[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発
記事一覧 (05/10)味の素は強さ再確認、決算発表で瞬間安したが急反発
記事一覧 (05/10)ソフトバンクが高値もちあいを継続、「iPad」含め見直す動き
記事一覧 (05/10)日本合成化学が割安さを見直され下げ幅の3分の2を回復
記事一覧 (05/10)青山商事が都心でのアウトレット店など積極策を材料に急反発
記事一覧 (05/10)ニコンが上値追う、キヤノンなどに続き好決算の期待
記事一覧 (05/10)旭化成が決算を好感し一段高、出尽くし懸念を吹き飛ばす
記事一覧 (05/10)ブリヂストンが中間期の予想増額を好感し高値更新
記事一覧 (05/10)ドン・キホーテが経常48%増益など好感し高値を更新
記事一覧 (05/10)10日前場の東京株式市場はギリシャ問題が一応落ち着き日経平均134円高
記事一覧 (05/10)パナソニックは決算と中期計画に見方が分かれた形で一進一退
記事一覧 (05/08)【減額銘柄を探る】住石HDは受け取り配当が減少、織り込み済みの面も
記事一覧 (05/08)【増額銘柄を探る】ブリヂストンが6月中間期を大幅増額、通期も上乗せの可能性
記事一覧 (05/08)三菱重工が米国で原発受注を活発化、株価は下値メド接近の動き
記事一覧 (05/08)パナソニックが中期計画、三洋電機との重複は3年間で3000億円効率化
記事一覧 (05/08)【話題株を探る】東芝はスマートフォンの普及が期待材料、営業益倍増を想定
記事一覧 (05/07)石井鐵工所が増額修正、コストダウン本格化などに期待−−引け後のリリース
記事一覧 (05/07)東亜バルブエンジニアリングが原発メンテなど好調で大幅増額
記事一覧 (05/07)ゲンキーが5月27日から東証2部にも上場へ
記事一覧 (05/07)永大産業が高値引け、黒字転換の好決算を先回りする動き
2010年05月10日

10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発

100510大引け 10日の東京株式市場は全般堅調。欧州連合が域内の債務国に対する支援策やユーロ防衛策を打ち出したため買い直す動きが広がり、東証1部の値上がり銘柄の割合は前引けの67%から大引けは80%に拡大した。

 日経平均は大引け間際に175円93銭高の1万540円52銭をつけ、大引けは166円11銭高の1万530円70銭となり反発。後場は高値もみあいに転じたが、東証1部の出来高概算は24億4251万株、売買代金は1兆8110億円とボリューム面では厚さを保った。
 1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は450。また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、ゴム製品、繊維製品、その他金融、鉱業、倉庫・運輸、海運、鉄鋼、非鉄金属など。一方、値上がり率の低い業種は金属製品、電気機器、不動産、陸運などだった。

 前場は軟調だったソニー<6758>(東1)が小高く終わるなど、後場は買い直す動きが徐々に広がった。全般は、欧州連合の諸施策を今夜の欧州株式・米国株式がどのように受け止めるか見極めたいとの見方もあったが、好決算を発表した銘柄を中心に物色が活発。
 後場寄り前に決算を発表した旭化成<3407>(東1)が一段高となり、後場、取引時間中に発表したトウペ<4614>(東1)は急伸。前週末に決算を発表のサンケン電気<6707>(東1)は急反発で高値を更新、ドン・キホーテ<7532>(東1)も高値を更新し、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

味の素は強さ再確認、決算発表で瞬間安したが急反発

 味の素<2802>(東1)が14時に2010年3月期の決算を発表。後場寄りに857円(16円高)まであった株価が発表直後には9円安まで下げたものの、再び前日比で高くなり、下値買いの強さをみせつけた。14時40分現在は852円(11円高)。
 前3月期の決算は急回復となり、営業利益が前期比56.8%増の約640億円、経常利益は2.6倍の約676億円。今期は営業・経常利益とも減益を見込み、経常利益は18.7%減とした。純利益は特別損益の減少もあり38.2%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが高値もちあいを継続、「iPad」含め見直す動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場2161円(91円高)まで上げ、後場も2154円をつけて高値もちあいを継続。米アップル社の多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の販売予約を本日10日から開始し、取り扱い店に行列などと伝えられたことが材料視された。
 株価は1月につけた2485円を高値に右肩下がりのトレンドを形成しており、5月7日には国際的な株式急落もあり1997円まで下落。ただ、4月27日に発表した前3月期の決算では、今期の連結営業利益を7.3%増益と予想。6期連続の過去最高更新になり、2200円以下には見直し余地があるとの指摘も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日本合成化学が割安さを見直され下げ幅の3分の2を回復

 日本合成化学工業<4201>(東1)が急反発。前場664円(442円高)まで上げ、後場もこの値段に何度か顔合わせしながら強調展開となっている。
 前週末7日に発表した前3月期の決算は好調で、純利益が過去最高を更新。今期も過去最高の予想とした。予想1株利益は66円72銭(約13%増加)。株価を800円まで買ってもこの12倍前後に過ぎず、PERの割安さが光っている。年初来の高値は683円(4月27日)。直近の下落幅の3分の2を回復した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

青山商事が都心でのアウトレット店など積極策を材料に急反発

 青山商事<8219>(大1)が後場寄り後に一段上値を追い、1680円(148円高)まで上げて急反発の幅を拡大。前週末7日に発表した2010年3月期の決算が好感されている。
 前3月期の連結決算は、経常利益が前期比31.6%減などとなる減益決算だったが、今期は積極策に転じ、都心地域でのアウトレット店展開などを拡大し経常利益を25.0%増、純利益も30.4%増の予想。年初来の高値は1693円(4月12日、東証は同日の1685円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ニコンが上値追う、キヤノンなどに続き好決算の期待

 ニコン<7731>(東1)が後場寄り後に一段、上値を追い2060円(58円高)まで上げる場面があった。明日、5月11日に2010年3月期の決算発表を予定。キヤノン<7751>(東1)が4月26日に今期の業績予想を増額修正し、アドバンテスト<6857>(東1)は翌28日の前期決算発表で赤字が大幅縮小となったため、同じような好決算が期待できるとの見方が出ているようだ。年初来の高値は2210円(3月17日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

旭化成が決算を好感し一段高、出尽くし懸念を吹き飛ばす

 旭化成<3407>(東1)が後場一段高。12時30分に2010年3月期の決算を発表し、ストレートに好感される動きとなった。後場寄り後524円(19円高)をつけ、前場からの反発幅を拡大。4月22日に増額修正済みのため、市場には正式発表で出尽くし感が広がるとの懸念もあったが、これを払拭する動きとなった。
 前3月期の連結決算は、経常利益が73.4%増、純利益は約253億円(前期は約47億円)となり急回復。今期の予想は売上高を17.0%増、経常利益を37.5%増などとした。為替前提は1ドル90円、ナフサ価格は1キロリットル5万円(21%高)を想定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが中間期の予想増額を好感し高値更新

 ブリヂストン<5108>(東1)が一時1642円(81円高)まで駆け上がり、前引けも1631円と続伸。年初来の高値を更新。前週末7日、第1四半期(1〜3月)の決算を発表。同時に第2四半期の予想を増額修正したことが好感された。
 第2四半期・中間期の連結経常利益は、期初予想より250億円増えて410億円に、純利益は160億円増えて270億円(前年同期は383億3700万円の赤字)になる見込み。12月通期の予想は精査忠として据え置いたが、上ぶれ期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテが経常48%増益など好感し高値を更新

 ドン・キホーテ<7532>(東1)が高値を更新。一時142円高の2628円まで上げ、前引けも2580円で強い動き。
 前週末7日、第3四半期決算(09年7月〜10年3月)を発表。経常利益が前年同期比48%増となるなどの好調さがインパクトを与えた。純利益は同2.2倍。6月通期は、純利益を前期比26%増とし4期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

10日前場の東京株式市場はギリシャ問題が一応落ち着き日経平均134円高

100510前引け 10日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の67%が値上がりし、日経平均は反発。世界的な波乱相場の原因となったギリシャなどの財政問題に対し、欧州連合が基金設立などの支援策を決定したことが、ひとまず安心感をもたらした。

 日経平均は前引け間際に154円94銭高の1万519円53銭まで上げ、前引けは134円66銭高の1万499円25銭。
 東証1部の出来高概算は11億7796万株。売買代金は8448億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は450だった。東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値下がりは金属製品のみ。値上がり上位はゴム製品、空運、鉱業、繊維製品、パルプ・紙、その他金融、鉄鋼、海運などだった。

 日経平均は堅調・反発となったが、自動車株の中では日産自動車<7201>(東1)が小安く、米欧景気に敏感なソニー<6758>(東1)も軟調など、実態相場という点では必ずしも全面回復といえない動きだった。前週末に決算と新中期計画を発表したパナソニック<6752>(東1)も軟調。
 ただ、引き続き好決算銘柄の中に値動きのいい銘柄がみられ、ドン・キホーテ<7532>(東1)が高値を更新し、青山商事<8219>(大1)は高値目前。また、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

パナソニックは決算と中期計画に見方が分かれた形で一進一退

 パナソニック<6752>(東1)は10日、1280円(30円安)で始まったあと一進一退で3営業日続落。前3月期の決算と中期計画を前週末7日に発表。材料としては評価が分かれた動きとなっている。
 前3月期の連結業績(米国会計基準)は、売上高が前期比4.5%減少したが、営業利益は同2.6倍に急回復、税引前利益・純利益は構造改革費用などがあり連続赤字だったものの、各部門とも大幅に改善し赤字幅が縮小。
 今期の予想は、売上高を18.6%増、営業利益を31.3%増、税引前利益・純利益は黒字転換を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年05月08日

【減額銘柄を探る】住石HDは受け取り配当が減少、織り込み済みの面も

■会社四季報などで言及

銘柄を探る 住石ホールディングス<1514>(東1)が7日の大引け後、2010年3月期の連結決算予想を減額修正。受け取り配当金の減少を要因に、経常利益を従来予想の10億円から6.1億円に、純利益を同6.6億円から3.0億円になる見込みとした。減少する配当金は、出資先の豪炭鉱会社が新鉱区開発資金との関連で一部配当見送りとしたため。
 もっとも、配当見送りは、東洋経済新報社・会社四季報が11年3月期の経常益の減少を予想し要因として記すなど、投資情報としては、ある程度、予想されていた面がある。決算発表は5月13日の予定。

 7日の株価終値は100円(1円安)でこの日の高値引け。株式市場全体が目立って下げた中で、朝方95円まで下げたが、結果的には、始値に比べて終値が高くなる「陽線」となった。
 大幅減額のため下げる可能性はあるが、投資情報としてはある程度、織り込み済みになっている可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】ブリヂストンが6月中間期を大幅増額、通期も上乗せの可能性

■北米・欧州とも回復が急、経常益2.5倍に

銘柄を探る ブリヂストン<5108>(東1)が7日の大引け後、第1四半期(1〜3月)の決算発表とともに6月中間期の業績予想を増額修正。増額率が大きく、12月通期についても遠からず増額修正される可能性が出てきた。

■特殊タイヤも大幅に増加

 第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比16.1%増加し、営業利益はじめ各利益項目とも黒字に転換。北米・欧州地域とも回復が大きく、特殊タイヤも建設・鉱山車両用が大幅に増加した。
 6月中間期の業績予想は、タイヤ販売の増加に加えて操業度上昇効果などが見込まれ、連結営業利益は期初予想の310億円から500億円に、経常利益は同160億円から410億円に修正した。前中間期は赤字だった。
 2月通期の予想は据え置いたが、連結経常利益は中間期で通期予想670億円(前期比23%増)の6割を確保することになるため、通期の予想も上乗せされる可能性が高まってきた。

■年初からの上値1600円突破が焦点

 週末7日の株価終値は1561円(8円高)。欧州の債務国問題を悪材料に日経平均が大引け331円安となる下げ相場の中で、朝方の43円安から切り返して大引け間際に16円高まで上げる強さをみせた。欧米株式の急落・円高はある程度消化した動き。
 年初来の高値は1月4日につけた1640円。これ以降は1600円前後で上げ止まるもみ合い相場となっており、1600円を上回れば値動きが格段に軽くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

三菱重工が米国で原発受注を活発化、株価は下値メド接近の動き

■加圧水型、国内では24基の実績

 三菱重工業<7011>(東1)は7日、同社製の原子力発電プラントが米国の発電所向けに採用内定と発表した。米国の電力会社ドミニオン社(DominionResources,Inc.)がヴァージニア州に建設計画中の発電所の3号機になる予定。
 同社は、すでに国内で24基の加圧水型(PWR)原発の実績があり、今回、内定した原発プラントは、敦賀原発3、4号機向けに準備中の154万ロワット級をベースに米国仕様とした170万キロワット級。出力は世界最大級という。このタイプは、米国で3基目の受注。今回の内定を弾みに、さらに積極的な営業活動を展開する。

 前週末7日の株価終値は354円(10円安)。日経平均が大引け331円安となる下げ相場の中で、続落とはいえ始値より終値が高くなる「陽線」となり、下値メドという川底が透けて見えてきた印象となった。テクニカル的な下値メドは、週足の26週移動平均(7日現在339円)前後になる。09年11月の安値272円を基点に下値を切り上げる傾向を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

パナソニックが中期計画、三洋電機との重複は3年間で3000億円効率化

 パナソニック<6752>(東1)は7日の大引け後、2010年3月期の決算とともに3カ年の中期経営計画(11年3月期〜13年3月期)を発表。到達時の連結売上高10兆円(10年3月期は7兆4180億円)、営業利益率5%以上(同2.6%)、ROE:自己資本利益率10%(同純利益が赤字のためマイナス3.7%)を目指すとした。
 グループ入りした三洋電機<6764>(東1)とは、重複事業の整理・事業撤退を3年間で3000億円見込み、効率化を推進。収益面での相乗効果は到達時の営業利益ベースで800億円以上。中期計画の為替前提レートは、1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】東芝はスマートフォンの普及が期待材料、営業益倍増を想定

■今期は純利益も黒字転換を見込む

銘柄を探る 東芝<6502>(東1)が7日の大引け後、2010年3月期の決算(米国会計基準)を発表。連結売上高は前期比4.1%減少したが、連結営業損益は1172億円の黒字(前期は2502億円の赤字)に転換し、純利益は赤字が大幅に縮小し197億円の赤字(同3436億円の赤字)となった。

■電子デバイス部門2990億円改善 

 電子デバイス部門の回復が目立ち、フラッシュメモリーがスマートフォン(高機能携帯電話)向けなどに拡大したことなどにより、部門営業利益が前期比2990億円改善。他部門では、パソコンは減収だったが薄型テレビなどの映像事業は好調だった。
 今期は売上高を9.7%増の7兆円、営業利益は2.2倍の2500億円、純利益は700億円の黒字転換を想定。純利益が黒字化すれば3期ぶりになる。前提為替レートは1ドル90円、1ユーロ120円。円相場が1円動いた場合、対ドルで年間の営業利益が20億円変動、対ユーロでは30億円の変動するとみられている。

 週末7日の株価終値は521円(6円安)。日経平均が欧州の債務国問題を悪材料に大引け331円安となる下げ相場の中で、朝方の23円安から大きく戻した。年初来の高値556円(4月30日)から続落だが、下値メドとしては、この高値に進む途中で小休止したもみあいゾーンである490〜510円どころが支えになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース
2010年05月07日

石井鐵工所が増額修正、コストダウン本格化などに期待−−引け後のリリース

■工事損失の引当も軽減

引け後のリリース、明日の1本 石井鐵工所<6362>(東1)が7日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増益修正。売上高は一部工事の完工ズレ込みにより減額したが、利益は連結営業利益を従来予想の8.5億円から9.8億円に修正するなど2ケタの増額となった。
 コストダウン効果などが浸透してきたとし、単体では工事損失引当金が見込みを下回ることによる戻し入れも計上。2010年度もコストダウン効果が期待できる雰囲気となった。決算発表は5月14日の予定。

■170円割れを試して弾き返され強さ再確認

 7日の株価終値は170円(5円安)。この日はNY株式の大幅安などを受けて東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数が91銘柄にとどまり、日経平均は一時438円安となったが、当社株は朝方168円まで下げた程度で、170円の大台割れを試して逆に弾き返された形になった。
 反騰に転じる場合、まずは4月以降のもみ合い相場での高値193円を目指す形がイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

東亜バルブエンジニアリングが原発メンテなど好調で大幅増額

 東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)が7日の大引け後、第2四半期決算(09年10月〜10年3月)および9月通期の業績予想を増額修正。原子力発電所の定期検査や関連事業を中心に損益面で予想を上回る見込みとし、第2四半期の連結営業利益は従来予想を80.0%増額するなどの大幅修正を行なった。決算発表は5月14日の予定。
 7日の株価終値は2450円(55円安)。4月30日に年初来の高値2550円をつけたばかりで、NY株式・為替などの外部環境が安定すれば高値更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

ゲンキーが5月27日から東証2部にも上場へ

 ドラッグストア店などを展開するゲンキー<2772>(JQ)が5月27日の売買から東証2部に新規上場となり、現在のJASDAQ市場と東証2部の両方で売買が可能になる。7日の大引け後、東証が同社株式の東証2部への上場承認を発表。上場に伴い、ゲンキーは公募29万株と売出し20万9600株を行う。
 7日の株価終値は1329円(46円安)となり高値引け。取引時間中の安値は朝方の1280円(95円安)。2日続落だが、1300円の大台割れを試して弾き返され、下値の強さをみせる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

永大産業が高値引け、黒字転換の好決算を先回りする動き

 永大産業<7822>(東2)の大引けは293円(11円高)で高値引け。前場は様子見で軟調だったが、14時を回って堅調に転じた。大引け後に2010年3月期の決算を発表。大幅に黒字転換し、今期の予想も連結経常利益を3.5倍とするなど、収益の大幅拡大を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース