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記事一覧 (02/02)2日の東京株式市場はトヨタ反発で相場に買い安心感、日経平均株価は大幅続伸
記事一覧 (02/02)ヤマダ電機が好決算への期待で続伸しV字型の急出直り、業績の好調さを見直す
記事一覧 (02/02)新日本石油と新日鉱HDは設備スリム化を再評価、終盤にかけて上値追う
記事一覧 (02/02)ニチアスが増額と環境事業への期待で後場も値上がり率上位続く
記事一覧 (02/02)いすゞ自動車が四半期黒字化の予想を手がかりに後場も200円台を保ち強調展開
記事一覧 (02/02)トヨタ自動車は13時30分からの副社長会見を控えて小動き、売買代金は依然トップ
記事一覧 (02/02)ソネットエンタテインメントが約9カ月ぶりに高値更新後も堅調、ネット接続事業の拡大を材料視
記事一覧 (02/02)2日前場の東京株式市場は米国の景気回復期待をうけ急反発、日経平均は高値引け
記事一覧 (02/02)ソニーが続伸し3営業日ぶりに3100円台を回復、ハイテク家電株の中で値戻しが大
記事一覧 (02/02)リオン:第3四半期で黒字化、補聴器部門が大幅増益で寄与
記事一覧 (02/02)ディー・エヌ・エーも好調な四半期決算を好感し一時ストップ高
記事一覧 (02/02)イーグル工業は大幅増額を好感し一時ストップ高、出来高を膨らませ売り物こなす
記事一覧 (02/02)日本曹達が大幅増額を材料に値上がり率1位、通期の経常・純利益を一転増益に修正
記事一覧 (02/02)ブラザー工業が業績見通しの増額を好感し値上がり率7%台の急上昇
記事一覧 (02/02)トヨタ自動車は2日、買い気配で始まり8営業日ぶりの値上がり
記事一覧 (02/01)フジミインコーポレーテッドが通期の利益予想を大幅増額、1月高値をイメージ−−引け後のリリース
記事一覧 (02/01)日本曹達が通期予想を大幅増額し経常・純利益は前期比増加に転換、小動き相場を抜け出す公算(株価診断)
記事一覧 (02/01)博報堂DYと北海道放送はiPhone向け動画「さっぽろ雪まつりなう」配信
記事一覧 (02/01)NTTドコモは減益を織り込む形で反発、グーグル携帯の発売などに期待が移る
記事一覧 (02/01)【明日の動き】低位株物色は続くほか、アイパッド関連も注目に
2010年02月02日

2日の東京株式市場はトヨタ反発で相場に買い安心感、日経平均株価は大幅続伸

100202大引け 2日の東京株式市場は米国で1月の製造業景況感指数が堅調で景気回復期待が広がり、NYダウは100ドルを超える反発、円相場も90円台後半と円安に転じたため、輸出関連株や業績予想を上方修正、第3四半期決算が好調に推移した銘柄などを中心に買い直す動きが強まった。トヨタ自動車<7203>(東1)がリコール対策の本格化を受けて8日ぶりに反騰したことが心理的に地合いを好転させ相場全体に買い安心感が広がり、日経平均は始値から堅調に推移し、大引けは166円07銭高の1万0371円09銭と大幅続伸となった。
 
 東証1部の出来高概算は18億7643万株。売買代金は1兆4499億5900万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072、値下がり銘柄数は464。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、海運、卸売り、輸送用機器、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、不動産など。半面、安い業種はその他製品、陸運、食品、医薬品の4業種。
 
 原油・金など商品市況が反発に転じたことから、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など、資源関連株が動意付いたほか、自動車株がトヨタ自動車をはじめ軒並み高となったほか、信越化学工業<4063>(東1)が8日ぶりに反発、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)も3日ぶりに反発など、輸出株の出直りが顕著。並行して四半期決算や業績見通しの好調な銘柄に値幅を伴う急騰となるものが多く、通期予想を増額修正した日本曹達<4041>(東1)イーグル工業<6486>(東1)、直近3カ月の増益率が大きいディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが値上がり率上位を占めたほか、通期予想の増額を引き続き好感されファナック<6954>(東1)が4連騰で昨年来高値更新、ドウシシャ<7483>(東1)が3日続伸となるなど、値動きのいい業績好調な銘柄を積極的に物色する動きが強まったほか、大手商社、海運、鉄鋼なども堅調となった。
 
 その反面、前日ディフェンシブ銘柄として買われた食品や医薬品などは、主力株に勢いが戻ったことで物色の圏外となり、軟調展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が好決算への期待で続伸しV字型の急出直り、業績の好調さを見直す

 ヤマダ電機<9831>(東1)が3.9%高の6140円(230円高)と続伸し、V字型の急出直りとなった。4〜12月期の連結経常利益が1〜2割増えた模様と伝えられ、朝方260円高まで上昇。前引けから後場寄りあとにかけては一服したが、再び盛り返した。2月4日の四半期決算発表に期待が集まった。
 09年4〜12月期の連結経常利益が600億〜650億円程度と前年同期に比べて1〜2割程度増えたもようと大手経済紙が伝え、あらためて業績の好調さが見直された。同社は昨年11月に発表した第2四半期決算で、3月通期の連結営業利益予想を前期比38.7%増、経常利益を同26.5%増としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

新日本石油と新日鉱HDは設備スリム化を再評価、終盤にかけて上値追う

 新日本石油<5001>(東1)が後場もジリ高を続け、14時30分にかけて446円(27円高)と前後場を通じての高値に進んだ。4月に経営統合を予定する新日鉱ホールディングス<5016>(東1)もほぼ同じ値動きで413円(26円)と現在高。コスモ石油<5007>(東1)が1日、原油処理能力の削減を発表したことを受けて、統合後の両社の比較優位性が見直されたようだ。
 新日本石油と新日鉱ホールディングスは昨年12月、統合後に石油精製設備を3カ所停・廃止し、2011年3月までに全体の処理能力の約2割を削減する方針を明らかにした。コスモ石油は1日、処理能力を約13%削減すると発表。踏み込み度合いの差が注目された。
 なお、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券は新日本石油と新日鉱ホールディングスの投資判断をともに「3H」から「2H」としたと伝えられ、「保有度」を引き上げる姿勢とした。大引けは新日本石油が445円、新日鉱ホールディングスは411円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ニチアスが増額と環境事業への期待で後場も値上がり率上位続く

 ニチアス<5393>(東1)が後場も強く、13時45分を回り9.9%高の367円(33円高)で東証1部の値上がり率5位となった。1日の増額修正に加え、政府が計画する温暖化ガス削減に向けた工程表で最高基準の断熱材が求められる可能性が出てきたことに期待する動きもあるようだ。
 昨1日に発表した四半期決算では、今3月期の業績予想を増額修正し、連結経常利益を52億円(前期実績比14.5%減)から62億円(同2.0%増)に一転増益の見通しとするなど、各利益項目を増額した。一方、政府が今国会に上程する温暖化対策関連法案に関して作成する工程表では、新築住宅に最高基準の断熱材が求められる可能性が出てきたため、建材部門の事業環境好転に期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が四半期黒字化の予想を手がかりに後場も200円台を保ち強調展開

 いすゞ自動車<7202>(東1)が後場はややダレながらも200円台を保ち強調展開。10〜12月期の黒字転換予想が材料視され、13時30分現在203円(10円高)で5日ぶりの大台回復となっている。
 第3四半期(10〜12月)の連結営業損益が100億円超の黒字(前年同期は16億円の赤字)となったようだと2日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、朝方は208円まで上げた。アジアを中心に小型トラックなどの販売が回復とされ、黒字になるのは5四半期ぶり。決算発表は2月5日に予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は13時30分からの副社長会見を控えて小動き、売買代金は依然トップ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場、13時30分から副社長が会見と伝えられて3615円(165円高)〜3640円(190円高)の小動きとなっている。ただ、売買は活発で、13時現在の売買代金は東証1部のトップ。2位の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)を2.5倍近く引き離している。
 同社は米国時間の1日、リコール問題について対象車種8モデルへの具体的な対応策などを発表。これを受けて同社株は2日の東京市場で8営業日ぶりに高くなり、値上がり率が一時6%を超える3650円(210円高)まで上昇した。13時30分からの会見では、米国に続いてリコールを発表した中国での対応や、世界レベルでの費用などに言及する可能性があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントが約9カ月ぶりに高値更新後も堅調、ネット接続事業の拡大を材料視

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場も23万円台で堅調に始まった。USEN<4842>(大ヘ)から買収したインターネット接続関連事業が材料視されている。
 前場は一時14%を超える急伸となり24万5000円(3万600円高)まで上げ、09年5月につけた昨年来の高値を約9カ月ぶりに更新。前引けも23万1100円と堅調だった。 
 USENは1日の大引け後、インターネット接続関連事業などの売却が完了したとして、これまで開示を手控えていた業績予想を発表した。ソネットエンタテインメントの光ファイバー回線事業は09年9月末の契約数が約91万件でシェア約6%・6位だが、USENの事業を合わせると同7%・4〜5位になる見込みとされる。USENも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

2日前場の東京株式市場は米国の景気回復期待をうけ急反発、日経平均は高値引け

100202前引け 2日前場の東京株式市場は日経平均が高値引けとなり大幅反発。米国で1月の製造業景況感指数が堅調で景気回復期待が広がり、NYダウは100ドルを超える反発、円相場も小幅だが円安に転じたため、輸出関連株を中心に買い直す動きが広がった。
 トヨタ自動車<7203>(東1)がリコール対策の本格化を受けて8日ぶりに反騰したことも心理的な地合いを好転させたようで、日経平均は始値から上げ幅が100円を上回り、ジリ高基調のまま191円46銭高の1万396円48銭で終了。前場としての高値引け。
 東証1部の出来高概算は8億9960万株。売買代金は6900億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は984、値下がり銘柄数は527。また、東証33業種別指数は28業種が高く、値上がり率上位は輸送用機器、海運、石油・石炭、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、ガラス・土石、鉄鋼、不動産、電気機器、機械、精密機器、化学、その他金融など。半面、安い業種はその他製品、電力・ガス、薬品、陸運、食品だった。
 自動車株がトヨタ自動車をはじめ軒並み高となったほか、信越化学工業<4063>(東1)が8日ぶりに高くなり、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は3日ぶりに高いなど、輸出株の出直りが顕著。並行して四半期決算や業績見通しの好調な銘柄に値幅を伴う急騰となるものが多く、通期予想を増額修正した日本曹達<4041>(東1)イーグル工業<6486>(東1)、直近3カ月の増益率が大きいディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが値上がり率上位を占めた。大手商社、海運、鉄鋼なども堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸し3営業日ぶりに3100円台を回復、ハイテク家電株の中で値戻しが大

 ソニー<6758>(東1)が続伸し3営業日ぶりに3100円台を回復、10時35分を回り3180円(120円高)まで上げ、昨年来の高値3210円(1月21日)に迫ってきた。
 NTTドコモ<9437>(東1)がソニー・エリクソン社製のグーグル携帯を採用することが材料視されており、ここ3D(3次元)立体映像関連として類似した足取りをみせてきたパナソニック<6752>(東1)に比べ、戻りの鋭さが指摘されている。
 第3四半期の決算発表は2月4日に予定しているが、さる1月28日には10〜12月期の営業利益が5四半期ぶりに黒字化のもようと一部で伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

リオン:第3四半期で黒字化、補聴器部門が大幅増益で寄与

 リオン<6823>(東2)10年3月期第3四半期連結業績は、売上高11,424百万円(前年同期比10.4%減)と各事業部門とも引続き減収となったが、原価低減、諸経費削減を徹底した結果、営業利益488百万円(同151.2%増)、経常利益439百万円(同328.6%増)となり、四半期純利益278百万円と黒字に転換した。特に、安定した需要が続く補聴器事業が大幅増益で貢献した。この第3四半期実績は、昨年の11月13日に発表した通期業績予想の修正数値を利益面で大幅に上回るものとなった。
 通期業績については、現在第3四半期実績を踏まえ精査中であるとして従来の見込みを据え置いたが、同社では「明るい兆しが見えてきた」と業績復調に確かな手応えを感じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーも好調な四半期決算を好感し一時ストップ高

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が10時5分にかけて62万5000円(10万円高)まで急伸しストップ高。一時、東証1部の値上がり率1位となった。
 昨1日の大引け後に四半期決算を発表、2日はモルガン・スタンレー(MS)証券の目標株価引き上げなどが伝えられている。
 4〜12月の累計決算は、連結売上高が前年同期比7.1%増、営業・経常利益は小幅減益だった。ただ、10〜12月では売上高が前年同期比24%増、営業利益が同32%増などとなり、主事業の携帯ポータルゲームサイトを中心に好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

イーグル工業は大幅増額を好感し一時ストップ高、出来高を膨らませ売り物こなす

 イーグル工業<6486>(東1)が昨1日に発表した業績予想の増額修正を好感し9時56分にストップ高となる535円(80円高)まで急騰。東証1部の値上がり率1位に躍り出た。
 12月第3四半期の決算発表とともに3月通期の業績予想を増額修正。連結での売上高を695億円から730億円に、営業利益を21億円から40億円に、経常利益を25億円から44億円に、などとした。
 530円台は昨年9月16日以来。このためか、10時を回ると520円前後まで押されながら出来高を膨らませ、売り物をこなす展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本曹達が大幅増額を材料に値上がり率1位、通期の経常・純利益を一転増益に修正

 日本曹達<4041>(東1)が急騰。9時40分現在10.2%高の367円(34円高)で東証1部の値上がり率1位となった。
 昨1日の大引け後、四半期決算の発表とともに3月通期の業績見通しを大幅に増額修正したことが材料視されている。あと372円まで上昇中。
 発表では、飼料添加物の海外市況の堅調さや諸経費の削減効果などが寄与し、3月通期の連結業績見通しを営業利益50億円(従来は36億円)、経常利益121億円(同91億円)などとした。前期比でみると営業利益は約13%減になるが、経常・純利益は各々約0.9%増、約23%増となり増益に転換。意外感が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が業績見通しの増額を好感し値上がり率7%台の急上昇

 ブラザー工業<6448>(東1)が朝方から値上がり率7%台の急上昇となり、東証1部の値上がり率上位に浮上した。昨1日の大引け後、四半期決算の発表とともに今3月期の業績予想を増額修正。9時20分現在では7.13%高の1082円(72円高)で値上がり率4位となった。
 今3月期の連結業績見通しは、通信・プリンティング機器の増加などにより予想を上回る見込みとして、売上高を従来予想比3.3%増額し、営業利益は同27.8%、経常利益は同23.8%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は2日、買い気配で始まり8営業日ぶりの値上がり

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日、買い気配で始まり、8営業日ぶりの値上がりとなった。米国トヨタ自動車販売のジム・レンツ社長が公式に談話を発表し、リコール車の改修も始まったことで、一連の問題にひとまず一巡感が出たようだ。
 朝寄り値は9時10分の3610円(160円高)。米国でのリコール対象は約230万台とされるが、生産を一時停止している北米5工場も8日には操業を再開と伝えられ安堵感がある。2日の朝は円相場が1ドル90円台半ばまでの円安となり、自動車株が総じて高いが、その中でも目立つ買い先行相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年02月01日

フジミインコーポレーテッドが通期の利益予想を大幅増額、1月高値をイメージ−−引け後のリリース

■市場全体が調整地合いのため戻り待ちの売りには注意

引け後のリリース、明日の1本 フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)が1日の大引け後、12月第3四半期の決算発表とともに3月通期の業績予想を増額。シリコンウエハー向けなどが計画を上回る上、コスト削減効果などにより、3月通期の連結営業利益を従来予想の約2倍とするなど、大幅な上乗せを行なった。
 研磨剤や鏡面仕上げ剤の大手で、この増額修正では、ノートパソコンやハイテク家電製品の需要回復により、シリコンウエハー向けやCMP(化学的機械的平坦化)関連向けを中心に好調になったとし、連結での売上高を従来予想比6.5%増額し、経常利益は同82.9%増額した。前期実績との比較ではまだ減収減益だが、半導体関連の裾野銘柄としてはインパクトのある増額修正となった。
 株価は11月中旬からの戻り相場が1月21日の1682円を高値に調整基調に転換し、1日の大引けは1583円(11円安)。この日は、朝方に1539円まで下落し、調整入り後の安値を更新したものの、あとはジリジリ値を戻し、続落とはいえほぼ高値圏で終了。反騰の兆しがみえた様子となった。
 上値メドは第1関門が1月の高値1682円になり、株式市場全体が調整地合いのため、戻りを待つ売り物をこなしながらの展開になることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

日本曹達が通期予想を大幅増額し経常・純利益は前期比増加に転換、小動き相場を抜け出す公算(株価診断)

株価診断 日本曹達<4041>(東1)が1日の大引け後、12月第3四半期の決算発表とともに3月通期の業績見通しを大幅に増額修正。連結での経常・純利益は前期実績比で増加に転じる見通しとなった。
 発表では、飼料添加物の海外市況の堅調さや諸経費の削減効果などを要因に、修正後の3月通期の連結業績見通しを営業利益50億円(従来は36億円)、経常利益121億円(同91億円)などとした。前期比では、営業利益は約13%減になるが、経常利益は同0.9%増、純利益は同23%増となり、意外感を伴うものとなった。
 1日の株価終値は333円(1円安)。一時340円まで上げた。12月中旬からおおむね320円〜340円の間で小動きとなっており、株式市場全体が調整地合いのため、この小動きの価格帯を抜け出しても上値が限られる可能性はあるが、テクニカル的には360〜380円まで上値メドが開けることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

博報堂DYと北海道放送はiPhone向け動画「さっぽろ雪まつりなう」配信

■ITとサービスの融合による新市場創出促進事業の一環

 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)グループの博報堂DYメディアパートナーズと北海道放送株式会社(HBC)は、共同で「第61回さっぽろ雪まつり」期間中(2010年2月5日〜11日)に、観光客の移動に連動して動画配信ができるiPhone向けアプリケーションサービス「さっぽろ雪まつりなう」を提供すると発表した。

 「さっぽろ雪まつりなう」は、位置情報を付加して動画を保存することのできるマルチ動画変換システム「Rocket Box」と利用者の位置に連動して情報配信を可能にする「ロケーション・アンプ」を活用したアプリケーションサービス。このサービスによって、利用者は自分の現在位置に応じて、HBCが提供するグルメ番組「〜ぐるめTV〜たべれば北海道」(毎週水曜19:50〜放送)など3番組の素材を活用したストリーミング配信動画をiPhone端末で受け取ることが出来る。土地勘の無い観光客でも、地元放送局が番組で紹介したお勧めスポット情報を自分の移動にあわせて視聴することができる。
 また、「さっぽろ雪まつりなう」サービスは、ユーザーの場所と連動した動画コンテンツ配信という、放送局にとっても番組コンテンツを軸にした新しいビジネスモデルの可能性を模索するものとなっている。
 このiPhoneアプリ向けの動画配信サービスは、博報堂DYメディアパートナーズが経済産業省の「平成21年度ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」の委託を受託しその一環で実施するもの。

博報堂DYと北海道放送はiPhone向け動画「さっぽろ雪まつりなう」配信
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

NTTドコモは減益を織り込む形で反発、グーグル携帯の発売などに期待が移る

 NTTドコモ<9437>(東1)の1日大引けは反発。前週末29日に発表した第3四半期の決算は減収減益で、3月通期の見通しも従来のまま減収減益を据え置いた。だが、株式市場では、4月のグーグル携帯発売などに期待があり、決算については、減益幅がおおむね予想の範囲内にとどまったとして特有の「出尽くし」「織り込み」感覚が働いたようだ。
 株価は朝方からジリ高のまま午後1時30分過ぎにかけてこの日の高値となる13万9100円(3800円高)をつけたあとも堅調で、大引けは3300円高。日々の動きをみると、ここ約2週間続いている下値13万5000円、上値14万円のもみあいゾーンを、下限付近から一気に上限付近まで取り戻す動きとなった。
 連結決算(米国会計基準)は4〜12月の累計で営業収益が前年同期比4.0%減、営業利益が同5.9%減などとなり、今3月期の予想も営業収益が前期比3.9%減、営業利益が0.1%減。事前予想の範囲におさまったとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位株物色は続くほか、アイパッド関連も注目に

 株式市場明日の動き 2月1日の東京株式市場は、前週末の流れや米国株安を受け、一時68円13銭安の1万0129円91銭と下げる場面も見られたが、外為相場で円相場が1ドル=90円台前半に推移し円高一服となったことから下げ渋り、日経平均株価の大引け6円98銭高の1万0205円02銭と小反発。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは461銘柄、値下りは1089銘柄、変わらずは132銘柄。また、東証33業種別指数で上昇したのは情報・通信、食品、ゴム製品、医薬品、保険、パルプ・紙、銀行、金属製品など12業種。一方、下落したのは不動産、海運、非鉄金属、卸売り、繊維、輸送用機器、鉱業、その他金融など21業種。
 
 東証1部市場では、ルック<8029>(東1)や、今期業績予想を下方修正した兼松日産農林<7961>(東1)が急伸、不二家<2211>(東1)が連日高値、住江織物<3501>(東1)が高値更新となるなど、今週も低位株物色は続いている。
 
 外部環境が好転するようだと、好業績の主力株が見直されると想定するが、持ち合い解消売りや戻り待ちぼ売りが上値を抑えており、物色の対象は低位株のほか、iPad(アイパッド)関連と見る。米アップルが発売する新型情報端末「アイパッド」をドコモの携帯電話回線に接続できるようにすることに意欲を示したと報じられたNTTドコモ<9437>(東1)が5日ぶりに反発しており、今後の展開は注目されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース