[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)出光興産が堅調、石油元売り株が全般安い中で5日続伸
記事一覧 (04/16)昨日そろって高値の製パン2社は山崎パンが続伸、GS証券が高評価
記事一覧 (04/16)NTTドコモが後場一段高、ドコモコミュニティで加入者増加期待
記事一覧 (04/16)神戸物産は増額を好感し急騰するが中国の金融引き締めを警戒
記事一覧 (04/16)16日の東京株式市場は中国の金融引き締め懸念などあり反落、一時189円安
記事一覧 (04/16)東陽テクニカが後場、大幅増額・増配を材料に急伸
記事一覧 (04/16)ブリヂストンが国際ゴム市況高を嫌い一段安、後場は底練り続く
記事一覧 (04/16)大日本スクリーン製造が高値更新後は一服、円高も手控え要因に
記事一覧 (04/16)第一生命保険は後場切り返す、5月の決算発表に向け底堅い展開も
記事一覧 (04/16)日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る
記事一覧 (04/16)ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難
記事一覧 (04/16)日野自動車が増額を好感し高値更新、ハイブリッド車なども期待
記事一覧 (04/16)16日前場の東京株式市場は昨日と逆で東証1部の下落銘柄数が1100超える
記事一覧 (04/16)東急リバブルが増額を好感し急伸、不動産「右回り効果」にも期待
記事一覧 (04/16)新規上場のアゼアスは公開価格の470円で初値のあと上値を追う
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】サッポロHDがワインの拠点を効率化、30日の四半期決算に期待が
記事一覧 (04/15)【話題株を探る】日銀報告を受け地銀株に出番?メガバンク高の波及効果も
記事一覧 (04/15)山崎製パン・第一屋製パンが高値、小麦の値下げを材料に期待買い
記事一覧 (04/15)ミニストップはほぼ高値引け、今期急回復の決算を好感
記事一覧 (04/15)石油株が軒並み高、原油在庫の11週ぶり減少受け高値相次ぐ
2010年04月16日

出光興産が堅調、石油元売り株が全般安い中で5日続伸

 出光興産<5019>(東1)の大引けは7690円(20円高)となり、石油元売り株が全般反落の中で5日続伸。
材料としては、今年度の国内の製油所の操業調整を強化する可能性が言われたほか、昭和シェル石油<5002>(東1)とともにガソリン卸値を週間スポット相場連動方式として引き上げると伝えられた。操業調整は、3月に延べ100日間程度停止する計画を策定と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

昨日そろって高値の製パン2社は山崎パンが続伸、GS証券が高評価

 山崎製パン<2212>(東1)が連日の年初来高値更新となり、一時1233円(19円高)まで上げて大引けも12円高と続伸。一方、昨日は足並みそろえて年初来の高値を更新した第一屋製パン<2215>(東1)は反落となり、大引けは127円(9円安)。
 小麦の価格が政府売渡価格の引き下げを受けて5月から順次低下するとの期待が材料になってきたようだが、16日はゴールドマン・サックス(GS)証券が山崎製パンの目標株価を1100円から1200円に引き上げたと伝えられたことが明暗を分けたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

NTTドコモが後場一段高、ドコモコミュニティで加入者増加期待

 NTTドコモ<9437>(東1)が続伸し、4日ぶりに年初来の高値を更新。後場一段上値を追い、一時15万1000円(3000円高)まで上げ、大引けは2600円高。09年9月以来の15万円台回復となった。
 携帯電話上の共有サイト「ドコモコミュニティ」に「au」と「ソフトバンクモバイル」の携帯も招待できる機能を4月22日から提供開始と15日発表。加入者獲得競争で有利になるとして注目された。3月の携帯電話契約数は純増数で2カ月連続1位となり、09年度は4年ぶりの首位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

神戸物産は増額を好感し急騰するが中国の金融引き締めを警戒

 神戸物産<3038>(大2)が後場急騰し1600円(83円高)まで上げ、大引けは23円高。正午過ぎに業績予想の増額を発表し、これを好感した買いと中国の金融引き締め観測を警戒した売りが交錯した。
 第2四半期決算(09年11月〜10年4月)の連結経常利益の予想を5.6億円から12.7億円に修正するなど、大幅に増額。同社が展開する「業務スーパー」向けの出荷などが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は中国の金融引き締め懸念などあり反落、一時189円安

100416大引け 16日の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が前引けの1100銘柄から1200銘柄に拡大し、全般は反落。日経平均は後場一時189円7銭安の1万84円72銭まで下げ、大引けも171円61銭安の1万1102円18銭だった。
 円相場が後場は92円台に定着した上、同60銭前後まで円高が進行。また、中国の金融引き締め観測もあり、土・日の休場に備えて手控える動きが増幅した。
 東証1部の出来高概算は22億2243万株。売買代金は1兆5102億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は320、値下がり銘柄数は1256。
 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、その他金融、不動産、電力・ガスのみ。一方、値下がり率上位業種は鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石、精密機器、化学、石油・石炭、小売り、繊維製品、金属製品、機械、建設などだった。
 中国の金融引き締め観測を受けて鉄鋼株のほか海運株が安くなり、住友金属工業<5405>(東1)は安値引け。大手商社株もほぼ軒並み安くなった。天然ゴム高騰が伝えられ、ブリヂストン<5108>(東1)が後場一段安。ハイテク家電株もパナソニック<6752>(東1)が終値で3週間ぶりに1400円を割り込むなど全体に冴えなかった。
 半面、不動産株は、首都圏の不動産取引件数がリーマン・ショック前を回復と伝えられたこともあり、サンフロンティア不動産<8934>(東1)が値上がり率2位。東急リバブル<8879>(東1)は同6位など軒並み高。材料にも敏感で、コスモ証券の買収を発表した岩井証券<8707>(東1)が急伸。東陽テクニカ<8151>(東1)も14時に発表した業績予想の増額・増配を好感して急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

東陽テクニカが後場、大幅増額・増配を材料に急伸

 東陽テクニカ<8151>(東1)が14時に発表した業績予想の増額・増配を好感して急伸。一時963円(138円高)まで上げて大引けも13%高の932円(107円高)で東証1部の値上がり率3位に躍り出た。
 第2四半期(09年10月〜10年3月)の連結経常利益予想を5.5億円から11.5億円に修正するなど大幅増額修正。9月期末の配当見込みも26円から48円に激増させた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが国際ゴム市況高を嫌い一段安、後場は底練り続く

 ブリヂストン<5108>(東1)が後場に入り一段安となり、13時頃からは1514円(32円安)まで下げる場面を交えて底練り相場となっている。
 国際ゴム市況の高騰が伝えられ、コストアップを懸念。第1四半期(1〜3月)の決算発表を5月7日に予定しており、業績予想などが注視されている。
 天然ゴムの指標となっているシンガポール市場で、先物が連日、過去最高を更新し、1年前に比べて2.4倍の水準に達したと日本経済新聞16日付け朝刊が伝えた。中国や新興諸国での需要増加などが背景。一方、外国為替市場では円高基調となり、1ドル92円台半ばまで円高が進んだものの、円高の恩恵は株価が下げ渋る程度にしか材料視されていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造が高値更新後は一服、円高も手控え要因に

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は後場上げ一服。前場は9.8%高の513円(46円高)まで上げて値上がり率上位に顔を出す場面があったが、外国為替市場で円高傾向が強まり、午後は1ドル92円台の60銭前後まで達したため手控えムードが広がったようだ。
 また、週末立会いの日に08年6月以来の500円台を回復したこともあり、ひとまず目標達成といった雰囲気もある様子。3月中旬から1〜3月期の受注回復が言われるなどで上げピッチを速めてきたため、利食い売りも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険は後場切り返す、5月の決算発表に向け底堅い展開も

 第一生命保険<8750>(東1)は3日続落だが、後場は13時前につけた15万5200円(3600円安)を安値に切り返す動き。5月14日の決算発表や、同月末に見込まれるTOPIX(東証株価指数)算出対象への採用などに期待する動きがある。
 株価材料としては、4月13日いっぱいで配当の権利取りを通過し、15日からMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル・インデックス)指数への採用も過ぎたばかり。5月中旬までしばらくは期待先行型の底堅い相場展開になるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る

 日野自動車<7205>(東1)が続伸し年初来の高値を更新。決算予想の増額修正を好感し、前場431円(24円高)まで上げて後場も13時40分にかけて420円をはさむ強い展開となっている。出来高は、前場で昨日分を上回る活況。
 2010年3月期の連結売上高をこれまでの予想より400億円上回る1兆200億円(前期比5%減)に、営業利益は同90億円の赤字から10億円の黒字(前期は194億円の赤字)に修正。新興国向けが堅調に推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)からの受託生産車なども計画を上回ったほか、コスト削減も進展。市場には、トラックのハイブリッド車化の推進などに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場に入り一段安となり売り買い交錯。日本ビクター系の音楽子会社2社を買収と読売新聞系の速報メディアなどが伝えたことに対し、消化難の動きとなっている。
 報道によると、同社はJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)の事業子会社・日本ビクターの音楽子会社「ビクターエンタテインメント」「テイチクエンタテインメント」の2社を買収することで大筋合意し、5月にも2社の株式の過半数を取得する方向。
両社にはサザンオールスターズやSMAP、石原裕次郎などの諸権利がある。JVC・ケンウッド株は後場寄り後に9%高の62円(6円高)と急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日野自動車が増額を好感し高値更新、ハイブリッド車なども期待

 日野自動車<7205>(東1)が続伸し年初来の高値を更新。決算予想の増額修正が好感され、一時431円(24円高)まで上げ、前引けも422円。出来高は前場で昨日分を上回る活況となった。
 新興国向けが堅調に推移し、受託生産車なども計画を上回ったほか、コスト削減も進展したとし、2010年3月期の連結売上高を従来予想を400億円上回る1兆200億円(前期比5%減)に、営業利益は従来予想の赤字90億円から10億円の黒字(前期は194億円の赤字)に、などとした。トラックのハイブリッド車化も推進。株価は3月中旬から4月上旬かけて形成した400円前後での高値もみあい圏を上抜いてきたため、テクニカル的には08年8月の600円前後まで上値が開けた形になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場は昨日と逆で東証1部の下落銘柄数が1100超える

100416前引け 16日前場の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が1100に達し、昨日の前場と逆の展開。日経平均株価は前引けにかけて159円49銭安の1万1114円30銭まで反落し、前引けも152円26銭安となった。

 円相場が海外で一時1ドル92円台の円高になり、東京市場でも93円近辺でやや強含んだ上、中国の金融引き締め観測もあり、手控え気分が増幅。東証1部の出来高概算は11億1541万株。売買代金は7194億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は382、値下がり銘柄数は1121だった。

 また、東証33業種別指数は4業種が高いにとどまり、値上がり業種はその他金融、不動産、電力・ガス、保険のみ。一方、値下がり率上位業種は空運、その他製品、鉄鋼、ゴム製品、卸売り、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属などだった。

 首都圏の不動産取引件数がリーマン・ショック前を回復と伝えられたこともあり、三菱地所<8802>(東1)が連日の高値更新となったほか、サンフロンティア不動産<8934>(東1)が値上がり率3位など、不動産株が活況。また、業績予想を増額した日野自動車<7205>(東1)東急リバブル<8879>(東1)が高値を更新など、好業績銘柄の物色も活発だった。

 半面、4月上旬まで仕手系材料株として高値更新が目立った黒崎播磨<5352>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が値下がり率上位に出て、やや変調の様子。やはりここ上げが目立ったエンシュウ<6218>(東1)も安かった。第一生命保険<8750>(東1)は3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

東急リバブルが増額を好感し急伸、不動産「右回り効果」にも期待

 東急リバブル<8879>(東1)が急伸、一時8%高の958円(73円高)まで上げて8日ぶりに年初来の高値を更新したあとも強調展開となっている。
 不動産販売事業で案件を厳選して組んだことなどが奏功したとして、昨15日、2010年3月期の連結経常利益の予想を従来比76.1%増額の33.1億円(前期実績は16.7億円)に修正するなど、大幅増額したことが好感されている。
 首都圏の地価動向などは、都心を中心に右回りの渦巻き型で波及するといわれており、同社の営業地盤は都心部に続いて恩恵を受けることに注目する向きもある。決算発表は5月7日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

新規上場のアゼアスは公開価格の470円で初値のあと上値を追う

 アゼアス<3161>(JQ)が16日、ジャスダック証券取引所に新規上場となり、取引開始直後に公開価格470円と同値で初値をつけたあと上値を追う展開となっている。
 防護服や環境資材・機器、アパレル資材などを輸入販売・製造。米国デュポン社製のタイベック防護服、タイケム化学防護服などの総輸入販売元で、アスベスト・ダイオキシン対策などの環境資材、アパレル資材、たたみ材料も販売している。
 今4月期の業績予想は、売り上げ111億3100万円(前期比11%増)、経常利益5億4900万円(同62%増)、純利益3億7700万円(同2.2倍)、1株利益64.3円としている。米国オバマ大統領が世界各国に呼び掛けた核テロ防止対策にも関連する時流性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年04月15日

【引け後のリリース】サッポロHDがワインの拠点を効率化、30日の四半期決算に期待が

■ワイン洋酒は増益基調の拡大はかる

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は15日の大引け後、ワインの国内生産拠点(勝沼ワイナリー、岡山ワイナリー)の戦略的再編を決定したと発表。勝沼はプレミアムワインの研究拠点や見学施設とし、主要な国産ワインの生産は岡山に集約する。
 発表によると、同社のワイン洋酒事業は07年以降、08年、09年と増益基調にあり、2016年をゴールとした新経営構想に掲げる「高付加価値商品・サービスの創造」達成に向けて、事業的には焼酎事業と並ぶ中核事業として拡大をはかる。4月6日の株主総会では1位株主スティール・パートナーズの提案が事実上、否決され、会社側の中期戦略を継続推進する体制が整った。 

■第1四半期は30日に発表予定

 15日の株価終値は485円(4円高)となり小反発。2〜3月はおおむね460円を中心とするもみ合いだったが、3月下旬からは480円をはさむもみあいに水準訂正しており、テクニカル的には再騰に向けた値固め十分の態勢になりはじめている。
 第1四半期(1〜3月)の決算発表は4月30日に予定し、ここで一段の具体的な発表などの材料が出れば、日柄としても動きやすくなる可能性がある。今12月期の会社側予想1株利益は12円30銭。株価は37倍前後まで買われているため割安とはいえないが、第1四半期以降、利益上ぶれの余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】日銀報告を受け地銀株に出番?メガバンク高の波及効果も

■横浜銀行が高値更新し「お膳建て」も

銘柄を探る 15日の株式市場ではメガバンク4銘柄がそろって高くなり、上位地銀の中には年初来の高値を更新する銘柄も出現。銀行株の水準訂正が他の地方銀行株にも広がる期待が出ている。
 メガバンクはこの日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が戻り相場での高値を更新。
 不動産取引の回復傾向が顕在化してきたことや、海外では米FRB(連邦準備理事会)議長が議会証言で超低金利政策の継続を示唆したこと、財政難のギリシャで国際入札が好調だったことなどが材料視されたが、横浜銀行<8332>(東1)が連日の年初来高値更新となったことで地銀株へのお膳建てが整い始めたとの見方がある。

■支店長会議で「持ち直し」強まる

 こうした銀行株の水準訂正は、普段の相場では必ずしも「中央」から「地方」に広がるとはいえないものの、この日は日本銀行<8301>(JQ)が支店長会議後の「地域経済報告」を発表。要旨としては前回1月発表時に比べて「持ち直している」を強める内容と受け止められた。全国9地域の景気判断は北海道や東北など7地域で前回に比べて改善とされた。
 地銀株は、多くが前回の発表後、1月中旬をアタマとして下げ基調に転じたが、今回は、地方経済の持ち直しという相場の下地が整った格好。これにメガバンク高の波及効果が加われば、株高の可能性が高まるという予想だ。北海道・東北の各行に加え、東京都民銀行<8339>(東1)愛媛銀行<8541>(東1)広島銀行<8379>(東1)などに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

山崎製パン・第一屋製パンが高値、小麦の値下げを材料に期待買い

 山崎製パン<2212>(東1)が一時1230円(48円高)まで上げ、大引けも32円高で年初来の高値を更新。第一屋製パン<2215>(東1)も一時144円(6円高)まで上げ、大引けは2円安だが2日続けて年初来の高値を更新した。
 小麦の政府売渡価格が4月1日から平均5%引き下げられたことを受け、製粉各社の販売価格も5月上旬頃から値下げされる見通しで、今上期のコスト低下効果が期待された。ともに信用売り残の割合が多いこともあり、こうした材料をつけて目先的な思惑買いが入った可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

ミニストップはほぼ高値引け、今期急回復の決算を好感

 ミニストップ<9946>(東1)が急伸し年初来の高値を更新。後場1215円(84円高)まで上げ、大引けも81円高で頑強。14日に発表した前2月期の決算で今期の連結営業利益予想を62.6%増とするなど、急回復の見通しを出したことがストレートに好感された。1200円台は09年11月11日以来になる。

■フェアトレード商品5品を販売

 また、同社は15日、世界中がフェアトレードについて認識を深める「世界フェアトレード・デー」(今年は、5月8日土曜日)を迎えるこの時期にオリジナルのフェアトレードスイーツをはじめとするフェアトレード商品を販売し、この活動を応援していくと発表。フェアトレードに取り組む団体が主催するイベントにも積極的に参加していく。(写真=フェアトレード・ドライマンゴ)

 【フェアトレード】=直訳すれば「公平な貿易」。現在のグローバルな国際貿易の仕組みは、経済的にも社会的にも弱い立場の開発途上国の人々にとって、時に「アンフェア」で貧困を拡大させるものだという問題意識から、南北の経済格差を解消する「オルタナティブトレード:もう一つの貿易の形」として始まった運動がフェアトレード。(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンより)

フェアトレード商品5品を販売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

石油株が軒並み高、原油在庫の11週ぶり減少受け高値相次ぐ

 石油株が軒並み高となり、富士興産<5009>(東1)が一時25%高の109円(220円高)で年書体の高値を更新したほか、コスモ石油<5007>(東1)出光興産<5019>(東1)JXホールディングス<5020>(東1)など、高値更新銘柄が続出した。
 米EIA(エネルギー情報局)が14日発表した週間石油在庫統計で原油在庫が11週ぶりに減少したことが材料視された模様。NY原油市況は14日85.84ドル(1.79ドル高)にとどまったが、業界団体であるAPI(全米石油協会)の統計より信頼性があるとされていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース