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記事一覧 (01/26)【明日の動き】輸出関連株の上値重く、物色の中心は低位株に
記事一覧 (01/26)ドリームインキュベータは大引けもS高で値上がり幅1位、TOPIXが安値引けの中で目立つ
記事一覧 (01/26)大阪証券取引所は急反発で昨年来高値を更新するが後場は一喜一憂
記事一覧 (01/26)26日の東京株式市場は中国の金融引き締め観測で大幅3日続落
記事一覧 (01/26)帝国ホテルは2ケタ減益決算に反応薄、11月の開業120周年に向け回復の期待
記事一覧 (01/26)LTTバイオファーマが旭化成ファーマとの提携を好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/26)マンダムは東南アジアが好調の様子で後場も堅調、四半期決算の発表に期待感
記事一覧 (01/26)自動車株や総合商社株が中国株安を受け後場下落、日経平均の下げ幅は一時100円台に
記事一覧 (01/26)ドクターシーラボが増額を好感し後場一段高、昨年来の高値うかがう
記事一覧 (01/26)双信電機が急反発しほぼ高値引け、新幹線向けLCフィルターなどに期待
記事一覧 (01/26)26日前場の東京株式市場は円の安定など受け堅調だが日経平均は小動き、低位株を物色
記事一覧 (01/26)武田薬品工業が中国・米国などへの積極展開期待で堅調、反発
記事一覧 (01/26)パイオニアが投資判断の引き上げなど受け連日高、中国でのカーエレクトロクス事業に期待
記事一覧 (01/26)日立製作所が「重電御三家」の中で独歩高、資金配分買いとの見方あり6日続伸
記事一覧 (01/26)総合商社が原油高など好感し全面高、株価の調整進み日本航空の燃油損観測など織り込む
記事一覧 (01/26)JCOMに資本出資のKDDIは決算が冴えず続落、JCOMも反落で始まる
記事一覧 (01/25)ダスキンが3月期の利益増額と関連会社売却を発表、横ばい相場の上値突破なるか注目−−引け後のリリース
記事一覧 (01/25)キッコーマンがデルモンテの再編と特損を発表、業績予想の修正不要で好材料の可能性(株価診断)
記事一覧 (01/25)キリンホールディングスが単体の本決算見通しを増額修正、25日は続落7日目で下げ渋る
記事一覧 (01/25)【明日の動き】日経平均は続落、低位の好材料・好業績株物色が続く可能性も
2010年01月26日

【明日の動き】輸出関連株の上値重く、物色の中心は低位株に

 株式市場明日の動き 26日の東京株式市場、日経平均株価は大幅3日続落となった。米国株小反発を受け、53円80銭高の1万0566円49銭と堅調な場面も見られたが、中国の金融引き締め観測が伝わったことで、中国の上海総合指数や香港ハンセン指数などの大幅に下落したことを嫌い、大引けは187円41銭安の1万0325円28銭と下げ幅を拡大した。
 
 東証1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は179(前場868)、値下がり銘柄数は1396(同597)。また、東証33業種別指数は全業種が下落(前場は20業種が上昇)。値下がり上位は海運、電気機器、銀行、精密機器、情報・通信、機械、輸送用機器、非鉄金属、ガラス土石製品、保険の順。
 
 全般相場は外部環境に左右され、26日付の日本経済新聞朝刊が「2009年10〜12月期の連結営業利益は200億円前後と、前年同期に比べ2割増となったようだ」と伝わったHOYA<7741>(東1)が小幅の上昇にとどまり、下げに転じるなど、業績予想の上振れ観測が出ても、輸出関連株の反応は限定的で上値が重くなっている。その一方で、低位の好業績株を物色する流れは続き、今期最終黒字転換予想のアルテック<9972>(東1)が連日の昨年来高値更新、業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)住江織物<3501>(東1)など急伸した。
 
 明日も物色の流れは、低位株中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは大引けもS高で値上がり幅1位、TOPIXが安値引けの中で目立つ

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は前場ストップ高の7万2600円(1万円高)をつけたあともストップ高買い気配を続け、大引けで比例配分となった。東証1部の値上がり幅1位、値上がり率は3位。
 昨25日の大引け後に発表した12月第3四半期決算の各利益項目が前年同期に対し黒字転換したことに意外感が高まった。後場はTOPIX:東証株価指数が安値引けの916.40ポイント(18.19ポイント安)となり、日経平均もほぼ安値引けの1万325円28銭(187円41銭安)となる中で目立った強さをみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は急反発で昨年来高値を更新するが後場は一喜一憂

 大阪証券取引所<8697>(大へ)は急反発となり昨年来高値を更新。12時20分に発表した四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を受けて後場一段上値を追う場面があり、好業績を買う相場。ただ、この発表を見て後場から買いついた投資家にとっては、アジア市場の下落もあり、大引けまでそれほど利食うチャンスがないまま一喜一憂の相場となった。
 同所は、今3月期の連結営業利益予想を従来比27.3%増額し、経常利益は同10.4%増額するなど、全般好調な業績動向を開示した。3月期末配当の予想は4000円から5000円に増額(前期実績は4500円)。
 これを受けて、後場の株価は49万4000円(1万4500円高)で始まり、ほどなく49万8000円まで上げた。ただ、アジア株式市場の下落を受けて株式市場全体が軟化したこともあり、以後はこれを高値に一進一退、大引けは49万3500円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

26日の東京株式市場は中国の金融引き締め観測で大幅3日続落

100126大引け 26日の東京株式市場、日経平均株価は大幅3日続落。米国株小幅上昇を受け53円80銭高の1万0566円49銭と堅調に推移する場面も見られたが、中国の金融引き締め観測が伝わり、中国経済に対する警戒感が高まり、中国の上海総合指数や香港ハンセン指数などの大幅下落を嫌い、大引けは187円41銭安の1万0325円28銭と下げた。
 
 東証1部の出来高概算は23億7259万株。売買代金は1兆6209億8400万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は179(前場868)、値下がり銘柄数は1396(同597)。また、東証33業種別指数は全業種が下落(前場は20業種が上昇)。値下がり上位は海運、電気機器、銀行、精密機器、情報・通信、機械、輸送用機器、非鉄金属、ガラス土石製品、保険の順。
 
 朝方堅調だったホンダ<7267>(東1)や、シャープ<6753>(東1)などが、円相場が89円台後半と円高進行で下げに転じたのをはじめ、NY原油や金相場の反発を受け、朝方上昇していた国際石油開発帝石<1605>(東1)三菱商事<8058>(東1)など資源株も下げに転じるなど、東証1部市場の銘柄の83%が値下がりしほぼ前面安となった。
 
 ただ、今期最終黒字転換予想のアルテック<9972>(東1)が連日の昨年来高値更新、業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)住江織物<3501>(東1)が急伸するなど、低位株物色は続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは2ケタ減益決算に反応薄、11月の開業120周年に向け回復の期待

 帝国ホテル<9708>(東2)は14時に第3四半期の決算を発表、2ケタ減益だったが株価は反応薄で、14時30分現在1600円(前日比変わらず)となっている。前場は1610円まで上げる場面があった。この11月に開業120周年を迎えるため、記念増配に期待する向きもある。
 12月第3四半期の経常利益は前年同期比69.2%減、3月通期の見通しも経常利益は前期比44.0%減などと2ケタ減益のまま据え置いた。ただ、法人宴会需要の低迷などは減少から底ばいに転じている可能性があり、株価も12月の安値1499円、1月14日の安値1510円で下値を試し終えた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

LTTバイオファーマが旭化成ファーマとの提携を好感し後場ストップ高

 LTTバイオファーマ<4566>(東マ)が13時15分にストップ高となる3万8950円(7000円高)をつけた。前引け後に旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマと「ステルス型ナノ粒子」に関する共同研究開発の契約を締結と発表し、材料視された。旭化成の株価は軟調。
 ステルス型ナノ粒子は、LTTバイオが基礎技術を確立し特許権を有する技術で、各種薬剤を封入することが可能であるほか、体内を循環しながら疾患部位に集積したり、薬物の放出時間も自由に設計が可能であるなど、近未来の治療法に重要な技術として注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

マンダムは東南アジアが好調の様子で後場も堅調、四半期決算の発表に期待感

 マンダム<4917>(東1)が後場も堅調。13時30分にかけて2672円(53円高)と前後場を通じての高値をつけた。インドネシア拠点から東南アジアに向けた需要が堅調の様子。第3四半期の決算発表を1月29日に予定し、期待する動きもある。
 同社株への投資判断は、22日付けでゴールドマン・サックス証券が目標株価を2300円から2400円としたのに続き、24日付けでは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を2700円から3000円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

自動車株や総合商社株が中国株安を受け後場下落、日経平均の下げ幅は一時100円台に

 26日後場の株式市場は急速に軟化。前場は高かった三井物産<8031>(東1)などの総合商社株が後場は軒並み急速に下げて軟調に転じ、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株も下げ足を速める場面があった。
 日経平均は前引けの13円27銭高(1万525円96銭)に対し、後場は12時40分にかけて106円05銭安まで下げる場面があった。
 中国の大陸系銀行の一部が預金準備率の引き上げを26日から実施すると伝えられ、香港、上海株式が下落し、上海株価指数は一時2%を超える下げとなった。また、東京外国為替市場では、日本銀行<8301>(JQ)の政策決定会合を巡り1ドル89円台まで円高に振れたことも手控え要因になった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボが増額を好感し後場一段高、昨年来の高値うかがう

 ドクターシーラボ<4924>(東1)が後場も強い動きを続け、寄り後に19万3000円(2700円高)と前後場を通じての高値に進んだ。化粧品業界の低迷が言われる中で、昨25日に業績見通しを増額修正したことを好感。昨年12月11日につけた昨年来高値19万6300円をうかがう展開になってきた。
 業績修正のうち7月通期の業績見通しは、期初予想より売り上げを6億円、経常利益を15億円、純利益を7億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は41億5000万円(前期比36%増)と連続増益率を伸ばす。各販路とも大きく売り上げが増加、とくに40歳以上の顧客に利益率の高いアクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEXなどが好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

双信電機が急反発しほぼ高値引け、新幹線向けLCフィルターなどに期待

 双信電機<6938>(東1)が急反発し、一時390円(17円高)まで上げて前引けは389円。ほぼ高値引けとなった。新幹線向けからノートパソコン向けまで複合システム回路が好調。足元は整備新幹線向けのLCフィルターが材料視されている。
 株価は1月11〜21日にかけて400円を回復したあと戻り一服となったが、浅い調整で出直る可能性をみせてきた。大手投信会社の鉄道関連株ファンドなどの組み入れ買い期待もあるようだ。

【特集:世界的規模拡大!鉄道プロジェクト】
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米国、中国、ブラジル、ベトナム:世界各国で「鉄道」整備計画が目白押し
新興国で都市内鉄道の重要性高まる:東南アジアやインドが主要なターゲット
車両を手がける日本と世界の関連企業:世界的に新設・延伸計画が目白押し
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は円の安定など受け堅調だが日経平均は小動き、低位株を物色

100126前引け 26日前場の東京株式市場は円相場の安定などを受けて東証1部銘柄の51%が値上がりし堅調。ただ、ホンダ<7267>(東1)が高い半面トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調、パナソニック<6752>(東1)が安い一方でシャープ<6753>(東1)は堅調など、類似銘柄でも値動きがマチマチ。日経平均は高値と安値の幅が約65円にとどまる小動きとなった。中盤に53円80銭高の1万566円49銭まで上げ、前引けは13円27銭高の1万525円96銭。
 東証1部の出来高概算は8億8197万株。売買代金は5939億円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は597。また、東証33業種別指数は20業種が高く、値上がり率上位は証券・商品先物、石油・石炭、その他金融、鉄鋼、鉱業、卸売り、化学、ゴム製品、その他製品、医薬品、非鉄金属など。一方、値下がり上位は海運、情報・通信、保険、パルプ・紙、電力・ガス小売り、不動産などだった。
 NY原油や金相場の反発を受け、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが買い直されたほか、三菱商事<8058>(東1)が一時2300円台を回復するなど、総合商社株がほぼ全面高。鉄鋼株も堅調。ただ、自動車株やハイテク家電株を中心に高安混在の動きとなり、資源関連株が高い中で海運株は総じて冴えなかった。
 中盤からは個別物色の色彩を強め、パイオニア<6773>(東1)メルコホールディングス<6676>(東1)が投資判断の引き上げを受けて大幅高。業績見通しを増額修正したミヨシ油脂<4404>(東1)が急伸など、比較的価格が低位の銘柄に物色がシフトした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が中国・米国などへの積極展開期待で堅調、反発

 武田薬品工業<4502>(東1)が10時30分にかけて4025円(30円高)まで上げて反発基調を強めた。水なしでも飲める糖尿病治療剤の承認取得や肥満症改善薬など、身近な病に関して従来になかった新薬が米・中での展開を含めて期待されている。
 同社は中国での薬品需要に関し、現在、世界第5位の売上高を有する医薬品市場で、2011年までに世界第3位へ成長することが予測されていると積極姿勢をみせている。1月18日、2型糖尿病治療剤「アクトスR」の口腔内崩壊錠が厚生労働省の製造販売承認を取得と発表。昨年12月には、このアクトスRの中国での販売契約を中国ファイザーと結んでいるため注目されている。肥満症改善薬は欧米でも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

パイオニアが投資判断の引き上げなど受け連日高、中国でのカーエレクトロクス事業に期待

 パイオニア<6773>(東1)が連日高となり10時45分過ぎに353円(21円高)まで上昇、09年5月以来の高値となった。バークレイズ・キャピタル証券が25日付けで投資判断を引き上げたことが材料視されている。
 同社株は21日に増資の観測を嫌って263円まで下落。ここから弾みがついたような切り返し高となった。同証券の投資判断は「中立」から「重視」で目標株価は400円。中国で上海汽車と進めるカーエレクトロクス事業が想定を上回るなどの判断があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日立製作所が「重電御三家」の中で独歩高、資金配分買いとの見方あり6日続伸

 日立製作所<6501>(東1)が6日続伸となり、戻り相場での高値を更新。「重電御三家」の中では東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)がともに1月15日を高値として下落基調なのに対し、日立製作所は逆行高の動きを強めている。
 同社株については、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が19日に投資判断を引き上げ、21日には大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツも引き上げるなど、評価アップが続いている。10時15分現在は328円(6円高)で現在高。
 日経平均の上げ幅は朝方から20〜30円台にとどまり、いわゆる数量銘柄・大型株が活発に動く地合いではないが、日立製作所には「重電御三家」の中で資金配分の割合を増す買いが入っているとの観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

総合商社が原油高など好感し全面高、株価の調整進み日本航空の燃油損観測など織り込む

 三井物産<8031>(東1)が一時1400円を回復し、三菱商事<8058>(東1)も一時2300円台を回復するなど、総合商社株がほぼ全面高。NY原油の75ドル台回復など資源市況の強含みが材料視されているが、ここ足を引っ張る要因となってきた日本航空<9205>(東1)の燃料油取引に関する損失予想が株価の調整によって織り込まれたとの見方もある。
 住友商事<8053>(東1)と三井物産は1月18日から6営業日連続安だったが、住友商事は26日、9時25分にかけて1052円(37円高)まで反騰。前週後半には、日本航空の法的整理にともない、燃料油取引に関する損失が総合商社6社で700億〜800億円に達する見通しと伝えられるなどで下げていた。
 ただ、国際的な資源エネルギーを巡る囲い込みの動きが傾向的に強まる中で、総合商社の存在感も高まるとの見方は少なくない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

JCOMに資本出資のKDDIは決算が冴えず続落、JCOMも反落で始まる

 KDDI<9433>(東1)は売り先行で始まり、9時14分に49万8000円(3万円安)で始値をつけた。3日続落。昨25日の大引け後、ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQ)への資本参加と第3四半期決算を発表。全体に減益で、3月通期の純利益予想は下方修正したことなどが敬遠されている。JCOMも9万4000円(3000円安)で始まり反落。
 KDDIは、JCOM株を保有する米リバティグローバルの関係会社3社を買収し、JCOMの議決権37.8%を取得し筆頭株主になる。
 一方、12月第3四半期の連結決算は、営業利益が前年同期比7%減、経常利益が同10%減などとなり、市場では、営業利益が1月22日の大手経済紙の観測報道を100億円超下回ったとして敬遠する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2010年01月25日

ダスキンが3月期の利益増額と関連会社売却を発表、横ばい相場の上値突破なるか注目−−引け後のリリース

■営業利益を21%増額、経費圧縮など発現

引け後のリリース、明日の1本 ダスキン<4665>(東1)は25日の大引け後、経費圧縮効果などによる今3月期業績の利益予想の増額修正と、関連会社売却による利益計上を発表した。
 3月通期の新たな連結業績予想は、売上高を従来見通し比2.2%下方修正したが、営業利益は原価率や経費の改善により同21.1%増額し115億円に、経常利益は同18.2%増額し130億円に、各々修正した。
 同時に、ピザの宅配事業などを行なうドミノピザのマスターフランチャイザー、ヒガ・インダストリーズ(東京・千代田区)の保有株を44%保有していたが、これを売却し、関係会社売却益として約6億4800万円を計上すると発表。これも含めて連結純利益の見通しを60億円から75億円に増額修正した。
 25日の株価は1616円(1円高)で大引け。ここ4カ月ほどは下値1480円前後、上値1670円前後で一進一退の横ばい相場を続けておりこの増額修正を受けて上値抵抗ゾーンを突破するかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

キッコーマンがデルモンテの再編と特損を発表、業績予想の修正不要で好材料の可能性(株価診断)

株価診断&注目銘柄 キッコーマン<2801>(東1)が25日の大引け後、子会社・日本デルモンテの生産再編と、これにともなう特別損失の計上を発表。しかし業績予想の修正はなしとしたため、前向きの改善策として好材料になる可能性がある。

■5拠点を2カ所とし年10億円の経費削減

 日本デルモンテの生産体制再編は、現在の生産拠点5カ所を2カ所に再編し、設備投資など50億円を投じて年間10億円の経費削減を見込むもの。これにともない、今3月期の決算に特別損失約8.7億円を計上する。また、生産を終える3拠点の跡地は売却を前提に検討とした。
 25日の株価は1076円(14円安)で大引けとなった。11月下旬の966円を安値に戻った相場が1月5日の1169円を高値に調整色を強めている状況だが、調整幅が戻り相場のほぼ半値押しの水準(1068円)に接近してきたため、目先はこの水準で下げ止まるかどうかがポイント。同社は北米地域など海外での収益が高いため、直近の下げの原因は円高傾向と米国経済の足踏み予想が中心とみられ、為替動向などにも目を配る場面。ただ下期の為替前提は1ドル85円で余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが単体の本決算見通しを増額修正、25日は続落7日目で下げ渋る

 キリンホールディングス<2503>(東1)が25日の大引け後、主に受け取り配当金の増加を要因に単体の今12月期の業績見通しを増額修正した。
 連結売上高を従来比18.7%増額し1080億円に、経常利益は同27.3%増額し840億円に、純利益は同26.2%増額し820億円に、などと各々修正。ただ、連結業績は今12月期の売上高が2兆3000億円規模であり、連結への寄与は軽微とした。
 25日の株価は1408円(19円安)で大引けとなり、7営業日続落。しかし、朝寄り値の1402円を安値に反発気味で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は続落、低位の好材料・好業績株物色が続く可能性も

 株式市場明日の動き 週明けの25日の東京株式市場、日経平均株価は続落。米国株が大幅続落となったほか、円高進行で手控えムードを強め、一時175円97銭安の1万414円58銭まで下落、1万0400円の下値に接近したことから下げ渋り、大引けは77円86銭安の1万0512円69銭となった。
 
 業績上ブレ観測のキヤノン<7751>(東1)が小反発にとどまるなど、値嵩ハイテク株は上値が重くなった。
 
 一方、業績予想を上方修正した鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日の高値、次世代カーナビゲーションシステムを開発・納入と伝わったクラリオン<6796>(東1)が9ヶ月ぶりに高値を更新となるなど、低位株優位の展開となった。外部環境が落ち着き、政局の不透明感が取り除かれるまで、低位の好材料・好業績株を物色する流れが続く可能性もありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース