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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)トヨタが3日続伸、3日合計で170円高、25日線接近で上値重くなる
記事一覧 (05/10)上海株式は取引開始後に0.1%高となり3日ぶり反発基調
記事一覧 (05/10)永大産業が創業70周年の記念配当など好感し活況高
記事一覧 (05/10)フュートレックが本日の決算発表や音声認識技術など注目され出直り強める
記事一覧 (05/10)MRTが業績見通し増額など好感し高値に迫る
記事一覧 (05/10)住友商事は小反落で始まるが黒字化と下値セリ上げ傾向などに注目集まる
記事一覧 (05/10)日経平均は円安基調など受け91円高で始まる
記事一覧 (05/10)サンコーテクノの株価は安値圏で推移
記事一覧 (05/09)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し教科書デジタル化のチエルなども活況高
記事一覧 (05/09)久世が3月期を大幅上方修正、EPSは予想の56円が125円に、明日はストップ高が濃厚
記事一覧 (05/09)MRTが好決算などへの期待強まりストップ高
記事一覧 (05/09)三菱重工は午後の決算発表後に急伸9%高
記事一覧 (05/09)アンジェスが信用の増し担保規制解除で急伸、人気再び、倍返し1230円へ
記事一覧 (05/09)イーブックイニシアティブも教科書のデジタル化など好感しストップ高
記事一覧 (05/09)デジタルガレージが1部昇格で112円高、6月期末一括15円配当も魅力
記事一覧 (05/09)チエルが買い気配のままストップ高など教科書デジタル化関連株が活況高
記事一覧 (05/09)ゼリア新薬押し目買いに出直る、業績好調、下値確認で次は高値更新
記事一覧 (05/09)スカパーJSATホールディングスが衛星の打ち上げ成功など好感し出直る
記事一覧 (05/09)トヨタ続伸のあと伸び悩む、決算発表接近、25日線にも接近
記事一覧 (05/09)上海株式は取引開始後に0.8%安前後となり2日続落模様で始まる
2016年05月10日

トヨタが3日続伸、3日合計で170円高、25日線接近で上値重くなる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、円安を映して90円高の5644円と3営業日続伸、3日合計の上げ幅は約170円となっている。ただ、25日線に急接近となったところで上値重く伸び悩む動きとなっている。明日、注目の3月期決算が発表となり、仮に、芳しくない数字だったとした場合、「織込み済み」として上値追い相場になるかどうかが注目される。円相場が仮に120円へ向かうようなことになれば、夏相場での活躍が期待されるところだ。政府の追加量的緩和を含む景気対策がどのていどの規模で実施されるかがポイントだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高となり3日ぶり反発基調

■日経平均は麻生財務相の発言など好感し200円高

 10日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2835.01ポイント前後となり、昨日までの2日続落から反発基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時30分頃まで100円高の1万6300円前後での強モミ合いだったが、麻生財務相が参議院・財政金融委員会で日本の為替政策に言及したと伝えられると円相場が一段軟化し、日経平均は上げ幅を200円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

永大産業が創業70周年の記念配当など好感し活況高

■2017年3月期の中間・期末にそれぞれ1円を実施し各8.5円に

 永大産業<7822>(東1・売買単位100株)は10日、出来高をともなう続伸相場となり、10時過ぎに422円(16円高)まで上げて本日この時間までの高値に進んでいる。9日の大引け後に創業70周年の記念配当を発表。好感買いが集まった。

 70周年の記念配当は、今期・2017年3月期の第2四半期(9月中間期)、期末にそれぞれ1円の記念配当を実施する方針。これにより、今期の配当は9月中間配当が8円50銭(普通配当7円50銭、記念配当1円ちょうど)の見込みとなり、3月期末配当も8円50銭(普通配当7円50銭、記念配当1円ちょうど)の見込みとした。前期比では中間、期末配当とも各々1円の増配になる。

 大阪本社の住宅資材大手で、業績は底堅く推移。熊本県、大分県で発生した地震の復興関連株としてウオッチする投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フュートレックが本日の決算発表や音声認識技術など注目され出直り強める

■家庭向けコミュニケーションロボットなどで展開拡大

 音声認識技術などのフュートレック<2468>(東マ・売買単位100株)は10日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に8%高の860円(63円高)まで上げて出直りを強めている。2016年3月期の決算短信を5月10日15時30分に開示の予定と発表済みで、黒字転換幅の拡大などに期待が強いようだ。

 4月には、コミュニケーションロボットの企画・開発・販売を行う株式会社 MJI(東京都港区)が一般販売を予定している、家庭向けコミュニケーションロボット「タピア」の音声認識機能にフュートレックの音声認識技術「vGate」が採用されたと発表。近未来の産業を担う銘柄として注目される。3月に1109円まで上げたばかりのため、参加者は4ケタ(1000円台)回復を意識している様子があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

MRTが業績見通し増額など好感し高値に迫る

■2月から3月かけての上げに続く騰勢第2波イメージ

 非常勤医師紹介サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5430円(500円高)と出直りを強めている。9日夕方、2016年3月期の業績見通しを全体に増額修正発表し、売上高、営業利益、経常利益は当初予想を上回る見込みになったとし、好感されている。3月決算の発表は5月10日の予定。

 この2月から3月かけては、3月末の株主に対する株式分割(1株を2株に分割)やスマートフォンを活用する遠隔診療システムなどへの期待が強まり、4月1日に分割後の値段で5780円の高値をつけた。その後は分割相場が一服する様子だが、10日はこの高値に再び迫る展開のため、2月から3月かけての上げに続く騰勢第2波への突入をイメージして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住友商事は小反落で始まるが黒字化と下値セリ上げ傾向などに注目集まる

■国際的な資源市況低迷などの影響ひとまず一巡感

 住友商事<8053>(東1・売買単位100株)は10日、小反落の始まりとなり、取引開始後に1075.5円(34.5円安)をつけて売買をこなしている。9日に2016年3月期の連結決算(国際会計基準)を発表し、最終損益が前期の732億円の赤字から745億円の黒字に税引き前利益など各利益とも黒字に転換したが、中期経営計画(2015年度〜17年度)を一部下方修正したため手控え感をもたらしたようだ。

 ただ、国際的な資源市況の低迷などの影響は、今回の決算発表によってひとまず一巡したとの見方がある。株価は2月の安値983.5円、4月の安値1046.0円と次第に下値をセリ上げる傾向が見られ、決算発表によってもこの傾向が続けば、一巡感はさらに強まるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など受け91円高で始まる

 10日朝の東京株式市場は、NY株式が小幅安にとどまり、円相場が昨日に続いて円安基調となったため、自動車株や電機・精密株などが総じて続伸基調で始まり、日経平均も2日続伸基調の91円47銭高(1万6307円50銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの株価は安値圏で推移

■昨年8月の高値から1,000円以上も下げる

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の株価は、15年8月の高値1,700円から16年4月13日の年初来安値667円まで下げた後、一旦は、熊本地震の復興需要関連銘柄として見直され、787円(4月19日)まで戻ったものの、5月9日現在では676円と再び安値圏に戻っている。昨年8月の高値から1,000円以上も下げている。

 株価の急落要因が業績にあるのかといえば、今期業績予想は、売上高117億円(前期比0.8%減)、営業利益14億40百万円(同0.47%減)、経常利益14億円(同7.2%減)、純利益9億10百万円(同18.3%減)を見込んでいて、前期が太陽光関連の売上が伸び、過去最高の業績であったことを踏まえると、業績が悪化したというより、通常ベースに戻ったといえる。株価が大幅に急落する要因とは思えない。

 では、競合企業である、エスイー<3423>(JQS)、兼房<5984>、ケー・エフ・シー<3420>(東2)3社のPER(予想)を9日の引け値ベースで比較すると、エスイー33.85倍、兼房12.26倍、ケー・エフ・シー11.7倍である。ところが当社は、6.05倍である。

 同じくPBR(実績)を比較すると、エスイー1.14倍、兼房0.43倍、ケー・エフ・シー1.42倍、当社0.57倍となっている。兼房を上回っているが、他の2社と比べると低評価といえる。

 株価指標の面で、同業他社と比較すると、明らかに割安といえる。今後の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース
2016年05月09日

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し教科書デジタル化のチエルなども活況高

 9日は、6日に好決算を発表したパイロットコーポレーション<7846>(東1)が後場一段高となって大引け16.7%高となり、同じくインプレスホールディングス<9479>(東1)は10.8%高となったほか、13時に発表した芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は一段強含んでほぼ高値引けの10.0%高。13時30分に3月決算を発表した三菱重工業<7011>(東1)は急動意となり5.3%高となった。

 ネクシィーズグループ<4346>(東1)は黄金連休の谷間に出資先とTBSテレビとの資本業務提携を発表して上値を追い始め、9日の四半期発表にも期待とされてストップ高の22.4%高。新日本科学<2395>(東1)は投資先の米社とファイザー製薬との新薬共同開発などが期待されてストップ高の20.2%高。インターワークス<6032>(東1)は正午過ぎの前期決算発表などが好感されてストップ高。

 全国の小中高校に無線LANを導入との報道や教科書のデジタル化などが材料視され、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)はストップ高の19.0%高。ワイヤレスゲート<9419>(東1)は加えて前引け後に発表した四半期決算も好感されて8.4%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は株価2ケタの手軽さもありストップ高の71.4%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はストップ高の18.8%高。チエル<3933>(JQS)も教科書のデジタル化などへの期待で4日連続ストップ高の18.0%高。

 マンションなどのアスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視され6日連続ストップ高の12.2%高。MRT<6034>(東マ)は業績好調との観測報道などでストップ高の16.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

久世が3月期を大幅上方修正、EPSは予想の56円が125円に、明日はストップ高が濃厚

チャート1 久世<2708>(JQ・100株)は9日、15時に2016年3月期の大幅上方修正を発表した。株価終値は19円高の771円だが、明日は上方修正を好感する展開となるだろう。売上を34億9300万円増額の671億9300万円、営業利益は3億1900万円増額の4億3900万、1株利益についても予想の56.7円から125.4円に大きくアップする。新規取引先の開拓と既存顧客との取引深耕を進めた効果という。とくに、PERが6.1倍と割安の顕著なことから明日はストップ高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

MRTが好決算などへの期待強まりストップ高

■業績や遠隔診療システムなどへの期待続く

 非常勤医師紹介サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は9日、11時20分過ぎからストップ高の4930円(700円高)で推移し、後場はストップ高買い気配が続いている。2016年3月期の連結営業利益が、単独決算だった前の期に比べ16%増えて2億円程度になったとみられると5月7日付の日本経済新聞が伝えたことなどを契機に、業績への期待が再燃した。3月決算の発表は5月10日の予定。

 この2月から3月かけては、3月末の株主に対する株式分割(1株を2株に分割)やスマートフォンを活用する遠隔診療システムなどへの期待が強まり、4月1日に分割後の値段で5780円の高値をつけた。その後は分割相場が一服する様子だが、決算発表で示す今期の見通しなどには期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

三菱重工は午後の決算発表後に急伸9%高

■前3月期の最終減益を今期はV字急回復目指す

 三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は6日の13時30分に2016年3月期の決算と中期的経営戦略などを発表し、株価は発表前の385.0円(2.9円高)前後から9%高の418.0円(35.9円高)まで急伸した。

 16年3月期は連結売上高が前期比1.4%増の4兆468億円に対し純利益が同42%減の638億円となったが、今期・17年3月期の見通しは売上高を8.7%増、純利益を2.0倍とし、V字急回復を目指すことなどに注目する様子がある。この見通しの前提為替レートは1ドル110円(6日14時過ぎのレートは107円40銭台)、1ユーロ125円(同じく122円50銭台)としたため予断を許さない面はあるが、この半月ほどは持ち分法適用会社・三菱自動車<7211>(東1)の燃費データ問題の影響などが取り沙汰されてきただけに、ひとまず安心感が広がった形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

アンジェスが信用の増し担保規制解除で急伸、人気再び、倍返し1230円へ

チャート8 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は信用取引の増し担保規制解除で77円高の848円と急伸。去る4月20日に943円と4ケタを目指した勢いだったが信用取引規制で調整、654円(4月26日)まで下げていた。調整でも25日線を下回ることなく強い動きだった。日本発の遺伝子治療薬がまもなく登場、社会に貢献し業績に大きく寄与してくる。下げ幅(289円)の倍返し1230円前後が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブも教科書のデジタル化など好感しストップ高

■2月から回復相場に転じ約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新

 電子書籍などのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)は9日の後場、買い気配のままストップ高の650円(100円高)に張り付いて始まり、今朝の取引開始後にストップ高で売買が成立したまま買い気配。名作マンガを中心に40万冊以上の電子書籍を販売し、文部科学省が推進する教科書のデジタル化報道や、総務省が全国の小中高校に無線LANの導入を進めると伝えられたことなどが材料視されている。

 2016年1月期は赤字だったが17年1月期は収支均衡の見込みとし、株価は2月から回復相場に転じて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。業績回復を先取る展開に入った様子がある。また、26週移動平均が630円前後を走るため、本日ストップ高で終わればこの移動平均を上抜きテクニカル的にも明るさがることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

デジタルガレージが1部昇格で112円高、6月期末一括15円配当も魅力

チャート8 デジタルガレージ<4819>(東1・100株)は、今日9日よりJQから東証1部に昇格上場となり好感高で112円高の2215円と値を飛ばしている。ベンチャー投資、広告、決済など幅広く手掛け2016年6月期は7.6%増収、8.1%営業増益、EPS116.9円、配当年15円(期末一括)の見通し。年初来高値は2278円(1月6日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

チエルが買い気配のままストップ高など教科書デジタル化関連株が活況高

■内田洋行やスターティア、ワイヤレスゲートなども高い

 タブレット対応授業支援システムなどのチエル<3933>(東マ・売買単位100株)は9日の前場、買い気配のまま3日連続ストップ高の4580円(700円高)に張り付き、売買が成立しなかった。引き続き、教科書のデジタル化に対する期待が強いほか、9日は
、総務省が全国の小中高校に無線LANの導入を進めると伝えられたことなどが材料視されている。

 2016年3月に上場し、4月には一時1490円まで軟化したが、その後は急伸となって上場来の高値を連日更新。学校教育のIT化は息の長い物色テーマになるとして注目されている。本日は、関連株としてスターティア<3393>(東1)も買い気配のままストップ高に張り付き、内田洋行<8057>(東1)ワイヤレスゲート<9419>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)なども活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬押し目買いに出直る、業績好調、下値確認で次は高値更新

チャート4 ゼリア新薬工業<4559>(東1・100株)は、下値接近で押し目買いが入り31円高の1355円と反発だ。1280円〜1300円の下値を2月以降、4度にわたってつけその都度底堅さとなっていたことから、「下値用なし」との見方となっている。まもなく発表の2016年3月期は68%営業増益の見通しで次期業績にも期待がもてる。下値確認から次は年初来高値1621円(1月4日)更新が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

スカパーJSATホールディングスが衛星の打ち上げ成功など好感し出直る

■業績は最高益基調で3月決算の発表を5月11日に予定

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1・売買単位100株)は9日、2日続伸基調となって出直りを強め、3日ぶりに600円(15円高)台を回復。11時にかけても598円前後で強い展開となっている。

 6日付で、通信衛星「JCSAT−14」が日本時間5月6日(金)午後2時21分、アメリカ合衆国フロリダ州ケープ・カナベラル空軍基地からスペースX社のFalcon9ロケットによって打ち上げられたと発表。1週間ほど打ち上げが順延になっていたため、打ち上げ成功への喜びも強いものがあるようだ。今後、静止軌道上での性能確認試験を経て、運用を開始する予定とした。

 業績は最高益基調の見込みだが、4月下旬は全体相場の下げに押されるように続落し、5月2日に一時564円まで下げて年初来の安値を更新した。当面は戻り待ちの売り物が厚いとの見方があるが、3月決算の発表を5月11日に予定し、決算発表を境にアク抜けする期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸のあと伸び悩む、決算発表接近、25日線にも接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は95円高の5573円と続伸して始まった。続伸前まで4営業日連続で合計約650円下げていたことに対しリバウンドといえる。今日まで2日合計で約130円高と、下げに比べ戻りは大きくない。また、25日線に近づいたところで上値が重くなり5510円台まで下げ伸び悩んでいる。11日に3月期決算発表を控えていることで25日線を突破する勢いはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.8%安前後となり2日続落模様で始まる

■一方、日経平均は6日ぶりに反発し朝方は186円高

 9日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.8%安の2888.97ポイント(24.28ポイント安)前後での推移となり、前週末の84.59ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は前週末までの6日続落から反発基調となり、取引開始後に186円14銭高の1万6292円86銭まで上げ、10時40分にかけては90円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース