(同1.7%増)であった。
 今期連結業績予想は、売上高3400億円(前期比2.1%増)、営業利益132億円(同6.0%増)、経常利益121億円(同3.6%増)、純利益62億円(同3.4%増)と今期も増収増益を見込む。
 前期業績に続いて、今期も増収増益の見込みであることから株価は、9時20分現在11円高の1316円。大幅に下げていたことから、1500円を視野に入れた反発が予想される。

>>伊藤園のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

アートコーポレーションは安い、ディフェンシブ人気後退し会長の送検も嫌気

 アートコーポレーション<9030>(東1)は1318円(30円安)で寄ったあと1311円まで下げ軟調もみあい。朝方は4日ぶりの反落相場となっている。
 市場では、同社会長が淫行で書類送検されたことを売り材料にする動きとなっているが、今朝は日経平均がNYダウの225ドル高急伸を受けて155円高の9758円82銭で始まり、急反発となっていることもあり、内需関連のディフェンシブ銘柄としての人気が後退したとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次回復受け4日ぶり反発、日経平均も支援

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、買い気配で始まり4日ぶりの反発相場。9時5分に気配値を1万3000円台に乗せた。
 日経平均との相関性が高いため、日経平均がNYダウの225ドル高急伸を受けて155円高の9758円82銭で始まり急反発となったことも買い安心感を高めている。
 また、昨日の大引け後に発表した5月の既存店売上高(国内ユニクロ事業の売上げ推移速報)が前年同月比3.1%増となり、3カ月ぶりに増加したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年06月02日

ユナイテッドアローズは既存店6カ月連続増加、天候不順も堅調−−引け後のリリース

■PER20倍以下で下げ渋る

引け後のリリース、明日の1本 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)が2日の大引け後、5月の月次売上概況(速報)を発表。小売り・通販合計の既存店売上高が前年同月比4.9%増となり、6カ月連続で増加した。
 月を通して初夏・夏物商材が堅調に推移し、ゴールデンウイークでは半そで衣料が好調で、中旬以降の天候不順でも長そで・七分そでのシャツやカーディガンが好調だった。客数は同6.7%増、客単価は1.6%減。
 2日の株価終値は1080円(16円高)となり2日続伸。5月初からの下降相場が27日の993円を安値に反転し、小幅値戻し中。今期の予想1株利益を53円18銭としており、この20倍に当たる1063円以下では下げ渋るとの見方がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】ファースト住建は在庫減少や厳選仕入れが奏功

■営業・経常利益とも3割増額

銘柄を探る ファースト住建<8917>(大2)が2日の大引け後、第2四半期(01年11月〜10年4月)の業績予想を増益修正。滞留在庫の早期販売や用地の厳選仕入れなどの施策により、営業利益・経常利益とも従来予想より約32%増額、純利益は同28%増額した。

 営業利益は14億円の予想を18.5億円に、経常利益は13.6億円の予想を18.0億円に増額。主力の戸建て分譲事業は、新規仕入れ案件の売り上げ計上の都合により、販売棟数が前年同期の715棟に対し632棟と減少したが、マンション分譲事業は、売上高が予想を下回ったものの、前年同期の9戸から60戸に増加。両事業とも利益は計画を上回った。

 2日の株価終値は685円(7円安)。5日ぶりの反落。4月27日の755円から下降トレンドに転じたが、5月27日の605円を安値に4日続伸を交えて出直り相場。昨日、一時700円を回復したため、戻り一巡感はあるが、大幅増額のインパクトが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【減益銘柄を探る】東京楽天地は事業構成組み換えの過渡期で36%減益


■通期見通しには変更なし

銘柄を探る 東京楽天地<8842>(東1)が2日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表。事業構成組み換えの一環として1月末にサウナやゲームスポット、ボウリング場を閉鎖したことなどにより、連結売上高は前年同期比10%減、経常利益は同35.8%減となった。
 ただ、中間期・通期の予想は変更なし。映画興行事業では、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」の両3D立体映像作品をはじめ、「ドラえもん」シリーズなどが好稼働。閉鎖した「楽天地グランドサウナ」「楽天地レディスサウナ」に代わり、新たに4月28日、男性専用温浴施設「天然温泉 楽天地スパ」を開設。浅草事業場の再開発などが進展する。

■日柄調整に移り下値固めも

 今11年1月期の連結業績予想は、売上高が98億円(8.5%減)、経常利益が18.3億円(10.5%減)、予想1株利益は17円88銭。
 2日の株価終値は345円(1円安)となり小幅続落。5月初からの下降相場は5月28日の343円を安値に下げ一服状態となっており、値幅調整を経て日柄調整に移る形で下値固めとなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【話題株】日本オラクルがサン・マイクロ社の製品・サービスを開始

■新たな業績予想は6月末に

話題株 日本オラクル<4716>(東1)は2日の大引け後、米国サン・マイクロシステムズの製品と関連サービスの提供を6月1日から開始したと発表。実質的な親会社・米国オラクルが1月にサン・マイクロ社の買収を完了。また、サン・マイクロ社の日本法人は6月1日付でグループの日本オラクルインフォメーションシステムズと統合。

 これに伴う業績予想は、10年5月期については変更がないものの、6月末の決算発表で11年5月期の予想を公表するとした。
 2日の株価終値は4200円(45円安)。4月下旬からの下降相場が5月27日の4060円を安値に戻り相場となっており、テクニカル的な戻りメドは25日移動平均(2日現在約4470円)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

任天堂は反落だが、値下げと3D新ゲーム機の中旬発表に期待残す

 任天堂<7974>(大1)は後場2万6060円(1040円安)まで下げる場面があり、大引けは2万6170円(930円安)。5日ぶりに反落。本日午後、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ3機種の価格を20〜10%程度値下げするとの発表が伝わり、大引けにかけて戻したが小幅だった。
 なかで、米国で6月15日から開催されるビデオゲーム展示会「E3ショー」で新開発の3D(3次元)立体映像ゲーム機を先行発表する予定のため、材料性に期待する動きがあり、出来高は増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブが買収と増額を好感し20%高

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)が後場24万9800円(4万9300円高)まで急伸し、大引けも24万600円(4万100円高)。値上がり率は20%で東証1部の4位となった。
 昨日、AT&TジャパンLLC(東京都港区)が新設した子会社の全株式を取得し、国内約1600社の法人顧客やネットワークソーシング事業を譲り受けると発表。同時に業績予想の増額修正も発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが資金退避の動きに乗り高い、生乳事業が順調との見方も

 雪印メグミルク<2270>(東1)が大引けにかけて上値を追う展開となり、一時1601円(44円高)まで上げ、大引けも1595円(38円高)となり、ほとんど高値引け。2日続伸。
 首相辞任などで政局混迷や経済政策の空白化懸念が高まったため、外部要因に比較的左右されにくいとして電力株や食品株に資金退避する動きに乗った。また、一部では、熱暑の年に体調を崩す傾向のある乳牛が今年は梅雨の遅れや低温もあって生乳の生産が順調との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの5月は3カ月ぶり増加、ただ今期累計は伸び急低下

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後、5月の月次動向(国内ユニクロ事業の売上げ推移速報)を発表。5月の既存店売上高は前年同月比3.1%増となり、2月以来の増加となった。

 ただ、上期(8〜2月)の累計が前期比13.1%増だったのに対し、下期は5月までの3カ月間の累計が同7.9%減とダウンしており、期初からの累計は同6.8%増。今期の既存店の見込みとする7%増を下回ることになった。

 2日の株価終値は1万2440円(190円安)となり、小幅だが3日続落。4月初から下降相場を続けており、年初来の安値1万2150円(5月25日)が意識される水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース