[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)インフォマートが活況高、18年12月期のV字回復見通しなど好感
記事一覧 (01/22)アイティフォーが高値更新、「働き方改革関連法案」など材料視
記事一覧 (01/22)川崎重工が2015年以来の高値、NY地下鉄の車両受注など材料視
記事一覧 (01/22)日経平均は10円安で始まり日銀の金融政策会合を前に様子見姿勢
記事一覧 (01/22)【どう見るこの相場】10〜12月期決算発表で個別物色、事前のハードル高く波乱も警戒
記事一覧 (01/19)富士ソフトサービスビューロが出直り強める、2月末に株式3分割
記事一覧 (01/19)ハウスドゥが出直り拡大、好業績への期待など再燃し上場来の高値に迫る
記事一覧 (01/19)イオレは「らくらく連絡網」などへの期待が再燃し出直り続く
記事一覧 (01/19)すららネットは2ケタ増収増益見通しが見直され出直り強める
記事一覧 (01/19)幸和製作所は20%高、2月末の株式3分割など好感される
記事一覧 (01/19)ゴルフダイジェスト・オンラインは連続最高益の見通しで再び出直る
記事一覧 (01/19)津田駒工業が急伸26%高、今期業績のV字急回復見通しなど好感
記事一覧 (01/19)日経平均は90円高で始まりNYダウの一時最高値など好感
記事一覧 (01/18)【銘柄フラッシュ】ヨコオなど急伸しショーエイコーポは設立50周年、上場10周年になるため思惑高まり大幅続伸
記事一覧 (01/18)【話題】ビットコイン相場が持ち直しリミックスポイントは後場ストップ高
記事一覧 (01/18)ルーデンHDが再びストップ高、ビットコインによる不動産決済サービスを開始
記事一覧 (01/18)櫻島埠頭は大阪への訪日客1000万人突破と伝えられ再び出直り強める
記事一覧 (01/18)ヨコオが急伸23%高、近未来車関連株で大手証券の目標株価など好感
記事一覧 (01/18)カイオム・バイオサイエンスは日本での特許が好感されて一段高
記事一覧 (01/18)レーザーテックが連日高値、今朝は欧州半導体大手の好決算を材料視の見方
2018年01月22日

インフォマートが活況高、18年12月期のV字回復見通しなど好感

■新システムの稼動が本格化し既存事業の利用企業数も増加

 インフォマート<2492>(東1)は22日、モミ合いを飛び出して始まり、取引開始後に9%高の737円(58円高)まで上げて出来高も急増している。19日の取引終了後、2017年12月期の通期連結業績予想の減額修正と18年12月期の大幅回復見通しを発表。連結純利益は減額修正前の8.9億円の見通しに対し、18年12月期は16.7億円の見通し(1株利益は14円64銭の見通し)としたため、注目が再燃した。

 17年12月期は、新システム「BtoBプラットフォーム受発注(卸会社と食品メーカー間)」の立ち上げが遅れたことなどにより、連結純利益は従来予想の8.9億円を3.7億円の見込みに修正した。しかし、今期、18年12月期は、「受発注事業」「規格書事業」及び「ES事業」の各プラットフォームの利用企業数の増加によりシステム使用料が増加することや、上記の新システム「BtoBプラットフォーム受発注(卸会社と食品メーカー間)」の稼働が進み、前期に発生した特別損失(減損損失)の発生を見込まないことなどにより、連結純利益などが急回復する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

アイティフォーが高値更新、「働き方改革関連法案」など材料視

■RPA業務自動化ソリューションに注目再燃

 アイティフォー<4743>(東1)は22日、取引開始後に995円(55円高)をつけ、2006年以来の高値に進んだ。働き方改革の推進に役立つシステムとして同社は「RPA業務自動化ソリューション」を展開し、この日召集の通常国会では「働き方改革関連法案」が重要課題になるとされて注目が再燃したようだ。

 業績は拡大基調で、今期・2018年3月期は営業・純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込み。株価もジリ高基調を続けており、4ケタ(1000円)台に乗った後も「大台固め」を経て一段高を想定する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

川崎重工が2015年以来の高値、NY地下鉄の車両受注など材料視

■ニューヨーク交通公社から最大1612両を受注する見通しと伝わる

 川崎重工業<7012>(東1)は22日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に4620円(220円高)まで上げて2015年以来の高値を更新した。20日から21日にかけて米ニューヨーク市の地下鉄の車両を受注と伝えられ、材料視されている。

 「NY地下鉄、最大1612両受注」「ニューヨーク交通公社(MTA)は19日、川崎重工業がニューヨーク市内の地下鉄車両を受注する見通しになったことを明らかにした」(読売新聞ニュース1月20日13時46分配信より)などと伝えられた。15年4月に増資など調整後の上場来高値6470円があり、基調はこの水準を目指す途上との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は10円安で始まり日銀の金融政策会合を前に様子見姿勢

 22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の10円22円銭安(2万3797円84銭)で始まった。前週末のNY株式市場はS&P500とナスダック総合指数が最高値を更新したが、週明けの円相場はユーロ・円で円高基調になり、日銀の金融政策会合(22〜23日)で緩和政策の出口について触れる可能性が皆無とはいえず様子見姿勢があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】10〜12月期決算発表で個別物色、事前のハードル高く波乱も警戒

どう見るこの相場

 今週1月22日〜26日の株式市場は引き続き、世界的な景気拡大への期待感や地政学リスクへの警戒感の後退で堅調な展開が想定される。そして週後半から、企業の10〜12月期決算発表が始まるため、個別物色の動きを強めそうだ。ただし全体として事前に業績上振れ期待のハードルを高めているため、波乱の展開にも警戒が必要となる。

■景気拡大への期待感で堅調

 前週(1月15日〜19日)の日経平均株価は、18日に2万4000円台に乗せた後、一転して前日比マイナスに転じる高値波乱の場面があったが、週間ベースでは152円24銭(0.64%)上昇となった。為替が1ドル=110円台前半までドル安・円高水準に傾いたにもかかわらず、全体として堅調な展開となった。

 今週(1月22日〜26日)は、基本的には引き続き、世界的な景気拡大への期待感、北朝鮮やイランを巡る地政学リスクへの警戒感の後退で、堅調な展開が想定される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2018年01月19日

富士ソフトサービスビューロが出直り強める、2月末に株式3分割

■連続最高益の見通しで分割後の投資家層拡大も期待

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は19日の後場一段と強含み、14時40分にかけて7%高の2419円(148円高)まで上昇。1月11日につけた上場来の高値2490円に向けて出直りを強めた。2月1日(木)をもって普通株式1株を3株に分割することを発表済みで、これに向けた買いが再燃する形になった。

 官公庁や地方自治体、企業が主核ビジネス以外の業務プロセスの一部を専門業者に外部委託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスやコールセンターサービスを展開し、2018年3月期の業績は各利益とも連続最高を更新する見通し。分割後は最低投資金額が下がるため、好業績に注目する新たな投資家層の拡大が見込める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが出直り拡大、好業績への期待など再燃し上場来の高値に迫る

■チェーン加盟店舗数が500店舗を突破し新事業の本格化も注目される

 ハウスドゥ<3457>(東1)は19日の後場、2890円(123円高)で始まり、今年1月9日につけた実質的な上場来の高値2969円に向けて出直っている。12月末現在でチェーン加盟店舗数が500店舗を突破し、1月からは賃貸不動産仲介事業に特化した新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の展開を開始。今期・2018年6月期の連結業績は各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みのため、注目は衰えない様子がある。

 第2四半期の決算発表は2月5日を予定し、8日に日本証券アナリスト協会で説明会を開催する予定。この頃に向けて期待が一段と強まることを期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

イオレは「らくらく連絡網」などへの期待が再燃し出直り続く

■グループコミュニケーション大学生の4人に1人がユーザーに

 「らくらく連絡網」などのイオレ<2334>(東マ)は19日、2日続伸基調となって出直りを続け、11時にかけては4300円(180円高)前後で推移。同好会や友人同士などが簡単に通信できるグループコミュニケーションサービスを展開し、今期・2018年3月期の業績予想(単体)を前期比で売上高33.1%増、営業利益は同73.0%増などとするため、好業績期待銘柄のひとつとして注目が再燃してきたようだ。第3四半期の決算発表は2月中旬の予定。
 
 17年12月15日に株式を上場し、このときに発表した18年3月期の業績見通しは売上高が前期比33.1%増の15億4100万円、営業利益は同73.0%増の2億円、純利益は同1.3%減の1億2500万円、1株利益は65円63銭。「らくらく連絡網」は日本の大学生の4人に1人がユーザーになっている計算になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

すららネットは2ケタ増収増益見通しが見直され出直り強める

■e−ラーニング学習教材や塾の開業支援など行い政策にも乗る

 対話型e−ラーニング学習教材などのすららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は19日、朝方に8%高の4005円(305円高)まで上げて出直りを強め、10時を過ぎても5%高前後で強い相場となっている。加盟金とロイヤリティを支払う必要がない(フランチャイズ方式でない)塾の独立開業支援も行い、政府の教育無償化政策に乗る銘柄として注目されているほか、2017年12月期の業績見通しを売上高22.5%増などとするため、業績に期待する動きが強まってきたとの見方が出ている。決算発表は2月上旬の見通し。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比22.5%増の7億1700万円、営業利益が同26.9%増の1億300万円、純利益は同6.9%増の5700万円、1株利益は52円32銭(2017年12月18日の株式上場日に発表)。従来型の個別指導塾では成績が上がらないことがある偏差値20台から30台の生徒でも徹底的に「わかる」「できる」「使える」ことにこだわる方針をとっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

幸和製作所は20%高、2月末の株式3分割など好感される

■国内初のシルバーカー開発で知られ連続最高益の見込み

 幸和製作所<7807>(JQS)は19日、急反発となり、取引開始後に20%高の1万5470円(2620円高)まで上げてで直りを強めている。18日の取引終了後、2018年2月28日(水曜日)最終の株主名簿に記載された株主が所有する当社普通株式を1株につき3株の割合をもって分割すると発表。期待が集まった。

 国内で初の高齢者用歩行補助車(シルバーカー)を開発したことで知られ、福祉用具の専業大手。17年11月に株式を上場し、高値は12月の1万8610円。18年2月期も営業利益や純利益などが連続最高を更新する見込み。現在は最低投資金額が150万円を超えるが、株式分割により、新たな投資家層の参加が見込まれる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェスト・オンラインは連続最高益の見通しで再び出直る

■12月決算は純利益31%増の見込みで好決算への期待が再燃

 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)<3319>(東1)は19日、反発して始まり、取引開始後に6%高の1067円(64円高)まで上げて出直りを強めている。2017年12月期の連結業績は各利益とも連続最高益の見通しを出しており、好決算への期待が再燃したようだ。発表は例年2月8〜9日頃。

 第3四半期(2017年1〜9月)にかけては、ゴルフ専門のITサービス企業として、6月から新会員制度を導入し、既存サービスを利用している顧客に対し、同社サービスの相互利用、継続利用を促し、ロイヤル顧客を醸成するための取組みを開始するなど、さらなる成長を加速するための取組みを積極的に推進。12月通期の連結売上高の見通しは前期比15.5%増の223億円、純利益は同30.9%増の8億円、1株利益は43円78銭を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

津田駒工業が急伸26%高、今期業績のV字急回復見通しなど好感

■本日のストップ高は80円高の319円

 津田駒工業<6217>(東1)は19日、買い気配を上げて始まり、9時20分過ぎに26%高の300円(61円高)で始まった。2011年以来の高値水準になっている。18日の取引終了後に発表した2017年11月期の連結決算は営業、経常、純利益とも減益だったが、今期・18年11月期の連結業績見通しを17年11月期比で営業利益61%増加、純利益4.6倍などとし、注目されている。本日のストップ高は80円高の319円。

 今11月期の連結予想1株利益は13円30銭。今朝の株価水準はPER20倍に迫るが、同社株は動き出すと値幅が大きくなり投機妙味を集めやすいイメージがあるとされ、短期資金も入りやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は90円高で始まりNYダウの一時最高値など好感

 19日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが一時最高値を更新(終値は97.84ドル安の2万6017.81ドル)し、東京市場では朝寄り前の主力株の板状況が買い優勢と伝えられ、日経平均は90円74銭高(2万3854円11銭)で始まった。

 米国では、米連邦暫定予算が19日に期限切れとあって模様ながめの姿勢になった都の見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年01月18日

【銘柄フラッシュ】ヨコオなど急伸しショーエイコーポは設立50周年、上場10周年になるため思惑高まり大幅続伸

 18日は、アゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ホテル事業などを展開するため日本政府観光局(JNTO)が16日に発表した2017年の訪日外国人客数が前年比19%増加したことなどが材料視され、株価2ケタのため、このところの低位株の循環的な底上げ減少に乗れるとの見方があり急伸し47.2%高。

 2位はヨコオ<6800>(東1)となり、スマートカー関連株としての注目などに加え、SMBC日興証券による投資判断などが好感されてストップ高の23.7%高。

 3位は東京一番フーズ<3067>(東1)の9.8%高となり、ふぐ料理のチェーン店がテレビで紹介された模様とされて日々次第に上げ幅を広げながら4日続伸の9.8%高。

 アクロディア<3823>(東2)は15日に通期業績見通しの増額修正を発表して翌日急伸し、17日にはパートナー提携により中国の電子決済サービス「アリペイ」(支付宝)の提供を開始と発表した粉とも材料視されて再び急伸しストップ高の21.9%高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通貨「ビットコイン」の相場が回復と伝えられて後場一時ストップ高の20.8%高まで上げ大引けも20.7%高。

 ナノキャリア<4571>(東マ)は耳鼻咽喉科関連企業との提携が好感され、後場ついにストップ高の18.7%高。旅工房<6548>(東マ)は韓国の平昌冬季五輪が旅行需要を喚起するのではとの見方があり9.1%高。

 和井田製作所<6158>(JQS)は工作機械受注統計の伸びやロボット産業向けの拡大期待などが言われて急伸しストップ高の16.3%高。ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は連続最高益の見通しである上、設立が1968年(50周年)、上場が2008年(10周年)になるため記念の株主還元措置に期待する様子があり大幅続伸の15.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【話題】ビットコイン相場が持ち直しリミックスポイントは後場ストップ高

■12時時点で141万4000円程度と120万円台だった前日を上回ると伝えられる

 リミックスポイント<3825>(東2)は18日の後場一段高となり、13時にかけてストップ高の870円(150円高)をつけた。仮想通貨「ビットコイン」関連事業を積極展開しており、正午過ぎのビットコイン相場が1万1700ドル前後となって17日にかけての安値から持ち直したと伝えられ、材料視されているようだ。

 18日正午過ぎのビットコイン相場は、「情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間18日12時時点で1ビットコイン=1万1700ドル程度と、前日12時時点(1万900ドル前後)に比べ800ドル程度高い水準で推移している。仮想通貨市場全般の値崩れを受け、日本時間未明には9200ドル程度まで急落する場面もあったが(中略)円建て価格も底堅い。ビットフライヤーによれば12時時点で141万4000円程度と、120万円台だった前日を上回っている」(日経速報ニュース2018年1月18日12時35分配信より)と伝えられた。

 ただ、ビットコイン相場については、株式市場関係者の中に、東京株式市場がバブル相場に乗って歴史的な高値をつけたあとの急落に似ているとの見方があり、(1)大相場を形成している高値の最中に先物取引が創設され「売り」が可能になった、(2)短期間で「億」単位の金額を稼いだ「億り人(びと)」の動向がテレビ報道などで頻繁に紹介されるようになった、などの点が似ているとして、今後の成り行きを注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ルーデンHDが再びストップ高、ビットコインによる不動産決済サービスを開始

■日本の不動産購入に興味をもつ中国人顧客の開拓などで戦略的展開も

 ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は18日、V字型の急反発となり、10時過ぎからストップ高の740円(100円高)で売買をこなしている。建物のメンテナンスやモデルルーム設営代行、インテリア・家電商品などの卸・販売などを行い、17日付で、「仮想通貨『ビットコイン』による不動産決済サービス開始」と発表。材料視されている。

 10日付では中国企業との提携などを発表し、株価は11日から3日連続ストップ高を交えて急伸した。値動きの軽さを見せつけられたとの声があり、うまく乗れば値幅妙味が大と注目する様子がある。

 中国企業との提携については、発表によると、(1)自社インターネット、スマートフォンアプリでの中国人顧客への当社の扱う日本の不動産物件の紹介、販売、(2)日本の不動産購入に興味をもつ中国人顧客の開拓、(3)日本不動産に関する中国人顧客からの照会対応、などの業務を行うとした。また、15日付で発表した補足資料では、「訪日中国人をターゲットとした不動産販売に向けたプラットフォームの構築に向け、『集客』『物件ソーシング』の両面において中国における有力企業らとの戦略的事業提携を行い、迅速に収益化を目指す」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

櫻島埠頭は大阪への訪日客1000万人突破と伝えられ再び出直り強める

■万博招致やカジノ誘致に反応する傾向あり「待ち伏せ買い」も

 櫻島埠頭<9353>(東2)は18日、10時過ぎに8%高の346円(26円高)まで上げ、再び出直りを強めている。「大阪港の中心に位置し(中略)冷凍・冷蔵貨物など多品種の貨物を取り扱う総合的な海陸中継業務を営んでいる」(同社HPより)。大阪の訪日客が2017年に初めて1000万人を超えたと伝えられ、恩恵を受けそうな銘柄として注目されたようだ。

 「大阪観光局は17日、2017年の大阪への訪日外国人客数が1111万人となり、初めて1000万人を突破したと発表した」(日本経済新聞2018年1月18日付関西朝刊)と伝えられた。同社株は、これまで、大阪への万博招致やカジノ施設の誘致などが話題になると動き出す傾向があったとされる。このため、軟化したところを拾って話題の登場を待つ「待ち伏せ買い」を行う投資家が少なくないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ヨコオが急伸23%高、近未来車関連株で大手証券の目標株価など好感

■SMBC日興証券が新規「1」・目標株価3000円と伝わる

 ヨコオ<6800>(東1)は18日、急伸して始まり、取引開始後に23%高の2079円(392円高)まで上げている。自動車用アンテナ、スマートフォン向けの回路検査機器などを手がけるため、スマートカー、コネクテッドカーなどの近未来車やIOTに関連する銘柄と位置づけられ、18日は、SMBC日興証券が投資判断を開始し、新規「1」・目標株価3000円に設定したと伝えられ、買い安心感が強まったようだ。

 2018年3月期・第3四半期の決算発表は2月8日の昼12時の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオサイエンスは日本での特許が好感されて一段高

■主な移動平均を上回り長期低迷基調に変化の兆しを見出す様子も

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は18日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の430円(38円高)まで上げている。17日の取引終了後、「ヒト化DLK−1抗体に関する日本特許付与決定」と発表し、バイオ材料株人気が再燃する形になった。

 発表によると、「本特許はヒトDLK−1を標的としたヒト化モノクローナル抗体LIV−1205に関連する特許であり、これまでに米国、中国、欧州で特許が成立している」。そして、「DLK−1は幹細胞や前駆細胞といった未熟な細胞の増殖、分化を制御すると考えられており、肝臓がんの細胞表面に発現し、その増殖に関与していることが発見された、新しいがん治療の標的になりうる可能性がある分子」だという。

 株価は長らくジリ安傾向を続けてきたが、このところは、やはり長期低落基調を続けている13週、26週、52週の各移動平均をすべて上回ってきたため、長期低迷トレンドが転換点を迎えたのではないかと見て注視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

レーザーテックが連日高値、今朝は欧州半導体大手の好決算を材料視の見方

■12月末に2年後の連結営業利益が今期推定比7割増と伝わる

 レーザーテック<6920>(東1)は18日、取引開始後に8%高の4260円(315円高)まで上げ、2日続けて実質的な上場来の高値を更新した。フォトマスク検査装置やウエハー検査装置などの半導体関連企業で、半導体露光装置の世界最大手ASML(オランダ)の12月決算が大幅増益になったとされ、同社の業績についても期待が強まったとの見方が出ている。

 昨年12月下旬には、「レーザーテックの2020年6月期の連結営業利益は今期推定比で約7割増の85億円程度となりそうだ」(2017年12月30日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、年明け早々から傾向的な業績の伸びに期待する動きが強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース