[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)ソニー・ホンダなどが為替安定を受け後場一段高、ソニーにはマイケル・ジャクソンの映画ヒットも寄与
記事一覧 (01/04)アサヒビールは高値抜けず後場一服だがカールスバーグとの提携観測に期待続く
記事一覧 (01/04)任天堂が後場も上げ幅300円前後で強調展開、3次元映像のノウハウに注目との見方
記事一覧 (01/04)新年4日前場の東京株式市場は輸出株から内需関連株まで約7割が値上がりし日経平均は急反発
記事一覧 (01/04)電力各社のスマートグリッド整備活発化報道で電力メーター関連株が軒並み高い
記事一覧 (01/04)安川電機が自然エネルギー発電事業を材料に昨年来高値を更新
記事一覧 (01/04)富士重工業が電気自動車の積極展開に風力発電の期待も加わり高値を更新
記事一覧 (01/04)日本航空が融資枠2000億円への倍増を好感し急反発の買い気配で始まる
記事一覧 (01/03)明日の相場展望:米新規失業保険申請の減少で輸出関連中心に堅調か
記事一覧 (01/03)2009年活躍株を探る:アサヒビールはM&Aへの期待感を背景に新値追い
記事一覧 (01/03)ウエストHDが太陽光関連として割安訂正高へ、シャープ・岡本硝に続く(株価診断)
記事一覧 (01/02)ローソンがチケット事業を統合強化、セブン&アイは「ぴあ」持分化でバトル本格化へ
記事一覧 (12/30)吉野家ホールディングスが10万円の大台を保つ、来期の収益回復と積極キャンペーンに期待
記事一覧 (12/30)30日の東京株式市場は日本航空急落で手控えムード強まる、日経平均は3日ぶりに反落
記事一覧 (12/30)ガンホーオンラインが大幅高で所属市場の値上がり率1位
記事一覧 (12/30)パーク24は4ケタに1円届かなかったが「落胆」より「期待」先行の様子
記事一覧 (12/30)ブリヂストンはタイヤ価格の原料連動式に期待継続、ジリ高続き戻り高値を更新
記事一覧 (12/30)日立製作所が5年ぶり黒字化の談話受け後場一段高、英国での高速鉄道計画にも期待
記事一覧 (12/30)任天堂がドラクエ人気に乗りお年玉商戦への期待膨らむ、後場一段高
記事一覧 (12/30)岡本硝子が太陽熱発電の反射鏡を材料に後場も強調、業績は今期黒字転換を見込む
2010年01月04日

ソニー・ホンダなどが為替安定を受け後場一段高、ソニーにはマイケル・ジャクソンの映画ヒットも寄与

 ソニー<6758>(東1)が後場一段高となり3営業日ぶりに戻り高値を更新した。14時過ぎには2744円(74円高)まで上げた。ヤマハ発動機<7272>(東1)も前場の高値を更新し、ホンダ<7267>(東1)も前場の高値顔合わせのあと高値を塗り替えたため、円安基調を好感する動きのようだが、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの興行収入が過去最高を更新する見通しと伝えられたことを材料視する動きもある。
 マイケル・ジャクソンの記録映画など、ヒット作が相次ぎ、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの09年の興行収入が過去最高を更新する見通しだと4日付けの日本経済新聞で伝えられており、円相場が後場に入っても安定しているため、次第に買い安心感が広がったようだ。同社の興行収入は09年1〜11月時点で約175億円を記録し、これまで過去最高だった07年の約162億円を既に上回ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

アサヒビールは高値抜けず後場一服だがカールスバーグとの提携観測に期待続く

 アサヒビール<2502>(東1)が後場はやや値を下げたものの堅調さを保っている。前場は昨年の高値に顔合わせしながら上抜けなかったため、見切り売りが出たようだが、カールスバーググループ(デンマーク)との提携観測には期待する見方が多いようだ。
 同社株は前場、10時53分にかけて1747円(35円高)まで上げ、09年の最終日(30日)につけた昨年の高値に顔合わせとなった。しかし、後場は12時45分過ぎに1732円まで下げたあと1740〜1735円前後で持ち合っている。
 国際的なビール大手カールスバーググループと海外販売で提携し、香港でカールスバーグの営業網を活用して「スーパードライ」を販売、今後は他の国や地域でも提携拡大を検討するという、と3日付の日本経済新聞朝刊が伝えたことは、本格的な国際展開として期待する向きが多いようだ。
 なお、サッポロホールディングス<2501>(東1)は、カールスバーググループとベトナム国営たばこ会社が折半出資した企業を買収してベトナムでビール事業を開始と発表済み。日本のビール企業に対するカールスバーグの戦略に注目する声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

任天堂が後場も上げ幅300円前後で強調展開、3次元映像のノウハウに注目との見方

 任天堂<7974>(大1)が後場寄りも上げ幅300円(2万2490円)前後で強い展開を続け、年末年始をはさんで2日連続、戻り高値更新となっている。2010年以降、3次元映像(3D)テレビの拡大が見込まれ、3Dならゲーム機の画面でノウハウがあるとの期待が出ている。
 同社株は12月4日につけた2万130円を安値にジリ高基調に転じて出直っており、ここ連日、戻り高値を更新した。
 3次元映像テレビはソニー<6758>(東1)が2010年の発売を予定しているほか、パナソニック<6752>(東1)も発売の見通し。三菱電機<6503>(東1)は液晶やプラズマ方式より高画質とされるレーザー3Dテレビを実用化している。ゲーム機の画面とは同一視できないものの、テレビにゲームを接続する場合などで任天堂のノウハウを生かすチャンスがあるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

新年4日前場の東京株式市場は輸出株から内需関連株まで約7割が値上がりし日経平均は急反発

100104前引け 新年最初の取引となった4日前場の東京株式市場は、東証1部銘柄の約7割が値上がりする好調な始まりとなった。NYダウは120ドル安だったものの、円相場が1ドル93円台の円安となったため輸出関連株が強く、ご祝儀気分も手伝って材料株も動きを活発化。日経平均は10時35分にかけて148円05銭高の1万694円49銭高まで上げ、前引けは122円97銭高の1万669円41銭だった。
 東証1部の出来高概算は6億6683万株、売買代金は3131億円と少なめだが、東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1184、値下がり銘柄数は344。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は空運、非鉄金属、保険、鉱業、卸売り、食品、ガラス・土石、電気機器、建設、海運など。
 円ドル相場は、東京市場では93円に近い92円台で推移し、一段の円安にはならなかったが、為替相場の円安基調を好感した買い先行ムードが続き、自動車株、大手商社、海運株などのほか半導体関連株も堅調となった。また大崎電気工業<6644>(東1)など、次世代送電網「スマートグリッド」整備投資を材料に電力メーター銘柄が値上がり率上位に顔を出すなど、材料に対する反応も良好。日本航空<9205>(東1)も融資枠の拡大を材料に一時93円(26円高)まで急伸した。
 また、資源関連株も堅調で、値上がり幅では国際石油開発帝石<1605>(東1)が東証1部の1位となったほか、DOWAホールディングス<5714>(東1)は戻り高値を更新。ゲーム関連のディー・エヌ・エー<2432>(東1)もしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

電力各社のスマートグリッド整備活発化報道で電力メーター関連株が軒並み高い

■大崎電気工業は一時18%高

 大崎電気工業<6644>(東1)が10時25分現在で東証1部の値上がり率3位となったほか、東光電気<6921>(東1)が4位、高岳製作所<6621>(東1)ダイヘン<6622>(東1)も5、7位となり、電力量計関連銘柄の値上がりが目立つ。電力各社が次世代送電網スマートグリッド整備に向けた投資を活発化させると伝えられたことが材料視されている。
 スマートグリッドの整備に向けた電力各社の投資額が2020年までに合計1兆円を超えると昨年末31日付けの日本経済新聞朝刊が報じた。大崎電気工業は10時14分に979円(149円高、17.95%高)まで値上がりし、昨年10月16日以来の水準を回復。東証1部の値上がり銘柄数が1100を超えていることもあり、東京電力<9501>(東1)などの電力株もほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

安川電機が自然エネルギー発電事業を材料に昨年来高値を更新

 安川電機<6506>(東1)が9時58分にかけて811円(39円高)まで上げ昨年来高値を更新。太陽光発電と蓄電池などを組み合わせた風力発電機に参入と伝えられたことが材料視されている。
 800円台は、昨年12月28日に801円まで買われて高値を更新した相場以来。新年初取引では、この高値の後2日間の下落を一気に埋め戻す急反発となった。4日付けの日本経済新聞朝刊で、今年度中に風力発電機製造に参入し、太陽光発電システムや蓄電池を組み合わせた省エネルギー・システムを展開し、2011年度に同事業のみで10億〜20億円程度の売り上げを目指すと伝えられたことが手がかりとなっている。
 同社は産業用ロボットの生産台数では世界最大で、制御技術の延長線上の事業として自然エネルギーの発電制御装置などを展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

富士重工業が電気自動車の積極展開に風力発電の期待も加わり高値を更新

 富士重工業<7270>(東1)が小幅ながら2営業日続けて昨年来高値を更新。電気自動車の積極展開に加えて風力発電事業の拡大にも期待する向きがある。
 昨年末30日はシティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券による投資判断の引き上げが材料視され、一時455円まで上げて年初来高値を更新した。続く4日の新年初取引では、9時10分にかけて457円(7円高)まで続伸。電気自動車の積極展開に加え、ミツウロコ<8131>(東1)グループが計画する山の尾根に設置する風力発電所事業に対し、下からの吹き上げ風を活用する特殊な発電機を提供すると伝えられたことも期待材料として注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本航空が融資枠2000億円への倍増を好感し急反発の買い気配で始まる

 日本航空<9205>(東1)の2010年初立会いは72円(5円高)買い気配で始まったあとも気配を上げ、反発となっている。政府と政策投資銀行が融資枠を2倍の2000億円に拡大することが伝えられ、昨年末の一方的な下げに対する買い直しムードが広がった。
 同社の経営再建に関する国家戦略相や国土交通相、企業再生支援機構と日本政策投資銀行らの協議によって、これまでの政投銀の融資枠1000億円を2000億円に拡大することで合意と伝えられ、9時5分には買い気配を77円に切り上げて売り株数約1435万株、買い株数約3750万株となった。昨年末30日は一時60円まで下げ、67円で年末の取引を終えていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年01月03日

明日の相場展望:米新規失業保険申請の減少で輸出関連中心に堅調か

 株式市場明日の動き 12月31日の朝方発表された週間の新規失業保険申請件数は前週比2万2000件減の43万2000件と、市場予想の(45万5000件程度)を下回ったことを受け、ニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比60銭円安・ドル高の1ドル=92円95銭〜93円05銭で4日続落したほか、ニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場で、期近の2月物が一時80.00ドルと期近物としては11月18日以来6週ぶりの高値を付けた。足元で米国の景気回復期待が高まった。NY株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比120ドル46セント安の1万0428ドル05セントと利益確定売りに大幅反落となったが、東京市場は年末に売られていただけに、反発に転じる可能性が高いだろう。日本経済新聞社がタイで小型セダン生産、周辺国にも輸出と伝えたマツダ<7261>(東1)や、インド子会社の出荷台数が2四半期連続の最多と伝えたスズキ<7269>(東1)など自動車株や電機機器などの輸出関連を中心に、年末に売られた鉱業や、石油石炭製品、大手商社など資源関連が堅調に推移すると予想する。全般相場は、日経平均株価が12月31日の高値1万707円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

2009年活躍株を探る:アサヒビールはM&Aへの期待感を背景に新値追い

■上場来高値2500円奪回が当面の目標

株価診断&注目銘柄 アサヒビール<2502>(東1)は、昨年12月30日に20円高の1747円と買われ同21日につけた年初来高値1733円を更新した。同31日の日本経済新聞朝刊が「同社の2009年12月期の連結経常利益は前期比5%減の920億円超と、従来予想(920億円)を小幅ながら上回る見通しだ。税制改正の影響を除けば2%の増益。外食市場の縮小で国内のビール販売は振るわなかったが、中国の飲料合弁事業の利益が拡大。国内生産部門でコストダウンも進んだ」と報じたことを好感された。
 株価は、昨年3月6日の年初来安値1101円から、同8月25日高値1673円と買われた後、2ヶ月半にわたる1600円を挟んだモミ合いを下放れ、11月27日安値1476円まで調整を挟んで上昇している。7月13日にキリンホールディングス<2503>(東1)がサントリーと統合交渉、8月12日にサッポロホールディングス<2501>(東1)がポッカコーポレーションと資本業務提携すると、相次いで統合・提携が伝わり業界再編思惑が高まった。11月18日にアサヒビールは青島ビールと中国ビール事業で資材の共同調達など戦略的提携を強化すると発表、12月15日に同社がM&A余力4000億円目指すと伝わり、同社のM&A積極展開への期待感が一段と高まった。信用取組倍率0.05倍の好需給が下支え、24ヶ月移動平均線を上回っており、08年4月高値2175円抜けから89年につけた上場来高値2500円奪回が当面の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ウエストHDが太陽光関連として割安訂正高へ、シャープ・岡本硝に続く(株価診断)

 ■ウエストHDは今期予想PER7倍台と割安感あり見直し余地あり

株価診断&注目銘柄 ウエストホールディングス<1407>(JQ)は、昨年12月30日に14円高の1342円と3日続伸した。同22日、同社がカナダで太陽光発電装置を製造するカナディアン・ソーラーと株式の譲渡・協定書を締結すると発表、これを材料視し太陽光発電関連銘柄として見直された。
 カナディアン・ソーラーは同社の日本子会社株の14%をウエストHDに譲渡、両社はカナディアン・ソーラー製品の日本市場への参入で協力するというもの。
 株価は、ヤマダ電機<9831>(東1)と提携し、家庭向けの太陽光発電装置の販売を拡大することに対する期待感と、今8月期純利益が前期比6倍強の15億円になる見通しを手掛かりに、10月20日に年初来高値1940円と買われた。その後、12月21日安値999円まで調整を挟んで上昇が続いている。今期予想PER7倍台と割安感があるほか、直近では、シャープ<6753>(東1)が28日に年初来高値更新、岡本硝子<7746>(JQ)が急騰するなど、太陽光発電関連が動意付いており、目先割安訂正高が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:36 | 株式投資ニュース
2010年01月02日

ローソンがチケット事業を統合強化、セブン&アイは「ぴあ」持分化でバトル本格化へ

■新形態のeCサービスめざすローソン陣営、チケットぴあ新戦略か

株式市場の話題 ローソン<2651>(東1)は昨年末の12月29日、グループのローソンチケットの社名をローソンエンターメディアに変更したと発表。
 ローソンチケットは昨年3月にIT電子サービス事業を行なうグループ企業アイ・コンビニエンスと合併しており、同社グループの店舗網などとイーコマース(eC)サービス、マーケティング事業を融合した全く新しいeCサービスを新年、2010年から推進する姿勢を強調することとなった。
 一方、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)グループとチケット事業の大手ぴあ<4337>(東1)は昨年12月1日、チケット事業を中心に業務・資本提携を発表しており、セブン−イレブン・ジャパンを含めてチケット事業の強化と周辺事業の拡大を本格化する方針。2010年は、コンビニエンスストア業界の双璧がチケット事業を巡るバトルを本格化させる様相を呈している。

■携帯ゲーム業界と意外な接近も

 今のところ、セブン&アイ・ホールディングス陣営は、ぴあ株式の20.0%を保有し持分法適用会社として事業展開する方向を開示したにとどまる。具体的な事業展開は、セブン&アイ・ホールディングスの2月決算発表などを待つ必要があるかもしれない。
 これに対しローソン陣営は、「ローソンチケット」のブランドは引き続きこれまで通りとしながら、チケット事業を通じて培った顧客接点とエンタテイメントの領域を基点としたeCサービスなどの新たな事業領域を開発するとし、合併新会社の主導で新しい企業イメージの確立を目指す方向性を打ち出した。どのようなeCサービスが飛び出してくるのか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東マ)など、携帯ゲーム業界の動向も合わせて目が離せない投資テーマになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2009年12月30日

吉野家ホールディングスが10万円の大台を保つ、来期の収益回復と積極キャンペーンに期待

■2月本決算の減益は織り込み済みの動き

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は30日、10万円ちょうどから10万500円のもみ合いで推移し、大引けは10万円ちょうど(300円安)と大台をキープして09年の取引を終えた。
 TOPIX(東証株価指数)や日経平均が大引けにかけて急速にダレた動きに比べると堅調な展開となった。
 2010年2月本決算の見通しは、グループのステーキチェーンどん<8216>(大2)で8月に発生した食中毒事故の影響があるため、連結売上高を1870億円(前期比7.3%増)、経常利益を7.0億円(同83.9%減)などと見込んでいる。この中で出店費用などを含むコスト削減策を拡大しており、株価は3月以降の収益回復に期待を示しはじめた動きといえそうだ。
牛丼 新年の1月11日には、創業111周年を記念して新年の1月11日に「牛丼80円引き!」を実施する計画。東京日本橋で1899年に開業してから創業111周年ということで、2010年はさまざまなキャンペーンを実施するとみられる。このところ、他社が相次いで低価格キャンペーンを行なう中で静観していた印象があったため、反転攻勢の大逆襲として話題を盛り上げる可能性がある。09年にTV番組で取り上げられて売上高が増加した王将フードサービス<9936>(大1)などの例が期待できる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

30日の東京株式市場は日本航空急落で手控えムード強まる、日経平均は3日ぶりに反落

091230hike.jpg 30日の東京株式市場は、米での円安傾向を好感し日経平均は、朝方69円45銭高の1万707円51銭と続伸して始まったが、日本航空<9205>(東1)の急落を受けて銀行株が軟化、経営支援に関する関係閣僚協議を夕方に控えて、次第に全般手控えムードが強まり、大引けは91円62銭安の1万0546円44銭で3日ぶりに反落となった。

 東証1部の出来高概算は17億666万株、売買代金は9291億4000万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は323、値下がり銘柄数は1235となった。また、東証33業種別指数で高い業種はゴム製品、倉庫運輸の2業種のみ。値下がり率上位は空運、鉱業、石油・石炭、陸運、電力・ガス、その他金融、食料品、金属製品、ガラス・土石、鉄鋼など。
 
 日本航空が再建策の流動化・長期化懸念から一時60円(28円安)まで急落、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も朝方を除いて軟調に転じたため、年末大納会の買い意欲に水がさされた形になった。円相場は92円台で安定したが、日産自動車<7201>(東1)コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)など225採用銘柄が、年初来高値更新後引けにかけ下げに転じるなどそれまで堅調銘柄が利益確定売りに値を消した。
 
 個別では、再生医療を手掛かりにゼクス<8913>(東1)が連日ストップ高、電子マネーの拡大を手掛かりフェイス<4295>(東1)も連続ストップ高となるなど、材料株を一本釣りする動きは活発で、決算が好調しまむら<8227>(東1)が続伸、来期の黒字目標が伝わった日立製作所<6501>(東1)が急反発するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

ガンホーオンラインが大幅高で所属市場の値上がり率1位

 大証ヘラクレス市場ではガンホーオンラインエンターテイメント<3765>(大へ)が15時05分現在25万円(2万7100円高、12.16%高)で同市場の値上がり率1位となっている。韓国子会社の訴訟判決が出たことが材料視され4日続伸、15時10分の大引けは25万2000円で1位を維持。
 一時は25万9400円まで上昇した。さる25日に今12月期の業績好調との観測報道があり、以後ストップ高を交えて連日急騰。昨29日の大引け後に韓国子会社の訴訟問題が控訴審で確定と発表し、受け取り金が発生することから人気が拡大した。オンラインゲーム事業の本格化などでも注目され、主力銘柄が動きづらい局面ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに代わる物色対象役に成長したとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

パーク24は4ケタに1円届かなかったが「落胆」より「期待」先行の様子

 パーク24<4666>(東1)が14時50分にかけても990円(37円高)をはさんで堅調さを継続。前場の高値999円を除いても4日ぶりの反発となっている。
 材料としては、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を640円から1150円に改訂と伝えられており、駐車場網を活用したカーシェアリング事業やレンタカー事業などに期待がある。 株価は朝方に1000円を奪回できなかったため一時的に売られたが、後場は強調展開を保ち、新年相場に向けた仕込み買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはタイヤ価格の原料連動式に期待継続、ジリ高続き戻り高値を更新

 ブリヂストン<5108>(東1)が後場も強調。前場の高値を上回る強さをみせ、一時1640円(32円高)まで上げた。タイヤ価格を原料連動に変更と伝えられた前週末から上値を切り上げており、11月27日の1342円を安値とした戻り相場での高値を更新した。
 同社や住友ゴム工業<5110>(東1)が新車用タイヤの価格を原料価格に連動させる方式とすることを自動車大手に提案、交渉に入った、と前週末の日本経済新聞で伝えられ、株価は再びジリ高基調をみせている。今12月期の本決算は2月19日に予定するが、2010年はオーストラリアなどオセアニア地域の工場再編を4月に実施する計画を中心に、国際的なスリム化が進む見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

日立製作所が5年ぶり黒字化の談話受け後場一段高、英国での高速鉄道計画にも期待

 日立製作所<6501>(東1)が後場一段高。13時30分過ぎに287円(13円高)まで上げ、戻り相場での高値更新幅を拡大した。英国での高速鉄道計画に加え、30日、トップによる5期ぶりの黒字化構想が伝えられており、新年相場への期待買いが膨れているようだ。
 同社の川村会長兼社長が、2011年3月期に向けて連結最終損益を5期ぶりに黒字化させるなどとするインタビュー談話を30日付けの日本経済新聞朝刊が掲載。5年前の黒字の頃の株価は800円前後だったこともあり、期待が膨らんだ様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

任天堂がドラクエ人気に乗りお年玉商戦への期待膨らむ、後場一段高

 任天堂<7974>(大1)が後場一段高となり、12時55分に2万2410円(530円高)まで上げた。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」用の「ドラクエ9」の出荷本数がシリーズで過去最高と伝えられており、この年末年始の人気に期待が高揚しているようだ。
 「ドラゴンクエスト」シリーズを発売するスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、さる12月21日、ゲームソフト「ドラクエ9星空の守り人」の出荷本数が415万本を突破し、シリーズでこれまで最高だった「ドラクエ7エデンの戦士たち」(2000年発売)の累計約410万本を上回ったと発表。お年玉商戦での拡大に期待が集まっている。
 任天堂の株価は、12月に入り上値を2万2000円前後で抑えられながら下値は右肩上がりを続けて振幅を狭め、三角形の煮詰まりをみせてきた。30日はこのペナント形のもみ合いを上抜けた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

岡本硝子が太陽熱発電の反射鏡を材料に後場も強調、業績は今期黒字転換を見込む

 岡本硝子<7746>(JQ)が後場一段値を上げて強い動き。前場187円(25円高)で高値引けとなり続伸し、後場寄り後は192円(30円高)まであった。引き続き太陽熱発電の反射鏡が材料視されている。
 太陽「光」より高効率の太陽「熱」発電に各社が積極姿勢を示すと29日伝えられ、岡本硝子は三菱商事<8058>(東1)が推進する同事業の反射鏡開発を手がけることが注目されている。業績は09年3月期まで営業・経常利益とも4期連続赤字だが、2010年3月期は黒字化を見込む。
 株価は8月から長期低落トレンドを続けてきたが、12月21、28日につけた120円を安値に大幅続伸中。移動平均線からの乖離などがやや目立ってきたが、小型軽量の材料株として引き続き人気を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース