[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)ファーストリテイリングは大型店戦略への期待続き3日続伸
記事一覧 (03/09)【明日の動き】低位株と新興銘柄が買われる、外部環境がよければ好循環買い継続
記事一覧 (03/09)スターバックス コーヒーは9日も増額を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/09)9日の東京株式市場は利益確定売り先行で日経平均は小反落、低位株が買われる
記事一覧 (03/09)ジーエス・ユアサが三菱自動車の電気自動車拡大に乗り売買代金1位
記事一覧 (03/09)パイオニアがノルウェー中央銀行の大量保有など材料に3日続伸
記事一覧 (03/09)三菱自動車は前日比変わらずだが2日続けて下値を切り上げる
記事一覧 (03/09)三井松島産業が戻り高値を更新、米ブラックロックとの関連で脚光
記事一覧 (03/09)不動産株がUBS証券のセクター判断を受け高い、三井不動産は後場ジリ高
記事一覧 (03/09)兼松日産農林・石川製作所が低位株物色に乗り急伸、業績回復がキーワード
記事一覧 (03/09)インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高
記事一覧 (03/09)エスプールは今期黒字化を想定、12〜2月期への期待あり続伸で模様ながめ
記事一覧 (03/09)津田駒工業が後場一段高となり戻り高値を更新、中国市場に積極姿勢
記事一覧 (03/09)イトーキが急伸し値上がり率2位、今年度の黒字化など中期計画を好評価
記事一覧 (03/09)ピーアンドピーは昨年7月から月次売上高が連続増加し最新データに注目集まる
記事一覧 (03/09)ジーエス・ユアサ コーポレーションが欧州向け電気自動車への期待で出来高1位
記事一覧 (03/09)9日の前場の東京株式市場は円高など受け一転模様眺め、日経平均は小動き・小反落
記事一覧 (03/09)三菱電機が昨年来の高値、中国の積極経済策うけ機械株とともに人気
記事一覧 (03/09)シチズンHDが中国での拡大・収益回復を好感し2日連続で高値
記事一覧 (03/09)ジャスダックに新規上場の大光は公開価格を下回る
2010年03月09日

ファーストリテイリングは大型店戦略への期待続き3日続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万6560円(90円高)となり3日続伸。取引時間中の高値は昨日の1万6690円を抜けなかったが、2月上旬からの戻りトレンドを継続した。
 前週末5日、「ユニクロ」の大型店を開業。1650〜3300平方メートルの大型店の出店を加速し、向こう3年をメドに国内で現在の約2.5倍の200店に増やし、海外でも出店を拡大するとしたことが、引き続き材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位株と新興銘柄が買われる、外部環境がよければ好循環買い継続

 株式市場明日の動き 9日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは18円27銭安の1万0567円65銭と3日ぶりに小反落となった。前日の米国株式市場の動きをそのまま映した格好となり、利益確定売りがやや優勢の展開となった。
 
 東証1部上場1679銘柄のうち、値上りは589銘柄、値下りは920銘柄、変わらずは165銘柄。東証33業種別指数は8業種が高く、値上がり上位は不動産、金属製品、パルプ・紙、その他製品、ガラス・土石、水産・農林、電気機器、海運。一方、値下がりの大きい業種はゴム製品、陸運、サービス、空運、情報・通信、電気・ガス、鉄鋼、繊維、医薬品、非鉄金属などだった。
 
 日経平均1万500円乗せで、主力株に高値警戒感が出たことから、イトーキ<7972>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)大林道路<1896>(東1)黒崎播磨<5352>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)など、値動きのいい低位株を物色する動きが強まった。
 
 また、マザーズではインフォテリア<3853>(東マ)が一時連続ストップ高で1ヶ月ぶりに高値更新、チップワンストップ<3343>(東マ)がストップ高で連日高値と、新興銘柄を物色する動きも旺盛だった。
 
 明日も外部環境が悪ければ、低位株とマザーズの新興銘柄などを物色、逆に米国株高、円安進行となれば、輸出関連などが買い直される好循環買いが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

スターバックス コーヒーは9日も増額を好感し昨年来の高値を更新

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)が大幅続伸となり昨年来の高値を連日更新。後場は08年8月以来の4万5000円(2700円高)まで上げ、大引は1600円高。業績予想の増額修正を好感する相場が続いた。
 今3月期の業績予想を前週末5日に増額修正。昨年対比では一転、増益に転換することが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は利益確定売り先行で日経平均は小反落、低位株が買われる

100309大引け 9日の東京株式市場は、昨日の米国株式市場が利益確定売り優勢に小反落した動きを引継いだ格好となり、日経平均株価の大引けは18円27銭安の1万0567円65銭と3日ぶりに小反落となった。
 
 東証1部の出来高概算は16億1529万株。売買代金は1兆1025億700万円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は920。
 東証33業種別指数は8業種が高く、値上がり上位は不動産、金属製品、パルプ・紙、その他製品、ガラス・土石、水産・農林、電気機器、海運。一方、値下がりの大きい業種はゴム製品、陸運、サービス、空運、情報・通信、電気・ガス、鉄鋼、繊維、医薬品、非鉄金属などだった。
 
 パナソニック<6752>(東1)が続伸、ソニー<6758>(東1)も昨年来高値には届かなかったが続伸、パイオニア<6773>(東1)も続伸と、家電関連株に堅調な銘柄が見られた。
 
 業種別では、UBSが大手不動産株を短期3ヶ月で「買い」追加としたことから、不動産が値上がり1位となった。日経平均1万500円乗せで、主力株に高値警戒感が出たことから、イトーキ<7972>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)など、値動きのいい低位株を物色する動きが強まった。
 
 また、三菱電機<6503>(東1)や、クラリオン<6796>(東1)など、業績好調な信用好需給の225採用銘柄は連日の高値。9〜2月期の営業利益3.4倍観測のサイゼリヤ<7581>(東1)や、株式分割を発表のケーズホールディングス<8282>(東1)など、業績好調な消費関連株が買われたほか、インフォテリア<3853>(東マ)が一時連続ストップ高と買われるなど、新興銘柄を物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが三菱自動車の電気自動車拡大に乗り売買代金1位

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)の大引けは654円(17円高)となり、13時過ぎにつけた662円からはダレたが、東証1部の売買代金1位の活況となった。
 三菱自動車<7211>(東1)向けに電機自動車用リチウムイオン2次電池を納入しており、三菱自動車がプジョー・シトロエン・グループに新世代の電気自動車を提供すると昨8日発表したことで人気が盛り上がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

パイオニアがノルウェー中央銀行の大量保有など材料に3日続伸

 パイオニア<6773>(東1)が3日続伸となり、一時327円(16円高)まで上げて大引けも14円高。三菱電機<6503>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)への第三者割り当て増資価格332円に接近した。
 また、ノルウェー中央銀行が発行済み株式の6.05%を保有していることが関東財務局に提出した大量保有報告書でわかったと前週末5日に伝えられ材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三菱自動車は前日比変わらずだが2日続けて下値を切り上げる

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは前日比変わらずの122円だったが、取引時間中の下値を2日続けて切り上げる底堅い動きとなった。
 前週、プジョー・シトロエン・グループとの資本提携見送りを悪材料に3月5日1145円まで下げたが、週明けは同グループ向けに新世代の電気自動車を提供するとの発表を受けて切り返す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

三井松島産業が戻り高値を更新、米ブラックロックとの関連で脚光

 三井松島産業<1518>(東1)が大引けにかけて上値を追い178円(5円高)まで上昇。大引けも3円高となり、昨年12月を安値とする戻り相場での高値を更新した。
 9日の株式市場では、日経平均採用銘柄を中心に週末12日の先物SQ(特別清算値)算出を控えて動きが鈍り、代わって低位材料株を物色する動きが活発化した。三井松島産業は、この日高値を更新したツガミ<6101>(東1)などと同様、世界最大の資産運用会社・米ブラックロックの日本法人であるブラックロック・ジャパンが株式を保有している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

不動産株がUBS証券のセクター判断を受け高い、三井不動産は後場ジリ高

 三井不動産<8801>(東1)が後場はジリ高を続け、14時48分に前後場を通じての高値1555円(20円高)をつけた。UBS証券が不動産セクターの評価をアップと伝えられている。
 1550円台の回復は1月29日以来。UBS証券は9日付けで「ニュートラル」、目標株価1600円を据え置きのまま「短期的には買い」を付加したという。なお、三菱地所<8802>(東1)も「ニュートラル」、目標株価1500円を据え置きのまま「短期的には買い」を付加するなど、小キザミな評価引き上げを行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

兼松日産農林・石川製作所が低位株物色に乗り急伸、業績回復がキーワード

 兼松日産農林<7961>(東1)が後場一段上値を追い、14時16分に約10%高の111円(10円高)まで上昇、東証1部の値上がり率3位となった。
 後場は低位材料株を物色する動きが一段と活発化。兼松日産農林は今期、赤字縮小の見通しで、2月に業績予想を増額した黒崎播磨<5352>(東1)が高値を更新し、今期黒字転換予想の石川製作所<6208>(東1)も急伸して値上がり率上位に顔を出すなど、材料株でも業績回復がキーワードになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高

 インフォテリア<3853>(東マ)は、2日続けてストップ高となり、4万9150円(7000円高)で一時寄ったあと再び買い気配。2月4日につけた昨年来の高値4万4600円を大幅に更新している。

■6ヶ国語に対応し、スマートフォン市場での海外展開を開始

 同社は8日、Twitter(ツイッター)対応のiPhone用カレンダーアプリケーション「TwitCal」(ツイットカル)の提供を開始したと発表。
 「TwitCal」は、スケジュールの「つぶやき」や、仲間や家族のカレンダーの「フォロー」などの機能を備えた、Twitter対応の『つながる』カレンダーアプリケーション。今回のリリースでは、海外事業戦略の一貫として、日本国内や海外のユーザーを対象とした、6ヶ国語(英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語)に対応している。

インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

エスプールは今期黒字化を想定、12〜2月期への期待あり続伸で模様ながめ

 エスプール<2471>(大ヘ)は前場2万3100円(100円高)をつけたあと模様ながめとなっているが、3月5日を安値に2日続伸基調。第1四半期(12〜2月)の業績に期待があり、売りが手控えられている様子もある。
 09年11月期は、人材派遣サービスの売上高が大幅に減少(前期比40%減)したものの、アウトソーシングサービスの売上高は好調で、ロジスティクス部門を中心に順調に増加(前年比75%増)。連結営業利益は4.8億円の赤字だったが、今期は1.1億円の黒字転換を想定する。上期までは赤字が残ることを前提にしているため、第1四半期の動向次第で上期から黒字化の期待が出てくれば株価にも大きな支援になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

津田駒工業が後場一段高となり戻り高値を更新、中国市場に積極姿勢

 津田駒工業<6217>(東1)が後場一段高となり戻り高値を更新。13時27分に159円(11円高)となり、昨年11月からの戻り相場でつけた高値158円(1月19日)を突破した。
 高速織機の大手で、ここ活況高となっているペガサスミシン製造<6262>(東1)などと同様、中国の景気刺激策による需要拡大の期待を材料にホットマネーが流入した様子。自社ホームページを日本後のほか英語・中国語の3本立てとし、中国市場に積極姿勢だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

イトーキが急伸し値上がり率2位、今年度の黒字化など中期計画を好評価

 イトーキ<7972>(東1)が後場も11%を超える上昇を保ち、13時現在11.1%高の378円(55円高)。東証1部の値上がり率2位となっている。
 直接的な刺激材料は聞かれていないものの、2月17日の決算発表に続き、機関投資家向けの説明会を2月24日に開催。新中期計画(2010年12月期〜12年12月期)で初年度から黒字化をめざすなどの諸施策が現実味をもって受け止められているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ピーアンドピーは昨年7月から月次売上高が連続増加し最新データに注目集まる

 ピーアンドピー<2426>(JQ)は後場1万8700円(280円安)で始まったあと切り返し小幅続伸に転換。月次売上高が7月以降すべて前年同月を上回っており、毎月10〜11日に発表される最新データが注目されている。
 12時55分現在は10円高。昨日の戻り高値更新に続き好トレンドを継続。情報機器・家電製品の販売支援などを中心とする人材派遣が好調で、月次売上高は12月、1月とも前年同月比20%台の伸び。昨年7月以降すべて前年同月を上回っており、2月分の発表に注目が集まっている。
 JASDAQ指数の前引けは4日続伸の52.27ポイント(0.64ポイント高)となり、2日続けて昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサ コーポレーションが欧州向け電気自動車への期待で出来高1位

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が後場も堅調で12時45分現在、東証1部の出来高1位。657円(20円高)。三菱自動車<7211>(東1)がプジョー・シトロエン・グループに新世代の電気自動車を提供することで、三菱自動車向けのバッテリー事業拡大を材料視している。
 650円台の回復は1月19日以来。三菱自動車の「iMiEV」(アイミーブ)のバッテリーを製造するため、三菱自動車がプジョー・シトロエン・グループとの間で、「iMiEV」をベースにした欧州向けの新世代電気自動車を開発・供給と8日発表したことで、期待が拡大している。欧州向けの新世代電気自動車は「プジョー」と「シトロエン」の両ブランドで発売。車両の生産開始は2010年10月、同年末までに市場に登場させるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

9日の前場の東京株式市場は円高など受け一転模様眺め、日経平均は小動き・小反落

100309前引け 9日の前場の東京株式市場は全体に静かな相場に転換。海外で円高になったこともあり、昨日の日経平均216円高の強さを受け継ぐよりは、ひとまず利の乗ったモノを売る動きが先行した。
 日経平均は1万500円台を保ったものの、高値・安値の幅が48円83銭にとどまる小動き。中盤は5円72銭高の1万591円64銭まで切り返す場面があったが、前引け間際に43円11銭安まで下げ、前引けは27円88銭安の1万558円04銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億3664万株。売買代金は5119億円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は627、値下がり銘柄数は858。
 東証33業種別指数は7業種が高く、値上がり上位はその他製品、不動産、金属製品、パルプ・紙、保険、水産・農林、ガラス・土石。一方、値下がりの大きい業種は海運、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、繊維、機械、石油・石炭、サービス、その他金融などだった。
 自動車株が朝方を除いて軟調だった半面、パナソニック<6752>(東1)が続伸、ソニー<6758>(東1)も昨年来高値には届かなかったが続伸し、パイオニア<6773>(東1)もしっかりなど、家電関連株に堅調な銘柄がみられた。
 業種別で値上がり1位のその他製品を牽引したのはイトーキ<7972>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)で、業績面での割安さなどを買う動き。
 また、中国の経済刺激策を受けてファナック<6954>(東1)が続伸し、ペガサスミシン製造<6262>(東1)は値上がり率2位、三菱電機<6503>(東1)は昨年来の高値を更新など、機械株・関連株の一角が高い。サイゼリヤ<7581>(東1)など、消費関連株にも高い銘柄があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

三菱電機が昨年来の高値、中国の積極経済策うけ機械株とともに人気

 三菱電機<6503>(東1)が小幅だが続伸し787円(7円高)まで上昇、昨年来の高値を更新した。前引けは783円。
 重電3社の中で産業用ロボットやFA(ファクトリーオートメーション)システムに特色があり、ここ、ファナック<6954>(東1)やミシン株などが中国・全人代(全国人民代表大会)の積極経済政策を受けて人気化している動きのひとつと受けとめられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

シチズンHDが中国での拡大・収益回復を好感し2日連続で高値

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が続伸し、2日続けて昨年来の高値を更新。一時626円(6円高)まで上げて10時30分現在も4円高でしっかり。
 グループ会社シチズンマシナリーが工作機械の生産を中国で約2倍に増やすと4日発表、中国で開催されている全人代(全国人民代表大会)で進められている経済拡大策に歩調を合わせたタイムリーな動きとの見方がある。
 2月10日には、今3月期の経常利益を従来予想の55億円から70億円(前期比9.4倍)に増額と発表しており、収益回復への期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ジャスダックに新規上場の大光は公開価格を下回る

 大光<3160>(JQ)が、本日9日、ジャスダック証券取引所に新規上場した。本年のIPO(新規公開)の第3号で、公開価格は420円、公開株式数は207万株となっている。公開価格を5円下回る415円で寄り付いた後、高値は418円、安値は385円、9時50分現在390円台半ばでモミ合いとなっている。先に上場した2社が公開価格を大きく上回る初値形成と高人気となったが、公開価格を下回って推移している。同社は、外食産業等に対して直接販売を中心とした卸売業を行う外商事業と、小規模外食業者や一般消費者に小売業を行うアミカ事業の2つの事業展開を展開している。取扱商品は、冷凍食品、常温食品、冷蔵食品、業務用食品などで、「O!Made(オーメイド)」「O!Marche(オーマルシェ)」「プロの選択」の3つのプライベートブランド商品で販売している。調達した資金は、出店を予定しているアミカ5店舗の設備投資に全額充てる予定。2010年5月期業績予想、売上高は前年比5.2%増の363億1900万円、営業利益は同33.7%増の4億2000万円、経常利益は同27.1%増の4億2000万円、純利益は同2.3倍の2億2100万円、1株利益45.2円、1株当たり配当金10円を予想している。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、配当利回りも2.5%とソコソコあり、見直し余地もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース