[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)3日前場の東京株式市場は日本での円高一服など好感し日経平均は小幅続伸
記事一覧 (03/03)事業再生ADRを申請したアルデプロはストップ高、上場維持を好感
記事一覧 (03/03)大手商社が政府主導で希少資源ビジネスの拡大期待高まり堅調
記事一覧 (03/03)ファーストリテイリングが月次売上高と円高を好感し堅調
記事一覧 (03/03)京セラグループ国内最大の太陽電池セル新工場竣工、世界市場へさらなる展開
記事一覧 (03/03)セブン&アイ・ホールディングスは減額修正だが底堅い、タワーレコードに期待
記事一覧 (03/03)トヨタ自動車は米国での大キャンペーンに期待が高まり堅調・続伸
記事一覧 (03/03)新規上場のアニコムは公開価格2000円買い気配で順当なスタート
記事一覧 (03/02)デサントの中期計画は株価の反応で評価、ジリ高継続なら引き続き注目−−引け後のリリース
記事一覧 (03/02)いすゞ自動車はジリ高を継続、2日続けて昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/02)トップカルチャーは2月の月次売上高が好調で3日ぶりに小反発
記事一覧 (03/02)京セラが投資判断アップや太陽電池事業の拡大を材料に8000円を回復
記事一覧 (03/02)【明日の動き】マザーズ指数は失速、引き続き低位株が買い直される
記事一覧 (03/02)日本水産はチリ大地震をうけ軟調、みずほ証は投資判断を引き下げ
記事一覧 (03/02)トヨタ自動車は大引にかけて前場の高値を上回り堅調・反発
記事一覧 (03/02)2日の東京株式市場は半導体関連が堅調で日経平均は3日続伸
記事一覧 (03/02)SNSゲーム関連株はグリーが小高いが一服、オープン化による競争を懸念
記事一覧 (03/02)ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ
記事一覧 (03/02)パナソニック電工がスカイツリーのLED照明を材料に後場もジリ高
記事一覧 (03/02)ツガミが昨年来の高値を目前に一服、次の工作機械受注発表に期待
2010年03月03日

3日前場の東京株式市場は日本での円高一服など好感し日経平均は小幅続伸

100303前引け 3日前場の東京株式市場は海外で円高が再燃したものの東京市場では小幅円安に転じたため次第に買い優勢となり全般堅調。日経平均はジリ高基調となり小幅続伸。2010年度予算案が2日可決されたため、景気の2番底懸念が薄れたとの見方もあった。
 日経平均は朝方一進一退となり、一時35円16銭安の1万186円68銭まで反落した。しかし、ユーロ安の元凶となってきたギリシャが新たな赤字削減措置を取ると伝えられるなど好材料が出たこともあり、前引けにかけて52円25銭高まで上げ、前引けも31円99銭高の1万253円83銭となった。
 東証1部の出来高概算は8億3908万株。売買代金は5756億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は648、値下がり銘柄数は815。
 東証33業種別指数は18業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、鉄鋼、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、卸売り、サービス、精密機器、パルプ・紙、繊維製品、電気機器、海運、情報・通信、など。一方、値下がり上位業種は薬品、ゴム製品、保険、不動産、
証券・商品先物、空運、その他金融、石油・石炭など。
 円高にもかかわらず自動車株が総じて堅調で、トヨタ自動車<7203>(東1)は7日ぶりに3400円台を回復。キヤノン<7751>(東1)も前引けにかけて上げ幅を広げ、ハイテク家電株も総じてしっかり。
 また、鉄鋼株が1月の鋼材輸出拡大を材料に堅調となり、旭硝子<5201>(東1)が一部でガラス事業の黒字化と伝えられて人気化、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)も黒字拡大予想などで「率」を稼ぐ値上がりとなった。月次動向が回復したファーストリテイリング<9983>(東1)も高い。
 昨日、事業再生ADRを申請したアルデプロ<8925>(東マ)が上場維持の可能性を好感しストップ高買い気配となったことも、株式市場全体のムードに寄与したようだ。
 半面、薬品株や飲食チェーン、スーパーなどの内需系銘柄は冴えず、グリー<3632>(東マ)なども軟調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

事業再生ADRを申請したアルデプロはストップ高、上場維持を好感

 昨日、事業再生ADRを申請したアルデプロ<8925>(東マ)がストップ高の392円(80円高)で買い気配。上場を維持する方向を選択したとの受け止め方で安心買いが集まったようだ。同社は昨2日の大引後、事業再生ADRを申請下と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

大手商社が政府主導で希少資源ビジネスの拡大期待高まり堅調

 大手商社が堅調。レアメタル・レアアースの権益確保に向けて政府が積極姿勢と伝えられ、ビジネスチャンス拡大の期待が高まった。三井物産<8031>(東1)は1月20日以来の1450円(27円高)を回復。
 独立行政法人・石油天然ガス・金属鉱物資源機構が北米で現地企業と共同探鉱契約などを結び、商業生産のメドがついた段階で日本企業に引き継ぐ方向、と3日付けの日本経済新聞が伝えた。三菱商事<8058>(東1)は一時2301円(53円高)まで上げ、1月26日以来の2300円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが月次売上高と円高を好感し堅調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が堅調。2月の月次売上高がプラスに転じたことと円高が好感されている。朝方は1万5580円(360円高)まで上げた。
 2日の大引後に発表したユニクロ事業の2月の月次売上高は、既存店売上高が前年同月の101.8%となった。1月は同92.8%だった。春物の立ち上がりが順調としたため、3月の動向に期待が出た。
 また、円相場が前夜の米国市場で一段の円高となり、1ドル88円台半ばとなったため、海外での工賃コスト低下などにつながるとの期待をもたせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

京セラグループ国内最大の太陽電池セル新工場竣工、世界市場へさらなる展開

■2012年度1GW生産と世界市場へのさらなる展開

 京セラ<6971>(東1)は2日、京セラグループの国内工場棟で最大規模となる新工場(滋賀県野洲市:稼動開始は本年6月)が竣工したと発表。滋賀八日市工場に続き、高い要素技術を誇る太陽電池セルの第2の生産拠点となる。新工場は、生産性を大幅に向上した生産ラインで、量産レベルの多結晶シリコン型では最高クラスの高効率セルを生産し、新型太陽電池セルなどの研究開発も行う。

京セラグループ国内最大の太陽電池セル新工場竣工、世界市場へさらなる展開

■太陽電池セル生産計画

 同社は、従来公表していた生産計画を、2010年度550MWを600MWに、2011年度650MWを800MWに上方修正。3年後の2012年度には、本年度生産予定量(400MW)の2.5倍となる1GWの生産をめざす。太陽電池セルの生産は、滋賀八日市工場と滋賀県野洲市の新工場の2拠点で行う。
 今後拡大する太陽電池市場に対応するため、販売体制の強化を図り、国内の住宅用においては、各種の補助政策により市場が拡大する中、業界で唯一の独自販売網『京セラソーラーフランチャイズ店』を展開している。現在の87店舗から2010年春に100店舗へ、さらに2011年3月までに150店舗をめざす。海外においては、欧州と米国の販売代理店を、2010年の春にそれぞれ100社規模へと拡充していく。

太陽電池セル生産計画

 株価は、ドイツ証券が1日付けで投資判断を引き上げ、目標株価を9400円から1万1000円に引き上げたことが伝えられ昨日は8070円まで上昇し、8000円前後で推移している。今後も、太陽光発電関連株の代表格として見直す動きになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは減額修正だが底堅い、タワーレコードに期待

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が業績予想の下方修正にもかかわらず底堅い。始値は2005円(20円高)、9時50分現在は1984円(1円安)。同時に音楽ソフト大手・タワーレコード(東京・品川区)を持分適用会社にすると発表したことが期待材料になっているようだ。
 昨3日の大引け後、2月本決算の決算予想を下方修正し、連結営業利益の予想をこれまでの2500億円から2230億円に減額し、純利益は特別損失の拡大によって1090億円から400億円とするなどの減額修正を発表した。
 同時に、CD販売大手、タワーレコード(東京・品川)の発行済み株式の21.6%を取得し、持ち分法適用会社にすると発表。インターネット通販などでの新展開に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米国での大キャンペーンに期待が高まり堅調・続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、3330円(15円高)で始まったあとも堅調。9時16分には55円高まで上げ続伸。
 米国で発表された2月販売台数は前年同月比8.7%減少となったが、北米で3月中に大規模なキャンペーンを開始と伝えられたことなどが支えになっているようだ。
 3日朝、北米で、長期間の無料メンテナンス制度や一部車種のローンをゼロ金利にするなどの大規模なキャンペーンを3月中に実施と通信社電が伝えた。2月の米国自動車販売動向は、フォードが前年同月比43%増加し、日産自動車<7201>(東1)は29%増加などと伝えられ、トヨタのダウンが目立ったが、巻き返しに期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

新規上場のアニコムは公開価格2000円買い気配で順当なスタート

 3日、アニコム ホールディングス<8715>(東マ)が東証マザーズに新規上場された。
 公開価格は2000円、公開株式数は98万4400株。2010年の初IPO案件。
 朝一番は公開価格と同じ2000円の買い気配で始まり、9時5分現在はこの値段に売り16.8万株、買い95.1万株を集めている。
 公開価格は予想PER41倍台と割高で、資金吸収額も19億円超とやや大きく、ベンチャーキャピタルの保有比率が高いことなどがやや敬遠されたが、順当なスタートとなった。
 ペット保険事業を展開する新業態。ペット動物を対象とする損害保険事業を主力事業としており、ペットの病気、ケガなどの治療費を保険で補償、昨年12月末現在の保有契約数は28万2202件。動物種類別の加入割合は、犬89%、猫8%などとなっている。今3月期の業績予想は、売り上げ91億4500万円(前期比15%減)、経常利益1億7900万円(前期は6600万円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年03月02日

デサントの中期計画は株価の反応で評価、ジリ高継続なら引き続き注目−−引け後のリリース

■「ゴルフ」でアジア展開強化など推進

引け後のリリース、明日の1本 デサント<8114>(東1)は2日の大引後、3カ年中期経営計画(2011年3月期〜13年3月期)を発表した。
 3つの重点事業領域としては、「アスレチック」では開発力をさらに強化し新規種目・新規事業分野を積極開拓、「ゴルフ」では東南アジアでの展開強化・総合展開へのトライを推進、「アウトドア」ではグローバル市場での『デサント』ブランドの展開を強化。
 最終年度の連結業績目標は、売上高を880億円(09年3月期は771億円)、経常利益を50億円(同45億円)、純利益を30億円(同22億円)とした。
 2日の株価終値は485円(2円安)で小反落。1月に500円ちょうどの昨年来高値をつけたあと調整に転じて2月初に452円まで下落。その後はジリ高基調に転じており、2日もこのジリ高基調のトレンド内で推移した。
 目先は、株価が中期計画の数値目標をどう評価するかがポイントになりそうで、仮にジリ高基調で形成してきた下値を割るようなら、投資はしばらく見送り。一方、ジリ高基調の中で上値を切り上げるようなら、押し目買い銘柄として引き続き注目といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はジリ高を継続、2日続けて昨年来の高値を更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)の大引は230円(4円高)で高値引け。2日続けて昨年来の高値を更新。直近はシティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が1月26日付けで投資判断を引き上げ、目標株価を200円から310円としてから再びジリ高基調となり、連日、上値を切り上げてきた。230円台は08年10月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

トップカルチャーは2月の月次売上高が好調で3日ぶりに小反発

 トップカルチャー<7640>(東1)は13時30分の月次売上高発表(蔦屋書店分)を受けて大引けは340円(1円高)、3日ぶりに小反発。
 2月の月次売上高は既存店が前年同月の98.8%を確保し堅調。全店は同117.6%となり、期初の11月からすべて前年同月を上回った。
 書籍は既存店が同98.7%、全店が同114.2%、音楽レンタルは既存店が同89.4%、全店が同120.2%。文具が好調で既存店が同127.6%、全店が同135.9%だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

京セラが投資判断アップや太陽電池事業の拡大を材料に8000円を回復

 京セラ<6971>(東1)の大引は8000円(110円安)となり、3日ぶりに8000円台を回復。
 前場はドイツ証券が1日付けで投資判断を引き上げ、目標株価を9400円から1万1000円に引き上げたことが伝えられ8070円まで上昇。後場は、「太陽電池セルの生産計画と販売体制の強化」「滋賀県野洲市の太陽電池セル新工場竣工」を発表したことが材料視された。太陽光発電関連株の代表格として見直す動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

【明日の動き】マザーズ指数は失速、引き続き低位株が買い直される

 株式市場明日の動き 2日の東京株式市場は、日経平均株価は49円78銭高の1万0221円84銭と3日続伸となった。小安くなる場面も見られたが、1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増となったことなどを受け、半導体関連を中心に買い直され、底堅い動きとなったことから、前場は値上がり銘柄数は663だったが大引けでは943と増え、全般は総じて堅調に推移した。その一方で、マザーズ指数が7日ぶりに下落となった。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは943銘柄、値下りは546銘柄、変わらずは189銘柄。東証33業種別指数は25業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、海運、精密機器、金属製品、繊維製品、建設、鉄鋼、電気機器、倉庫・運輸、機械。一方、値下がりはゴム製品、保険、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、その他金融、小売、銀行の8業種。
 
 マザーズ指数は、上値のフシである420ポイントを前に失速、グリー<3632>(東マ)は7連騰となったが、6000円は上値フシとして意識されそうな気配と、上値フシには戻り待ちの売りが控えていることから、その上は買わない動きが見られる。日経平均株価も3日続伸しているが、1万0400円が上値フシとして意識されそうだ。
 
 そのような中、堅調だったのが低位株だ。ツガミ<6101>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が昨年来高値を更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が高値に接近と、低位の好業績銘柄を買い直す動きが見られている。
 
 外部環境が良ければ、輸出関連を中心とした主力株が上値を試すことも想定されるが、あくまで戻りの域で、需給面で良好な低位株が物色の中心となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

日本水産はチリ大地震をうけ軟調、みずほ証は投資判断を引き下げ

 日本水産<1332>(東1)の大引けは259円(1円安)。チリの大地震を受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ証券が投資判断を引き下げたと伝えられた。 
 同社は同国でサケ・マスの養殖などを展開。みずほ証券は2日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価を330円から200円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大引にかけて前場の高値を上回り堅調・反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は小動きだったものの、大引にかけて前場の高値を上回り3320円(25円高)をつけ、大引も20円高で堅調・反発。
 中国で昨日開催したトップ会見が好感されたほか、午後になり北米トヨタの稲葉社長が公聴会での答弁原稿を事前に明らかにしたと伝えられ、米国流にみて好感をもたれるとの期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は半導体関連が堅調で日経平均は3日続伸

100203大引け 2日の東京株式市場は、円高一服と1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増となったことなどを受け、半導体関連を中心に買い直され、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、東証1部銘柄の56%が上昇、日経平均株価の大引けは49円78銭高の1万0221円84銭と3日続伸で、全般は堅調な展開となった。その一方で、マザーズ指数が7日ぶりに下げた。
 
 東証1部の出来高概算は14億7512万株。売買代金は1兆268億8800万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は943、値下がり銘柄数は546。
 東証33業種別指数は25業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、海運、精密機器、金属製品、繊維製品、建設、鉄鋼、電気機器、倉庫・運輸、機械。一方、値下がりはゴム製品、保険、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、その他金融、小売、銀行の8業種。
 
 円高の一服に加えて、米半導体工業協会が1日に発表した1月の世界半導体売上高が前年同月比47.2%増の225億ドル(約2兆100億円)と伝わり、SUMCO<3436>(東1)や、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)など半導体関連が堅調、東芝<6502>(東1)は、半導体の売上高増加に、政府がブラジル鉄道で受注を後押しが加わり商いを伴い続伸となったこともあり、輸出関連の主力銘柄が総じて堅調に推移し日経平均を牽引。
 
 前日に続き、チリの大地震を受けて銅などの国際非鉄市況がロンドン・NYとも高くなったため大手商社株が高く、海運株・鉄鋼株なども堅調だったが、地震の影響を注視された日本水産<1332>(東1)は続落。
 
 個別では「Wii(ウィー)」の国内での累計販売台数が1千万台を突破したと発表された任天堂<7974>(大1)が続伸としたのをはじめ、メガチップス<6875>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)など関連銘柄が買われた。
 
 また、ツガミ<6101>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が昨年来高値を更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が高値に接近と、低位の好業績銘柄を買い直す動きが見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

SNSゲーム関連株はグリーが小高いが一服、オープン化による競争を懸念

 グリー<3632>(東マ)は前日比変わらずを1日はさんで7日続伸となり大引けは5720円(30円高)。ただ、ここ連動して大きく値を戻したミクシィ<2121>(東マ)は58万3000円(1000円安)、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も大引けは68万9000円(4000円安)で、SNS(交流サイト)ゲーム関連銘柄は小休止となった。
 グリーは1日、自社サイトを利用するゲームの開発パートナー募集を発表。こうしたプラットフォームのオープン化は、すでにディー・エヌ・エー、ミクシィが先行実施しており、一部には競争激化を心配する声が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ

■第1弾は「超字幕R どこでも単語」を4月中旬より無料配布予定

 ソースネクスト<4344>(東1)は、2010年4月より、iPhoneアプリケーションの提供を開始すると発表。

 この取り組みは、パソコンと急速に普及するiPhoneなどのスマートフォンに対し、クラウド環境を介して連携できるソフトウェアを提供することで、より便利で快適なコンピューティング環境を提供していく未来戦略の一環。第1弾として4月中旬から「超字幕R どこでも単語」の無料配布と、今後年内に30タイトルまでのiPhoneアプリケーションの拡大を予定している。

 【第1弾「超字幕R どこでも単語」とは・・】 iPhoneアプリケーション第1弾「超字幕R どこでも単語」は、映画やドキュメンタリー番組を丸ごと一本収録した英語学習ソフト「超字幕R」シリーズと連携したiPhone専用アプリケーションで、4月中旬より、無料配布開始を予定。映画で使用頻度の高い厳選表現を100個収録した「映画で学ぶ!ネイティブ厳選表現100」が登録されており、アプリケーション単体での使用や、パソコンソフト「超字幕R」と連携し「超字幕R」で登録した単語を、外出先でも閲覧できる。

ソースネクスはiPhoneアプリケーションを年内30タイトル提供へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

パナソニック電工がスカイツリーのLED照明を材料に後場もジリ高

 パナソニック電工<6991>(東1)が後場もジリ高を続け、14時40分過ぎに前後場を通じての高値1085円(25円高)をつけた。新東京タワー(東京スカイツリー)のLED照明受注(11時10分既報)が材料視されている。
 東京スカイツリーは大林組<1802>(東1)が建設主体となって2月16日に高さ300メートルを超えた。パナソニック電工の株価は3日続伸となり、ここ1カ月続いた1000円〜1050円前後の下値もみ合いを抜け出し始めてきた。

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2010年03月02日 東京スカイツリーのライトアップはパナソニック電工のLED照明に決定!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ツガミが昨年来の高値を目前に一服、次の工作機械受注発表に期待

 ツガミ<6101>(東1)が昨年来の高値を目前に再助走の動き。前場1円届かないまま上げ一服となっているが、受注は好調なだけに、抜けば大相場との期待は少なくないようだ。
 同社株は受注の回復を手がかりに1月上旬からジリ高傾向を続け、2月19日に昨年来の高値451円をつけた。
 2日は前場450円(25円高)まで上げたが、後場は14時現在一服商状となっている。受注は好調で、2月中旬に発表された1月の工作機械の受注総額が前年同月比2.1倍となった中で同社の受注高は同6.8倍となったため、3月10日頃に発表される次回の数字が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース