[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)宮地エンジニアリングが大幅増額を好感し後場「値上がり率」「出来高」とも1位
記事一覧 (02/08)任天堂が後場プラス圏に浮上、1月もDSやスーパーマリオ好調で見直し買い
記事一覧 (02/08)旭化成が増額修正に続き住宅受注などを好感し後場も堅調に推移
記事一覧 (02/08)8日前場の東京株式市場は好業績を買う動きに一巡感がみられ軟調、日経平均は朝方1万円台を割る
記事一覧 (02/08)タムロンが今期の業績急回復予想を材料に急伸、工場の再編効果など現われる
記事一覧 (02/08)パナソニックが一時6%近く下げたあとも軟調、増額修正は織り込み済みとの受け止め方
記事一覧 (02/08)パイオニアは出資観測が相次ぎ堅調、前週は三菱化学・週明けは三菱電機でともに好反応
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車は国内でリコール広がる予想だが小高い、費用の上積みがポイントに
記事一覧 (02/05)【暴落日の赤札銘柄】Uアローズが連日の高値、既存店売上高が好調!
記事一覧 (02/05)日本コークス工業が大幅増額とリチウムイオン電池事業の本格化を発表、底値圏から上値余地−−引け後のリリース
記事一覧 (02/05)マツダも通期の予想を増額修正し営業黒字化、25日線を踏み外すが復帰なら上昇トレンド継続(株価診断)
記事一覧 (02/05)来週の相場展望:超短期的には窓埋め程度の自律反発を予想、戻した後は再下落も
記事一覧 (02/05)いすゞ自動車が今期の赤字予想を大幅縮小、25日線を割らずに反騰するかが注目点(株価診断)
記事一覧 (02/05)東洋インキ製造が後場の増額修正を受けて急伸し昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/05)5日の東京株式市場はトヨタは反発も外部環境の悪化を嫌い日経平均は大幅続落
記事一覧 (02/05)クラレも後場の増額修正を受けて一気にプラス転換、昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/05)日鉄鉱業は13時30分に発表した増額修正を受けて一気に前日比プラスに転換
記事一覧 (02/05)ソフトバンクは「iPhone」携帯好調で純増数が6カ月連続1位だが戻しきれず続落
記事一覧 (02/05)フージャースコーポレーションが後場も増額修正を好感して値上がり率上位を保つ
記事一覧 (02/05)古河電池が14時の増額修正を受けて一気に急伸、ただ株式市場全体が安く逃げ場探しの売り厚い
2010年02月08日

宮地エンジニアリングが大幅増額を好感し後場「値上がり率」「出来高」とも1位

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)が後場一段高。一時30%を超える上昇率となり、13時35分現在106円(25円高)で東証1部の値上がり率1位、出来高1位に顔を出した。
 同社は鉄工・橋梁技術を風力発電などの高付加価値分野に拡大中。前週末5日に四半期決算を発表し、今3月期の連結営業利益予想を従来の11億円から20億円とするなど、増額修正が大幅だった点が注目された。往年の材料株としてのイメージがあるため、値幅を狙う目先的な資金が流入との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

任天堂が後場プラス圏に浮上、1月もDSやスーパーマリオ好調で見直し買い

 任天堂<7974>(東1)が後場は堅調な値動きとなり前日比でプラス圏に浮上。12時41分に2万4550円(210円高)まで上げた。1月の国内ゲームソフト・ハード売り上げランキングで上位を独占。ただ、株価は前場軟調だったこともあり、2万4000円割れ寸前で自律反発した程度と見る向きもある。
 1月の国内ゲームソフト・ハード売り上げランキングは、エンターブレイン社調べによると、ハードの1位がニンテンドーDS、ソフトでは1位がスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のドラゴンクエスト6だったが、2位が任天堂のNewスーパーマリオブラザーズWiiだったと伝えられた。
 任天堂の第3四半期決算では、第2四半期にかけて据え置き型ゲーム機「Wii」の伸びが鈍化したものの、新ソフトのNewスーパーマリオが米・欧でも高人気となったことでゲーム機も盛り返した様子のため、この調子が継続するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

旭化成が増額修正に続き住宅受注などを好感し後場も堅調に推移

 旭化成<3407>(東1)が後場も堅調で反発基調。前週末に発表した月次の住宅受注などを好感。前場は474円(20円高)まで上げ、さる3日に発表した四半期決算と増額修正後の高値473円を一時更新する場面があった。
 同社の住宅事業の請負住宅月次受注速報(1月・金額ベース)は、1月単月が前年同月比12%増加、10月〜1月の累計は同13%増加となった。これに先立って3日に発表した12月第3四半期決算では通期の見通しを増額修正したが、第4四半期の出足が住宅事業だけとはいえ好調なため、通期見通しに一段の上ぶれ期待が出たようだ。
 また、4日にはホームプロダクツ事業がドリップ(肉や刺身を解凍する際に出る水分)吸収調理シートを発表。家庭で節約志向が強まり、食材を冷凍・解凍調理する機会が増えているため、注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

8日前場の東京株式市場は好業績を買う動きに一巡感がみられ軟調、日経平均は朝方1万円台を割る

100208前引け 8日前場の東京株式市場は日経平均が朝方1万円台を割り込む動きとなり小幅続落。カナダで開かれたG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で、リーマン・ショックの再発防止に関して過剰流動性を防ぐ金融政策の必要性が強調されたとの見方が出た上、円相場が1ドル89円台で高止まりしたため全般、手控えムードとなった。
 日経平均は朝方104円45銭安の9952円64銭まで下げ、取引時間中としては09年12月11日以来、約2カ月ぶりに1万円台を割り込んだ。前引けは49円11銭安の1万7円98銭。
 パナソニック<6752>(東1)が増額修正にもかかわらず5%近い下落となるなど、四半期や通期の業績見通しに対する期待が相場材料として織り込まれつつある様子もあった。
 東証1部の出来高概算は9億4103万株。売買代金は5767億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は581、値下がり銘柄数は932。また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位は金属製品、不動産、水産・農林、証券・商品先物、海運、鉄鋼、電力・ガス、サービス、繊維など。一方、値下がり上位はゴム製品、精密機器、石油・石炭、保険、電気機器、空運、小売り、食品、ガラス・土石、情報・通信などだった。
 自動車株が全般軟調な中で、トヨタ自動車<7203>(東1)はリコール拡大報道が週末から相次いだが、米国での案件に比べれば二〜三番煎じとの見方で堅調続伸。
 また、パイオニア<6773>(東1)三菱電機<6503>(東1)の出資観測報道を好感し活況高。また、今期の利益見通しを急回復としたタムロン<7740>(東1)、収益堅調に加えAID(体外式心臓除細動器)の一部回収が進展とみられる日本光電<6849>(東1)が値上がり率1〜2位となるなど、材料性のある好業績株は買われた。ファーストリテイリング<9983>(東1)は増額修正したが上値が重く横ばい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

タムロンが今期の業績急回復予想を材料に急伸、工場の再編効果など現われる

 タムロン<7740>(東1)が16%を超える急伸となり、値上がり率上位3社に顔を出した。今期(10年12月期)の連結営業利益を倍増などと開示したことが材料視されている。
 一時1182円(170円高)まで上げ、10時35分現在も1170円と高値圏をキープ。前12月期の連結業績は売上高が前期比20.2%減、営業利益が同63.0%減などと大幅減だったが、今期の予想は売上高を6.2%増としながら営業利益は2.0倍、経常利益は90.0%増などとした。工場の再編などに加えデジカメ用の交換レンズなどの拡大が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

パナソニックが一時6%近く下げたあとも軟調、増額修正は織り込み済みとの受け止め方

 パナソニック<6752>(東1)が朝方6%近く下げ1314円(78円安)をつけたあとも軟調で、10時15分現在も1327円と大幅続落。前週末5日に今3月期の業績見通しを増額修正したが、織り込み済みとの印象。東京外国為替市場での円高傾向と日経平均の朝方1万円割れという地合いの軟弱さも影響しているようだ。
 同社の4〜12月の連結決算(米国会計基準)は売上高が前年同期比16.1%減、営業利益が同49.0%減などとなった。ただ、液晶テレビや冷蔵庫の販売拡大、固定費削減、合理化策の進展などを背景に、3月通期の連結業績は、売上高をこれまでより3500億円、営業利益を300億円それぞれ引き上げ、営業利益は1500億円(前期比2.0倍)とV字回復を鮮明化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

パイオニアは出資観測が相次ぎ堅調、前週は三菱化学・週明けは三菱電機でともに好反応

 パイオニア<6773>(東1)が朝方390円(15円高)まで上げたあと380円前後で堅調。ここ出資観測が相次いでおり、前週末は三菱電機<6503>(東1)が出資と伝えられたため、赤字脱却に向けて建て直し期待が高まった。
 09年度内にも三菱電機がパイオニアに20億〜30億円を出資する見通しと6日付けの日本経済新聞が伝えた。同紙は、3日にも三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学がパイオニアの第三者割当増資に応じ、10〜15億円を引き受ける方向で調整中と伝えており、昨年から浮上しているホンダ<7267>(東1)の出資観測と合わせて提携拡大の期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は国内でリコール広がる予想だが小高い、費用の上積みがポイントに

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日の朝、3335円(20円高)で始まったあとも小じっかりで2日続伸基調となっている。今週前半に新型「プリウス」のリコールを届け出るのに続き、ブレーキシステムが同じ「SAI」(サイ)と「レクサス」の一部車種も月内にリコールする方針と伝えられたが、米国での一連のリコール発生時に比べれば、株価材料としては衝撃は小さいようだ。
 同社は4日、米国などでのリコール費用を今3月期に1700億〜1800億円計上と発表したが、リコールは新型「プリウス」に続き「SAI」(サイ)、「レクサス」にも広がる可能性が出てきたため、費用の上積みがどの程度になるか注目されている。ただ、金額的には数百億円規模にとどまるとの予想もあり、材料としての衝撃はヤマを越えたようだ。株価は4日に3195円を安値に前週末5日は一時3350円まで反発していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2010年02月05日

【暴落日の赤札銘柄】Uアローズが連日の高値、既存店売上高が好調!

●950円の上値抵抗線突破でGクロス示現、ABCマートの動向も注目

暴落日の赤札銘柄 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は、21円高の1020円と4日続伸し連日の昨年高値更新で全般相場が大幅続落となる中、逆行高となっている。
 2月2日、同社は月次売上概況(速報)を発表、昨年12月の既存店売上高が前年同月比5.3%増に続き、秋冬物商品のセールが好調に推移し今年1月の既存店売上高も前年同月比6.2%増と、2ヶ月連続で前年同月を上回ったことを好感した買いが継続している。
 昨年エービーシー・マート<2670>(東1)が、Uアローズ株を24.3%まで買い増ししたことが注目されたが、特定株比率64.1%と高く、外国人持株比率も11.3%と比較的低く、売り圧力も少ない。ここへ来て業績が上向き傾向となっているが、ABCマートの動向も気になるところ。
 株価は、950円の上値抵抗線を突破し、月足上、9が月移動平均線が24ヶ月移動平均線を突き抜けゴールデンクロスを示現しており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

日本コークス工業が大幅増額とリチウムイオン電池事業の本格化を発表、底値圏から上値余地−−引け後のリリース

■本業の回復で純益ほぼ倍増

来週の1本 日本コークス工業<3315>(東1)が5日の大引け後、3月通期の業績予想を増額修正とリチウムイオン電池関連事業の合弁会社設立を発表。増額要因は鉄鋼各社向けの需要回復という本来的な業績回復であり、新事業への期待とともに株価材料として注目余地がある。
 3月通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想の42億円から53億円に、経常益を同23億円から35億円に増額。純利益はほとんど倍増させ同20億円から39億円とした。
 株価は11月の安値92円、12月の安値95円、2月の安値97円を下値圏として推移しており、5日終値は100円(2円安)。増額そのものに意外感があると思われ、テクニカル的には直近の高値111円から115円まで上値余地がある。
 株式市場全体の地合いが悪いものの、主力銘柄が動きづらい局面で低位株として資金を集める可能性もある。
 リチウムイオン電池関連事業の合弁会社は住友商事<8053>(東1)と4月1日に設立。同社の技術の延長上で開発した負極材が一部メーカーに採用されて拡大する見通しとなってきたため、生産体制を整える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

マツダも通期の予想を増額修正し営業黒字化、25日線を踏み外すが復帰なら上昇トレンド継続(株価診断)

株価診断 マツダ<7261>(東1)が5日の大引け後、12月第3四半期決算を発表。販売台数の増加、コスト削減の進展などを受けて3月通期の連結業績予想を増額修正した。
 今3月期は、世界販売台数が中国市場などの増加によって118万台(前期実績比2.5万台増加)の見込み。これを受け、連結営業利益は、これまで120億円の赤字としていたが50億円の黒字に修正、経常利益も同160億円の赤字からゼロ(損益均衡)と修正した。純利益は同170億円の赤字から90億円の赤字に修正した。
 週末5日の株価終値は233円(12円安)。下落率が4.9%で比較的大きな下落となり、右肩上がり相場の範囲に収まるか踏み外すか微妙な位置となった。
 トレンドをみると、昨年11月から戻り相場を形成し、同月につけた171円から1月には253円まで上昇。その後一服を入れて出直り、2月4日に255円まで上昇し、5日の下落。一服を入れて出直る際には、25日移動平均線を取引時間中に小幅割り込みながら支えられる形で反騰しており、週末5日は25日移動平均線(5日現在は235円)を割り込んだものの、これを回復すれば上昇トレンド確認となるため、一両日の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:超短期的には窓埋め程度の自律反発を予想、戻した後は再下落も

来週の相場展望:超短期的には窓埋め程度の自律反発を予想、戻した後は再下落も 1日(月)1万212円で始まった日経平均は、立春と共に1万438円と戻した。しかし、ギリシャ財政赤字問題の浮上で、NYダウが急落、ドル安・円高で週末5日(金)の日経平均は急落、1万36円と1万円台割れ寸前まで下げた。

 来週(8〜12日)も今週の弱い動きの流れを引き次いだ展開となるだろう。超短期的には自律反発が予想されるものの、その場合でも窓埋めの1万300円ていどまでだろう。戻した後に、再下落の可能性がある。
 再下落の可能性の理由は、高値から950円も下げたことで、相場にヒビが入ったことがある。既に、チャートは「2段下げ」の形となっている。過去、ヒビの入った相場では1段下げで終わったことはない。仮に、1段下げと同じ幅とみれば、2段下げの下値のめどは9585円ていどとなる。そこまで行くとしても、来週、一気にそこまで下げるということではない。今後の材料によって、押しが深いか、浅いかが決まってくるが、いずれにしても1万円を維持することは難しいだろう。
 加えて、これまでの相場の柱であったトヨタ自動車の崩れたこともある。トヨタの代わりとなる、主役銘柄が登場する雰囲気ではない。中国関連銘柄も中国の金融引き締め、通貨元の切り上げの可能性などから動き難い。しかも、NYダウも1万ドルを割り、戻り売りへ基調が変わっていることもある。

 2月相場は、もともと閑散となりやすい。波乱国会も開催中であり、冬季オリンピックも始まり、関心はマーケットの外へ向きやすい。今年も徐々に閑散相場へ移行する可能性がある。
 来週週初は自律反発が見込めるだろう。突っ込みの大きい銘柄を狙うのも一法。しかし、飛び乗り飛び降りのできる人でないと難しい。一般個人は3月期の高配当銘柄の下値を狙うのがよいとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が今期の赤字予想を大幅縮小、25日線を割らずに反騰するかが注目点(株価診断)

株価診断 いすゞ自動車<7202>(東1)が5日の大引け後、12月第3四半期決算を発表。ピックアップトラックなどを生産するタイ国を中心に、連結子会社の損益が改善しており、3月通期の連結業績予想を増額修正(赤字縮小)した。
 今3月期の連結営業利益は、これまで180億円の赤字としていたが50億円の赤字に修正、経常利益も同230億円の赤字から70億円の赤字に修正、純利益も同200億円の赤字から50億円の赤字に修正した。10〜12月期からは営業黒字に転じている模様。
 5日の株価終値は195円(10円安)。昨年11月から戻り相場を形成し、上値は1月21日の高値211円に続き、2月4日には215円をつけて次第高のトレンド。下値も右肩上がりを続けている。
 5日の終値は右肩上がりの25日移動平均線(5日現在195円)に接して終了したが、1月高値の後の調整場面では25日移動平均線を終値では割り込まずに反騰に転じており、今回も同様の展開になるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

東洋インキ製造が後場の増額修正を受けて急伸し昨年来の高値を更新

 東洋インキ製造<4634>(東1)が13時に発表した四半期決算と通期予想の増額修正を受けて一気に前日比プラスに転換、一時381円(13円高)まで上げて1月26日につけた昨年来の高値378円を更新した。大引けは374円(6円高)で続伸。
 印刷インキ部門が7〜9月期から中国や東南アジア地域で食品包装材向けを中心に回復、部門売上高は前年同期比11%減だったが、部門営業利益は同69%増と大幅に回復。エレクトロニクス関連需要も急速に回復した。
 こうした状況を踏まえ、3月通期の連結業績予想を増額修正し、営業利益を従来の95億円から120億円に、経常益は同92億円から119億円に、などと修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

5日の東京株式市場はトヨタは反発も外部環境の悪化を嫌い日経平均は大幅続落

100205大引け 5日の東京株式市場は、欧州でソブリンリスク(財政赤字国に対する懸念)が高まり、英・独などの株価が2%を超える急落となったため、NYダウは268ドル安と大幅続落。ドルを売る動きが円高となってことを受け、先物主導で下げが加速し、日経平均株価は一時319円65銭安の1万0036円33銭まで下げ、大引けは298円89銭安の1万0057円09銭と大幅続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は22億9340万株。売買代金は1兆7507億9900万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は131、値下がり銘柄数は1506。また、東証33業種別指数は全業種が安くなった。値下がり率の大きい業種は不動産、その他製品、証券・商品先物、海運、卸売り、非鉄金属、保険、鉄鋼、機械、水産・農林など。これに対し、値下がり率の小さい業種はゴム製品、空運、小売り、情報・通信、電力・ガス、輸送用機器、鉱業、繊維、食品、倉庫運輸など。
 
 円相場が1ドル89円がらみの円高となったため、自動車株は全面安となったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は反発に転じ、一連のリコール問題を含めた悪材料を織り込み逆行高。同社株と歩調を合わせて下げてきたグループ銘柄は、デンソー<6902>(東1)などは続落したものの、業績予想を大幅増額のシロキ工業<7243>(東1)が昨年来高値を更新、東海理化<6995>(東1)が反発など上昇に転じる動きが見られた。
 
 昨日好決算を発表した銘柄も好材料出尽くし感や上値の重たさから下落するものが多かったが、ソニー<6758>(東1)は小じっかり、ヤマダ電機<9831>(東1)が直近高値を窺うなど、局部的には高い銘柄が見られた。収益好調のカカクコム<2371>(東1)が急伸、再増額の期待が出たあみやき亭<2753>(東1)が昨年来高値を更新したほか、アイフォーン関連のスターティア<3393>(東マ)が3日連続ストップ高、電力株をはじめ外部環境に左右されにくい業態の銘柄を物色する動きが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

クラレも後場の増額修正を受けて一気にプラス転換、昨年来の高値を更新

 クラレ<3405>(東1)も13時に発表した四半期決算と通期予想の増額修正を受けて一気に前日比プラスに転換、一時1154円(89円高)まで上げて09年7月の昨年来高値を更新した。大引けは1124円(59円高)。
 ポバール樹脂・フィルムなどが好調で、収益構造の改善効果も現われたため、3月通期の連結業績予想を増額修正し、営業利益を従来の230億円から280億円に、経常益は同210億円から265億円に、などと修正した。1〜3月の想定為替は1ドル87円と高めに見積もる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は13時30分に発表した増額修正を受けて一気に前日比プラスに転換

 日鉄鉱業<1515>(東1)は13時30分に発表した四半期決算と通期予想の増額修正を受けて一気に前日比プラスに転換、409円(15円高)まで上げた。大引けにかけてはダレ模様となったが395円(1円高)で小反発。
 非鉄金属の国際市況が堅調に推移し、銅山の増益などにより、3月通期の連結業績予想を増額修正し、営業・経常益とも従来予想のゼロから10億円に、純利益はゼロから5億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「iPhone」携帯好調で純増数が6カ月連続1位だが戻しきれず続落

 携帯電話各社が5日午後発表した1月の新規契約純増数は、ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルが18万5000件の増加となり、6カ月連続首位となった。
 ただ、株価は13時13分に2345円(51円安)まで戻しただけで、日経平均の下げ幅が拡大したこともあり、大引けまで軟調もみあいとなり、大引けは2304円。日経平均は298円89銭安の1万57円09銭。
 1位の原動力は次世代携帯「iPhone」3Gsだった模様。2位はNTTドコモ<9437>(東1)の同10万8200件だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

フージャースコーポレーションが後場も増額修正を好感して値上がり率上位を保つ

 フージャースコーポレーション<8907>(東1)が14時30分現在で14%を超える値上がりを保ち、東証1部の値上がり率3位。昨4日の夕方、3月本決算の予想を増額修正。前場は1万3900円(2660円)まで上げ、後場は1万2900円をはさみ上下約600円幅で売買をこなしている。
 千葉・埼玉などを中心に分譲が順調で、3月通期の連結営業利益を従来予想の7.9億円から13.0億円に増額するなど、各利益項目を上積みした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

古河電池が14時の増額修正を受けて一気に急伸、ただ株式市場全体が安く逃げ場探しの売り厚い

 古河電池<6937>(東1)が14時に四半期決算と増額修正を発表、一気に急伸した。価格改定効果や自動車用電池が好調。ただ、上値には売り物が多いようで伸び切れない印象。日経平均の下げ幅が290円台に広がっており、週末を前にいったん手を引きたい向きが好材料の出現を絶好の逃げ場としている可能性がある。
 今3月期の連結営業利益を従来の18億円から27億円に、経常利益を同16億円から26億円に、などと増額修正した。リリースに「特に子会社の利益向上が著しく」とあり、グループ全体の収益力に注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース