[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/19)日立製作所が投資判断の引き上げを材料に戻り高値、重電3社の中で目立つ動き
記事一覧 (01/19)アサヒビールが中期計画など受け「首位」奪還への期待で昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/19)DOWAホールディングスが収益上ぶれ観測を受けて戻り高値を更新、非鉄株に見直し機運
記事一覧 (01/19)日本航空は安値更新の4円で始まり大商い、整理ポスト移管後は1カ月間売買可能
記事一覧 (01/19)プラマテルズ 業績は大幅に回復していることが一目瞭然
記事一覧 (01/18)あみやき亭が3月通期の見通しを増額修正、中期トレンドでは日柄的にも水準訂正の匂い−−引け後のリリース
記事一覧 (01/18)ガーラが25日移動平均線を下値に急反発、ゲーム関連として連想買い
記事一覧 (01/18)【明日の動き】米国市場休場で、新興銘柄や低材料株物色に傾斜
記事一覧 (01/18)日本航空は引き続き1円幅を争う短期売買の中、安値を更新し5円で大引け
記事一覧 (01/18)18日の東京株式市場は政局混迷懸念で日経平均は反落、主力株を敬遠し低位材料株を物色
記事一覧 (01/18)日東紡は自己株取得を好感し16%高、戻り売りの厚さは痛感するが株式価値の向上に期待
記事一覧 (01/18)独政府が太陽電池の補助金打ち切りを検討と伝えられフェローテックは軟化するが主力級銘柄は影響薄い
記事一覧 (01/18)セガトイズが米国で大人気の玩具の販売権取得を好感しストップ高のあとも買い気配
記事一覧 (01/18)丸千代山岡家が1月本決算への期待高まり昨年来高値を更新
記事一覧 (01/18)ソフトバンクが後場は下げ渋り基調、引き続きウィルコム支援に期待する動き
記事一覧 (01/18)日産化学工業が有力農薬の買収・自社製品化を好感し後場は下げ止まる動き
記事一覧 (01/18)18日前場の東京株式市場は円高に加え国会混迷の懸念もあり大幅反落、日経平均は201円安
記事一覧 (01/18)日東電工はタッチパネルなど切り口多彩で6日続伸基調となり高値を更新
記事一覧 (01/18)日本航空は一進一退だが売り手の買い戻しに投機買いが乗り活況、東証1部出来高の約24%を占める
記事一覧 (01/18)橋梁株がハルテックの4期ぶり復配を機に軒並み高、値上がり率上位に並ぶ
2010年01月19日

日立製作所が投資判断の引き上げを材料に戻り高値、重電3社の中で目立つ動き

 日立製作所<6501>(東1)が急反発し11月12日以来の300円台を回復。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断を引き上げたと伝えられ、重電3社の中で目立った動きとなっている。
 同社株は一時309円(14円高)まで上げ、戻り相場での高値を更新。野村證券は投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を330円から380円としたと伝えられた。赤字からの脱却にメドが立ったとした模様。
 重電3社の中では、東芝<6502>(東1)がスマートグリッド設備を沖縄電力<9511>(東1)から受注と伝えられたにもかかわらず小動き。三菱電機<6503>(東1)も小高い程度となっており、日立製作所の値上がり率4%台は目立つ動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

アサヒビールが中期計画など受け「首位」奪還への期待で昨年来の高値を更新

 アサヒビール<2502>(東1)が朝方1794円(13円高)まで上げて昨年来の高値を更新、中期計画や第3のビール新製品への期待が高まっている。
 同社は09年の課税出荷量で9年ぶりに首位をキリンホールディングス<2503>(東1)に明け渡したが、18日に2012年までの第4次中期経営計画と新製品の糖質60%オフのアルコール飲料2品種を発表。新年度の首位奪還に期待する動きがある。キリンホールディングスがサントリーとの統合を進めているため、市場には、アサヒビールも国際展開を含めて大型提携などに踏み切るとの思惑が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが収益上ぶれ観測を受けて戻り高値を更新、非鉄株に見直し機運

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が朝寄り後に559円(24円高)をつけ、戻り相場での高値を更新した。金属市況の上昇を受けて今期の業績が上ぶれるとの観測。これを受けて三井金属<5706>(東1)なども高い。
 DOWAホールディングスの09年4〜12月期の連結営業損益は100億円程度の黒字(前年同期は49億円の赤字)になったもようで、3月通期の連結営業損益は140億円前後の黒字(会社側の予想は100億円の黒字)になる可能性があると日本経済新聞19日付け朝刊が伝え、他の非鉄株にも見直し人気が高まった。
 株価は11月につけた442円を安値として戻り足を続けており、直近の高値は558円(1月7日)。戻りを待っていた売り物が厚い様子だが、市況好転に加えて電子材料部門の回復なども見込まれる。第3四半期の決算発表は2月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本航空は安値更新の4円で始まり大商い、整理ポスト移管後は1カ月間売買可能

 日本航空<9205>(東1)は19日、4円(1円安)で始まり、昨日につけた実質的な安値を更新。9時5分現在は4〜6円で引き続き大量の売買を交えている。
 本日、グループの2社とともに会社更生法を申請し、これを受けて東証は同社株を「整理銘柄」ポストに移管する方針。整理ポスト移管後は通常、1カ月間の売買が可能。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 業績は大幅に回復していることが一目瞭然

■PBR0.48倍、配当利回り3.54%、出遅れ顕著

 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQ)は、半導体の生産が回復してきていることから、第3四半期の決算発表が待たれる。
 半導体装置専業メーカーである東京エレクトロン<8035>(東1)の株価は、昨年1月15日2865円であったのが、今年の1月5日には6130円と2倍以上も高くなっている。また、アドバンテスト<6857>(東1)の株価も、昨年1月26日は1122円であったのが、今年1月15日には2565円と同じく2倍以上高騰。以下、ニコン<7731>(東1)は、昨年2月843円、今年1月15日2116円。キヤノン<7751>(東1)は、昨年3月9日2115円、12月4日4070円。大日本スクリーン製造<7735>(東1)は、昨年3月3日109円、今年1月15日474円となっている。
 半導体関連の銘柄が回復しているということは、半導体が使用される、自動車、デジタル家電、IT機器等の生産が回復してきているということである。
 すると合成樹脂の専門商社であるプラマテルズも注目が浴びてもよいはずであるが、依然として出来高は少なく、株価の上昇も見られない。
 同社は、自動車、家電、医療機器、IT機器の分野の日本の大手メーカーほとんどと取引があり、海外に進出している日系メーカーにも商材を供給している。情報量、知識も豊富なことから提案営業が行える強みを持ち、販売先、仕入先からの信頼も厚い。
 今期は、リーマンショックの影響により、在庫調整が行われたことから、業績は落ち込んでいるが、徐々に回復傾向にある。
 第1四半期(4月から6月)の売上高、経常利益を見ると、94億9200万円、4600万円。第2四半期(7月から9月)は、114億900万円、1億4100万円と業績は大幅に回復していることが一目瞭然。
 しかし、同社の株価は、昨年4月30日の最安値250円から昨年8月17日の最高値344円まで回復したものの直近の株価は1月15日に付けた310円。
 PBR0.48倍と割安であり、しかも配当利回り3.54%。売買単元100株であることから、第3四半期の業績次第では人気化することも予想される。出遅れ顕著。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース
2010年01月18日

あみやき亭が3月通期の見通しを増額修正、中期トレンドでは日柄的にも水準訂正の匂い−−引け後のリリース

■店舗運営の効率化や粗利改善など進む

引け後のリリース、明日の1本 あみやき亭<2753>(東1)が18日の大引け後、3月通期の単体の業績見通しを増額修正。店舗運営の効率化や粗利改善などが進み、これまでの予想を上回ったとし、外食の手控えや消費不況の中で健闘が明らかになった。
 新たな見通しは、売上高は据え置いたが、営業利益を従来見通しより19.6%増額し16.5億円(前期比26.6%増)に、経常利益は同20.6%増額し17.0億円(同24.4%増)に、純利益は同31.5%増額し9.1億円(同37.3%増)に修正した。また、09年11月にスエヒロレストランシステムを子会社化したため、第3四半期(4〜12月)の連結業績を始めて発表した。
 18日の株価は19万9000円(2900円高)の高値引け。12月〜1月初は緩慢な右肩上がりのもみあいだったが、1月14日から上値を試し始めて直近の高値を更新した。このため、今回の大幅増額は幾分、先取り買いされた可能性があるが、中期トレンドでは日柄の面で09年5月からの上昇基調が再び一段上に水準訂正してもいい頃合いになっており、一両日一服があっても短期的なうねりとして受け流すことができそう。20万円前後を抜け出せば25万円どころまで上値が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ガーラが25日移動平均線を下値に急反発、ゲーム関連として連想買い

■3段上げとなるか注目

 ガーラ<4777>(HC)は、5800円高の5万9500円と急反発した。グリー<3632>(東マ)が、2010年6月期業績予想を上方修正し分割後の高値を更新したことから、ゲーム関連として連想買いが入った。昨年11月18日安値3万5550円を底として、12月7日に米国の連結子会社が英語圏で中国のゲーム会社が開発したオンラインゲームのサービス提供を始めたと発表したことを手掛かりに、1月4日高値6万4500円まで上昇、25日移動平均線が下値支持線と意識されていたことから、絶好のタイミングとなった。1月4日高値抜けとなれば、3段上げに向かう可能性も強まるだけに、グリーに続く銘柄として市場の関心を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【明日の動き】米国市場休場で、新興銘柄や低材料株物色に傾斜

 株式市場明日の動き 18日の東京株式市場、、日経平均株価は3日ぶりに反落、前引け201円07銭安の1万781円03銭と下げる場面も見られたが、その後は、アジア株式市場が底堅く推移したほか、円相場の上昇が一服したことから、大引けは127円02銭安の1万0855円08銭と下げ渋った。

 東証1部上場1685銘柄のうち値上りは496銘柄、値下りは1060銘柄、変わらずは127銘柄。また、東証33業種別指数は陸運を除いた全業種が安く、値下がり率上位は石油・石炭、空運、証券・商品先物、ゴム製品、卸売り、保険、銀行、海運、鉄鋼、パルプ・紙など。
 
 
 TOPIXも下げたが、マザーズ指数は上昇。政局混迷との見方から新興銘柄や低位材料株を物色する動きが強まった。
 
 10年6月期業績予想を上方修正したグリー<3632>(東マ)が分割後の高値を更新、今期最終損益の黒字転換予想を好感しアルテック<9972>(東1)がストップ高、4期ぶりの復配を材料にハルテック<5916>(東1)がストップ高と、新興銘柄と低位銘柄が材料に好反応を示した一方で、18日付の日本経済新聞朝刊が「ハイブリッド車倍増100万台」と伝えたトヨタ自動車<7203>(東1)が小反落と、主力株を見送る動きが強まった。
 
 18日のニューヨーク市場は、キング牧師の日で休場となるため、明日も今日と変わらない、新興銘柄と低位材料株物色に傾斜する流れになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

日本航空は引き続き1円幅を争う短期売買の中、安値を更新し5円で大引け

 日本航空<9205>(東1)は後場、これまでの実質的な上場来安値6円(1月14日)を割り込み、5円(2円安)と6円の間で売買を交えた末に5円で大引けとなった。出来高は4億5231万株で、東証1部の出来高23億7724万株の約19%。
 値下がり率は28.6%で、出来高ともども東証1部のトップ。円高を受けて主力銘柄が手がけづらく日経平均が反落した中で、引き続き1円幅を争う短期の値幅取りが続いた。同社は19日に会社更生法適用の申請と再生計画の発表を行なうとされており、その後はトップに就任する京セラ<6971>(東1)の稲盛名誉会長と企業再生支援機構の主導で再建に移る。100%減資を行なう場合は上場廃止がほぼ確定的とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は政局混迷懸念で日経平均は反落、主力株を敬遠し低位材料株を物色

100118大引け 18日の東京株式市場は全般軟調。円相場が1ドル90円台後半まで上昇、前週末の米国株式市場が利益確定売りに下げたことや、政局の混迷を懸念され全般は軟調に推移し日経平均株価は3日ぶりに反落、前引け201円07銭安の1万781円03銭と下げる場面も見られたが、その後は、アジア株式市場が底堅く推移したほか、円相場の上昇が一服したことから下げ渋り、大引けは127円02銭安の1万0855円08銭と下げ渋った。

 東証1部の出来高概算は23億7723万株。売買代金は1兆4496億1200万円。1部上場1685銘柄のうち値上がり銘柄数は496、値下がり銘柄数は1060。また、東証33業種別指数は陸運を除いた全業種が安く、値下がり率上位は石油・石炭、空運、証券・商品先物、ゴム製品、卸売り、保険、銀行、海運、鉄鋼、パルプ・紙など。
 
 パナソニック<6752>(東1)が7営業日ぶりに反落。18日付の日本経済新聞朝刊が「ハイブリッド車の世界販売台数を2011年に09年に比べ約2倍の100万台に引き上げる」と伝えたトヨタ自動車<7203>(東1)が小反落するなど材料に反応薄、日産自動車<7201>(東1)が直近安値を下回るなど自動車株が軟調で、主力の輸出関連株を中心に軒並み安い展開となった。前営業日に昨年来の高値を更新した三菱商事<8058>(東1)はじめ大手商社株も一服、収益拡大期待で上げてきた商船三井<9104>(東1)などの海運株も安くなった。
 
 日本航空<9205>(東1)は前週末終値7円に対し5〜8円で売買交錯。引き続き活況だったが、出来高は4億5231万株で、東証1部の出来高に対する割合は低下した。
 
 半面、日東電工<6988>(東1)がタッチパネルや海水淡水化、日本航空に代わる日経225種採用の思惑などで6営業日続伸となり連日の昨年来高値更新。また、今期最終損益の黒字黒字転換予想のアルテック<9972>(東1)がストップ高、ハルテック<5916>(東1)が4期ぶりの復配を材料にストップ高と、株価が低位ということもあり日本橋梁<5912>(東1)などの橋梁・鉄構銘柄が軒並み人気化したほか、自社株買い実施を発表した日東紡<3110>(東1)が急騰するなど、政局の混迷が避けられないとの見方から主力株を敬遠し低位材料株物色が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

日東紡は自己株取得を好感し16%高、戻り売りの厚さは痛感するが株式価値の向上に期待

 日東紡<3110>(東1)が大引けにかけて上げ幅を縮小させながらも値上がり率16%台を保ち、東証1部の4位に入った。発行済み株式数の9%を超える自己株取得を好感し、前場204円(41円高)まで上昇。大引けは190円(27円高)。200円台回復は09年5月以来。
 同社は前週末15日の大引け後、発行済み株式数の9.37%にあたる上限2000万株の自己株取得(期間1月18日〜7月16日)を発表。発行済み株式数に対する割合の高さが注目された。目先的には、大引けにかけて大きく押し返されて引けたため、戻り売りの厚さを痛感させられる形になったが、株式価値の向上が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

独政府が太陽電池の補助金打ち切りを検討と伝えられフェローテックは軟化するが主力級銘柄は影響薄い

 週明け18日の株式市場では、14時過ぎにドイツ政府が太陽電池への補助金打ち切りを検討と伝えられ、製造装置を手がけるフェローテック<6890>(JQ)が2%前後値を消した。ただ、14時30分現在、京セラ<6971>(東1)シャープ<6753>(東1)などの主力級銘柄は横ばい推移のままで影響はみられない。
 ドイツの株式市場で前週末、同国政府が太陽電池関連の補助金打ち切りを検討していると伝わり、太陽電池で世界首位Qセルズは8.8%安、太陽光発電関連機器メーカーのソーラーワールドは5.5%安と急落、などとロイター電が伝え、続伸していたフェローテックは14時過ぎ、1178円(26円高)から1143円(9円安)前後まで下げに転じた。ただ、京セラやシャープのほか昭和シェル石油<5002>(東1)などは小動きのままで、目立った動きをみせていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

セガトイズが米国で大人気の玩具の販売権取得を好感しストップ高のあとも買い気配

 セガトイズ<7842>(JQ)が後場寄り後にストップ高となる232円(50円高)まで上げたまま買い気配となっている。米国で人気の玩具の販売権を取得し、国内でも4月3日に発売と発表。赤字縮小への期待が高まった。
 このたび販売権を取得したのは、米国で昨年末のXマスギフト市場の人気ナンバーワンとなったハムスター型の玩具「ZhuZhu Pets(ズーズーペット)。発表によると、ズーズーペットは、素早く走り出したり突然止まったりする不思議な動きがウケて、報道番組やビジネスニュースなど多くのメディアでとりあげられ、驚異的なブームになっているという。14時15分現在、232円で売り株数1万7500株、買い20万1300株の注文を集めている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家が1月本決算への期待高まり昨年来高値を更新

 丸千代山岡家<3399>(JQ)が日経平均の反落に逆行するように昨年来高値を更新、1月本決算への期待を込めた動きとなっている。売買の薄さが難点だが、12時55分にかけて13万6000円(3700円高)。13万5000円台は07年8月以来。
 同社の月次動向は12月の全店売上高が前年同月の105.3%、客数は同104.5%、客単価は同100.7%となるなど好調。2期ほど前は、豚骨をじっくり煮込む濃厚スープという特色が原油高などを受けてガス代などの光熱費上昇を招き、収益が大きく低下したが、以後は店舗・人員運営などの改革により回復基調を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場は下げ渋り基調、引き続きウィルコム支援に期待する動き

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場は下げ渋る動きとなっている。
 12時55分現在2349円(21円安)。前場は3営業日連続で昨年来高値を更新したあと一転、全体の下げに連動するように売られマイナスとなったが、引き続きPHS最大手ウィルコム再生への支援は期待材料となっているようだ。
 同社は前場2421円(51円高)まで上げたが、前引けは2336円(34円安)。日経平均の下げ幅が200円を上回る展開となったため、途中から利食い売りが増えた模様だ。だが、ウィルコムは企業再生支援機構の主導で再建される方向が強まっており、これに協力する場合、約47%保有するブロードメディア<4347>(大ヘ)とも合わせて複合的な効果が得られるとの期待がある。ブロードメディアの株価も朝方続伸のあと反落し、後場は140円(6円安)前後で様子見状態。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日産化学工業が有力農薬の買収・自社製品化を好感し後場は下げ止まる動き

 日産化学工業<4021>(東1)が後場はやや水準を上げて始まった。前引け後、米社の殺菌剤事業の買収を発表。前場はジリ貧となり、安値引けの1325円(40円安)だったが、後場は1331円(34円安)で始まった。
 米ダウアグロサイエンス社(インディアナ州)の殺菌剤「チフルザミド」事業を買収し、本日1月18日より自社製品として販売を開始と発表。同殺菌剤は日本をはじめ中国、韓国、ブラジルなどで主に芝、稲、バレイショなどの病害対策用に広く使用されているため、自社製品化のメリットは少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は円高に加え国会混迷の懸念もあり大幅反落、日経平均は201円安

100118前引け 18日前場の東京株式市場は全般反落。円相場が1ドル90円台後半まで上昇した上、前週末の米国株式の下落もあり、東証1部銘柄の7割近くが値下がりした。国会の混迷懸念もあるようだ。
 日経平均は朝から軟調なままジリ安傾向となり、201円07銭安の1万781円03銭で安値引け。東証1部の出来高概算は11億7578万株。売買代金は6587億円。1部上場1685銘柄のうち値上がり銘柄数は415、値下がり銘柄数は1138。また、東証33業種別指数は全業種が安く、値下がり率上位は空運、証券・商品先物、石油・石炭、海運、パルプ・紙、保険、卸売り、非鉄金属、電気機器、倉庫・運輸、化学、輸送用機器など。一方、値下がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、その他製品、陸運、銀行などだった。
 パナソニック<6752>(東1)が7営業日ぶりに安くなり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株やキヤノン<7751>(東1)などの精密関連株なども反落となり、主力の輸出関連株を中心に軒並み安い展開となった。前営業日に昨年来の高値を更新した三菱商事<8058>(東1)はじめ大手商社株も一服、収益拡大期待で上げてきた商船三井<9104>(東1)などの海運株も安くなった。
 日本航空<9205>(東1)は前週末終値7円に対し6〜8円で売買交錯。引き続き活況だったが、前場の出来高は2億7574万株で、東証1部の出来高に対する割合は低下した。
 半面、日東電工<6988>(東1)がタッチパネルや海水淡水化、日本航空に代わる日経225種採用の思惑などで6営業日続伸となり昨年来高値を更新。また、ハルテック<5916>(東1)が4期ぶりの復配を材料にストップ高となり、株価が低位ということもあり日本橋梁<5912>(東1)などの橋梁・鉄構銘柄が軒並み人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

日東電工はタッチパネルなど切り口多彩で6日続伸基調となり高値を更新

 日東電工<6988>(東1)が6営業日続伸基調となり昨年来高値を更新、10時45分過ぎに3885円(60円高)まで上げた後も強い動き。材料的な切り口が多彩で、スマートフォンなどの高機能携帯向けタッチパネル素材などに注目が集まっている。
 同社株への思惑材料としては、日本航空<9205>(東1)が日経225種から除外された場合の代替採用候補としての面もあるようだ。同社は材料的な切り口が多彩で、海水淡水化関連事業も注目点。タッチパネルでは、2本の指で画面を自由に拡大したり縮小できる「マルチタッチ操作」を実用化し、次世代携帯電話「スマートフォン」などの拡大に歩調を合わせてタッチパネルの出荷が今3月期に6割増の40億円、今後4〜5年で年商100億円規模に達するとの予想が出ている。

【特集】
マルチタッチパネルで新相場の可能性!電子材料部門急回復の日東電工
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本航空は一進一退だが売り手の買い戻しに投機買いが乗り活況、東証1部出来高の約24%を占める

 日本航空<9205>(東1)の週明け18日は一進一退となり、朝寄りから10時までの1時間は8円(1円高)と6円(1円安)の間を往復。出来高は1億8350万株で、東証1部の10時現在の出来高7億7300万株の約24%となっている。
 これまでの安値は1月14日につけた6円。買い手の勢力としては、これまで膨れてきた信用売りを手仕舞う買い戻しが多いと見られるほか、この買いに乗る格好で1〜2円の値幅を狙う短期の投機買いが引き続き活発とされる。上場廃止は濃厚だが、まだ日取りも含めて確定していないため、妙な買い安心感があるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

橋梁株がハルテックの4期ぶり復配を機に軒並み高、値上がり率上位に並ぶ

 ハルテック<5916>(東1)が9時25分にストップ高となる129円(30円高)まで急騰し、日本橋梁<5912>(東1)は一時277円(49円高)まで上げ、橋梁株の値動きが活発。ハルテックが前週末、3月本決算の見通し増額と4期ぶりの復配を発表。他銘柄にも業績拡大の期待が出ている。
 東証1部の値上がり率をみると、9時36分現在でハルテックが1位、日本橋梁は2位、サクラダ<5917>(東1)は7位、宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は9位。
 ハルテックが15日の大引け後に発表した期末配当の実施は06年3月期以来4期ぶりとなり、3月本決算の見通しは、営業利益を従来比86.7%増額し2.8億円(前期比2.2倍)に、経常利益は同55.6%増額し、やはり2.8億円(同61.8%増)に、などとした。採算性のよい大型工事が順調で、また工場集約によってコスト削減も進展とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース