[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)セメント株が国内の生産能力削減を材料に軒並み高、業種別で値上がり上位に
記事一覧 (02/19)ソフトバンクはウィルコムの再生開始受けPHS通信への期待膨らむが小動き
記事一覧 (02/18)スミダコーポレーションが予想上回る好決算、長期ジリ高トレンドの中で上値追う公算−−引け後のリリース
記事一覧 (02/18)ポラテクノが連日高値、大幅な上方修正を好感
記事一覧 (02/18)片倉工業が諸費用・開発費の減少などで大幅増額修正、19日発表の今期予想に期待
記事一覧 (02/18)【明日の動き】出遅れの低位銘柄を物色する動きが強まる可能性も
記事一覧 (02/18)18日の東京株式市場は主力株の上値重く小幅上昇、好業績信用好需給の低位株物色へ
記事一覧 (02/18)パイオニアが前後場ともジリ高を続けほぼ高値引け、需給懸念残るが新事業に期待
記事一覧 (02/18)クリヤマが利益上ぶれ観測を好感し所属市場の上昇率1位
記事一覧 (02/18)ファーストリテイリングが後場一段高となりジーンズ新事業に株価は「GO」サイン
記事一覧 (02/18)三菱電機は後場一服だが2日続けて高値を更新、社長交代を発表し期待感
記事一覧 (02/18)山崎製パンが後場一段高となり11月以降の高値を連日更新、業績の底堅さを見直す
記事一覧 (02/18)富士電機ホールディングスが昨年来の高値、住友商事との地熱発電事業を材料視
記事一覧 (02/18)鬼怒川ゴム工業の前場は高値引けで昨年来の高値に顔合わせ、後場に期待と注目
記事一覧 (02/18)18日前場の東京株式市場は主力株の動きが重く材料株物色にシフト、日経平均は一進一退。
記事一覧 (02/18)ホンダが目標株価の引き上げなど受けて自動車株の中で強さ目立つ
記事一覧 (02/18)デジタルガレージがロシアでの「Twitter」拡大期待で急伸
記事一覧 (02/18)業務・資本提携のメディパルHDとメディカル一光が高い、業績好調で割り負け感も
記事一覧 (02/18)日本カーバイド工業が昨年来の高値を更新、収益急回復への評価が続く
記事一覧 (02/18)鈴茂器工 回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、株価見直しが始まる
2010年02月19日

セメント株が国内の生産能力削減を材料に軒並み高、業種別で値上がり上位に

 セメント各社が国内生産能力の削減を材料に堅調な始まりとなり、朝寄り後、住友大阪セメント<5232>(東1)の値上がり率が4%を超え、太平洋セメント<5233>(東1)は3%台、宇部興産<4208>(東1)は2%台などと買い先行。東ソー<4042>(東1)も高い。
 太平洋セメントが国内のセメント生産能力を約3割削減し、宇部興産は約2割を長期休止、トクヤマ<4043>(東1)も能力削減を検討、などと日本経済新聞の19日付け朝刊が報じた。
 これを受けて関連銘柄はほぼ一斉高となっており、業種別指数(東証33業種)の値上がり率は1位が空運、2位がガラス・土石となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはウィルコムの再生開始受けPHS通信への期待膨らむが小動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日、2361円(3円高)で始まったあと小動き。昨18日に会社更生法を申請したPHS通信の最大手ウィルコムは、企業再生支援機構とソフトバンクなどの支援で再建する方向となっており、この週末にも具体的な計画が飛び出す期待などが漂っている。
 ウィルコムが展開するPHS事業を取り巻く環境は楽観できないとの見方が少なくないが、PHSの特色である電磁波が低い、消費電力が少ないなどの特性を生かし、医療分野などへの展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年02月18日

スミダコーポレーションが予想上回る好決算、長期ジリ高トレンドの中で上値追う公算−−引け後のリリース

■赤字が大幅に縮小、今期の黒字額にも意外感

引け後のリリース、明日の1本 スミダコーポレーション<6817>(東1)が18日の大引け後、09年12月期の本決算を発表。赤字ではあったものの、第3四半期段階での予想に比べて赤字幅が大きく縮小。また、今12月期の予想は会社データの季刊情報誌の予想などを上回る黒字転換とした。
 18日の株価終値は754円(8円安)。09年2月につけた368円を安値とした長期ジリ高トレンドの中で高安を繰り返しており、足元は下値を25日移動平均線(18日現在727円)に支えられながら、直近高値795円(今年1月25日)突破をめざす動きが描けそうだ。
 前12月期の連結業績は、営業利益が2.3億円の赤字(従来予想は5.5億円の赤字)、経常利益が7.7億円の赤字(同11.8億円の赤字)などとなり、大幅に赤字が縮小した。車載用電子部品の事業環境が年央以降回復し、後半は新興国に加えて先進国での市場回復があったという。
 今期の予想は大きく黒字転換し、営業利益を30億円(季刊誌予想24億円)、営業利益を27億円(同20億円)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

ポラテクノが連日高値、大幅な上方修正を好感

●PBR1倍水準まで買われ目先目標達成感も

 中小型液晶向け偏光フィルムなどを手がける、ポラテクノ<4239>(JQ)は、6900円高8万円と続伸し連日の昨年来高値を更新した。
 2月12日に2010年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、大幅上方修正したことを好感した買いが続いている。
 通期の売上高は従来予想の161億8800万円から187億2500万円、営業利益は同3億2300万円から14億8500万円と大幅に増額した。世界的な液晶ディスプレイ需要の回復に伴い、同社においても、第3四半期以降受注が増加したため、ほぼ全製品分野において想定を上回る見込みで、生産量が増加し、売上原価の低減が進み、売上総利益が増加したため、営業利益は想定を上回る見込み。
 日本化薬<4272>(東1)が137,720株(66.4%)、有沢製作所<5208>(東1)が46,600株(22.4%)保有する大株主で、特定株比率が91.6%と高く、外国人比率も2.0%と低く、売り圧力が少ないことから上値を伸ばした。
 株価は、5万円処から8万7100円まで上昇、今期予想予想PER35倍台、PBR1.08倍と買われたことで、目先は目標達成感も出るところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

片倉工業が諸費用・開発費の減少などで大幅増額修正、19日発表の今期予想に期待

 片倉工業<3001>(東1)が18日の大引け後、09年12月本決算の見込みを増額修正。営業費用などの削減、研究開発費の減少などにより、連結営業利益を従来予想より約80%上乗せするなど、大幅な増額となった。正式発表は明日19日の予定。
 連結営業利益を従来予想より79.7%増額し12.58億円に、経常利益は同76.7%増額し19.44億円に、また、純利益は赤字が縮小し、同9億円の赤字を7.81億円の赤字とした。明日19日の正式発表で示される今期の予想に期待が出てきた。
 18日の株価終値は808円(3円高)。09年10月から長期低落相場となっているが、12月1日の安値761円、2月9日の安値765円を下値に出直る兆しをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【明日の動き】出遅れの低位銘柄を物色する動きが強まる可能性も

 株式市場明日の動き 18日の東京株式市場、日経平均株価は小幅ながら3日続伸。米国株続伸、円安推移となったものの、前日急伸したこともあり、主力株の上値は重く、大引けは28円86銭高の1万0335円69銭にとどまった。

 東証1部の出来高概算は16億5804万株。売買代金は1兆1099億200万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は789、値下がり銘柄数は735。
 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、繊維製品、小売り、非鉄金属、パルプ・紙、機械、ゴム製品、銀行、食品、水産・農林など。一方、値下がり上位は海運、電力・ガス、陸運、ガラス土石製品、不動産、鉄鋼、卸売りなどだった。

 東証1部市場の値上がり上位の中で、日本カーバイド工業<4064>(東1)クラリオン<6796>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)シロキ工業<7243>(東1)ツガミ<6101>(東1)など、業績予想を上方修正している信用好需給の低位銘柄を物色する動きが強まった。
 
 低位の好業績・信用好需給銘柄は外国人持株比率も低く、売り圧力が少ないことから、全般相場にされない強みがあり、短期資金を呼び込みやすくなっている。日経平均株価の上値が重くなるようであれば、出遅れの低位銘柄を物色する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は主力株の上値重く小幅上昇、好業績信用好需給の低位株物色へ

100218大引け 18日の東京株式市場、日経平均株価は小幅ながら3日続伸。円安・米国株続伸・シカゴ日経先物続伸と三拍子そろったが、首相が大企業の内部留保に対する課税論に触れたと伝えられたことから、主力株の上値は重くなり、日経平均株価は21円78銭安と軟調になる場面もあり一進一退で、大引けは28円86銭高の1万0335円69銭にとどまった。

 東証1部の出来高概算は16億5804万株。売買代金は1兆1099億200万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は789、値下がり銘柄数は735。
 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、繊維製品、小売り、非鉄金属、パルプ・紙、機械、ゴム製品、銀行、食品、水産・農林など。一方、値下がり上位は海運、電力・ガス、陸運、ガラス土石製品、不動産、鉄鋼、卸売りなどだった。
 
 円相場が米国で1ドル91円台の円安となったが、前日急伸したためホンダ<7267>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)の上げは限定的で、引けは小安くなるなど、自動車関連は小甘い動き。デジカメ好調が伝えられたキヤノン<7751>(東1)が上げ幅を縮小したほか、ソニー<6758>(東1)も上げ幅を縮小。原子力発電の関連材料で昨日人気化した東芝<6502>(東1)が変わらずとなるなど、主力銘柄の重さが目立った。国際通貨基金(IMF)の金売却発表を受け資源株も軟調。
 
 半面、米農機企業の好決算を映して井関農機<6310>(東1)が上げたほか、値上がり上位に日本カーバイド工業<4064>(東1)クラリオン<6796>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)シロキ工業<7243>(東1)などが顔を出し、主力株が上値が重くなるなか、業績予想の上方修正している信用好需給の低位銘柄を物色する動きが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

パイオニアが前後場ともジリ高を続けほぼ高値引け、需給懸念残るが新事業に期待

 パイオニア<6773>(東1)が前後場ともジリ高を続け、大引け間際に368円(19円高)まで上伸、大引けも367円となりほぼ高値引け。ソフトバンク<9984>(東1)の車両管理サービス新事業に機材を提供することが材料視されていた。
 ソフトバンクが物流や運送会社向けにカーナビゲーションシステムと連動させた車両管理サービスを開始し、パイオニアと三井物産<8031>(東1)が共同出資するナビポータル(東京・港区)を通じて提供すると16日伝えられ、この日は軟調だったが翌日から連日の出直り相場となった。
 大型増資による需給悪化懸念があるものの、増資を発表した9日からの下げ相場が反発基調となったことで、需給懸念はひとまず消化された可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

クリヤマが利益上ぶれ観測を好感し所属市場の上昇率1位

 クリヤマ<3355>(東2)が大引けにかけても値上がり率17%台を保ち、14時55分現在17.9%高の224円(34円高)で所属市場の上昇率1位となっている。 
 09年12月期は大幅減益を想定しているが、連結純利益が従来予想を約2億円上回る5億円(前期比46%減)前後になったもようだと日本経済新聞朝刊が伝えたことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場一段高となりジーンズ新事業に株価は「GO」サイン

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場もジリ高基調となり前場の高値を更新、14時36分に1万5100円(280円高)をつけた。昨17日、新しいジーンズブランド「UJ」で毎月新しいデザインのジーンズを発売すると発表。1万5000円台は2月2日以来。
 ジーンズのデザイン更新は、業界では年2回程度が一般的とされるため、コスト面などがどうなるか注目されていたが、株価という点ではジーンズメイト<7448>(東1)が前場に昨年来の安値を更新し、後場も下値を切り下げたため、新ブランドに対する期待と「GOサイン」が示された形。
 一部には、ジーンズメイトを売却してファーストリテイリングを買う動きがあるようだが、1単元ではジーンズメイトが4万円からお釣りがくる金額で、ファーストリテイリングは150万円台であり、現実的な投資法かどうか疑問もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

三菱電機は後場一服だが2日続けて高値を更新、社長交代を発表し期待感

 三菱電機<6503>(東1)が後場は上げ一服となっているが、13時30分にかけても773円(4円高)をはさみ堅調。昨年来の高値を2日続けて更新した。13時過ぎに社長交代を発表。交代は昨日、一部で報じられており、ご祝儀高との見方も出ている。
 株価は朝方783円まで上げた。昨日は太陽光発電装置の変換効率で世界最高を実現との材料もあった。社長交代は、下村現社長が会長に就き、山西上席常務が社長に就任。15時30分から会見をセットと伝えられたため、事業展開などに対する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

山崎製パンが後場一段高となり11月以降の高値を連日更新、業績の底堅さを見直す

 山崎製パン<2212>(東1)が後場もジリ高の動きを続け、昨年11月からの戻り相場での高値を連日更新。後場は13時18分にかけて前後場を通じての高値1168円(14円高)をつけた。
 前12月期の本決算は連結営業利益が減益となったが、ほかは順調。今12月期の予想は営業利益を急回復の前期比27.5%増、純利益は大幅続伸の同53.9%増などとし、業績の底堅さを見直す動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスが昨年来の高値、住友商事との地熱発電事業を材料視

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が後場も堅調。昨年来の高値更新相場を続け、12時50分現在216円(7円高)と前場の高値に顔合わせとなっている。住友商事<8053>(東1)がインドネシアの地熱発電設備を受注し、グループ会社が製造・納入と伝えられ材料視。住友商事も続伸となっている。
 インドネシアの国営電力(PLN)から住友商事が地熱発電所2基の建設を受注し、富士電機システムズが製造・納入と17日夕方ロイター電が伝えた。
 住友商事の同国での地熱発電事業は、09年12月に「5件目の受注」と発表するなど継続的に拡大しており、この段階で、建設中・成約済みを含めて同国の地熱発電設備の約45%を占めるとしている。同国政府は、CO2排出量の少ない地熱発電の比率を2020年までに現在の5倍に引き上げる計画という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業の前場は高値引けで昨年来の高値に顔合わせ、後場に期待と注目

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の前引けは274円(15円高)の高値引け。2月3日につけた昨年来の高値287円に顔合わせとなり、値動きの軽い材料株として後場の動きが注目されている。
 収益の回復が好調で配当利回りもソコソコという好内容を背景に、主力銘柄の動きが重いため、材料株人気が再燃した形。信用売り残が買い残の1.35倍あることも妙味を高めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は主力株の動きが重く材料株物色にシフト、日経平均は一進一退。

100218前引け 18日前場の東京株式市場は円安・米国株続伸・シカゴ日経先物続伸と三拍子そろった割に主力株の動きが重く、日経平均は一時軟調になる場面をみせて一進一退。上下の値動き幅は43円71銭にとどまった。
 自動車株などは堅調だったが、首相が大企業の内部留保に対する課税論に触れたと伝えられたことを手控え要因とする声もあった。中小型の材料株物色が活発。
 日経平均は小高く始まったものの、パナソニック<6752>(東1)などが軟調で反落したこともあり、10時30分にかけては21円78銭安の1万285円05銭まで軟化した。前引けにかけては21円93銭高まで切り返し、前引けは15円09銭高の1万321円92銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億259万株。売買代金は5359億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は681。
 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、非鉄金属、銀行、ゴム製品、機械、小売り、パルプ・紙、水産・農林、証券・商品先物金属製品など。一方、値下がり上位は電力・ガス、海運、陸運、石油・石炭、鉄鋼などだった。
 円相場が米国で1ドル91円台の円安となったため自動車株が堅調。ホンダ<7267>(東1)には外資系証券の目標株価引き上げも加わった。デジカメ好調が伝えられたキヤノン<7751>(東1)も続伸。ただ、原子力発電の関連材料で昨日人気化した東芝<6502>(東1)が前引けは変わらずとなり、ソニー<6758>(東1)は軟調反落など、主力銘柄の重さが目立った。国際通貨基金(IMF)の金売却発表を受け資源株も軟調。
 半面、米農機企業の好決算を映して井関農機<6310>(東1)が上げたほか、値上がり上位に鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)クラリオン<6796>(東1)鈴丹<8193>(東1)などが顔を出し、材料株を物色する動きが顕在化。硬軟取り混ぜた展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ホンダが目標株価の引き上げなど受けて自動車株の中で強さ目立つ

 ホンダ<7267>(東1)が3日続伸、朝方は2月5日以来の3200円を回復した。
 18日の東京株式市場は円安を受けて自動車株が総じて堅調だが、同社株にはモルガン・スタンレー証券が同日付で目標株価を3500円から3650円に引き上げたと伝えられたこともあり、強さが目立つ。ハイブリッド車では世界的にもトヨタ自動車<7203>(東1)と双璧のため、乗り換え需要に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

デジタルガレージがロシアでの「Twitter」拡大期待で急伸

 デジタルガレージ<4819>(JQ)が10時37分に17万4500円(1万3800円高)まで上げ、調整一巡から出直りを強める動きとなった。
 つぶやきブログの米Twitter(ツウィッター)社など米国のTI企業の代表団が17日からロシアを訪問と伝えられ、Twitter社に出資する唯一の日本企業として注目されている。
 Twitter社やネット競売の大手イーベイ社など、米国のIT企業の代表団が17日から23日までロシアを訪問し、ソーシャル・ネットワーク・サービスなどの技術交流を行なって米ロ関係の強化に生かすと17日付けの日本経済新聞・夕刊で報じられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

業務・資本提携のメディパルHDとメディカル一光が高い、業績好調で割り負け感も

 メディパルホールディングス<7459>(東1)が朝方1081円(9円高)まで上げて4日ぶりに反発、メディカル一光<3353>(JQ)は一時21万3800円(1万4000円高)まで上げて続伸。業務・資本提携に加え、メディカル一光は業績予想の増額・増配も好感されている。主力銘柄の動きが鈍いため、ディフェンシブ関連の割り負け銘柄として水準訂正を期待する買いとの見方もある。
 両社は昨17日の夕方、メディカル一光の株式をメディパルホールディングスが4.5%を上限に保有するなどの業務・資本提携を発表。また、メディカル一光は調剤薬局事業の既存店売り上げが計画を上回り、医薬品卸事業やヘルスケア事業も堅調に推移していることなどを要因に今2月期の業績・配当予想を増額修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業が昨年来の高値を更新、収益急回復への評価が続く

 日本カーバイド工業<4064>(東1)が9時30分現在147円(7円高)となり一昨日につけた昨年来の高値を更新。2月8日に発表した好決算を境に上値追い相場を継続した。
 昨日活況となった東芝<6502>(東1)などの主力銘柄が全体的に重い値動きとなったことも、軽量株への軸足シフトを促しているようだ。日本カーバイド工業は液晶関連材料・セラミック系電子基盤などが収益を牽引し、今3月期の連結経常利益の予想を従来の16億円から23億円に増額するなど、収益が急回復の見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、株価見直しが始まる

鈴茂器工のHP 米飯加工機の鈴茂器工<6405>(JQ)は、2月5日に第3四半期連結業績を発表しているが、4半期毎で比較して見ると業績が順調に回復していることが分かる。
 第1四半期の売上高11億7900万円、営業利益△300万円、第2四半期13億4700万円、7600万円、第3四半期14億円、1億500万円と順調に売上高、営業利益共に拡大している。
 同社の顧客である、外食産業の不振が目立っていることから業績は低迷するのではと当初予想されていたが、同社の主な顧客である回転寿司業界の企業を見ると、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の第3四半期連結業績は売上高660億6600万円(前年同期比14.4%増)、くらコーポレーション<2695>(東1)の前09年10月期売上高は646億6300万円(前々期比14.5%増)、あきんどスシローの前09年9月期第1四半期売上高は169億5600万円(前年同期比11.4%増)と順調に2ケタ伸ばしている。
 従って、主力顧客である回転寿司業界の業績が順調に推移しているため、同社の株価見直しが始まっている模様。
 本日の株価は、9時21分現在で12円高の579円。PBR0.52倍と割安。財務内容は健全そのものであり、配当も15円の安定配当を継続している。
 
>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース