[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)日本航空は大引けストップ安の37円で値がつく、反動で全日本空輸や東海旅客鉄道が高い
記事一覧 (01/12)12日の東京株式市場は輸出関連中心に上昇に日経平均は続伸、JAL下落を織り込む
記事一覧 (01/12)「鉄鋼」が業種別の値上がり率1位、海外生産を10年後4倍との予想で景気刺激に期待
記事一覧 (01/12)ティラドがコマツと足並みそろえる動きで後場もジリ高続く
記事一覧 (01/12)スター精密が業績回復期待で一時13%を超える大幅続伸、13日発表の工作機械受注にも期待
記事一覧 (01/12)電力株にスマートグリッド推進の期待、東京電力など4社が戻り高値を更新
記事一覧 (01/12)東海旅客鉄道が日本航空に代わる225種採用の思惑で高い、鉄道株投信の買い付け期待も
記事一覧 (01/12)資生堂が後場も強く昨年来高値を更新、ユニ・チャームなど含め中国経済の成長に期待
記事一覧 (01/12)日本航空はストップ安の37円で売り気配、全日空は続伸し09年7月以来の300円台
記事一覧 (01/12)12日前場の東京株式市場は輸出関連株が高いが日本航空はS安、日経平均は小反落
記事一覧 (01/12)ソニーとパナソニックが戻り高値を更新、「3D」事業への期待続く
記事一覧 (01/12)住江織物が自動車内装事業の持ち直しなどで大幅増額、18%を超える値上がり
記事一覧 (01/12)日本風力開発と日本ガイシが英国でのスマートグリッド事業を好感し高い
記事一覧 (01/12)テラ 本日も同社の株価に注目が集まる
記事一覧 (01/12)トヨタ自動車が中国・米国での拡大期待を高め続伸、4000円台を回復
記事一覧 (01/12)日本航空は上場廃止の可能性が浮上し52円売り気配、ただ上場維持を巡り調整の可能性も
記事一覧 (01/11)【明日の動き】トヨタ自動車が8月高値を更新するか注目!!
記事一覧 (01/11)毎日コムネット 14日の今期業績予想数値次第では株価反発も
記事一覧 (01/10)ユーシンが連日の高値、好業績の自動車部品株として見直し買い(株価診断)
記事一覧 (01/09)東京製綱が反発、中国での太陽電池向けワイヤソー事業を見直す(株価診断)
2010年01月12日

日本航空は大引けストップ安の37円で値がつく、反動で全日本空輸や東海旅客鉄道が高い

 上場廃止の可能性が高まった日本航空<9205>(東1)は、前場9時30分過ぎからストップ安の37円(30円安)で売り気配となったまま推移し、大引けにこの値段で比例配分され値がついた。差し引きの売り注文が一時は4億株を超えたが、大引けの出来高は878万株だった。
 上場廃止の可能性については、少なくとも同社が会社更生法の適用を申請するとされる19日までは結論が出ず、トップ就任要請が出ている京セラ<6971>(東1)稲盛名誉会長の動向、さらに減資の割合など、注目要因は多い。このため、しばらくは思惑と観測報道に一喜一憂する展開が続きそうだ。
 同社株は4日続落。これに対し全日本空輸<9202>(東1)は295円(12円高)で終わり6日続伸。また、東海旅客鉄道<9022>(東1)は日経225種採用銘柄から日本航空が除外された場合の補充候補との期待が出て67万4000円(2万6000円高)だった。京セラも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は輸出関連中心に上昇に日経平均は続伸、JAL下落を織り込む

100112大引け 12日の東京株式市場は、輸出関連株が鉄鋼・海運・商社を含めて賑わう展開となり、東証33業種のうち31業種が値上がりした。日本航空<9205>(東1)がストップ安売り気配となるなど不安定要素を織り込み、日経平均は世界的な景気回復期待を背景に底堅い動きとなり、物色に広がりが見られ、大引けは80円82銭高の1万0879円14銭と続伸し連日の昨年来高値更新。TOPIX(東証株価指数)も続伸した。
 
 東証1部の出来高概算は25億2381万株、売買代金は1兆6925億5800万円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1187、値下がり銘柄数は397。また、東証33業種別指数は31業種が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、輸送用機器、証券・商品先物、その他金融、海運、機械、建設、卸売り、電気機器、不動産など。一方、値下がり上位は空運、倉庫・運輸など。
 
 日本航空は上場廃止の可能性が高まったとの見方でストップ安(30円安)で終了。上方修正発表もファーストリテイリング<9983>(東1)反落するなどしたが、日経平均への影響は限定的。

 鉄鋼各社が海外での生産を拡大と伝えられ、新日本製鐵<5401>(東1)などが上昇し業種別で値上り率トップとなったほか、日本郵船<9101>(東1)などの海運株が軒並み高。また、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も軒並み高値を更新。
 
 輸出メリット銘柄も堅調で、ソニー<6758>(東1)が10月30日につけた昨年来高値を更新したほか、ホンダ<7267>(東1)が5ヶ月ぶりに昨年来高値を更新。また、中国経済の拡大に関連した銘柄の物色も続き、コマツ<6301>(東1)が連日の昨年来高値更新。日本航空の上場廃止の可能性が高まったことから東海旅客鉄道<9022>(東1)が225採用銘柄の新規採用有力との見方から4日続伸したのをはじめ、世界鉄道関連株投信の設定を前に先回り買いが入るなど鉄道設備関連株にも高い銘柄がみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

「鉄鋼」が業種別の値上がり率1位、海外生産を10年後4倍との予想で景気刺激に期待

 新日本製鐵<5401>(東1)の値上がり率が5%を超え、住友金属工業<5405>(東1)も5%台で約7カ月ぶりの280円台など、鉄鋼株が軒並み高となり、東証33業種の業種別指数での値上がり率は「鉄鋼株」が4.04%で1位(前引けは2位)となった。
 鉄鋼各社には、海外での生産能力を2020年までに現在の約4倍に拡大との記事が日本経済新聞12日付け朝刊で伝えられ、海運株や商社株の値上がり要因にもなった。業種別指数では前場の1位が「海運株」(大引けは5位)。技術や設備、資材など、製鉄所の建設に関連する広範な需要が期待された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ティラドがコマツと足並みそろえる動きで後場もジリ高続く

 ティラド<7236>(東1)が朝方からジリ高基調を続け14時40分過ぎに228円(29円高)まで上げた。前後場の値動きはコマツ<6301>(東1)とほぼ足並みをそろえた動きで、自動車・建機各社との取引に厚いことが材料視されている。
 また、昨年末にはスタンレー電気<6923>(東1)との間で光の出力を2倍に高めた電気自動車用LEDランプの開発が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

スター精密が業績回復期待で一時13%を超える大幅続伸、13日発表の工作機械受注にも期待

 スター精密<7718>(東1)が後場一段高となる場面をみせて大幅続伸。7日に発表した四半期決算に続き、明日13日に日本工作機械工業会が受注状況を発表することが材料視されている。13時15分にかけて値上がり率が13%を超え955円(114円高)まで上昇。
 機械株はオークマ<6103>(東1)の値上がり率が6%台、牧野フライス製作所<6135>(東1)が5%台、ファナック<6954>(東1)が3%台など、総じて堅調。スター精密は7日に11月第3四半期決算を発表し、3カ月ごとに見た場合の赤字が縮小したことを手がかりに8日も79円高となった。日本工作機械工業会の工作機械受注額(12月分速報)発表は13日15時すぎの予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

電力株にスマートグリッド推進の期待、東京電力など4社が戻り高値を更新

 電力株が堅調で東京電力<9501>(東1)が後場一段値を上げるなど、電力4社が前場から後場13時30分にかけて戻り相場での高値を更新した。
 ほかに戻り高値を更新したのは北陸電力<9505>(東1)東北電力<9506>(東1)北海道電力<9509>(東1)。本日の株式市場では、日本風力開発<2766>(東マ)が英国での次世代送配電網(スマートグリッド)に技術を供与と伝えられて6%を超える値上がりとなっており、東京電力と北海道電力が12月18日、風力発電の拡大で協力と発表したことなどが想起され、国内でのスマートグリッド拡大への期待につながっているようだ。
 東京電力と北海道電力の協力事業は、北海道で風力発電施設の建設を進め、2014年度をメドに東京電力が北海道電力から一定量の電力の買い取りを始める、など。こうした風力の利用では東北電力、北陸電力とも好適地をもつとみられるため、期待が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

東海旅客鉄道が日本航空に代わる225種採用の思惑で高い、鉄道株投信の買い付け期待も

 東海旅客鉄道<9022>(東1)が後場一段高となり、12時50分にかけて68万2000円(3万4000円高)をつけた。日本航空<9205>(東1)が上場廃止になった場合、日経225種採用銘柄に補充採用との予想が出ている。
 また、同社は新幹線技術の輸出に積極姿勢を示しているため、本日(12日)募集開始のJPM鉄道関連株投信(JPモルガン・アセット・マネジメント、設定1月26日)の買い付けが期待できるとの期待がある。駅の開閉式ホーム柵のナブテスコ<6268>(東1)、電動装置の東洋電機製造<6505>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

資生堂が後場も強く昨年来高値を更新、ユニ・チャームなど含め中国経済の成長に期待

 資生堂<4911>(東1)が後場も強い動きを続け、12時40分現在1942円(53円高)と昨年来高値を更新している。中国の経済拡大と共に成長する期待があり、同様の期待からコマツ<6301>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)も高い。
 資生堂は、すでに百貨店を除いた販売網だけで中国に約4500店舗。北京オリンピックでは関係者へのメイク指導などを行いブランドイメージの浸透と拡大が進んだ可能性があり、今年5月の上海万博が一段の飛躍になる可能性がある。
 コマツは7〜9月の地域別売上高が中国490億円(同25.4%増)、北米が323億円(同55.4%減)などと中国が海外第1の需要国。ユニ・チャームも育児用品の伸びが本格化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

日本航空はストップ安の37円で売り気配、全日空は続伸し09年7月以来の300円台

 日本航空<9205>(東1)の12日前場は売り気配のまま値がつかず、前引けはストップ安の37円(30円安)売り気配となった。上場廃止の可能性が強まったことを警戒。
 一方、全日本空輸<9202>(東1)は続伸となり、一時304円(21円高)まで上昇。300円台は09年7月7日以来。日本航空の再生まで日本の航空キャリア会社による国際線の運行を全日本空輸に委譲するとの観測がある。
 日本航空の再建に向けては、政府・国土交通省が12日にも法的整理による方式を決定し、同社は19日にも会社更生法の適用を申請の方向とされている。債務超過のため減資を行なう可能性が高く、企業再生支援機構の決定しだいでは減資割合が100%となり、上場廃止が視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

12日前場の東京株式市場は輸出関連株が高いが日本航空はS安、日経平均は小反落

100112前引け 12日前場の東京株式市場は、輸出関連株が海運・商社を含めて賑わう展開となり、東証33業種のうち25業種が値上がりした。ただ、日本航空<9205>(東1)がストップ安売り気配となるなど不安定要素もあり、日経平均は中盤から小安く転換。TOPIX(東証株価指数)が続伸したのに対し、日経平均は朝方29円33銭高の1万827円65銭まで上げたが、前引けは12円23銭安の1万786円09銭だった。
 東証1部の出来高概算は11億8790万株、売買代金は7565億円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は901、値下がり銘柄数は615。また、東証33業種別指数は25業種が高くなり、値上がり率上位は海運、鉄鋼、卸売り、輸送用機器、機械、その他金融、繊維、証券・商品先物、建設、水産・農林、陸運、不動産など。一方、値下がり上位は空運、保険、銀行、倉庫・運輸など。
 日本航空は上場廃止の可能性が高まったとの見方でストップ安(30円安)売り気配のまま終了。同社株の日経平均への影響度はわずかなため、むしろファーストリテイリング<9983>(東1)の下落などが足を引っ張った形。
 鉄鋼各社が海外での生産を拡大と伝えられ、新日本製鐵<5401>(東1)などのほか日本郵船<9101>(東1)などの海運株が軒並み高。また、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も軒並み高値を更新。
 輸出メリット銘柄も堅調で、ソニー<6758>(東1)などのハイテク家電株、ホンダ<7267>(東1)なども戻り高値を更新。また、中国経済の拡大に関連した銘柄の物色も続き、コマツ<6301>(東1)が昨年来高値を更新し、資生堂<4911>(東1)は戻り高値を更新。鉄道設備関連株にも高い銘柄がみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ソニーとパナソニックが戻り高値を更新、「3D」事業への期待続く

 ソニー<6758>(東1)が10時45分に2863円(54円高)まで上げ、パナソニック<6752>(東1)も一時1421円(49円高)まで上昇し、共に戻り高値を更新。前週に続き、3次元(3D)TVなどでの積極展開が注目されている。
 ソニーはこの夏から3D対応液晶テレビとブルーレイディスクの3D対応プレーヤー、プレーヤー内蔵シアターシステムを全世界で順次発売。2010年中にパソコンやデジタルスチルカメラでも3D対応の新製品を発売する計画。3D映像を米国で放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社も進めている。
 一方、パナソニックは世界最大となる152型(縦約1.8メートル、横約3.4メートル)の3D対応プラズマテレビを開発し米国で発表、家庭用での積極展開もはかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

住江織物が自動車内装事業の持ち直しなどで大幅増額、18%を超える値上がり

 住江織物<3501>(東1)が18%を超える上昇となり、10時30分現在で東証1部の値上がり率3位となった。朝方、11月第2四半期と5月通期の業績見通しの増額修正を発表。11月5日以来の130円台回復となった。
 11月第2四半期の連結業績は営業・経常・純損益が黒字に転換とし、通期の見通しは営業利益を従来の4.0億円から11.0億円とするなど、大幅な増額。自動車内装事業が持ち直し、経費削減が寄与とした。同社はトヨタ自動車<7203>(東1)のプリウスなどに内装材を納入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日本風力開発と日本ガイシが英国でのスマートグリッド事業を好感し高い

 日本風力開発<2766>(東マ)が10時を回り26万5600円(1万5200円高)まで上げて戻り相場での高値を更新。英国での次世代送配電網(スマートグリッド)に技術供与と伝えられたことが好感されている。蓄電池を提供する日本ガイシ<5333>(東1)も戻り高値を更新。
 英北部で現地の電力会社と協力し、蓄電池を使って送電網を安定させる基幹技術を提供すると日本経済新聞12日付け朝刊が伝えた。風力や波力などで発電したバラつきのある電力エネルギーを安定的に送電するシステムで、同社はすでに青森県の風力発電システムで実用化済み。電力を蓄えるシステムでは高密度の蓄電が可能と注目される日本ガイシのNAS(ナトリウム硫黄)電池が基幹となり、09年8月にギリシャで風力発電電力の安定供給を目指す蓄電池併設発電事業に向けて協力と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

テラ 本日も同社の株価に注目が集まる

 末期がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(NEO)の株価は、9時17分に55円高の1225円まで上昇した後、1210円前後で推移している。本日も同社の株価に注目が集まっている。
 同社が進めている樹状細胞を使った末期がんの治療法は、信州大学が発表しているように、3人に1人の割合で効果が出てきていることから、がんの治療法として注目されている。
 今後がんの患者数は増え続けて、2015年までには年間500万人までに増加し、2050年までは横ばいで進むと厚生労働省の研究会が発表している。
 同社は、年間1200症例までの治療ができるまでになっているが、今年3月より神戸の三宮の施設が本格稼動することから、更に症例数は増える。しかし、全国のがん患者の数に比較するととても十分とはいえない状況。今後同社の施設が更に増えることが予想される。それに伴い業績の規模も拡大することは確実。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が中国・米国での拡大期待を高め続伸、4000円台を回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)の週明け12日の相場は続伸となり4000円台を回復。昨年来高値4190円(8月10日)を視野に入れてきた。09年の中国市場全体の自動車販売台数が5割近く伸びたことが材料視され、また米国でのハイブリッド車拡大期待もある。
 中国の自動車業界団体がまとめた09年の同国の自動車販売台数は、国内生産分だけで前年比46.2%増加の1364万4800台となり、米国を上回って世界1位。今年度も、伸び率は安定化する中で引き続き高成長が見込める。
 また、11日に開幕したデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)で、トヨタ自動車は新しいハイブリッド車のコンセプト車を出展。「プリウス」などの先行ラインアップを一段拡充し、米GMなどの環境車本格化に対するる積極姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本航空は上場廃止の可能性が浮上し52円売り気配、ただ上場維持を巡り調整の可能性も

 日本航空<9205>(東1)の週明け12日の相場は62円(5円安)の売り気配で始まった。法的整理による再建が固まり、上場廃止の可能性も取り沙汰され始めたため、売りが先行。9時10分には52円の売り気配となり、実質的な上場来安値は60円(12月30日)を割り込んだ。
 同社の再建に向けては、政府・国土交通省が12日にも法的整理による方式を決定し、同社は19日にも会社更生法の適用を申請の方向とされる。債務超過のため減資を行なう可能性が高く、企業再生支援機構の決定しだいでは減資割合が100%となり、上場廃止が視野に入る。東証の上場基準では、減資割合が100%未満の場合、時価総額10億円以上などが条件。
 ただ、一両日伝えられる限りでは、上場維持を巡り調整が行なわれる可能性もあり、目先はこうした協議の推移が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年01月11日

【明日の動き】トヨタ自動車が8月高値を更新するか注目!!

 株式市場明日の動き 週末8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は1万0618ドル19セントと3日続伸。09年12月の米雇用統計で雇用者数で、非農業部門の雇用者数は前月比8万5000人減と、減少幅が市場予想より大きかったため、米雇用情勢の厳しさが改めて意識され、売り先行となったが、米労働市場の雇用状況の改善が一服したことで、米国の超低金利政策が長期化するとの見方が強まったほか、米主要企業の四半期決算の発表に対する期待が高まり、引けにかけて買い優勢となった。
 
 12日の東京株式市場は、日経平均株価は8月31日高値を終値ベースで上回ったことたことや、8日の米シカゴ市場の日経平均先物(円建て)の清算値が1万0835円と、日経平均の前週末終値(1万0798円)を上回ったことから堅調展開となることが予想される。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が8月10日の昨年来高値4190円を更新できるかが市場の関心を集めそうだ。トヨタのほか自動車部品関連など出遅れ銘柄を物色する動きが強まると予想する。また、トヨタが高値を更新した場合、市場全体に物色一巡感が出るのか、見極めるところだろう。そのほか、コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)資生堂<4911>(東1)といった中国関連銘柄が引き続き上値を追うかなどに注目。年初に買われた住友電気工業<5802>(東1)をはじめとしたスマートグリッド関連が切り返さないようだと、テーマ物色が色あせし全般相場が重くなることも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 14日の今期業績予想数値次第では株価反発も

毎日コムネットホームページ 学生マンション開発・管理の毎日コムネット<8908>(JQ)は、09年11月期連結業績の発表を1月14日に予定している。
 前期は予定していた大型物件の販売予定先が資金調達できなかったことから、当初予定の10億6700万円の売上がなくなり09年11月期の業績予想を11月19日下方修正した。そのため、株価は12月1日に年初来の最安値250円を付けその後280円付近の安値圏でのもみ合いが続いている。
 同社は、学生マンションの開発だけではなく、開発した物件の管理も行なっていることから、安定的な収益を確保している。管理事業の売上だけで約45億円。更に学生の旅行分野の売上高が約18億円。全売上の約6割が安定収入であることから、一般のマンションディベロッパーとはかなり内容が異なる。しかも、今期は、前期の大型物件の売上がずれ込むことから大幅増収の可能性が高い。14日の今期業績予想数値次第では株価反発も期待できる。

>>毎日コムネットのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2010年01月10日

ユーシンが連日の高値、好業績の自動車部品株として見直し買い(株価診断)

■ユーシンは低PBRで、一段高へ進む公算大

株価診断&注目銘柄 キーセットなど自動車電装品が主力のユーシン<6985>(東1)は、週末8日12円高の539円と3日続伸し連日の昨年来高値更新と堅調だ。好業績の自動車部品株として見直し買いが入っている。
 昨年の10月15日に2009年11月期利益予想を増額、営業利益は従来予想の1億5000万円から7億4000万円に修正。同11月24日には、180万株・8億円を上限とした自社株買いを実施すると発表と、業績上ブレに需給好転期待が買い手掛かり。主要顧客であるマツダ<7261>(東1)について、シティグループ証券が投資判断を「1」継続で、目標株価を240円から265円に引き上げたことも、ユーシン株の押し上げに繋がった。
 株価は、11月19日安値403円、12月1日安値410円と下値確認から、10月15日高値529円を上回り、出直る動き鮮明にしている。PBR0.66倍と割り負けしており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:24 | 株式投資ニュース
2010年01月09日

東京製綱が反発、中国での太陽電池向けワイヤソー事業を見直す(株価診断)

●東京製綱が9月11日高値目指す展開か

株価診断&注目銘柄 東京製綱<5981>(東1)は、週末8日21円高の278円と急反発した。コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)が連日の昨年来高値更新と堅調、中国関連を見直す動きが広がっているほか、シャープ<6758>(東1)が年初に高値を更新するなど、太陽電池関連人気も再燃しつつあることから、東京製綱が中国での太陽電池向けワイヤソー事業に対する期待感が高まっている。同社が今年4月、太陽電池原料の製造装置を製造・販売する会社を中国・江蘇省に設立、同装置メーカーのフェローテック<6890>(JQ)と共同で出資した上海の販売会社を完全子会社化、製造から保守まで一貫して自社で手掛ける体制を整えることで中国での販売を拡大し、15年に70億円の売り上げをめざすことが材料視。株価は、6月18日につけた昨年来高値418円から11月17日安値179円まで調整を挟んで5日移動平均線を下値支持線として上昇、半値戻りを達成しており、目先9月11日高値360円を目指す展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース