[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)黒田電気が後場堅調に転じ一段高、今期3割増益予想など好感
記事一覧 (05/07)Oakキャピタルが黒字決算を好感し急騰、値上がり率1位
記事一覧 (05/07)あみやき亭は月次が好調で高値引け、値上がり幅1位
記事一覧 (05/07)日本特殊陶業は決算を好感して一時小高い水準まで浮上
記事一覧 (05/07)芦森工業が今期急回復への期待で一時小高い水準に浮上
記事一覧 (05/07)フタバ産業は大幅な増額修正を好感、後場買い直されて急反発
記事一覧 (05/07)7日の東京株式市場は大幅続落、日経平均331円安のなか好業績株を買う
記事一覧 (05/07)ユナイテッドアローズが資金退避の人気で値上がり率1位
記事一覧 (05/07)丸紅は決算発表前に小高くなり発表後は反応鈍い
記事一覧 (05/07)クニミネ工業が大幅増額を好感し4日ぶりに売買成立
記事一覧 (05/07)伊藤忠商事は決算発表後に一時小高くなり好感の動き
記事一覧 (05/07)三菱商事は13時の決算発表後一進一退だが下値固まる
記事一覧 (05/07)NY証取とNASDAQ、一部異常取引を取り消す
記事一覧 (05/07)モスフードサービスが増額を材料に底堅い、8円安で下げ止まる
記事一覧 (05/07)三井金属が堅調、好決算受け朝方2円安で切り返す
記事一覧 (05/07)7日前場の東京株式市場は円高・NY株急落を受け日経平均一時438円安
記事一覧 (05/07)【チャート・ワンコメント】日本独自の動きは難しく、NY・中国など海外次第
記事一覧 (05/07)任天堂は売り気配、減益決算に円高やNY株急落が悪影響
記事一覧 (05/07)NYダウの一時1000ドル安には「誤発注」の可能性も
記事一覧 (05/06)日本マクドナルドの第1四半期は7割増益だが「戦略的閉店」損を考慮−−引け後のリリース
2010年05月07日

黒田電気が後場堅調に転じ一段高、今期3割増益予想など好感

 黒田電気<7517>(東1)の大引けは1455円(59円高)。14時に2010年3月期の決算を発表し、一段高となった。前場は軟調だったが、後場13時過ぎから堅調に転換。 決算は、連結経常利益が前期比10.3%増となるなどで回復傾向をみせ、今期の予想は経常利益を29.9%増、純利益を35.6%増と見込むなど、回復から拡大に進むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

Oakキャピタルが黒字決算を好感し急騰、値上がり率1位

 Oakキャピタル<3113>(東2)の大引けは28.6%高の36円(8円高)となり急騰。午後発表した2010年3月期の決算を好感し、東証2部上場441銘柄の中で値上がり率1位となった。
 インベストメントバンキング事業で大型の投資回収が寄与したほか、アドバイザリー事業も拡大し、営業・経常・純利益とも黒字に転換。今期の予想も連結経常利益を約2.4倍と想定するなど大幅な収益拡大を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

あみやき亭は月次が好調で高値引け、値上がり幅1位

 あみやき亭<2753>(東1)の大引けは25万7800円(1万9500円高)となり高値引け、急反発。東証1部の値上がり幅1位となった。
 朝方は23万円(8300円安)まで押されたが前引けには堅調転換し、後場はジリ高。昨6日、4月の月次売上高を発表。焼肉部門、焼鳥部門とも好調で、全社ベースの既存店が前年同月比6.8%増、全店が同16.6%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は決算を好感して一時小高い水準まで浮上

 日本特殊陶業<5334>(東1)の大引けは1190円(34円安)となり続落だったが、14時に発表した2010年3月期の決算を好感して一時1242円(18円高)まで上げた。
 前3月期の連結売上高は前期比16.5%減の約2439億円、ただ営業利益以下の利益が全て黒字転換。今期の予想は、売上高を4.7%増、営業利益を約2倍の215億円、経常利益も約2倍の220億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

芦森工業が今期急回復への期待で一時小高い水準に浮上

 芦森工業<3526>(東1)の大引けは144円(1円安)。朝寄りの138円(7円安)を安値に戻り足となり、14時に2010年3月期の決算を発表したあと147円(2円高)まで浮上する場面があった。
 3月決算は連結経常利益が前期比37.1%減となるなどの減益だったが、今期の予想は同55.6%増とするなど急回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

フタバ産業は大幅な増額修正を好感、後場買い直されて急反発

 フタバ産業<7241>(東1)は大引け798円(52円高)の急反発。昨日発表した2010年3月期の決算予想増額を好感した。株式市場全体の下げを受けて、朝寄りは721円(25円安)だったが、これを安値に値を戻し、後場は上値を追った。増額修正は経常赤字が45億円から5億円に減少するなど大幅。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

7日の東京株式市場は大幅続落、日経平均331円安のなか好業績株を買う

100507大引け 7日の東京株式市場は、欧州の債務国問題を受けて欧米株式が急落、円高も進んだたため、ほぼ全面安。東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数は前引け35、大引け91銘柄にとどまった。

 日経平均は朝方438円37銭安の1万257円32銭まで急落し、その後は小動きとなり、大引けは331円10銭安の1万364円59銭。

 ただ、ボリュームは膨らみ、東証1部の出来高概算は31億1669万株。売買代金は2兆2598億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は91、値下がり銘柄数は1568銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の小さい業種は鉄鋼、ゴム製品、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、金属製品、非鉄金属、卸売り、鉱業、医薬品など。一方、値下がり率の大きい業種はその他製品、精密機器、その他金融、倉庫・運輸、保険、不動産、ガラス・土石、空運、電気機器、建設などだった。

 ほぼ全面安ではあったが、昨日決算予想を増額したフタバ産業<7241>(東1)は安く始まったものの急反発。昨日決算を発表した三井金属<5706>(東1)は朝方下げた程度で堅調、同じく日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は後場高値を更新するなど、業績の好調な銘柄はしっかりした動きが目立った。

 資金退避を兼ねて内需系の好業績銘柄に物色を移す動きもみられ、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は東証部の値上がり率1位。14時に決算を発表した日水製薬<4550>(東1)も急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズが資金退避の人気で値上がり率1位

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)が後場寄り直後に1390円(214円高)まで上げた後も堅調で、14時40分には9.6%高の1289円(113円高)で東証1部の値上がり率1位となった。
 大引け後にも月次動向の発表が見込まれ、既存店の売上高が12月から3月まで直近4カ月連続増加のため期待が高まっているとされ、主力の輸出関連株などが海外市場の波乱などで手がけづらいため、内需の消費関連株を物色する動きに乗っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

丸紅は決算発表前に小高くなり発表後は反応鈍い

 丸紅<8002>(東1)が14時30分に2010年3月期の決算を発表。株価は13時30分にかけて前日比で高くなる場面があり、一時539円(2円高)まであったが、決算発表後の反応は今ひとつ。
 3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比23.9%減の約7兆9651億円、税引き前利益が同17.2%減の約1664億円だった。今期は、売上高を9.2%増、税引き前利益を17.2%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

クニミネ工業が大幅増額を好感し4日ぶりに売買成立

 希土類粘土精製物などを一貫生産する数少ない国産メーカー・クニミネ工業<5388>(JQ)が14時、2010年3月期の決算予想を大幅に増額修正。薄商いの銘柄だが、直近で売買が成立した4月27日との比較で一時6円高の270円をつけた。
 連結経常利益は従来予想の約2.1倍の6.8億円、純利益は同3.3倍の4.2億円とした。自動車部品向けの回復を軸に鋳物関係の稼働率が大幅回復、地熱発電関係の需要も増えた。決算発表は5月14日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は決算発表後に一時小高くなり好感の動き

 伊藤忠商事<8001>(東1)が13時30分に2010年3月期の決算を発表。直後、前日比で高くなる場面があり、一時793円(14円高)まで上げた。
 3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比14.6%減の約10兆3068億円、税引き前利益が同25.6%減の約1550億円だった。今期は、売上高を11.6%増、税引き前利益を35.5%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三菱商事は13時の決算発表後一進一退だが下値固まる

 三菱商事<8058>(東1)が13時に2010年3月期の決算を発表。朝方は2007円(116円安)まで急落したあと切り返し、後場は、発表直前に2120円(3円安)まで戻したあと一進一退に転じたものの下値の固さをみせている。
 3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比23.6%減の約17兆987億円、税引き前利益が同24.2%減の約2943億円だった。今期は、売上高を9.9%増、税引き前利益を46.1%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

NY証取とNASDAQ、一部異常取引を取り消す

 米国6日の株式市場が急落し、NYダウが一時過去最大の下げ幅となる998ドル50セント安(9869ドル62セント)まで急落したことについて、NYSE(ニューヨーク証取)とNASDAQ(ナスダック)取引所は一部の異常な取引を取り消すことになった。ロイター通信が伝えた。

 この急落では、大手銀行の「誤発注」が原因との見方が出ている。報道によると、電子取引プラットフォームNYSEアーカで米東部時間6日午後2時40分から午後3時までに行われた取引について、2時40分直前の水準から上下60%かい離して実行された分を取り消すと発表した。ナスダックも同様に取り消すことを明らかにしたという。 NYダウの終値は347ドル80セント安(1万520ドル32セント)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

モスフードサービスが増額を材料に底堅い、8円安で下げ止まる

 モスフードサービス<8153>(東1)の前引けは1507円(3円安)。株式市場全体の大幅安にもかかわらず、安値は朝方の1502円(8円安)にとどまった。
 昨6日、2010年3月期の決算予想を増額修正。国産素材の拡充や、焼津産マグロ・ツナの創作バーガーなどがヒットし、連結純利益の予想を従来の11億円から16億円に修正した。決算発表は5月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

三井金属が堅調、好決算受け朝方2円安で切り返す

 三井金属<5706>(東1)が強い動きとなり、朝方2円安の249円まで下げた程度で切り返し、11円高の262円まで上げ、前引けも255円で急反発となった。
 昨6日に2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が約256億円(前期は約303億円の赤字)となるなど、各利益項目とも黒字に転換。今期の予想は経常利益1.4%増で営業減益としたが、配当の増配示唆などが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は円高・NY株急落を受け日経平均一時438円安

100507前引け 7日前場の東京株式市場は東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数が35にとどまり全面安。欧州の債務国問題を受けて円高が進み、欧米株式が急落したため、輸出関連株・銀行株などから下落。売り一巡後は総じて小動きの相場となった。

 日経平均は朝方438円37銭安の1万257円32銭まで下げ、前引けは400円06銭安の1万295円63銭。東証1部の出来高概算は14億6822万株。売買代金は増加し1兆66億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は35、値下がり銘柄数は1629銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の小さい業種は鉄鋼、ゴム製品、電力・ガス、陸運、医薬品、パルプ・紙、鉱業、小売りなど。一方、値下がり率の大きい業種はその他製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、海運、電気機器、機械、その他金融、建設などだった。

 資金退避を兼ねて業績の好調な銘柄に物色を移す動きが見られ、昨日決算を発表した三井金属<5706>(東1)は朝方下げた程度で切り返し反発、同じく日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は高値に顔合わせ。内需関連の高収益期待としてあみやき亭<2753>(東1)も前引けには小高くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】日本独自の動きは難しく、NY・中国など海外次第

チャート・ワンコメント 日経平均= 6日(木)は361円安の1万0695円と急反落。一時は374円安の1万0682円まであった。この水準は、今年3月11日以来。
 連休前の4月28日に30日線を割り込み、4月30日に戻したものの同線を上抜くことができず上値の重い動きだった。30日線との乖離はマイナス3%。目安はマイナス6%。これで計算すると下値のメドは1万0495円ていどとなる。一応、1万0500円割れで下値に届くとみられるものの、3月5日に窓開けしており、ここを埋めるとすれば1万0254円が目安。いずれにしても、今の相場は日本独自の動きは難しく、NY、中国など海外次第。

 TOPIX= 6日(木)は30ポイント安の956ポイントと続落。日経平均との最大の違いは、日経平均が既に、4月28日に30日線を割り込んでいたのに対し、TOPIXは連休前は同線の上で推移していた。今日、30日線を割り込んだ。連休前時点では、輸出関連株より、内需関連優位のTOPIX主導相場だった。ギリシャ問題など外部要因は不透明で、物色のホコ先としては、引き続き内需関連が優位とみられる。このため、TOPIXは短期間の切り返し、30日線を上抜く可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

任天堂は売り気配、減益決算に円高やNY株急落が悪影響

 任天堂<7974>(大1)は7日、2万9950円(700円安)の売り気配で始まり続落のスタート。昨6日に発表した前3月期の決算が減益だった上、欧州の債務国問題を受けて円高が進行、米国株式はNYダウ終値347.80ドル安と急落し、日経平均も9時6分現在370円80銭安の1万324円89銭と大幅続落していることが大きく影響している。
 2010年3月期の連結決算は、昨年10月に見通しを下方修正した際の予想を下回り、売上高が前期比22.0%減、経常利益が同18.8%減、純利益は同18%減。今期の予想は売上高が2.4%減、経常利益が12.2%減。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

NYダウの一時1000ドル安には「誤発注」の可能性も

 米国6日の株式相場は欧州の債務国問題・欧州株式の全面安を受けて大幅続落となり、NYダウは一時998.50ドル安の9869.62ドルまで急落、下げ幅としては過去最大となった。終値は347.80ドル安の1万520.32ドル。
 一時1000ドル近いこの急落について、現地では、ある大手行のトレーダーによる取引ミスが原因との見方も一部に出ているとロイター通信などが報道。ナスダック取引所では、複数の銘柄について、米東部時間午後2時40分から3時の間に実行された誤りの疑いのある取引について調査していることを明らかにしたという。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2010年05月06日

日本マクドナルドの第1四半期は7割増益だが「戦略的閉店」損を考慮−−引け後のリリース

■今期中に433店を閉鎖の予定、引当88億円

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が6日の大引け後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結経常利益が前年同期比74.4%増の101.4億円になるなど、前期に続き絶好調の推移となった。
 3月には月間のシステムワイドセールス(直営・フランチャイズ合計の売上高)が過去最高を記録。この四半期の既存店売上高は前年同期比5.7%増加した。
 ただ純利益は同80.4%減となった。同社は今期433店舗を「戦略的閉店」する再構築策を推進しており、この四半期に29店舗を閉鎖し、閉鎖損失3.26億円を計上した。今期中の閉鎖損失引当金として87.63億円を特別損失に計上済み。このため、業績予想は中間期・通期とも純利益のみ大幅減となる予定。通期は経常利益4.9%増、純利益54.7%減を見込む。

 6日の株価終値は1988円(12円安)で小幅反落。4月30日に2000円の年初来高値をつけたばかり。株式市場を取り巻く環境がギリシャの財政問題や円高のリスクなど不透明なことに加え、この決算により目先的な期待出尽くし感が働き、反落する可能性はあるが、当面の下値メドは4月19日の安値1940円の前後との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース