[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)ファーストリテイリングは4日ぶり反発、信用売りの手仕舞いも
記事一覧 (05/26)キヤノンが9日ぶりに反発、ユーロ・円の急反転など好感
記事一覧 (05/25)オンキヨーが台湾社と世界有数規模のPC用スピーカー工場−−引け後のリリース
記事一覧 (05/25)【話題株】サッポロHDにまたスティールが注文、中間配当の思惑
記事一覧 (05/25)【話題株】東芝が米最大のウラン濃縮会社に出資、一貫体制を強化
記事一覧 (05/25)【話題株】大建工業は共同会見を先取るが、踏み込んだ提携なく反落も
記事一覧 (05/25)新日本製鐵が製鉄ダスト再資源化で神戸製鋼所と提携、下値メド299円
記事一覧 (05/25)アイティフォーが高値引け、延滞債権管理システムなど材料視
記事一覧 (05/25)三和ホールディングスが逆行高、上海万博で評価向上との見方
記事一覧 (05/25)コーセーが堅調続伸、三菱UFJモルスタ証券が積極評価
記事一覧 (05/25)レナウンは2日続けてストップ高、中国資本の傘下入りを好感
記事一覧 (05/25)王子製紙は小反落、昨日高値を更新したが本日は連鎖売り
記事一覧 (05/25)25日の東京株式市場はユーロ安・南北緊張うけ日経平均300円安の大幅続落
記事一覧 (05/25)J−POWERが逆行高、石炭火力でベトナム支援の思惑
記事一覧 (05/25)第一生命は安値更新、下げピッチ加速し弱気ムード頂点圏に
記事一覧 (05/25)【話題】高まる朝鮮半島の軍事緊張!朝鮮特需は期待できるのか?
記事一覧 (05/25)大建工業がパナソニック電工と会見と伝えられ急騰
記事一覧 (05/25)日経平均の下げ幅一時300円台、「戦闘準備」で先物から下げる
記事一覧 (05/25)日経225種で高値更新は前場マルハニチロ1銘柄のみ
記事一覧 (05/25) 駒井鉄工とハルテックの合併を受け橋梁株が人気
2010年05月26日

ファーストリテイリングは4日ぶり反発、信用売りの手仕舞いも

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、1万2530円(340円高)で寄ったあと1万2600円台に進み4日ぶりに反発。昨日、貸し株の新規申し込みが急増し返済の約15倍に達し、年初来安値の1万2150円まで下げた相場で信用売りが増加したとみられるが、日経平均の急反発により、こうした売りを手仕舞う買い注文も少なくないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

キヤノンが9日ぶりに反発、ユーロ・円の急反転など好感

 キヤノン<7751>(東1)が反発。3650円(40円高)で寄った後もしっかりの始まりで、前日比変わらずを1日含めると9日ぶりに高い相場となった。
 昨夜のNY株式が一時ダウ30種で292ドル安の9774ドルと1万ドルを割りながら、終値は22ドル安の1万43ドルまで切り返し、円相場も対ユーロで一時108円台の円高となりながら同111円台まで戻ったことなどが見直し要因とされている。
 もっとも、昨日まで実施8日続落とあって、自律反発の域を出ないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2010年05月25日

オンキヨーが台湾社と世界有数規模のPC用スピーカー工場−−引け後のリリース

■OEM生産中心に順次拡大めざす

引け後のリリース、明日の1本 オンキヨー<6729>(JQ)は25日の大引け後、パソコン・TV向けスピーカー部品の生産が年間1億個を超える世界有数規模の工場を系列会社として設立すると発表した。
 5月に台湾のインベンテック・コーポレーション(英業達股.有限公司)と資本・業務提携を行って設立したONKYOINVENTA社(香港)が設立するもので、設立は6月中下旬。パソコン向けに加えてゲーム機器やTV向けなど、小型で高品質のスピーカーを生産。親会社インベンテック向けをはじめとするOEM(出荷先ブランド)製造を行ない、初年度の2010年度には1500万個(PC・TV・ゲーム機向けなど)の受注生産を計画し、2012年度には、新規需要を含め、1億6000万個の受注生産を計画するとした。

■経常減益はひとわたり消化

 25日の株価終値は152円(7円高)となり、小幅続伸。5月19日につけた年初来の安値130円から戻り足。今期の業績予想は、連結営業利益を6億円(前期比7.4%増)、経常利益は1億円(前期比63.2%減)としているが、これを発表した5月14日の翌日から下げて安値安を付け、出直ってきたため、業績予想はひとわたり消化した動きとなった。170円前後までリバウンドの余地が開けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

【話題株】サッポロHDにまたスティールが注文、中間配当の思惑

■経営陣の刷新など要求か

話題株 サッポロホールディングス<2501>(東1)の筆頭株主の米系投資ファンド:スティール・パートナーズ・ジャパンが25日、経営改革を求める書簡をサッポロホールディングスに送ったとロイター通信が伝えた。スティール側が発表と。
 市場関係者によると、スティール側はサッポロホールディングスの第1四半期(1〜3月期)の業績も悪化を続けているとし、経営陣の刷新を目的とした臨時株主総会の招集も念頭にあるとした模様。3月にも経営陣の刷新を要求した。

■株価は下値メド到達、割れば370円前後も

 これを受けて、市場関係者の間では、タイミング的に、これまで実施していなかった6月中間期の配当実施という思惑が高まる可能性があるとの見方が浮上している。 25日の株価終値は405円(3円安)。小反落だが、一時401円まで下げて2日ぶりに年初来の安値を更新した。テクニカル的な下値メドは09年11月につけた安値402円前後であり、一時的に400円を割り込んでも当面の下値メドに接してきた。この下は09年4月の安値370円前後になる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝が米最大のウラン濃縮会社に出資、一貫体制を強化

■高値から一本調子に2割安だが下値メド接近

話題株 東芝<6502>(東1)は25日の大引け後、米国のウラン濃縮会社・ユーゼック社(USEC.Inc.)への出資を発表。これにより、原子力発電所の燃料に必要な濃縮ウランの供給を受ける権利を取得し、原子力フロントエンド事業の一貫体制を確立し、原子力事業の強化が進むとした。

■カザフ・カナダなどに続き燃料確保

 出資するユーゼック社は米国最大のウラン濃縮事業者で、出資額は米国バブコック&ウィルコックス社とともに各々1億米ドル。これまでカザフスタンやカナダなどでウラン鉱区や権益の取得を行なっており、これにより原子力フロントエンド事業での一貫体制、原子燃料供給体制がより強化される。

 25日の株価大引けは443円(21円安)となり、2日ぶりに直近の安値を更新。4月30日につけた年初来の高値556円から、ほぼ一本調子に約20%下落した。
 当社株は日経平均しだいの面があるが、テクニカル的には、年初来の高値に進む前のスタート点427円(3月16日)に戻りつつあるため、下値メド接近といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【話題株】大建工業は共同会見を先取るが、踏み込んだ提携なく反落も

■相方のパナソニック電工は続落

話題株 大建工業<7905>(東1)は25日の大引け後、パナソニック電工<6991>(東1)とエコ素材の積極活用、部材の共同購買、生産協力などで業務提携を行なうと発表した。
 提携では、建材製品のエコ化を積極推進し、業界の標準化をめざす。また、大建工業のエコ素材をパナソニック電工が積極的に採用し、共同購買も推進、相互の生産委託により収益性を向上させる。

 大建工業の25日株価終値は234円(26円高)。午後、両社が会見をセットと伝えられたため動意を活発化。ただ、一部で期待された資本提携やグループ入りにまでは至らなかったため、上値が重くなる可能性を残した。パナソニック電工は920円(16円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が製鉄ダスト再資源化で神戸製鋼所と提携、下値メド299円

 新日本製鐵<5401>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)は25日の大引け後、連携深化の一環として、製鉄ダストのリサイクルなどで共同事業を推進すると発表した。
 製鉄ダストを再資源化することで競争力ある鉄源の安定的な生産をはかる取り組み。鉄鋼需要の増大と鉄鉱石の高騰などが進む中で、新興国の製鉄産業向けにも極めて役立つ施策になるとみられる。資源の低品位化や価格上昇にも対応できる。
 この事業化に向け、新日本製鐵の広畑製鉄所構内に08年10月、共同出資会社を設立済み。総投資額100億円規模で設備を建設し、11年10月の稼動を予定する。

 25日の新日本製鐵の株価終値は306円(11円安)。一時304円まで下げて年初来の安値を更新。テクニカル的には09年11月の安値309円から同10月の安値299円にかけての水準が次の下値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

アイティフォーが高値引け、延滞債権管理システムなど材料視

 アイティフォー<4743>(東1)が300円(9円高)で大引けとなり高値引け。朝寄りの291円から一時287円まで下押したが、あと目立って上値を追う動きとなった。
 延滞債権の管理システムなどに強いため、6月から完全施行になる改正貸金業法を意識した動きとの見方。また、数年前、空港やホテルのロビーなどでイスラエルの技術を盛り込んだ高精度の人物監視セキュリティシステムが話題になったことがあることを材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

三和ホールディングスが逆行高、上海万博で評価向上との見方

 三和ホールディングス<5929>(東1)の大引けは294円高(13円高)となり、日経平均の一時300円安に逆行高。上海万博の各国パビリオンなどの建設に現地合弁会社製シャッターなどが使われて評価向上と事業拡大の期待が出ていたが、4月27日につけた高値367円から5月21日には272円まで約26%の下げとなったため、自律反発との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

コーセーが堅調続伸、三菱UFJモルスタ証券が積極評価

 コーセー<4922>(東1)が堅調。前場2190円(71円高)まで上げ、大引けも2142円(23円高)となり続伸。直接的な材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJモルガン・スタンレー証券が24日付けでレーティングを「3」から「2」とし、目標株価を2000円から2400円としたことが好感された。
 レポートでは、国内事業の多角化・アジア事業の拡大に注目。また、男性用化粧品への本格参入にも言及している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

レナウンは2日続けてストップ高、中国資本の傘下入りを好感

 レナウン<3606>(東1)は大引け間際にストップ高の241円(50円高)となり、そのまま終了。2日続けてS高となった。
 中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携し、第3者割当増資により山東如意集団が筆頭株主になると昨日発表。今朝は買い気配で始まり、前場はストップ高目前の239円を高値に伸び悩んだが、大引けにかけてストップ高となった。資本提携は、昨日の朝、大手経済紙でつたえられ、昨日もストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

王子製紙は小反落、昨日高値を更新したが本日は連鎖売り

 王子製紙<3861>(東1)の大引けは436円(8円安)となり小反落。昨日は日経225採用銘柄で前場唯一年初来の高値を更新するなど、円高メリット株として人気を集めたが、本日は軟調。
 日経平均の下げが一時300円台に広がり、東証1部1675銘柄中1373銘柄(82%)が下げた相場の中で、利の乗っている銘柄を売却して他銘柄の損失をカバーする連鎖売りが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場はユーロ安・南北緊張うけ日経平均300円安の大幅続落

100525大引け 25日の東京株式市場は東証1部上場の値下がり銘柄数が1373銘柄(約82%)となり、ほぼ全面安。中国資本が1位株主になるレナウン<3606>(東1)は活況高となったが、スペインで銀行の経営悪化が表面化しユーロ安・円高が再燃した上、後場は韓国・北朝鮮の緊張も加わったため手控え相場となった。

 日経平均は前後場ともジリ安のまま下値を追い、後場14時を回り9432円09銭(326円31銭安)まで下落、大引けは9459円89銭(298円51銭安)。年初来の安値を更新。
 東証1部の出来高概算は23億5071万株、売買代金は1兆5965億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は239、値下がり銘柄数は1373銘柄。また、東証33業種別指数は前場、全業種が安かったが、大引けは2業種:電力・ガス、空運が高くなった。一方、下落率上位は繊維製品、海運、鉄鋼、不動産、非鉄金属、精密機器、鉱業、電気機器、機械などだった。

 電機・精密・機械などの輸出関連銘柄が下げ、公募増資で資金調達を発表した東レ<3402>(東1)は大幅続落。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も年初来の安値を更新。
 半面、材料株が買われる展開となり、石川製作所<6208>(東1)が後場寄り後に北朝鮮の戦闘体制観測が伝わると一時急伸、また、大建工業<7905>(東1)が大引け後に会見をセットと伝えられ値上がり率2位に躍り出た。駒井鉄工<5915>(東1)の合併発表を受けて再編観測から橋梁株が堅調。J−POWER<9513>(東1)がベトナム支援の思惑で後場一段高、。琉球銀行<8399>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

J−POWERが逆行高、石炭火力でベトナム支援の思惑

 J−POWER<9513>(東1)が後場に入り一段高、14時40分にかけて2731円(65円高)まで上昇した。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が下げ幅を広げる中で逆行高。
 石炭火力発電で海外支援を含めて実績があるため、ベトナムの国営エネルギー企業が3兆円規模の投資計画で日本企業に優先参加を要請と25日付けの日本経済新聞朝刊が伝えたことが材料視されているようだ。ベトナムは石炭の産出国としても知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

第一生命は安値更新、下げピッチ加速し弱気ムード頂点圏に

 第一生命保険<8750>(東1)が安値を更新。前引け間際に上場来の安値だった14万7100円(5月21日)を割り込み、後場は日経平均の下げ幅拡大とともに一段安、13時30分に14万700円(9600円安)まで下押す場面をみせた。業績の前提を日経平均1万1000円としていることもあり、日経平均が続落して後場は下げ幅を300円台に広げるなか、機関投資家からも売る動きが活発化しているようだ。
 ただ、日々の下落率は、前日の終値から6%を超え、4月6日の4.1%を上回り上場来最大。いわゆる下げピッチが加速してきた点で、当面の弱気ムードのピークが接近との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【話題】高まる朝鮮半島の軍事緊張!朝鮮特需は期待できるのか?

■ミサイル防衛関連、銃器、潜水艦探知などの関連銘柄に注目

話題 今朝の新聞、テレビ報道は、「朝鮮半島の軍事緊張の高まり」でにぎわった。韓国は、自国の哨戒艦が北朝鮮の潜水艦によるミサイル攻撃で撃沈されたことに強く抗議。休戦ラインでのスピーカーによる非難放送を再開する。北朝鮮は、哨戒艦沈没は韓国側の捏造と反論。スピーカー放送には実弾射撃もあり得ると発表。

 アメリカは、北朝鮮をテロ指定国家から外していたが、再び、テロ国家と指摘。韓国に対しては、北からの脅威に対しては、軍事支援を行うと表明した。

 「もう一度、いざこざが起きれば、全面的な軍事衝突は避けられないだろう。当然、注目されているように中国の出方がポイントとなるだろう。先ごろ、北朝鮮の総書記が中国を訪問。この問題を報告に行ったようだ。しかし、実際は経済支援を要請したのではないか。中国側の万博開催中という事情から穏便に押さえたいという弱みを突かれて経済支援要求はかなり大きいものではなかったかと思われる。中国も北朝鮮の扱いには苦慮しているはず。朝鮮半島情勢は目が離せない状況になってきた」(中堅証券)。

 仮に、南北で軍事衝突が起きたら日本への影響はどうなるか。マーケットは、『戦争は買い』、などと言っておれるかどうか。かつては、朝鮮戦争の時は、「朝鮮特需」によって、日本の景気にプラス効果となった。しかし、今は当時とは状況が違う。

 今や北朝鮮はミサイルや原爆を持っている。破れかぶれでミサイルをぶっ放して来る恐れは十分にある。小型潜水艦で日本海沿岸に立地する原子力発電所を攻撃することも心配される。戦後60年、戦争を忘れかけていた日本にとって、今度のことは、鳩山総理の言う「友愛」だけでは解決できないことを思い起こさせてくれた。

 マーケットで、防衛関連銘柄買いが本格化しているというわけではないものの、一部の銘柄には動意もみられる。機雷、爆雷を手がける石川製作所が商いを伴って上伸。もしも、衝突の危険が強まるようだとミサイル防衛関連、銃器、潜水艦探知などの関連銘柄が注目を集める可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

大建工業がパナソニック電工と会見と伝えられ急騰

 大建工業<7905>(東1)が13時を回って急伸し、一時11%高の234円(26円高)まで上げた後230円前後で推移、東証1部の値上がり率3位に躍り出た。ロイター通信発で、午後4時から経営案件についてパナソニック電工<6991>(東1)とともに会見と伝えられたことを材料視している。パナソニック電工株式はほとんど無反応なまま918円(18円安)をはさみ一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅一時300円台、「戦闘準備」で先物から下げる

 25日の東京株式市場では、後場、全般が一段下値を探る動きとなり、日経平均は13時にかけて9542円04銭(306円36銭安)まで下げる場面があった。北朝鮮の金正日総書記が軍に戦闘準備を命令と韓国・聨合ニュース発で伝えられ、日経225先物などの指数先物主導で下げ幅が広がったとみられている。
 日経225種採用銘柄では、東レ<3402>(東1)の下げ幅が8.8%(455円・45円安)で下落率1位、日野自動車<7205>(東1)が同6.7%(431円・31円安)で2位、いすゞ自動車<7202>(東1)が同6.1%(264円・17円安)で3位。ただ、日経平均への影響度は値幅によるため、この限りではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

日経225種で高値更新は前場マルハニチロ1銘柄のみ

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が一時143円(7円高)まで上げて年初来の高値を更新、前引けは138円(2円高)。日経225種採用銘柄の中で本日の前場、年初来の高値を更新した銘柄は1銘柄にとどまった。日経平均の前引けは9526円67銭(231円73銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

駒井鉄工とハルテックの合併を受け橋梁株が人気

 橋梁株が人気化し、日本橋梁<5912>(東1)の前引けは4.6%高の206円(9円高)で東証1部の値上がり率8位。駒井鉄工<5915>(東1)は3.9%高の210円(8円高)で同13位。駒井鉄工が昨24日、ハルテック<5916>(東1)との合併を発表したことを受け、業界再編の思惑が広がった。駒井鉄工とハルテックは10月1日に合併。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース