[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)5日前場の東京株式市場は欧米株安・円高を受け東証1部銘柄の9割近くが下落、日経平均は一時319円安
記事一覧 (02/05)【トヨタグループの動き】アイシン精機・東海理化などが反発、トヨタ自動車の底堅さに加え国際展開力を評価
記事一覧 (02/05)ヤマダ電機が好決算を材料に大幅高・急反発、大手証券の投資判断アップも支援
記事一覧 (02/05)スターティアが次世代携帯の電子ブック拡大期待で3日連続ストップ高
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記事一覧 (02/04)ダイヤモンドダイニングが株主優待を拡充し1株から贈呈、2月末実施で注目−−引け後のリリース
記事一覧 (02/04)日立製作所は10〜12月の営業利益が黒字転換、通期見通しを増額修正
記事一覧 (02/04)オリエンタルランドの決算は予想据え置きサプライズ不足、もみあい下限保てば上昇トレンド確認(株価診断)
記事一覧 (02/04)住友不動産は後場の決算発表をストレートに好感し急伸、マンション好調など再認識
記事一覧 (02/04)【明日の動き】トヨタの下げで低位株物色も一服、ゲーム関連も選別進む
記事一覧 (02/04)トヨタ自動車が決算を発表、通期の販売台数・利益見通しを大幅増額し黒字転換を見込む
記事一覧 (02/04)4日の東京株式市場はトヨタの続落が尾を引き日経平均は小幅反落、選別買いが進む
記事一覧 (02/04)大和ハウス工業が差別化戦略などへの期待で大引けにかけ上昇、一時1000円台を回復
記事一覧 (02/04)【トヨタ関連銘柄の動き】GSユアサ600円回復はわずか1日間
記事一覧 (02/04)小野薬品工業が後場の増額修正を材料に一段高、12月発売の2新薬が本格寄与
記事一覧 (02/04)ザインエレクトロニクスが3D技術のアジア展開に期待し値上がり幅1位
記事一覧 (02/04)【トヨタグループの動き】愛三工業は4日後場の決算発表で増額修正したが戻しきれず軟調続く
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2010年02月05日

5日前場の東京株式市場は欧米株安・円高を受け東証1部銘柄の9割近くが下落、日経平均は一時319円安

100205前引け 5日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の9割近くが値下がりするほぼ全面安の展開となり、日経平均の下げ幅は一時319円65銭安(1万36円33銭)に拡大した。
 欧州でソブリンリスク(財政赤字国に対する懸念)が高まり、英・独などの株価が2%を超える急落となったため、NYダウは268ドル安。ドルを売る動きが円高となって現われたため、先物を使って平均株価そのものを売る動きが発生。日経平均の前引けは293円33銭安の1万62円65銭だった。
 東証1部の出来高概算は11億0191万株。売買代金は8302億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は102、値下がり銘柄数は1518。また、東証33業種別指数は全業種が安くなった。値下がり率の大きい業種は海運、非鉄金属、保険、証券・商品先物、その他製品、卸売り、ゴム、水産・農林、不動産など。
 これに対し、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、空運、情報・通信、小売り、パルプ・紙、陸運、輸送用機器、繊維、サービス、食品、などだった。
 円相場が1ドル89円がらみの円高となったため、自動車株は全面安となったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は前引け5円高となり一連のリコール問題を含めた悪材料に逆行。同社株と歩調を合わせて下げてきたグループ銘柄は、デンソー<6902>(東1)などは続落したものの東海理化<6995>(東1)など反発に転じる銘柄が増えた。
 昨日好決算を発表した銘柄も下落するものが多かったが、ソニー<6758>(東1)は前引け20円高、ヤマダ電機<9831>(東1)は240円高など、局部的には高い銘柄がみられた。収益好調のカカクコム<2371>(東1)トリドール<3397>(東1)、再増額の期待が出たあみやき亭<2753>(東1)なども高く、電力株をはじめ外部環境に左右されにくい業態の銘柄を物色する動きがみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

【トヨタグループの動き】アイシン精機・東海理化などが反発、トヨタ自動車の底堅さに加え国際展開力を評価

トヨタグループの動き アイシン精機<7259>(東1)が急反発。一時2400円(115円高)まで上げて10時50分現在2330円(45円高)。ここトヨタ自動車<7203>(東1)の連日安を受けて関連銘柄も続落してきたが、5日はトヨタ自動車が底堅い動きとなり、東海理化<6995>(東1)など反発に転じる銘柄が増えた。
 アイシン精機はオートマチックトランスミッション(AT)が世界40社以上の自動車メーカーに採用されており、トヨタ以外での事業拡大余地が大。東海理化も全自動電子キーロックなどを欧州車をはじめ供給しており、部品メーカーの中では国際展開力の強さが評価されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が好決算を材料に大幅高・急反発、大手証券の投資判断アップも支援

 ヤマダ電機<9831>(東1)が急反発。10時27分に6400円(280円高)まで上げ、昨年来の高値6500円到達を意識する向きも出ている。昨4日発表の好決算が材料視され、米国株の大幅安といった外部環境の悪化に影響されにくい銘柄として買いが入っているようだ。
 昨4日発表の4〜12月累計連結決算は、売上高が前年同期比6.4%増加、営業利益は同15.3%増加するなど好調。エコポイント制度により冷蔵庫や薄型テレビの販売が伸びた。5日は野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断を「2」から「1」に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

スターティアが次世代携帯の電子ブック拡大期待で3日連続ストップ高

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)が10時現在ストップ高の8万6000円(1万5000円高)で買い気配。3日連続のS高相場となっている。次世代携帯として注目の「iPad」(アイパッド)用の電子書籍ソフトを2日発表したことが材料。
 同社グループのスターティアラボは、すでに500社以上に電子ブック作成ソフトを提供。このほど、印刷会社向けに開発した最新の、電子ブック作成ソフトを発表し、最新の携帯端末「iPhone」(アイフォン)への対応のみならず米アップルの新型タブレット型端末「iPad」(アイパッド)への対応も視野に入れ、今夏をめどに提供を行う予定、としたことが好感されている。業績・業容とも一変する期待が高まっている。(図=電子ブック「アクティブック」のイメージ)

電子ブック「アクティブック」のイメージ

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ソニーは続落で始まったがプラス転換、TV・ゲーム事業の好調さなど再評価

 ソニー<6758>(東1)は続落で始まったが9時35分に前日比で小高く転換、あと一進一退だが、日経平均が272円安(1万84円)の中で底堅さが目立っている。昨4日発表の四半期決算で薄型テレビ・ゲーム事業の好調さが示され、3月通期の見通しを増額修正(赤字縮小)した。
 第3四半期決算(米国会計基準)では、営業損益の3月通期見通しを従来予想の600億円の赤字から300億円の赤字に、税引前損益は同700億円の赤字から400億円の赤字に各々縮小した。薄型テレビは価格下落が想定より低かった模様で、ゲーム事業の営業損益も昨年10月時点の想定を超えたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日立製作所は安く始まったあと値を戻し「陽線」、日経平均260円安の中で健闘

 日立製作所<6501>(東1)は5日、安く始まったあと値を戻し、9時30分現在302円(3円安)。日経平均はNY株式の268ドル安などを受けて262円安だが、同社株は、いわゆる「陽線」。昨4日の大引け後に発表した四半期決算では、3月通期の業績見通しを増額修正した。
 12月第3四半期の決算(米国会計基準・連結)は、4〜12月累計では営業利益が416億円の赤字(前年同期は1826億円の赤字)だったが、10〜12月をみると663億円の黒字(同145億円の赤字)に転換した。これを受け、3月通期の業績見通しを増額修正。営業利益を従来の800億円から1350億円に増額し、税引前純利益は同900億円の赤字から450億円の赤字へと赤字幅を縮小、他の利益項目も赤字を縮小修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の朝寄りは小甘い程度で底堅い、リコール拡大や円高など重なるが週末のため売り手が買い戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)の5日朝寄りは3255円(25円安)で始まったあと45円高前後まで反発する場面をみせ、底堅い動きとなった。
 米国株式の268ドル安急落、円相場の1ドル89円台に加え、リコール問題が看板車種プリウスにも拡大したため、朝寄り前は一段安の急落も予想されたが、これまで下げてきたこともあり、週末とあって信用売りを仕掛けていた向きの手仕舞い買いが入っている様子だ。 
 昨4日の大引け後に発表した第3四半期決算では、3月通期の業績見通しを増額修正。ただ、プリウスのリコールが伝えられたのはその後だったため、見通し数字に不安を唱える声があった。
 3月通期の新たな業績見通しは、通期の連結販売計画を前回公表時の703万台から718万台とし、売上高をこれまでより2.8%増額し18兆5000億円に、税金等調整前純利益を3000億円の赤字から900億円の黒字に、などと大幅に上方修正した。

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ホンダは大幅増額と増配を好感し買い気配で始まり3連騰、トヨタから乗り換えの動き
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トヨタ自動車はブレーキ問題が懸念され続落、夕方の決算発表と談話も注視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年02月04日

ダイヤモンドダイニングが株主優待を拡充し1株から贈呈、2月末実施で注目−−引け後のリリース

■復配の可能性もあり妙味増す

引け後のリリース、明日の1本 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)が4日の大引け後、株主優待の拡充を発表。これまで2株以上の株主に限定していた優待品の贈呈を1株から実施とした。早速、今2月期末の株主から適用する。復配の可能性もあり注目余地が大きい。
 株価は昨年11〜12月に50万円台前半で底練り相場を形成したあと戻りはじめ、1月下旬に66万円台まで上げて調整に転じている。4日の終値は57万7000円(1万8000円安)。調整率が約55%になり、いわゆる半値押しを達成したため、値幅では調整一巡感が出てもいい水準にさしかかってきた。この優待拡充は個人株主の増加に効果がありそうで、65万円台回復も視野に入る。
 同社は、原則1店舗ごとに内装やコンセプトの異なる「異次元空間」を設定し、現実を離れた時間と飲食を提供。
 昨秋は東京・新宿を一望する地上200m・地上50階のビルに「天空の和食処・星空の中へ」を開店するなど、固定ファンを増やすことで好業績を続けている。今2月期は買収効果も加わるため連結営業利益を10億円(前期は単体のみの決算で6.8億円)と想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

日立製作所は10〜12月の営業利益が黒字転換、通期見通しを増額修正

■薄型TVは7〜9月に続き黒字

 日立製作所<6501>(東1)が大引け後に発表した12月第3四半期の決算(米国会計基準・連結)は、4〜12月累計では営業利益が416億円の赤字(前年同期は1826億円の赤字)だったが、10〜12月をみると663億円の黒字(同145億円の赤字)に転換した。これを受け、3月通期の業績見通しを増額修正した。
 4日の株価終値は305円(5円安)。3カ月ごとの比較で黒字転換し、通期見通しを増額修正した点は好材料だが、株式市場全体の地合いが軟弱なため、目先は推移を見定めてからでも遅くはなさそうだ。
 10〜12月の四半期は、電力・産業システム部門が黒字化し、デジタルメディア・民生機器部門に含まれる薄型テレビもプラズマパネルの外部調達への切り替えなどにより7〜9月に続いて黒字となった。
 3月通期の業績見通しは、売上高は据え置いたが、営業利益を従来の800億円から1350億円に増額し、税引前純利益は同900億円の赤字から450億円の赤字へと赤字幅を縮小、他の利益項目も赤字を縮小修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドの決算は予想据え置きサプライズ不足、もみあい下限保てば上昇トレンド確認(株価診断)

■25周年の反動減続くが底堅い推移

株価診断 オリエンタルランド<4661>(東1)が4日の大引け後、12月第3四半期決算を発表。この期は東京ディズニーリゾート25周年キャンペーンの翌年のため、入園者数・売上高などに反動減が出ているが、3月通期の予想は据え置き、第4四半期は反動減が一巡傾向となる可能性を示唆した。
 株価は昨年12月につけた安値6040円から下値・上値とも切り上げるもみあいを続けており、4日の株価終値6250円(30円高)もこの範囲内の動き。決算はほぼ順当な内容で、言い換えればサプライズがないため、目先的にはこのもみあいの下限まで反落する可能性がある。
 しかし、下限の目安になる25日移動平均線(4日は6186円)の前後で下げ止まれば、トレンド継続が確認できそうだ。
 4〜12月の累計連結決算は、売上高が前年同期比4.8%減、経常利益は同6.7%減。しかし、純利益はディズニーストア運営子会社を譲渡したため税負担が減少し同5.8%増加した。3月通期の予想は売上高を前期比6.3%減、経常利益を同15.9%減とし、据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

住友不動産は後場の決算発表をストレートに好感し急伸、マンション好調など再認識

 住友不動産<8830>(東1)は後場14時30分に発表した12月第3四半期決算をストレートに好感する動きとなり急伸、発表前の1630円(14円高)前後から54円高まで上げて大引けは40円高だった。
 4〜12月の連結決算は、売上高が前年同期比6.3%増の約5168億円、営業利益は2.2%増の同1081億円と堅調。分譲マンションの販売が好調で、マンション契約戸数は同45.9%増加し3664戸に拡大。また、前年同期に計上した投資有価証券評価損などの特別損失も減少した。3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比3.6%増、営業利益は同7.1%減、経常利益は同12.0%減などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【明日の動き】トヨタの下げで低位株物色も一服、ゲーム関連も選別進む

 株式市場明日の動き 4日の東京株式市場、日経平均株価は48円35銭安の1万0355円98銭と4日ぶりに反落した。ハイブリッド車「プリウス」のブレーキ不具合に関する説明会を15時30分から開くと発表のトヨタ自動車<7203>(東1)が大幅続落となり、フタバ産業<7241>(東1)トヨタ紡織<3116>(東1)関東自動車工業<7223>(東1)など、トヨタ関連銘柄が値下がり率上位に並ぶ展開となり、景気への影響を懸念する雰囲気が漂い、一時124円76銭安の1万0279円57銭まで下げる場面も見られた。
 
 東証1部33業種別指数、不動産、電力・ガス、小売り、石油石炭製品、食品、サービス、化学、金属製品、建設、水産・農林など15業種が上昇。半面、証券・商品先物、鉄鋼、輸送用機器、銀行、非鉄金属、電気機器、卸売り、空運、海運、鉱業など18業種が下落した。
 
 低位株の中に、自動車関連が多いことから、低位株物色も目先物色一巡感も出始めている。そのなか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、ジー・モード<2333>(JQ)が連日の昨年来高値更新と買われており、ゲーム関連人気は継続している。ただ、ゲームオン<3812>(東マ)のように今期減益予想を嫌気されストップ安と売られた銘柄もあり、より銘柄を選別する動きが強まると予想する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が決算を発表、通期の販売台数・利益見通しを大幅増額し黒字転換を見込む

■一時205円安するが引け後の決算を控え値を戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)が4日大引け後に発表した第3四半期の連結決算(米国会計基準)は、4〜12月累計での売上高が13兆6705.33億円(前年同期比19.6%減)、税引前純利益が1619.12億円(同54.3%減)となった。
 あわせて3月通期の業績見通しを増額修正。通期の連結販売計画を前回公表時の703万台から718万台とし、売上高をこれまでより2.8%増額し18兆5000億円に、税金等調整前純利益を3000億円の赤字から900億円の黒字に、などと大幅に上方修正した。
 4日の株価はプリウスのブレーキに関する問題を受けて大幅続落となり、13時すぎにかけて3195円(205円安)まで下押した。だが引け後に予定された決算発表と関連談話への期待から値を戻し、大引けは3280円(120円安)。罫線観測では方向転換を示唆する小陽線を立てた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

4日の東京株式市場はトヨタの続落が尾を引き日経平均は小幅反落、選別買いが進む

100204大引け 4日の東京株式市場、日経平均株価は48円35銭安の1万0355円98銭と4日ぶりに反落した。ハイブリッド車「プリウス」のブレーキ不具合に関する説明会を15時30分から開くと発表のトヨタ自動車<7203>(東1)が大幅続落となり、並行して関連する部品メーカー株も軒並み下落したため、一部には漠然と景気への影響を懸念する雰囲気が漂い、一時124円76銭安の1万0279円57銭まで下げる場面も見られた。
 
 東証1部の出来高概算は21億8853万株。売買代金は1兆6853億1900万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は710。また、東証33業種別指数は15業種が高く、値上がり率上位は不動産、電力・ガス、小売り、石油石炭製品、食品、サービス、化学、金属製品、建設、水産・農林など。半面、値下がり上位は証券・商品先物、鉄鋼、輸送用機器、銀行、非鉄金属、電気機器、卸売り、空運、海運、鉱業など。
 
 トヨタ自動車が続落し、フタバ産業<7241>(東1)トヨタ紡織<3116>(東1)関東自動車工業<7223>(東1)などが値下がり率上位に並ぶ展開となった。昨日、業績予想を大幅増額修正したイビデン<4062>(東1)も下落、黒字転換ながら業績予想を据え置いたシャープ<6753>(東1)も安くなるなど、決算発表への反応も鈍く、好材料出尽くし感が出て、上値の重たさが目立つ銘柄が増えた。
 
 一方で、ホンダ<7267>(東1)が大幅増額修正に加えて自動車セクターに振り向ける資金をトヨタ自動車から乗り換える買いがあるとの見方も加わり大幅高。赤字が大幅縮小の東京応化工業<4186>(東1)は8%反騰。並行して次世代携帯への期待からNTTドコモ<9437>(東1)が高くなり、ゲーム事業の拡大戦略が目立つディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨年来高値を更新、第3四半期好決算を受け目標株価引き上げのシスメックス<6869>(東1)が高値更新、韓国に進出、サムスン・LGと連携強化と伝わったザインエレクトロニクス<6769>(JQ)が高値更新するなど、選別買いが活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業が差別化戦略などへの期待で大引けにかけ上昇、一時1000円台を回復

 大和ハウス工業<1925>(東1)が大引けにかけて一段高となり、大引け間際に1003円(17円高)まで上昇。戻り足を強める動きとなった。長期保証住宅などでの積極展開が注目されている。大引けは999円。1000円台回復は1月22日以来。
 2月10日に予定する四半期決算にも期待する動きがあった。一般的な初期保証が基本構造部分で20年という住宅業界で、経年にともなう補修工事を加えることでメーカー保証を最長50年に延長する新製品を2月から発売。建て売り販売が中心の事業者との差別化を進めるなどの方向性が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

【トヨタ関連銘柄の動き】GSユアサ600円回復はわずか1日間

■信用買残重荷でなお下値不安残る

 前日600円回復のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は30円安の562円と急反落。一時、558円まで下げた。「昨日の戻りが、逆に、売りを誘う呼び水になってしまった」(中堅証券)という。
 大量の信用買い残を抱え、戻りは売りたい向きは多い。前日久しぶりに600円を回復して上に行くかと期待されたものの伸びなかったことで見切り売りにつながった。昨年は年初の550円から6月に1228円まで急騰し大活躍を演じた昨年の元気の良さは消えた。
 既に、昨年のスタート時点近くまで下げ、「往って来い」になっているので、本来なら下げ止まるところ。ただ、信用買いの整理が進んでいないため一段安の可能性は否定できない。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

小野薬品工業が後場の増額修正を材料に一段高、12月発売の2新薬が本格寄与

 小野薬品工業<4528>(大1)が13時30分に発表した増額修正を材料に一段高となり、14時40分を回って4140円(75円高)と前後場を通しての現在高となった。
 今3月期の連結業績予想は、営業利益が407億円(これまでは405億円)、経常利益が435億円(同429億円)。
 昨年12月に2型糖尿病治療剤、がん治療にともなう悪心・嘔吐治療剤の2新薬を発売。この新薬2品目の寄与を許認可との関係上、業績予想に含んでいなかったため増額した。だが、この点を勘案しても出足は好調な様子。この2品目の売上高を3月期末までで20億円程度見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスが3D技術のアジア展開に期待し値上がり幅1位

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)が後場も強調展開を続け、14時30分にかけても27万円(1万7000円高)前後で推移し、所属市場の値上がり幅1位となっている。前場27万4600円まで上げて昨年来の高値を更新。3D(3次元)立体映像関連技術が注目されている。
 韓国に3月にも拠点を設け、サムスングループやLGグループなどの同国大手とのビジネスを拡大と3日伝えられ、韓国企業は薄型テレビ用液晶などで先行するだけに期待が高まった。
 所属市場の株価指数であるJASDAQ指数は朝方51.3ポイント(0.15ポイント安)を維持していたが、後場は14時を回り50.8ポイント台まで大幅な下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

【トヨタグループの動き】愛三工業は4日後場の決算発表で増額修正したが戻しきれず軟調続く

トヨタグループの動き 愛三工業<7283>(東1)は後場、13時40分に四半期決算の発表とともに通期予想を増額修正。株価は755円(40円安)前後から一時785円(10円安)まで値を戻した。ただ、トヨタグループ関連銘柄の軒並み安という相場の中で戻しきれず、14時現在は760円をはさんだ動きとなっている。
 今3月期の連結業績予想は、営業利益を35億円から40億円に、経常利益も35億円から40億円に修正。国内外での自動車生産が想定より増加する見込みとなったためとしたが、トヨタブランドの評判に対する懸念は拭いきれないようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

さくらインターネットはバックボーンネットワークを213Gbpsに増強

 業界最大手のデータ受託管理業等を展開するさくらインターネット<3778>(東マ)は、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、203Gbpsから213Gbpsに増強したと発表。
 同社は、コンテンツ配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大級のバックボーンネットワークを構築・運用している。昨年12月のバックボーンネットワーク増強に続き、東京大手町NOCのプライベートピアリングを10Gbps増強し、更にコンテンツ配信能力の強化を図った。
 今後も継続してバックボーンネットワークの強化とホスティングおよびハウジングサービスの拡充に取り組んでいく。(図=総計213Gbpsもの対外接続と、1Gbps以上で接続されたセンター間バックボーン)

さくらインターネットはバックボーンネットワークを213Gbpsに増強
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース