[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)ファンコミュニケーションズは保有自己株のすべて消却が好感され反発
記事一覧 (06/29)キャリアが急反発、「働き方改革」など材料視され出直り強める
記事一覧 (06/29)ネオスは知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破との発表が注目され急伸
記事一覧 (06/29)平和堂が年初来の高値を更新、第1四半期2ケタ増益となり注目強まる
記事一覧 (06/29)【新製品&新技術Now】ハウスドゥ:「タイムルームクラウド」を7月に本格開始
記事一覧 (06/29)エボラブルアジアが高値に迫る、あと払い専用の旅行代理店アプリが注目される
記事一覧 (06/29)旅工房は下値を着実に切り上げ、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/29)日総工産は高値圏、製造系アウトソーシングを展開して19年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (06/29)共和コーポレーションはアミューズメント施設運営と機器販売を展開
記事一覧 (06/29)アジャイルメディア・ネットワークは「アンバサダープログラム」を提供
記事一覧 (06/29)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開
記事一覧 (06/29)ベストワンドットコムはクルーズ旅行専門のオンライン旅行会社
記事一覧 (06/29)オプティマスグループはほぼ底値圏、19年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (06/29)SOUはブランド品などのリユース事業を展開
記事一覧 (06/28)PALTEKはNTTドコモ・ベクトリジーと共同で、世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置」を開発
記事一覧 (06/28)サインポストはワンダーレジ「設置型AIレジ」が注目されて急反発
記事一覧 (06/28)日宣はAI活用の集客サイネージが注目されて出直り強める
記事一覧 (06/28)夢真ホールディングスは株主優待制度の新設が好感されて逆行高
記事一覧 (06/28)ソレイジア・ファーマは中国での「SP−01」承認上程通知に期待集まり12%高
記事一覧 (06/28)ペガサスミシン製造は12年ぶりの高値、米中貿易摩擦など材料視される
2018年06月29日

ファンコミュニケーションズは保有自己株のすべて消却が好感され反発

■「発行株数の減少を通じて株主利益の増大を図る」とし注目集まる

 ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)は29日反発基調となり、11時にかけては731円(16円高)前後で推移。出来高もすでにこのところの一日平均レベルに迫り活況を呈している。28日の17時、発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため、現在保有している自己株式の全てを消却すると発表し、好感されている。

 消却する株式の種類は普通株式、消却する株式の数は94万3076株、消却予定日は2018年7月20日。消却後の発行済株式総数は7688万5232株(18年5月末時点)。消却前に比べて1.21%減少する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

キャリアが急反発、「働き方改革」など材料視され出直り強める

■業績見通しを減額したが2000円という大台が下値メドの雰囲気

 キャリア<6198>(東マ)は29日、急反発となって出直りを強め、10時30分にかけて12%高の2220円(241円高)まで上げた。「高齢化社会に特化した人材サービス企業」を掲げており、「働き方改革」関連法案を巡る国会での論議が大詰めを迎え、「与党は29日の本会議で成立を図る」(時事ドットコム6月28日21時08分より)などと伝えられ、材料視する動きがあるようだ。

 6月21日付で今9月期の業績見通しの減額修正を発表。純利益は従来予想を33%引き下げて3.05億円の見込み(前期比では15.5%減)、予想1株利益は35円81銭とした。株価はこれを受けて水準を一段下げたが、一時2000円を割っただけで持ち直している。2000円という大台が下値メドとして受け止められる雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ネオスは知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破との発表が注目され急伸

■お手伝い体験を通して子供の自立を促す「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」

 ネオス<3627>(東1)は29日、出直りを強めて始まり、取引開始後に9%高の488円(43円高)まで急伸。東証1部銘柄の値上がり率3位前後に進む場面があった。28日付で、知育ゲームアプリ「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」が海外配信から1ヵ月を待たずに100万ダウンロード突破と発表し、注目されている。

 発表によると、「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」は、お手伝い体験を通してお子さまの自立を促す知育アプリ。NTTドコモが提供する知育サービス「dキッズ」などで評判。2018年5月末に、海外展開第1弾として英語版・中国語版をリリースしたところ、1ヵ月を待たずしてダウンロード数100万件を突破した。さらに、Google Playの「教育」カテゴリにおいてインドやベトナム、台湾などをはじめとする計7ヵ国で人気ランキング1位に入り、App Storeの「子ども向け」カテゴリでも2位を獲得したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

平和堂が年初来の高値を更新、第1四半期2ケタ増益となり注目強まる

■通期の業績などに上振れ期待が

 平和堂<8276>(東1)は29日、上値を追って始まり、取引開始後に2795円(134円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2018年2月〜5月・連結)が前年同期比で営業利益13%増加、純利益11%増加し、注目が強まった。第2四半期や2月通期の業績見通しは据え置いたが、第1四半期の動向を受けて上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

【新製品&新技術Now】ハウスドゥ:「タイムルームクラウド」を7月に本格開始

<空室・空き家の時間貸し物件情報から予約・決済まで一括管理>

 不動産事業を全国で展開する株式会社ハウスドゥ<3457>(東1)は29日朝、2018年2月に開始した空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業の中で、物件・顧客情報などの管理、予約受付からクレジットカード決済、スマートロック(電子錠)による開閉錠などの業務をクラウド上で一括管理するシステム「タイムルーム(ハウスドゥの登録商標)クラウド」を2018年7月1日から本格的にサービス開始すると発表した。

■入居者なしの期間だけ効果的に収益を確保した事例などで注目され本格展開

 現在、日本国内の住宅市場では、空き家数が820万戸(空き家率13.5%:総務省・平成25年住宅・土地統計調査より)と右肩上がりに増加し、大きな社会問題となっており、2033年には3軒に1軒が空き家になると予測されている。

 また、物件などを所有する賃貸不動産オーナーにおいては、賃貸物件の供給過多や賃料相場の下落傾向から「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面するケースが増えている。

■賃貸物件の供給過多や空き家の増加などに対応しオーナーの悩みを解決

 こうした情勢に対し、同社では、住宅市場における社会問題および賃貸不動産オーナーの経営課題の解決を目的に、18年2月より空室・空きスペースを時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」(ハウスドゥの登録商標)として提供するタイムルームクラウド事業を開始しており、18年4月には首都圏初のサービス提供を開始した。「お問い合わせを多数いただいており、通常の賃貸以上の収益を生む事例や入居者がいない期間だけ効果的に収益を確保した事例など、事業開始から4ヵ月で多くの実績を残している」とする。

 そこで、このたび、「タイムルーム」の物件・顧客情報管理、予約受付からクレジットカード決済、スマートロック(電子錠)による開閉錠などの業務をクラウド上で一括管理できる「タイムルームクラウド」システムの本格的なサービス提供を開始した。これにより、「タイムルーム」のサービス導入が一段と簡単・便利になり、賃貸不動産における空室期間の長期化による収益減少などの経営課題の解決が可能となる。

 全国520店舗超のフランチャイズ加盟店を含む国内すべての不動産会社、賃貸不動産オーナーを対象に「タイムルームクラウド」のサービス提供を行い、「タイムルーム」を全国に数多く展開することで、住宅市場における空き家問題への解決に寄与し、不動産を活用した新たなサービスでの収益向上を図っていく計画だ。(HC)

◆「タイムルーム クラウドシステム」の詳細はこちら
https://fc.housedo.co.jp/timeroom/
◆「タイムルーム クラウドサービス」の説明会日程はこちら
https://fc.housedo.co.jp/rentdo/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアが高値に迫る、あと払い専用の旅行代理店アプリが注目される

■「いま行く!あとで払う!」をコンセプトにした「TRAVEL Now」

 オンライン旅行事業のエボラブルアジア<6191>(東1)は29日、一段と強含み、取引開始後に2611円(228円高)まで上げている。28日付で、旅行業界初となる後払い専用旅行アプリ「TRAVEL Now」の開始を発表。注目されている。6月21日につけた年初来の高値2632円に迫っている。

 新サービスは、「いま行く!あとで払う!」をコンセプトにした、あと払い専用の旅行代理店アプリで、即時買取アプリ「CASH」を運営する株式会社バンク(東京都渋谷区)と共同で開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

旅工房は下値を着実に切り上げ、19年3月期大幅増収増益予想

 旅工房<6548>(東マ)はネット専業の旅行代理店である。19年3月期は法人営業の強化やインバウンド旅行事業の推進などで大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値を着実に切り上げている。

■ネット販売と人的サービスのハイブリッド戦略が強みの旅行代理店

 ネット専業の旅行代理店として、個人旅行事業、法人旅行事業、インバウンド旅行事業を展開している。個人旅行事業が取扱額の約8割を占めている。

 収益性の高い海外旅行を中心に、個人自由旅行を主な顧客層として、販売手段はインターネットに限定しつつ、トラベル・コンシェルジュによる電話やメールでの人的サービスとの組み合わせによるハイブリッド戦略を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

日総工産は高値圏、製造系アウトソーシングを展開して19年3月期2桁増収増益予想

 日総工産<6569>(東1)は製造系アウトソーシングを展開している。18年3月東証1部に新規上場した。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお6月27日から貸借銘柄に選定された。

■製造系アウトソーシングを展開

 18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。

 中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションはアミューズメント施設運営と機器販売を展開

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。18年3月東証2部に新規上場した。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、落ち着きどころを探る段階だろう。

■長野県地盤にアミューズメント施設運営

 18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。

 アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年6月12日現在の店舗数は信越・関東エリアを核に49店舗(オンラインクレーンゲーム店舗のネットキャッチャー@pinaを含む)である。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは「アンバサダープログラム」を提供

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18年3月東証マザーズに新規上場した。企業のプロモーション向けにアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■「アンバサダープログラム」を提供

 18年3月東証マザーズに新規上場した。好きな企業やブランドの魅力を自発的に口コミで身近な人に伝えるファンをアンバサダー(大使)と定義し、企業のプロモーション向けにソーシャルメディアや体験を通じてアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。18年4月東証マザーズに新規上場した。19年3月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から急反落して安値更新の展開となったが、IPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ベストワンドットコムはクルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。18年7月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、落ち着きどころを探る段階だろう。

■クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。06年1月開始したクルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営を主力として、14年9月にはハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」運営も開始した。16年3月子会社化したファイブスタークルーズは高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

オプティマスグループはほぼ底値圏、19年3月期2桁増収増益予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は特殊要因一巡も寄与して2桁増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力

 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。

■19年3月期2桁増収増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比11.6%増の291億69百万円、営業利益が31.2%増の15億88百万円、経常利益が21.1%増の16億10百万円、純利益が13.1%増の10億28百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

SOUはブランド品などのリユース事業を展開

 SOU<9270>(東マ)は、ブランド品などのリユース事業を展開している。18年3月東証マザーズに新規上場した。18年8月期は商品仕入強化やオークション開催などで大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■ブランド品などのリユース事業を展開

 18年3月東証マザーズに新規上場した。ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石および骨董品、美術品などの買取・販売を主としたリユース事業を展開している。

 商品仕入は17年8月末現在、国内買取52店舗(なんぼや38店舗、ブランドコンシェル6店舗、古美術八光堂8店舗)を中心に展開している。販売は国内および香港における業者向けオークションでの販売や卸販売を主力として、店舗・ECサイトでの一般消費者向け小売販売も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年06月28日

PALTEKはNTTドコモ・ベクトリジーと共同で、世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置」を開発

■ FPGAコンピューティングを活用することで8Kリアルタイム処理が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、NTTドコモ<9437>及びベクトロジー(横浜市港北区)と共同で、リアルタイム処理が可能な世界初の8K360度VR映像処理装置を開発した。また、同社は、7月4日開催の「SORACOM Conference “Discovery“2018」に出展する。

 次世代の超高精細映像である8K映像のリアルタイム処理は非常に高負荷となるため、従来のハイエンドなPCを用いたソフトウェア処理では困難であった。そこで、ドコモはPALTEKが提供するエコシステム型のFPGA機器開発プラットフォームImageCUBE2基板を採用し、ベクトロジーが提唱するFPGAコンピューティングと専用演算器開発サービスを組み合わせることで、8Kリアルタイム処理を実現した。

 同映像処理は、4Kカメラ5台の映像をそれぞれ正距円筒映像(エクイレクタングラー映像)に変換し、8K映像への繋ぎ合わせをリアルタイムで処理する。 この処理が可能になったことにより、ドコモが2020年の商用化をめざしている第5世代移動通信方式(5G)を利用した8KVR映像配信システムに適用することで、8K360度VR映像のライブ配信と視聴が実現可能となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

サインポストはワンダーレジ「設置型AIレジ」が注目されて急反発

■自動認識し決済することでスピーディな販売が実現

 サインポスト<3996>(東マ)は28日、急反発となり、13時40分を過ぎては11%高の2395円(246円高)前後で推移している。27日付で、同社の「設置型AIレジ」の大手企業での稼働開始を発表しており、注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、今週より、大手企業の社内弁当販売にワンダーレジ(設置型AIレジ)3台を導入し、利用を開始した。利用者が様々な種類の弁当やカップみそ汁をワンダーレジで自動認識し決済することでスピーディな販売が実現したという。今後の拡大などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日宣はAI活用の集客サイネージが注目されて出直り強める

■感情分析ができるAI接客スピーカーと画像認証などを活用

 日宣<6543>(JQS)は28日、出直りを強め、一時7%高の1680円(106円高)まで上げて2日続伸基調となり、後場も1600円台で推移している。27日付で、「感情分析ができるAI(人工知能テクノロジー)接客スピーカーと画像認証によるAI集客サイネージ『日宣デジタルマーケティングツール』6月27日より提供開始」と発表。注目されている。

 発表によると、このAI集客サイネージは、GoogleのAIを使用しカスタマイズした日宣オリジナルの感情分析ができるスマートスピーカーで、GoogleHomeやアレクサにはないプッシュ型機能をつけた。画像認識により人が前に立ったことを認識し、自発的に会話をスタートするので、一例として受付や呼び込みなどに活用できるという。

 株価は2017年の上場後ほぼ一貫して調整基調が続くが、1600円どころで下げ止まる様子があり推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは株主優待制度の新設が好感されて逆行高

■毎年9月末現在で3単元(300株)以上を保有する株主を対象に開始

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は28日、逆行高となり、10時30分を過ぎては1150円(44円高)前後で推移している。27日付で株主優待制度の新設を発表。毎年9月末現在の株主を対象に開始するとしたため期待が強まった。

 毎年9月末現在で3単元(300株)以上を保有する株主を対象とし、保有する株式数および保有期間に応じてポイントを贈呈・加算する。このポイントは、同社ホームページの「株主優待特設サイト」において、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験および化粧品等に交換することができる。初回の株主優待ポイントは、2018年11月下旬に贈呈する予定とした。優待商品などについては「夢真ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」(https://yumeshin.premium-yutaiclub.jp)を参照。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは中国での「SP−01」承認上程通知に期待集まり12%高

■抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とする製剤

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は28日、大きく出直り、10時30分にかけては12%高の336円(37円高)前後で推移している。27日の19時、同社が開発中の抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とするグラニセトロン経皮吸収型製剤「SP−01」が、中国での承認に向けて中国国家医薬品監督管理局(China National Drug Administration:CNDA)への承認上程につき通知を受けたと発表し、期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ペガサスミシン製造は12年ぶりの高値、米中貿易摩擦など材料視される

■今期の売上高16%増を見込むなど業績は再び拡大の見通し

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は28日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1148円(36円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。工業用ミシンを世界中に提供するほか、自動車用ダイカスト部品も生産。業績が堅調なほか、米中貿易摩擦が激化する場合、中国以外の国々で衣料品産業が拡大する好機になるとの見方があり、材料視されている。

 会社側の今期・19年3月期の連結業績見通しは売上高が前期比16%増、経常利益は同21%増、純利益は同67%増を見込み、最高益に迫る。1株利益は85円45銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース