[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)【明日の動き】マザーズ指数は失速、引き続き低位株が買い直される
記事一覧 (03/02)日本水産はチリ大地震をうけ軟調、みずほ証は投資判断を引き下げ
記事一覧 (03/02)トヨタ自動車は大引にかけて前場の高値を上回り堅調・反発
記事一覧 (03/02)2日の東京株式市場は半導体関連が堅調で日経平均は3日続伸
記事一覧 (03/02)SNSゲーム関連株はグリーが小高いが一服、オープン化による競争を懸念
記事一覧 (03/02)ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ
記事一覧 (03/02)パナソニック電工がスカイツリーのLED照明を材料に後場もジリ高
記事一覧 (03/02)ツガミが昨年来の高値を目前に一服、次の工作機械受注発表に期待
記事一覧 (03/02)オリコンが主事業の収益を増額し一時急伸、ただ出資先の特損に不透明感
記事一覧 (03/02)国際航業HDがグーグルとの提携を好感して堅調、イメージワンにも注目
記事一覧 (03/02)あみやき亭が昨年来の高値を更新、今3月期の業績に上ぶれの期待
記事一覧 (03/02)アルチザネットワークスが増額修正を好感し一時ストップ高
記事一覧 (03/02)2日前場の東京株式市場は輸出関連株の上値が重く日経平均は小反落
記事一覧 (03/02)三城ホールディングスが続伸、好業績の同業種から絞り込む動き
記事一覧 (03/02)任天堂が「Wii」好調で続伸、メガチップス・ミツミ電機も高い
記事一覧 (03/02)鉄道関連株が好人気、海外入札を政府が積極支援との方針を好感
記事一覧 (03/02)チリ大地震関連で昨日活況だった非鉄株は高安マチマチの動き
記事一覧 (03/02)トヨタ自動車は小安く始まったあと切り返す、中国での会見を評価
記事一覧 (03/02)米社に買収提案のアステラス製薬は「敵対的」を懸念し軟調なスタート
記事一覧 (03/01)三栄建築設計 株価は上場来の高値を更新
2010年03月02日

【明日の動き】マザーズ指数は失速、引き続き低位株が買い直される

 株式市場明日の動き 2日の東京株式市場は、日経平均株価は49円78銭高の1万0221円84銭と3日続伸となった。小安くなる場面も見られたが、1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増となったことなどを受け、半導体関連を中心に買い直され、底堅い動きとなったことから、前場は値上がり銘柄数は663だったが大引けでは943と増え、全般は総じて堅調に推移した。その一方で、マザーズ指数が7日ぶりに下落となった。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは943銘柄、値下りは546銘柄、変わらずは189銘柄。東証33業種別指数は25業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、海運、精密機器、金属製品、繊維製品、建設、鉄鋼、電気機器、倉庫・運輸、機械。一方、値下がりはゴム製品、保険、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、その他金融、小売、銀行の8業種。
 
 マザーズ指数は、上値のフシである420ポイントを前に失速、グリー<3632>(東マ)は7連騰となったが、6000円は上値フシとして意識されそうな気配と、上値フシには戻り待ちの売りが控えていることから、その上は買わない動きが見られる。日経平均株価も3日続伸しているが、1万0400円が上値フシとして意識されそうだ。
 
 そのような中、堅調だったのが低位株だ。ツガミ<6101>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が昨年来高値を更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が高値に接近と、低位の好業績銘柄を買い直す動きが見られている。
 
 外部環境が良ければ、輸出関連を中心とした主力株が上値を試すことも想定されるが、あくまで戻りの域で、需給面で良好な低位株が物色の中心となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

日本水産はチリ大地震をうけ軟調、みずほ証は投資判断を引き下げ

 日本水産<1332>(東1)の大引けは259円(1円安)。チリの大地震を受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ証券が投資判断を引き下げたと伝えられた。 
 同社は同国でサケ・マスの養殖などを展開。みずほ証券は2日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価を330円から200円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大引にかけて前場の高値を上回り堅調・反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は小動きだったものの、大引にかけて前場の高値を上回り3320円(25円高)をつけ、大引も20円高で堅調・反発。
 中国で昨日開催したトップ会見が好感されたほか、午後になり北米トヨタの稲葉社長が公聴会での答弁原稿を事前に明らかにしたと伝えられ、米国流にみて好感をもたれるとの期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は半導体関連が堅調で日経平均は3日続伸

100203大引け 2日の東京株式市場は、円高一服と1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増となったことなどを受け、半導体関連を中心に買い直され、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、東証1部銘柄の56%が上昇、日経平均株価の大引けは49円78銭高の1万0221円84銭と3日続伸で、全般は堅調な展開となった。その一方で、マザーズ指数が7日ぶりに下げた。
 
 東証1部の出来高概算は14億7512万株。売買代金は1兆268億8800万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は943、値下がり銘柄数は546。
 東証33業種別指数は25業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、海運、精密機器、金属製品、繊維製品、建設、鉄鋼、電気機器、倉庫・運輸、機械。一方、値下がりはゴム製品、保険、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、その他金融、小売、銀行の8業種。
 
 円高の一服に加えて、米半導体工業協会が1日に発表した1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増の225億ドル(約2兆100億円)と伝わり、SUMCO<3436>(東1)や、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)など半導体関連が堅調、東芝<6502>(東1)は、半導体の売上高増加に、政府がブラジル鉄道で受注を後押しが加わり商いを伴い続伸となったこともあり、輸出関連の主力銘柄が総じて堅調に推移し日経平均を牽引。
 
 前日に続き、チリの大地震を受けて銅などの国際非鉄市況がロンドン・NYとも高くなったため大手商社株が高く、海運株・鉄鋼株なども堅調だったが、地震の影響を注視された日本水産<1332>(東1)は続落。
 
 個別では「Wii(ウィー)」の国内での累計販売台数が1千万台を突破したと発表された任天堂<7974>(大1)が続伸としたのをはじめ、メガチップス<6875>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)など関連銘柄が買われた。
 
 また、ツガミ<6101>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が昨年来高値を更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が高値に接近と、低位の好業績銘柄を買い直す動きが見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

SNSゲーム関連株はグリーが小高いが一服、オープン化による競争を懸念

 グリー<3632>(東マ)は前日比変わらずを1日はさんで7日続伸となり大引けは5720円(30円高)。ただ、ここ連動して大きく値を戻したミクシィ<2121>(東マ)は58万3000円(1000円安)、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も大引けは68万9000円(4000円安)で、SNS(交流サイト)ゲーム関連銘柄は小休止となった。
 グリーは1日、自社サイトを利用するゲームの開発パートナー募集を発表。こうしたプラットフォームのオープン化は、すでにディー・エヌ・エー、ミクシィが先行実施しており、一部には競争激化を心配する声が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ

■第1弾は「超字幕R どこでも単語」を4月中旬より無料配布予定

 ソースネクスト<4344>(東1)は、2010年4月より、iPhoneアプリケーションの提供を開始すると発表。

 この取り組みは、パソコンと急速に普及するiPhoneなどのスマートフォンに対し、クラウド環境を介して連携できるソフトウェアを提供することで、より便利で快適なコンピューティング環境を提供していく未来戦略の一環。第1弾として4月中旬から「超字幕R どこでも単語」の無料配布と、今後年内に30タイトルまでのiPhoneアプリケーションの拡大を予定している。

 【第1弾「超字幕R どこでも単語」とは・・】 iPhoneアプリケーション第1弾「超字幕R どこでも単語」は、映画やドキュメンタリー番組を丸ごと一本収録した英語学習ソフト「超字幕R」シリーズと連携したiPhone専用アプリケーションで、4月中旬より、無料配布開始を予定。映画で使用頻度の高い厳選表現を100個収録した「映画で学ぶ!ネイティブ厳選表現100」が登録されており、アプリケーション単体での使用や、パソコンソフト「超字幕R」と連携し「超字幕R」で登録した単語を、外出先でも閲覧できる。

ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

パナソニック電工がスカイツリーのLED照明を材料に後場もジリ高

 パナソニック電工<6991>(東1)が後場もジリ高を続け、14時40分過ぎに前後場を通じての高値1085円(25円高)をつけた。新東京タワー(東京スカイツリー)のLED照明受注(11時10分既報)が材料視されている。
 東京スカイツリーは大林組<1802>(東1)が建設主体となって2月16日に高さ300メートルを超えた。パナソニック電工の株価は3日続伸となり、ここ1カ月続いた1000円〜1050円前後の下値もみ合いを抜け出し始めてきた。

【関連記事】
2010年03月02日 東京スカイツリーのライトアップはパナソニック電工のLED照明に決定!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ツガミが昨年来の高値を目前に一服、次の工作機械受注発表に期待

 ツガミ<6101>(東1)が昨年来の高値を目前に再助走の動き。前場1円届かないまま上げ一服となっているが、受注は好調なだけに、抜けば大相場との期待は少なくないようだ。
 同社株は受注の回復を手がかりに1月上旬からジリ高傾向を続け、2月19日に昨年来の高値451円をつけた。
 2日は前場450円(25円高)まで上げたが、後場は14時現在一服商状となっている。受注は好調で、2月中旬に発表された1月の工作機械の受注総額が前年同月比2.1倍となった中で同社の受注高は同6.8倍となったため、3月10日頃に発表される次回の数字が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

オリコンが主事業の収益を増額し一時急伸、ただ出資先の特損に不透明感

 オリコン<4800>(大ヘ)が13時30分に業績予想の増額修正を発表。株価はそれまでの軟調推移から一時急伸し3万3000円(400円高)まで上げる場面があった。ただ、出資先の民事再生による特損には不透明感があり、再び軟化した。
 モバイル事業を中心に「着うたフル」などが好調なため、今3月期の売上高と営業・経常利益を増額修正した。ただ、出資先のCCRE(東京・渋谷区)が3月2日、民事再生手続きの申し立てを行なったため、有価証券評価損を計上し、純利益は12.5%減額し3.5億円とした。
 CCRE社はカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)のグループがMBO(経営陣による買収)によって05年に設立した企業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

国際航業HDがグーグルとの提携を好感して堅調、イメージワンにも注目

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)が後場も堅調。米Google(グーグル)とパートナー契約を結び、3月1日からグーグル・マップの企業・官公庁向けサービスを開始と同日発表。資本提携先のイメージワン<2667>(大ヘ)も注目されている。
 国際航業ホールディングスの国際航業が同日までに「Google Maps(TM) API Premier」の販売パートナー契約及び「Google Enterprise Partner」のGoogle Maps API開発パートナー契約を締結。日本で最初の販売サイド・開発サイド両方のパートナーとなった。
 発表では、企業、官公庁向けにサービス提供を開始し、付帯業務を含め5年間で10億円の売上げを目指す。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

あみやき亭が昨年来の高値を更新、今3月期の業績に上ぶれの期待

 あみやき亭<2753>(東1)が昨年来高値を更新して堅調。業績上ぶれ期待があるようで、前場25万7900円(4900円高)まで上げ、後場も12時45分現在25万6500円で強含んでいる。
 今3月期の業績は、さる1月18日に増額修正を発表。店舗運営の効率化などが進み、営業利益の予想を2億7000万円増額して16億5000万円などとした。首都圏が中心のレストランスエヒロをグループ化した効果も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが増額修正を好感し一時ストップ高

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)が業績予想の増額修正(赤字縮小)を好感し一時ストップ高の2万7060円(5000円高)まで上げた。2万7000円台は12月9日以来。
 昨1日の大引け後、中間期(第2四半期連結累計期間)・7月通期の経常損益予想を従来の2.11億円の赤字から1.85億円の赤字に、などと増額修正。原価低減努力などを主因とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

2日前場の東京株式市場は輸出関連株の上値が重く日経平均は小反落

100203前引け 2日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の39%の値上がりにとどまり、全般は上値の重い展開となった。
 円相場は前夜のNY市場で円高が一服したものの、東京外国為替市場では依然、1ドル89円20銭前後で高どまり。日経平均は朝方続伸し66円90銭高の1万238円96銭まで上げたが、前引けは2円26銭安の1万169円80銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億3896万株。売買代金は4921億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は801。
 東証33業種別指数は13業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、精密機器、繊維製品、海運、金属製品、電気機器、建設、電力・ガス、化学、機械、医薬品、鉄鋼、倉庫・運輸。一方、値下がり上位はゴム製品、保険、石油・石炭、不動産、その他金融、証券・商品先物、鉱業、水産・農林、情報・通信、空運、銀行、など。
 朝方は円高の一服に加えてトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調となったこともあり、輸出関連の主力銘柄が全体に堅調で日経平均を牽引。また、チリの大地震を受けて銅などの国際非鉄市況がロンドン・NYとも高くなったため大手商社株が高く、海運株・鉄鋼株なども堅調だった。
 ただ、肝心の非鉄株は、昨日一斉高となって先取りしたためか高安混在で、朝方は続伸となった住友金属鉱山<5713>(東1)も前引けは軟調に転じた。石油・鉱山関連株も総じて冴えない。
 こうした中で、海外受注を政府が支援と伝えられた鉄道関連株が人気を集め、東洋電機製造<6505>(東1)などが動意。また、コマツ<6301>(東1)などの建機株も高い。個別でも鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が高値に接近し、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が堅調など、材料株を物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

三城ホールディングスが続伸、好業績の同業種から絞り込む動き

 三城ホールディングス<7455>(東1)が続伸し一時845円(35円高)をつけた。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が昨日、同業種のメガネトップ<7541>(東1)などとともに投資判断を引き上げ、一斉高となったが、メガネトップは1日発表の月次動向が今ひとつとされ、本日は三城ホールディングスの独歩高。物色が絞り込まれる様相を呈している。
 三城ホールディングスの投資判断は新規「1」で目標株価1000円。メガネトップは新規「2」で同730円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

任天堂が「Wii」好調で続伸、メガチップス・ミツミ電機も高い

 任天堂<7974>(大1)が続伸し、主市場・大証で2万5400円(600円高)をつけた。ゲーム機「Wii」の国内1000万台乗せが伝えられて人気再燃。同社向けの事業が多いメガチップス<6875>(東1)が高く、ミツミ電機<6767>(東1)も高い。
 「Wii」の国内販売台数が06年12月の発売からこの2月末までで1000万台を超えたと昨日一部で伝えられ、見直し買いが広がった。メガチップスは一時1254円(60円高)まで上げ、3値上がり率上位に進出。ミツミ電機は同1776円(52円高)まで上げ、ともに戻り相場での高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

鉄道関連株が好人気、海外入札を政府が積極支援との方針を好感

 東洋電機製造<6505>(東1)が一時594円(28円高)まで上げ、日本車輌製造<7102>(東1)は同567円(25円高)をつけるなど、鉄道関連株が人気化。ブラジルの高速鉄道計画に官民を挙げて積極姿勢と伝えられたことが材料視されている。
 ブラジルの建設費1兆7000億円規模の高速鉄道計画の受注に向けて、政府が円借款の供与などで日本の企業連合を後押しする検討に入ったと2日付けの日本経済新聞が伝えた。報道では4社連合として三井物産<8031>(東1)三菱重工業<7011>(東1)東芝<6502>(東1)日立製作所<6501>(東1)が挙げられた。
 株価はいずれも堅調で、三井物産と東芝は戻り相場での高値を更新。ただ、株式市場全体は日経平均が数十円高で伸び悩む相場のため、鉄道関連株の中でも中小型の軽量株に物色が向かっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

チリ大地震関連で昨日活況だった非鉄株は高安マチマチの動き

 チリで発生した大地震を受けて昨日活況となった非鉄株は2日、高安マチマチの展開。
 住友金属鉱山<5713>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)は小幅続伸だが、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)日鉄鉱業<1515>(東1)は反落含みとなった。
 同国は銅の産出量が世界一のため、昨夜のロンドンLMEの銅先物は終値で約3%高、NYの銅先物は2%高となり、NYでは約5週間ぶりの高値となった。ただ、両市場とも一時は5%前後急伸したあと伸び悩んだため、見方が分かれているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は小安く始まったあと切り返す、中国での会見を評価

 トヨタ自動車<7203>(東1)の2日朝寄りは、小安く始まったものの切り返す動きとなり、9時20分現在は3310円(15円高)。米国に続いて中国でも社長会見を行なったことが好感されている。
 中国での社長会見は、国営TVの中央電視台やラジオの北京放送などで大きく報道されたと伝えられており、株式市場には、イメージ戦略で一定の効果があったとの受けとめ方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

米社に買収提案のアステラス製薬は「敵対的」を懸念し軟調なスタート

 アステラス製薬<4503>(東1)は3290円(55円安)で始まったあと100円安まで押す場面があった。昨1日の夜、米国の医薬品メーカーに買収を提案と発表、相手側の同意は得られていないとし、敵対的買収になるため、推移が注目されている。
 買収をめざすのは、がん、糖尿病、肥満領域を中心に医薬品開発を行なうOSIファーマシューティカルズ社(ニューヨーク州)。全株取得をめざすTOB(株式公開買い付け)を提案。買付価格は1株52ドル、総額は最大で約35億ドル(3120億円前後)、買付期間は米国時間3月2日から31日。相手側の経営陣は買収提案の協議を拒否しているため、株主に直接、働きかけることにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年03月01日

三栄建築設計 株価は上場来の高値を更新

三栄建築設計 戸建住宅の開発販売を手掛ける三栄建築設計<3228>(名セ)の1日の株価は、110円高の1600円で引けているが、ザラ場高値は1640円まであったことから、上場来の高値更新となった。
 同社は、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図るために10年2月28日(日曜日)を基準日として、1対200の株式分割を実施している。
 上場来の高値を付けたことから、1対200の株式分割の効果が早くも表れたといえる。
 しかし、同業他社の今期予想PERを見ると、飯田産業<8880>(東1)8.0倍、東栄住宅<8875>(東1)10.4倍、タクトホーム<8915>(東1)10.0倍。しかし、同社のPERは5.13倍で、割安歴然といえる。
 しかも同社の戸建住宅の人気は高く、同業他社がリーマンショックの影響で業績が低迷したなかで、唯一最高益更新を継続した企業であり、今期も最高益更新を見込んでいる。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:32 | 株式投資ニュース