[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/25)大成建設は反落だが下げ渋る、中期計画への取り組み強化を発表
記事一覧 (02/25)イオン北海道が増額修正を好感して急動意、ネットスーパーなど注目
記事一覧 (02/25)【明日の動き】電力株が上昇で円高メリットを見直す動きが広がるか?!
記事一覧 (02/25)インフォメーションクリエーティブがジリ高を継続、受注安定し新事業に期待
記事一覧 (02/25)25日の東京株式市場は円高進行を嫌い日経平均は3日続落、主力株が下げに転じる
記事一覧 (02/25)東ソーは投資判断の引き下げ嫌い急落したが結果的には狼狽売りに
記事一覧 (02/25)パスポートが底堅さを継続、今2月期の業績予想と配当予想の上方修正を好感
記事一覧 (02/25)日本無線が3円配当維持を好感し堅調、下値もみ合いを飛び出す
記事一覧 (02/25)スクウェア・エニックスはiPhone版「ファイナルファンタジー」2種を発売
記事一覧 (02/25)江崎グリコが新技術や好業績を見直す動きで後場一段高
記事一覧 (02/25)セイコーHDが円高メリットを見直す買いなどで後場一段上値追う
記事一覧 (02/25)ソニーが小口売りに軟調、円高が進み後場一段下押す
記事一覧 (02/25)今度は米で独禁法違反の疑い、トヨタ系のデンソー・東海理化が安値を更新
記事一覧 (02/25)25日前場の東京株式市場は円高を受け主力株からダレ模様、日経平均は小幅続落
記事一覧 (02/25)円高進みホンダなど軟化、「くりっく365」ではドル投げ売り観測も
記事一覧 (02/25)ダイキサウンドが連日ストップ高、日経平均がダレ模様になるにつれ人気化
記事一覧 (02/25)ディー・エヌ・エーが高値顔合わせ、3月上旬のゲーム開放に向け期待感
記事一覧 (02/25)三井製糖が米社の新薬候補のルーツとの思惑で急伸、値上がり率上位に浮上
記事一覧 (02/25)トヨタ自動車は3日ぶりに反騰、米公聴会過ぎ様子見ムードが晴れる
記事一覧 (02/25)富士電機HDが米GEとのスマートグリッド合弁を好感し高値更新
2010年02月25日

大成建設は反落だが下げ渋る、中期計画への取り組み強化を発表

 大成建設<1801>(東1)は反落だったが前後場とも182円(4円安)を安値に下げ渋り、大引けは1円安まで引き戻した。14時に中期計画への取り組み強化を発表。具体的な数値は示さなかったが、姿勢を好感する動きがみられた。
 発表では、現行の計画をブラッシュアップし、収益力のアップと財務体質の強化を推進。取締役などの減員を含めてグループ内の相乗効果を一層高めるとした。2月10日に発表した四半期決算は黒字に転換し、今3月期の予想も通期での黒字転換を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

イオン北海道が増額修正を好感して急動意、ネットスーパーなど注目

 イオン北海道<7512>(東1)が13時に発表した業績予想の増額修正を好感して急動意となり、大引けは271円(10円高)と急反発した。
 コスト節減などを主要因に、今12月期の業績予想を修正。売上高は小幅減額したが、営業利益は15億2500万円から20億円(前期比74%増)とするなど、利益の増額修正を行なった。
 09年12月からインターネットで注文する宅配サービス(ネットスーパー)「ネットで楽宅便」をジャスコ桑園店にオープン。子育てなどで店舗に行けない利用者などから好評の様子。今年は上期中に札幌市内7店舗に導入する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【明日の動き】電力株が上昇で円高メリットを見直す動きが広がるか?!

 株式市場明日の動き 25日の東京株式市場、米国株式市場が早期利上げ観測の後退を受け上昇したことを好感し、日経平均株価は68円60銭高の1万0267円43銭まで上昇する場面も見られたが、ギリシャの政情不安を受けて1ユーロ120円台後半への円高進行を嫌気され主力株から次第に軟調となり、大引けは96円87銭安の1万0101円96銭と3日続落となった。。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは816銘柄、値下りは729銘柄、変わらずは134銘柄。また、東証33業種別指数は10業種が高くなり、値上がり率上位は倉庫・運輸、電力・ガス、小売り、陸運、空運、サービス、銀行、その他製品、水産・農林、鉄鋼の順。一方、23業種が安くなり、値下がり上位業種はガラス・土石、鉱業、海運、機械、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、石油石炭製品などだった。
 
 明日は週末控えということに加え、ギリシャ情勢を見守ろうと、様子見気分が一段と強まり、輸出関連を中心に模様眺めとなり、軟調展開となることが予想される。ただ、今晩の海外株式市場が落ちついた動きを見せるようだと、自律反発の動きも期待されそうだ。
 
 個別では、電力株など円高メリット株を物色する動きも見られており、円高メリットを物色する動きに広がりが見られるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブがジリ高を継続、受注安定し新事業に期待

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は25日、505円で2日ぶりに値がつき、薄商いが弱点とはいえ、ここ約1カ月間ジリジリ下値を切り上げる動きを継続した。
 2月5日に発表した第1四半期決算(10〜12月)は経常利益が前年同期比約86%減となるなど、大幅減益だった。しかし、株価は織り込み済みの動きとなってジリ高を継続。ソフト開発・システム運用とも受注先が安定しているといった同社の特色からも、冷静な値動きを続けている。
 顧客先常駐型の業務形態に重点を置き、ときには営業専門の部署を介さなくても要望を素早く反映・実現できる点が特色。業績は今9月期の経常利益を前期比約16%減と見込むなど、引き続き慎重だが、09年初から本格開始した新事業のITリモート監視サービス(自社常駐で相手先のシステムを監視・維持)が寄与し始めてくる可能性もあり、期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場は円高進行を嫌い日経平均は3日続落、主力株が下げに転じる

100225大引け 25日の東京株式市場は、米国株式市場が早期利上げ観測の後退を受け上昇したことを好感し、日経平均株価は68円60銭高の1万0267円43銭まで上げたが、ギリシャの政情不安を受けて1ユーロ120円台後半と円高進行を受けて主力株から次第に軟調となり、大引けは96円87銭安の1万0101円96銭と3日続落となった。。
 
 東証1部の出来高概算は18億942万株。売買代金は1兆2703億9300万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は729。また、東証33業種別指数は10業種が高くなり、値上がり率上位は倉庫・運輸、電力・ガス、小売り、陸運、空運、サービス、銀行、その他製品、水産・農林、鉄鋼の順。一方、23業種が安くなり、値下がり上位業種はガラス・土石、鉱業、海運、機械、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、石油石炭製品などだった。
 
 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発する場面も見られたが円高進行を嫌気され3日続落、デンソー<6902>(東1)が米国で独占禁止法違反の疑いと伝えられたほか、投資判断の格下げで3日続落、東海理化<6995>(東1)も急反落するなど、トヨタグループの銘柄には「米国発」の災難が続いた。
 
 また、パナソニック<6752>(東1)や、ソニー<6758>(東1)なども軟化した。
 
 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が米ゼネラル・エレクトリックと次世代電力網事業で10月に合弁会社と伝えられたことを材料に高値を更新したが、下げに転じたほか、鋼材価格の引き上げが伝えられた新日鉄<5401>(東1)をはじめ鉄鋼株も上昇する場面もあったが小幅続落と、下げに転じる銘柄が目立った。
 
 その反面、円高進行に利回り妙味からディフェンシブ銘柄として東北電力<9506>(東1)をはじめとした電力株が買われたほか、継続疑義の注記が取れたことをムシ返す形でフージャースコーポレーション<8907>(東1)が急伸、増配はじめ収益の一段上ぶれ期待のあるTPR(帝国ピストン)<6463>(東1)など軽量株が活況で、2部指数が上昇、マザーズ指数は今日も上昇となるなど、中小型株の出遅れ銘柄を物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

東ソーは投資判断の引き下げ嫌い急落したが結果的には狼狽売りに

 東ソー<4042>(東1)が後場は下げ止まる動きとなり、大引けは212円(10円安)。前場は外資系証券の投資判断引き下げを受けて14円安まで下げ、一時値下がり率1位になる場面があったが、やや狼狽売り先行だったようだ。
 朝方は、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を2段階引き下げ、これまでの「買い」から「中立」を飛び越えて「売り」に改めたと伝えられ急落、直近の安値211円(2月5日)を割り込んだ。しかし、前引けにかけては横ばいに転じ、後場は小幅だが値戻し基調に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

パスポートが底堅さを継続、今2月期の業績予想と配当予想の上方修正を好感

 パスポート<7577>(JQ)が25日は一時的に下押しながらも値を戻し、下値では買われる動きとなっている。業績好調で割安感。前場185円(11円安)まで押したが、後場は4円安前後まで回復し、大きなトレンドでは09年3月から続く右肩上がりの相場を継続中だ。
 同社は、22日に今10年2月期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を5億円上回る138億円(前回予想比3.8%増)、営業利益は9000万円上回る3億7000万円(同32.1%増)、経常利益は1億1000万円上回る3億3000万円(同50.0%増)、純利益は1億円上回る2億円(同100・0%増)と利益面では前回予想を大幅に上回る見込み。
 全社をあげて「品揃え再構築」に取り組んできた結果、年間最大商戦である12月の売上高を上乗せすることができた。特に、中旬からは各商業施設のセールが本格化して集客力が一段と高まり、昨年の反動もあって予想以上に売上高が伸長。1月後半の売上失速懸念も、気温の低下もあって対象となる冬物衣料の売上が年初からの勢いを維持し続け、1 月売上高も予想以上の伸びとなった。
 一方利益面については、増収効果と経費削減活動が奏功したことで、当初予想を大幅に上回る見込み。
 なお、期末配当を5円と予想していたが、設立40周年を記念し、1円の記念配を加え、6円の配当とすることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日本無線が3円配当維持を好感し堅調、下値もみ合いを飛び出す

 日本無線<6751>(東1)が後場一段上値を追い173円(15円高)まで伸びたあとも堅調。減配懸念があった今3月期の期末配当を3円継続としたことが材料視されている。
 昨24日の大引け後、10年3月期の期末配当を3円とすると発表した。さる2月8日に発表した四半期決算は前年同期比較で連続赤字となり、今3月期も純利益を除いて減益と予想したため、配当についても前期実績の3円継続に不安感があったという。
 170円台の回復は2月4日以来。ここ2週間ほどの下値もみ合いを飛び出す形になったため、テクニカル的には上値メドが180円どころまで開けてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスはiPhone版「ファイナルファンタジー」2種を発売

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は25日、iPhone/iPod touchアプリ「ファイナルファンタジー」2種を発売した。1987年に発売された、重厚なストーリーと美麗なグラフィックが大きな話題となった「ファイナルファンタジー」シリース第一作目と1988年に発売の「ファイナルファンタジー2」。価格は1000円、App Storeからダウンロードできる。
 株価は2日続落基調となり、株式市場全体の手控えムードに押された動きとなっているが、業績予想は今3月期の連結売上高を1800億円(前期比32.7%増)、営業利益を250億円(同約2倍)と見込むなど好調で、引き続き割安感がある。

スクウェア・エニックスはiPhone版「ファイナルファンタジー」2種を発売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

江崎グリコが新技術や好業績を見直す動きで後場一段高

 江崎グリコ<2206>(東1)が後場一段高となり、13時過ぎに前後場を通しての高値1045円(37円高)をつけた。業績は好調だが1月下旬に発表済みであり、動きだせば軽い材料株として業績や新技術などの材料をムシ返した様子だ。
 2月18日、独自技術でマイナス18℃でも固まらないチョコレートソースを用いた新製品を発表。1月29日に発表した四半期決算では、4〜12月期の連結経常利益が前年同期比83%増となり、純利益は黒字に転換。今3月期も大幅増益で純利益の黒字化を見込む。利益率の高い商品が伸び増益幅が大きかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

セイコーHDが円高メリットを見直す買いなどで後場一段上値追う

 セイコーホールディングス<8050>(東1)が後場一段高となり、1月21日以来の170円(14円高)をつけた。円高メリットを見直す買いが入っている模様で、値上がり率上位に浮上。
  業績はふるわず、2月9日の四半期決算で今3月期の予想を経常赤字転換などと減額修正した。ただ、株価は横ばい圏のまま推移し、決算発表の前につけた安値151円(2月1日)を割る様子がなかった。このため、自動車や電機などの主力銘柄が重い相場の中で物色のお鉢が回ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ソニーが小口売りに軟調、円高が進み後場一段下押す

 ソニー<3758>(東1)が後場寄りあと一段下押し、12時50分現在3035円(75円安)。前後場を通じての安値となった。特段、固有の悪材料は伝えられてなく、円高の進行や日経平均の軟化が見送り材料となっているようだ。
 円相場は東京外国為替市場で10時過ぎに90円台から89円台の円高となり、正午過ぎには89円40銭前後まで円高となった。ソニー株の前場安値は3065円(45円安)だったが、後場は小口売りが重なる形で下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

今度は米で独禁法違反の疑い、トヨタ系のデンソー・東海理化が安値を更新

 デンソー<6902>(東1)が米国で独占禁止法違反の疑いと伝えられて下げ、前引けは2432円(55円安)。一時77円安まで下げて直近の安値を更新した。
 米国法人が米連邦捜査局(FBI)と米司法省から米独禁法違反の疑いで捜査を受けたことを明らかにしたと通信社電などで伝えられたことが嫌気された。
 関連報道では東海理化<6995>(東1)矢崎総業(非上場)の名も挙げられ、東海理化は一時1605円(80円安)まで下げて09年10月以来の安値を更新する場面があった。前引けは1621円(64円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

25日前場の東京株式市場は円高を受け主力株からダレ模様、日経平均は小幅続落

100225前引け 25日前場の東京株式市場はトヨタ自動車<7203>(東1)の反発もあり全般堅調に始まったものの、円高の進行を受けて主力株から次第にダレ模様となり、日経平均は小幅安続落に転じた。
 円は一時1ドル89円台の円高。ギリシャの政情不安を受けてユーロが安く、ドルには米FRB議長証言を受けて利上げ観測の後退という要因もあったため、機軸通貨の中では地理的に最も影響の薄い円に買いが集まった模様。
 日経平均は反発で始まり69円13銭高の1万267円43銭まで上げたが、円高とともに下押し、前引けはほぼ安値引けとなる19円04銭安の1万179円79銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億2517万株。売買代金は5585億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は715。また、東証33業種別指数は13業種が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、保険、電力・ガス、サービス、小売り、倉庫・運輸、卸売り、陸運、その他製品、水産・農林など。一方、値下がり上位業種は海運、鉱業、ガラス・土石、証券・商品先物、機械、精密機器、その他金融、化学、空運、繊維などだった。
 トヨタ自動車は堅調だったが、デンソー<6902>(東1)が米国で独占禁止法違反の疑いと伝えられて下げ、東海理化<6995>(東1)も下落するなど、トヨタグループの銘柄には「米国発」の災難が続いた。
 円高につれてホンダ<7267>(東1)などの自動車株が下げ、ソニー<6758>(東1)なども軟化した。なかでキヤノン<7751>(東1)はダレながらもグループの組織再編などを好感して小じっかり。
 また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)が米ゼネラル・エレクトリックと次世代電力網事業で10月に合弁会社と伝えられたことを材料に高値を更新。鋼材価格の引き上げが伝えられた新日鉄<5401>(東1)をはじめ鉄鋼株がも堅調だった。
 ただ、市場には様子見気分があり、継続疑義の注記が取れたことをムシ返す形でフージャースコーポレーション<8907>(東1)が急伸したほか、増配はじめ収益の一段上ぶれ期待のあるTPR(帝国ピストン)<6463>(東1)など軽量株が活況で、中小型株に人気がシフトする動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

円高進みホンダなど軟化、「くりっく365」ではドル投げ売り観測も

 ホンダ<7267>(東1)が朝方の3120円(25円高)から前引けにかけて3070円(25円安)まで軟化するなど、自動車株や日経平均が値を消す動き。円相場が東京外国為替市場で1ドル89円台の円高になったことが敬遠されている。
 25日の円ドル相場は、朝方90円20銭台だったが、10時を回り一時89円台の円高に移行。ギリシャの政情混乱によるユーロ安が波及したとみられている。
 加えて「くりっく365」(東京金融取引所の公設外国為替証拠金取引)のドル・円ポジションが昨24日現在でドル・ロング(ドル買い)26万3087枚と過去最大となっていたため、ドル急落によって処分売りが膨らみ、円高に拍車がかかったとの観測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ダイキサウンドが連日ストップ高、日経平均がダレ模様になるにつれ人気化

 ダイキサウンド<3350>(JQ)が10時15分にかけてストップ高の2701円(500円高)まで上げ、値上がり率22.7%高で所属市場の値上がり率トップとなった。
 債務の株式化を好感、日経平均がダレ模様から前日比マイナスに転じたこともあり、材料の出た中小型株に物色がシフトしているようだ。
 ストップ高は2日連続。23日に債務の株式化を発表。親会社アイシス・パートナーズ(非上場)に対し、普通株式を3万2394株(1株1929円)発行するデット・エクイティ。スワップ(債務と株式の交換)を行なうと発表。強烈な材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが高値顔合わせ、3月上旬のゲーム開放に向け期待感

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が反発し、9時37分に昨年来の高値に顔合わせしたあとも堅調。3月上旬に予定される携帯ゲーム事業の新展開が注目されている。
 昨年来高値は74万1000円(2月23日)。同社はケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」で公開するゲームを公募形式で選定し、1月下旬、第一弾として先行開発パートナー40社の合計92作品のゲームを公開した。さらにパートナーを増やし、3月上旬には一般開放する予定としているため、期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三井製糖が米社の新薬候補のルーツとの思惑で急伸、値上がり率上位に浮上

 三井製糖<2109>(東1)が大幅続伸となり、朝方8.5%高の344円(27円高)まで上昇。9時40分現在で東証1部の値上がり率4位となっている。
 昨24日、田辺三菱製薬<4508>(東1)の創製になる多発性硬化症治療剤「FTY720」が、米ノバルティス社による米国展開で米食品医薬品局(FDA)の優先審査対象に指定されたと伝えられ、この製剤の発見に京都大学と三井製糖の前身の1社である台糖、田辺三菱製薬の前身の1社である吉富製薬がかかわっていたとされて思惑が広がった。田辺三菱製薬も一時1329円(31円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3日ぶりに反騰、米公聴会過ぎ様子見ムードが晴れる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、3345円(70円高)で始まった後も堅調で3日ぶりの反騰となった。米国議会での社長答弁が現地24日終了し、前日の様子見ムードが晴れた格好だ。
 株価は2月4日に3195円まで下押したが、その後は、公聴会に向けて様子見気分を強めた22〜24日の続落局面でも下値は3255円(24日)にとどまった形。今後も注目点としては月次販売動向の北米での状況などが控えるが、3200円前後が下値メドとして定着するかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

富士電機HDが米GEとのスマートグリッド合弁を好感し高値更新

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が25日の朝、買い気配で始まったあと230円(12円高)で寄り、昨年来の高値224円(2月23日)を上回る動きとなっている。
 スマートグリッド(次世代送電網)事業の国内展開で米ゼネラル・エレクトリック(GE)と10月に合弁会社を設立と伝えられたことを材料視。
 GEが日本のスマートグリッド市場に参入し、富士電機ホールディングスと合弁で基幹部品のスマートメーター(通信機能を備えた電力計)を日本で開発・生産、10月にも合弁会社を設立と日本経済新聞25日付け朝刊が伝えた。
 富士電機ホールディングスは、2月中旬に住友商事<8053>(東1)と共同でインドネシアの国営電力(PLN)から地熱発電所を受注したことも材料視されたことがあり、海外でのスマートグリッド市場開拓にも期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース