[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/29)ホットランドは調整一巡感、18年12月期増益予想
記事一覧 (03/28)【銘柄フラッシュ】カーメイトやオートウェーブが自動運転関連法案が材料視されて急伸
記事一覧 (03/28)ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視
記事一覧 (03/28)カルナバイオSはストップ高気配続く、「巨額」のマイルストン収入を材料視
記事一覧 (03/28)アニコムHDは「犬の再生医療」などに期待が再燃し上場来の高値
記事一覧 (03/28)エスプールは株式分割後の新たな投資家も加わっているようで連日高値
記事一覧 (03/28)ニトリホールディングスは今期も最高益の見通しなど好感され大きく出直る
記事一覧 (03/28)セルシードは「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高
記事一覧 (03/28)ロコンドは株式分割のあとシャディ買収が好感されて続伸
記事一覧 (03/28)メディカル・データ・ビジョンが高値を更新、株式分割を発表など好感
記事一覧 (03/28)日経平均は424円安で始まりNYダウ急反落など受け上げ一服
記事一覧 (03/28)アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
記事一覧 (03/28)オロは急反落したが売り一巡感、18年12月期増収増益予想
記事一覧 (03/28)オープンハウスは高値圏で堅調、18年9月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (03/28)ムゲンエステートは自律調整一巡、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/28)うかいは新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表
記事一覧 (03/28)東亜ディーケーケーは高値圏で堅調、18年3月期増収・営業増益予想
記事一覧 (03/27)日宣は大きく出直る、26日に長い「下ヒゲ」を引き底打ち型の展開に
記事一覧 (03/27)クレスコは創立30周年の記念配当も注目され大きく出直る
記事一覧 (03/27)サイオスは「エピゲノム」のレリクサ社との提携が注目されストップ高
2018年03月29日

ホットランドは調整一巡感、18年12月期増益予想

 ホットランド<3196>(東1)は、たこ焼き「築地銀だこ」ブランドの飲食チェーンを主力としている。18年12月期増益予想である。不調事業の閉店で減収だが全体の収益性が改善する。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。

■たこ焼き「築地銀だこ」ブランドが主力

 たこ焼き「築地銀だこ」ブランドの飲食チェーンを主力として、冷凍たこ焼きの製造販売事業、海外事業も展開している。17年12月期末の店舗数は国内580店舗(直営269店舗、PC157店舗、FC154店舗)、海外62店舗である。北米はアークランドサービスホールディングス<3085>と合弁で展開する。

■18年12月期増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比1.3%減の320億円、営業利益が13.2%増の12億50百万円、経常利益が6.9%増の11億50百万円、純利益が17.5%増の5億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年03月28日

【銘柄フラッシュ】カーメイトやオートウェーブが自動運転関連法案が材料視されて急伸

 28日は、東証1部の値上がり率1位がリニカル<2183>(東1)の16.3%高となり、米国の新薬開発受託企業の買収が好感されて昨年来の高値を更新。

 2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の14.3%高となり、4月末現在の株主を対象とする株式分割(1対2)を発表し、これまでの分割などを調整した後の上場来高値を更新。

 野崎印刷紙業<7919>(東2)は引き続き「セブン、検品にICタグ、店内作業時間を6割短縮」(日本経済新聞3月27日付朝刊)との報道などが材料視されて2日連続大幅続伸し2005年以来の高値。アジア航測<9233>(東2)は霧島・新燃岳の噴火などが材料視されて8.8%高となり出直りを拡大。

 ASJ<2351>(東マ)は「RNCDDS」に関する日本国内での特許発表が好感されてストップ高の24.6%高。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はブロックチェーン技術をカジノ施設の入場者管理にも応用との一部報道などが言われて思惑買いが増えたようで18.1%高。

 セルシード<7776>(JQG)は「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され何度もストップ高まで上げて21.4%高。オートウェーブ<2666>(JQS)は政府が検討する自動運転関連法案にドライブレコーダー設置を義務化との報道を受けて25.4%高。カーメイト<7297>(JQS)は11.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視

■14時30分を過ぎても買い気配のまま売買成立せず

 インターネットサーバーサービスなどのASJ<2351>(東マ)は28日、14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の2018円(基準値から400円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、「RNCDDS」に関する技術において日本国内にて特許権を取得したと発表。材料視された。

 発表によると、発明の名称は「エンコード・デコード構造およびこれを用いた分散データシステム」。投資家の中には「わからないことには手を出さないのが教訓」と見送った向きもあるようだが、売買が成立すれば2月からの回復相場の中でまた高値を更新することになり、波動などのテクニカル妙味が一段と強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

カルナバイオSはストップ高気配続く、「巨額」のマイルストン収入を材料視

■大日本住友製薬から「総額で最大106億円」と発表

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は28日、14時になっても買い気配のままストップ高の1515円(300円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、大日本住友製薬<4506>(東1)と精神神経疾患を対象とした新たなキナーゼ阻害剤の開発・事業化に関する契約を締結したと発表し、注目が殺到している。

 発表によると、大日本住友製薬は今後、本剤の臨床開発・販売への移行を決定した場合、マイルストンとして総額で最大約106億円を支払う可能性があるとした。カルナバイオサイエンスの2018年12月期の連結売上高の見通しは11.9億円のため、投資家にとっては巨額な印象があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

アニコムHDは「犬の再生医療」などに期待が再燃し上場来の高値

■業績も好調で貴重な逆行高銘柄として注目する様子も

 アニコム ホールディングス<8715>(東1)は28日の後場一段高となり、13時30分にかけて7%高の4090円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新している。ペット保険の先駆者・最大手で業績は好調。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)と共同で「犬の再生医療を3月中にも開始」(日本経済新聞3月12日付夕刊)と伝えられたことなどの期待材料があり、騰勢が再燃したとの見方が出ている。

 上場来の高値を更新する基調が続いているため、日経平均などの株価指数が調整基調を続ける中では貴重な逆行高銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

エスプールは株式分割後の新たな投資家も加わっているようで連日高値

■最高益を連続更新する見込みのため注目度が強い

 エスプール<2471>(JQS)は28日、1439円(130円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を2日連続更新し、13時にかけても1400円台で推移している。

 物流センターの運営代行やコールセンターサービス、障がい雇用支援事業などを行い、業績は今期・2018年11月期も最高益を連続更新する見込み。18年2月末に1株を5株とする株式分割を実施し、その後株価の上昇ピッチが強まっている。最低投資額が低くなったため、新たな投資家層の注目が拡大して株価上昇を増幅しているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは今期も最高益の見通しなど好感され大きく出直る

■配送費などの上昇を見込むが大規模な店舗改装効果など想定

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日の前場、1万8760円(690円高)まで上げて大きく出直り、4日ぶりに1万8700円台を回復した。27日の取引終了後に2018年2月期の連結決算を発表し、31期連続の増収増益となり、各利益とも連続最高を更新。さらに今期も配送費などの上昇をこなして増収増益の見通しを打ち出し、期待が再燃した。

 今期・2018年2月期の連結業績見通しは、前期に実施した大規模な店舗改装効果や商品の入れ替え、高付加価値化などにより、売上高を前期比7.3%増の6140億円、営業利益を同6.0%増の990億円とし、純利益は同5.9%増の680億円、1株利益は607円37銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

セルシードは「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高

■2014年以来の高値を更新、今期は黒字化の見通しで騰勢再燃

 セルシード<7776>(JQG)は28日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の1701円(300円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。27日の取引終了後に「移植用『軟骨再生シート』欧州基本特許についてお知らせ」を発表。期待が集まった。

 発明の名称は「培養細胞シート、製造方法及びその利用方法」で、登録国は、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィンランド。

 株価は、2月中旬に今期・2018年12月期の黒字転換見通しを発表してから急激に上値を追い始め、それまで長く続いた500円前後から3月中旬には160019円まで上げた。28日はこの高値を更新。動意を強めてから3度目の上げ波動(3段上げ相場)になり注目が増している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ロコンドは株式分割のあとシャディ買収が好感されて続伸

■投資金額が低下し新たな投資家層が出動の機を待っているとの見方

 靴やファッションなどの通販サイトを運営するロコンド<3558>(東マ)は28日、続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の1239円(109円高)まで上げて出直りを強めている。引き続き、グループ会社を通じて、ギフト用品などの大手・シャディ(東京都港区)の発行済み全株式をニッセンホールディングス(京都市)から取得すると発表したことなどが好感されている。

 2018年3月1日付で株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割した。最低投資金額が低下したため、新たな投資家層が出動の好機を待っているとの見方があり、業務提携などの株価材料に反応が強まる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが高値を更新、株式分割を発表など好感

■4月末現在の株主の所株式1株につき2株に分割

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の4225円(265円高)まで上げて3月9日以来の上場来高値に進んだ。27日の取引終了後に1対2の株式分割を発表し、好感されている。

 投資単位当たりの金額の引き下げ、および株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的として、2018年4月30日:月曜日(実質上は4月27日:金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は424円安で始まりNYダウ急反落など受け上げ一服

 28日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急反落(244.89ドル安の2万3857.71ドル)が影響し、日経平均は27日の551円高に対し424円27銭安(2万893円05銭)で始まった。上げ一服の様子になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁増収営業増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■ゲストハウス・ウェディング事業が主力

 婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 主力の婚礼事業は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケット展開している。17年10月には愛知県岡崎市、17年12月には大阪市に新規出店した。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。

■18年10月期2桁営業増益予想

 18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

オロは急反落したが売り一巡感、18年12月期増収増益予想

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 18年3月26日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

オープンハウスは高値圏で堅調、18年9月期大幅増収増益・増配予想

 オープンハウス<3288>(東1)は、戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。18年9月期大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。

■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー

 戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。

■18年9月期大幅増収増益・増配予想

 18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比24.7%増の3800億円、営業利益が18.8%増の447億円、経常利益が20.4%増の435億円、純利益が21.0%増の300億円としている。6期連続過去最高更新の予想だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース

ムゲンエステートは自律調整一巡、18年12月期増収増益・増配予想

 ムゲンエステート<3299>(東1)は、首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は昨年来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して15年4月の上場来高値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開

 首都圏1都3県中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。

 中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

うかいは新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表

■2店舗とも3月29日に開店予定

 高級和食・洋食レストランを多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は27日、新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表した。

 六本木うかい亭は、高級鉄板料理の店として、半個室の6室からなり、席数は合計38席。年間売上目標は、3億98百万円としている。

 六本木kappou ukaiは、割烹料理の店で、カウンターと個室2室となっていて、席数は合計42席となっている。年間で、2億82百万円の売上を目標としている。

 2店舗ともに、3月29日の開店となることから、今期業績に与える影響は軽微としている。

 しかし、今期末までに2店舗の出店が完了することから、来期以降は、フルに業績に貢献することになる。しかも、今期は、アトリエうかいを2店舗出店していることから、お菓子の売上も加わり、同社の事業基盤は一層強化されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは高値圏で堅調、18年3月期増収・営業増益予想

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は、環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開している。需要が好調に推移して18年3月期増収・営業増益予想である。株価は高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開

 環境・プロセス分析機器を主力として、科学分析機器、医療関連機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液分野、保守・修理、部品・その他など、計測機器事業を展開している。

■18年3月期増収・営業増益予想

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.8%増の150億円、営業利益が7.7%増の14億70百万円、経常利益が5.1%増の15億円、純利益が18.5%減の10億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年03月27日

日宣は大きく出直る、26日に長い「下ヒゲ」を引き底打ち型の展開に

■2月決算の発表は4月13日の予定

 日宣<6543>(JQS)は27日の後場、1720円(20円高)で始まり、26日の取引時間中の安値1602円からは100円以上の値上がりとなっている。テクニカル的には、長い「下ヒゲ」を引いて底打ち型の展開に移行したとの見方が出ている。

 放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供する。2018年2月期の連結業績は4月13日に発表する予定で、純利益は旧本社ビル売却にともなう固定資産売却益が加わり、前期の2.5倍の6.5億円(1株利益は331円89銭)の見込みとしている。株価は1株利益の5倍に過ぎない。JQSADQ上場銘柄の平均PERは今期予想1株利益ベースで15.35倍、前期ベースで25.86倍(日本経済新聞3月27付け朝刊より)になっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

クレスコは創立30周年の記念配当も注目され大きく出直る

■27日は3月期末配当の権利確定日

 クレスコ<4674>(東1)は27日の前場、3500円(100円高)と大きく出直った。このところ、NY株安に始まった全体相場の大幅な調整に巻き込まれるような展開になっているが、27日は3月期末の配当を確保する買い付け期限(権利確定日)になり、クレスコでは、創立30周年の記念配当10円を加えて3月期末に1株当たり43円の配当を予定する。注目度は高いようだ。

 今期は、9月中間配当を前年同期比3円増の29円実施済み。3月期末配当は同14円増の43円(普通配当が同4円増の33円、記念配当が10円)の予定とする。3月期末配当だけでも利回りは1.2%台になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

サイオスは「エピゲノム」のレリクサ社との提携が注目されストップ高

■バイオサイエンス領域での事業拡大をめざす

 サイオス<3744>(東2)は27日、朝方にストップ高の711円(100円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。26日付で、東京大学の研究室を母体とする「エピゲノム」専門解析企業の株式会社Rhelixa(レリクサ)(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、注目殺到となった。
 発表によると、「エピゲノム」は、生まれた時に決まっている遺伝的情報「ゲノム」に対して、時間・環境依存的な後天的な分子レベルの影響を指す。レリクサ社は、大学や研究機関、製薬会社、遺伝子研究をおこなっている企業等から委託を受け、ゲノム・エピゲノムに関する実験・解析を専門的に行っている。バイオサイエンス領域において事業を拡大できると判断し、この度の資本業務提携に至った。今期・2018年12月期は完全黒字化の見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース