[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)アルプス電気が再増額での黒字転換を好感し高値を更新
記事一覧 (04/26)26日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の88%が高く日経平均は一時243円高
記事一覧 (04/26)日経平均が200円を超える大幅高、対ユーロでの円安など買い安心感
記事一覧 (04/26)日産化学工業が再増額を好感し反発、収益力を見直す
記事一覧 (04/25)日産化学工業は電子材料主要製品の販売が堅調推移
記事一覧 (04/24)第一稀元素化学工業は業績好調で高値もみ合う、押さば買えのスタンス
記事一覧 (04/24)宇徳運輸は純益を4割増額、横ばいの下値固まる傾向あり高値更新をイメージ
記事一覧 (04/24)テイカが経常益など5割増額、267円抜けば「引力」離脱し上値余地
記事一覧 (04/24)東洋テックは純利益を倍増の見込み、ただ適時売買が困難なため注意
記事一覧 (04/24)トムス・エンタテインメントが営業益5割増額、たまに230円前後まで上げる習性
記事一覧 (04/24)IDECが営業・経常益などの赤字予想を大幅縮小、「階段相場」注目
記事一覧 (04/24)日産化学は半導体関連が好調で増額、もみ合いの上限付近まで自律高も
記事一覧 (04/24)大紀アルミニウムが赤字予想を大幅縮小、高値回復を試す動きも
記事一覧 (04/24)キヤノンマシナリーが中間・通期を増額、一段高基調だが先取り買いも活発
記事一覧 (04/24)田中精密は経常赤字が3分の1に縮小、年初来の高値を突破の可能性
記事一覧 (04/24)アルプス電気が経常利益を黒字に修正、上値のカベ突破に注目
記事一覧 (04/24)ブロードメディアは小型株物色の流れに乗り、年初来高値を更新
記事一覧 (04/24)【注目株を探る】メルコは年初来高値更新が目前、デジタル家電周辺機器に注力
記事一覧 (04/24)ジャフコは年初来高値更新で勢い持続するか注目
記事一覧 (04/24)JIECはクラウド関連の一角として上値追いに拍車も
2010年04月26日

アルプス電気が再増額での黒字転換を好感し高値を更新

 アルプス電気<6770>(東1)が一時717円(39円高)まで続伸し昨年来高値を更新、前引けも709円(31円高)と強調。前週末23日に発表した2010年3月本決算の予想増額を好感する相場となった。
 3月期の業績予想の増額修正は今年2月に続く矢継ぎ早の修正。このため、今期の業績にも一段の拡大期待が高まった。
 今回の修正では、経常利益が13億円(前期は233億500万円の赤字)となり、純利益は1億円(同700億6400万円の赤字)と小幅ながら黒字転換する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の88%が高く日経平均は一時243円高

100426前引け 26日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の88%が値上がりする好調相場。日経平均は大幅反発し、一時243円75銭高の1万1158円21銭まで上げた。前引けは226円85円高の1万1141円31銭。

 ギリシャに対しIMF(国際通貨基金)が機動的な資金支援に応じることを材料にユーロが買い戻され、円相場が1ユーロ125円台半ばまで円安となり、対ドルでも1ドル94円前後の下落となったことを好感。また、NYダウが前週末に約1年7カ月ぶりの高値水準となったことも買い安心感につながった。
 東証1部の出来高概算は10億4215万株。売買代金は7289億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475、値下がり銘柄数は141だった。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は証券・商品先物、輸送用機器、電気機器、その他金融、機械、パルプ・紙、倉庫・運輸などだった。

 円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が115円、京セラ<6971>(東1)は260円高など、輸出関連株の中に値幅を出す銘柄が多く、日経平均の上げを牽引。また、日本銀行<8301>(JQ)の一段緩和観測があり、値上がり率上位には日特建設<1929>(東1)安藤建設<1816>(東1)などの低位株が顔を出した。
 増額修正を発表したアルプス電気<6770>(東1)日産化学工業<4021>(東1)が活況高となるなど、好業績銘柄への買いも活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

日経平均が200円を超える大幅高、対ユーロでの円安など買い安心感

 週明け26日の東京株式市場では円安や欧州でのギリシャ財政不安の後退が買い安心感を強め、日経平均が200円を超える大幅高。9時45分現在、東証1部上場1677銘柄のうち1449銘柄が値上がりし、日経225種平均株価は228円86銭高の1万1143円32銭となった。
 円相場は、ギリシャに対し欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が迅速な対応を表明したことを手がかりにユーロが買われ、1ユーロ125円台半ばまで大幅反落。対ドルでは米国景気の回復感から1ドル94円前後まで円安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日産化学工業が再増額を好感し反発、収益力を見直す

 日産化学工業<4021>(東1)は週明け26日、買い気配で始まった後1300円(39円高)で寄り付いたあとも上値を試す動きとなり堅調。3営業日ぶりに反発。前週末23日に2010年3月決算の利益予想を増額修正し、昨年10月の増額修正に続く上乗せとなり、好調さが見直されている。
 今期の増額では、連結売上高は前回の予想に比べて微減額したが、経常利益は170億円から192億円とするなど、前期比での増益幅を拡大した。液晶材料のポリイミド高機能素材や半導体用コーティング材などが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年04月25日

日産化学工業は電子材料主要製品の販売が堅調推移

 日産化学工業<4021>(東1)は2010年3月期業績予想を、売上高1550億円から1490億円へ、経常利益170億円から192億円へ、純利益108億円から127億円へ修正した。
 売上面は、化学品部門が計画を下回る見込みから下方修正となる。半面、利益面は液晶表示用材料ポリイミド「サンエバー」や、半導体用反射防止コーティング材(BARC)など電子材料主要製品の販売が堅調に推移し、上方修正した。一方、株価は短期調整局面入りから、押し目は拾っておいて良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース
2010年04月24日

第一稀元素化学工業は業績好調で高値もみ合う、押さば買えのスタンス

■2月ごろから上昇トレンドを描く

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)の2010年3月期業績は、売上高154億8800万円(前期比12.4%増)、経常利益18億5500万円(同5億4600万円赤字)と黒字転換した。
 主要顧客の自動車、電子部品業界が環境対応型製品に対するインセンティブ施策を強めるなか、自動車排ガス浄化触媒材料、酸素センサー素子材料など自動車関連製品で着実に販売へ結びつけた。今後は引き続き効率的な生産体制を維持するとともに、能力増強も行う。これら施策により2011年3月期業績は売上高170億円(前期比9.8%増)、経常利益21億円(同13.2%増)を見込む。
 一方、株価は業績好調を受け2月ごろから上昇トレンドを描く。直近は高値もみ合いとなってきたが、小型株物色が進むなか、押さば買えのスタンスが続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

宇徳運輸は純益を4割増額、横ばいの下値固まる傾向あり高値更新をイメージ

 宇徳運輸<9358>(東1)が23日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の11.0億円から13.6億円に、純利益は7・0億円から9・8億円に40%増額した。京浜港では取扱量が予想を下回ったが、海外が好調。純利益には機械売却の特別利益も加わった。
 週末23日の株価終値は271円(1円高)で小反発。2月中旬の220円から上昇傾向となり3月25日に290円まで上げたあと横ばいに転換。横ばい相場の下値は260円前後で固まる動きをみせており、高値を更新する展開がイメージできそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

テイカが経常益など5割増額、267円抜けば「引力」離脱し上値余地

 酸化チタンの大手テイカ<4027>(東1)が23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の9.0億円から13.7億円に52%増額した。純利益は58%増額。導電性高分子重合剤などの高機能製品が好調。
 週末23日の株価終値は246円(2円高)で小反発。ここ6カ月ほどは下値220円前後、上値360円前後の間を往来するボックス相場となっており、年初来の高値は267円(4月14日)。これを抜けばボックス相場の引力から離脱し上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

東洋テックは純利益を倍増の見込み、ただ適時売買が困難なため注意

 セコム系の警備・ビル管理企業・東洋テック<9686>(大2)が23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益を従来予想の7.1億円から7.5億円に、経常利益は同8.2億円から8.7億円に修正した。純利益の予想は土地売却にともなう繰越欠損金があり法人税などが減少したため、2.5億円から5・1億円に倍増。
 週末23日の株価終値は865円(4円高)。小幅続伸。売買閑散で値のつかない日が多く、1株利益も倍増するが適時売買困難なため注意。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

トムス・エンタテインメントが営業益5割増額、たまに230円前後まで上げる習性

 アニメ制作の大手トムス・エンタテインメント<3585>(名2)が23日の大引け後、2010年3月期の単体の業績予想を増額修正。営業利益を従来予想の1.7億円から2.6億円に、経常利益は同3.6億円から4.4億円に修正した。営業利益は約53%の増額。ただ、連結業績は子会社の制作本数の減少などがあり、予想を据え置いた。連結業績は営業・経常増益、最終赤字を予想。
 週末23日の株価終値は212円(6円高)となり小幅続伸。09年12月以降、おおむね200円を下値とする横ばい相場となっており、たまに230円どころまで上げる習性をみせる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

IDECが営業・経常益などの赤字予想を大幅縮小、「階段相場」注目

 制御機械やFAシステムの大手IDEC<6652>(東1)は23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正(赤字縮小)。連結営業損益は7.0億円の赤字から4.8億円の赤字に、経常損益は5.0億円の赤字から3.0億円の赤字になる見込みとした。とりわけ第4四半期が予想を上回るため。
 週末23日の株価終値は896円(1円高)となり、前日比変わらずをはさんで小幅続伸。2月下旬、3月下旬に各々百数十円前後水準を上げ、階段のような上昇相場となっており、4月に入っては900円をはさむ横ばい小動き。年初来高値は4月9日の912円。段階的な上げが続くと見るならば、この高値を抜いて次の階段を登るコースになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

日産化学は半導体関連が好調で増額、もみ合いの上限付近まで自律高も

 日産化学<4021>(東1)は23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益を従来予想の175億円から191億円に、経常利益は同170億円から192億円に修正した。液晶・半導体関連材料が好調。
 週末23日の株価終値は1261円(8円安)となり小反落。ここ上値・下値とも限定的なもみ合い相場となっており、2月から3月初にかけての下値は1200円前後、3月中旬以降の下値は1250円前後。もみ合い相場の中で、上限近辺の1350円前後までは自律反騰の可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

大紀アルミニウムが赤字予想を大幅縮小、高値回復を試す動きも

 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正(赤字縮小)。連結営業損益は4.9億円の赤字から2.9億円の赤字になるとした。売り上げ総利益が予想を上回るため。
 週末23日の株価終値は269円(前日比変わらず)。4月13日に289円の年初来高値をつけたあと調整に転じているが、3月の上昇に続く4月の下値ジリ高は保たれており、高値回復を試す動きに転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

キヤノンマシナリーが中間・通期を増額、一段高基調だが先取り買いも活発

 キヤノンマシナリー<6344>(大2)が23日の大引け後、第1四半期(1〜3月)の決算発表とともに2010年6月中間期・12月通期の業績予想を増額修正。12月通期の連結経常利益は従来予想の10・7億円から20億円に修正した。約87%の増額。
 週末23日の株価終値は1809円(239円高)と急伸し年初来の高値を更新。好決算を先取る買いが集中した様子で、直前までのジリ高相場が突然「棒立ち」。勢いに乗り一段高の可能性があるが、中間期から通期の予想まで出たため、業績面での材料は目先的に出そろった感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

田中精密は経常赤字が3分の1に縮小、年初来の高値を突破の可能性

 田中精密工業<7218>(JQ)が23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正(赤字縮小)。連結営業損益を従来の7.5億円の赤字から1.6億円の赤字に、経常損益は9.1億円の赤字から2.9億円の赤字に修正した。エンジン部品が好調で、対ドル・対バーツでの円安差益も加わった。
 週末23日の株価終値は820円(19円高)。3月前半に600円台から800円台に水準訂正した後は横ばい相場に転じている。この横ばい相場でつけた年初来の高値868円(4月6日)を突破する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

アルプス電気が経常利益を黒字に修正、上値のカベ突破に注目

 アルプス電気<6770>(東1)が23日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益を従来の15億円から40億円に、連結経常利益は30億円の赤字から13億円の黒字に修正した。民生用部品や自動車関連部品などが好調。
 週末23日の株価終値は678円(6円高)で小反発。3月31日に692円の年初来高値をつけたあと横ばいに転じ、690円前後で上値を止められるような小動きを継続中。黒字転換という材料でこのカベを抜くかどうかが注目点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ブロードメディアは小型株物色の流れに乗り、年初来高値を更新

 ブロードメディア<4347>(大へ)の2010年3月期業績は、売上高105億2700万円(前期比10.1%減)、経常利益6億1100万円(同10億6700万円の赤字)となった。
 ネットワーク部門で、ブロードバンド回線の販売や携帯電話サービスの取り扱い件数が減少。一方、コンテンツサービス部門は釣りビジョンとテレビ放映権販売などの増益に加え、映画配給およびナショナルジオグラフィックの収益が改善した。また2011年3月期業績は、売上高115億円(前期比9.2%増)、経常利益4億5000万円から5億円を見込む。株価は小型株物色の流れに乗り、23日に年初来高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

【注目株を探る】メルコは年初来高値更新が目前、デジタル家電周辺機器に注力

銘柄を探る メルコホールディングス<6676>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1169億1100万円(前期比2.8%減)、経常利益76億5200万円(同3.3倍)となった。
 パソコン関連業界は個人向け需要はやや回復したが、法人向けは引き続き低迷しており、周辺機器市場は厳しい状況が続いた。なかで北米のメモリ事業の撤退から、売上高は伸び悩んだ。半面、利益面は高付加価値製品の投入、経営の効率化などで計画を大幅に上回った。
 今後は総合周辺機器メーカーとしての実績を活かし、デジタル家電の周辺機器市場への成長促進を図る。これらにより、2011年3月期業績は売上高1300億円(前期比11.2%増)、経常利益80億円(同4.5%増)を見込む。一方、株価は2月22日につけた年初来高値2399円に接近しており、高値更新へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ジャフコは年初来高値更新で勢い持続するか注目

 ジャフコ<8595>(東1)の2010年3月期業績は、売上高166億6700万円(前期比22.2%減)、経常損益46億7100万円の赤字(同86億4800万円の赤字)となった。
 プライベート・エクイティ投資のバリューチェーンの確立を目指し活動するが、国内新規上場社数が大幅に減少するなど厳しい環境が影響した。なお、2011年の業績予想は事業特性から行わない。一方、株価は中小型株人気の一角として直近で年初来高値を更新してきており、今後も勢いが持続するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

JIECはクラウド関連の一角として上値追いに拍車も

■23日に年初来高値を更新

 JIEC<4291>(東2)の2010年3月期業績は売上高104億5800万円(前期比25.6%減)、経常利益6億8900万円(同50.5%減)となった。
 顧客企業の情報化投資の慎重姿勢が影響するが、コスト削減を目的としたシステム案件はニーズが内在しており、次第に出始めている。今後はクラウド関連ビジネスのサービス化への取り組みも進めていく方針。これを踏まえ、2011年3月期業績は売上高115億円(前期比10.0%増)、経常利益7億7000万円(同11.7%増)を見込む。また、株価は23日に年初来高値を更新。クラウド関連の一角として上値追いに拍車がかかるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース