[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/25)25日前場の東京株式市場はユーロ安、南北緊張を警戒し日経平均231円安続落
記事一覧 (05/25)豊和工業など朝高のあと鈍化、南北緊張は朝方で一巡傾向
記事一覧 (05/25)東レが安値更新、全体相場が弱く設備拡充より株数増加を敬遠
記事一覧 (05/25)レナウンが昨日のS高に続き買い気配、中国大手の出資を好感
記事一覧 (05/24)日本曹達が中期計画と長期ビジョン、今期予想PERでも割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (05/24)ダイドードリンコは第1四半期急増、通期予想は微増を見込む
記事一覧 (05/24)【増額銘柄を探る】萩原工業 通期の増額は上期の分を乗せただけで再増額も
記事一覧 (05/24)東レが1100億円規模の増資、リチウムイオン電池などに充当
記事一覧 (05/24)レナウンの1位株主に中国アパレル大手・山東如意集団
記事一覧 (05/24)石川製作所が3日続伸、値動きみて仕掛け筋が再び暗躍との見方
記事一覧 (05/24)日特建設は9期ぶり復配で急伸、戻り待ちの売りも多い様子
記事一覧 (05/24)KIMOTOが3D映像事業への期待で一時S高・値上がり率3位
記事一覧 (05/24)24日の東京株式市場は日経平均小幅安だがレナウンなど材料株が高い
記事一覧 (05/24) 明星電気が金星探査機「あかつき」の観測装置を材料に急反発
記事一覧 (05/24)王子製紙が高値を更新、日経225銘柄で今のところ1銘柄
記事一覧 (05/24)トヨタ自動車は堅調さを持続、電気自動車で米社との提携を好感
記事一覧 (05/24)「海運」が値上がり率2位、川崎汽船などに野村證券が積極評価
記事一覧 (05/24)パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発
記事一覧 (05/24)24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い
記事一覧 (05/24)ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑
2010年05月25日

25日前場の東京株式市場はユーロ安、南北緊張を警戒し日経平均231円安続落

100525前引け 25日前場の東京株式市場は東証1部上場の値下がり銘柄数が1270銘柄(約76%)となり、日経平均は前引け231円安の大幅続落。スペインで銀行の経営悪化が表面化しユーロ安・円高が再燃した上、韓国・北朝鮮の緊張も手控え要因となった。
 なかで、中国の繊維大手が資本参加し1位株主になるレナウン<3606>(東1)が活況高となり東証1部の値上がり率1位となった。

 日経平均はジリ安のまま安値引けとなり、前引けは9526円67銭(231円73銭安)。年初来の安値を更新。東証2部・マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレスなどの各指数も全て安い。
 東証1部の出来高概算は7億6633万株にとどまり、売買代金は4838億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は275、値下がり銘柄数は1270銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。

 材料株が買われる展開となり、朝方は韓国・北朝鮮の緊張を受けて豊和工業<6203>(東1)石川製作所<6208>(東1)が人気高。また、中国資本の日経企業買収の思惑から自動車部品成型のタイガースポリマー<4231>(東1)が値上がり率3位の急伸となった。駒井鉄工<5915>(東1)の合併発表を受けて鉄工業界の再編観測から橋梁株が堅調だった。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は円高メリットで高値を更新。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

豊和工業など朝高のあと鈍化、南北緊張は朝方で一巡傾向

 豊和工業<6203>(東1)が朝方11%高の80円(8円高)まで上昇し、石川製作所<6208>(東1)も一時120円(9円高)まで続伸。防衛関連株として、韓国の哨戒艦事件に端を発した南北の緊張を材料視する動きが出た。
 ただ、両銘柄とも10時にかけては値動きが鈍っており、重松製作所<7980>(JQ)は前日比変わらずの一本値にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東レが安値更新、全体相場が弱く設備拡充より株数増加を敬遠

 東レ<3402>(東1)は6%安の468円(31円安)で寄り付き、年初来の安値だった470円(2月16日)をいきなり更新。公募増資などによる約1100億円の資金調達を昨24日発表したが、円高の再燃や米国株安を受け、設備拡充よりも発行株数の増加を嫌う動きとなっている。
 公募増資2億株・第3者割当増資3000万株を中心とする資金調達を発表。調達資金は最大約1100億円。中期経営課題で推進するリチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム事業、中国での水処理合弁事業、高機能不織布の増設などに充てる。ただ、発行済み株式数は現在の14億148万1403株から最大16億3148万1403株になる予定(16.4%増加)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

レナウンが昨日のS高に続き買い気配、中国大手の出資を好感

 レナウン<3606>(東1)が買い気配で始まり、昨日のストップ高に続き、中国の繊維・アパレル大手・山東如意集団との資本提携を材料視した相場となった。9時5分現在は201円に売り約104万株・買い約252万株。本日のストップ高は241円(50円高)。
 昨日の朝、山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本提携と伝えられ、大引け後、第3者割当増資により山東如意が筆頭株主になることを決議と発表した。7月30日払い込みの第3者割り当て増資により、山東如意はレナウンの株式41.18%を保有する1位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年05月24日

日本曹達が中期計画と長期ビジョン、今期予想PERでも割安感−−引け後のリリース

■2012年度の営業利益70億円めざす

引け後のリリース、明日の1本 日本曹達<4041>(東1)が24日の大引け後、中期経営計画(2010年度〜2012年度)と2020年度に向けた長期ビジョンを発表。農業・医療・環境・情報などの分野を強化し、序盤・2012年度の連結売上高は1500億円(11年3月期の予想は1290億円)、営業利益は70億円(33億円)とした。
 長期ビジョンでは、上記の分野で国際化社会における存在感と必要性を高めることなども実現し、2020年度の営業利益200億円をめざす。

■当面の見込みからも割安感が

 24日の株価終値は321円(2円高)となり小反発。6日続落後の反発で、11年3月期の予想1株利益42円73銭から見ても株価PERは7倍台の水準。中期計画に掲げた目標は目標として、割安感が高まる水準に入ってきたことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは第1四半期急増、通期予想は微増を見込む

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が24日の大引け後に第1四半期決算(1月21日〜4月20日)を発表。連結営業利益は12.2億円(前年同期は0.2億円億円)、経常利益は10.9億円(前年同期は1.7億円)の急回復となった。
 今期・2011年1月期の予想は据え置き、連結売上高が前期比横ばい、営業利益は同0.7%増、経常利益は同1.5%増を見込む。第1四半期の大幅増益は、リーマンショックから半年経たない落ち込んだ時期との比較になるため、通期の予想が正常に近いと見ることができそう。
 24日の株価終値は3305円(125円高)。前取引日まで5日続落のあとの急反発で、一時3420円(240円高)まで上げた。戻りを試す展開も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】萩原工業 通期の増額は上期の分を乗せただけで再増額も

■経常利益は前期比で66%増に増額

銘柄を探る 萩原工業<7856>(東2)が24日の大引け後、2010年10月決算の中間期・通期予想を増額修正、配当も増額と発表した。
 10月通期の連結営業利益の予想は従来より約13%増額し18.1億円(前期実績比約56%増)に、経常利益は同18%増額し18.3億円(同66%増)。通期の予想は、中間期の増額金額を横滑りさせただけになっており、下期の推移が上乗せされる可能性をみせた。

 24日の株価終値は999円(61円高)。5月以降、上下に1000円近い幅でもみあう動きをみせている。東証1部の主力銘柄が24日のように総じて重い相場を続けた場合、意外な値幅を出す可能性がありそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

東レが1100億円規模の増資、リチウムイオン電池などに充当

■下げ相場に需給軟化要因で売り出尽しも

 東レ<3402>(東1)が24日の大引け後、公募増資2億株・第三者割当増資3000万株を中心とする資金調達を発表。調達資金は約1100億円。中期経営課題で推進するリチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム事業への参入、また、中国での水処理合弁事業開始、高機能不織布の増設などに充てるとした。
 これにより、発行済み株式数は現在の14億148万1403株から最大16億3148万1403株になる予定(16.4%増加)。希薄化率は、ほかに新株予約権つき社債などがあるため14.1%とみられている。
 24日の株価終値は499円(7円安)。一時495円(11円安)まで下げ、直近の安値を連日更新となった。下げ相場に需給軟化要因が加わった形だが、これにより下押した場合は、溜まっていた売り物が出尽くす可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

レナウンの1位株主に中国アパレル大手・山東如意集団

■大引け後、資本業務提携を発表

 レナウン<3606>(東1)は16時30分、中国の生地・アパレル製造大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携し、第3者割当増資により山東如意社が筆頭株主になることを決議と発表した。

■41.18%保有へ

 7月30日払い込みで発行済み株式数の約70%に当たる新株を発行し、山東如意社はレナウンの株式41.18%を保有する1位株主になる。1株120円。手取概算額は約37億7000万円で、日本及び中国における出店、店舗改装及びその他の設備投資費用に20億円、同じく宣伝費用、販売促進費用に10億円を充てる予定。
 2011年2月期の連結ベースの業績は、売上高690億円(前年同期比46.5%減)、営業損失5億円、経常損失5億円、当期純損失6億円と予想。
 24日の株価は、日本経済新聞22日付け朝刊で一部報じられたこともあり前場にストップ高買い気配の191円(50円高)まで駆け上がり、大引けに同価格で値段がついた。年初来の高値は193円(4月13日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

石川製作所が3日続伸、値動きみて仕掛け筋が再び暗躍との見方

 石川製作所<6208>(東1)が大引け111円(10円高)となり3日続伸。防衛関連株のひとつとして、韓国の哨戒艦沈没事件に関連した南北間の動向を材料づける向きがある様子だった。
 年初来の高値は126円(4月13日)。この日にかけて3日間で60円前後から急騰し株価倍増となったが、その後、調整相場を経て株価がジワリと戻してきたため、仕掛け筋が再びうごめいてきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

日特建設は9期ぶり復配で急伸、戻り待ちの売りも多い様子

 日特建設<1929>(東1)の大引けは60円(7円高)となり、東証1部の値上がり率6位。前週末に今期・2011年3月期末の配当復活、9期ぶりの復配を発表したことが好感された。
 ただ、前後場を通じた高値が朝寄り値の63円で寄り付天井となったため、戻りを待っている売り物をこなす必要があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

KIMOTOが3D映像事業への期待で一時S高・値上がり率3位

 KIMOTO<7908>(東1)が後場、一時ストップ高となる約18%高の640円(100円高)まで上げ、大引けも約16%高となる629円(89円高)で大幅続伸。東証1部の値上がり率3位に入った。
 液晶関連フィルムなどの大手で、前週後半、決算説明会で3D(3次元)映像関連事業に積極姿勢と伝えられ動意づいていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は日経平均小幅安だがレナウンなど材料株が高い

100524大引け 24日の東京株式市場は前後場とも手控えムードが漂い、日経平均は後場の一時期を除き軟調なまま小動き。小幅続落。円相場は安定したが、「欧州発」の通貨・株価波乱は夜に始まることもあり、模様ながめ気分が強かった。
 なかで、レナウン<3606>(東1)が中国資本との提携観測からストップ高となり東証1部の値上がり率1位、同グループ企業で仕手株イメージの強いルック<8029>(東1)は同2位と、材料株物色は活発だった。

 日経平均は10時過ぎに9693円07銭(91円47銭)まで下げたが、後場はやや値を戻して小動き。13時30分を過ぎて9793円46銭(8円92銭高)まで上げ、大引けは9758円40銭(26円14銭安)。
 東証1部の出来高概算は22億437万株、売買代金は1兆5062億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は781、値下がり銘柄数は758銘柄。また、東証33業種別指数は17業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、海運、鉄鋼、パルプ・紙、機械、その他製品、金属製品、建設、空運など。一方、値下がり率上位は保険、水産・農林、証券・商品先物、鉱業、電力・ガス、精密機器、倉庫・運輸、卸売り、精密機器、食品などだった。
 
 パナソニック<6752>(東1)は堅調だったがシャープ<6753>(東1)は軟調など、電機・精密株は高安混在。半面、海運株は大手証券の積極評価もあり川崎汽船<9107>(東1)が4%近い上げとなるなど軒並み高。中国株式が反発して始まったことを受けてコマツ<6301>(東1)なども堅調だった。
 9期ぶりの復配を発表した日特建設<1929>(東1)も高く、円高メリットがある王子製紙<3861>(東1)はUBS証券の投資判断引き上げも手伝い、日経225採用銘柄の中で唯一高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

明星電気が金星探査機「あかつき」の観測装置を材料に急反発

 明星電気<6709>(東2)が後場71円(6円高)まで上げ急反発。日本初の金星探査機「あかつき」が5月21日に打ち上げられ、同社はあかつきに搭載された6種類の観測機器のうちのひとつ「雷・大気光カメラ(LAC)」の開発を担当したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

王子製紙が高値を更新、日経225銘柄で今のところ1銘柄

 王子製紙<3861>(東1)が10時50分にかけて456円(25円高)まで上昇し、5月18日につけた年初来の高値455円を更新。後場も14時40分にかけて442円(11円高)をはさみ堅調推移となっている。日経225銘柄で年初来の高値を更新した銘柄は今のところ1銘柄。
 円高傾向はパルプの輸入などで追い風。UBS証券は24日、同社株の投資判断を「中立」から「強気」に改めた上で目標株価を600円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は堅調さを持続、電気自動車で米社との提携を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)が小幅高ながら堅調さを持続。後場は水準を一段上げて3380円(25円高)をつけたあとも3360円をはさむ推移となっている。
 電気自動車事業で米国のベンチャー企業テスラ・モーターズ(カリフォルニア州)との資本・業務提携を前週末発表。テスラ社は2003年設立後、08年に電気自動車の2人乗りスポーツ車を発売し、欧米で1千台以上を販売した実績があるため、電気自動車の実用化に向けて時間短縮が図れるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

「海運」が値上がり率2位、川崎汽船などに野村證券が積極評価

 川崎汽船<9107>(東1)が前場349円(19円高)まで上げ急反発、後場も13時40分にかけて344円(14円高)前後で推移し強い相場。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が前週末付けで投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を355円から415円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。
 同証券は商船三井<9104>(東1)の投資判断も「2」から「1」とし、目標株価を605円から800円に引き上げたと伝えられ、商船三井も前場630円(22円高)まで上げて堅調。東証33業種別指数の中で「海運」は値上がり率2位となった。1位は「石油・石炭」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発

 パナソニック<6752>(東1)が前引け1165円(22円高)となり反発。朝寄り値の1148円(5円高)からジリ高の強さをみせた。
 最近の続落・年初来安値の相場でPBRが1倍割れになり、IHクッキングヒーターなど、オール電化製品の取り扱い店舗数を2010年度中に現在の2.3倍に増やすと伝えられたほか、サッカー・ワールドカップの6月開催を前に、3D(3次元)立体映像テレビを国内で最も早く発売したとして収益寄与を期待する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い

100524前引け 24日前場の東京株式市場は手控えムードが漂い日経平均は続落。引き続き円高への警戒感があり、一部には、沖縄米軍の「辺野古」に関連して政局の不安定化を懸念する声もあった。
 日経平均は10時過ぎに9693円07銭(91円47銭)まで下げ、前引けは9756円72銭(27円82銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は10億781万株、売買代金は6696億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は669、値下がり銘柄数は859銘柄。また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、パルプ・紙、石油・石炭、海運、銀行、空運、鉄鋼、その他製品、繊維、金属製品、医薬品、建設などが堅調。一方、値下がり率上位は保険、鉱業、証券・商品先物、精密機器、卸売り、電力・ガス、ガラス・土石などだった。
 
 材料株を個別に物色する相場となり、レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手買の出資観測を材料にストップ高買い気配となり、グループ企業のルック<8029>(東1)も思惑波及から東証1部の値上がり率1位。また、9期ぶりの復配を発表した日特建設<1929>(東1)は同2位。また、ネットマークス<3713>(東2)日本ユニシス<8056>(東1)との株式交換による完全子会社を材料に急反発。
 また、円高メリットがある王子製紙<3861>(東1)はUBS証券の投資判断引き上げも手伝い高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑

 ルック<8029>(東1)が一時183円(37円高)まで急伸し、10時35分には16%高の170円(24円高)で東証1部の値上がり率1位。レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手・山東如意集団との資本提携観測でストップ高買い気配に進んだため、グループ企業として思惑買いを集めている。
 レナウンの第三者割り当て増資を山東如意集団が引き受け約40%を握る筆頭株主になる方向で調整中と22日の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース