[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)井関農機が農家の補償予算を材料に後場も強調展開、クボタは弱く出遅れ物色の様相
記事一覧 (12/21)カカクコムが日経平均の伸び悩みに逆行し後場一段高、消費トレンドに乗るサイト注目
記事一覧 (12/21)ニトリが伸び悩んだものの一時7000円を回復、増額に加え中東で知名度向上の期待も
記事一覧 (12/21)21日前場の東京株式市場は原油高・円の安定など受け日経平均は反発
記事一覧 (12/21)石油株がイラン軍のイラク侵入と原油高を受けて上昇、在庫評価益に期待
記事一覧 (12/21)西松屋チェーンが自己株取得を好感し急伸、2月期末の増配にも期待感
記事一覧 (12/21)提携観測のサークルKサンクスとココカラファインHDは高安明暗
記事一覧 (12/21)ディー・エヌ・エーが高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調、年末年始「巣ごもり」需要の期待が
記事一覧 (12/21)JTがタバコ増税額2円程度との観測を受けて底堅い、影響は小さいとの見方
記事一覧 (12/18)塩見ホールディングスが資産売却で特損を発表、財務改善が本格化−−引け後のリリース
記事一覧 (12/18)主な自己株取得発表銘柄−−12月18日大引け後
記事一覧 (12/18)来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい
記事一覧 (12/18)18日の東京株式市場は資源株など軟調で続落、ネット関連人気でマザーズは上昇
記事一覧 (12/18)電気化学工業がLEDへの評価高まり年初来高値を更新、後場はほぼジリ高基調
記事一覧 (12/18)コメリが「ドカ雪特需」の期待と思惑でほぼ高値引け、2点底確認の型に
記事一覧 (12/18)日本語版初!忍者対戦オンラインゲーム「ニンジャトリック」をmixiアプリで
記事一覧 (12/18)ピジョンは「子供手当て」に加え中国での活動も見直す動き、後場上値を追う
記事一覧 (12/18)日本写真印刷が「タッチ入力ディバイス」への期待高まり後場一段高
記事一覧 (12/18)クミアイ化学が後場一段高となり一時300円台を回復、収益上ぶれ期待続く
記事一覧 (12/18)富士紡ホールディングスが四半期ベースの利益急拡大観測を材料に後場一段高
2009年12月21日

井関農機が農家の補償予算を材料に後場も強調展開、クボタは弱く出遅れ物色の様相

 井関農機<6310>(東1)が後場も強調展開を続け、13時を回って前場の高値283円(13円高)に顔合わせ。農家の個別補償制度に関する予算がスンナリ通る見通しと伝えられており、人気が再燃したようだ。
 来年度予算での農家個別補償制度を巡り、農水省の要求額5618億円が全額計上の見通しと伝えられ、テクニカル面では25日移動平均線(18日現在約276円)と5日移動平均線(同273円)の交差を目前にして直近のもみあい相場を上抜いてきた。もっとも、16日に高値をつけたクボタ<6326>(東1)は後場に入り値を崩す動きとなっており、農機関連株の中でも先行高したクボタではなく出遅れ感のある井関農機に資金が回ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カカクコムが日経平均の伸び悩みに逆行し後場一段高、消費トレンドに乗るサイト注目

 カカクコム<2371>(東1)が後場も強い始まりとなり、12時46分に前場の高値を上回り34万6000円(2万8000円高)をつけた。34万円台回復は12月10日以来。
 同社が運営するクチコミ系のグルメサイト「食べログ」で09年に最も支持されたレストランの年間ランキング「ベストレストラン2009」を12月中旬に発表、予想を上回る人気の模様。今年の年末年始は休日が短かいこともあり、手近なレジャーとしてネットショッピングの価格比較や、おトクな飲食店探訪などに需要が集まるとの見方が出ている。
 日経平均が後場寄りは1万200円(58円高)をはさんで伸び悩む動きのため、内需型で消費トレンドに乗る銘柄として注目を集めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ニトリが伸び悩んだものの一時7000円を回復、増額に加え中東で知名度向上の期待も

 ニトリ<9843>(東1)は前引けにかけて伸び悩んだものの一時7000円を回復し、60円高の6930円で前場を終了。前週末に業績見通しを増額修正した上、20日(日)のTV番組で吉村作治氏のエジプト調査に協賛し社名をあしらったテントなどが放映され、中東諸国での知名度が向上するとの期待も出ている。
 前週末18日に第3四半期の決算を発表、通期業績見通しを6月、9月に続きまたも上方修正した。
 通期の見通しは、売上高を第2四半期段階の2802億円から2840億円(前期比では16.4%増)に増額し、営業利益は同411億円から430億円(同29.9%増)に、経常利益は423億円から440億円(同29.5%増)に増額、また、純利益は211億円から216億円(同17.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

21日前場の東京株式市場は原油高・円の安定など受け日経平均は反発

091221前引け 21日前場の東京株式市場は円相場が1ドル90円台で安定したこともあり自動車株、ハイテク家電株などの輸出関連株が総じて堅調となった上、不動産株や住宅株、携帯ゲーム関連株なども堅調。日経平均は反発し、朝高の後はもみあいに転じたものの前引けは63円09銭高の1万205円14銭となった。
 東証1部の出来高概算は6億5952万株、売買代金は4051億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は721、値下がり銘柄数は734。また、東証33業種別指数は24業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、精密機器、ゴム製品、サービス、倉庫・運輸、不動産、小売り、食料品、パルプ・紙、電気機器など。半面、値下がりは空運、鉄鋼、陸運、電力・ガス、保険、その他金融、繊維、水産・農林など。
 イラン軍のイラク侵入による原油相場の上昇を受けて新日本石油<5001>(東1)などの石油株がほぼ軒並み堅調となり、海運株、大手商社株などにも高い銘柄が目立った。有事のドル買いかどうかは別として円相場がやや円安傾向で安定した上、液晶パネルなどに関して台湾の中国本土投資が活発化との観測を受けて京セラ<6971>(東1)などの電子部品関連株も堅調だった。
 また、自己株取得を好感して西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸、巣ごもりレジャーの拡大ムードを受けてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来高値を更新など、業績の好調な内需株の値上がりも目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

石油株がイラン軍のイラク侵入と原油高を受けて上昇、在庫評価益に期待

 新日本石油<5001>(東1)が10時前に18円高の418円まで上げ、石油資源開発<1662>(東1)は120円高で4200円を回復など、石油関連株が高い。イラン軍のイラク油田侵入とNY原油高が思惑を高めている。
 新日本石油と2010年4月に統合を予定する新日鉱ホールディングス<5016>(東1)も一時19円高の386円まで上伸。石油関連株は原油価格が上がると在庫評価益が発生、もしくは上積みされるため、業績への期待がある。原油価格は前週末のNY市場でWTI先物が73ドル36セント(71セント高)まで回復してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが自己株取得を好感し急伸、2月期末の増配にも期待感

 西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸し12月1日以来の800円台回復となっている。前週末に自己株の取得を発表。10時20分現在81円高の830円(10.8%高)は東証1部の3位。
 自己株取得は上限30万株(自己株を除く発行済み株式数の0.44%)、上限金額2.0億円、取得期間は12月24日〜2010年1月7日。今2月期の業績は増収増益の回復を見込んでおり、株主還元の一環という点で、発行済み株数に占める割合が小さい分だけ、2月期末配当(前期実績は9円)の増配にも余力を取り置きしているのではとの期待が出ている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

提携観測のサークルKサンクスとココカラファインHDは高安明暗

 業務提携の観測が伝えられたサークルKサンクス<3337>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は、ココカラファインHDの株価の堅調さが目立っている。10時現在、サークルKサンクスは1円安の1083円、ココカラファインHDは伸び悩みながらも12円高の1702円。
 21日付けの日本経済新聞朝刊が両社の業務提携を伝え、2012年度からコンビニ、ドラッグストアを融合した新型店を年間50店ペースで開設し、既存店で商品などの相互供給も開始、21日に発表などとした。両社は9時、東証を通じて会社側の発表ではないと発表。提携後のより具体的な戦略などを見極めたい雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが高値を更新などソーシャルゲーム大手が堅調、年末年始「巣ごもり」需要の期待が

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が朝寄り後に年初来高値を更新し、グリー<3632>(東マ)は戻り高値を更新。ソーシャルゲームの代表格2社が堅調。一部では、この年末年始のレジャーは巣ごもり型で過ごすケースが増えるとの予想から注目する動きがあるようだ。
 ディー・エヌ・エーは9時25分現在1万4000円高の53万3000円。グリー<3632>(東マ)は220円高の5640円。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は前週末、両銘柄の目標株価を引き上げ、ディー・エヌ・エーを81万6000円に、グリーの目標株価は9000円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

JTがタバコ増税額2円程度との観測を受けて底堅い、影響は小さいとの見方

 JT<2914>(東1)が週明け21日の朝は4000円安の29万1500円で始まったものの値を戻す動きとなり底堅く推移している。政府税調がタバコ税の増税額を1本あたり2円程度で調整に入ったと伝えられ、タバコの消費に影響はあるものの大きなダメージではないとの見方だ。
 12月初に増税額が1本あたり2〜3円との観測が出た後、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は投資判断「1」を継続し、目標株価を37万円とした。また、クレディスイス証券は「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価を32万円とした。増税は数年がかりで段階的に1本あたり5円の引き上げを目指すとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2009年12月18日

塩見ホールディングスが資産売却で特損を発表、財務改善が本格化−−引け後のリリース

■超低額株、割り切った姿勢で逆張り買いの余地も

来週の1本 塩見ホールディングス<2414>(大2)は18日の大引け後、固定資産の譲渡、関係会社の株式売却、減損損失などの特別損益発生を発表した。
 固定資産の譲渡では約2.77億円の特別損失が発生、関係会社の株式売却では売却益が約1.68億円発生(連結ベース)。減損損失などを合わせ、3月期の連結決算には特別損失を約5.32億円、特別利益を約1.68億円計上するとした。来期、2011年3月期も遊休資産の処分などを進め、財務改善を進める方向。
 18日の株価は3円安の36円で終了。「継続企業の前提」に関する注記があるため、投資に際しては割り切った姿勢が必要だが、11月25日の21円を安値に反発相場を形成したあと、おおむね35円をはさんで横ばいとなっている。今回の特損発表は業績にはマイナス要因だが、財務体質の改善に向けた対策が本格化したとみるならば、逆張り買いの材料になる。割り切った姿勢が必要だが、1単元100株の超低額銘柄であり、相場観を試す意味で注目してみる余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−12月18日大引け後

西松屋チェーン<7545>(東1)・上限30万株(自己株除く発行済み株式数の0.44%)・上限金額2.0億円・期間12月24日〜2010年1月7日

日本トリム<6788>(東1)・上限6万株(自己株除く発行済み株式数の1.36%)・上限金額3億円・期間2010年1月4日〜6月23日

幻冬舎<7843>(JQ)【立会い外:1株14万2500円】上限1094株・執行日12月21日の朝寄り前(注)11月25日に上限1200株(自己株除く発行済み株式数の5.29%)の取得を決議し、12月18日現在での取得済み株数は406株
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい

来週の相場展望:短期狙いの物色、一歩早めの手仕舞いを心掛けたい 今週(14〜18日)は、日経平均は1万126円で始まり、17日(木)に高値1万260円をつけた。安値は14日(月)の1万9円。1万円をキープした1週間だった。
 
 気になる点としては、17日、18日と上ヒゲをつけていること。長い上ヒゲではないだけに、それほど重く受け止める必要はない。しかし、上値に対する警戒感があることは頭の片隅に置いておく必要があるだろう。
 
 来週は、実質的に今年最後の週の相場といえるだろう。短期狙いの物色も21日(月)と22日(火)の2日間程度とみておきたい。あまり、持株を後へ引っ張り過ぎると、思わぬ安値で投げさせられる心配がある。一歩早めの手仕舞いを心掛けたい。ましてや、今年は、持株は別としても、わざわざ新規買いをしてまでも、「株を枕に越年」は考えない方がよいだろう。何が出るか分からない。特に、心配な点はドバイに続いて、ギリシャの金融不安がある。借金が多く財政の厳しいのは、この2つの国だけではない。アメリカ、日本も同じである。休みの間に金融不安でも燃え上がるなら、リーマンショックの再来も危惧される。
 
 足元は、アメリカ景気の回復。国内では政府がマニフェストを降ろしてでも、景気優先の政策を採ることは注目される。売り方にとっても、売り崩すだけの決め手に欠ける。このため、基本は1万100円を挟んだモミ合いとみられる。
 
■年内の「週間展望」は最後!来年の展望をお楽しみに

 年内の「週間展望」はこの号で終ります。改めて、別の項目で来年の展望をお届けしたいと思います。「寅年」に思いを馳せながら、来年の相場をみなさんと一緒に考えていきましょう。お金は個人にとって、大切な老後の資金です。政府に頼っても限界があります。自分たちの生活は自分たちで守らなくてはいけません。運用には慎重な上にも慎重なスタンスが大切です。少しずつ確実に儲けましょう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は資源株など軟調で続落、ネット関連人気でマザーズは上昇

091218大引け 18日の東京株式市場は方向感のない動きで、欧米株安と商品市況安に、朝方円相場がじり高、暫定税率を巡る与党の不協和音を手控えの理由とする雰囲気もあり、全般は模様ながめ気分の強い展開となり日経平均株価は、前場一時135円95銭安の1万27円85銭まで下落。後場に入り、円相場が安定したことや1万円を割らず底堅さが確認されたことで、下げ幅を縮小し、日経平均株価の大引けは21円75銭安の1万0142円05銭と小幅続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は19億1826万株、売買代金は1兆2603億6900万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は745、値下がり銘柄数は767。また、東証33業種別指数で、石油・石炭、海運、サービス、倉庫運輸、水産農林など17業種が上昇。一方、卸売り、非鉄金属、鉱業、銀行、証券・商品先物など16業種が下落した。
 
 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)など大手銀行株はバーゼル銀行委員会の自己資本規制繰り延べを前日まで好感したが、好材料出尽し感から反落。不動産株も総じて安い。またトヨタ自動車<7203>(東1)は小反落したが、ホンダ<7267>(東1)は小反発と、自動車株をはじめ輸出関連株はマチマチの動きとなった。

 原油価格、金価格の下落を受けて三菱商事<8058>(東1)などの大手商社、国際石油開発帝石<1605>(東1)などは安かったが、昨17日新規上場の日本海洋掘削<1606>(東1)は大幅続伸したほか、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)などは、下値が確認されたほか配当利回りなど見直され堅調だった。
 
 また、主力株に見送りムードが強まった分、野村証券が目標株価を引き上げたディー・エヌ・エー<2432>(東1)が6営業日ぶりに年初来高値を更新、グリー<3632>(東マ)も戻り高値を更新など、IT系の好業績銘柄に人気が継続し、マザーズ指数は上昇。同じく野村証券が目標株価を引き上げたタッチパネル関連の日本写真印刷<7915>(東1)が4か月半ぶりに高値更新するなど同証券のレーティングが注目された。そのほか、四半期ベースでの利益拡大観測が伝えられた富士紡ホールディングス<3104>(東1)が急伸。電力・ガスやパルプ・紙など内需系ディフェンシブ銘柄の一角も小高くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

電気化学工業がLEDへの評価高まり年初来高値を更新、後場はほぼジリ高基調

 電気化学工業<4061>(東1)が朝方を除いてほぼジリ高となり、4営業日ぶりに年初来高値を更新。大引け前には428円(13円高)まで上げ、大引けは427円だった。シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券の投資判断引き上げが言われている。
 シティグループ証券の投資判断は「中立」から「買い」、目標株価は440円から550円に引き上げたとされた。今期の業績は電子材料の回復に新型インフルエンザのワクチンが寄与する構図になるが、同証券ではLED(発光ダイオード)用発光体の成長性にスポットを当てている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

コメリが「ドカ雪特需」の期待と思惑でほぼ高値引け、2点底確認の型に

 コメリ<8218>(東1)が前後場を通じてジリ高基調を続け2500円(110円高)を回復。大引けも100円高。日本海側の各地を中心としたドカ雪を受けて除雪・園芸用材などの出足が注目されている。
 新潟県が発祥のホームセンターで、店舗の約4割がいわゆる雪国圏。ここ数日の寒波到来では九州地区まで初雪を観測したため、思惑と期待が高まった。チャートでは11月以降の底練り相場での高値を上抜いたため、底練りの過程でつけた安値が2点底となって下値を確認する型となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

日本語版初!忍者対戦オンラインゲーム「ニンジャトリック」をmixiアプリで

日本語版初!忍者対戦オンラインゲーム「ニンジャトリック」をmixiアプリで サイバーエージェント<4751>(東マ)の100%子会社で、アメリカでの事業・研究開発拠点であるCyberAgent America,Inc(本社:アメリカ カリフォルニア州、CEO:難波俊充)は、企画・運営を行う忍者対戦オンラインゲーム「Ninja Trick(ニンジャトリック)」を「mixiアプリ」へ提供を開始したと発表。
 「Ninja Trick(ニンジャトリック)」は、アメリカにおいて2009年5月に開始した無料のPC向けオンラインゲーム。忍者のキャラクターを用い、最大4人対4人のユーザー同士対戦で遊ぶことが可能。基本ゲームが無料で楽しめるほか、キャラクターである忍者のファッションアイテムや武器などを150円〜300円で販売している。英語でサービスを展開し、米「Facebookアプリ」でもサービスを提供するなど、現在の総会員数は24万人。
 「mixiアプリ」へ提供する「Ninja Trick(ニンジャトリック)」は日本語版として初のサービス提供となり、18歳以上のユーザー向けにマイミクと対戦したり、リアルタイムチャットで遊ぶことが出来るサービスを提供する。今回の「mixiアプリ」提供により、2010年3月末までに「Ninja Trick(ニンジャトリック)」総会員数100万人を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ピジョンは「子供手当て」に加え中国での活動も見直す動き、後場上値を追う

 ピジョン<7956>(東1)が後場上値を追い、13時過ぎから14時にかけて3700円(150円高)台を断続的に回復する強さとなった。「子供手当て」への所得制限を巡る不透明感がひとまず晴れた上、資生堂<4911>(東1)の中国展開計画が雄大なため、同国で拠点作りが進むピジョンを見直す動きが広がっている様子だ。
 「子供手当て」への所得制限は対象児童数の1%前後にとどまる方向になり、同社の事業環境拡大には影響軽微とされた。また、中国では、連結子会社PIGEON(SHANGHAI)が中国国家衛生部との共同プロジェクトで同国の主要病院・産院に「ピジョン母乳育児相談室」を開設し、本格的な活動を開始している。資生堂が17日、国際展開する新ブランドを日本ではなく中国で先行発売と発表し、好調な需要を背景に中国市場での売上高を08年度の実績約720億円から10年度には1000億円規模に引き上げる計画であることから、「化粧品の次は育児用品」といった連想もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が「タッチ入力ディバイス」への期待高まり後場一段高

 日本写真印刷<7915>(東1)が後場、一段高となり、1時40分過ぎに240円高の5230円まで上げた。タッチパネル関連技術で先行。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が目標株価を5000円から6000円に引き上げたと伝えられている。
 タッチパネルの拡大は「ウィンドウズ7」の普及とともにゲーム機からパソコンに本格拡大する動きとなっている。同社では、タッチパネルの将来的な事業拡大に備え生産ラインを拡充、「12月中旬」の予定で「タッチ入力ディバイス」の製造を行なう新会社を設立し、市場を先取る積極策を講じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

クミアイ化学が後場一段高となり一時300円台を回復、収益上ぶれ期待続く

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が後場寄り後一段高となり、一時21円高の305円をつけた。300円台回復は11月17日以来。16日の大引け後に発表した10月本決算を好感して連日、出来高を増して上値を追っている。
 10月本決算(連結)は、中南米向けの鈍化や会計基準の変更などにより営業利益が前期比14.1%減となったが、経常利益は営業外収益の堅調推移などにより同7.3%増。純利益は残留性有機物質の処理に関連する特別損失により同10.2%減だった。
 ただ、この特別損失は一過性で、営業段階での収益も今期は水稲用除草剤などの新薬発売が期待されるため、会社側の見通しを上回る期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

富士紡ホールディングスが四半期ベースの利益急拡大観測を材料に後場一段高

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が後場一段上昇し150円台を回復。四半期ベースの利益が急拡大と朝伝えられた材料が効果を発揮している。12時45分現在で12円高の151円(8.6%高)。東証1部の値上がり率2位。150円台は11月16日以来。
 10〜12月期の連結営業益が前年同期比68%増の12億円前後になりそうだと18日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。報道では、今3月期の業績予想は年明け以降の需要動向に不透明な部分が多いため据え置く可能性が高いとしたが、上ぶれる可能性への期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース