[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)資生堂が調整進展との見方で8日ぶりに反発、内外での積極展開を再び評価
記事一覧 (01/27)不二家が復配の期待で急伸、山崎製パンの増配を受けて連想が働く
記事一覧 (01/27)扶桑薬品工業がライセンス供与と黒字転換を好感し急騰、新薬開発元のオンコセラピーも急伸
記事一覧 (01/27)花王が四半期決算を好感して3日続落の下げ幅を一気に奪回、エコナ処理はヤマ越えたとの見方
記事一覧 (01/27)セブン&アイ・ホールディングスは「有楽町店」などの閉鎖が前向きに評価され反発
記事一覧 (01/26)日本ライフライン 第3四半期累計の業績発表と3月の配当取りを前に、株価の見直しが始まる
記事一覧 (01/26)エスエス製薬が12月本決算の着地見通しを増額、目先は12月高値挑戦も−−引け後のリリース
記事一覧 (01/26)日本化薬が米子会社解散と税額調整により純利益予想を増額、下値模索の中で下支えを期待
記事一覧 (01/26)【明日の動き】輸出関連株の上値重く、物色の中心は低位株に
記事一覧 (01/26)ドリームインキュベータは大引けもS高で値上がり幅1位、TOPIXが安値引けの中で目立つ
記事一覧 (01/26)大阪証券取引所は急反発で昨年来高値を更新するが後場は一喜一憂
記事一覧 (01/26)26日の東京株式市場は中国の金融引き締め観測で大幅3日続落
記事一覧 (01/26)帝国ホテルは2ケタ減益決算に反応薄、11月の開業120周年に向け回復の期待
記事一覧 (01/26)LTTバイオファーマが旭化成ファーマとの提携を好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/26)マンダムは東南アジアが好調の様子で後場も堅調、四半期決算の発表に期待感
記事一覧 (01/26)自動車株や総合商社株が中国株安を受け後場下落、日経平均の下げ幅は一時100円台に
記事一覧 (01/26)ドクターシーラボが増額を好感し後場一段高、昨年来の高値うかがう
記事一覧 (01/26)双信電機が急反発しほぼ高値引け、新幹線向けLCフィルターなどに期待
記事一覧 (01/26)26日前場の東京株式市場は円の安定など受け堅調だが日経平均は小動き、低位株を物色
記事一覧 (01/26)武田薬品工業が中国・米国などへの積極展開期待で堅調、反発
2010年01月27日

資生堂が調整進展との見方で8日ぶりに反発、内外での積極展開を再び評価

 資生堂<4911>(東1)が8営業日ぶりに高くなり、10時40分すぎに1940円(49円高)まで上昇。米国企業の買収などの積極展開に対し、当面は費用先行として投資判断の引き下げが相次いでいたが、株価水準では調整が一巡してきたとの見方が出ている。
 同社は米ベアエッセンシャル社の買収を1月15日発表、25日には健康飲料と併用の新ブランド「インアンドオン」を発表するなど、積極展開が目立つ。
 ただ、ドイツ証券が15日付けで投資判断を1段下げたほか、18日付けではゴールドマン・サックス証券が見解保留とし、22日付けでは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券も判断を1段引き下げた。これを受けて株価は15日につけた昨年来高値2099円から約200円調整してきたため、株価水準では適正水準になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

不二家が復配の期待で急伸、山崎製パンの増配を受けて連想が働く

 不二家<2211>(東1)が10時を回って179円(12円高)まで上昇、ここ3日間の取引時間中の高値を奪回した。前週、5期ぶりに営業利益が黒字転換との観測報道があったが、27日は山崎製パン<2212>(東1)の18年ぶりの増配が刺激要因になったようだ。山崎製パンも10時30分にかけて1079円(34円高)まで上げ急反発。
 不二家は06年3月期から無配を継続中。しかし、1月21日付けの日本経済新聞で、今3月期は5期ぶりに営業黒字に転換する見通しと伝えられ、見直し機運が出ていた。一方、山崎製パンは昨26日の大引け後、09年12月期の年間配当を従来予想比2円増配し14円と発表。増配は91年以来18年ぶり。不二家にも復配期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

扶桑薬品工業がライセンス供与と黒字転換を好感し急騰、新薬開発元のオンコセラピーも急伸

 扶桑薬品工業<4538>(東1)がライセンス供与と黒字転換を好感し急騰、戻り高値を更新。一時329円(51円高)まで上げ、9時40分現在も320円で東証1部の値上がり率1位となった。
 同社は昨26日、がん治療用ワクチン「OTS102」のサブライセンス契約を大塚ホールディングス(東京・神田)の大塚製薬と締結と発表。同ワクチンはオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)が開発し、扶桑薬品工業が国内での製造販売について独占権を保有している。今回のサブライセンス契約により、扶桑薬品工業は今3月期の純利益見通しを従来の赤字から黒字に修正した。
 また、オンコセラピー・サイエンスも昨26日、今3月期の業績見通しを増額修正、27日は急騰し9時15分にかけて15万6800円(1万4200円高)まで上げて戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

花王が四半期決算を好感して3日続落の下げ幅を一気に奪回、エコナ処理はヤマ越えたとの見方

 花王<4452>(東1)は27日、2266円(118円高)で寄ったあとも堅調。値上がり率4%台の急反発となった。昨26日の大引け後に12月第3四半期の決算を発表。エコナ関連製品の回収・中止にともなう費用はヤマを越えたとの見方が出ている。
 同社株は昨日まで3日続落となり約100円値下がりしたが、この下げを一気に取り戻して上回る展開となった。
 第3四半期の決算では、昨年9月に開始したエコナ関連製品の回収や製造・販売中止に伴う費用として、たな卸資産整理損を売上原価に27億円、その他の処理費用については特別損失に56億円を計上した。ファブリック&ホームケア事業では節水・節電型の新洗剤などを中心に好調で、ビューティケア事業は中国が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは「有楽町店」などの閉鎖が前向きに評価され反発

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は27日、1955円(30円高)で寄り付き、反発で始まった。グループの西武有楽町店(東京・有楽町)などを閉鎖の方針と伝えられ、百貨店事業の本格的な再構築として材料視されている。
 同社は西武有楽町店、そごう西神店(神戸)など4店を閉鎖する方針を固め、有楽町店については本日27日に発表すると日本経済新聞の本日付朝刊で報じられた。今2月期の業績見通しは連結営業利益を11%減と見込み、イトーヨーカ堂については2013年2月期までに30店前後の閉鎖を検討しているという。
 この一方、海外事業は拡大し、セブン−イレブンの北米展開を09年2月期の計画として6346店(昨年比150店増)とし、同じく中国では中間期で79店(同7店増)、下期はこれにプラスアルファが加わる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2010年01月26日

日本ライフライン 第3四半期累計の業績発表と3月の配当取りを前に、株価の見直しが始まる

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、全体相場が後場下げに転じた中で、終盤にかけて上昇し、16円高の582円で引けている。
 16円高の高値引けといっても、PBR0.45倍、配当利回り4.3%を考慮すると割安も甚だしい。
 同社は、1月14日に第3四半期連結売上高の速報を発表している。第3四半期(10月〜12月)の売上高は55億6400万円(前年同期比9.1%増)であった。
 今期より、JUNKEN MEDICALを子会社化したことで、連結決算となる。今3月期通期連結売上高は219億700万円を見込んでいるが、第3四半期累計売上高は166億円であり、残りの第4四半期で53億700万円の売上で今期計画に達成する。四半期毎で55億3300万円のペースで来ていることから、今通期連結売上の達成はほぼ確実といえる。
 第3四半期累計の業績発表と3月の配当取りを前に、株価の見直しが始まるものと思われる。

>>日本ライフラインのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | 株式投資ニュース

エスエス製薬が12月本決算の着地見通しを増額、目先は12月高値挑戦も−−引け後のリリース

■「コンシューマーヘルスケア」が拡大

引け後のリリース、明日の1本 エスエス製薬<4537>(東1)が26日の大引け後、12月本決算の着地見通しを増額修正。医薬品の新たな需要カテゴリーとして同社が率先的に取り組んでいる「コンシューマーヘルスケア」部門が好調に推移し、連結での売上高を従来より0.8%増額し475億円に、経常利益は同23.5%増額し42億円に、純利益は同2.9%増額し17.5億円に、各々修正した。
 「コンシューマーヘルスケア」は、いわば、日常の健康維持や病気の予防を含めて医薬品の賢い活用を提案し、需要に応じてゆくもの。同社では、医療用医薬品の効能を一般用医薬品に活用したスイッチOTC医薬品の開発などで、こうした新たな領域を拡大してきた。
 株価は昨年12月の519円から1月15日にかけて485円まで調整したが、あと500円台を回復して26日の大引けは510円(前日比変わらず)。ここ株式市場全体の地合いが軟弱なため、好材料が出たところに利食い売りを出す動きは予想され、上値は目先的に12月の519円を抜けるかどうかがポイントだが、昨年来の高値である09年7月の536円前後までは抵抗感が薄い様子がうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

日本化薬が米子会社解散と税額調整により純利益予想を増額、下値模索の中で下支えを期待

 日本化薬<4272>(東1)が26日の大引け後、5月通期の純利益予想を増額修正した。連結純利益を75億円から94億円(前期比2.5倍)に、単体の純利益も75億円から87億円(同42.3%増)に修正。
 米国子会社の解散を決議し、特別損失が発生する半面、単体の決算に繰延税金資産を計上する予定のため法人税等調整額が当初予定より利益に寄与する。解散する米国子会社ライフスパーク社(カリフォルニア州)は自動車安全部品を中軸に事業展開を行い、エアバッグなどに使われるマイクロ・ガス・ジェネレータなどを製造販売している。
 26日大引けの株価は779円(11円安)。12月下旬から続いた高値もちあいが崩れはじめ、1月22日に800円を割り込み下値模索の動き。この増額が下支え要因になる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【明日の動き】輸出関連株の上値重く、物色の中心は低位株に

 株式市場明日の動き 26日の東京株式市場、日経平均株価は大幅3日続落となった。米国株小反発を受け、53円80銭高の1万0566円49銭と堅調な場面も見られたが、中国の金融引き締め観測が伝わったことで、中国の上海総合指数や香港ハンセン指数などの大幅に下落したことを嫌い、大引けは187円41銭安の1万0325円28銭と下げ幅を拡大した。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は179(前場868)、値下がり銘柄数は1396(同597)。また、東証33業種別指数は全業種が下落(前場は20業種が上昇)。値下がり上位は海運、電気機器、銀行、精密機器、情報・通信、機械、輸送用機器、非鉄金属、ガラス土石製品、保険の順。
 
 全般相場は外部環境に左右され、26日付の日本経済新聞朝刊が「2009年10〜12月期の連結営業利益は200億円前後と、前年同期に比べ2割増となったようだ」と伝わったHOYA<7741>(東1)が小幅の上昇にとどまり、下げに転じるなど、業績予想の上振れ観測が出ても、輸出関連株の反応は限定的で上値が重くなっている。その一方で、低位の好業績株を物色する流れは続き、今期最終黒字転換予想のアルテック<9972>(東1)が連日の昨年来高値更新、業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)住江織物<3501>(東1)など急伸した。
 
 明日も物色の流れは、低位株中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは大引けもS高で値上がり幅1位、TOPIXが安値引けの中で目立つ

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は前場ストップ高の7万2600円(1万円高)をつけたあともストップ高買い気配を続け、大引けで比例配分となった。東証1部の値上がり幅1位、値上がり率は3位。
 昨25日の大引け後に発表した12月第3四半期決算の各利益項目が前年同期に対し黒字転換したことに意外感が高まった。後場はTOPIX:東証株価指数が安値引けの916.40ポイント(18.19ポイント安)となり、日経平均もほぼ安値引けの1万325円28銭(187円41銭安)となる中で目立った強さをみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は急反発で昨年来高値を更新するが後場は一喜一憂

 大阪証券取引所<8697>(大へ)は急反発となり昨年来高値を更新。12時20分に発表した四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を受けて後場一段上値を追う場面があり、好業績を買う相場。ただ、この発表を見て後場から買いついた投資家にとっては、アジア市場の下落もあり、大引けまでそれほど利食うチャンスがないまま一喜一憂の相場となった。
 同所は、今3月期の連結営業利益予想を従来比27.3%増額し、経常利益は同10.4%増額するなど、全般好調な業績動向を開示した。3月期末配当の予想は4000円から5000円に増額(前期実績は4500円)。
 これを受けて、後場の株価は49万4000円(1万4500円高)で始まり、ほどなく49万8000円まで上げた。ただ、アジア株式市場の下落を受けて株式市場全体が軟化したこともあり、以後はこれを高値に一進一退、大引けは49万3500円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

26日の東京株式市場は中国の金融引き締め観測で大幅3日続落

100126大引け 26日の東京株式市場、日経平均株価は大幅3日続落。米国株小幅上昇を受け53円80銭高の1万0566円49銭と堅調に推移する場面も見られたが、中国の金融引き締め観測が伝わり、中国経済に対する警戒感が高まり、中国の上海総合指数や香港ハンセン指数などの大幅下落を嫌い、大引けは187円41銭安の1万0325円28銭と下げた。
 
 東証1部の出来高概算は23億7259万株。売買代金は1兆6209億8400万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は179(前場868)、値下がり銘柄数は1396(同597)。また、東証33業種別指数は全業種が下落(前場は20業種が上昇)。値下がり上位は海運、電気機器、銀行、精密機器、情報・通信、機械、輸送用機器、非鉄金属、ガラス土石製品、保険の順。
 
 朝方堅調だったホンダ<7267>(東1)や、シャープ<6753>(東1)などが、円相場が89円台後半と円高進行で下げに転じたのをはじめ、NY原油や金相場の反発を受け、朝方上昇していた国際石油開発帝石<1605>(東1)三菱商事<8058>(東1)など資源株も下げに転じるなど、東証1部市場の銘柄の83%が値下がりしほぼ前面安となった。
 
 ただ、今期最終黒字転換予想のアルテック<9972>(東1)が連日の昨年来高値更新、業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)住江織物<3501>(東1)が急伸するなど、低位株物色は続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは2ケタ減益決算に反応薄、11月の開業120周年に向け回復の期待

 帝国ホテル<9708>(東2)は14時に第3四半期の決算を発表、2ケタ減益だったが株価は反応薄で、14時30分現在1600円(前日比変わらず)となっている。前場は1610円まで上げる場面があった。この11月に開業120周年を迎えるため、記念増配に期待する向きもある。
 12月第3四半期の経常利益は前年同期比69.2%減、3月通期の見通しも経常利益は前期比44.0%減などと2ケタ減益のまま据え置いた。ただ、法人宴会需要の低迷などは減少から底ばいに転じている可能性があり、株価も12月の安値1499円、1月14日の安値1510円で下値を試し終えた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

LTTバイオファーマが旭化成ファーマとの提携を好感し後場ストップ高

 LTTバイオファーマ<4566>(東マ)が13時15分にストップ高となる3万8950円(7000円高)をつけた。前引け後に旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマと「ステルス型ナノ粒子」に関する共同研究開発の契約を締結と発表し、材料視された。旭化成の株価は軟調。
 ステルス型ナノ粒子は、LTTバイオが基礎技術を確立し特許権を有する技術で、各種薬剤を封入することが可能であるほか、体内を循環しながら疾患部位に集積したり、薬物の放出時間も自由に設計が可能であるなど、近未来の治療法に重要な技術として注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

マンダムは東南アジアが好調の様子で後場も堅調、四半期決算の発表に期待感

 マンダム<4917>(東1)が後場も堅調。13時30分にかけて2672円(53円高)と前後場を通じての高値をつけた。インドネシア拠点から東南アジアに向けた需要が堅調の様子。第3四半期の決算発表を1月29日に予定し、期待する動きもある。
 同社株への投資判断は、22日付けでゴールドマン・サックス証券が目標株価を2300円から2400円としたのに続き、24日付けでは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を2700円から3000円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

自動車株や総合商社株が中国株安を受け後場下落、日経平均の下げ幅は一時100円台に

 26日後場の株式市場は急速に軟化。前場は高かった三井物産<8031>(東1)などの総合商社株が後場は軒並み急速に下げて軟調に転じ、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株も下げ足を速める場面があった。
 日経平均は前引けの13円27銭高(1万525円96銭)に対し、後場は12時40分にかけて106円05銭安まで下げる場面があった。
 中国の大陸系銀行の一部が預金準備率の引き上げを26日から実施すると伝えられ、香港、上海株式が下落し、上海株価指数は一時2%を超える下げとなった。また、東京外国為替市場では、日本銀行<8301>(JQ)の政策決定会合を巡り1ドル89円台まで円高に振れたことも手控え要因になった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボが増額を好感し後場一段高、昨年来の高値うかがう

 ドクターシーラボ<4924>(東1)が後場も強い動きを続け、寄り後に19万3000円(2700円高)と前後場を通じての高値に進んだ。化粧品業界の低迷が言われる中で、昨25日に業績見通しを増額修正したことを好感。昨年12月11日につけた昨年来高値19万6300円をうかがう展開になってきた。
 業績修正のうち7月通期の業績見通しは、期初予想より売り上げを6億円、経常利益を15億円、純利益を7億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は41億5000万円(前期比36%増)と連続増益率を伸ばす。各販路とも大きく売り上げが増加、とくに40歳以上の顧客に利益率の高いアクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEXなどが好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

双信電機が急反発しほぼ高値引け、新幹線向けLCフィルターなどに期待

 双信電機<6938>(東1)が急反発し、一時390円(17円高)まで上げて前引けは389円。ほぼ高値引けとなった。新幹線向けからノートパソコン向けまで複合システム回路が好調。足元は整備新幹線向けのLCフィルターが材料視されている。
 株価は1月11〜21日にかけて400円を回復したあと戻り一服となったが、浅い調整で出直る可能性をみせてきた。大手投信会社の鉄道関連株ファンドなどの組み入れ買い期待もあるようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は円の安定など受け堅調だが日経平均は小動き、低位株を物色

100126前引け 26日前場の東京株式市場は円相場の安定などを受けて東証1部銘柄の51%が値上がりし堅調。ただ、ホンダ<7267>(東1)が高い半面トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調、パナソニック<6752>(東1)が安い一方でシャープ<6753>(東1)は堅調など、類似銘柄でも値動きがマチマチ。日経平均は高値と安値の幅が約65円にとどまる小動きとなった。中盤に53円80銭高の1万566円49銭まで上げ、前引けは13円27銭高の1万525円96銭。
 東証1部の出来高概算は8億8197万株。売買代金は5939億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は597。また、東証33業種別指数は20業種が高く、値上がり率上位は証券・商品先物、石油・石炭、その他金融、鉄鋼、鉱業、卸売り、化学、ゴム製品、その他製品、医薬品、非鉄金属など。一方、値下がり上位は海運、情報・通信、保険、パルプ・紙、電力・ガス小売り、不動産などだった。
 NY原油や金相場の反発を受け、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが買い直されたほか、三菱商事<8058>(東1)が一時2300円台を回復するなど、総合商社株がほぼ全面高。鉄鋼株も堅調。ただ、自動車株やハイテク家電株を中心に高安混在の動きとなり、資源関連株が高い中で海運株は総じて冴えなかった。
 中盤からは個別物色の色彩を強め、パイオニア<6773>(東1)メルコホールディングス<6676>(東1)が投資判断の引き上げを受けて大幅高。業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)が急伸など、比較的価格が低位の銘柄に物色がシフトした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が中国・米国などへの積極展開期待で堅調、反発

 武田薬品工業<4502>(東1)が10時30分にかけて4025円(30円高)まで上げて反発基調を強めた。水なしでも飲める糖尿病治療剤の承認取得や肥満症改善薬など、身近な病に関して従来になかった新薬が米・中での展開を含めて期待されている。
 同社は中国での薬品需要に関し、現在、世界第5位の売上高を有する医薬品市場で、2011年までに世界第3位へ成長することが予測されていると積極姿勢をみせている。1月18日、2型糖尿病治療剤「アクトスR」の口腔内崩壊錠が厚生労働省の製造販売承認を取得と発表。昨年12月には、このアクトスRの中国での販売契約を中国ファイザーと結んでいるため注目されている。肥満症改善薬は欧米でも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース