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記事一覧 (04/15)神栄が中国の経済指標を受けて急伸、一時値上がり率1位に
記事一覧 (04/15)東京スタイルが急騰し一時800円、今期の収益拡大など好感
記事一覧 (04/15)15日前場の東京株式市場は米国景気の回復感など映し堅調、日経平均は続伸
記事一覧 (04/15)Appleは米国でiPadが売れ過ぎて日本での発売を延期すると発表
記事一覧 (04/15)トヨタ自動車は軟調スタート、「SUV」問題を受け冴えない
記事一覧 (04/14)キャンドゥは通期予想を変えず落胆の可能性あるが下値は浅い可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (04/14)【増額銘柄を探る】住友石炭は「ねじれ修正」だが割高感は希薄
記事一覧 (04/14)【好決算銘柄を探る】ディップはネット専業の強み活かし収益急回復を想定
記事一覧 (04/14)【話題株を探る】東宝 3月の映画収入は39%増、4月以降も「のだめ」などに注目
記事一覧 (04/14)明治HDはキャラメル増産に寄り引け同値で反応いまひとつ
記事一覧 (04/14)鹿島が高値更新、ドバイでの損失は大林組の先例あり影響なし
記事一覧 (04/14)インフォテリアが高値更新、「アイフォン」「アンドロイド」で注目
記事一覧 (04/14)第一生命は6日ぶり反落、配当権利を確保し終えた売りとの見方
記事一覧 (04/14)富士重工業が高値を更新、ニッチ(隙間)領域の新製品に期待が
記事一覧 (04/14)14日の東京株式市場は全体に上値重く、日経平均は反発だが後場小動き
記事一覧 (04/14)マンション回復受け不動産株が人気、リサ・パートナーズはS高
記事一覧 (04/14)アコーディア・ゴルフが既存ゴルフ場好調で一気に10万円台
記事一覧 (04/14)今仙電機が再増額を好感し一気に高値、値上がり率2位
記事一覧 (04/14)長谷工コーポレーションが年初来の高値、一時3ケタを回復
記事一覧 (04/14)14日前場の東京株式市場は日経平均反発だが上値重い、第一生命保険は反落
2010年04月15日

神栄が中国の経済指標を受けて急伸、一時値上がり率1位に

 神栄<3004>(東1)が後場寄り後に30%高の199円(46円高)まで急伸し、一気に年初来の高値を更新。東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。
 中国の実質GDP(国内総生産)が1〜3月は前年同期比11.9%増となるなど、同国の経済指標の発表を受けて買いが増幅。
 同社ホームページでは「たとえば中国から食材をたくさん輸入しているのも神栄です」などと中国貿易を前面に出しているだけに、中国経済の拡大に期待が集まった。
2010年3月期の業績は3月19日に予想を減額修正し、連結経常利益が1.3億円(前期は3.08億円)になる見通しとしているが、株価はこの発表後も下げが浅いままもみあって今回の急騰に至っており、完全に消化済みといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

東京スタイルが急騰し一時800円、今期の収益拡大など好感

 東京スタイル<8112>(東1)が一時約13%高の800円(98円高)まで急騰し年初来の高値を更新。前引けは12.5%高の790円で東証1部の値上がり率6位となった。800円台は09年9月以来。
 前2月期の最終利益の黒字転換と今期の収益拡大予想を好感。また、百貨店向け以外の新ブランドを今秋から日本と中国で同時に開始し、都市型ショッピングセンター向け新ブランドを展開することにも期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

15日前場の東京株式市場は米国景気の回復感など映し堅調、日経平均は続伸

100415前引け 15日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000を超え、日経平均の前引けは78円58銭高の1万1283円48銭で続伸。米国景気の回復感がFRB(連邦準備理事会)議長の超低金利政策示唆やNYダウの103ドル高を受けて高まり、円相場の安定推移も買い安心感を支えた。

 東証1部の出来高概算は11億3427万株。売買代金は6926億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1013、値下がり銘柄数は472だった。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は海運、保険、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、銀行、不動産、機械、非鉄金属、電気機器、卸売り、繊維製品、精密機器など。一方、値下がり業種は空運、パルプ・紙、ゴム製品、輸送用機器だった。

 第一生命保険<8750>(東1)は2日続落となったが、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が軒並み高となり、不動産株も三菱地所<8802>(東1)が年初来の高値を更新など連日堅調。ハイテク家電株も総じてしっかりで、シャープ<6753>(東1)などが年初来の高値を更新。好決算の東京スタイル<8112>(東1)など、業績の好調な銘柄も活況高となった。

 半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は高級スポーツ用多目的車の販売を一時中止が敬遠されて反落、業績不調の吉野家ホールディングス<9861>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

Appleは米国でiPadが売れ過ぎて日本での発売を延期すると発表

■肩透かしも株式市場は材料豊富

 米アップルは14日、4月末の発売を予定していた、電子書籍や音楽、動画などに対応した新型携帯端末「iPad(アイパッド)」の米国外での発売時期を、1ヶ月延長して5月末に変更。5月10日(月)に販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始すると発表した。米国では発売後最初の一週間で50万台以上出荷。今後数週間は、需要が供給を上回るためとしている。
 株式市場では、電子書籍関連やタッチパネル、アプリ関連銘柄が動意づくなど活況となっている。今回の延期で肩透かしをくらった感もあるが、材料は豊富で、しばらくは関連銘柄に注目が集まるだろう。関連性のある銘柄でも値下がりし埋没するケースが少なくなかったが、「iPad」関連の銘柄探しは「連想」「こじつけ」も含めて続くとみられている。

Appleは米国でiPadが売れ過ぎて日本での発売を延期すると発表

【参考:主なiPad(アイパッド)関連銘柄】
  ディー・ディー・エス <3782> =ソフトウエア
  スターティア <3393> =電子書籍作成ソフト
  帝人 <3401> =タッチパネル用フィルム
  インフォテリア <3853> =ソフト
  ユビキタス <3858> =基本ソフト
  東洋インキ製造 <4634> =液晶カラーフィルター材料
  ユニオンツール <6278> =プリント基板
  日立製作所 <6501> =電子部品
  東芝 <6502> =フラッシュメモリー
  メルコホールディングス <6676> =アップル製品
  エプソントヨコム <6708> =水晶デバイス、ディスプレイ
  セイコーエプソン <6724> =ディスプレイ
  パナソニック <6752> =タッチスクリーンディスプレイ
  ワコム <6727> =タッチパネル
  シャープ <6753> =タッチスクリーンディスプレイ
  TDK <6762> =セラミックコンデンサ
  日本電波工業 <6779> =水晶デバイス
  フォスター電機 <6794> =ヘッドホン
  SMK <6798> =コネクター・スイッチ
  ヒロセ電機 <6806> =コネクター
  日本航空電子工業 <6807> =コネクター
  東京電波 <6900> =水晶デバイス
  京セラ <6971> =セラミックコンデンサ
  太陽誘電 <6976> =セラミックコンデンサ
  村田製作所 <6981> =セラミックコンデンサ
  黒田電気 <7517> =本体ケース
  スターツ出版 <7849> =電子書籍
  KIMOTO <7908> =タッチパネル向けフィルム
  日本写真印刷 <7915> =タッチパネル
  ピーシーデポコーポレーション <7618> =アップル製品
  加賀電子 <8154> =電子部品、代理店、音響
  上新電機 <8173> =アップル製品
  ケーズホールディングス <8282> =アップル製品
  コナミ <9766> =ゲーム
  ソフトバンク <9984> =携帯電話
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は軟調スタート、「SUV」問題を受け冴えない

 高級スポーツ用多目的車(SUV)「レクサスGX460」の一部車種の世界販売を一時中止と伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)は15日、3730円(10円安)で始まった後20円安前後で売買交錯となり小反落。自動車株が全般堅調な中では冴えない始まりとなったが、大きな影響は出ていない。
 同社は米国で14日、横転事故の危険性を指摘された高級スポーツ用多目的車「レクサスGX460」の2010年型モデルの世界販売を一時停止すると発表したと通信社などが伝えた。消費者情報雑誌で横滑りなどの危険性が指摘されたことに対応したもので、時事通信では、同車種は09年12月に発売、これまでに約5400台を販売した。このほか、中近東で約440台、ロシアで約140台販売。日本国内では販売していないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2010年04月14日

キャンドゥは通期予想を変えず落胆の可能性あるが下値は浅い可能性−−引け後のリリース

■利益の進捗率好調、出店も順調

引け後のリリース、明日の1本 キャンドゥ<2698>(東1)が14日の大引け後、第1四半期(09年12月〜10年2月)決算を発表。期中の新規出店は32、退店は11で合計841店舗と積極的な事業基盤の拡大を行なった。
 連結売上高は前年同期比1.9%減、営業利益は同6.8%減となったが、純利益は同12.3%増加。 今11月通期の予想は据え置き、引き続き売上高を8.7%増、営業利益を58.5%増とするなど大幅回復を見込む。実額では、通期の予想営業利益12.7億円に対して第1四半期で3.55億円を確保するなど、進捗率は25%を上回って好調な面がうかがえる。
 14日の株価終値は9万6600円(300円安)で小反落。2月からの戻り相場で4月13日に高値9万7200円をつけたばかり。通期の予想が増額されなかったという点では落胆感が広がる可能性があり、予想1株利益3347.55円から見たPER29倍台も上値を買いづらい。ただ、進捗率が順調なこともあり、反落しても25日移動平均線が下支えになる9万5000円台前半が下値メドになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】住友石炭は「ねじれ修正」だが割高感は希薄

■1株利益11.21円、石炭価格で思惑増幅も

銘柄を探る 住石ホールディングス<1514>(東1)が14日の大引け後、2010年3月本決算の予想を「ねじれ修正」し、連結営業利益は減額、経常利益は増額した。純利益は微増額。
 石炭輸入販売は好調を維持したが、その他の国内業務が下振れした結果、連結営業利益は従来予想を28.9%減額修正し3.2億円(前期比約68%減)とした。一方、経常利益は出資先の豪州炭鉱会社からの受取配当金が増加したことを主因に同33.3%増額し10億円(同約32%増)とした。純利益は1.5%微増の6.6億円(同約3.2倍)。
 14日の株価終値は114円(4円高)で反発。鉄鋼業界の増産や製鉄用石炭価格の上昇観測を受けて、4月初の95円前後から4月12日には119円まで急伸したあとの一服相場となっている。今回の修正で1株利益は11.21円となり、株価は10倍前後まで買われた水準で、割高感は希薄といえる。
 仕手系材料株のイメージが強く、製鉄用石炭価格の国際市況はこの4〜6月に前年同期の2倍の水準と伝えられていることは、思惑も込めて今期の業績底上げ要因として材料視される可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】ディップはネット専業の強み活かし収益急回復を想定

■高求人の「ナースではたらこ」など寄与

銘柄を探る 「バイトルドットコム」などの派遣・求人情報事業を展開するディップ<2379>(東マ)が14日の大引け後に発表した2月本決算は、とりわけ求人側の雇用情勢悪化を受けて売上高が前期比30.4%減、経常利益が同75.6%減となるなど、大幅減益の決算となった。
 ただ、求人倍率が唯一2倍を超える分野である医療領域への積極展開として09年9月に新サイト「ナースではたらこ」を開設するなど、事業基盤の強化も継続。今期は業績の急回復を見込み、売上高を26.7%増、経常利益を81.0%増とし、純利益は95.1%増とした(非連結)。
 求人サイトの広告件数が09年12月に初めて紙媒体を超え、求人広告市場はネット媒体へのシフトが加速。ネット専業である強みを活かし、引き続き市場シェア拡大を図るとした。また、業態転換を進める派遣会社に対応した支援サービスなどの提供も進める。
 14日の株価終値は3万4500円(1100円高)となり高値引け。急反発し年初来の高値を更新。今期の純利益95%増加による予想1株利益2102.33円からみた株価は16倍台まで買われているため、必ずしも割安感があるとはいえないが、中期トレンドでは09年1月〜10年2月の底練りを抜け出したばかりとなっており、調整を交えながら4万円前後までは過大感がない利益水準になってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】東宝 3月の映画収入は39%増、4月以降も「のだめ」などに注目

■株価は約2カ月続いたもみ合いを飛び出し期待を映す

銘柄を探る 東宝<9602>(東1)の14日終値は1537円(47円高)で高値引けとなり、約2カ月続くもみ合いを飛び出す上昇となった。
 直接的には、13日に発表した3月の「映画興行成績速報」の興行収入が前年同月比38.9%増加したことが好感されたが、1月〜3月の累計では前年同期間の86.5%にとどまったため、3月の急回復と4月以降への期待が株価を上昇させた可能性が強い。
 3月の稼動作品は「ドラえもん のび太の人魚大海戦」「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」「沈まぬ太陽」など6本。このうち、「のだめカンタービレ」は2部構成で公開されており、3月まで上映された「前編」は昨年12月に公開されてからの観客動員数が300万人を超える大ヒットとなったと伝えられた。
 そして「後編」は4月17日に公開。これに先立ち、六本木ヒルズアリーナで4月6日行なわれたファンミーティングでは、上野樹里・玉木宏ほかの前に1000人のファンが詰めかけたという。
 株価は約2カ月続いたもみ合いを飛び出す上昇となり、テクニカル的には1月につけた高値1578円突破が視野に入る動きとなった。2月決算の発表は4月19日に予定しており、株価は減益を消化済みの動きとなっているだけに、4月以降の興行に期待がかかるところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

明治HDはキャラメル増産に寄り引け同値で反応いまひとつ

 明治ホールディングス<2269>(東1)の終値は3575円(10円高)となり、小反発だが朝寄り値と同じ値で引ける「寄り引け同値」。事業子会社・明治製菓がキャラメル工場を増強と伝えられたが、株価の反応は今ひとつだった。キャラメル類が好調なため生産能力を3割高め、7月着工で2011年2月に完成の予定と伝えられた。3月決算の発表は5月13日に予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

鹿島が高値更新、ドバイでの損失は大林組の先例あり影響なし

 鹿島<1812>(東1)が朝方244円(14円高)まで急反発し年初来の高値を更新。大引けも12円高。ドバイでの損失発生と業績予想の減額を昨13日に発表したが、すでに同じドバイの新都市交通システムの件で大林組<1802>(東1)が赤字に修正した先例があったため、悪材料としての効果はほとんどなかった。
 2010年3月期の連結営業利益予想をこれまでの210億円の黒字予想から90億円の赤字に、などと修正したが、配当は年間で前期実績を維持するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

インフォテリアが高値更新、「アイフォン」「アンドロイド」で注目

 インフォテリア<3853>(東マ)が決算予想の増額修正を好感して朝方16万5900円(2万5900円高)と急伸し、5日ぶりに年初来の高値を更新。大引けは6500円高とダレ模様になったが、米アップル社の「iPhone」(アイフォン)向けコンテンツサービスを新たに米グーグル社の基本ソフト「Android」(アンドロイド)搭載スマートフォンにも対応させると4月初に発表。引き続き事業展開が注目されていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

第一生命は6日ぶり反落、配当権利を確保し終えた売りとの見方

 第一生命保険<8750>(東1)は16万1400円(1600円安)となり反落。大引け間際には3300円安まで下げた。昨日(13日)まで5日連続高だったが、配当権利付き最終日が13日だったため、権利を取り終えた株主の売却が増えたとの見方がある。
 一方、15日からはMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)日本株指数の算出対象に採用されるため、この指数に連動するように運用するインデックスファンドが同社株を組み入れる買い需要が数百億円ほどあるとされる。こうした組み入れ買いは本日の大引けにかけて行なわれるのが通例とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

富士重工業が高値を更新、ニッチ(隙間)領域の新製品に期待が

 富士重工業<7270>(東1)の大引けは516円(20円高)となり、7日ぶりに年初来の高値を更新。一時519円まで上げた。
 直接の材料としては、モルガン・スタンレー証券が目標株価を500円から620円に設定と伝えられたことがあるが、3月下旬に中日本高速道路と共同でモップ掛けまでこなす公衆トイレ用の自動掃除ロボットを共同開発と発表したほか、4月初には電動式ごみ収集車の発売など、ニッチ(隙間)領域での意欲的な製品開発が注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

14日の東京株式市場は全体に上値重く、日経平均は反発だが後場小動き

100414大引け 14日の東京株式市場は日経平均が反発ながら全般に上値の重い動きとなり、東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数は829、値下がり銘柄数は675。
 日経平均は前場108円97銭高の1万1270円20銭まで上げたものの、後場は50円高前後で小動きのまま推移し、大引けは43円67銭高の1万1204円90銭となった。
 中国「元」の切り上げ観測、与党内での消費税を巡る動きを受けて手控える様子もあり、朝方は米半導体大手インテルの好決算がハイテク株への買いを誘い、エルピーダメモリ<6665>(東1)などが高値を更新したものの、物色は限定的だった。
 東証1部の出来高概算は23億3695万株。売買代金は1兆6619億円。また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は空運、ゴム製品、不動産、建設、電気機器、サービス、精密機器、陸運、ガラス・土石、その他製品など。一方、値下がりは証券・商品先物、鉄鋼、電力・ガス、鉱業、海運、食品、情報・通信、医薬品などだった。
 好決算銘柄や増額修正銘柄の中でも値動きの軽い銘柄に人気が集まり、スギホールディングス<7649>(東1)今仙電機製作所<7266>(東1)などが大幅高。また、3月の首都圏マンション動向の回復を受けて住友不動産<8830>(東1)が年初来の高値を更新したほか、ケネディクス<4321>(東1)などが大幅高。また、建設株も総じて堅調で、鹿島<1812>(東1)がドバイでの損失などにより業績予想を減額修正したものの、すでに同業他社の前例があるため悪材料にならず高値を更新。
 半面、第一生命保険<8750>(東1)は昨13日の配当権利日を過ぎたためか反落。減益決算を発表した島忠<8184>(東1)、業務停止の田辺三菱製薬<4508>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

マンション回復受け不動産株が人気、リサ・パートナーズはS高

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が前後場とも再三ストップ高となる6万1600円(1万円高・19%高)に貼り付き、東証1部の値上がり率4〜5位を占めている。不動産のマンション契約率の回復などを好感した動きで、同社には老舗旅館の再生などの実績もあり、ひと味違った評価もあるようだ
 3月の首都圏マンションの契約率が82.8%となり、目安とされる80%台を07年3月以来3年ぶりに回復したことなどが伝えられ、大京<8840>(東1)が年初来の高値を更新。中堅・新興各社もケネディクス<4321>(東1)ゴールドクレスト<8871>(東1)などが大幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフが既存ゴルフ場好調で一気に10万円台

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)が年初来の高値を更新。後場一段高となり、14時13分にかけて10万2500円(3400円高)まで上げた。10万円台は1月4日以来。昨13日に発表した3月の月次情報が材料視されている。
 3月の月次情報を加えた12ヵ月累計(09年4月〜10年3月)の動向は、既存ゴルフ場の売上高が前期の97.8%となり、入場者数は同103.8%と好調。また、全ゴルフ場ベースでも12カ月累計の売上高は同98.8%、入場者数は同104.2%と増加した。決算発表は5月10日の予定で、今期の予想などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

今仙電機が再増額を好感し一気に高値、値上がり率2位

 今仙電機製作所<7266>(東1)が一時256円高の1449円まで上げて急反発し、昨年来高値を一気に更新。前引けも16.4%高の1389円(196円高)で、東証1部の値上がり率2位となった。
 昨13日、2010年3月期の決算予想を増額修正。増額は09年10月に続く2度目とあって意外感が高まった。3月期業績の再上方修正を発表、V字回復を鮮明化して割安修正買いが再燃している。経常利益は15億円引き上げ52億円(前期比88%増)、純利益は31億5000万円(同2.0倍)と大きく増益転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが年初来の高値、一時3ケタを回復

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が急反発し3日ぶりに年初来の高値を更新。一時100円(6円高)まで上げ、前引けは99円。3日ぶりに年初来の高値を更新、3ケタ回復は09年9月以来。
 首都圏のマンション契約率が82・8%となり、堅調さの目安とされる80%台を07年3月以来3年ぶりに回復したことなどが昨13日に伝えられたことを好感。2ケタ銘柄とあって目先的な資金が入りやすく、ここ信用売り残・買い残とも増加傾向で取り組み妙味を増していることに注目する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

14日前場の東京株式市場は日経平均反発だが上値重い、第一生命保険は反落

100414前引け 14日前場の東京株式市場はやや方向感の乏しい動きとなり、日経平均は反発し一時108円97銭高の1万1270円20銭まで上げた後さえない動きに転じ、前引けは34円11銭高の1万1195円34銭だった。
 東証1部の出来高概算は11億5300万株。売買代金は7359億円。米半導体大手インテルの好決算がハイテク株への買いを誘い、東京エレクトロン<8035>(東1)などが高値を更新したものの、限定的な動きにとどまり、1部上場1676銘柄のうち値上がり銘柄数は876、値下がり銘柄数は603だった。
 また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は空運、不動産、保険、建設、陸運、電気機器、サービス、倉庫・運輸、精密機器、その他金融など。値下がりは鉄鋼、証券・商品先物、鉱業、海運、情報・通信、食品などだった。
 3月の首都圏マンションの契約率が約3年ぶりに80%を回復したことを受けて不動産株が軒並み高となり、住友不動産<8830>(東1)などが年初来の高値を更新。また、建設株も総じて堅調で、鹿島<1812>(東1)がドバイでの損失などにより業績予想を減額修正したものの、すでに大林組<1802>(東1)の前例があるため悪材料にならず高値を更新した。
 半面、第一生命保険<8750>(東1)は昨13日の配当権利日を過ぎたためか反落。減益決算を発表した島忠<8184>(東1)、業務停止の田辺三菱製薬<4508>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース