[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)リソー教育が自己株の取得で最高益を還元、1株益から割安ゾーン接近−−引け後のリリース
記事一覧 (05/21)石川製作所が南北緊張を材料視との見方で100円を回復し堅調
記事一覧 (05/21)日本精工は中国で会社を設立、産業機械軸受事業の拡大へ
記事一覧 (05/21)日立建機は後場高くなり反発、中国「元」の為替差益に期待
記事一覧 (05/21)楽天が安値更新、米ネット企業買収の材料は不発
記事一覧 (05/21)MORESCOは高利益率製品が好調で業績上方修正、製品需要回復で注目
記事一覧 (05/21)【話題】底値圏のシグナルか?第一生命保険は「図に乗って売り叩くと首吊り足」
記事一覧 (05/21)トヨタ自動車が米国の電気自動車メーカーと提携、安値は割らず底堅い
記事一覧 (05/21)キヤノンは3800円を割るが後場は為替安定し下げ止まる動き
記事一覧 (05/21)21日の東京株式市場は米欧株の急落受け日経平均が年初来の安値更新
記事一覧 (05/21)パイロットが反発、円高懸念あるが海外で強い製品を評価
記事一覧 (05/21)ソニーが堅調、財務相発言受け株価防衛を意識した打診買いとの観測も
記事一覧 (05/21)任天堂が堅調転換、自律反発や買い戻しなど見方が錯綜
記事一覧 (05/21)ゲオが売り一巡後に出直り高値に接近、TOBなど材料は豊富
記事一覧 (05/21)シップヘルスケアが高値更新、東証1部で今のところ1銘柄
記事一覧 (05/21)丸井グループがネット検索企業との提携などを材料に堅調
記事一覧 (05/21)21日前場の東京株式市場は米欧株の急落受け日経平均一時333円安
記事一覧 (05/21)東証1部は一時300円安、96%が値下がりし年初来の安値銘柄も345銘柄に
記事一覧 (05/21)第一生命保険が上場来の安値更新、日経平均の1万円割れを受けて売る
記事一覧 (05/21)【チャート・ワンコメント】石川製作所は全般手詰まりで動く習性
2010年05月21日

リソー教育が自己株の取得で最高益を還元、1株益から割安ゾーン接近−−引け後のリリース

■個別指導型のため少子化対応が先行

引け後のリリース、明日の1本 リソー教育<4714>(東1)が21日の大引け後、自己株の取得を発表。前2月期の決算で過去最高の売上高と利益計上できたため、株主への利益還元の一環とした。
 取得上限は4万株(発行済株式総数に対する割合 0.9%)、上限金額は2億円。期間は5月月24日から6月4日まで。5月21日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)は368万4934株。
 前期の連結決算は、学習塾・家庭教師派遣・幼児教育の主要部門が好調に推移し、売上高が約173.5億円(前の期比6.4%増)、経常利益が約25.1億円(同49.8%増)などとなり、最高益を更新した。

■21日は徐々に値を戻し高値引け

 個別指導型の授業展開に特色があるため、少子化・不況を前提としたビジネスモデルの構築が進みやすい面があるとみられ、今期の予想は、売上高を9.5%増、経常利益を13.7%増、純利益を10.9%増と見込み、予想1株利益を412円95銭としている。

 21日の株価終値は4930円(60円安)となり、この日の高値引け。朝方は市場全体の下落とともに下げたが、徐々に値を戻した。テクニカル的な下値メドは3月安値の4530円になり、この水準は予想1株利益の10倍そこそこになるため、下げ止まりゾーンとして注目の余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

石川製作所が南北緊張を材料視との見方で100円を回復し堅調

 石川製作所<6208>(東1)が後場から動きを活発化させ、一時105円(13円高)まで上げ大引けも101円(9円高)。
 大引けでの100円台は5月7日以来。韓国海軍の哨戒艦沈没事件を巡り南北間の緊張が高まったためとの見方が出ていたが、防衛関連の重松製作所<7980>(JQ)は反落軟調など、特段、本格化する様子はなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

日本精工は中国で会社を設立、産業機械軸受事業の拡大へ

 日本精工<6471>(東1)は、中国で会社を設立する。中国での環境、インフラ、資源関連向け大形軸受の成長が見込まれることに対処する。中国市場に供給し、産業機械軸受事業の拡大を図る。
 新会社の社名、代表者などは未定だが、設立は7月を予定する。資本金は2億人民元(約30億円)。投資金額は約100億円(当初70億円)。従業員数は約300名(当初約100名)とし、12月からの操業を予定する。株式市場で中国関連銘柄が脚光を浴びるなか、同社も一角に加わる可能性もありマークしたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

日立建機は後場高くなり反発、中国「元」の為替差益に期待

 日立建機<6305>(東1)が13時を回って堅調な相場に転じ、一時1791円(40円高)まで上げて大引けも1781円(30円高)と反発。朝方につけた安値1681円(70円安)から大きく切り返した。
 今期の為替前提を1ドル90円としており、円高は逆風だが、中国での拡大が続く見通しのため人民元の切り上げ観測はプラス材料とされた。また、マッコリー証券が20日付で投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を2000円から2200円に引き上げたと伝えられた。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

楽天が安値更新、米ネット企業買収の材料は不発

 楽天<4755>(JQ)の大引けは6万3400円(2500円安)となり4日続落。前場は6万3100円(2800円安)まで下落。2月19日に付けた年初来の安値6万5200円を割り込んだ。
 米国で1400万人の顧客と1000社以上の出店企業を運営するネット商店企業バイコム社(Buy.com Inc:本社カリフォルニア州)を買収と発表。急激な円高を受けて買収金額が節約できる半面、収益面では為替差損にイメージが結びついたようで材料性を発揮できなかった。21日のJQSDAQ市場は866銘柄のうち値上がり銘柄数が90銘柄(約10%)にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

MORESCOは高利益率製品が好調で業績上方修正、製品需要回復で注目

 MORESCO<5018>(東2)は2011年2月期業績予想を、売上高161億8000万円から163億9000万円へ、経常利益10億4000万円から12億7000万円へ、純利益6億4000万円から7億8000万円へ上方修正した。
 売上製品構成で利益率の高い合成潤滑油部門の製品、特に自動車の電装機器などで使用される高温用グリース基油や、ハードディスク表面潤滑材が好調に推移する。自動車、電子機器産業の製品需要回復から、同社も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【話題】底値圏のシグナルか?第一生命保険は「図に乗って売り叩くと首吊り足」

株式市場の話題 第一生命保険<8750>(東1)は朝寄りから上場来の安値を更新して始まり、15万円(3500円安)でスタート。一時14万7100円(6400円安)まで下げ、大引けも15万300円(3200円安)だった。
 この結果、ロウソク足では、始値と終値で作る小さな四角形の下に安値を引く長い棒線がついた「首吊り足」となり、下降トレンドの末にこの足が現れた場合は、「これ以上の下値を望むと逆にヤラレて首を吊るハメになりかねないほどの底値圏のシグナル」との見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が米国の電気自動車メーカーと提携、安値は割らず底堅い

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3355円(65円安)となり、前日比変わらずを2日含めると6日続落。ただ、2月につけた年初来の安値3195円は保ち、ホンダ<7267>(東1)などが年初来の安値を更新したのに比べ底堅い動きとなった。
 大引け後、米国で唯一、高速道路での走行に対応する電気自動車を実用化済みのテスラモーターズ(本社:米国カリフォルニア州)との提携を発表した。トヨタ自動車はテスラ社に対し総額5000万ドルを出資する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

キヤノンは3800円を割るが後場は為替安定し下げ止まる動き

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3725円(100円安)となり、前日比変わらずを1日含めて6日続落。ただ、前場に3680円(145円安)まで下げた後は一進一退に転じ下げ止まる動きとなった。
 今期の為替前提を1ドル90円、1ユーロ125円と設定。連結売上高に占める海外比率が高く、前期で米州約27%、欧州約31%で合計58%のため、円高の進行を受けて敬遠されたようだが、後場は菅財務相が円高などについて首相と協議と伝えられ、円相場がやや円安になったため底堅さを取り戻した形。円相場は15現在で1ドル90円20銭台、1ユーロ113円80銭台だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

21日の東京株式市場は米欧株の急落受け日経平均が年初来の安値更新

100521大引け 21日の東京株式市場は米欧株式の下落と円高が悪材料になり、東証1部銘柄の93%が値下がりする全面安の展開。日経平均は一時9696円63銭(333円68銭安)まで下げ、1万円の大台を割って年初来の安値を更新した。大引けは9784円54銭(245円77銭安)。終値での1万円割れは2月10日以来。
 ただ、後場は、菅財務相が円高などについて首相と協議と伝えられたため円高が一服し、全体は下げ止まり小動きに転換した。

 東証1部の出来高概算は26億35万株。売買代金は1兆8955億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は82(前引けは42)、値下がり銘柄数は1555(前引けは1596)。また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、下落率の低い業種は証券・商品先物、海運、その他製品、銀行、不動産、水産・農林、鉱業など。一方、下落率の大きい業種は保険、倉庫、石油・石炭、医薬品、空運、ゴム製品、食品、化学、建設などだった。
 
 キヤノン<7751>(東1)が3800円を割り、前日比変わらずを1日含めると6日続落となるなど、輸出関連株を中心に下げが拡大した。円高メリット株として昨日まで2日連続で高値を更新してきたニトリ<9843>(東1)も反落。経常利益が2倍の高決算となった日本工営<1954>(東1)は大きく戻したが続落。
 ただ、ソニー<6758>(東1)が後場は前日比で小高くなり、任天堂<7974>(大1)も堅調転換。米・欧で人気商品をもつパイロットコーポレーション<7846>(東1)は続伸と、個々に買い戻される銘柄もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

パイロットが反発、円高懸念あるが海外で強い製品を評価

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)が続伸。前場の中頃から堅調相場となり、後場は大引けにかけて一段上値を追い12万9000円(2300円高)まで上昇。大引けも12万8200円(1500円高)で、東証1部の値上がり幅3位となった。
 売上げ構成比が国内約49%で海外比率が高いにもかかわらず、円高懸念の中で値を上げた。北米でゲルインキボールペンが人気、ブラジルでマーカーペンが圧倒的なシェアをもつなど、得意製品がある点に注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ソニーが堅調、財務相発言受け株価防衛を意識した打診買いとの観測も

 ソニー<6758>(東1)が後場堅調相場に転じ、13時30分を過ぎて2918円(52円高)まで上げる場面をみせた。前場は朝方2800円(66円安)まで下げ、前引けは2860円(6円安)。
 一部には、菅財務相が昼に円高などについて首相と対策を協議と伝えられたことを受け、機関投資家の一部が株価防衛を意識した打診買いを行なったとの観測が出ている。
  米グーグルとの提携を米国で昨夜、日本で早朝に発表しており、株式市場全体が後場は下げ止まる動きになったため、改めて評価する動きとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

任天堂が堅調転換、自律反発や買い戻しなど見方が錯綜

 任天堂<7974>(大1)が後場に入り堅調相場に転換。朝方は円高などが逆風となって2万5100円(890円安)まで下げ、直近の安値を更新したが、後場は13時20分を回り2万6320円(330円高)まで上げて堅調。
 5月6日の決算発表を境に下げ基調を強める動きとなり、下値を約2週間模索してきたこともあり、市場では、自律反発とする見方や、信用売りを仕掛けていた投資家が週末を控えて手仕舞いのために買い戻しているといった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ゲオが売り一巡後に出直り高値に接近、TOBなど材料は豊富

 ゲオ<2681>(東1)が後場一段上値を追う展開となり、13時50分を回り10万3400円(2700円高)まで上昇。5月11日につけた年初来の高値10万3500円に迫る動きとなった。
 売り一巡後は材料性を見直す動き。さる14日、ウェアハウス<4724>(東1)を1株410円でTOB(公開買い付け)と発表し、18日には子会社のリサイクル店大手・セカンドストリート<7641>(大2)がゲオの完全子会社になることを株主総会で決議と発表。グループ事業の効率化に期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアが高値更新、東証1部で今のところ1銘柄

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)が後場堅調に転じて上値を追い、13時を回り6万6600円(3300円高)まで上昇。4月30日につけた年初来の高値6万5500円を更新した。一説、アナリスト向けの決算説明会を受けて見直し感が高まったとの見方。
 東証1部1676銘柄で年初来の高値を更新したのは13時15分現在で当社株1銘柄のみ。日経225種銘柄での高値更新はゼロとなっている。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村証券は14日付けで目標株価を10万円から11万8000円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

丸井グループがネット検索企業との提携などを材料に堅調

 丸井グループ<8252>(東1)がしっかり。朝方は続落となり648円(14円安)まで下げたが、前引けは669円(7円高)。
 米国の衣料・雑貨関連のネット検索企業との提携が伝えられ、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが投資判断を「4」から「3」に引き上げたとされたことを材料視。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

21日前場の東京株式市場は米欧株の急落受け日経平均一時333円安

100521前引け 21日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の値下がり数が一時96%に達する全面安となり、日経平均は一時333円安。欧州・米国株式の全面安、ユーロ安・円高などを嫌う相場となった。
 日経平均は一時9696円63銭(333円68銭安)まで下げ、前引けは9778円65銭(251円66銭安)。取引時間中の1万円割れは昨日の後場に続き2月10日以来。

 東証1部の出来高概算は11億6738万株。売買代金は8027億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は42、値下がり銘柄数は1596銘柄。また、東証33業種別指数は全種が安く、下落率の低い業種は電力・ガス、空運、陸運、水産・農林、情報・通信など。一方、下落率の大きい業種は鉱業、その他金融、保険、石油・石炭、証券・商品先物などだった。
 
 円高メリット株として昨日まで2日連続高値を更新してきたニトリ<9843>(東1)が反落し、米グーグルとの提携が飛び出したソニー<6758>(東1)も安いなど、売り先行の地合いとなった。経常利益が2倍の高決算となった日本工営<1954>(東1)も軟調など、好決算銘柄も売り先行。
 半面、円高は逆風ながら米・欧で人気商品をもつパイロットコーポレーション<7846>(東1)、米検索サイトと提携した丸井グループ<8252>(東1)などが個別に物色された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

東証1部は一時300円安、96%が値下がりし年初来の安値銘柄も345銘柄に

  21日の東京株式市場では10時現在で日経平均が一時9696円63銭(333円68銭安)まで下落し、東証1部上場1676銘柄のうち1607銘柄(約96%)が値下がりしている。値上がり銘柄数は34。年初来の安値更新は345銘柄に達し、鉄鉱石の一段値上がり報道が出た新日本製鐵<5401>(東1)のほか、特段、悪材料が聞かれないホンダ<7267>(東1)なども安値を更新。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

第一生命保険が上場来の安値更新、日経平均の1万円割れを受けて売る

 第一生命保険<8750>(東1)が続落となり4月1日の上場以来の安値を更新。15万円ちょうど(3500円安)で始まったあと14万8000円(5500円安)まで下げる場面があった。 
 先に発表した2010年3月期の決算では、日経平均「1万1000円」を前提に今期の業績予想を経常利益3.6%増と想定しており、日経平均の1万円割れを受けて売り先行の地合いとなっている。これまでの安値は4月6日の15万100円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】石川製作所は全般手詰まりで動く習性

■防衛関連株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 石川製作所<6208>(東1)=20日(木)は4円高の92円と反発。一時7円高の95円まであった。同社は昭和13年に海軍水中兵器を製造、昭和29年に防衛機器に進出。機雷、地雷などを手がける。日本海で緊張が高まれば機雷で海上封鎖も。11年3月期は0.1%減収、31.2%の営業増益見通し。予想1株利益は3.2円、配当は無配。4月13日に126円の高値。全般手詰まりで動く習性もある。業績に注目だけでも100円回復も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース