[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)住江織物が自動車内装事業の持ち直しなどで大幅増額、18%を超える値上がり
記事一覧 (01/12)日本風力開発と日本ガイシが英国でのスマートグリッド事業を好感し高い
記事一覧 (01/12)テラ 本日も同社の株価に注目が集まる
記事一覧 (01/12)トヨタ自動車が中国・米国での拡大期待を高め続伸、4000円台を回復
記事一覧 (01/12)日本航空は上場廃止の可能性が浮上し52円売り気配、ただ上場維持を巡り調整の可能性も
記事一覧 (01/11)【明日の動き】トヨタ自動車が8月高値を更新するか注目!!
記事一覧 (01/11)毎日コムネット 14日の今期業績予想数値次第では株価反発も
記事一覧 (01/10)ユーシンが連日の高値、好業績の自動車部品株として見直し買い(株価診断)
記事一覧 (01/09)東京製綱が反発、中国での太陽電池向けワイヤソー事業を見直す(株価診断)
記事一覧 (01/08)パナソニックが3D戦略への期待で後場戻り高値を更新、ソニーを猛追の動き
記事一覧 (01/08)来週の相場展望:相場は8合目!まもなく2月の節分のフシ目がやってくる
記事一覧 (01/08)ファーストリテイリングが四半期開示を先取り大引け間際に急騰、引けあと増額修正も発表
記事一覧 (01/08)8日の東京株式市場は円安を好感し大引けにかけ再び物色が活発化、日経平均は反発し 1年3カ月ぶりの水準を回復
記事一覧 (01/08)8日前場の東京株式市場は円安を好感し物色が活発化、日経平均は反発し1年3カ月ぶり1万800円台
記事一覧 (01/08)富士重工業が積極投資判断を受け高値を更新、自動車株が全面高の中でも目立つ
記事一覧 (01/08)3D関連銘柄が高くソニーが戻り高値、有沢製作所は一時値上がり率1位、パナソニックも高い
記事一覧 (01/08)イオンが第3四半期の赤字大幅縮小を好感し急伸、週足チャート好転の可能性
記事一覧 (01/08)日本航空が法的整理を嫌い再び下落、上場維持でも減資の可能性などを懸念
記事一覧 (01/08)テラ 本日も株価上昇
記事一覧 (01/08)エルピーダメモリが円安と黒字転換の観測を受け続伸基調
2010年01月12日

住江織物が自動車内装事業の持ち直しなどで大幅増額、18%を超える値上がり

 住江織物<3501>(東1)が18%を超える上昇となり、10時30分現在で東証1部の値上がり率3位となった。朝方、11月第2四半期と5月通期の業績見通しの増額修正を発表。11月5日以来の130円台回復となった。
 11月第2四半期の連結業績は営業・経常・純損益が黒字に転換とし、通期の見通しは営業利益を従来の4.0億円から11.0億円とするなど、大幅な増額。自動車内装事業が持ち直し、経費削減が寄与とした。同社はトヨタ自動車<7203>(東1)のプリウスなどに内装材を納入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日本風力開発と日本ガイシが英国でのスマートグリッド事業を好感し高い

 日本風力開発<2766>(東マ)が10時を回り26万5600円(1万5200円高)まで上げて戻り相場での高値を更新。英国での次世代送配電網(スマートグリッド)に技術供与と伝えられたことが好感されている。蓄電池を提供する日本ガイシ<5333>(東1)も戻り高値を更新。
 英北部で現地の電力会社と協力し、蓄電池を使って送電網を安定させる基幹技術を提供すると日本経済新聞12日付け朝刊が伝えた。風力や波力などで発電したバラつきのある電力エネルギーを安定的に送電するシステムで、同社はすでに青森県の風力発電システムで実用化済み。電力を蓄えるシステムでは高密度の蓄電が可能と注目される日本ガイシのNAS(ナトリウム硫黄)電池が基幹となり、09年8月にギリシャで風力発電電力の安定供給を目指す蓄電池併設発電事業に向けて協力と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

テラ 本日も同社の株価に注目が集まる

 末期がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(NEO)の株価は、9時17分に55円高の1225円まで上昇した後、1210円前後で推移している。本日も同社の株価に注目が集まっている。
 同社が進めている樹状細胞を使った末期がんの治療法は、信州大学が発表しているように、3人に1人の割合で効果が出てきていることから、がんの治療法として注目されている。
 今後がんの患者数は増え続けて、2015年までには年間500万人までに増加し、2050年までは横ばいで進むと厚生労働省の研究会が発表している。
 同社は、年間1200症例までの治療ができるまでになっているが、今年3月より神戸の三宮の施設が本格稼動することから、更に症例数は増える。しかし、全国のがん患者の数に比較するととても十分とはいえない状況。今後同社の施設が更に増えることが予想される。それに伴い業績の規模も拡大することは確実。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が中国・米国での拡大期待を高め続伸、4000円台を回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)の週明け12日の相場は続伸となり4000円台を回復。昨年来高値4190円(8月10日)を視野に入れてきた。09年の中国市場全体の自動車販売台数が5割近く伸びたことが材料視され、また米国でのハイブリッド車拡大期待もある。
 中国の自動車業界団体がまとめた09年の同国の自動車販売台数は、国内生産分だけで前年比46.2%増加の1364万4800台となり、米国を上回って世界1位。今年度も、伸び率は安定化する中で引き続き高成長が見込める。
 また、11日に開幕したデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)で、トヨタ自動車は新しいハイブリッド車のコンセプト車を出展。「プリウス」などの先行ラインアップを一段拡充し、米GMなどの環境車本格化に対するる積極姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本航空は上場廃止の可能性が浮上し52円売り気配、ただ上場維持を巡り調整の可能性も

 日本航空<9205>(東1)の週明け12日の相場は62円(5円安)の売り気配で始まった。法的整理による再建が固まり、上場廃止の可能性も取り沙汰され始めたため、売りが先行。9時10分には52円の売り気配となり、実質的な上場来安値は60円(12月30日)を割り込んだ。
 同社の再建に向けては、政府・国土交通省が12日にも法的整理による方式を決定し、同社は19日にも会社更生法の適用を申請の方向とされる。債務超過のため減資を行なう可能性が高く、企業再生支援機構の決定しだいでは減資割合が100%となり、上場廃止が視野に入る。東証の上場基準では、減資割合が100%未満の場合、時価総額10億円以上などが条件。
 ただ、一両日伝えられる限りでは、上場維持を巡り調整が行なわれる可能性もあり、目先はこうした協議の推移が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年01月11日

【明日の動き】トヨタ自動車が8月高値を更新するか注目!!

 株式市場明日の動き 週末8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は1万0618ドル19セントと3日続伸。09年12月の米雇用統計で雇用者数で、非農業部門の雇用者数は前月比8万5000人減と、減少幅が市場予想より大きかったため、米雇用情勢の厳しさが改めて意識され、売り先行となったが、米労働市場の雇用状況の改善が一服したことで、米国の超低金利政策が長期化するとの見方が強まったほか、米主要企業の四半期決算の発表に対する期待が高まり、引けにかけて買い優勢となった。
 
 12日の東京株式市場は、日経平均株価は8月31日高値を終値ベースで上回ったことたことや、8日の米シカゴ市場の日経平均先物(円建て)の清算値が1万0835円と、日経平均の前週末終値(1万0798円)を上回ったことから堅調展開となることが予想される。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が8月10日の昨年来高値4190円を更新できるかが市場の関心を集めそうだ。トヨタのほか自動車部品関連など出遅れ銘柄を物色する動きが強まると予想する。また、トヨタが高値を更新した場合、市場全体に物色一巡感が出るのか、見極めるところだろう。そのほか、コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)資生堂<4911>(東1)といった中国関連銘柄が引き続き上値を追うかなどに注目。年初に買われた住友電気工業<5802>(東1)をはじめとしたスマートグリッド関連が切り返さないようだと、テーマ物色が色あせし全般相場が重くなることも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 14日の今期業績予想数値次第では株価反発も

毎日コムネットホームページ 学生マンション開発・管理の毎日コムネット<8908>(JQ)は、09年11月期連結業績の発表を1月14日に予定している。
 前期は予定していた大型物件の販売予定先が資金調達できなかったことから、当初予定の10億6700万円の売上がなくなり09年11月期の業績予想を11月19日下方修正した。そのため、株価は12月1日に年初来の最安値250円を付けその後280円付近の安値圏でのもみ合いが続いている。
 同社は、学生マンションの開発だけではなく、開発した物件の管理も行なっていることから、安定的な収益を確保している。管理事業の売上だけで約45億円。更に学生の旅行分野の売上高が約18億円。全売上の約6割が安定収入であることから、一般のマンションディベロッパーとはかなり内容が異なる。しかも、今期は、前期の大型物件の売上がずれ込むことから大幅増収の可能性が高い。14日の今期業績予想数値次第では株価反発も期待できる。

>>毎日コムネットのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2010年01月10日

ユーシンが連日の高値、好業績の自動車部品株として見直し買い(株価診断)

■ユーシンは低PBRで、一段高へ進む公算大

株価診断&注目銘柄 キーセットなど自動車電装品が主力のユーシン<6985>(東1)は、週末8日12円高の539円と3日続伸し連日の昨年来高値更新と堅調だ。好業績の自動車部品株として見直し買いが入っている。
 昨年の10月15日に2009年11月期利益予想を増額、営業利益は従来予想の1億5000万円から7億4000万円に修正。同11月24日には、180万株・8億円を上限とした自社株買いを実施すると発表と、業績上ブレに需給好転期待が買い手掛かり。主要顧客であるマツダ<7261>(東1)について、シティグループ証券が投資判断を「1」継続で、目標株価を240円から265円に引き上げたことも、ユーシン株の押し上げに繋がった。
 株価は、11月19日安値403円、12月1日安値410円と下値確認から、10月15日高値529円を上回り、出直る動き鮮明にしている。PBR0.66倍と割り負けしており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:24 | 株式投資ニュース
2010年01月09日

東京製綱が反発、中国での太陽電池向けワイヤソー事業を見直す(株価診断)

●東京製綱が9月11日高値目指す展開か

株価診断&注目銘柄 東京製綱<5981>(東1)は、週末8日21円高の278円と急反発した。コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)が連日の昨年来高値更新と堅調、中国関連を見直す動きが広がっているほか、シャープ<6758>(東1)が年初に高値を更新するなど、太陽電池関連人気も再燃しつつあることから、東京製綱が中国での太陽電池向けワイヤソー事業に対する期待感が高まっている。同社が今年4月、太陽電池原料の製造装置を製造・販売する会社を中国・江蘇省に設立、同装置メーカーのフェローテック<6890>(JQ)と共同で出資した上海の販売会社を完全子会社化、製造から保守まで一貫して自社で手掛ける体制を整えることで中国での販売を拡大し、15年に70億円の売り上げをめざすことが材料視。株価は、6月18日につけた昨年来高値418円から11月17日安値179円まで調整を挟んで5日移動平均線を下値支持線として上昇、半値戻りを達成しており、目先9月11日高値360円を目指す展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース
2010年01月08日

パナソニックが3D戦略への期待で後場戻り高値を更新、ソニーを猛追の動き

 パナソニック<6752>(東1)が大引けにかけてジリ高となり、3営業日ぶりに戻り相場での高値を更新。昨日の3次元(3D)TV発表に続き、午後には広視野角の新パネルを採用した薄型TVの新製品を発表。引け際に1374円(28円高)まで上げ、大引けは1372円となった。
 同社は7日、世界最大となる152型(縦約1.8メートル、横約3.4メートル)の3D(3次元)対応プラズマテレビを開発したと発表、8日には最新の一体型二眼式3D撮影の業務用カメラレコーダーを発表し、3D製品の積極展開を印象づけた。
 8日の株式市場では、やはり3D市場への積極姿勢をみせているソニー<6758>(東1)が前場ひと足先に戻り高値を更新し、大引けは2809円(66円高)の高値引けとなり、値動きのピッチではパナソニックの猛追を僅差でかわす展開となった。

パナソニックが3D戦略への期待で後場戻り高値を更新、ソニーを猛追の動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:相場は8合目!まもなく2月の節分のフシ目がやってくる

■本当の新政権相場がスタート

来週の相場展望:相場は8合目!まもなく2月の節分のフシ目がやってくる 2010年は、「寅年」にふさわしい元気のよい、すばらしいスタートダッシュとなった。大発会に1万609円で始まった日経平均は、高値が1万798円と、昨年8月31日(月)につけた、選挙開票での民主党大勝でつけた1万767円を4ヶ月超ぶりに更新した。これで、本当の新政権相場のスタートだろう。
 内閣内部にがたつきはみられるものの、新しい菅財務大臣の「円安」発言も飛び出した。景気などの現実に対応した政府の姿勢を評価した。恐らく、次は、対アメリカ外交問題も解決に向かうだろう。
 ただ、上昇ピッチは、かなり速くなっている。30日線乖離は6%台に乗せ、「黄色」の注意信号が点滅している。しかし、昨年の4月頃には10%乖離まで達していたので、まだしばらくは強い相場が見込める。機関投資家も外国人投資家も証券会社営業体も、この良い相場を逃すことはないと姿勢は前向きだ。
 相場は8合目には来ているとみられるので、特に、個人は深追いを慎み、個人の武器である身軽さを活かした素早い売買に徹したい。日柄的には、まもなく2月の節分のフシ目がやってくる。業績の見通しが明るく、出遅れている銘柄を中心に狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが四半期開示を先取り大引け間際に急騰、引けあと増額修正も発表

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が大引け間際に急騰し、14時45分頃の1万6300円(360円安)水準から1万6900円(240円高)で終了した。大引け後に発表した第1四半期決算に期待が高まり、先取り買いが流入したとの見方。発表では、早くも第2四半期と8月通期の見通しを増額修正した。
 同社が8日の大引け直後に発表した11月第1四半期決算(9〜11月、連結)は、売上高が前年同期比39.8%増加、経常利益は同58.2%増加するなど、前期に続き好調だった。国内ユニクロ事業を中心に秋冬物が好調だった。
 通期の見通しは、営業利益を期初段階の1200億円から1305億円に増額し、純利益は同620億円から675億円とするなど、収益力の強さをみせつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

8日の東京株式市場は円安を好感し大引けにかけ再び物色が活発化、日経平均は反発し 1年3カ月ぶりの水準を回復

100108大引け 8日の東京株式市場は円安傾向をベースに堅調展開が続き、東証1部の値上がり銘柄数が1100を超える強調展開となった。
 日経平均はリーマン・ショック初動期の08年10月6日以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復、反発。朝方134円79錢高の1万816円45銭まで上昇し、後場は一時ダレる場面があったものの大引けにかけて再び上値を追い、大前引けは116円66銭高の1万798円32銭だった。
 東証1部の出来高概算は、朝方オプション1月物のSQ算出を巡る売買が加わったこともあり、やや増加して26億3057万株、売買代金は1兆9061億円。また、東証1部上場の1685銘柄中、値上がり銘柄数は1107、値下がり銘柄数は442。東証33業種別指数は26業種が高く、値上がり率上位は輸送用機器、機械、陸運、海運、電気機器、精密機器、証券・商品先物、建設、ガラス・土石、水産・農林、金属製品、繊維など。半面、値下がり業種は鉱業、空運、石油・石炭、薬品、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属などだった。
 前場は自動車、ハイテク家電などの輸出関連株を中心に幅広く物色され、エルピーダメモリ<6665>(東1)が黒字化の観測報道もあって昨年来高値を更新したほか、3次元映像機器への期待からソニー<6758>(東1)が戻り高値を更新するなど、円安メリットの大きい銘柄の物色が活発だった。
 後場は、香港市場の下落が伝えられて一時模様眺めとなり、日経平均は4円10銭安までダレる場面があったが、菅財務相が昨日の夕方に続き円安基調を歓迎する発言を行なったと伝わると先物主導で買い直され、大引けにかけて再び盛り返した。
 トヨタ自動車<7203>(東1)が110円高の3960円で引け、ファナック<6954>(東1)は大引けにかけて一段高。前場から軟調だったファーストリテイリング<9983>(東1)も引け後の決算発表への期待から急激に切り返してプラスに転換となるなど、内需株の物色も活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

8日前場の東京株式市場は円安を好感し物色が活発化、日経平均は反発し1年3カ月ぶり1万800円台

100108前引け 8日前場の東京株式市場は菅財務相の発言を受けた円安を好感する形で輸出関連株を中心に主力銘柄が上昇し、材料株にも買いが広がる好展開となった。
 日経平均は1万800円台に乗り、取引時間中としてはリーマン・ショック初動期の08年10月6日以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復。朝方134円79錢高の1万816円45銭まで上昇し、前引けは71円58銭高の1万753円24銭だった。
 東証1部の出来高概算は、オプション1月物のSQ算出日だったこともありやや増加して13億5336万株、売買代金は1兆23億円。また、東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は908、値下がり銘柄数は568。東証33業種別指数は18業種が高く、値上がり率上位は輸送用機器、精密機器、機械、電気機器、ガラス・土石、化学、建設、証券・商品先物、金属製品、陸運、繊維など。半面、値下がり業種は空運、石油・石炭、鉱業、薬品、パルプ・紙、サービス、その他金融などだった。
 1ドル93円台への円安を受けて輸出関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。富士重工業<7270>(東1)は自動車株が全面高の中、外資系証券の積極評価を材料に昨年来の高値を更新。また、エルピーダメモリ<6665>(東1)も黒字化の観測報道を受けて昨年来高値を更新。3次元映像機器関連銘柄も人気化し、代表格としてソニー<6758>(東1)は戻り高値を更新した。
 また、第3四半期決算が好調だったイオン<8267>(東1)が急伸し、第2四半期決算が好調だった三光合成<7888>(JQ)はストップ高買い気配のままとなった。
 半面、ここ連騰してきた大手銀行株、消費者金融株は軒並み反落し、ゲーム運営のディー・エヌ・エー<2432>(東1)なども軟調。原油・金相場の反落を受けて資源関連株も高安混在となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

富士重工業が積極投資判断を受け高値を更新、自動車株が全面高の中でも目立つ

 1ドル93円台への円安を受けて自動車株が全面高となる中で、富士重工業<7270>(東1)が昨年来の高値を更新し異彩の動きとなった。10時40分にかけて479円(27円高)まで上昇。材料としてはゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが伝えられている。
 GS証券は8日付けで同社株の投資判断を「買い」継続のまま目標株価を450円から480円に引き上げたと伝えられた。同社が昨年末に発表した11月の国内生産台数は前年同月比10.9%増、輸出も同12.2%増と堅調で、ボーイング向けの機体製造事業も久々の新型機登場で期待要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

3D関連銘柄が高くソニーが戻り高値、有沢製作所は一時値上がり率1位、パナソニックも高い

 ソニー<6758>(東1)が3日ぶりに戻り高値を更新し、有沢製作所<5208>(東1)は10時20分を回り東証1部の値上がり率1位に顔を出すなど、3次元(3D)映像関連銘柄の値上がりが目立つ。パナソニック<6752>(東1)も戻り高値に顔合わせとなった。
 3Dテレビはソニーがこの夏から世界同時発売し、パナソニックは米国で先行発売と、続々発表された。米国で毎年新春に開かれる世界最大の家電・電子製品展示会CES(コンシューマー・エレクトロニクスショー、1月7日〜)では今年最大の注目商品と伝えられている。
 有沢製作所は、液晶画面を3D映像化する特殊フィルターが台湾メーカーに採用されたと伝えられて人気が高揚。業績見通しは今3月期も赤字を見込むが、1ドル93円台の円安が続けば為替の面でも収益回復に拍車がかかるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

イオンが第3四半期の赤字大幅縮小を好感し急伸、週足チャート好転の可能性

 イオン<8267>(東1)が急伸し、9時27分に875円(79円高)まで上げたあとも頑強。昨7日の大引け後に第3四半期決算を発表。純損益の赤字大幅縮小などが材料視されている。
 第3四半期の累計決算(3〜11月、連結)は、売上高に当たる営業収益が前年同期比3.9%減、営業利益は同15.0%減だったが、純損益は大幅に赤字が縮小して約99億円の赤字(前年同期から約195億円の改善)となった。
 株価は9時55分現在862円(66円高)。このまま大引けを迎えた場合、週足チャートは約7カ月ぶりに長い陽線を立てて出直り色を強める動きとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日本航空が法的整理を嫌い再び下落、上場維持でも減資の可能性などを懸念

 日本航空<9205>(東1)の8日朝寄りは66円(10円安)。企業再生支援機構が法的整理の場合でも上場を維持する方針と伝えられたが、大幅減資などの懸念が圧迫しているようだ。9時15分現在、一時65円まで下げたあと69円前後でもみあっている。
 同社株は12月30日に法的整理の可能性が強まったことを嫌気して急落し、60円ちょうどの安値をつけた。年明けは一時93円まで値を戻したが、昨7日は再び下値を探る動きとなり、75円まで下げて76円で終わった。
 なお、NY市場では、同社への出資を拡大すると報じられたアメリカン航空の親会社AMRの株価が約1.7%上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

テラ 本日も株価上昇

 がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(NEO)の株価は、昨日に引き続き本日も上昇している。9時2分現在で前日比66円高の1295円となっている。
 材料は信州大学付属病院が手術治療が難しいがん患者に、免疫細胞の司令塔といわれる「樹状細胞」を使った免疫療法によって、3人に1人の割合でがんの進行が抑制されたという1月6日付の「中日新聞」の記事。
 テラは樹状細胞を使った免疫療法を世界に先駆けて推進している。末期がんの患者でも完治した例があることから、今後この治療法が益々広まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが円安と黒字転換の観測を受け続伸基調

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は8日、1715円(40円高)の買い気配で始まり1730円で寄り付いた。今3月期の営業損益が3年ぶりに黒字に浮上しそうと日本経済新聞8日付け朝刊が伝え、約4カ月ぶりの円安も手伝い、続伸基調となっている。
 半導体市況が上向いており、報道によると、1ギガ(ギガは10億)ビットDRAMの大口需要家向け価格が1〜3月も2ドル台を維持すれば下期は500億円程度の黒字になる見通しで、通期でも黒字転換するとみられる、という。同社株は、1月5日、台湾で増産と伝えられてから動意を増しており、7日には、メリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価を2000円から2400円に引き上げと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース