[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)ユニ・チャームは信用売り厚く売り方が相場を作る場面も
記事一覧 (05/18)日本マクドナルドHDが円高の恩恵に注目の動きあり高値更新
記事一覧 (05/18)ヤマダ電機が急反発、ユーロの再波乱に備えた買いもある様子
記事一覧 (05/18)マルハニチロが高値更新、ユーロ波乱に備えリスク分散の買いも
記事一覧 (05/18)18日の東京株式市場はユーロ波乱再燃など警戒し日経平均は6円高
記事一覧 (05/18)オートバックスセブンは好業績が信用需給に火をつける形で高値
記事一覧 (05/18)スズキが後場も1900円台で堅調、環境社会実験に期待感
記事一覧 (05/18)フライトシステムコンサルティングはソフトバンク携帯にアプリ搭載で急伸
記事一覧 (05/18)カワムラサイクルが連日急伸、TOB価格に達したが買い旺盛
記事一覧 (05/18)18日前場の東京株式市場はユーロ安再燃を警戒し紙パ株などにぎわう
記事一覧 (05/18)ソフトバンクがスターバックスでの無線LANを好感し3日ぶり反発
記事一覧 (05/18)第一生命保険は3日ぶり反発、日経平均「1万1000円」意識
記事一覧 (05/18)キヤノンが反発、4000円台を固めて底値形成の期待
記事一覧 (05/17)三菱電機がスマートグリッドの実証を開始、3年後にも実用化−−引け後のリリース
記事一覧 (05/17)日清医療食品は微減益を見込むが10日続落で織り込み感が
記事一覧 (05/17)葵プロモーションは前期5割増益、今期7割増をめざす
記事一覧 (05/17)キヤノンは下落率が日経平均より小さくデジタル1眼レフに期待
記事一覧 (05/17)ソニーは米国での値動きと今期の為替前提に警戒感が漂い軟調
記事一覧 (05/17)イオンは今期2ケタ増益を見直す動きで1000円を保つ
記事一覧 (05/17)みずほFGは大型増資の発表で全貌が判明し懸念出尽くし高
2010年05月18日

ユニ・チャームは信用売り厚く売り方が相場を作る場面も

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が朝方9850円(270円高)まで上げ、2日連続で年初来の高値を更新。ただ、あとは一服模様となり大引けは9670円(90円高)。
 信用売り残が買い残の2倍に達しており、強調相場をみた信用売りの投資家が売り建てを手仕舞う買いがまとまって入ったとの見方。ユニ・チャームペットケア<2059>(東1・監理)の吸収を発表した翌取引日に急伸してから上値を追うピッチが速まっており、今後も売り方が相場を作る場面があるとの予想が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDが円高の恩恵に注目の動きあり高値更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)の大引けは2059円(4円高)。朝方2064円(9円高)まで上げ、これまでの年初来の高値2059円(5月11、14日)を更新した。市場では、年初から断続的に発生している円高の恩恵に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が急反発、ユーロの再波乱に備えた買いもある様子

 ヤマダ電機<9831>(東1)の大引けは7170円(170円高)となり急反発。前場7330円(330円高)まで上げる場面があった。
 目新しい材料は特段なかったが、欧州の金融市場やユーロが再び波乱を呈する懸念があり、内需関連株として資金が流入した模様。5月6日に発表した前3月期の決算では、今期の予想を連結営業利益を前期比12.4%増の981億円とし、連続で過去最高を更新の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

マルハニチロが高値更新、ユーロ波乱に備えリスク分散の買いも

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が後場、一段水準を上げて140円(7円高)まで上昇し、4月12日につけた年初来の高値138円を更新。大引けも139円(6円高)となり反発。
 対ユーロでの円高メリットのある業種として、パルプ・紙などとともに人気化した。欧州の債務国問題が再燃して再びユーロ安・円高が再燃した場合に備えて、リスク分散的に買う動きもあった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場はユーロ波乱再燃など警戒し日経平均は6円高

100518大引け 18日の東京株式市場は、後場に入り見送り気分を強める展開。東証1部上場の値上がり銘柄数が前引けの690銘柄から大引けは424銘柄(約25%)に減り、欧州の債務問題の再燃に対する警戒感、中国株式の動向などが手控え要因となった。

 日経平均は、朝方1万336円53銭(100円77銭高)まで上げ、前場は堅調だったが、後場は14時過ぎから軟化し、一時1万197円74銭(38円02銭安)まで下げ、大引けは1万242円64銭(6円88銭高)で小反発。ただ、TOPIXは小幅だが続落となった。
 東証1部の出来高概算は23億1901万株、売買代金は1兆5719億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は424、値下がり銘柄数は1152銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種となり、水産・農林、パルプ・紙、医薬品、陸運、精密機器、サービスのみ。情報・通信、電気機器などは軟化した。一方、値下がり上位は海運、石油・石炭、鉱業、その他金融、空運、ガラス・土石などだった。

 朝方はホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み反発したが、欧州の債務国問題の再燃・円高ユーロ安への警戒感は強く、対ユーロでのメリットが伝えられた食品・繊維・木材・紙パなどに人気化する銘柄が増え、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)が高値を更新。また、円高は逆風だが欧州で人気商品をもつパイロットコーポレーション<7846>(東1)も高い。昨日決算を発表した沢井製薬<4555>(東1)なども人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンは好業績が信用需給に火をつける形で高値

 オートバックスセブン<9832>(大1)が高値を更新。前場3525円(60円高)まで上げて5月14日につけた年初来の高値3505円を更新し、後場も3510円前後で強い動きとなっている。
 前3月期の決算を発表した5月13日に自己株の取得も発表。これらを好感して翌日高値に進み、信用需給の拮抗が思惑を呼ぶ形となっている。信用売り残は買い残の約1.3倍。前3月期は経常利益が前期比79%増で連続拡大となり、今期の予想は5.5%増。自己株の取得は上限160万株(発行済み株式数の4.46%)、実施期間は5月17日〜9月17日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

スズキが後場も1900円台で堅調、環境社会実験に期待感

 スズキ<7269>(東1)が1900円台を回復して強調展開。朝方1926円(36円高)まで上げ、後場も13時45分を回り1918円(28円高)前後で推移している。
 浜松市や静岡大学などとともに環境対応車などと関連インフラを開発実証する「はままつ次世代環境車社会実験協議会」が17日発足と伝えられたことが好感されている。同社と提携するフォルクスワーゲンも参加と伝えられたたことで思惑が広がった面もあるようだ。
 。株価は、欧州の債務国問題とユーロ安の拡大を受けて5月7日に1816円の安値をつけたが、今期の為替前提レートは1ドル90円、ユーロ115円とし、ユーロでは多くの企業が125円と設定する中で一段の円高を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングはソフトバンク携帯にアプリ搭載で急伸

■ソフトバンク夏モデル携帯に「TweetMe for S!アプリ」搭載

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が急伸し、前引けは11.2%高で所属市場の値上がり率4位。一時14%高の5万4800円まで上げた。

 本日、ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイル株式会社が提供する夏モデル新機種携帯電話に同社が開発した「TweetMe for S!アプリ」が採用されたと発表し、デモを披露した。同アプリは、「ツイッターおまとめサイト」で6月上旬より順次提供開始予定で、プリインストールされていない機種でもダウンロードして利用できる。主な機能は、投稿機能/タイムライン表示機能/Reply、RT、Mention、DM表示機能/写真投稿機能/プロフィール更新機能/検索機能/URL短縮機能/List機能等。

フライトシステムコンサルティングはソフトバンク携帯にアプリ搭載で急伸


>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

カワムラサイクルが連日急伸、TOB価格に達したが買い旺盛

 カワムラサイクル<7311>(東マ)が連日急伸し、一時10万2000円(9100円高)まで上げて前引けは9万9700円(6800円高)。1位株主マックス<6454>(東1)による公開買い付け(TOB)を好感する相場となった。
 マックスがTOBを発表したのは前週末14日。TOB価格は10万円。週明け17日はストップ高となり、本日はTOB価格を一時上回ったが、買いは旺盛だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場はユーロ安再燃を警戒し紙パ株などにぎわう

100518前引け 18日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄のうち値上がり銘柄数が690銘柄(約41%)にとどまり、TOPIXは小幅続落、日経平均は小反発。円安基調への転換は好感されたが、南欧諸国の債務問題が再燃する警戒感に加え、タイの流血デモ拡大への懸念もあった。

 日経平均は朝方1万336円53銭(100円77銭高)まで上げたが、前引けは1万281円40銭(45円64銭高)。好決算銘柄を個別に物色する動きはあったが、東証1部の出来高概算は9億2232万株にとどまり、売買代金は5938億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は690、値下がり銘柄数は836銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は12業種となり、パルプ・紙、水産・農林、空運、医薬品、サービス、小売り、繊維製品、精密機器、情報・通信、電気機器などが高い。一方、値下がりは海運、ガラス・土石、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、保険などだった。

 朝方はホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み反発し、円相場の円安転換を好感する動きが活発だった。ソニー<6758>(東1)も反発。ただ、欧州の債務国問題の再燃・円高ユーロ安への警戒感は強く、対ユーロでのメリットが伝えられた食品・繊維・木材・紙パの銘柄を買っておく動きが業種別指数に表われた格好で、北越紀州製紙<3865>(東1)などが活況。昨日決算を発表した沢井製薬<4555>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがスターバックスでの無線LANを好感し3日ぶり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)が一時2262円(41円高)まで上げたあとも堅調で、3日ぶりに反発。外出先でインターネットが使える公衆無線LANサービスをスターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)でも開始と昨17日に発表したことが好感されている。
 同社は今期、電波の中継基地局数を10年3月末の約6万ヵ所から11年3月末には12万カ所に倍増する計画を表明しており、新世代携帯「iPhone」(アイフォーン)などでの先行性とあわせて期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

第一生命保険は3日ぶり反発、日経平均「1万1000円」意識

 第一生命保険<8750>(東1)は18日、15万5100円(1000円高)で寄り付いたあと上値を試す動きとなり堅調なスタート。3日ぶりに高い相場となっている。先に発表した2010年3月期の決算では、日経平均「1万1000円」を前提に今期の業績予想を出しており、日経平均の高下に左右されやすい動きとなっている。
 今期の予想は、経常収益を18.3%減と見込むが、日経平均の前提を1万1000円として経常利益は3.6%増を想定。昨17日は、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」のまま目標株価を17万8000円から18万5000円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

キヤノンが反発、4000円台を固めて底値形成の期待

 キヤノン<7751>(東1)は18日、4015円(40円高)で寄り付いたあと4000円をはさんで堅調、3日ぶりに反発。昨日は日経平均が大幅続落の中で一時3930円まで下げて直近の安値を更新したが、この安値で底打ちとなる期待が出ている。
 同社の今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ125円。今朝の外為市場では、対ユーロが60〜70銭円安の114円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年05月17日

三菱電機がスマートグリッドの実証を開始、3年後にも実用化−−引け後のリリース

■実証には約70億円を投資

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は17日の午後、2010年度から2011年度の2年間で約70億円を投資し、スマートグリッドの実証実験を開始すると発表した。
 事業説明会も開催、兵庫・和歌山県・神奈川にある同社の3拠点に太陽光発電システムをはじめとするスマートグリッド関連システムを設置し実験を開始。関連技術を早期に実用化し、13年頃にも事業化を想定する。

■もちあい割り込むが下値メド接近

 17日の株価終値は760円(24円安)。世界的な株価は乱の影響で下げた5月10日の安値764円を割り込んだため、テクニカル的にはもちあい割れとなり、下降局面に入るが、同じテクニカル判断では、10年2月下旬から3月上旬に形成した750円前後のもみ合い水準が下支えになるため、下げ幅は大きくないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

日清医療食品は微減益を見込むが10日続落で織り込み感が

 日清医療食品<4315>(JQ)が17日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が前期比69.1%増の約147.5億円となるなど、大幅な増益に転じる決算となった。東北ライスセンターを09年4月に開設、10年1月には熊本県の大手精米会社をグループ化するなど、積極策が奏功。
 今期の連結業績予想は、売上高を15.9%増の2350億円、経常利益は11.2%減の131億円、純利益を21.5%減と見込む。予想1株利益は87円99銭。
 17日の株価終値は1105円(18円安)。4月28日から10取引日連続の下落となり年初来の安値を更新したが、減益予想の決算が明らかになったため、不安感が出尽くして反転する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

葵プロモーションは前期5割増益、今期7割増をめざす

 葵プロモーション<9607>(東1)が17日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が前期比53.1%増の約8.8億円となるなど、大幅な増益転換の決算となった。
 テレビCM制作の準大手で、数年前には、プロ野球の江川氏が例の「空白の1日」から数十年を経て小林氏と再開するシーンをドキュメントCM化して話題を集めた。
 今期の連結業績予想は、売上高を8.7%増、経常利益を68.0%増、純利益を21.9%増と見込む。予想1株利益は48円91銭。
 17日の株価終値は501円(9円安)。下落率は1.76%となり、TOPIX:東証株価指数の同1.71%を小幅上回ったが、値動きは4月以降の横ばい圏内にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

キヤノンは下落率が日経平均より小さくデジタル1眼レフに期待

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3975円(70円安)で下落率1.7%。日経平均の下落率2.2%(226円75銭安の1万235円76銭)より下げが小さく、円相場が午後、1ユーロ112円台まで円高になった割には堅調との見方が出ている。

 今期の為替前提は先の第1四半期(1〜3月)決算で1ドル90円、1ユーロ125円とした。1眼レフカメラ「EOS」(イオス)シリーズの累計生産台数が4000万台を達成と13日発表。発売開始20周年となった07年12月に3000万台に乗ってからは、2年4カ月で1000万台を上乗せ。デジタル1眼レフが牽引いる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

ソニーは米国での値動きと今期の為替前提に警戒感が漂い軟調

 ソニー<6758>(東1)は大引け2817円(133円安)となり2日続落。前週末の米国市場で同社株ののADR(米預託証券)が値下がりした上、午後の円相場が一時1ドル92円を脱出して91円台に入ったことも懸念要因となった。決算は5月13日に発表しており、11年3月期の想定レートは1ドル90円前後、1ユーロ125円前後。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

イオンは今期2ケタ増益を見直す動きで1000円を保つ

 イオン<8267>(東1)の大引けは1001円(16円安)。朝方は1027円(10円高)まで上げたが、前引けには軟化し、後場は一時995円(22円安)まで下げる場面があったが値を戻した。
 2月決算のため、3月決算銘柄の決算発表ラッシュとは一線を画すイメージがあり、今期の連結営業利益を11.4%〜19.1%増の1450億〜1550億円を見込むことを見直す動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

みずほFGは大型増資の発表で全貌が判明し懸念出尽くし高

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は朝方171円(6円高)まで上げ、後場は一進一退に転じたが166円(1円高)で大引け。ここ大型増資の観測が漂い上値押さえの要因となってきたが、前週末14日に8000億円を上限とする新株の発行登録を行ない、目先的に出尽くし感が広がった。2010年3月期の連結純利益は黒字に転換し、今期は約80%増に拡大の予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース