[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)鬼怒川ゴム工業が大引けにかけて上値を追い連日高値、好業績と需給妙味など合致
記事一覧 (01/25)25日の東京株式市場はNY株大幅続落に円高を嫌い続落も下値接近で下げ渋る
記事一覧 (01/25)日立製作所が機関投資家の高評価で5営業日続伸、次世代電池など材料性も豊富
記事一覧 (01/25)日本調剤が月次好調の期待で後場ジリ高、駅前など新戦略の店舗展開にも注目
記事一覧 (01/25)ホンダの世界生産は昨年アジア・中国が過去最高、後場は水準訂正の動き
記事一覧 (01/25)メッセージが収益上ぶれ期待で後場一段高、昨年来の高値更新幅を拡大
記事一覧 (01/25)パナソニックが堅調転換など輸出型のハイテク株が値を戻す、円の軟化や米24時間市場の回復を材料視
記事一覧 (01/25)東証の高速売買が威力、キヤノン電子が決算発表後に一瞬乱高下し投資家に明暗の可能性
記事一覧 (01/25)シコーが次世代携帯の振動システムTV放映を材料にストップ高
記事一覧 (01/25)25日前場の東京株式市場は円高、NY株安に政局への懸念も漂い1200銘柄近くが下落
記事一覧 (01/25)小糸製作所が財テク失敗を嫌気し昨年来高値から一転急反落
記事一覧 (01/25)電力株が堅調な中で沖縄電力はスマートグリッドを手がかりにもみ合いを抜け出す
記事一覧 (01/25)キヤノンが収益好調の観測で反発、輸出関連株が全般に冴えない中で見直し買い
記事一覧 (01/25)クラリオンが次世代カーナビを材料に昨年来高値、主力大型株が重く投機人気も
記事一覧 (01/25)トヨタ自動車の朝寄りは円高・NY株安を受け4000円割る、リコールも手控え要因に
記事一覧 (01/24)ツクイ PERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、今週も株価の見直しが期待される
記事一覧 (01/24)インフォメーションクリエーティブ 長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場
記事一覧 (01/22)マーベラスエンターテイメントが大幅赤字転換を発表、下値メド測り無用な狼狽を回避−−引け後のリリース
記事一覧 (01/22)ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も
記事一覧 (01/22)王将フードサービスが成長余力などへの評価で続伸、退避資金が流入の見方も
2010年01月25日

鬼怒川ゴム工業が大引けにかけて上値を追い連日高値、好業績と需給妙味など合致

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が大引けにかけて上値を追い、3営業日連続で昨年来の高値を更新。14時59分に271円(11円高)まで上げ、大引けも269円と強い展開となった。
 さる21日の前場、今3月期の業績見通しを増額修正し発表。需給面では信用売り残が買い残の6割近くに達し、信用取り組みが1倍台に拮抗している点も材料株妙味を高めている様子だ。ここ外為市場や米国株式の動きに不透明感があり、小型軽量株が動きやすい地合いであることも好環境になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場はNY株大幅続落に円高を嫌い続落も下値接近で下げ渋る

100125大引け 25日の東京株式市場は、米オバマ政権が打ち出した新たな金融規制案が引き続き嫌気されNY株が大幅続落、円相場が1ドル=90円前後で高止まり、沖縄では普天間基地の受け入れに反対する市長が当選したため政局や対米関係への懸念も漂い、日経平均株価続落。一時175円97銭安の1万414円58銭まで下落、1万0400円の下値に接近したことから下げ渋り、大引けは77円86銭安の1万0512円69銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は19億1582万株。売買代金は1兆4212億100万円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は464、値下がり銘柄数は1072。また、東証33業種別指数で上昇した業種は空運、小売、電気機器、パルプ・紙、その他製品の6業種。一方、下落した業種は不動産、保険、建設、輸送用機器、海運、化学など27業種。
 
 米国株が前週末に216ドル安した原因の金融規制法案については、原案のまま通る可能性は少ないとの見方があるものの、ドルが売られて円が一時89円台の円高になったため、自動車株などの輸出関連株を中心に見送りムードが高まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が前週末に続き軟調で4000円台を割り込み、東京エレクトロン<8035>(東1)は工場増設を発表したが軟調。
 
 また、不動産株・建設株の軟調さについては小沢・民主党幹事長に関する一連の報道を受けて手控えられたとの見方もあった。
 
 業績上ぶれ観測も投資判断格下げで日東電工<6988>(東1)が続落、同じく上ぶれ観測のキヤノン<7751>(東1)は小幅高、インドで本格展開と伝えられたパナソニック<6752>(東1)が小幅高にとどまるなど、値嵩株の上値が重くなった一方で、日本軽金属<5701>(東1)が急伸、次世代カーナビゲーションシステムを開発・納入と伝わったクラリオン<6796>(東1)が昨年来の高値を更新、今5月期業績予想の増額を見直され住江織物<3501>(東1)が上値追いとなるなど、値動きのいい低位銘柄を物色する動きが強まった。
 
 そのほか、3D関連のエイチアイ<3846>(JQ)がストップ高で連日の高値と買われるなど、新興銘柄の材料株を物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

日立製作所が機関投資家の高評価で5営業日続伸、次世代電池など材料性も豊富

 日立製作所<6501>(東1)が小幅だが5営業日続伸となり、12月からの戻り相場での高値を更新。午後1時30分過ぎに323円(7円高)まで上げた後も強く、大引けは322円だった。
 同社株については、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが前週の21日付けで投資判断を「3」から「1」に引き上げ、目標株価を450円としたなど、機関投資家の高評価が続いている。個人投資家にとっては値幅妙味が今ひとつとはいえ、次世代自動車用電池、スマートグリッド(次世代送配電網)、海外での鉄道システム事業など、材料が豊富だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

日本調剤が月次好調の期待で後場ジリ高、駅前など新戦略の店舗展開にも注目

 日本調剤<3341>(東1)が後場ジリ高傾向となり、年初から続くもみ合いゾーンを上抜く動きとなった。月次動向が好調との観測があり、また、駅前など集客性の高い地域での出店戦略が注目され、いま主流の病院前薬局網との並行展開に期待が出ている。大引けは2146円(104円高)。
 同社をはじめとする調剤薬局は、特定の病院に通う患者を利用者層とする病院前店舗が一般的な出店パターンだが、同社では、これに加えて駅前など集客性の高い地域での出店を本格化し、神奈川などで12月に新店舗を開設したのに続き、2011年3月期は30〜50店の出店を目指す模様だ。25日は、一部で月次動向が好調との期待が高まっていた模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ホンダの世界生産は昨年アジア・中国が過去最高、後場は水準訂正の動き

 ホンダ<7267>(東1)が後場は水準訂正の動き。13時30分を過ぎて3210円(20円安)まで戻し、前場の高値を更新したあとも3190円前後で推移。昨年のアジア・中国での生産が暦年として過去最高を更新と発表したことが好感されている。
 同社が前引けにかけて発表した09年の生産・販売実績は、4輪車の世界販売台数が前の年の90%だった。だが、中国は同120%となるなど、アジア、中国での生産は暦年として過去最高を更新した。日産自動車<7201>(東1)は09年の世界生産台数が19.2%減と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

メッセージが収益上ぶれ期待で後場一段高、昨年来の高値更新幅を拡大

 メッセージ<2400>(JQ)が後場一段高となり、昨年来の高値更新幅を拡大。13時50分にかけて20万2000円(2300円高)まで上昇した。介護付ホームの入居率が高水準で推移している様子。今期の業績に上ぶれ期待があるようだ。
 同社は、11月に発表した第2四半期決算で今3月期の業績見通しを売上高14.4%増、経常利益を17.3%増とするなど、連続増収で利益は急回復を予定している。07年6月に実施した直営施設の入居一時金無料化により高い入居率を維持しており、無料化の影響は過ぎ去った形となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

パナソニックが堅調転換など輸出型のハイテク株が値を戻す、円の軟化や米24時間市場の回復を材料視

 パナソニック<6752>(東1)が後場クッキリと前日比で高くなり、シャープ<6753>(東1)も小幅高に転じるなど、後場に入り輸出型のハイテク株に値を戻す銘柄が増えている。
 香港・上海市場は軟調だが、円相場が1ドル90円10銭台に軟化し、米24時間電子取引GLOBEXが堅調であることなどがいわれている。
 パナソニックについては、インドで車載機器事業に本格進出、子会社化する三洋電機<6764>(東1)の新電池が拡大、などの材料説が言われているが、京セラ<6971>(東1)ソニー<6758>(東1)なども前日比で高くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

東証の高速売買が威力、キヤノン電子が決算発表後に一瞬乱高下し投資家に明暗の可能性

 キヤノン電子<7739>(東1)が正午過ぎに12月本決算を発表。株価は後場寄り直後の30秒足らずで上下に各5%振幅を拡大する乱高下となった。その後は振れ幅の仲値前後に戻ってから上値を追ったが、東証が年初の4日から稼動させた高速システム「アローヘッド」の威力をうかがわせる動きとなった印象だ。
 同社の09年12月期の連結業績は売上高が前期比16.9%減、経常利益が同24.2%減など2ケタの減収減益。一方、今期予想は売上高が9.9%増、経常利益が30.3%増などと急回復を想定。
 株価は前場2009円(19円高)〜1987円(3円安)の間で推移していたが、決算発表を受けて始まった後場寄り直後、30秒足らずの間に2056円と1951円をつける乱高下となった。その後は小動きとなり、13時過ぎには2051円と決算を好感し直す展開になっている。それだけに、後場寄り直後、瞬間安した段階で注文が通ってしまい、安く手放した投資家と、うまく買い付けた投資家とでは大きな明暗がついた格好だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

シコーが次世代携帯の振動システムTV放映を材料にストップ高

 シコー<6667>(東マ)が買い気配を切り上げた末、10時57分にストップ高の3万7000円(7000円高)で寄った。昨24日夜のTV番組で超小型モーターに関する事業展開が取り上げられたことが材料視されている。
 3万7000円台は10月26日以来。TV番組では、世界でも唯一の超小型モーターの開発と次世代携帯端末のマナーモード用振動システムへの取り組みなどが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

25日前場の東京株式市場は円高、NY株安に政局への懸念も漂い1200銘柄近くが下落

100125前引け 25日前場の東京株式市場は円高、NY株安に加え、沖縄では普天間基地の受け入れに反対する市長が当選したため政局や対米関係への懸念も漂い、東証1部の値下がり銘柄数が1000銘柄を超えたまま推移する軟調展開となった。
 日経平均は始値から下げ幅100円台となり、終始、続落基調。10時過ぎに175円97銭安の1万414円58銭まで下落し、前引けは127円43銭安の1万463円12銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億8831万株。売買代金は6539億円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は354、値下がり銘柄数は1181。また、東証33業種別指数で高い業種は3業種(陸運、電力・ガス、パルプ・紙)。一方、値下がり率の大きい業種は海運、不動産、建設、化学、保険、非鉄金属、証券・商品先物、輸送用機器、ゴム製品、機械など。
 米国株が前週末に216ドル安した原因の金融規制法案については、原案のまま通る可能性は少ないとの見方があるものの、ドルが売られて円が一時89円台の円高になったため、自動車株、ハイテク家電株などの輸出関連株を中心に見送りムードが高まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が前週末に続き軟調で4000円台を割り込み、東京エレクトロン<8035>(東1)は工場増設を発表したが軟調。
 また、不動産株・建設株の軟調さについては小沢・民主党幹事長に関する一連の報道を受けて手控えられたとの見方もあった。
 ただ、収益の上ぶれ観測報道があったキヤノン<7751>(東1)日本軽金属<5701>(東1)は堅調。パナソニック<6752>(東1)は軟調に始まったがインドで本格展開と伝えられ前引けには小高くなった。クラリオン<6796>(東1)は次世代カーナビゲーションシステムを開発・納入と伝えられ昨年来の高値を更新。外部環境が不透明とあってディフェンシブセクターの電力・薬品にも高い銘柄がみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

小糸製作所が財テク失敗を嫌気し昨年来高値から一転急反落

 小糸製作所<7276>(東1)が急反落、朝方1489円(130円安)まで下げたあと値を戻したが1560円前後で一進一退。
 金融商品などで元本割れが発生し、最大121億円の損失が発生する見込みと発表したことで、前営業日(1月22日)につけた昨年来高値1649円から急反落のまま前場はもみ合いとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

電力株が堅調な中で沖縄電力はスマートグリッドを手がかりにもみ合いを抜け出す

 沖縄電力<9511>(東1)がもみ合いを抜け出す動きとなり、12月10日以来の5100円台を回復。株式市場全体が冴えない中で電力株に資金退避の動きがみられ、中でもスマートグリッド(次世代送配電網)の実証試験という材料が注目されている。
 同社は宮古島での太陽光発電を中心としたスマートグリッドの実証試験を計画し、さる18日、東芝<6502>(東1)がシステム一式を受注したと発表した。天候に左右される自然エネルギーによる発電が既設の電力系統に与える影響を調べながら、全体として安定した送配電システムを構築する。
 電力株では東京電力<9501>(東1)中部電力<9502>(東1)などが朝方に一時昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

キヤノンが収益好調の観測で反発、輸出関連株が全般に冴えない中で見直し買い

 キヤノン<7751>(東1)が反発し堅調。輸出関連株が全般に冴えない中で収益好調との予想を好感し、朝方3830円(60円高)まで上げた。
 集計中の09年12月期の連結営業利益が従来予想を250億円程度上回る2150億円前後の見通しと23日付の日本経済新聞朝刊で報じられ、業績回復ピッチの早さを見直す動きがある。株価は年初から日経平均とは逆行型となり右肩下がりのトレンドを続け、1月21、22日には直近の安値となる3660円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

クラリオンが次世代カーナビを材料に昨年来高値、主力大型株が重く投機人気も

 クラリオン<6796>(東1)が朝方8%近い急伸となり昨年来の高値を更新。次世代カーナビゲーションシステムを開発との材料に素直な反応となった。円高などで主力大型株の動きが重い中、低位株として資金を集めている様子もある。9時40分を回り123円(10円高)まで上昇。
 接近する車や人を察知して、画面で知らせたり死角領域を表示できたりする次世代カーナビゲーションシステムを開発し、大手自動車メーカーが2011年初めに発売する新車への採用が決まったと23日付けの日本経済新聞で伝えられた。材料株として投機人気を集めるイメージがあるため、主力大型株の動きが重い中で目先的な資金が入った様子もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の朝寄りは円高・NY株安を受け4000円割る、リコールも手控え要因に

 トヨタ自動車<7203>(東1)の週明け25日の朝寄りは3970円(85円安)となり、1月8日以来の4000円割れとなった。米国の金融規制案を受けたドル安・円高、NY株式の下落に加え、米国時間21日、同国で販売した一部車種のアクセルペダルに関し、約230万台をリコール(無料の回収・修理)すると発表したことも手控え要因となっているようだ。日経平均も9時20分現在、下げ幅は135円06銭の1万452円49銭と安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2010年01月24日

ツクイ PERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、今週も株価の見直しが期待される

ツクイホームページ 介護事業を全国展開しているツクイ<2398>(JQ)の最近の株価の動きは、直近3カ月の最安値11月30日の505円を付けた後、底練り状態が続いていたが、やっと1月14日の520円から反発し、1月22日は563円で引けている。
 介護サービス事業の大手であり、全国各地に同社の施設を作ったことにより、認知度が高まり、利用者の安心感が高まったことから、12月のサービス利用者数は、3万3322人で月間利用者数の過去最高記録を今期9ヶ月連続で更新。着実に利用者数の増加が進んでいる。
 今期も営業利益を除けば最高益更新であり、業績は順調である。今期一株当たり予想純利益で弾くPERは4.43倍、配当20円で配当利回り3.55%、先週に引き続き、今週も株価の見直しが期待される。

>>ツクイのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)の株価は、12月22日に年初来の高値575円を付けた後、1月18日には440円まで下げた。1ヶ月も経たないうちに23.4%下落している。
 同社の業績は、ソフトウェア開発と保守運用のバランスが取れていることから、安定していることに特徴がある。受託した、ソフトウェア開発の後で、保守運用を受託することも多く、常駐型の派遣社員が多い。
 今10年9月期業績予想は、売上高53億5700万円(前期比10.5%減)、営業利益2億5400万円(同26.7%減)、経常利益3億3200万円(同16.1%減)、純利益1億7900万円(同4.2%減)とまだまだ企業の情報化投資抑制が続くものと見ている。
 配当に関しては、財務基盤が堅固であり、株主還元重視の方針から、前期と同じく年間22円の安定配当を予定している。
 直近の引け値は1月20日の460円。配当利回り4.78%と高配当。長期投資スタンスの投資家には、この下げは絶好の拾い場。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース
2010年01月22日

マーベラスエンターテイメントが大幅赤字転換を発表、下値メド測り無用な狼狽を回避−−引け後のリリース

■「プリキュア」テコ入れなど対策を開始

来週の1本 マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)が22日の大引け後、3月本決算の見通しが大幅な赤字に転換する見通しと発表。同時に主力コンテンツ「プリキュア」シリーズなどに一段と安定的なポートフォリオを構築し、海外子会社を売却するなどの対策も打ち出した。
 今3月期の連結営業利益を3億円の黒字見通しから17. 0億円の赤字見通しとし、経常利益も同2.4億円の黒字から17.6億円の赤字見通しとした。純利益も17. 0億円の赤字に修正。
 このため、比較的順調に戻ってきた株価に少なからず影響する可能性があり、あらかじめ下値メドを測っておけば無用な狼狽売りが緩和される可能性はある。
 週末22日の株価は、年初から続く1万4500円〜1万5000円の横ばい圏内で堅調に推移し、終値は1万5000円(150円高)。昨年11月につけた1万2310円を安値に戻り相場に転じ、上昇第2波を終えて一服中といったところ。
 下値メドは、浅い水準から見てゆくと、25日移動平均線(22日現在1万4375円)、一目均衡表の日足基準線(同1万4175円)、13週移動平均線(同1万3913円)、一目均衡表の週足転換線(同1万3655円)、そして昨年11月につけた安値(1万2310円)。これらをすべて割り込んだ場合は09年3月につけた安値1万1500円が固いメドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も

ホワイトハウスがiPhone向け公式アプリをリリース!オバマ大統領のライブ演説も 米連邦政府は、ホワイトハウスブログでiPhone/iPod Touch向けの公式アプリ、「The White House」をリリースしたと発表した。同アプリは、Appleのアプリストア、App Storeから無料でダウンロードできる。ビデオ、写真、ニュース編集室、ライブビデオ、行事などのコンテンツが掲載されており、リアルタイムによる記者会見や大統領の演説などを視聴することができる。最新のプレスリリースや公式ブログの記事、画像なども見れる。今後は他のプラットフォーム上でも展開していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:55 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが成長余力などへの評価で続伸、退避資金が流入の見方も

 王将フードサービス<9936>(大1)が小幅だが続伸し、大引けは2575円(25円高)となった。株式市場全体が下げ模様の中でディフェンシブ性を発揮し、退避資金が入ったようだ。前場は2600円(50円高)まで上げた。
 会社側の業績見通しは今3月期の連結経常利益を88億3600万円(前期比43%増)などとするが、市場では上ぶれ期待が少なくなく、直近では大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券が21日付けで高評価の短信レポートを出した。出店余地が多地域にわたる点も成長余力のひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース