[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/21)日本航空は値動きが静かになり周辺銘柄の動きも鈍る、スカイマークは高値に一時顔合わせ
記事一覧 (01/21)中国のGDP発表を受け値上がり銘柄数が増加、金融引き締めは成長持続に効果との受け止め方
記事一覧 (01/21)鬼怒川ゴム工業が大幅増額修正を材料に後場一段高、高値更新幅を拡大
記事一覧 (01/21)JSPが自動車用素材の需給タイト観測を好感し5日ぶりに昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/21)21日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に次第高となり日経平均は小反発
記事一覧 (01/21)TDKが電子部品業界の受注回復を受け出直り4日ぶりに昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/21)ソフトバンクが中国での商機拡大期待など背景に連日高値、信用売りの損失回避買いにも思惑
記事一覧 (01/21)積水ハウスが赤字を早々消化、中期計画への期待で朝安のあと急反騰
記事一覧 (01/21)三井住友FGが4日ぶりに高い、公募増資の発行価格が決まり懸念材料の峠越す
記事一覧 (01/21)東芝は積極材料相次ぐが米国株安・中国の引締め策が手控え要因となり4日続落
記事一覧 (01/20)三井住友フィナンシャルグループの増資価格は1株2804円、懸念材料としてヤマ越す
記事一覧 (01/20)ゲンキーの第2四半期は好調で下期も強含む可能性大、分散投資を楽しむ形に−−引け後のリリース
記事一覧 (01/20)【明日の動き】日経平均は小幅3日続落、医薬品など割安銘柄を物色する動きへ
記事一覧 (01/20)日本マクドナルドが「テキサスバーガー」に続くブレイクを期待し回復相場での高値を更新
記事一覧 (01/20)ホンダが中国での四輪生産増強を好感し大引けにかけ値を戻す
記事一覧 (01/20)20日の東京株式市場はアジア株式の軟調推移で日経平均は小幅3日続落
記事一覧 (01/20)日本航空は2円〜3円を往来、保有株の特損を発表した双日は後場下押す
記事一覧 (01/20)大手銀行株は日本航空の負担を嫌うが大引けにかけては値を戻す、三井住友FGの公募価格を意識
記事一覧 (01/20)関東電化工業が後場一段高で頑強、年初から全体相場に逆行し割り負け感が高まる
記事一覧 (01/20)自動車株が後場は次第に軟化するが、特段の悪材料なく外為市場の円高が要因との見方
2010年01月21日

日本航空は値動きが静かになり周辺銘柄の動きも鈍る、スカイマークは高値に一時顔合わせ

 日本航空<9205>(東1)は前場に続いて後場も値動きが沈静化し、13時45分までの値動きは高値3円、安値2円(昨日終値は2円)、出来高は1億4372万株となっている。
 同社株に代わり日経225種への採用が決まった東海旅客鉄道<9022>(東1)も振幅が小さくなり、前場は67万1000円(6000円安)まで続落、後場寄りには68万2000円(5000円高)まで上げたが、あとダレ気味となり一進一退。一方、路線肩代わりの期待がある全日本空輸<9202>(東1)は272円(4円高)まで上げて現在高だが小反発にとどまっている。スカイマーク<9204>(東マ)は昨日につけた昨年来高値455円に一時顔合わせしたあと軟調もみあい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

中国のGDP発表を受け値上がり銘柄数が増加、金融引き締めは成長持続に効果との受け止め方

 中国国家統計局が21日11時、国内総生産(GDP)などの主要経済統計を発表。これを受けて東京株式市場の後場は東証1部の値上がり銘柄数が900銘柄(前引けは853)台に増え、日経平均も13時にかけて93円16銭高の1万831円43銭まで上げ、前場の高値1万800円36銭を上回った。
 中国の国家統計局が発表した第4四半期の国内総生産(GDP)の伸び率は前年同期比10.7%となった。四半期ベースで2ケタの伸びは08年の第2四半期以来で、株式市場がこの一両日、警戒してきた中国の金融引き締めについては、経済成長を長続きさせる上で妥当との受け止め方に転換した雰囲気。前場は軟調だった新日本製鐵<5401>(東1)も一時前日比でプラス圏に浮上するなど、中国経済関連株が動意づいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が大幅増額修正を材料に後場一段高、高値更新幅を拡大

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の後場寄りは一段高で241円(34円高)と昨年来高値の更新幅を拡大。16.4%の上昇で東証1部の値上がり率2位となった。朝、業績好調の観測報道があり、追うように業績予想の増額修正を発表し、前場は239円まで上げた。
 増額修正は、連結での今3月期の売上高を470億円から500億円に、営業・経常利益を各々27億円から37億円に、純利益を17億円から24億円に上積み。「主要得意先の生産増加」などを要因に挙げており、日産自動車<7201>(東1)向けの好調さをうかがわせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

JSPが自動車用素材の需給タイト観測を好感し5日ぶりに昨年来の高値を更新

 JSP<7942>(東1)が5日ぶりに昨年来の高値を更新、前引け間際に1145円(46円高)まで上げ、前引けも1142円と強調。
 自動車用素材の需給が締まり、樹脂や合成ゴムに先高感と日本経済新聞の21日付け朝刊で伝えられたことが材料視された。
 同社は発泡樹脂の大手で、ここ自動車用の緩衝材や家電・IT製品などの梱包材が回復しているため、さる1月12日に今3月期の業績見通しを増額修正した。21日は、薄鋼板を含めて自動車用の素材の在庫が低下しているなど、市況面からも業績を押し上げる要因が加わった形となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

21日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に次第高となり日経平均は小反発

100121前引け 21日前場の東京株式市場は輸出関連株を中心に次第高の展開。朝方は模様眺めムードが強く、東証1部の値下がり銘柄は6割前後に達したが、円相場がやや軟化したこと、主力銘柄に再び外国人の買いが入ったとの見方を受け、全般は持ち直した。
 日経平均は朝方87円68銭安の1万649円84銭まで下げたものの、ソニー<6758>(東1)が前引けにかけて上昇ピッチを速めて高値を更新するなど、一部の銘柄の動きが強いため、前引け間際には62円84銭高まで上昇、前引けは39円47銭高の1万776円99銭。もっとも、値動き幅そのものは小幅で、中国の金融引き締めなどの外部要因を気にする動きとなった。
 東証1部の出来高概算は12億0454万株。売買代金は8688億円。1部上場1685銘柄のうち、値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は633。
 また、東証33業種別指数は17種が高く、値下がり率上位は電気機器、銀行、空運、輸送用機器、保険、情報・通信、精密機器、ゴム製品、ガラス・土石、食品など。一方、値下がり上位は倉庫・運輸、鉄鋼、不動産、パルプ・紙、卸売り、非鉄金属、海運、小売り、石油・石炭などだった。
 ソニーのほかにもパナソニック<6752>(東1)キヤノン<7751>(東1)が尻上がりとなってほとんど高値引けとなり、TDK<6762>(東1)は4日ぶりに昨年来の高値を更新するなど、ハイテク家電、半導体関連、電子部品関連株が強い動きとなり、自動車株も中国での工場増設という材料が出たホンダ<7267>(東1)をはじめ全般堅調。日本電気硝子<5214>(東1)なども急反発。
 大手銀行株は公募価格が決定した三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が朝から堅調で他行も次第に持ち直した。業績好調な鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が急伸、収益回復が伝えられた不二家<2211>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

TDKが電子部品業界の受注回復を受け出直り4日ぶりに昨年来の高値を更新

 TDK<6762>(東1)が4日ぶりに昨年来の高値を更新、一時6040円(200円高)まで上げ、10時35分現在も6020円前後で堅調。ここ電子部品業界の受注回復が株式市場で材料視されており、複数の証券会社が投資判断を引き上げている。
 電子部品の受注は薄型TVの3次元映像化や新興国・地域でのパソコン、ネットブックの拡大を受けて回復が本格化する動きとの観測が広がっている。
 昨20日はUBS証券が同社株の投資判断を「中立」から「買い」として目標株価を4900円から6600円に引き上げ、21日はシティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が「2H」から「1H」に引き上げ、目標株価は5600円から7100円に設定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが中国での商機拡大期待など背景に連日高値、信用売りの損失回避買いにも思惑

 ソフトバンク<9984>(東1)が続伸し2日続けて昨年来の高値を更新、9時50分にかけて2485円(52円高)まで上げた。中国での事業拡大期待やシティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券による投資判断引き上げを背景に、信用倍率1.2倍台という需給の拮抗も思惑視されている。
 同社は中国の電子商取引大手アリババに出資し、中国でのヤフー展開にも関連。米グーグルと中国当局との関係によっては商機が拡大する期待が出ている。
 昨20日はシティグループ証券が「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられて急反発し高値を更新。信用取引の売り残が買い残の80%近くにまで膨れているため、売り手が損失回避を急ぎ買い戻しを活発化させるとの思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

積水ハウスが赤字を早々消化、中期計画への期待で朝安のあと急反騰

 積水ハウス<1928>(東1)が続落で始まったものの切り返し、9時30分現在は880円(6円高)と反騰に転じた。昨20日の大引け後、今1月期の業績見通しを赤字に修正し、期末配当を見送ると発表。しかし、同時に発表した中期計画に期待する向きにとっては絶好の突っ込み買い好機となったようだ。
 朝寄り後は一時855円(19円安)まで下げ続落となったが、悪材料としては早々と消化された格好。
 今1月期の業績見通しは、たな卸し試算の評価損を売り上げ原価に計上するため、営業損益以下の利益項目を赤字に修正。また、期末の配当は見送るとした。
 ただ、同時に中期計画を発表。2011年8月1日に創立50周年を迎えることもあり、来期の中間配当は普通配8円プラス記念配5円を予定。中期計画では13年1月期の連結数値目標を売上高1兆6000億円(今期見通しは1兆3700億円)、経常利益を750億円(同410億円の赤字)、純利益を420億円(同315億円の赤字)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

三井住友FGが4日ぶりに高い、公募増資の発行価格が決まり懸念材料の峠越す

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の21日朝寄りは2893円(2円高)で始まったあと2900円台に上伸、4日ぶりに高い相場となっている。
 昨20日の大引け後、大型増資にともなう新株発行価格を1株2804円と発表。懸念材料としての峠は越えたとの見方だ。
 発行価格の総額は9533億6000万円。ほかに売り出しなども行なうため、発行手数料などを除いた調達額は最大で9730億円規模とみられる。
 今回の増資では、公募価格決定期間を1月20〜22日と設定。20日の株価終値は2891円(40円安)で3日続落となったが、価格決定期間の初日に決定した。払込期日は27日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東芝は積極材料相次ぐが米国株安・中国の引締め策が手控え要因となり4日続落

 東芝<6502>(東1)の21日朝寄りは4日続落で始まった。次世代の記憶装置SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)増産などの積極的なニュースが出ているが、NY株式の下落、中国の金融引き締めなどが手控え要因になっている様子だ。前夜のNYダウは122ドル安。
 21日の始値は518円(3円安)。新興国を中心にしたパソコン需要の急回復をにらみ、次世代の記憶装置として拡大が期待されるSSDの生産量を2倍の240万台超に引き上げる計画と日本経済新聞の同日付朝刊で報じられ、また、ブラジルでは電力変電所機器の生産を増強と同日付の日刊工業新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年01月20日

三井住友フィナンシャルグループの増資価格は1株2804円、懸念材料としてヤマ越す

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は20日の大引け後、大型増資にともなう新株発行価格を1株2804円と発表した。発行価格の総額は9533億6000万円。
 今回の増資では、公募価格決定期間を1月20〜22日と設定。20日の株価終値は2891円(40円安)で3日続落となったが、価格決定期間の初日に決定したことで、増資にともなう懸念は材料性として一巡感を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

ゲンキーの第2四半期は好調で下期も強含む可能性大、分散投資を楽しむ形に−−引け後のリリース

■メガドラッグストア好調で実験店にも注目

引け後のリリース、明日の1本 ゲンキー<2772>(JQ)が20日の大引け後、12月第2四半期の連結決算(6月21日〜12月20日)を発表。営業利益が前年同期比21.0%増加するなど、収益回復への期待を強めるものとなった。
 株価は12月以降、下値を切り上げながら上値は1100円前後で抑えられる動きとなっており、どこかで上に抜ける可能性をみせている。
 この上期は、売り場面積750坪を中心とする「メガドラッグストア」業態での店舗展開を強化するなどの収益強化策を推進した結果、売上高は同8.4%増、経常利益は同32.2%増、純利益は同2.1倍となった。
 6月通期の見通しは据え置き、売上高を395.25億円(前期比7.0%増)、経常利益を10.51億円(同0.9%増)などのままとしたが、厚労省の中央社会保険協議会などで後発医薬品の利用を促進する方向が示される可能性が出ており、下期後半はビジネスチャンスが厚みを増す可能性がある。また、店舗政策では、メガドラッグストアと並行して上期に実験店として30坪クラスの化粧品専門店も3店出店。こうした効果にも期待がある。
 20日の株価は小動きだったが堅調で、大引けは1090円(12円高)。上値を抑えている1100円前後に再び迫る動きとなっており、数回に分けて貯め込み、まとめて開花させるイメージで臨めそうな銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は小幅3日続落、医薬品など割安銘柄を物色する動きへ

 株式市場明日の動き 20日の東京株式市場、米国株式市場で、ダウ平均が1年3カ月ぶり高値となったことを受け、日経平均株価は96円03銭高の1万0860円93銭と反発する場面も見られたが、民主党幹事長の事情聴取が週末と伝えられるなどで予算審議への心配が漂ったほか、中国の融資抑制に対する警戒感が強まりアジア株安から、大引けは27円38銭安の1万0737円52銭と小幅3日続落となった。
 
 東証1部上場1685銘柄のうち値上りは547銘柄、値下りは996銘柄、変わらずが138銘柄。ただ、東証33業種別指数で上昇は医薬品、ゴム製品、サービス、石油・石炭、ガラス・土石など11業種(前引けは27業種)、一方の下落は証券・商品先物、空運、海運、食料品、輸送用機器など22業種(前引けは6業種)と下げに転じた業種が増えた。
 
 全般相場は政局の混迷や中国での融資抑制など、上値を抑える要因が重なったため、ディフェンシブ性が強く、尚且つ出遅れ感が顕著な医薬品株を物色する動きが強まった。
 
 特に、医薬品株においては、2010年問題が上値を抑えていたことから、休養十分で昨年来高値を更新していない銘柄が多く、低PERで配当利回り妙味も指摘されている。出遅れ感のある銘柄を物色する動きが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドが「テキサスバーガー」に続くブレイクを期待し回復相場での高値を更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が戻り高値を大きく更新し、後場1831円(23円高)まで上げて大引けも1829円となった。「テキサスバーガー」が予想を上回る売れ行きのため発売を制限したと昨19日に発表、1日あたりの全店売上高も過去最高を更新。これに続く新商品にも期待が高まった。
 同社は19日の夕方、1月15日に発売開始の「テキサスバーガー」が予想を上回る出足のため、材料在庫と販売予測を踏まえ、20日から1月末日まで数量限定発売に切り替え、あとは3月に改めて発売する予定と発表した。
 同時に、1日あたりの全店売上高が1月17日に過去最高を更新して28億1180万円(速報値)を記録したと発表。この新商品に続いて「ニューヨークバーガー」「カリフォルニアバーガー」などが登場する予定としており、第2、第3のブレイク商品の登場に期待が高まっている。株価は12月28日にかけて1745円まで下落したあと回復に転じ、20日は回復相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ホンダが中国での四輪生産増強を好感し大引けにかけ値を戻す

 ホンダ<7267>(東1)が後場は3240円(60円安)まで軟化したが、大引けは3255円まで引き戻した。中国で現地時間14時、四輪車の生産販売の中核企業である「東風本田汽車」(東風ホンダ)が第2工場の建設を決定と発表。買い直しを誘ったようだ。

■武漢に第2工場、2年後に稼動を開始へ

 東風ホンダは、成長が続いている中国市場の需要に対応するため、現工場のある武漢市に第2工場を建設し、2012年後半の稼働開始を計画し、開始時の生産能力6万台、将来的には24万台までの生産能力拡大を想定すると発表した。
 新工場では環境技術を取り入れ、ホンダの生産工場としては初めて、作業工程で使う電力の一部をソーラーパネルでまかなうほか。自然光の活用や廃熱の利用などを採用し、CO2削減が年間約500トン期待できるとした。
 東風ホンダは04年4月に「CR−V」の生産を開始。06年には「シビック」、09年9月には「スピリア」を開始し、09年の販売実績は21.1万台(前年比28.2%増)と5年連続で過去最高を更新してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

20日の東京株式市場はアジア株式の軟調推移で日経平均は小幅3日続落

100120大引け 20日の東京株式市場は祝日明けのNY株式が大幅高となり円相場も小幅円安となったため輸出関連株を中心に買い直す動きが活発化し、日経平均株価は96円03銭高の1万0860円93銭と反発する場面も見られたが、民主党幹事長の事情聴取が週末と伝えられるなどで予算審議への心配が漂ったほか、中国銀行業監督管理委員会主席が同国の一部銀行に対し融資の制限を要請したことが明らかになり、中国・上海株などアジア株式市場の一角が軟調に推移していることから、大引けは27円38銭安の1万0737円52銭と小幅3日続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は24億3515万株。売買代金は1兆5035億7200万円。1部上場1685銘柄のうち値上りは547銘柄、値下りは996銘柄、変わらずが138銘柄。ただ、東証33業種別指数で上昇は医薬品、ゴム製品、サービス、石油・石炭、ガラス・土石など11業種(前引けは27業種)、一方の下落は証券・商品先物、空運、海運、食料品、輸送用機器など22業種(前引けは6業種)と下げに転じた業種が増えた。
 
 日本航空<9205>(東1)は2月20日の上場廃止が確定的となり2円(3円安)まで下落。大手銀行株も総じて軟調となった。同社株に代わり日経225種平均に採用される東海旅客鉄道<9022>(東1)は、一時反発する場面も見られたが、先回り買いが入っていため、材料出尽くし感から下げに転じた。旭硝子<5201>(東1)が経済産業省のスマートグリッド(次世代送電網)工程表を材料視するなどで高値を更新し、電通<4324>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が、外資系証券の投資判断アップを材料に高値更新するなど、好材料に敏感な相場展開となった。
 
 ただ、業績好調の観測が伝えられた昭和電工<4004>(東1)が朝高の後、上げ幅を縮小。豊田通商<8015>(東1)もリチウムの権益確保に本腰と伝えられて昨年来高値更新後、上げ幅を縮小。日産自動車<7201>(東1)が外資系証券の目標株価アップも反応は鈍く、4日続落となるなど、上値の重くなった銘柄も目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

日本航空は2円〜3円を往来、保有株の特損を発表した双日は後場下押す

 日本航空<9205>(東1)は前後場を通じて2円〜3円での取引となり、出来高は4億7677万株。東証1部出来高の20%弱を占めた。昨日は同約18%、14日は同約32%を占めたことがあった。上場廃止が確定的となり、東証は19日付けで予定日を2月20日と発表した。
 また、双日<2768>(東1)は20日前場、保有する日本航空の優先株150億円について全額を評価損として処理し、今年3月期決算に特別損失として計上すると発表。株価は後場下値を追い180円(4円安)まで押して183円で終了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大手銀行株は日本航空の負担を嫌うが大引けにかけては値を戻す、三井住友FGの公募価格を意識

 大手銀行株が後場ジリ安となりながら大引けにかけては値を戻した。日本航空<9205>(東1)の更正法が決定し諸々の負担が現実化したとして軟調だったが、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の公募価格決定期間(1月20〜22日)初日のため、カラ売りなどを仕掛けていた向きの買い戻しが入ったとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

関東電化工業が後場一段高で頑強、年初から全体相場に逆行し割り負け感が高まる

 関東電化工業<4047>(東1)が後場一段高となり、一時675円(41円高)まで上げたあと14時30分現在も672円前後で売買をこなしている。リチウムイオン電池などの材料性に加え、全体相場に逆行して年初から下げ基調だったため買い直されたとの見方だ。
 同社株は年初の708円(1月5日)を直近の高値として620円(1月18日)まで下落した。この間、TOPIX:東証株価指数は約5%、日経平均は約3%上昇。こうした比較感から見直し買いが入っても不自然ではないとの見方が出ている。
 また、同社は電子部品製造用の特殊ガス、リチウムイオン電池向けの電解質が収益回復の原動力として注目されており、今3月期の減益幅縮小期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

自動車株が後場は次第に軟化するが、特段の悪材料なく外為市場の円高が要因との見方

 自動車株が後場、全般に軟化し、前日比で反落に転じてきた。トヨタ自動車<7203>(東1)は前場4195円(55円高)まで上げて堅調だったが、14時にかけては4105円(35円安)。ただ、特段、悪材料が出たわけではなく、円相場が強含み、日経平均が小安く転じた動きと連動した様子だ。
 ホンダ<7267>(東1)も前場は堅調だったが、後場はジリ安に転じて14時15分に3240円(60円安)。日産自動車<7201>(東1)も後場は下げに転じ755円(13円安)。円相場が前場の1ドル91円20〜30銭前後に対し後場は91円10銭台の円高になったことが見送り要因とされている。コマツ<6301>(東1)も後場は下げに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース