[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)日産自動車は今期予想が強気すぎとの見方あり一進一退ではじまる
記事一覧 (05/12)カシオ計算機は今期大幅な黒字化を想定、電子辞書など急拡大も−−引け後のリリース
記事一覧 (05/12)オーハシテクニカが増額修正、ノキア向けの見通しなどに期待が
記事一覧 (05/12)【決算銘柄を探る】日産自動車は純利益も黒字、今期経常52%増を想定
記事一覧 (05/12)ショーボンドHDが高値更新、3Qで通期予想を上回る利益
記事一覧 (05/12)ロート製薬が新事業への期待もあり急伸、値上がり率2位
記事一覧 (05/12)いすゞ自動車がほぼ高値引け、出来高と株価の相関に眉目集まる
記事一覧 (05/12)雪印メグミルクが高値を更新、合併後の計画上回る推移
記事一覧 (05/12)第一生命保険は上げ賛成ムードあるが3日ぶりに小反落
記事一覧 (05/12)NTTデータが高値更新、割高感を感じさせない強さとの評価も
記事一覧 (05/12)12日の東京株式市場は後場軟調で日経平均17円安、好業績株は人気
記事一覧 (05/12)日本光電が決算を好感し急伸、出来高も約4倍に膨れ活況
記事一覧 (05/12)12日前場の東京株式市場はNY株安に逆行し堅調、好業績株が高い
記事一覧 (05/12)ハルテックが一時S高、大幅増額を好感し約3年ぶりの180円台
記事一覧 (05/12)東芝が今期の利益拡大に期待集まり500円台を回復
記事一覧 (05/12)トヨタ自動車は為替予想に一部懸念あるが決算を好感し反発
記事一覧 (05/11)宝HDは今期増益基調を強める見通し、下値圏で自己株の取得も開始−−引け後のリリース
記事一覧 (05/11)【好決算銘柄を探る】ニコンは今期大きく黒字転換、11円増配
記事一覧 (05/11)セイノーホールディングスが営業利益を32%増額修正
記事一覧 (05/11)【好決算銘柄を探る】タカラトミー 前期9割増益で今期は4%増を想定
2010年05月13日

日産自動車は今期予想が強気すぎとの見方あり一進一退ではじまる

 日産自動車<7201>(東1)は13日、734円(11円安)で寄ったあと切り返し小高くなる場面をみせたが一進一退のはじまり。ホンダ<7267>(東1)など自動車株全体が堅調な中でやや重さが目立つ。昨日発表した2010年3月期の決算は好調だったが、今期の予想は強気すぎるとの見方がある。
 昨日の大引け後、2010年3月期の連結決算を発表。世界販売台数は351万5000台(3.1%増)となり、営業損益をはじめ各利益とも黒字に転換した。
 今期の見通しは、世界販売台数を過去最高の380万台(8.1%増)とし、、経常利益を3150億円(51.6%増)、純利益を1500億円(同3.5倍)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年05月12日

カシオ計算機は今期大幅な黒字化を想定、電子辞書など急拡大も−−引け後のリリース

■デジカメは昨秋から急回復

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。電子デバイス事業や携帯電話事業での競争激化を受けて連結経常利益が約251億円の赤字、純利益も約210億円の赤字となった。
 連結売上高は約4279.3億円(前期比17.4%減)。TFT液晶や既存型デジタルカメラの競争激化、米国向け携帯電話の新製品のずれ込みなどがあった。ただ、電子辞書、電波時計は好調で、デジカメも動画付などの高機能分野は好調だった。
 今期は、デジカメが前下期から急速に回復していること、電子デバイス事業の構造改革が進むことなどから底打ち・回復に転じ、9月中間期から黒字化の見通し。通期の連結売上高は12.4%減を想定するが、経常利益は130億円、純利益は70億円の予想とした。

 12日の株価終値は698円(2円高)となり小反発。
欧州の債務国問題による世界的な株価波乱を受けて、直近は4月30日の742円から5月7日の672円まで急落したが、以後は取引時間中の下値を連日切り上げている。電波時計・電子辞書は中国での購買力拡大の追い風が予想を上回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカが増額修正、ノキア向けの見通しなどに期待が

 自動車部品・携帯端末部品のオーハシテクニカ<7628>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正。連結営業利益を従来予想より16%増額し6.5億円の予想に、経常利益は同12.3%増額し6.4億円の予想とした。日系自動車メーカーの生産回復が進んでいるため。
 決算発表は5月19日を予定。携帯端末部品は国内でノキア向けの国内大手であり、今期以降の見通しが注目される。
 12日の株価は615円(8円高)となり小反発。年初来の高値は640円(4月12日・27日)で、上値を2度抑えられて仕切り直しの小反落となっているが、決算発表日に向けて期待が高まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】日産自動車は純利益も黒字、今期経常52%増を想定

■世界販売も純増、今期は過去最高を見込む

銘柄を探る 日産自動車<7201>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の連結決算を発表。営業損益をはじめ各利益項目とも赤字を1年で脱し黒字に転換した。
 グローバル販売台数は351万5000台(3.1%増)。とりわけ、第4四半期の販売台数が前年同期比29.7%増となり、尻上がりの増加。連結営業損益は3116.1億円の黒字(前期は1379.2億円の赤字)となり、経常損益は2077.5億円の黒字(同1727.4億円の赤字)となった。純利益も423.9億円の黒字。

 今期の業績予想は、グローバル販売台数を過去最高の380万台(8.1%増)とし、連結売上高を9・1%増の8兆2000億円(9.1%増)、経常利益を3150億円(51.6%増)、純利益を1500億円(同3.5倍)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
 研究開発費は4300億円(10年3月期は3855億円)。すでに、同社最初の電気自動車を10年末には発売する計画を発表済み。

 12日の株価終値は745円(8円高)となり小反発。欧州の債務国問題による世界的な株価波乱を受けて、直近は4月30日の終値823円から5月7日に725円の安値をつけたあとは値固めに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが高値更新、3Qで通期予想を上回る利益

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が後場1900円(126円高)まで上げて年初来の高値を更新、大引けも1885円となり強調推移。
 昨日発表の第3四半期決算(3Q:09年7月〜10年3月)が好調で、連結営業利益が約72億円(前年同期比約84%増)となり、中間期で示した通期予想の71億円を上回るなど、各利益項目とも通期予想を超過したことが注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ロート製薬が新事業への期待もあり急伸、値上がり率2位

 ロート製薬<4527>(大1)が後場一段高となり、大引け間際に1058円(49円高)まで上げて大引けも1052円で大幅続伸。値上がり率4.3%で大阪1部の2位となった。
 昨日発表した前3月期の決算が好調だった上、新規事業の開始としてプラスチッキ・紙類を高効率で軽質油やメタンガスに変える熱分解炉を発表、平成24年度の売上高約50億円を目指すとしたことを材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車がほぼ高値引け、出来高と株価の相関に眉目集まる

 いすゞ自動車<7202>(東1)が後場303円(19円高)まで上げ、大引けも302円となり、ほぼ高値引け。昨日発表した前3月期の決算が材料視された。
 出来高が昨日の2.3倍に膨張。当社株は出来高の増加後に値上がりが訪れる素直な傾向があるとして注目する動きがある。300円台は4月30日以来で、この日に年初来の高値310円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが高値を更新、合併後の計画上回る推移

 雪印メグミルク<2270>(東1)が前引け後に発表した2010年3月期の決算を好感して後場1599円(77円高)まで上昇し、年初来の高値を更新。大引けも1573円と強さを保った。
 09年10月に合併新会社となって初の決算。連結売上高は約3934億円となり、2月の第3四半期決算時に開示した予想3850億円を超過、経常利益は約149億円で同じく130億円を上回った。営業利益も上回った。純利益は約93億円で同じく95億円に届かなかったが、事業ベースで計画を上回る推移となったことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

第一生命保険は上げ賛成ムードあるが3日ぶりに小反落

 第一生命保険<8750>(東1)は朝方16万1400円(2600円高)まで上げて3日続伸となったが、後場は中盤からダレ模様となり大引けは15万8300円(500円安)で小反落。
 4月の株式上場後、初の決算発表を5月14日に予定。5月に入り証券各社の投資判断・目標株価が続出し、12日現在の目標株価の最高値は、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が11日付けで提示した25万7000円。5月末にTOPIX:東証株価指数の算出対象に組み入れられることから、株価が高くなるほど「日本株」の水準も上がるという上げ賛成ムードはあるようだ。
 ギリシャ問題などが再燃して米欧株式の連鎖安が始まった場合、東京市場で連鎖を食い止めるには目下好適の銘柄との推測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

NTTデータが高値更新、割高感を感じさせない強さとの評価も

 NTTデータ<9613>(東1)は後場36万1500円(3万8500円高)まで上げ、年初来の高値だった4月26日の35万2000円を更新、大引けも35万7000円で強調相場となった。昨日発表した前3月期の決算は増収減益だったものの、今期の予想を連結経常利益14.9%増とするなどのV字回復としたことが材料視された。UBS証券は目標株価を30万円から40万円に引き上げ。今期の予想1株利益1万6755円79銭からみた株価は20倍を超えているが、割高感を感じさせない強さとの評価もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は後場軟調で日経平均17円安、好業績株は人気

100512大引け 12日の東京株式市場は昨日に続き後場軟調に転じる展開となり、日経平均の大引けは1万394円03銭(17円07銭安)。主力銘柄の決算発表がヤマ場を迎え、昨日発表したトヨタ自動車<7203>(東1)などは高かったものの、後場は伸び悩んだ。米国の検察当局がモルガン・スタンレーを捜査と伝えられたことも心理的に影響した様子。
 
 日経平均は前場、1万501円72銭(90円62銭高)まで上げたが、後場は14時過ぎにかけて1万345円19銭(65円91銭安)まで下げる場面があった。東証1部1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は前引けに1018だったが、大引けは736、値下がりは804。
 東証1部の出来高概算は25億8004万株。売買代金は1兆7491億円。また、東証33業種別指数は15業種が高くなり、値上がり率上位は輸送用機器、、石油・石炭、ガラス・土石、金属製品、空運、陸運、情報・通信、水産・農林など。一方、値下がりはその他金融、証券・商品先物、鉄鋼、精密機器、銀行、不動産などだった。

 昨日決算を発表した日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)がそろって堅調で、旭硝子<5201>(東1)は高値を更新。増額修正を発表したハルテック<5916>(東1)は一時ストップ高で東証1部の値上がり率1位。また、前引け後に発表した日本光電<6849>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)なども後場急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

日本光電が決算を好感し急伸、出来高も約4倍に膨れ活況

 日本光電<6849>(東1)が後場一段高となり13%高の1940円(224円高)まで上昇。大引けも12%高の1920円で、東証1部の値上がり率7位。出来高も前日の約4倍に膨れる活況となった。昨11日に2010年3月期の決算を発表し、今期の予想1株利益143円40銭からみた割安感に注目する動きが広がった。
 前3月期の連結決算は、経常利益が前期比22.3%増、純利益は同28.3%増。今期の予想は経常利益を7.0%増とするなど、伸び率は減るものの、緊急心臓蘇生用のAED(自動対外式除細動器)の普及がヤマを越えた割には好調との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

12日前場の東京株式市場はNY株安に逆行し堅調、好業績株が高い

100512前引け 12日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000を超え全般堅調。NY株式は安かったが、円相場が朝方から円安気味で安定したため、決算が好調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株などから堅調に推移した。

 日経平均は一時1万501円72銭(90円62銭高)まで上げ、前引けは1万464円80銭(53円70銭高)。東証1部の出来高概算は12億162万株。売買代金は7642億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018、値下がり銘柄数は508銘柄。また、東証33業種別指数は26業種が高くなり、ガラス・土石、金属製品、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品、その他製品などが堅調。一方、値下がり業種は証券・商品先物、銀行、倉庫・運輸、精密機器、電力・ガス、鉱業、保険などだった。

 主力銘柄の決算発表がヤマ場を迎え、昨日発表したトヨタ自動車のほか日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)がそろって堅調。旭硝子<5201>(東1)は高値を更新した。
 また、増額修正を発表したハルテック<5916>(東1)が一時ストップ高、駒井鉄工<5915>(東1)も急伸し、東証1部の値上がり率1、2位を占めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ハルテックが一時S高、大幅増額を好感し約3年ぶりの180円台

 ハルテック<5916>(東1)が10時40分を回りストップ高の180円(50円高)をつけ、東証1部の値上がり率1位となった。前引けは174円。11日に2010年3月期の決算予想を増額修正。経常利益を従来予想より約81%増の5.07億円とするなど、増額率が大幅だったため、年初来の高値を大幅に更新。180円台は07年6月以来。決算発表は5月18日の予定。
 駒井鉄工<5915>(東1)も昨日の増額修正を材料に急伸し、東証1部の値上がり率2位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

東芝が今期の利益拡大に期待集まり500円台を回復

 東芝<6502>(東1)が一時512円(17円高)まで上げて前引けも509円。堅調な動きとなり反発。11日に発表した2010年3月期の決算と中期計画(11年3月期〜13年3月期)が好感された。
 決算自体は営業損益・税引前損益が黒字に転換し、純損益は約197億円の赤字だったが、純損益の赤字額は17分の1に縮小。今期は営業利益が約2.1倍の2500億円、純損益は700億円の黒字に転換とした。中期計画では、グローバル展開の加速などで営業利益は4500億円を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は為替予想に一部懸念あるが決算を好感し反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、3565円(70円高)で寄り付いたあとも堅調な始まりとなった。昨日、2010年3月期の決算を発表。素直に好感する動きとなった。
 前3月期は連結利業利益が約1475億円の黒字に転換し、今期も大幅拡大の89.8%増を見込むが、業績の前提となる為替を1ドル90円、1ユーロ125円としたため、一部には、円高が進行した場合の下ぶれ懸念があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年05月11日

宝HDは今期増益基調を強める見通し、下値圏で自己株の取得も開始−−引け後のリリース

■欧州の日本食材卸事業も寄与

引け後のリリース、明日の1本 宝ホールディングス<2531>(東1)が11日の大引け後、2010年3月期の決算と自己株の取得を発表。10年3月期の連結売上高は約1095億円(前期比1.2%減)、営業利益は約86億円(同3.1%減)となった。
 ただ、酒類では、本格焼酎の中で「一刻者」(いっこもん)、ソフトアルコールでは「焼酎ハイボール」など、大きく売上げを伸ばした銘柄があり、今期も拡大の見通し。
 今期は、医食品バイオ分野、遺伝子医療分野も増益基調が見込まれ、4月に連結子会社化した欧州の日本食材輸入卸会社(仏)も寄与するため、連結売上高を2.3%増、営業利益を2.7%増とした。経常利益は2.0%増を見込み、前期の0.3%増に続き連続増になる。予想1株利益は22円36銭。

 11日の株価終値は481円(4円高)。世界的な株価波乱を受けて5月7日に461円まで下げたあとの値戻し局面。下落前の水準になる520円〜540円の高値まで戻る余地は大きい。
 自己株の取得は上限株数250万株(発行済み株式総数の1.19%)、上限金額13億円。期間は5月14日から6月28日まで。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】ニコンは今期大きく黒字転換、11円増配

■半導体業界の回復受け最新装置を推進

銘柄を探る ニコン<7731>(東1)が11日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結営業利益は138.5億円の赤字(前期は黒字481.8億円)、経常利益は153.3億円の赤字(同黒字476.9億円)となった。
 ただ、半導体業界の回復を受けて半導体製造装置の回復も進んでおり、今期・11年3月期の連結業績予想は、売上高を12.0%増の8800億円(12.0%増)、営業利益を520億円の黒字、経常利益も500億円の黒字とした。
 ダブルパターニング対応の半導体露光装置の開発や、液晶露光装置の市場拡大、新世代デジタルカメラの開発にも注力。新興国市場の開拓などに取り組む。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。配当は、中間配を5円(前期は4円)、期末配を14円(4円)とし、年間では11円増配の19円を実施する予定とした。

 11日の株価終値は1956円(81円安)となり反落。直近の安値だった5月7日の1968円を割り込んだため、目先はもうひと声下値を試す場面もあり得るが、10年1月から3月初に形成された1900円前後でのもみあい相場が下支えのメドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

セイノーホールディングスが営業利益を32%増額修正

 セイノーホールディングス<9076>(東1)が11日の大引け後、2010年3月期の連結決算予想を増額修正。売上高は従来予想を1.3%増額、営業利益は同32.0%増額。
 ハイブリッド車などの自動車販売部門が補助金などの追い風で好調。加えて主力の輸送事業でも効率化効果が出た模様。決算発表は5月13日を予定する。
 11日の株価終値は645円(6円高)。4月下旬まで680円前後で推移してきたが、5月初の世界的な株価波乱を受けて5月10日に621円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】タカラトミー 前期9割増益で今期は4%増を想定

■大ヒット「ベイブレード」に続く商品に注目

銘柄を探る タカラトミー<7867>(東1)が11日の大引け後に発表した2010年3月期の連結決算は、とりわけ男児向け玩具が好調に推移し、経常利益が103.8億円(前期比91.0%増)、純利益は89.8億円(同6.5倍)となった。
 現代版のベーゴマ「メタルファイト・ベイブレード」がメディアミックスによる商品戦略の奏功により大ヒットとなったほか、カードゲームなども好調で全体を牽引。中国でも合作アニメ「三国演義」が09年夏の放映開始後、地方のTV局70局まで拡大。
 ただ、今期の見通しは不透明要因が多く予断を許さないとして、売上高を0.7%増、経常利益を4.0%増とするにとどめた。

 11日の株価終値は719円(2円高)。内外の株式市場が波乱を呈した5月7日に696円まで下押したあと小幅続伸。3月以降、740円前後を上値に横ばい相場となっており、3月の高値743円を抜くかどうかが当面のポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース