[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/14)ソフトブレーンが業績回復とクラウド・コンピューティング展開への期待で一時ストップ高
記事一覧 (01/14)TBSホールディングスが「iPhone」と「Twitter」を利用する新システムで一時1400円台を回復
記事一覧 (01/14)メイテックが投資判断の引き上げを受け後場も頑強、日本航空は例外で実質的に値上がり率1位
記事一覧 (01/14)大手商社株が後場も軒並み堅調、ドイツ証券の積極判断もあり伊藤忠・丸紅は高値を更新
記事一覧 (01/14)14日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に堅調で日経平均は反発、日本航空も高い
記事一覧 (01/14)ニコンが急伸し2000円台を回復、半導体製造装置の回復受け出遅れ感
記事一覧 (01/14)海運株が商船三井の収益拡大観測などで軒並み高、鉄鋼会社の海外拡大も期待要因に
記事一覧 (01/14)ソニーに続きパナソニックも大台を塗り替え「3D」関連銘柄が連日高、ザインエレクトロニクスも急伸
記事一覧 (01/14)日本航空は引き続き大商いのなか一進一退、1円で14%動くため短期回転売買が活発化の様子
記事一覧 (01/14)東洋電機製造が中国での受注を材料に上伸、鉄道関連銘柄に連想買いの動き
記事一覧 (01/13)新日本石油がルイジアナ沖で新ガス田、環境エネルギー戦略のパイプ拡大に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (01/13)【明日の動き】昨日までと全く逆の動きに、ネット関連が上値追いとなるか注目
記事一覧 (01/13)不二家がバレンタインデーに向けた期待で高値引け、低価格と手作りの流行で注目
記事一覧 (01/13)13日の東京株式市場は円高など嫌い日経平均は反落、消費関連や新興銘柄に見直し買い
記事一覧 (01/13)スカパーJSATホールディングスが増額修正を好感し堅調、ワールドカップで加入者増加の期待
記事一覧 (01/13)ソニーが3D戦略への期待で後場もジリ高、08年10月以来の3000円台
記事一覧 (01/13)日東電工が投資判断の引き上げなど好感し頑強、「スマートフォン」関連との期待も
記事一覧 (01/13)JSPが家電梱包材や自動車用緩衝材などの好調さを見直し一段高
記事一覧 (01/13)吉野家ホールディングスが後場一段高、ゼンショーに先手打たれたが巻き返しの期待
記事一覧 (01/13)チタン工業がリチウムイオン電池関連のニュースを受け後場一段高、値上がり率1位に
2010年01月14日

ソフトブレーンが業績回復とクラウド・コンピューティング展開への期待で一時ストップ高

 ソフトブレーン<4779>(東1)が13時40分にかけて一段高となり、一時ストップ高の6500円(1000円高)をつけた。業績回復に加え、IT設備の簡素化につながるクラウド・サービスの新製品が材料視されている。
 同社は14日付けで「会社の机からPCを消すクラウド・サービス『ビジネス・ゲート・ZERO』を発売開始」と発表。クラウド・コンピューティング時代での先行期待が高まった。また、09年12月本決算には黒字幅の拡大期待があるようだ。業務支援ソフトのライセンス販売や開発販売が好調なほか、店頭調査やオフショア開発などの部門も好調とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

TBSホールディングスが「iPhone」と「Twitter」を利用する新システムで一時1400円台を回復

 TBSホールディングス<9401>(東1)が13時10分にかけて一段高となり1408円(39円高)まで上げた。
 午前、「iPhone」向け音楽番組と短文つぶやきサイト「Twitter」を利用し、これまで以上に気軽に音楽番組に双方向参加できるシステムを発表。この技術を開発したフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)も前場3万9050円(2050円高)まで上げた。
 新システムは、TBSのクラシック専門インターネットラジオ局「OTTAVA」の「iPhone」向けアプリケーションを一段とバージョンアップし、番組を聴取しながらアプリケーションを切り替えることなく「Twitter」での投稿が可能になった。
 「OTTAVA」の番組には、すでにパソコンから「Twitter」を通じた投稿が増えており、今回「iPhone」ユーザーからの投稿も可能になることによって、リスナーとの間で一段と活発な双方向のリアルタイムコミュニケーションが見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

メイテックが投資判断の引き上げを受け後場も頑強、日本航空は例外で実質的に値上がり率1位

 メイテック<9744>(東1)が後場寄りもストップ高の1627円(300円高・上昇率22.6%)で始まり、前引けに続き東証1部の値上がり率2位となった。モルガン・スタンレー証券が14日付けで投資判断を引き上げて「弱気」から「強気」とし、目標株価を1000円から2200円に改訂と伝えられている。
 値上がり率の1位は前引け・後場寄りとも日本航空<9205>(東1)で、後場寄りは10円(3円高・上昇率42.9%)だった。だが、同社株は1円の値幅で14%近く変動するため例外的な面があり、実質的にはメイテックが首位となっている。2月12日に第3四半期の決算を発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

大手商社株が後場も軒並み堅調、ドイツ証券の積極判断もあり伊藤忠・丸紅は高値を更新

 大手商社株が後場も軒並み堅調で、伊藤忠商事<8001>(東1)が後場寄りあと一段高の794円(24円高)となり、前場の昨年来高値更新に続き強調。住友商事<8053>(東1)も寄りあと一段高の1063円(40円高)と09年6月の昨年来高値1108円に迫ってきた。ドイツ証券が商社セクターの投資判断を引き上げたことが伝えられている。
 丸紅<8002>(東1)も後場一段高となり昨年来高値の更新幅を拡大。三菱商事<8058>(東1)も2477円(87円高)をつけ、1月12日につけた昨年来高値2494円を視野に入れた。三井物産<8031>(東1)も高値射程圏。
 大手商社株は、原油・金相場の上昇が目立ち始めた12月中旬から動きを活発化させているが、14日はドイツ証券がセクターの投資判断を引き上げ、各社の判断とも「買い」継続のまま目標株価を引き上げた。伊藤忠商事は980円から1200円に、住友商事は1270円から1600円に、三菱商事は2390円から3000円に、三井物産は1500円から2100円に、などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

14日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に堅調で日経平均は反発、日本航空も高い

1000114前引け 14日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に東証1部銘柄の約6割が値上がりする好展開となり、日経平均はほぼジリ高で反発し、前引け間際に110円55銭高の1万845円58銭まで上げた。前引けは108円99銭高の1万844円02銭。
 円相場が1ドル91円台前半で安定した上、米国時間14日に予定されるインテルの決算に期待があり、ハイテク関連株を中心に業績回復を期待する動きが広がった。その一方で、前日に懸念要因となった中国の預金準備率の引き上げが、午後の中国市場にどう影響するか見極めたい雰囲気もあった。
 東証1部の出来高概算は、日本航空<9205>(東1)が引き続き大量の売買注文を集めて6億7900万株を超える出来高となったこともあり17億1640万株、売買代金は7432億円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は981、値下がり銘柄数は503。また、東証33業種別指数は24業種が高く、値上がり率上位は海運、空運、銀行、卸売り、証券・商品先物、精密機器、電気機器、化学、輸送用機器、機械、情報・通信、非鉄・金属、繊維など。一方、値下がり上位は水産・農林、石油・石炭、小売り、パルプ・紙、不動産、食品、ゴム製品など。
 業種別の値上がり率1位となった海運株は、円の安定に加えて商船三井<9104>(東1)の収益が拡大との観測報道を手がかりに全面高となった。また、米半導体大手インテルの決算発表(米国時間14日)に期待がありハイテク株が総じて堅調。出遅れ感のあったニコン<7731>(東1)が2000円台を回復し、大日本スクリーン製造<7735>(東1)は昨年来高値を更新。ソニー<6758>(東1)なども戻り高値を更新した。また、ソフトバンク<9984>(東1)は一時6%高で昨年来高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ニコンが急伸し2000円台を回復、半導体製造装置の回復受け出遅れ感

 ニコン<7731>(東1)が10時にかけて2029円(139円高)まで急伸し昨年来の高値を更新。半導体製造装置に関して東京エレクトロン<8035>(東1)の受注好調が伝えられるなど、事業環境の好転に期待した動きがある。2000円台回復は09年8月以来。
 半導体製造装置の関連株としては、大日本スクリーン製造<7735>(東1)が10時過ぎに438円(17円高)まで上げて昨年来高値を更新した。東京エレクトロンは小高い程度だが、ゴールドマン・サックス証券などの目標株価引き上げがこの一両日、相次いでおり、ニコンにも出遅れ感が働いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

海運株が商船三井の収益拡大観測などで軒並み高、鉄鋼会社の海外拡大も期待要因に

 海運株が軒並み高となり、商船三井<9104>(東1)が朝方600円台を回復したほか日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが軒並み戻り相場での高値を更新した。
 商船三井の09年10〜12月期の連結経常利益が7〜9月期に比べて6倍強に拡大したもよう、と日本経済新聞14日付け朝刊が報じ、円相場が円安気味に推移していることもあり好感買いが広がった。
 海運株は年初から鉄鋼各社の海外生産拡大報道などとともに動意づいており、新日本製鐵<5401>(東1)が出資する新和海運<9110>(東1)は10時15分にかけて284円(17円高)まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ソニーに続きパナソニックも大台を塗り替え「3D」関連銘柄が連日高、ザインエレクトロニクスも急伸

 ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)が続伸し各々戻り高値を更新、またザインエレクトロニクス<6769>(JQ)は一時8%近い急伸となるなど、三次元(3D)映像関連銘柄の強さが目立っている。
 ソニーは昨13日に3000円台を回復。パナソニックは9時45分にかけて1505円(45円高)まで上げ、09年9月以来の1500円台を回復した。
 ザインエレクトロニクスは、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が12日付けで「3Dテレビの普及で成長加速へ」とのリポートを出しており、関連メーカーとして人気化している。
 ソニーは、この夏から3D対応液晶テレビとブルーレイディスクの3D対応プレーヤー、プレーヤー内蔵シアターシステムを全世界で順次発売。2010年中にパソコンやデジタルスチルカメラでも3D対応の新製品を発売する計画。3D映像を米国で放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社も進めている。パナソニックは世界最大となる152型(縦約1.8メートル、横約3.4メートル)の3D対応プラズマテレビを開発し米国で発表しており、家庭用での積極展開もはかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本航空は引き続き大商いのなか一進一退、1円で14%動くため短期回転売買が活発化の様子

 日本航空<9205>(東1)は14日9時20分現在で6円〜8円(1円安〜1円高)の一進一退。出来高は2億5000万株を超え、引き続き大商いとなっている。京セラ<6971>(東1)の稲盛名誉会長のトップ就任、経営規模を3割縮小する再生計画などが伝えられた一方で、上場廃止の方向は不変との見方が多い。
 この日は、グループの人員約4万7000人のうち1万5700人を削減するほか、海外27支店を閉鎖、子会社を110社体制から57社に半減するなど、経営規模を3割縮小との再生計画が読売新聞の朝刊で伝えられた。
 株価は12、13日と連続ストップ安(100円未満株の値幅は30円)だったが、13日の出来高は東証1部総出来高の約26%(前場は約34%)を占めた。1円の値幅変動で「率」は約14%動くこともあり、数量売買で値ザヤを狙う短期回転売買が活発化している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が中国での受注を材料に上伸、鉄道関連銘柄に連想買いの動き

 東洋電機製造<6505>(東1)が買い気配で始まり795円(44円高)で寄り付き、ナブテスコ<6268>(東1)は1173円(16円高)で始値をつけるなど、鉄道関連株が動意含みとなっている。
 東洋電機製造は中国で広州〜武漢間の約1千キロメートル区間を走る40編成(1編成8両)車両の駆動装置などを受注と伝えられ、ナブテスコは北京地下鉄などのホーム安全ドアで実績があるため連想が働いたようだ。
 中国政府は2020年に鉄道の総延長を現在の1.5倍となる12万キロメートルに延ばす方針で、高速鉄道や地下鉄の新設計画が相次いでいると、14日付けの日本経済新聞朝刊が伝えた。

【関連記事】
【特集:世界的規模拡大!鉄道プロジェクト】エネルギー効率の高さを評価
【特集:世界的規模拡大!鉄道プロジェクト】米国、中国、ブラジル、ベトナム
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2010年01月13日

新日本石油がルイジアナ沖で新ガス田、環境エネルギー戦略のパイプ拡大に注目−−引け後のリリース

■株価は出直り後の一服が浅いまま反騰も

引け後のリリース、明日の1本 新日本石油<5001>(東1)が13日の大引け後、米国ルイジアナ州沖約25キロメートルのメキシコ湾で天然ガスを発見したと発表。
 埋蔵量などは今後確認としたが、水深約6メートルの浅海域で採掘深度が約8400メートルという「超深部目的層」の開発は、米国メキシコ湾でも未開発の領域であるとし、複雑な地層で蓄積した日本の採掘技術が改めて注目され、今後の入札などで優位性を発揮する好機と見ることができそうだ。
 同社は、環境特性に優れた天然ガス・LNGの利用拡大を通じた事業展開に積極姿勢をみせている。この戦略に沿い、1月7日、青森県でのLNG輸入基地「八戸LNG輸入基地」建設と、LNGの調達に関して米シェブロン社のオーストラリア子会社と基本合意を締結したと発表した。さらに、この2次基地として、釧路に北海道ガス<9534>(東1)と共同で内航船の受入れ基地「釧路LNG基地」建設の検討も開始した。
 今回のをメキシコ湾での発見は、戦略的なパイプを太くする案件として注目される。4月には新日鉱ホールディングス<5016>(東1)と経営統合の予定(新社名:JXホールディングス)だ。
 13日の株価は小動きとなり448円(11円安)で終了。12月17日につけた370円から1月7日の468円まで出直ったあとの一服商状となった。この出直り幅の3分の1押しは435円、半値押しは419円であり、テクニカル的にはこの辺まで下げてから反騰するコースが自然だが、「押し目待ちに押し目なし」ということもあり、意外に下げが浅いまま次の相場に移る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

【明日の動き】昨日までと全く逆の動きに、ネット関連が上値追いとなるか注目

 株式市場明日の動き 13日の東京株式市場、円相場が一時1ドル90円台後半の円高となったことや、中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締めを嫌い、日経平均株価の大引けは144円11銭安の1万0735円03銭と3日ぶりに反落した。輸出関連銘柄を中心に利益確定売りが出る一方で、国内消費関連やネット関連などの新興銘柄に値ごろ感から買い直す動きが見られ、マザーズ指数は上昇し昨日と全く逆の動きとなった。
 
 今後、上海株の動きを注視する動きが強まるとみられ、コマツ<6301>(東1)など中国関連銘柄の上値が重くなることも想定される。
 
 明日も外為相場を睨み、全般は輸出関連を中心に神経質な動きが続くことが予想される。また、個別ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)をはじめ、サイバーエージェント<4751>(東マ)グリー<3632>(東マ)など、ネット関連が上値追いとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

不二家がバレンタインデーに向けた期待で高値引け、低価格と手作りの流行で注目

 不二家<2211>(東1)が173円(13円高)の高値引けとなり、1月4日以来の170円台回復となった。特段、投資判断の引き上げなどは伝えられてなく、市場では、バレンタインデーに向けた需要の盛り上がり期待が材料視されていた。
 今年のバレンタインデーは景気低迷を受けて低価格志向と手作りチョコが流行の兆しとされ、板チョコの需要に力を入れるメーカーがあるという。低価格志向であれば不二家が有利との予想で、モロゾフ<2217>(東1)の大引けは前日比変わらずの312円だった。
 もっとも、カカオ豆の市況はロンドン市場でトン当たり2200ポンド(約3500ドル)前後となり、2年前の2倍程度に達しているため、原料高の懸念は拭いきれないとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は円高など嫌い日経平均は反落、消費関連や新興銘柄に見直し買い

100113大引け 13日の東京株式市場は上げ一服基調。円相場が一時1ドル90円台後半の円高となったことや、中国人民銀行(中央銀行)が市中から強制的に資金を預ける比率である預金準備率を引き上げると発表、これに伴い原油や金といった商品相場が軒並み下落、金融引き締めを嫌い、日経平均株価の大引けは144円11銭安の1万0735円03銭と3日ぶりに反落した。反面、国内関連に見直し買いが入りマザーズ指数は上昇した。
 
 東証1部の出来高概算は日本航空<9205>(東1)が6億株を超える出来高となったこともあり31億4291万株、売買代金は1兆6184億6200万円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は474、値下がり銘柄数は1105。また、東証33業種別指数で値上がりは情報・通信、小売り、電力・ガス、その他金融の4業種。一方、値下がりは空運、鉄鋼、証券・商品先物、ゴム、卸売り、機械、石油・石炭、不動産、鉱業、精密機器など29業種。
 
 日本航空は10時前にストップ安で売買が成立し、大手銀行株が底堅い動きとなったため、プロミス<8574>(東1)などの消費者金融株が再び買われた。
 円高基調となったため、ホンダ<7267>(東1)が連日の高値更新後下げに転じたほか、昨日上値を追ったトヨタ自動車<7203>(東1)も下げるなど自動車株が安くなり、半導体関連株も東京エレクトロン<8035>(東1)が受注好調と報じられたにもかかわらず反落。精密機器も総じて軟調だった。
 
 また、中国の金融当局が預金準備率を引き上げたため、コマツ<6301>(東1)など、やはり昨日にぎわった中国経済関連株に一服となる銘柄が増え、ユニ・チャーム<8113>(東1)も反落、大手商社や海運株も軟調だった。
 
 半面、ソニー<6758>(東1)が一時3000円大台乗せ、パナソニック<6752>(東1)が4日続伸、シャープ<6753>(東1)が5日ぶりに高値を更新するなど、薄型TVご三家は堅調続伸。月次動向が回復したゼンショー<7550>(東1)、増額修正のサイゼリヤ<7581>(東1)が急伸するなど、消費・小売り株の中に活況銘柄がみられた。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は5日ぶりに反発。サイバーエージェント<4751>(東マ)が反発するなど前日下げていたマザーズ指数が上昇、輸出関連を敬遠し国内消費関連や新興銘柄に見直し買いが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

スカパーJSATホールディングスが増額修正を好感し堅調、ワールドカップで加入者増加の期待

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)が大引けにかけても上げ幅1000円(3万8600円)台を保ち、増額修正を好感した相場を保った。大引けは3万8700円。
 ただ、日足では底練り相場からの突飛高となり、始値と終値がほとんど同じ「十字足」に近い形となったため、ひと呼吸置いてみたほうがいい可能性もうかがえる。
 昨12日の大引け後、今3月期の業績見通しを増額修正し、連結営業利益を100億円から120億円とした上、営業外でも株式譲渡益の計上などによる増額を行なった。高画質放送の契約が好調な上、2010年度はサッカーのワールドカップが加入者増加に寄与するとの期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ソニーが3D戦略への期待で後場もジリ高、08年10月以来の3000円台

 ソニー<6758>(東1)が後場もジリ高基調を続け、14時を回って3025円(109円高)まで上げた。三次元(3D)映像機器での先行性が注目されており、3000円台は08年10月初週以来。
 株価波動としては、約10カ月続いた横ばい相場(上値2800円前後〜下値2100円前後)を上に抜け出したため、4200円前後までは上値余地が開けた形となった。
 同社は、米国時間の1月5日、3D映像を米国で放送する専用TVネットワーク局を立ち上げる合弁会社の設立を発表したのに続き、日本時間7日には「3Dテクノロジーセンター」の開設と家庭用3Dテレビなどの新製品を発表。この夏から3D対応の液晶TV、ブルーレイディスクの3D対応プレーヤー、プレーヤー内蔵シアターシステムなどを全世界で順次発売する計画を発表済み。パナソニック<6752>(東1)なども積極推進する中で、一枚上手を行く印象となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日東電工が投資判断の引き上げなど好感し頑強、「スマートフォン」関連との期待も

 日東電工<6988>(東1)が後場も昨年来高値更新相場を継続。後場寄りあとに一段高となり3670円(150円高)まで上げたあと、14時過ぎも3655円前後で値を保っている。
 直接的な手がかりとしては、メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたこと、日本航空<9205>(東1)が上場廃止になった場合、日経225種の補充採用銘柄になるとの思惑が昨日の東海旅客鉄道<9022>(東1)に代わって浮上したことが言われている。
 同社は、タッチパネルの高機能化で先行しており、2本の指を広げたりするだけで画面を自由に拡大したり縮小できる「マルチタッチ操作」を実用化しているため、次世代携帯電話「スマートフォン」の拡大に歩調を合わせた事業成長の期待があり、タッチパネルの出荷は今3月期に6割増の40億円、今後4〜5年で年商100億円規模に達するとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

JSPが家電梱包材や自動車用緩衝材などの好調さを見直し一段高

 JSP<7942>(東1)が後場一段高となり、13時30分にかけて1110円(121円高)まで上げて昨年来高値の更新幅を拡大。1100円台は08年2月以来。
 樹脂発泡製品の専業大手。昨12日の大引け後に今3月期の業績見通しの増額と増配を発表したことが好感されている。家電製品の梱包材や自動車用衝撃緩衝材がエコポイント制度、エコカー減税などを背景に好調で、米国では、車の買い替え補助金の終了により、売り上げが減少するとの心配もあったが、ほとんど落ちなかったという。
 株価は上値にほとんど抵抗のない「青空天井」状態で、増益率の大きさと今期の予想1株当たり利益101円44銭(前期比2.3倍)との見合いから割安感が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスが後場一段高、ゼンショーに先手打たれたが巻き返しの期待

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)が後場も堅調。寄りあと間もなく前場の高値を抜き10万2300円(1100円高)をつけ、日足チャートではラウンドボトム(鍋底型の底打ち)を形成してきた。
 昨12日は、ゼンショー<7550>(東1)が月次の売上げ動向を発表し、「280円牛丼」の効果で12月の売上高を伸ばしたため、価格戦略で先手を打たれた印象となった。しかし、吉野家ホールディングスは、2010年を創業111周年記念として様々なキャンペーンを展開すると発表しており、巻き返しが期待されている。
 第3四半期までの連結決算(3〜11月)は、ステーキ店の子会社「どん」で発生した食中毒事故などによる損失が膨らみ、営業損益は4億円の赤字(前年同期は22億円の黒字)、最終損益は23億円の赤字(同8億円の赤字)。ただ、3月以降はこうした処理が一巡し、円高によるコスト削減効果なども出てくるとの見方が多い。
 一方、ゼンショーは13時30分現在667円(6円高)で、前場の高値669円に接近中。昨年来高値697円(9月16日)が視野に入る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

チタン工業がリチウムイオン電池関連のニュースを受け後場一段高、値上がり率1位に

 チタン工業<4098>(東1)が後場一段高となり、13時を回り222円(41円高)。値上がり率22.6%で東証1部のトップに躍り出た。リチウムイオン電池関連のニュースが相次いでおり、小型軽量株のイメージが強いため投機人気が集まったようだ。
 同社の酸化チタンはリチウムイオン電池素材として何度も材料視されており、13日は旭化成<3407>(東1)がリチウムイオン電池用セパレータ(隔膜)に加えて蓄電装置(キャパシタ)の量産に本格着手と伝えられ、12日は日立製作所<6501>(東1)がプラグインハイブリッド車向けの家庭電源用リチウムイオン電池を開発と発表したことが材料的な伏線になった面もある。チタン工業の220円台回復は09年10月28日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース