[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/30)グローバルウェイはスイス子会社設立とICO実施に向けたFINMA申請完了を好感して一時ストップ高
記事一覧 (05/30)UMNファーマは塩野義の第1回マイルストーン達成を材料視して一時ストップ高
記事一覧 (05/30)共同ピーアールが株式分割実施を材料視して一時ストップ高
記事一覧 (05/30)ビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」を新通エスピー(本社:大阪府西区)が新基幹システムに採用
記事一覧 (05/30)ココカラファインは高値圏、19年3月期も増収増益・増配予想
記事一覧 (05/30)ANAPは年初来高値更新の展開、18年8月期大幅増益予想
記事一覧 (05/30)ロコンドは調整一巡感、19年2月期は積極的な広告宣伝投資で赤字予想
記事一覧 (05/30)テモナは急反発、18年9月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (05/30)SKIYAKIはほぼ底値圏、19年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/30)藤商事は19年3月期大幅減収減益予想だが調整一巡感
記事一覧 (05/30)旅工房は下値切り上げ、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/30)MS&Consultingはほぼ底値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/29)KeyHolderが続伸、「マツコの知らない世界」などで実績のテレビ制作事業を譲受
記事一覧 (05/29)ケンコーマヨネーズは売上高の7期連続最高予想など注目され戻り高値を更新
記事一覧 (05/29)テクマトリックスは新製品を契機に最高益など見直され再び高値を更新
記事一覧 (05/29)コカ・コーラボトラーズが5日続伸、アルコール飲料への参入が注目される
記事一覧 (05/29)サンテックは急伸して06年来高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/29)テラはほぼ底値圏、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
記事一覧 (05/29)イフジ産業はモミ合い煮詰まり感、19年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (05/29)エー・ピーカンパニーは調整一巡期待、19年3月期は最終黒字化予想
2018年05月30日

グローバルウェイはスイス子会社設立とICO実施に向けたFINMA申請完了を好感して一時ストップ高

 グローバルウェイ<3936>(東マ)は30日、700円高(12.65%高)の5530円まで上げて一時ストップ高した。本日30日10時30分に、平成30年4月13日に開示した「スイス子会社設立及びICO実施に向けたFINMAへの申請並びに連結決算への移行」に関しての手続が完了したと発表。材料視した買いが先行し急騰している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

UMNファーマは塩野義の第1回マイルストーン達成を材料視して一時ストップ高

 UMNファーマ<4585>(東マ)は30日、80円高(18.56%高)の431円まで上げて一時ストップ高した。29日に発表した塩野義製薬との資本業務提携に係る第1回マイルストーン達成確認を材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

共同ピーアールが株式分割実施を材料視して一時ストップ高

 共同ピーアール<2436>(JQS)は30日、一時500円高(16.89%高)の3460円とストップ高して年初来高値を更新した。同社は29日引け後に6月30日を基準日とした1対3株の株式分割実施を発表。流動性の向上と投資家のさらなる拡大に期待する買いが先行した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」を新通エスピー(本社:大阪府西区)が新基幹システムに採用

■本格的な稼働は今年の10月から

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、株式会社新通エスピー(本社:大阪府西区)が新基幹システムに同社のクラウドERP「MA−EYES」を採用することを発表した。

 なお、本格的な稼働は、今年の10月からとなる。

 新通エスピーは、スクラッチで開発した既存の販売管理システムの導入から10年近く経ち、現在の業態と合わなくなっていたため新システムへのリプレイスを計画していた。既存システムで、案件単位の採算管理を行っていたが、原価については、予定値はなく実績値のみ登録する仕様だったため、案件が完了するまで原価の予実対比をシステム上ですぐに把握できず、原価の超過を未然に防ぐ仕組みの構築が必要であった。また、権限や業務手順などをシステム上に規定し、権限者である上長の承認なしに発注できない仕組みを構築することを考えていた。

 MA−EYESは上記要件を実現し、「ライセンス体系がユーザ数に依存せず、将来的にユーザ数が増加しても追加料金が発生しないこと」、「グループ会社でも利用できるため、今後グループ会社に拡大しやすいこと」、「標準機能と自社の業務のマッチ度が高いこと」が採用の決め手となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ココカラファインは高値圏、19年3月期も増収増益・増配予想

 ココカラファイン<3098>(東1)は、ドラッグストア・調剤薬局の大手チェーンである。18年9月期も新規出店などで大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■ドラッグストアの大手チェーン

 ドラッグストア・調剤薬局の大手チェーンである。08年に関東のセイジョーと関西のセガミメディクスが経営統合し、M&Aも活用して店舗網を拡大している。18年3月期末の店舗数は17年3月期末比18店舗増加の1322店舗となった。調剤取扱店舗数は22店舗増加の271店舗である。

■19年3月期も増収増益・増配予想

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比5.4%増の4120億円、営業利益が7.2%増の147億円、経常利益が6.1%増の170億円、純利益が16.9%増の106億円としている。配当予想は3円増配の年間76円(第2四半期末38円、期末38円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ANAPは年初来高値更新の展開、18年8月期大幅増益予想

 ANAP<3189>(JQ)は、10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。18年8月期は利益を増額して大幅増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。

■10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドが主力

 10〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。16年4月スタートした再生プロジェクト(販売オペレーション再構築)で収益改善・拡大を目指している。

■18年8月期大幅増益予想

 18年8月期の非連結業績予想は4月10日に利益を増額修正して、売上高が17年8月期比1.0%増の69億13百万円、営業利益が62.7%増の3億30百万円、経常利益が66.8%増の3億36百万円、純利益が62.3%増の3億04百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

ロコンドは調整一巡感、19年2月期は積極的な広告宣伝投資で赤字予想

 ロコンド<3558>(東マ)は、靴とファッションの通販サイト「ロコンド」運営を主力としている。19年2月期は大幅増収だが、積極的な広告宣伝投資で利益は赤字予想としている。株価は調整一巡感を強めている。

■靴とファッションの通販サイト運営が主力

 靴とファッションの通販サイト「ロコンド」運営を軸とする自社ブランドのECサービスを主力に、ECサービスで構築したIT・物流インフラ等を共有・活用するプラットフォームサービスを展開している。

 18年4月にはラオックス<8202>と共同で、L Capital TOKYOを通じて、ギフト用品卸売大手のシャディの株式100%取得が完了した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

テモナは急反発、18年9月期増収増益予想で上振れ余地

 テモナ<3985>(東マ)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。18年9月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は急反発している。調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■リピート通販システム「たまごリピート」が主力

 サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。

 サブスクリプションビジネスとは、継続的な課金(購入)が発生する販売手法のことである。毎月一定額の料金を支払うことで、ネットショップのオススメ商品が定期的に届くため、商品を選ぶ手間が省けるなどのメリットがあるとして、近年人気を集めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

SKIYAKIはほぼ底値圏、19年1月期大幅増収増益予想

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期大幅増収増益予想である。株価は上場来安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。

■音楽アーティストのファンクラブを運営

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年1月末現在の「SKIYAKI EXTRA」総登録会員数は17年1月末比53.3万人増加の152.0万人(有料会員が13.4万人増加の61.0万人、無料会員が39.9万人増加の90.9万人)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

藤商事は19年3月期大幅減収減益予想だが調整一巡感

 藤商事<6257>(JQ)はパチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。19年3月期は販売台数が減少して大幅減収減益予想である。株価は急伸した3月高値から反落したが調整一巡感を強めている。

■パチンコ・パチスロ機の中堅メーカー

 パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。スマホ向けゲームアプリのデジタルコンテンツ事業は18年3月「23/7 トゥエンティ スリーセブン」の配信を開始した。

■19年3月期は大幅減収減益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比27.4%減の380億円、営業利益が55.6%減の20億円、経常利益が52.8%減の20億円、純利益が48.5%減の13億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

旅工房は下値切り上げ、19年3月期大幅増収増益予想

 旅工房<6548>(東マ)はネット専業の旅行代理店である。19年3月期は法人営業の強化やインバウンド旅行事業の推進などで大幅増収増益予想である。株価は反発力がやや鈍いが、下値は着実に切り上げている。

■ネット販売と人的サービスのハイブリッド戦略が強みの旅行代理店

 ネット専業の旅行代理店として、個人旅行事業、法人旅行事業、インバウンド旅行事業を展開している。個人旅行事業が取扱額の約8割を占めている。

 収益性の高い海外旅行を中心に、個人自由旅行を主な顧客層として、販売手段はインターネットに限定しつつ、トラベル・コンシェルジュによる電話やメールでの人的サービスとの組み合わせによるハイブリッド戦略を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

MS&Consultingはほぼ底値圏、19年3月期増収増益予想

 MS&Consulting<6555>(東マ)は、ミステリーショッピングリサーチ事業を展開している。調査数および調査店舗数が順調に増加して19年3月期増収増益予想である。株価はほぼ底値圏だろう。

■ミステリーショッピングリサーチを展開

 顧客満足度覆面調査のミステリーショッピングリサーチ(MSR)事業を主力に、従業員満足度調査のサービスチーム力診断サービス、コンサルティング・研修サービスも展開している。

 なお5月14日にホームページへの不正アクセスによる登録情報の流出の可能性を発表している。現在のところ当該情報を悪用された被害の報告は入っていないとしている。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期の連結業績(IFRS)予想は、売上収益が18年3月期比6.3%増の29億88百万円、営業利益が10.0%増の6億08百万円、親会社所有者帰属当期利益が10.4%増の4億05百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース
2018年05月29日

KeyHolderが続伸、「マツコの知らない世界」などで実績のテレビ制作事業を譲受

■「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日系)」でも実績の株式会社BIGFACEから子会社がテレビ制作事業を会社分割(吸収分割)により承継

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は29日の後場、13時を過ぎて5%高の127円(6円高)前後で推移し、2日続伸基調となっている。24日、高視聴率のテレビ番組「マツコの知らない世界(TBS系)」や「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日系)」などの番組制作の実績をもつ株式会社BIGFACE(東京都中央区)のテレビ制作事業をKeyHolderの子会社が譲り受けることにつき、同日の取締役会で承認したと発表。期待が膨らんでいる。

 発表によると、譲受するテレビ制作事業は、ほかにも「お願いランキング(テレビ朝日系)」、「古舘トーキングヒストリー(テレビ朝日系)」など、幅広い番組制作の実績を有しているという。演出力や予算管理のノウハウや、企業のCMなど広告向けの映像制作などは、KeyHolderが目指すライブ・エンターテインメント事業との親和性が高いとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは売上高の7期連続最高予想など注目され戻り高値を更新

■19年3月期は北海道、神奈川で新工場が稼働を開始

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は29日、7日続伸基調となり、10時にかけては4095円(100円高)前後で推移。戻り高値を更新している。2018年3月期の連結売上高が6期連続最高を更新し、経常利益は3期連続最高を更新。今期・19年3月期も各々続伸の見込みとする。このため、決算発表ラッシュが一巡し、好業績の銘柄を選別し直す動きが強まっている中で、注目度は高いようだ。

 今期は、18年4月に稼働した新工場「ダイエットクック白老」(北海道)、6月に操業を開始する予定の「関東ダイエットクック神奈川」の立ち上げ費用などが加わり、連結業績見通しは、売上高を770億円(前期比5.8%増)、経常利益は41億5000万円(同0.0%:増減なし)、純利益は28億8000万円(同0.1%増)、1株利益は174円80銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

テクマトリックスは新製品を契機に最高益など見直され再び高値を更新

■Webチャット対応を支援する「FastChat」を販売開始」と発表し注目集まる

 テクマトリックス<3762>(東1)は29日、再び上値を追い、取引開始後に11%高の2277円(225円高)まで上げて上場来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。28日付で、「コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp」のWebチャット対応を支援する「FastChat」を販売開始」と発表。期待が集まった。

 今期の連結業績見通しを、営業利益は前期比15.6%増の22.0億円、純利益は同6.3%増の13.9億円、1株利益は80円02銭とし、連続して最高を更新する見込み。決算発表ラッシュが一巡し、好業績の銘柄を改めて選別し直す動きが強まっている中で、こうした発表は好業績を見直す契機になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

コカ・コーラボトラーズが5日続伸、アルコール飲料への参入が注目される

■缶チューハイ「檸檬(れもん)堂」相次いで報じられ話題性も

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東1)は29日、5日続伸基調となり、取引開始後に4600円(55円高)まで上げ、5月9日以来の4600円台復帰となった。28日、九州地区限定の缶チューハイ「檸檬(れもん)堂」を発売したと相次いで報じられ、アルコール飲料への参入が注目されている。

 今12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の1兆73億円、純利益は同14.1%増の288億円、1株利益は149円66銭。「檸檬堂」がヒットしても数字的には微々たるものになりそうだが、市場の注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

サンテックは急伸して06年来高値圏、19年3月期大幅増収増益予想

 サンテック<1960>(東1)は総合設備工事の大手である。19年3月期は受注が高水準に推移し、工事採算改善も寄与して大幅増収増益予想である。株価は急伸して06年来の高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■総合設備工事の独立系大手

 総合設備工事の独立系大手である。内線工事や電力工事を主力として、空調給排水工事なども展開している。海外は東南アジア中心に展開している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比24.7%増の510億円、営業利益が2.1倍の23億円、経常利益が60.1%増の27億円、純利益が27.5%増の18億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

テラはほぼ底値圏、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 テラ<2191>(JQ)は、樹状細胞ワクチン療法を中心とするバイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン療法の薬事承認を目指している。株価はほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。独自に開発したがん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療法など、がん領域において再生・細胞医療に関する研究・開発を行っている。

 細胞医療事業は契約医療機関における症例数に応じた収入が収益柱である。17年12月期末の契約医療機関数は全国34ヶ所(内訳は基盤提携7ヶ所、提携6ヶ所、連携21ヶ所)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

イフジ産業はモミ合い煮詰まり感、19年3月期営業・経常増益予想

 イフジ産業<2924>(東1)は、鶏卵関連製品の製造・販売を展開し、液卵製販2位である。19年3月期は販売数量増加などで営業・経常増益予想である。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。

■鶏卵製品の製造・販売

 鶏卵関連製品(液卵、冷凍卵、卵加工品)の製造・販売を展開している。液卵製販2位で、製菓・製パンメーカー向けを主力としている。また調味料関連事業も展開している。主力製品の液卵は製品販売単価と原料仕入単価が鶏卵相場に連動して変動する。

■19年3月期営業・経常増益予想

 19年3月期の連結業績予想は売上高が18年3月期比1.2%減の142億27百万円、営業利益が5.4%増の7億30百万円、経常利益が3.9%増の7億37百万円、純利益が11.3%減の4億92百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

エー・ピーカンパニーは調整一巡期待、19年3月期は最終黒字化予想

 エー・ピーカンパニー<3175>(東1)は、居酒屋「塚田農場」ブランド店舗のチェーン展開を主力としている。19年3月期は最終黒字化予想である。株価は年初来安値圏だが調整一巡を期待したい。

■居酒屋「塚田農場」主力で生販直結モデルが特徴

 東京都内中心に、居酒屋「塚田農場」ブランド店舗のチェーン展開を主力としている。セグメント区分は地鶏・鮮魚・青果物等の生産流通事業、および居酒屋「塚田農場」運営の販売事業としている。

 自社農場で地鶏を育成するなど生販直結モデルを特徴としている。18年3月末の店舗数(直営)は国内197店舗、海外17店舗、合計214店舗である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース