[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)【話題】消費者金融株がほぼ全面安!貸金業法改正で回収不能増を懸念する動き
記事一覧 (06/18)【話題株】ピジョンが戻り高値!「子ども手当満額断念」で揺さぶられる
記事一覧 (06/18)ソフトバンクは1月の年初来高値を更新!過去最大数の予約で受付中止に
記事一覧 (06/18)【株式市場】自動車株は見送られるがW杯関連はじめ材料株が人気
記事一覧 (06/18)高島屋が上値を追いジリ高トレンドを継続、月次回復など好感
記事一覧 (06/18)テレビ朝日がFIFAサッカーW杯・第2戦の放送を材料に高い
記事一覧 (06/18)ミロク情報サービスが朝高の後も底堅い、消費税率の変更論議に注目
記事一覧 (06/18)ミズノが後場一段高で400円台を回復、サッカーW杯でシューズに思惑
記事一覧 (06/18)【人気銘柄】アークランドサカモトが決算への期待で高値更新!値上がり率3位
記事一覧 (06/18)ソフトバンクが一段高で9日続伸、24日までは強い相場との見方も
記事一覧 (06/18)任天堂が7日続伸、週末で信用売りの手仕舞い買いも上げ要因に
記事一覧 (06/18)【株式市場】自動車株は見送られるが好業績・材料株中心に底堅い
記事一覧 (06/18)ユニ・チャームが高値更新、ペットケアのTOB完了で期待感
記事一覧 (06/18)キユーピーが乱高下、増額を好感するが8日続伸で1000円を回復し利食いも
記事一覧 (06/18)資生堂が7日続伸で2000円目前、海外株の軒並み高うけ資金流入期待
記事一覧 (06/18)トヨタ自動車が中国での賃上げ要求やストを警戒し軟調スタート
記事一覧 (06/17)楽天がフランス最大のECサイトを買収、米・中・欧に拠点構築−−引け後のリリース
記事一覧 (06/17)【話題】ヨコレイが「不適切取引」発表、メルシャンのケースでは損失額が分かれ目に
記事一覧 (06/17)【注目株】グリーが高値を更新、TV出演などで注目度が広がる
記事一覧 (06/17)富士フイルムHDは6日ぶりに軟調、連騰で株価が上がりPERなど見直す動きも
2010年06月18日

【話題】消費者金融株がほぼ全面安!貸金業法改正で回収不能増を懸念する動き

株式市場の話題 消費者金融株がほぼ全面安となり、大引けは武富士<8564>(東1)が7.6%安の279円(23円安)、プロミス<8574>(東1)が6.1%安の648円(42円安)、アコム<8572>(東1)が5.6%安の1129円(67円安)など。東証33業種別指数では「その他金融」が値下がり率1位だった。
 改正貸金業法が本日(18日)から完全施行されたことを受け、年収の3分の1を超えて利用している推定600万〜700万人の利用者層が追加融資を受けられず困窮した場合、ケースによっては融資額の回収不能が増加しかねないと懸念する動きが出ていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【話題株】ピジョンが戻り高値!「子ども手当満額断念」で揺さぶられる

話題株 ピジョン<7956>(東1)は前場3195円(90円安)まで下げたものの、後場は切り返して3335円(50円高)まで上げ、大引けも3320円(35円高)。3日続伸となり、戻り相場での高値を更新した。
 朝方は民主党の参院選マニフェストで「子ども手当」の満額断念と伝えられて落胆感が漂ったが、結果的には、確信がないまま買い持ちしていた投資家が揺さぶられて投げ売りに走り、荷もたれ玉が減って値動きが軽くなる「ふるい落し」が発生したとの見方があった。目先的な売り物が減ったとすれば、5月上中旬のもみあい水準である3400円前後まではスンナリ行くとの指摘も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは1月の年初来高値を更新!過去最大数の予約で受付中止に

 ソフトバンク<9984>(東1)が大引けにかけて2493円(70円高)まで上げ、大引けも2488円(65円高)となり9日続伸。年初来の高値だった2485円(1月22日)を更新した。
 「iPhone(アイフォーン)」新機種の人気が好調で、野村証券が昨18日付けで投資判断を「1」継続のまま目標株価を3180円から3320円に引き上げたことも材料視された。

■予約注文殺到で受付を一旦中止

 ソフトバンクモバイルは、iPhone4の予約注文の受付を開始したが、これまでに予測をはるかに超える、ソフトバンクとして過去最大数の予約となり、6月18日の閉店時間をもって予約注文の受付を一旦中止すると発表。(6月24日から一部の店舗では、数量限定で当日販売分を用意する

ソフトバンクは1月の年初来高値を更新!過去最大数の予約殺到で受付中止

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】自動車株は見送られるがW杯関連はじめ材料株が人気

100618大引け 18日大引けの東京株式市場は、後場に入り手控え気分を強める展開。政府筋が衆議院の解散に言及と伝えられ、値動きが鈍ると、今夜の欧州株式も気がかり要因になり手を出しづらい雰囲気となった。
 日経平均は前場1万29円11銭(29円71銭高)まで上げたが、後場はジリ安傾向となり9965円16銭(34円24銭安)まで下落、大引けは9995円02銭(4円38銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は少なめで15億5526万株、売買代金は1兆1387億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は827(前引けは599)、値下がり銘柄数は705(前引けは855)銘柄。また、東証33業種別指数は15業種(前引けは11業種)が高くなり、石油・石炭、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、繊維製品、金属製品、倉庫・運輸、食品、水産・農林、小売り、医薬品などが高い。一方、値下がりは、その他金融、不動産、保険、証券・商品先物、輸送用機器、鉄鋼、銀行、卸売り、精密機器、電気機器などだった。

 中国での賃上げ要求・ストがトヨタ自動車<7203>(東1)グループでも伝えられ、自動車関連株が軟調。半面、スマートフォン好調なソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位で9日続伸、任天堂<7974>(大1)は立体画像の新ゲーム機を材料に7日続伸、キユーピー<2809>(東1)は増額修正を好感し1000円を回復など材料株・好業績株が人気を集めた。
 FIFAサッカーW杯関連でミズノ<8022>(東1)が続伸しテレビ朝日<9409>(東1)も高い。ユニ・チャーム<8113>(東1)は子会社のTOB完了を受けて高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

高島屋が上値を追いジリ高トレンドを継続、月次回復など好感

 高島屋<8233>(東1)が14時30分にかけて779円(15円高)まで上げた後も堅調で、大引けは777円(13円高)。15日に発表した5月の百貨店部門の売上高が2年2カ月ぶりのプラスとなり、ジリ高トレンドを継続している。月次動向の好転に続き、例年6月下旬に発表される第1四半期(3〜5月)の決算にも期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

テレビ朝日がFIFAサッカーW杯・第2戦の放送を材料に高い

 テレビ朝日<9409>(東1)が後場寄り後に13万9500円(1500円高)まで上げ、14時45分を回っても13万8800円(800円高)で堅調・反発。FIFAワールドカップW杯・南ア大会で今週末19日(土)の夜、日本代表チームの第2戦(対オランダ)を独占放送するため、高視聴率への期待が材料視されている。全試合を生中継するスカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが朝高の後も底堅い、消費税率の変更論議に注目

 ミロク情報サービス<9928>(東2)が朝方220円(7円高)まで上げ、後場は212円(1円安)前後で推移し、ここ約1カ月続く下値圏の210円を保ち底堅い動きとなっている。菅首相が具体的な消費税率に言及したことを受けて、会計処理ソフトなどの更新需要に期待が集まった。

 市場では、オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)が昨日まで5日続伸し、交代するようにミロク情報サービスが動意づいた点で、これらの銘柄が断続的に交互物色されるとの見方が出ている。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ミズノが後場一段高で400円台を回復、サッカーW杯でシューズに思惑

 ミズノ<8022>(東1)が後場一段高、13時40分にかけて404円(12円高)と6月2日以来の400円台回復となった。FIFAサッカーW杯・南ア大会の日本代表チームで本田選手ほかの使用するシューズが同社の「IGNITUS」(イグニタス)シリーズという点が材料視され、19日(土)夜の日本代表チーム第2戦に向けて思惑買いが活発化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】アークランドサカモトが決算への期待で高値更新!値上がり率3位

 アークランドサカモト<9842>(東1)が急伸し年初来の高値を更新。後場寄り後に1310円(132円高)まで急伸し、14時にかけても1290円(112円高)前後で推移、値上がり率9.4%で東証1部の3位を占めている。

 新潟地盤のホームセンター。来週初の6月21日に第1四半期の決算を発表することが材料視されており、同社として初の試みとなる食品専門店の新規出店が7月に迫っていること、PBR0.7倍台、PER10倍未満の割安さ、などに期待が集まっているようだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが一段高で9日続伸、24日までは強い相場との見方も

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場寄り後に一段伸びて2470円(47円高)台まで上げ、前場の高値2455円を抜き現在高。9日続伸の上げ幅を広げた。
 「iPhone(アイフォーン)」の人気がスマートフォンの中で1位と大手経済紙が伝えた上、野村証券が昨18日付けで投資判断を「1」継続のまま目標株価を3180円から3320円に引き上げたことも材料視されている。新機種「iPhone4」が発売になる6月24日までは最低限、強い相場が続くとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

任天堂が7日続伸、週末で信用売りの手仕舞い買いも上げ要因に

 任天堂<7974>(大1)が前引けにかけて2万8590円(700円高)まで上げ、前引けも2万8480円(590円高)、7日続伸基調。引き続き3D(3次元)立体映像の新ゲーム機を材料視する相場となった。
新機種の発売は現段階で今年度中とするにとどまっており、業績寄与は来期からとみられるが、株式需給は信用売りの貸し株残が融資残の1.2倍前後達しており(大証金17日速報ベース)、週末取引の中で、売り手が損失拡大を食い止めるために買い戻す手仕舞い買い注文が値を上げる展開になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】自動車株は見送られるが好業績・材料株中心に底堅い

100618前引け 18日前場の東京株式市場は全体に底堅く、東証1部の値上がり銘柄数が599銘柄(約36%)にとどまったものの、日経平均の前引けは9992円32円(7円08銭安)。スペイン国債の入札好調を受けて欧州各国の株式が全面高となり、海外資金の流入復活期待などが地合いを支えた。
 日経平均の高値は朝方の1万29円11銭(29円71銭高)、安値は9988円70銭(10円70銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億5155万株、売買代金は4562億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は599、値下がり銘柄数は855銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高くなり、その他製品、石油・石炭、金属製品、パルプ・紙、水産・農林、陸運、機械、繊維製品、医薬品などが高い。一方、値下がりはその他金融、輸送用機器、銀行、鉄鋼、保険、証券・商品先物、鉱業、精密機器などだった。

 中国での賃上げ要求・ストがトヨタ自動車<7203>(東1)グループでも伝えられ、同社株や豊田合成<7282>(東1)など、自動車関連株に軟調な銘柄が目立った。半面、任天堂<7974>(大1)が立体画像の新ゲーム機を材料に7日続伸、キユーピー<2809>(東1)は増額修正を好感し1000円を回復、ユニ・チャーム<8113>(東1)は子会社のTOB完了を受けて高値を更新など、材料のある銘柄がにぎわった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが高値更新、ペットケアのTOB完了で期待感

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が高値を更新。9950円(30円高)で始まった後9980円まで上げ、6月14日につけた年初来の高値9970円を上回った。
 子会社ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)のTOB(公開買付)成立を昨17日に発表し、グループ全体の効率化に期待が拡大。ユニ・チャームペットケアは9月1日付で吸収合併となり、7月25日で上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

キユーピーが乱高下、増額を好感するが8日続伸で1000円を回復し利食いも

 キユーピー<2809>(東1)が急伸し5月20日以来の1000円台回復となったあと売り買い交錯。昨日の決算予想の増額修正を受け、1020円(25円高)で始まった後31円高・14円高と乱高下しながら、10時30分現在は25円高。8営業日続伸で大台を回復し、週末取引とあって、目先筋の中にはいったん利食い売りを行なう動きが出ているようだ。
 5月第2四半期の連結決算予想を、売上高は期初予想より71億円減額修正したが、経常利益は31億円、純利益を15億円各々増額、純利益は62億円(前年同期比約52%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

資生堂が7日続伸で2000円目前、海外株の軒並み高うけ資金流入期待

 資生堂<4911>(東1)が18日も上値を追い、1972円(27円高)で寄った後1980円台に達し7日続伸基調。昨夜の欧州株式が英・仏・独とも軒並み大幅高となり、米国株式も堅調だったため、海外投資家の日本向け資金配分割合が拡大すれば各業種の代表銘柄に買いが入るとの期待が出ている。
 株価は、2000円台に乗れば4月16日以来。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は14日付けレポートで目標株価を2100円から2300円に引き上げた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が中国での賃上げ要求やストを警戒し軟調スタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)の18日朝寄りは小幅続落の始まりとなり、3270円(25円安)で寄ったあと3260円前後で小動き。中国の系列部品工場で賃上げストライキの発生が伝えられており、労賃上昇を想起した手控えムードが漂っている。
 部品製造の豊田合成<7282>(東1)の工場で15日から賃上げ要求やストが発生していることが17日伝えられ、操業の中断などには至っていないとされているものの、土・日を控えているため買いを手控えるムードが出ている。豊田合成も2410円(10円安)で始まった後2380円台に軟化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年06月17日

楽天がフランス最大のECサイトを買収、米・中・欧に拠点構築−−引け後のリリース

■買収先は売上高25%成長

引け後のリリース、明日の1本 楽天<4755>(JQ)が17日の大引け後、フランス最大のEC(電子商取引)サイト等を運営するPriceMinister S.A.(プライスミニスター、本社パリ)の買収を発表。同国は欧州最大のEC市場で、ここを拠点に欧州での成長を図るとした。

■株価は6日続落で自律反騰の余地

 プライスミニスター社のECサイト「Priceminister.com」では、約1200万人の会員に対してサービスを展開し、月間サイト訪問者数は同国内では第1位の1100万人、商品数は1億6000万点。今年度の第1四半期における売上高は前年同期比25%超の成長。買収後は、プライスミニスター社が展開する旅行価格の比較サイト、不動産情報サイトなどとも国際的な連携を行なうとした。

 買収は、子会社・楽天ヨーロッパ(ルクセンブルク)を通じて7月中に完了の予定。買収価格は約2億ユーロ。楽天は5月に米国のECサイト企業の買収を発表し、1月には中国のネット大手・百度(バイドゥ)とネット通販サービスでの提携を発表。6月に入り、中国での名称を「楽酷天(らくてん)」と発表した。

 17日の株価終値は6万3800円(600円安)となり6日続落。もっとも、この続落は、年初来の安値6万100円(5月25日)から戻り相場となっている中での動きにとどまっており、自律反発的に戻り相場の中でつけた高値6万7400円前後まで反騰する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【話題】ヨコレイが「不適切取引」発表、メルシャンのケースでは損失額が分かれ目に

■うなぎ蒲焼の産地を偽装

株式市場の話題 ヨコレイ<2874>(東1)が17日の大引け後、関連会社での「不適切取引」を発表。5月下旬にメルシャン<2536>(東1)が不適切取引を発表し、結果的に株価は2割近く居所を下げることになったため、イヤな連想が働くことになった。
 発表では、関連会社が輸入した「台湾産うなぎ蒲焼」を、関西地区の一部取引先との間で「国産うなぎ蒲焼」として産地を偽装し、同社が販売。詳細は現在調査中で、業績に与える影響など、詳細が判明次第速やかに開示するとした。

 17日の株価終値は636円(1円安)となり小反落。5月下旬から630円〜650円前後のゾーンで底ばい相場となっており、値固めが進んでいるところ。
 メルシャンのケースでは、事件発表の直後に2割近く瞬間安したあと一気に戻し、下げ幅をほぼ奪回したものの、続いて損失額を発表した段階で、瞬間安した安値付近まで再び下落し、そのまま底ばい相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【注目株】グリーが高値を更新、TV出演などで注目度が広がる

■一部には米系資金の流入期待も

注目銘柄 グリー<3632>(東1)が後場7350円(180円高)まで上げ、年初来の高値だった7230円(6月7日)を更新し、大引けも7340円でほぼ高値引け。4日続伸。メリルリンチ日本証券が15日付けで投資判断を新規「買い」とし、目標株価を1万500円としたことが材料視されていたが、14日夜テレビ東京<9411>(東1)の番組に田中良和社長が登場したことを材料視する向きもあった。

 番組は、村上龍氏をメインインタビュアーとして、「IT」についていけないお父さんにも理解しやすいことを意図したもので、紹介Webでは、「日本国内で1800万人が利用する日本初のSNS(ソーシャル・ネットワークング・サービス)を展開。米経済誌「フォーブス」の誌上において“若き億万長者”として世界中から注目されている」とあり、一部には、フォーブスに載ったことで米国系の海外投資家からの注目度も拡大との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは6日ぶりに軟調、連騰で株価が上がりPERなど見直す動きも

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の大引けは2695円(14円安)となり、6日ぶりに軟調・反落。ここユーロ安・円高が沈静化してきた上、14日、子会社の富山化学工業が家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の治療薬開発に乗り出すと伝えられて材料株人気が盛り上がったが、一部には、株価が2700円台を回復し今期予想PERが20倍台を超えてきたことを警戒する動きがあり、出直り人気一巡感が漂った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース