[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)日産自動車が月間生産台数など好調で年初来高値を更新、800円台で強調展開
記事一覧 (12/28)フォスター電機が相次ぐ生産能力増強を好感し続伸、約1カ月半ぶりに2700円台
記事一覧 (12/28)コマツ・日立建機が為替安定と鉱工業生産指数を好感し高値を更新
記事一覧 (12/28)東芝がアブダビの原発への協力を材料に堅調、技術面での存在感を再評価
記事一覧 (12/27)あじかん 今通期業績予想の数字達成は確実
記事一覧 (12/25)放電精密加工研究所は大幅減額修正だが急激な下押しは妙味−−引け後のリリース
記事一覧 (12/25)◎主な自己株取得の発表銘柄−−25日大引け後
記事一覧 (12/25)トヨタ自動車は「国外退去」観測が影響? 後場も冴えず3850円ほぼ安値引け
記事一覧 (12/25)来週の相場展望:8月31日につけた実質新政権後の高値1万767円を抜く可能性も
記事一覧 (12/25)新日本石油と新日鉱ホールディングスの石油新ブランドは「ENEOS」に一本化
記事一覧 (12/25)25日の東京株式市場は週末控えなどで日経平均は反落、マザーズは上昇
記事一覧 (12/25)レナウンが後場の株価急騰を受け業務提携、および特別損益の発生を発表
記事一覧 (12/25)伊藤忠商事が子会社を買収との観測でレナウンが急騰し値上がり率1位
記事一覧 (12/25)三井松島産業が後場一段高など資源関連株が急動意、主力株が一服の中ホットマネーが仕手性株に向かう
記事一覧 (12/25)グリーが高値を更新などソーシャルゲーム関連が堅調、輸出株高が一服し物色舞い戻る
記事一覧 (12/25)フォスター電機が業績拡大の期待を強め後場一段高、アップル関連の思惑も
記事一覧 (12/25)ソネットエンタテインメントがネット接続事業の拡大を材料に値上がり幅2位
記事一覧 (12/25)JTは年初来高値を更新し一服、ここ約1年間の上値限界圏を抜くかが焦点に
記事一覧 (12/25)25日前場の東京株式市場は輸出株が一服しゲーム株など買い直す、日経平均は小反落
記事一覧 (12/25)ガンホー・オンラインが収益拡大観測を材料にストップ高、市場の物色とタイミング合う
2009年12月28日

日産自動車が月間生産台数など好調で年初来高値を更新、800円台で強調展開

 日産自動車<7201>(東1)が2営業日ぶりに年初来の高値を更新、800円台で強調展開となっている。一時809円(22円高)まで上げ、10時12分現在は805円。
 日本自動車工業会が前週末に発表した11月の国内自動車生産台数(速報値)では、同社が前年同月比20.5%増、トヨタ自動車<7203>(東1)が同13.5%増となるなど、日産自動車の伸びが目立った。また、12月1日に発売した「軽」の新型車「ROOX」(ルークス)が好調で、20日までの受注が累計1万1005台に達し、月間目標3500台の3倍を超える出足と発表したことも好材料となっている。
 なお、トヨタ自動車株は10時前に3900円(50円高)をつけて戻り高値を更新。ホンダ<7267>(東1)も3160円(60円高)をつけ戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

フォスター電機が相次ぐ生産能力増強を好感し続伸、約1カ月半ぶりに2700円台

 フォスター電機<6794>(東1)が一時2720円(60円高)まで上げて続伸し戻り高値を更新。2700円台は11月13日以来。
 同社はここアップル株の米国市場での上場来高値更新にツレ高してきたが、前週末25日の大引け後に中国での生産拠点設立を発表。追撃材料視され割安訂正買いが拡大している。
 中国の生産拠点は広州豊達電機有限公司河源分公司で、香港子会社の広州豊達電機公司を出資元として建設、従業員数は約1700名規模で2010年10月に量産を開始する。スピーカー、スピーカーシステム、ヘッドセットなどを製造。11月26日に発表したベトナムの生産工場建設に続き、相次ぐ生産能力増強となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

コマツ・日立建機が為替安定と鉱工業生産指数を好感し高値を更新

 週明け28日朝の株式市場では、コマツ<6301>(東1)が3営業日続けて年初来高値を更新し、日立建機<6305>(東1)は2営業日ぶりに高値を更新した。朝発表された鉱工業生産指数と為替の安定などが好感されている。
 朝発表された鉱工業生産指数(11月分)は、季節調整済み速報値が前月比2.6%増となり、市場の事前予想2.4%前後を上回った上、9カ月連続の増加となった。コマツの株価は円相場が1ドル91円台に軟化した前週初から動意を増しており、週明けの東京外国為替相場は米国で旅客機テロ未遂事件があったにもかかわらず1ドル91円台半ばで安定しているため、買い安心感が高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

東芝がアブダビの原発への協力を材料に堅調、技術面での存在感を再評価

 韓国の企業連合がアブダビの原子力発電所を落札し、この基幹部分に技術協力と伝えられた東芝<6502>(東1)は前週末と同値の518円で始まったあと3円高前後で堅調となっている。
 同社グループの米ウェスチングハウスが原子炉と蒸気発生器をつなぐポンプの技術を供与し、同社は蒸気タービンと発電機に関する技術を供与と28日付けの日本経済新聞が伝え、存在感が再認識された形。海外での原発受注は円高などにより価格競争力が落ちることも少なくないが、技術面などでの側面支援も新たな事業形態として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年12月27日

あじかん 今通期業績予想の数字達成は確実

 あじかん<2907>(東2)は、今期連結業績予想で売上高340億円(前期比0.8%増)、営業利益7億5000万円(同150.6%増)、経常利益7億円(同151.1%増)、純利益3億8000万円(同333.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 第2四半期連結業績は、11月9日に発表されているが、売上高162億9600万円(前年同期比2.4%減)、営業利益5億1400万円(前年同期△5300万円)、経常利益3億8900万円(同△6200万円)、純利益2億円(同△9600万円)と減収ながら大幅増益。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益68.5%、経常利益55.5%、純利益52.6%であることから、今通期業績予想の数字達成は確実と思われる。むしろ利益面では上方修正も期待できる。
 25日の株価は、前日比21円高の780円で引けているが、過去6カ月間の最安値は11月11日の700円であることから業績急回復と共に、今後の株価上昇が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース
2009年12月25日

放電精密加工研究所は大幅減額修正だが急激な下押しは妙味−−引け後のリリース

来週の1本 放電精密加工研究所<6469>(JQ)が25日の大引け後、2月本決算の見通しを下方修正。連結営業利益を従来より50.3%などと大幅減額したため、週明けの株価への影響が懸念される。
 ただ、東海旅客鉄道<9022>(東1)のリニア新幹線などに関連した精密機器の受注期待はあり、一気に下押すようならリバウンドの値幅も大きくなる可能性がある。
 金型は当初見通しに対し増収の見込みだが、放電加工、表面処理での受注が想定を下回るとし、金額では連結営業利益を5.35億円から2.65億円に、経常利益を4.18億円から2.17億円に、純利益は2.17億円から0.49億円に、各々修正した。
 25日の株価は615円〜623円(8円安〜変わらず)の間でもみあい、620円(3円安)で終了。11月27日につけた531円を安値に12月18日の631円まで戻したあとの小休止相場となった。
 今回の大幅減額は、値動き・出来高とも先取った様子がないため、週明けはある程度の下落が予想される。下値メドとしては25日移動平均線(25日現在588円)が挙げられ、また、戻り相場の途上でもみ合った590円前後も下支え要因になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

◎主な自己株取得の発表銘柄−−25日大引け後

岩谷産業<8088>(東1)【立会い外委託:265円】・上限500株(自己株除く発行済み株式数の1.99%)・上限金額13.25億円・執行日12月28日朝寄り前

ビジネストラスト<4289>(大へ)【立会い外委託:2万7600円】・上限770万株(自己株除く発行済み株式数の2.66%)・上限金額2125.2万円・執行日12月28日朝寄り前

ニチリョク<7578>(JQ)・上限30万株(自己株除く発行済み株式数の2.26%)・上限金額1.0億円・期間2010年1月1日〜7月31日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「国外退去」観測が影響? 後場も冴えず3850円ほぼ安値引け

■チャベス大統領が強硬発言、会社側は真意確認を依頼

 トヨタ自動車<7203>(東1)の25日大引けはほぼ安値引けにあたる3850円(40円安)となった。自動車株が全般反落ムードの中、後場も冴えず、ベネズエラから国外退去を求められる可能性が伝えられたことが影響した面もある。
 安値は3840円。ロイター通信によると、ベネズエラのチャベス大統領は現地23日夜、地方の悪路を走行できる四輪駆動車を生産しなければ国外退去を求める可能性があると警告した。トヨタに限らず、現地企業と技術を共有することを拒否すれば、強制的な国外退去処分や工場接収も辞さない構えを示したとし、トヨタについては、「ここで四輪駆動車を生産したがらないというのは、一体どういうわけだ」と述べたという。トヨタ側は外務省と現地の大使館に発言の真意を確認するよう依頼しているという。
 もっとも、株価は今週、1カ月近くかけて形成したペナント(三角もちあい)型の煮詰まり相場を飛び出し、一時3890円と戻り高値を更新。トレンドとしては出直り相場の上昇第2波に突入し、週足では26週移動平均線を上回る好態勢となりつつある。
 チャベス大統領の発言は、とんだXマスカードになった形だが、世界のトヨタにぜひ現地生産してもらいたい要望の屈折した表現とも受け止めることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:8月31日につけた実質新政権後の高値1万767円を抜く可能性も

来週の相場 今週(21〜25日)の日経平均は「棹尾の一振」相場だった。中国の経済成長率が8%と予想の6%を上回る伸び。アメリカも景気刺激策の効果で健闘。『しばらく、海外が下にブレル心配がない』、ことが棹尾一振相場につながった。24日には、9月24日以来、ちょうど3ヶ月ぶりに日経平均が1万500円台を回復した。海外だけでなく、もちろん国内においても、『マニフェストを修正して景気対策に乗り出してきた』ことがある。凍結が必至とみられていた整備新幹線も続着工される。『人も政治も胃袋の空腹には勝てない』ということだろう。内閣の支持率が下がってきたところを見計らって景気刺激ガ前面に出てきた。しかし、まだ、衆議院選挙で勝利した8月31日の日経平均1万767円には達していない。それでも、明るい雰囲気の中で新年を迎え、1月の通常国会を迎える。鳩山総理の資金問題がどう出てくるか。国民と総理の間に、そうとう大きい金銭感覚の開きがあるだけに、果たして、そういった別世界の感覚で庶民側の政治ができるのか。さらに、普天間問題も考えると、年明けの政局は波乱含みである。来週は年内最終週。8月31日につけた実質新政権後の高値1万767円を抜くかもしれないが、抜いたとしても大きくは上値は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

新日本石油と新日鉱ホールディングスの石油新ブランドは「ENEOS」に一本化

 2010年4月に経営統合を計画する新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は、25日の大引け後、統合後の石油事業で用いるブランドを現・新日本石油の「ENEOS」に統一することなどを発表した。
 両社は来4月に新・統合持株会社「JXホールディングス」を設立し、この傘下に、石油事業の新会社「JX日鉱日石エネルギー」などを設立する予定。石油事業は設立当初8製油所、3製造所、10支店の体制で事業を行ない、その後、石油精製能力を段階的に削減して効率化を進めるとした。
 石油精製販売に用いるブランドは、現在、新日本石油が「ENEOS」を、新日鉱ホールディングスのジャパンエナジーは「JOMO」を使用しているが、これを一本化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場は週末控えなどで日経平均は反落、マザーズは上昇

091225大引け 25日の東京株式市場は、前日に日経平均株価が上値として意識される1万0500円を回復、外国人投資家がクリスマス休暇に入っていることや週末控えが重なり、上値追いに慎重となり、輸出株物色が一服し、日経平均の大引けは42円21銭安の1万0494円71銭と4日ぶりに反落。東証2部指数とマザーズ指数は上昇した。
 
 東証1部の出来高概算は12億4428万株、売買代金は9179億400万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は568、値下がり銘柄数は946。また、東証33業種別指数は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業、情報・通信、食品、その他金融、不動産、小売りの8業種が上昇。保険、陸運など。半面、空運、海運、精密機器、銀行、その他製品、輸送用機器、電気機器、卸売りなど25業種が下落した。
 
 昨日の相場を牽引した精密機器、電気機器、輸送用機器などが下げ、安かった不動産、その他金融などが値上がりする揺り戻し相場となった。昨日、年初来高値を更新したキヤノン<7751>(東1)が反落し、自動車株も軟調だった。原油市況が続伸した割に石油株、資源関連株は冴えなかった。
 
 一方ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直り東証1部の値上がり幅1位、グリー<3632>(東マ)が年初来高値を更新、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)はストップ高、ドリコム<3793>(東マ)が一時ストップ高など、ゲーム関連株中心に買い直された。米アップルのiPhone関連としてフォスター電機<6794>(東1)も大幅反発。統合後への期待からキリンホールディングス<2503>(東1)も続伸し1500円台を回復。JT<2914>(東1)は一時年初来高値を更新。また、第一屋製パン<2215>(東1)が続伸、英シルチェスターが株10%保有と伝わった戸田建設<1860>(東1)が3連騰するなど、低位の材料株物色も旺盛となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

レナウンが後場の株価急騰を受け業務提携、および特別損益の発生を発表

 レナウン<3606>(東1)は25日後場の株価急騰を受け、大引け前に伊藤忠商事<8001>(東1)との業務提携、および特別損益の発生を発表した。
 業務提携は、レナウンの連結子会社レリアンの株式の一部を伊藤忠商事に譲渡し、これまでの関係をより強化。また、特別損益の発生は、レリアン株の譲渡にともない連結で約40億円の特別損失、単体で約70億円の特別利益となり、2月決算で計上する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が子会社を買収との観測でレナウンが急騰し値上がり率1位

 レナウン<3606>(東1)が14時を回り急騰。一時170円(36円高、26.9%高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。
 グループの婦人服専門店レリアンを伊藤忠商事<8001>(東1)が買収と伝えられ、日経平均を1万500円乗せまでリードしてきた主力株が一服する中、好タイミングの材料株として資金が集中したようだ。ただ、伊藤忠商事の株価はこの間も680円(8円安)をはさんで小動きのままだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

三井松島産業が後場一段高など資源関連株が急動意、主力株が一服の中ホットマネーが仕手性株に向かう

 資源関連株が後場、がぜん動意づいている。日経平均やTOPIX:東証株価指数が小動きのまま軟調な中で、三井松島産業<1518>(東1)が後場一段高となり、14時にかけて149円(9円高)まで上昇。新日本石油<5001>(東1)も13時を回って高くなり反発基調に転じた。
 後場は日本コークス工業<3315>(東1)もジリ高となったほか、国際石油開発帝石<1605>(東1)も続伸基調に転じている。
 石炭株については、中国で暖房用の天然ガスが不足との手がかりがあり、石油株については、米国24日の原油先物相場が続伸し1バレル78ドル台に乗ったとの材料がある。ただ、前場は国際石油開発帝石が朝方高下しただけで目立った動きが見られなかった。このため、昨日の日経平均1万500円乗せまでリードしてきた主力株が一服する中で、市場に滞留するホットマネーが仕手イメージのある銘柄に向かったとの見方が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

グリーが高値を更新などソーシャルゲーム関連が堅調、輸出株高が一服し物色舞い戻る

 グリー<3632>(東マ)が後場一段高となり、11月につけた年初来の高値5710円を更新。13時40分には5800円(280円高)まで上げた。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も東証1部の値上がり幅1位を継続。
 昨日まで株式市場をリードした輸出型の主力株が一服となり、日経平均も1万500円台で小動きの様子なため、成長が続く携帯ゲーム産業関連株に物色が戻った様子だ。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)が収益続伸の観測報道を材料に後場も依然ストップ高(3万円高)買い気配となっていることも支援要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

フォスター電機が業績拡大の期待を強め後場一段高、アップル関連の思惑も

 フォスター電機<6794>(東1)が後場一段高となり、12時50分にかけて2665円(170円高)まで上昇。3日ぶりに戻り高値を更新。円安傾向に加え、アップルの「iPhone」新製品が好調とされ、ヘッドフォンなどの出荷拡大が連想されている。
 また、現実の業績としては、諸経費や資材費の削減、および韓国子会社の業績堅調を背景に、11月2日、今3月期の業績見通しを増額修正した。薄型TV用、次世代携帯向けの音響機器なども計画線を超えている可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントがネット接続事業の拡大を材料に値上がり幅2位

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場寄りも堅調。前場21万2000円(1万400円高)まで上げて戻り高値を更新し、12時40分現在も21万円台を保ち、東証1部の値上がり幅2位となっている。
 昨24日、有線放送最大手USEN<4842>(大へ)のネット接続事業を買収と発表。2010年2月に買収額約20億円で約23万人のネット接続会員を取り込むことなどの概要が材料視されている。
 ソネットエンタテインメントの年初来高値は23万6500円(5月7日)。大引けまで21万円台を保てば、週足でみた当面の上値メドがこの高値まで開ける。一方、USENは後場軟調で、51円(1円安)をはさんで小動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JTは年初来高値を更新し一服、ここ約1年間の上値限界圏を抜くかが焦点に

 JT<2914>(東1)が一時年初来高値を更新したあと一服。一時33万3000円(9000円高)まで上げ、前引けは32万8000円。
 タバコ増税に連動する値上げを材料視し3日続伸基調の中、大和証券グループ本社<8601>(東1)系の大和総研が投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を34万〜37万円としたと伝えられた。
 株価は9月につけた高値33万円ちょうどを一時突破したが押し戻された形。中期的に見ると、6月の高値32万8000円とあわせて、ここ約1年間の相場での上値限界が33万円前後となっている。年内にこの水準を抜け出すかどうかに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

25日前場の東京株式市場は輸出株が一服しゲーム株など買い直す、日経平均は小反落

091225前引け 25日前場の東京株式市場は昨日までの輸出株物色が一服し、日経平均は小安い水準で一進一退、小反落。朝方は60円27銭安の1万476円65銭まで下げたが、前引けは21円72銭安の1万515円20銭だった。
 東証1部の出来高概算は6億487万株、売買代金は4070億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は633、値下がり銘柄数は823。また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、その他金融、食品、情報・通信、不動産、保険、陸運、小売りなど。半面、値下がり率上位は海運、繊維、銀行、精密機器、電気機器、倉庫・運輸、空運などだった。
 昨日の相場を牽引した精密機器、電気機器、輸送用機器などが下げ、安かった不動産、その他金融などが値上がりする揺り戻し相場となった。昨日、年初来高値を更新したキヤノン<7751>(東1)が反落し、自動車株も軟調だった。原油市況が続伸した割に石油株、資源関連株は冴えなかった。
 一方ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直り東証1部の値上がり幅1位、グリー<3632>(東マ)も堅調で、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)はストップ高など、IT系の内向きレジャー関連株が物色し直された。米アップルのiPhone関連としてフォスター電機<6794>(東1)も大幅反発。統合後への期待からキリンホールディングス<2503>(東1)も続伸し1500円台を回復。JT<2914>(東1)は一時年初来高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが収益拡大観測を材料にストップ高、市場の物色とタイミング合う

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)がストップ高(3万円高)。収益続伸の観測報道を材料に10時45分現在もストップ高の18万4000円で買い気配を続けている。
 「2010年12月期は売上高が今期予想比13%増の130億円程度、営業利益は同10%増の22億円程度になりそう」と25日付けの日本経済新聞が伝えた。今期の決算も出ていない段階で来年の話ではあるが、この日の株式市場は、昨日までの輸出型主力株を物色する動きが一服し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直り高となるなど、為替などの外部環境に左右されにくい銘柄が人気化したため、好タイミングとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース