[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)黒崎播磨が業績予想の大幅増額を好感し一時ストップ高、値上がり率1位に
記事一覧 (02/12)三菱商事が海外の資源関連ニュース相次ぎ人気化、一時4%を超える値上がり
記事一覧 (02/12)雪国まいたけが大和ハウス工業との資本・業務提携を好感し堅調、循環型の農業団地構想などに期待
記事一覧 (02/12)エスエス製薬が1位株主のTOB価格にサヤ寄せし大量の買い注文
記事一覧 (02/11)NECがリチウムイオン2次電池事業の体制を強化、日産自との合弁会社と相乗効果めざす
記事一覧 (02/10)明治ホールディングスは第3四半期で通期の予想利益を確保、ダブル底形成型の反発をイメージ−−引け後のリリース
記事一覧 (02/10)ハーモニックが高値更新、通期業績予想の増額を受け好レーティング相次ぐ
記事一覧 (02/10)エスケーエレクが高値更新、大型フォトマスクの需要堅調で1Q黒字転換
記事一覧 (02/10)雪国まいたけが大和ハウス工業の出資受け入れ業務資本提携、循環型農業団地構想などを推進
記事一覧 (02/10)エスエス製薬が1位株主のTOBに賛同、1株710円で2月15日から開始
記事一覧 (02/10)有沢製作所は立体映像技術を見直し戻り高値を更新、パナソニックの3Dテレビで思惑再燃
記事一覧 (02/10)JSPが前後場ともジリ高基調を続けて昨年来の高値を更新、収益上ぶれ観測続く
記事一覧 (02/10)10日の東京株式市場は日経平均が一時1万円回復も上値重く5日ぶり小反発にとどまる
記事一覧 (02/10)富士フイルムHDは後場一段高、外資系証券の投資判断引き上げ続出を好感
記事一覧 (02/10)河合楽器製作所が後場は上げ一服だが値上がり率上位を維持、中国で楽器が好調
記事一覧 (02/10)エスエス製薬は「30分」経過後も売買停止続く、1位株主のTOB報道を確認中
記事一覧 (02/10)清水建設は純利益の倍増に意外感あり後場急伸し4日ぶりに反発
記事一覧 (02/10)NIPPOは通期予想の大幅増額を好感し後場急伸、ダブル底を形成の足取り
記事一覧 (02/10)大林組は通期予想の減額回避を好感し後場急伸、大林道路の増配・株高の恩恵に期待
記事一覧 (02/10)日清紡ホールディングスが自己株取得・増額修正など好感し後場急伸
2010年02月12日

黒崎播磨が業績予想の大幅増額を好感し一時ストップ高、値上がり率1位に

 黒崎播磨<5352>(東1)が急伸し20%を超える上昇となり、一時ストップ高の225円(50円高)まで上げ、10時15分現在で東証1部の値上がり率1位となっている。業績見通しの大幅増額修正を材料視。
 今3月期の営業利益予想を従来の5億円から23億円に、経常利益は5億円から24億円に、などと10日、大幅に増額修正した。製鉄業界の減産緩和、休止高炉の稼動などが寄与したほか、工場用地の売却益も加わる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱商事が海外の資源関連ニュース相次ぎ人気化、一時4%を超える値上がり

 三菱商事<8058>(東1)が活況続伸。朝方4%を上回る値上がりとなる2244円(89円高)まで上げ、9時55分現在も58円高。チリの鉄鉱石会社への出資、ベネズエラの油田開発への参加と、資源開発のニュースが相次いで伝えられ材料視されている。
 ベネズエラの油田開発への参加は、国際石油開発帝石<1605>(東1)が三菱商事や米シェブロンなどと国際入札の結果、同国政府から開発業者に指名されたと発表。エネルギー資源のリスク分散になるとの期待が出ている。
 また、チリの鉄鉱石会社への出資は、チリの鉄鋼大手パシフィコ製鉄傘下の鉄鉱石会社CMPが三菱商事から25%の出資を受け入れる方針を固めたと12日付けの日本経済新聞朝刊が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

雪国まいたけが大和ハウス工業との資本・業務提携を好感し堅調、循環型の農業団地構想などに期待

 雪国まいたけ<1378>(東2)大和ハウス工業<1925>(東1)との資本・業務提携を好感し堅調。朝方445円(14円高)まで上げて9時35分現在も10円高。大和ハウス工業も堅調で一時973円(15円高)まであった。
 両社は前営業日の10日大引け後、農業分野を中心とした業務提携と、大和ハウス工業が雪国まいたけの第3位株主となる資本提携を発表した。雪国まいたけの発行済株式総数の4.6%にあたる自己株式を第3者割当により取得。エネルギー循環型の効率的な農業団地構想などを推進。第1弾として、まず中国など海外でのキノコ生産・販売事業などを開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

エスエス製薬が1位株主のTOB価格にサヤ寄せし大量の買い注文

 エスエス製薬<4537>(東1)は12日、586円(20円高)の買い気配で始まった。大量の買い物を集め、9時現在の指値注文は売り2万1000株、買い5480万株。
 前営業日の10日大引け後、1位株主ベーリンガーインゲルハイム・グループによる公開買い付け(TOB)に賛同と発表。TOB価格は1株710円。期間は2月15日から4月13日まで(41営業日)。本日のストップ高は676円。
 買い付け割合に制限はなく、TOB成立後は上場廃止基準に触れる可能性があるものの、両社は、共通認識として上場を維持する方針という。
 東証は10日の夕方、同社株式を監理銘柄(上場廃止基準に該当かどうか確認中)に指定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年02月11日

NECがリチウムイオン2次電池事業の体制を強化、日産自との合弁会社と相乗効果めざす

■大容量ラミネートで4月新会社

 NEC<6701>(東1)は、グループの次世代電池事業を強化する目的で、子会社NECトーキン(09年8月に非上場化)の大容量ラミネートリチウムイオン2次電池事業を分社化し、新会社「NECエナジーデバイス」を4月1日付けで設立する。10日発表。
 リチウムイオン電池を新たな成長領域、環境・エネルギー事業の中核と位置づけ、従来のNECトーキンの電子部品事業と分離し、グループにおいて一体化して投資・事業・生産・技術をマネジメントする体制を構築する。
 両社は、07年4月に、日産自動車<7201>(東1)とともに次世代電池企業「オートモーティブエナジーサプライ」を設立。自動車用の高性能リチウムイオン電池(セル、パック)の開発・生産を進めている。また、NECトーキンでは、同電池向けの電極を量産化するため、神奈川県相模原市において、電極製造ラインを順次設置し、立ち上げを進めている。今回設立する新会社とともに、各々の事業分野が相乗効果を発揮する体制を構築する。
 NECトーキンは今後、素材型電子部品メーカーとしてリチウムイオンキャパシタや磁性材料、圧電センサなど、環境・エネルギー市場を意識した製品展開を進め、事業の成長を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース
2010年02月10日

明治ホールディングスは第3四半期で通期の予想利益を確保、ダブル底形成型の反発をイメージ−−引け後のリリース

■3月は上ぶれ決算となる可能性

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)が10日の大引け後、12月第3四半期の決算を発表。09年4月に乳業・製菓が経営統合して初の12月四半期のため、前年同期との比較はないが、利益面では昨年11月に開示済みの3月通期見通しを3カ月早く上回る好進展となった。
 4〜12月までの連結営業利益は約286億円(通期予想は260億円)、経常利益は約286億円(同260億円)、純利益は約135億円(同120億円)。期末の棚卸しなどがあるため、このまま推移するとは限らないが、上ぶれ決算となる可能性を強めた形。
 10日の株価終値は3300円(5円高)。昨年11月に3220円まで下落したあと戻り相場に転じ、1月初旬の3600円弱の水準からジリ安基調。ここ約4月のトレンドは「h」の字に似た動きとなっている。
 ただ、足元のジリ安基調が11月安値の前後で止まれば、大勢的にダブル底を形成する可能性があり、今回の決算は株価反発の要因となって底値形成を促進する可能性がある。反発に転じた場合の上値メドは、ひとまず25日移動平均線(10日現在3450円)の水準から3500円前後が想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

ハーモニックが高値更新、通期業績予想の増額を受け好レーティング相次ぐ

●25日移動平均線を下値支持線として上昇、目先35万円前後のフシ挑戦へ

 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)は、5万円高の29万3900円ストップ高と続伸し1月26日につけた昨年来高値28万円を更新した。 8日、同社は2010年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想を上方修正したことを好感した買いが続いている。
 昨年の夏場以降、在庫調整の進展やアジア地域での設備投資が増加した影響を受け、主要用途である産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの需要が急速に回復し、通期の売上高は従来予想の106億円から116億円、営業利益は同1億円から7億8000万円、経常損益は同トントンから7億2000万円の黒字、最終損益は同3億円の赤字から1億7000万円の黒字に修正した。これに伴い、年間配当は、年間配当性向30%の基本方針に基づき、従来予想の無配から1000円となる見通し。
 これを受け、大和証券キャピタルマーケッツが投資判断を「3」(中立)から「2」(強気)に格上げ、目標株価を35万円としたほか、いちよし経済研究所が同判断を「A」継続で、同株価を32万9000円から39万6000円に引き上げたことも押し上げ要因となった。
 株価は、11月25日の安値16万円を底に、25日移動平均線を下値支持線として上昇しており、目先は30万円大台乗せから35万円前後のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

エスケーエレクが高値更新、大型フォトマスクの需要堅調で1Q黒字転換

●2Q以降も好調との見方、目先10万円大台乗せを期待

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQ)は、8600円高の7万8400円と大幅続伸し1月26日につけた昨年来高値7万8400円を更新した。
 8日に発表した2010年9月期第1四半期(1Q)決算が好調だったことを好感した買いが続いている。
 1Q売上高は64億8800万円(前年同期比2.2倍)、営業利益は7億1300万円(同6億2700万円の赤字)に着地。、第10世代用フォトマスクにおいては、シャープ<6753>(東1)堺工場が順調に立ち上がったことを受け、その需要は堅調に推移したほか、第8世代以下の既存のフォトマスク事業においても、パネルメーカーにおいて延期されていた新規ラインの稼働が再開されるなど大型フォトマスクの需要は総じて堅調に推移したことが寄与した。加えて、グループ全体での製品力の更なる向上とコスト低減も奏功した。
 同社では、中国テレビ市場と世界IT市場の需要動向によりパネル需給環境が大きく影響を受けることから、先行き不透明感があるとして3月中間期と通期の業績予想を据え置いている。
 市場では、各国の大手パネルメーカーが続々と中国に第8世代ライン投資計画を発表したことや、台湾パネルメーカーCMOの第8世代が2010年初旬頃から再スタートの予定、マイクロソフトのWindows7の発売やLEDバックライトを使用した液晶テレビの販売拡大等で、ほぼ全てのアプリケーションでパネル需給が逼迫していることから、第2四半期(2Q)以降も好調に推移するとの見方が強まった。
 株価は、昨年2月24日につけた上場来安値8700円から9倍化しているが、目先10万円大台乗せも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

雪国まいたけが大和ハウス工業の出資受け入れ業務資本提携、循環型農業団地構想などを推進

 雪国まいたけ<1378>(東2)は10日の大引け後、大和ハウス工業<1925>(東1)と業務資本提携し、大和ハウス工業に発行済株式数の4.6%に相当する自己株式の割り当てを行うと発表した。提携締結日は2月10日、割り当て株式の払込日は3月5日。
 大和ハウス工業は、以前から「リチウムイオン電池」や「ロボットスーツ」「農業の工業化」など新分野の開拓や新規事業の拡充に積極展開しており、一方、雪国まいたけは、単に栽培技術の改革だけではなく、自然エネルギーを最大限に活用し徹底した低コストを実現する循環型農業団地構想などの新たな挑戦を進めている。
 この提携により、両社は海外(特に中国)におけるきのこ生産販売事業の共同展開、循環型農業団地構想の推進、などを共同展開するとした。
 大和ハウス工業の株価終値は10日、958円(2円高)。一方、雪国まいたけの終値は431円(6円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

エスエス製薬が1位株主のTOBに賛同、1株710円で2月15日から開始

■上場廃止も視野、東証は監理銘柄に指定

 エスエス製薬<4537>(東1)は10日の大引け後、1位株主の独ベーリンガーインゲルハイム・グループによる公開買い付け(TOB)に賛同の決議を行なったと発表した。
 TOB価格は1株710円。期間は2月15日から4月13日まで(41営業日)。買い付け割合に制限はなく、TOB成立後は上場廃止の可能性があるとした。10日の株価終値は566円(14時過ぎから売買停止)。
 東証は同日の夕方、同社株式を監理銘柄(上場廃止基準に該当かどうか確認中)に指定した。上場廃止が決定すれば整理銘柄に移行する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

有沢製作所は立体映像技術を見直し戻り高値を更新、パナソニックの3Dテレビで思惑再燃

 有沢製作所<5208>(東1)は前場676円(79円高)まで上げて大引けも62円高と急反発。ここ2日間の下げ幅を帳消しにして直近の高値を更新した。
 3D(三次元)立体映像の関連技術が注目されており、昨9日、パナソニック<6752>(東1)が家庭用の3Dテレビを実質的に国内で初めて4月から発売と発表したことで思惑人気が再燃したようだ。

3Dプロダクトニュース 同社のWebには「3Dプロダクトニュース」というコーナーがあり、07年7月の開示で時間が止まっているものの、ノートPC、デスクトップ液晶PC、モバイルPCに貼り合わせるだけで容易に3D機能を持たせることができる特殊なオプトデバイスや、NHKテクニカルサービスなどと開発した薄型立体フルスペックハイビジョンテレビなどを実用化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

JSPが前後場ともジリ高基調を続けて昨年来の高値を更新、収益上ぶれ観測続く

JSPのHP JSP<7942>(東1)が前後場ともジリ高基調を続けて昨年来の高値を更新、後場1208円(40円高)まで上げて大引けは1197円(29円高)だった。四半期決算は1月12日に発表済みだが、収益の回復が目立ち、通期見通しに増額修正の期待が続いている。
 IT・家電製品の梱包材料や自動車のショック緩衝材など発泡材料の大手。帯電防止材などの高付加価値製品が好調で、収益性が回復。今3月期の連結業績見通しは、売上高を775億円(前期比19.7%減)とするが、営業利益は38億円(同40.7%増)、純利益は26億円(同90.8%増)を見込み、純利益は08年3月期の過去最高益を更新する見通しを出した。営業利益などは四半期ごとの進捗率が高く、株式市場には3月本決算の上ぶれ着地予想が続いている。

>>JSPのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

10日の東京株式市場は日経平均が一時1万円回復も上値重く5日ぶり小反発にとどまる

100210大引け 10日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは31円09銭高の9963円99銭と5日ぶりに小反発にとどまった。欧州連合(EU)が財政悪化国に支援と伝わり、欧州株・米国株が軒並み高くなり、ドル・ユーロが買われて円続落となったため警戒感が薄れ、一時116円97銭高の1万0049円87銭まで上昇、ザラ場では2月8日以来の1万円台回復となる場面も見られた。午後に入り中国の税関当局が発表した1月の貿易統計は輸入が85%増となるなど予想通り強い数字であったにもかかわらず、上値は重く、あすの東京株式市場が休場中の米国株動向を警戒する動きがみられ、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回り、上げ幅を急速に縮小した。
 
 東証1部の出来高概算は19億2954万株。売買代金は1兆3054億3200万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は678、値下がり銘柄数は815。
 また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり上位の業種は海運、ガラス土石製品、ゴム製品、精密機器、倉庫・運輸、機械、食品、化学、鉱業、鉄鋼など。一方、値下がり上位は証券商品先物、情報・通信、パルプ・紙、陸運、薬品、銀行、空運、保険、水産・農林、卸売りなどだった。
 
 朝寄り前に発表された12月の機械受注統計を好感し、ファナック<6954>(東1)や、森精機製作所<6141>(大1)など、機械株が堅調。
 
 昨日、大幅な増額修正を発表した日産自動車<7201>(東1)、赤字の大幅縮小修正を発表した横河電機<6841>(東1)、純益増額と自社株買いの実施を発表した日清紡ホールディングス<3105>(東1)などが活況高、低位株物色も旺盛で、業績予想の上方修正を発表した河合楽器製作所<7952>(東1)が東証1部市場の値上り率トップと、引き続き好業績銘柄が好人気となった。
 
 また、トヨタ自動車<7203>(東1)は小幅続伸となったが、追加リコールを発表したホンダ<7267>(東1)が軟調だったほか、半導体工場の増強を発表した東芝<6502>(東1)は9日ぶりに反発も上値は重くなるなど、全体的には伸び悩む銘柄が増えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは後場一段高、外資系証券の投資判断引き上げ続出を好感

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は後場2882円(106円高)まで上げ、大引けも92円高で強調相場となった。4日ぶりに高くなり急反発。ここ外資系証券の見直しが相次ぎ、さすがに見直す動きとなった。
 四半期決算は1月29日に発表済みで、その後、外資系証券による投資判断の引き上げがゴールドマン・サックス証券(2月5日付け)、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券(同9日)、クレディ・スイス証券(同9日)と続出した。9日は後発医薬品への参入を発表。グループの富山化学(非上場)の新薬開発とあわせた総合展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が後場は上げ一服だが値上がり率上位を維持、中国で楽器が好調

 河合楽器製作所<7952>(東1)が後場は上げ一服となりながらも17%前後の値上がりを保ち、14時50分現在125円(19円高)で東証1部の値上がり率2位を維持している。昨日発表の四半期決算と増額修正を好感、前場は25円高まで上げた。
 今3月期の連結業績予想は、売上高を従来の545億円から550億円に、経常利益を8億円から14億円に、などと増額。楽器販売は中国向けが好調で、音楽教室は生徒数の減少を見込むが、素材加工事業が拡大の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

エスエス製薬は「30分」経過後も売買停止続く、1位株主のTOB報道を確認中

 エスエス製薬<4537>(東1)が14時01分の売買停止から30分を経過したが依然、公開買い付け(TOB)に関する報道の真偽が未確認として売買停止となっている。停止時の株価は14時ちょうどの566円(36円高)。
 60・2%を保有する1位株主の独ベーリンガーインゲルハイムが公開買い付けと日本経済新聞の一部夕刊版で伝えられ、東証は14時01分に30分間、売買停止とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

清水建設は純利益の倍増に意外感あり後場急伸し4日ぶりに反発

 清水建設<1803>(東1)は13時に発表した四半期決算を好感して後場急伸。前引けは329円(3円安)だったが、13時過ぎには10円高、14時15分過ぎには12円高まで上げた。4日ぶりに反発。
 4〜12月の連結業績は、売上高が前年同期比11.9%減、経常利益も同7.7%減だったが、純利益は国内の事業案件の解約違約金約34億円があり同2.2倍となった。今3月期の見通しは減収減益(純利益のみ増益)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

NIPPOは通期予想の大幅増額を好感し後場急伸、ダブル底を形成の足取り

 NIPPO<1881>(東1)も前引け後に発表した四半期決算を好感して後場急伸。前引けは668円(8円安)だったが、13時にかけて740円(64円高)まで上げた。14時現在は711円。
 4〜12月の業績は、連結営業利益が前年同期の約10倍となるなど大幅拡大。コスト削減効果が現われることなどを要因に、今3月期の連結業績予想を営業利益で72.5%増額するなどとした。
 株価700円台は11月4日以来。ここ600〜700円のゾーンを往復する相場だったが、上抜いてきたため、昨年11月の安値589円、今年1月の安値611円がダブル底となり、底入れ完了型の足取りとなってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

大林組は通期予想の減額回避を好感し後場急伸、大林道路の増配・株高の恩恵に期待

 大林組<1802>(東1)が前引け後に発表した四半期決算を好感して後場急伸。前引けは317円(4円安)だったが、13時30分現在341円(20円高)まで上げた。
 4〜12月の業績は、連結営業利益が前年同期比5.2%減となるなど減収減益。連結受注高も同約31%減。また、今3月期の予想も減収減益のまま据え置いた。
 ただ、大林道路<1896>(東1)がさる8日、黒字転換と増配などの好決算を発表し株価も急騰したため、40%を保有する大株主としての恩恵が注目されている。通期予想の減額が回避されたことで、大株主としてのメリットが相対的に浮上した形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日清紡ホールディングスが自己株取得・増額修正など好感し後場急伸

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)が11時に四半期決算と自己株取得、増額修正を発表。後場急伸し、824円(86円高)まで上げた後も堅調で13時現在76円高前後で推移している。
 800円台は1月29日以来。ブレーキ製品事業の回復とエレクトロニクス製品事業などの赤字縮小を受け、3月通期の連結純利益予想を従来の5億円から10億円に増額修正した。
 自己株の取得は上限600万株(自己株を除く発行済み株式の3.27%)を2月12日から3月23日間に実施と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース