[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)日清食品HDが2日続けて年初来の高値、内需消費株として注目
記事一覧 (06/28)国際石油開発帝石は2日連続安値、巨額の補償リスクを不安視
記事一覧 (06/28)沖縄電力が一時7%高の急伸、自然エネ評価とディフェンシブ買い
記事一覧 (06/28)ホンダが乗用車株の中で唯一堅調に終了、国内生産実績が目立つ
記事一覧 (06/28)パレモが年初来の高値を連日更新、四半期の業績が予想上回る
記事一覧 (06/28)ソフトバンクは軟調、「iPhone」人気の半面で設備負担を心配
記事一覧 (06/28)【株式市場】円高・上海株安で見送られる中、材料の出た銘柄は動意活発
記事一覧 (06/28)日本風力開発がS高、有価証券報告書の遅延問題に光明も
記事一覧 (06/28)ハブがW杯サポーターや応援客の盛り上がり期待で強調相場
記事一覧 (06/28)タカラレーベンが「新規A」を材料に一時値上がり率2位
記事一覧 (06/28)消費税論議高まりミロク情報など会計ソフト銘柄が堅調
記事一覧 (06/28)グリーは連日の高値更新とあって前引けにかけて利食い広がる
記事一覧 (06/28)【株式市場】円高傾向で主力株が見送られる中、材料株に資金がシフト
記事一覧 (06/28)アドバンスト・メディアが「iPad」向けなど拡大で一時ストップ高
記事一覧 (06/28)ユニ・チャームが高値、ペットケアのTOB完了で効率化期待
記事一覧 (06/28)第一生命が安値を更新、本日の株主総会も手控え要因に
記事一覧 (06/28)みずほフィナンシャルグループは増資に荷もたれ感あり連日安値
記事一覧 (06/28)トヨタ自動車が連日安値、中国の労働コスト上昇を受ける代表格と敬遠
記事一覧 (06/26)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足・月足診断
記事一覧 (06/26)【注目株】マックスバリュ北海道が特別利益、「三匹目のどじょう」も
2010年06月28日

日清食品HDが2日続けて年初来の高値、内需消費株として注目

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)が3330円(25円高)の高値引けとなり、2日続けて年初来の高値を更新。株式市場全体に、輸出関連株を中心に重さが感じられたため、業績堅調な内需消費関連株として資金が流入した様子で、信用売り残が買い残を上回るため、買い戻し注文が潜在的な上昇エネルギーになるとの期待も出てていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は2日連続安値、巨額の補償リスクを不安視

 国際石油開発帝石<1605>(東1)の大引けは51万3000円(7000円安)となり、東証1部の値下がり幅4位。2日連続で年初来の安値を更新した。朝方は原油相場高を材料に反発し52万9000円(9000円高)をつけたが、メキシコ湾での原油流出事故により、石油開発には、場合によって巨額の補償リスクがつきまとうことが不安視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

沖縄電力が一時7%高の急伸、自然エネ評価とディフェンシブ買い

 沖縄電力<9511>(東1)が後場7%高の4735円(310円高)まで上げ、大引けも約6%高の4685円(260円高)と急伸。「電力・ガス」業種が業種別指数の値上がり率3位になる中で、値上がり率では最大のけん引役となった。円高傾向を受けて株式市場全体が重かったため、ディフェンシブ銘柄として退避資金が入った上、太陽光・風力発電の実証などで先行している点を評価する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ホンダが乗用車株の中で唯一堅調に終了、国内生産実績が目立つ

 ホンダ<7267>(東1)が2683円(6円高)で大引けとなり小反発。他の乗用車各社の終値が前日比変わらずか軟調だった中で目立つフィニッシュとなった。この日発表した5月の世界生産実績は前年同月比42.8%増、国内生産実績は同41.6%増。国内生産の伸び率が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

パレモが年初来の高値を連日更新、四半期の業績が予想上回る

 パレモ<2778>(JQ)が続伸し連日、年初来の高値を更新。前場488円(38円高)まで上げ、大引けも474円(24円高)。第1四半期(3〜5月)の決算を前週後半の24日発表。営業利益が約6.4億円となり、期初予想の通期営業利益6.6億円をほとんど確保したため、翌日から連日動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは軟調、「iPhone」人気の半面で設備負担を心配

 ソフトバンク<9984>(東1)は2423円(52円安)で大引けとなり2日続落。6月24日に年初来の高値2521円をつけたあと連日の一服となった。引き続き「iPhone(アイフォーン)」新機種効果や「iPad(アイパッド)」効果に期待が続いたが、「iPhone」の通信量は従来型の携帯電話の10倍以上と伝えられ、一説、「iPhone」の契約が1台増えれば通常の携帯電話が10台以上増える計算との見方もあるため、人気拡大とともに基地局などの投資負担を気にする動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高・上海株安で見送られる中、材料の出た銘柄は動意活発

100628大引け 28日大引けの東京株式市場は後場とりわけ模様ながめムード。円高傾向に加え、上海株式が軟調に始まったため、材料株に物色が偏る相場となった。東証1部の値上がり銘柄数は484銘柄(約29%)。
 日経平均は前場9679円33銭(58円15銭安)まで下げ、後場もほぼ同値圏の58円31銭安まで下げる場面をみせて底ばい相場となり、大引けは9693円94銭銭(43円54銭安)だった。小幅続落。

 東証1部の出来高概算は14億2555万株。売買代金は1兆円に届かず9641億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は484(前引けは515)、値下がり銘柄数は1088(前引けは986)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種(前引けは7業種)となり、食品、医薬品、電力・ガス、水産・農林が高い。一方、値下がり率上位は海運、その他金融、鉱業、卸売り、石油・石炭、その他製品、証券・商品先物、銀行、非鉄金属、機械、不動産などだった。

 キヤノン<7751>(東1)が直近の安値を連日更新し、トヨタ自動車<7203>(東1)は年初来の安値を連日更新するなど、主力株を中心に見送りムード。豪州の資源課税案には先送りの観測が出たものの三菱商事<8058>(東1)などの大手商社もやすい。増資を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も軟調。
 半面、材料株には人気が向かい、中国・天津市と提携を発表した駐車場綜合研究所(3251・M)がストップ高、第三者割当増資を発表したNISグループ<8571>(東1)は東証1部の値上がり率5位。証券会社の投資判断が新規カバー開始と伝えられたタカラレーベン<8897>(東1)は大引けにかけて同1位。消費税関連のディーバ<3836>(大ヘ)、サッカーW杯関連のミズノ<8022>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本風力開発がS高、有価証券報告書の遅延問題に光明も

 日本風力開発<2766>(東マ)が大引けにかけて尻上がりとなり、ストップ高の6万9400円(1万円高)をつけた。さる14日、有価証券報告書の提出遅延を発表、7月31日までに出ない場合は上場廃止とあって、翌日からストップ安を含めて急落してきたが、安値を5万3000円(6月23日)に下げ止まっていた。遅延問題に進展が見られた可能性がいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ハブがW杯サポーターや応援客の盛り上がり期待で強調相場

 ハブ<3030>(大ヘ)が前場12万8900円(1900円高)まで上げ、後場も14時45分にかけて12万8200円(1200円高)と強調相場。英国風パブを展開しており、今回のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)では出場各国にちなんだカクテルを用意するなどで対応。日本代表チームの活躍に向けて応援客の拡大が期待されている。やや商いの薄い銘柄だが、その分、年初来の高値13万2800円突破が早い可能性もいわれている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

タカラレーベンが「新規A」を材料に一時値上がり率2位

 タカラレーベン<8897>(東1)が13時20分にかけて10.7%高の371円(36円高)まで上げたもしっかりで、東証1部の値上がり率2位を占めた。いちよし経済研究所が25日付けで投資判断を新規「A」(強気)としてカバー開始と伝えられており、見直しムードが広がっている。5月下旬の安値304円以降、もみ合いの下値を徐々に切り上げており、もみ合い相場そのものが一段底上げされる可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

消費税論議高まりミロク情報など会計ソフト銘柄が堅調

 会計ソフト銘柄が総じて堅調で、オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)が前場4900円(100円高)まで上げて後場も4860円前後を保ち堅調。ミロク情報サービス<9928>(東2)は朝方220円(7円高)まで上げ、ディーバ<3836>(大へ)は後場903円(49円高)まで上げて5取引日ぶりに900円台を回復。参院選に向けた消費税への論議では生活必需品に対する軽減税率が話題になり、ソフト更新需要への期待が出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

グリーは連日の高値更新とあって前引けにかけて利食い広がる

 グリー<3632>(東1)は朝方7900円(180円高)をつけて続伸し、2日続けて年初来の高値を更新。UBS証券が28日朝、同社の目標株価を9300円に引き上げたと伝えられたことも材料視された。ただ、連日高値ということもあり、前引けは7630円(90円安)となり小幅安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高傾向で主力株が見送られる中、材料株に資金がシフト

100628前引け 28日前場の東京株式市場は円相場が1ドル89円30銭台の円高傾向を続けたため、輸出関連の主力株を中心に見送りムードとなり、東証1部の値上がり銘柄数は515銘柄(約31%)にとどまった。
 日経平均は一時9679円33銭(58円15銭安)まで下げ、前引けは9705円08銭(32円40銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億774万株、売買代金は4364億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は515、値下がり銘柄数は986銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は7業種となり、医薬品、食品、空運、パルプ・紙、陸運、水産・農林、電力・ガスが高い。一方、値下がり率上位は海運、銀行、精密機器、ガラス・土石、その他金融、機械、石油・石炭、証券・商品先物、ゴム製品などだった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が2日続けて年初来の安値を更新、増資を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も軟調で、主力株を中心に見送りムード。半面、材料株に人気が向かい、炭素繊維をエアバス社に提供と伝えられた帝人<3401>(東1)が高く、中国・天津市と提携を発表した駐車場綜合研究所(3251・M)がストップ高、第三者割当増資を発表したNISグループ<8571>(東1)は東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

アドバンスト・メディアが「iPad」向けなど拡大で一時ストップ高

 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)が9時27分にストップ高の5万1500円(7050円高)まで上げた後も堅調で、前引けも5万100円(5650円高)となり急反発。前週末25日、「音声認識メールST」を「iPhone4」および「iPad」向けにも配信を開始と発表。材料視された。株式市場全体が輸出関連株を中心に手がけづらいムードの中で人気を集めた。

【関連記事】
・2010年06月28日 アドバンスト・メディアの「音声認識メールST」がiPhone4に対応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが高値、ペットケアのTOB完了で効率化期待

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が高値を更新。10時を回り1万560円(240円高)まで上げ、6月22日につけた年初来の高値1万330円を上回った。
 子会社ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)のTOB(公開買付)成立を昨17日に発表しており、グループ全体の効率化に期待が拡大。ユニ・チャームペットケアは9月1日付で吸収合併となり、7月25日で上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

第一生命が安値を更新、本日の株主総会も手控え要因に

 第一生命保険<8750>(東1)が年初来の安値を連日更新。12万3700円(1600円安)で始まったあと12万2200円まで下げる場面があり、前週末につけた年初来の安値12万4800円を割り込んだ。
 株式会社に転換して最初の株主総会を本日28日開催する予定で、株価が新規上場の売り出し価格14万円を下回っているため注目する向きがある。同社の株主数は約137万人で、日本電信電話<9432>(東1)を上回り最大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループは増資に荷もたれ感あり連日安値

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は週明け28日、152円(1円安)で寄ったあと150円をつけ軟調。前週末に公募増資を発表しており、2日続けて年初来の安値を更新した。3日続落基調。
 最大60億株規模の公募増資を実施と25日伝えられ、大引け後に正式発表。5月に発行登録済みの案件だが、日経平均が1万円を維持しきれない市場環境のため、荷もたれ感もいわれている。発行価格は7月13日〜15日までの間に市場価格に応じて決定。払い込みは7月23日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が連日安値、中国の労働コスト上昇を受ける代表格と敬遠

 前週末に年初来の安値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)は週明け28日、3115円(20円安)で寄った後3100円台で推移する場面があり、前週末につけた年初来の安値3115円を更新する始まりとなった。中国の系列生産拠点で発生した賃上げスト・生産停滞は収束したが、中国での労働コスト上昇は今後、産業を問わず本格化することが確実視されるため、この影響を受ける代表的な銘柄として見送られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年06月26日

【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足・月足診断

■チャート・ワンコメント(日経平均:日足・週足・月足)

チャート・ワンコメント 【日足】 菅内閣スタート後の高値1万0251円(6月21日)からの調整局面。25日(金)の終値は190円安の9737円、一時、安値は9697円まであった。これで、21日の高値からの下げは、わずか4営業日で5.4%に達し、25日の終値は30日線を切って、売りに転換した。内閣支持率低下を映した動きのようにも見える。「円高」が進むようなら、6月9日の年初来安値9378円を覗きに行く可能性はある。

 【週足】 4月の高値1万1408円からの調整場面。今週(21〜25日)は前週末比257円安の9737円。「週末値段」としては、これで、6週連続の1万円割れ。既に、5月7日に26週線を割り込んで以降、同線の下で推移し、「戻り売り基調」が続いている。EUの財政問題拡大→円高の懸念が強まれば、今年の安値9378円を下回る下げも予想される。しかし、4月高値からの下げが、週足では、既に11本に達し、売り飽き気分も強いため、下げても瞬間安でとどまる可能性は十分ある。

 【月足】 今週30日で、月足の6月分が終わる。このままなら、5月に24ヵ月線を切って、売り転換となった日経平均が6月も24ヵ月線を切り込んだままとなる。過去の場合では、24ヵ月線を切ったからといって、直ちに暴落につながっているわけではない。しばらく、下げ渋って、モミ合った後に、本格下げに入っていることが多い。今回も、夏場の7,8月は下げ渋りの可能性はある。そして、秋ごろ、仮に、景気と企業業績への見通しが悪くなっていれば、そこから、本格下げに向かう可能性がある。やはり、菅内閣のこれからの経済に対するカジ取りにかかっていると言えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【注目株】マックスバリュ北海道が特別利益、「三匹目のどじょう」も

■最近、特益でアパマンは連日S高、アスコットも急騰

注目銘柄 マックスバリュ北海道<7465>(JQ)が25日の大引け後、訴訟和解に伴う特別利益の計上を発表。特別利益約1.4億円を7月第2四半期に計上とした。

 この日は、コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQ)がキャンセル料の特別利益を材料に一時約26%高の急騰。また、アパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)は、不動産の所有目的変更にともなう特別利益を材料に2日連続ストップ高となった。
 このため、特別利益を材料とした「三匹目のどじょう」として、マックスバリュ北海道の株価も動き出すかどうかが注目されている。

 マックスバリュ北海道は今期(2011年1月期)の経常利益予想を、期初の段階で約4.4億円とし、純利益は同0.2億円と予想しているため、特別利益約1.4億円のインパクトは小さくないと思われる。今回の特別利益にともなう業績予想の見直しは、必要があれば速やかに開示とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース