[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)第一生命が安値更新、下値メド圏には接近するが運用益縮小など懸念
記事一覧 (06/07)【株式市場】ユーロ急落など受けほぼ全面安のなかKDDIなど高い
記事一覧 (06/07)ジャムコが高値圏で堅調、ボーイングやエアバス向けに拡大期待
記事一覧 (06/07)戸田工業が後場浮上し続伸歩調、下値が固く見直す
記事一覧 (06/07)【人気銘柄】KDDIがWiMAXでのiPad利用を材料に急浮上
記事一覧 (06/07)ABCマートが逆行高、「1万円割れ」の日に高かったため期待感
記事一覧 (06/07)ピクセラが地デジ簡易チューナー納入を材料に値上がり率2位
記事一覧 (06/07)【株式市場】ユーロ安・円高など受けほぼ全面安のなか内需・政策関連株など高い
記事一覧 (06/07)ピジョンが内需・政策関連の出遅れとして資金を集め続伸
記事一覧 (06/07)アドバネクスが続伸、東証1部で高値更新は現在2銘柄のみ
記事一覧 (06/07)朝集中の売り物は一巡感、トヨタ自動車は安値割らず踏みとどまる
記事一覧 (06/07)第一生命が日経平均急落を受け安値を更新、運用益縮小など懸念
記事一覧 (06/07)日経平均は195円83銭安で始まる、輸出株が売り気配
記事一覧 (06/07)7日朝の東京・円相場はユーロ安進み対ドルでも円高に
記事一覧 (06/07)カナモトは北海道や中国で事業が好調推移、中国関連の切り口でマーク
記事一覧 (06/06)【チャート・ワンコメント】住友化学は利回り2%450円の評価あってよい
記事一覧 (06/06)【チャート・ワンコメント】コマツはNYダウ安の影響が心配も突っ込めば買い
記事一覧 (06/05)日立製作所など参加する英国の鉄道計画が白紙に帰す可能性
記事一覧 (06/04)【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!
記事一覧 (06/04)野田スクリーンの4月決算は経常益5.6倍に急回復、効率化が進む−−引け後のリリース
2010年06月07日

第一生命が安値更新、下値メド圏には接近するが運用益縮小など懸念

 第一生命保険<8750>(東1)の大引けは13万6700円(8200円安)で安値引け。年初来の安値だった5月25日の14万700円を更新した。4月1日上場時の公開価格14万円を初めて割り込んだ。

 下値メドとしては、テクニカル的に、5月中下旬の下げ幅を今回の下げ幅に当てはめる「逆N字型」の波動観測で13万5000円前後との見方が多く、下値メド圏に接近。ただ。生保会社は企業価値への影響が大きい資産評価が株価変動に左右されるため、こうした下値メドも日経平均しだいの面が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ急落など受けほぼ全面安のなかKDDIなど高い

100607大引け 7日大引けの東京株式市場は、東証1部上場銘柄のうち値上がり銘柄数がエービーシー・マート<2670>(東1)など41銘柄(約24%:前引けは約17%)にとどまり、ほぼ全面安。欧州の債務国問題を受けてユーロ安・円高が再燃、NY株式の323ドル安もあり、輸出株を中心に手控えられた。
 日経平均は9705円36銭(195円83銭安)で始まり、前引け間際に9502円62銭(398円57銭安)まで下落、後場はこれを割り込まなかったが、今夜の海外市場が気がかりとされて低空飛行となり、大引けは9520円80銭(380円39銭安)。下げ幅は5月7日の361円71銭安を上回り、今年最大。

 東証1部の出来高概算は20億989万株、売買代金は1兆4476億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は41(前引けは29)、値下がり銘柄数は1607(前引けは1606)銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安く、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、水産・農林、陸運、空運、医薬品など。一方、下落率の大きい業種は石油・石炭、鉱業、その他金融、保険、電気機器、不動産、証券・商品先物、精密機器、機械、などだった。

 シャープ<6753>(東1)ホンダ<7267>(東1)が年初来の安値を更新など、輸出関連株がほぼ軒並み下落。SUMCO<3436>(東1)など一部は堅調だったが、景気への影響懸念から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も安値を更新。
 半面、ピジョン<7956>(東1)は内需・政策関連として続伸。KDDI<9433>(東1)はグループ会社が「iPad」(アイパッド)などの利用可能な無線LAN設備と伝えられ、後場、急浮上。アドバネクス<5998>(東1)は業績変化妙味の大きい中小型株として東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ジャムコが高値圏で堅調、ボーイングやエアバス向けに拡大期待

 ジャムコ<7408>(東2)が後場も堅調で、13時過ぎに前場の高値と同じ627円(10円高)をつけたあとも625円前後で推移。年初来の高値639円(6月4日)に続き強さをみせている。
 ボーイングの新型旅客機B−787やエアバスの新型機などにギャレー、化粧室その他を受託製造し、B−787が今年中にも試験飛行を終える可能性が出ているため、いよいよ業績に寄与すると期待が出ている。エアバス向けには炭素繊維を素材とした床材も製造しており、拡大期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

戸田工業が後場浮上し続伸歩調、下値が固く見直す

 戸田工業<4100>(東1)が後場ジリジリ浮上し、14時過ぎに668円(14円高)まで上げて続伸歩調となった。大引けにかけても堅調。
 前週末4日は、リチウムイオン電池材料の増産報道を材料に一時78円高と急伸。本日は株式市場全体が安い中で朝方638円(16円安)を下値に下げ止まる動きとなったため、信用取引倍率が1.7倍台のいわゆる好取り組み銘柄であり、売り手の買い戻しが増えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】KDDIがWiMAXでのiPad利用を材料に急浮上

 KDDI<9433>(東1)が後場急速に浮上し、13時48分に42万2500円(9500円高)となり、東証1部の値上がり「幅」1位となった。同社グループで高速無線通信「WiMAX」(ワイマックス)を展開するUQコミュニケーションズ(東京・港区)が「iPad」(アイパッド」などの利用を含めたワイマックス無線LAN設備を増やすと7日発表したと伝えられて材料視された。この夏をメドに現在の3機種から全7機種にするという。

 また、KDDIは、昼に発表された5月の携帯電話契約数が純増ベースで4位だったが、株価はすでに前場下げていたため、これを見た売り手が材料面での目標達成として買い戻しに転じたことが上げ要因のひとつとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ABCマートが逆行高、「1万円割れ」の日に高かったため期待感

 エービーシー・マート<2670>(東1)が13時を回り3285円(80円高)をつけ、朝寄り値3135円(70円安)からジリジリと値を戻す動きで目を引いている。

 円高メリット銘柄のひとつで、日経平均が直近で1万円を割り込む下落となった5月20日に逆行高となり年初来の高値3560円をつけた実績があるため、ユーロ安・円高と日経平均の大幅安の中で思惑買いが入っているようだ。

 ただ、同様に円高メリットで小売利の勝ち組銘柄・ニトリ<9843>(東1)は軟調。このため、東証1部銘柄の値上がり銘柄数が全体の約26%(13時現在)にとどまる相場で、他銘柄で発生した損失をこれらの銘柄の利食い売りで補う「あわ切り」的な動きが出ている可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ピクセラが地デジ簡易チューナー納入を材料に値上がり率2位

 ピクセラ<6731>(東1)が前引け間際348円(36円高)まで上げ、前引けも約9%高の340円(28円高)となり急騰。東証1部の値上がり率2位となった。地上デジタルチューナー支援実施センターから無償給付の「簡易チューナー」納入事業者に選定と発表したことが材料視され、ユーロ安・円高などの外部環境に左右されにくい材料として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安・円高など受けほぼ全面安のなか内需・政策関連株など高い

100607前引け 7日前場の東京株式市場は、東証1部上場銘柄のうち値上がり銘柄数が29銘柄(約17%)にとどまり、ほぼ全面安。欧州の債務問題がハンガリーでも表面化とされてユーロ安・円高が再燃、NY株式の大幅安323ドル安も手控え要因になった。
 日経平均はいきなり9705円36銭(195円83銭安)で始まり、前引け間際に9502円62銭(398円57銭安)まで下落し、前引けは9504円24銭(396円95銭安)だった。

 売買が手控えられ、東証1部の出来高概算は9億7436万株、売買代金は6641億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は29、値下がり銘柄数は1606銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安かった。値下がり率の小さい業種は電力・ガス、空運、水産・農林など。下落率の大きい業種は電気機器、精密機器、その他金融、石油・石炭、鉱業などだった。

 円相場が対ユーロで前週末比一時3円以上円高の1ユーロ108円台となったこともあり、輸出関連株がSUMCO<3436>(東1)など一部を除き総見送り商状。景気への影響懸念から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの銀行株も安い。
 半面、ピジョン<7956>(東1)は内需・政策関連として続伸。アドバネクス<5998>(東1)が今期の黒字化予想など変化妙味ある中小型株として東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ピジョンが内需・政策関連の出遅れとして資金を集め続伸

 ピジョン<7956>(東1)が3240円(100円高)まで上げ、前引けも3205円(65円高)で続伸。「子ども手当て関連銘柄」の中では6月3日に発表した第1四半期(2月〜4月)の決算を境に見直す動きとなっており、海外株式の急落、ユーロ安・円高などに左右されにくい、内需関連の政策関連株として資金を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

アドバネクスが続伸、東証1部で高値更新は現在2銘柄のみ

 アドバネクス<5998>(東1)が10時過ぎに119円(16円高)まで上げて年初来の高値116円(5月24日)を更新。日経平均の下げ幅が360円を超える中で、東証1部1675銘柄の中で高値更新銘柄は今のところ当社株とオリエンタルランド<4661>(東1)の2銘柄にとどまっている。前3月期は赤字が大きく縮小し、今期・2011年3月期の連結業績は各段階の利益とも黒字転換を見込む。これを発表した5月14日から動意が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

朝集中の売り物は一巡感、トヨタ自動車は安値割らず踏みとどまる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は底堅さをみせ、9時40分現在での安値が3200円(145円安)にとどまり、年初来の安値3175円(5月27日)を割らずに踏みとどまっている。
 日経平均はユーロ安・円高、米国株の大幅安を受けて9538円43銭(362円76銭安)となりほぼ現在安、東証1部1675銘柄のうち値下がり銘柄数が1580銘柄(94%)に達しているが、朝一番に出された売り物は一巡傾向が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

第一生命が日経平均急落を受け安値を更新、運用益縮小など懸念

 第一生命保険<8750>(東1)が14万円ちょうど(4900円安)で始まり、上場来安値14万700円(5月25日)を割り込んだあとも軟調。欧州でハンガリーにも債務危機が拡大するとの懸念が広がり、ユーロ安・円高、NY株式の急落が再燃。日経平均の下げ幅が300円台に広がる相場となったため、資産運用益の縮小などが懸念されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は195円83銭安で始まる、輸出株が売り気配

 欧州の債務国問題の拡大懸念などを受けてユーロ安・円高が再燃し、NY株式も前週末に9931.97ドル(323.31ドル安)の大幅安となったため、週明け7日の東京株式市場は、輸出株を中心に売り優勢の始まりとなった。
 トヨタ自動車<7203>(東1)が3275円の売り気配(70円安)で始まり、キヤノン<7751>(東1)は3810円売り気配(70円安)、ソニー<6758>(東1)は2721円の売り気配(50円安)で開始。日経平均の始値は9705円36銭(195円83銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

7日朝の東京・円相場はユーロ安進み対ドルでも円高に

 週明け7日朝の東京・円相場は、1ドル91円75銭〜91円80銭前後(前週末のNY市場比10銭前後の円高)、1ユーロ109円70銭〜85銭前後(同3円前後の円高)前後での出会いがついている。   
 欧州諸国の債務危機がハンガリーに拡大するとの懸念が広がり、ユーロ安が再燃。米国では前週末4日の米国株式が5月の米雇用統計も手控え要因となり、ダウ工業株30種は9931.97ドル(323.31ドル安)と大幅安。シカゴ日経平均先物の清算値は9610円(大証終値比320円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

カナモトは北海道や中国で事業が好調推移、中国関連の切り口でマーク

カナモトのHP カナモト<9678>(東1)の2010年第2四半期業績は、売上高371億4200万円(前年同期比14.0%増)、経常利益29億2400万円(同3.6倍)、純利益15億1500万円(同1億4300万円)となった。
 建設関連事業は、中古建機市況が世界同時不況以前の水準に回復したことから順調に推移した。特にグループ力を発揮できた北海道地区で大きく業績を伸ばした。一方、海外子会社も上海市のインフラ整備、万博需要対応ほか、天津でも営業を展開するなど好調に推移する。中国関連の切り口でマークが必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース
2010年06月06日

【チャート・ワンコメント】住友化学は利回り2%450円の評価あってよい

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント 住友化学<4005>(東1)=今週(31〜4日)は、高値384円、安値366円があって終値は前週末比2円安の376円。上ヒゲ、下ヒゲのトンボ足で、やや強弱感が入り混じった動き。同社の米倉弘昌会長が新しい経団連の会長に就任。「これまでも、経団連銘柄は総じて堅調な動きとなっていることから同社株に対する期待はある」(中堅証券)。今期配当は年9円(前期年6円)の予定。当面、利回り2%の450円への評価はあってよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】コマツはNYダウ安の影響が心配も突っ込めば買い

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント コマツ<6301>(東1)=4日(金)の終値は前週末比3円安の1711円。今週は安値1638円まであり形としては下ヒゲ足。特に、注目されるのは信用買残が2008年秋の高水準まで膨れ上がっていること。戻りを見込んだ短期狙いの買いといえる。普通なら来週は戻りが予想されるところながら、NYダウ安の影響が心配される。しかし、買い方は投げることはしないとみられる。もう少し粘るものとみられる。むしろ、突っ込めば買い増す動きに出るだろう。しかし、そのことによって、先行の戻りでは早めの売りスタンスとなることが予想される。1560円での指値買いも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース
2010年06月05日

日立製作所など参加する英国の鉄道計画が白紙に帰す可能性

■5月の政権交代も一因の様相

株式市場の話題 英国の主要幹線鉄道を高速化する政府計画について、英フィナンシャル・タイムズ紙が現地時間4日付けで白紙に戻る可能性が高まっていると報じたと伝えられた。
 受注面で優先交渉権を得ていた日立製作所<6501>(東1)などの企業連合は、振り出しに戻る可能性が出てきたという。4日深夜のテレビ東京の番組や読売新聞ネットオンラインなどで伝えられた。

 伝えられたところを総合すると、英国で進められている主な鉄道幹線の近代化・高速化計画については、財政面での理由などから、今年2月、計画の見直し案が出ていたという。続いて、先の総選挙を受けて5月11日にブラウン政権が退陣し、保守党のキャメロン政権が誕生したこともあり、高速化計画は白紙に戻る可能性が高まったという。
 計画は、受注総額が75億ポンド(約1兆円)規模に達する大型事業で、日立製作所などの企業連合は最大1400両の車両の販売と20〜30年間の保守業務を担う予定だったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:28 | 株式投資ニュース
2010年06月04日

【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!

■チャート・ワンコメント=日経平均(日足・週足・月足)

チャート・ワンコメント 日足は5月27日の9395円を底値に4日(金)は終値9901円まで5.3%の上昇。15日線を上抜いてきたところ。ただ、4日の足はやや上ヒゲの長いトンボの陰線。上値に対する警戒感があるようだ。一応、30日線の1万330円程度は見込める動きではある。

 週足では4日(金)は、前週末比138円高の9901円で2週連続の陽線。13週線と26週線は、ほぼ同じような位置にある。とくに、ポイントとなる26週線は1万640円ていど。新政権の政策内容次第では26週線奪回も見込めそう。しかし、上ヒゲとなる可能性も含んでいる。

 月足では5月末に12ヶ月線と24ヵ月線を割り込んでいる。とくに、24ヵ月線を切ったのは09年5月以来、1年ぶり。あまりダマシのないものだけに月足では調整とみておく必要がありそうだ。仮に、月足の24ヵ月線切りがダマシとなって相場が上に行くとすれば、やはり、新政権誕生による景気刺激が出ることだろう。もし、期待したほどの内容でないようなら、月足からは一段安の可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

野田スクリーンの4月決算は経常益5.6倍に急回復、効率化が進む−−引け後のリリース

■上値5万円まで抵抗感薄い

引け後のリリース、明日の1本 野田スクリーン<6790>(東2)が4日の大引け後に発表した2010年4月期の連結決算は、売上高が前期比17.9%増加し、経常利益は同約5.6倍に急回復する好決算となった。

■今期は26%減を見込むが新工場など推進

 子会社吸収により新工法の開発や効率化が進み、プリント配線板加工事業の営業利益は同75%増加、設備機器関連事業は加工用材の回復などにより同2.3倍に増加した。
 今期の予想はプリント配線板加工で次世代の技術開発を進め、化学材料事業では山梨工場の開設を予定し、開発・製造体制を強化。このため、今期の予想は売上高を3.7%増、経常利益を26.2%減、純利益も28.2%減とした。予想1株利益は2691円73銭。

 週末4日の株価は4万6500円(1150円高)となり2日続伸。5月25日につけた3万9100円をを安値に下値を切り上げる相場に転じており、値上がりの抵抗となる価格帯別の出来高をみると、上値が5万円までは抵抗感が薄い状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース