[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)丸栄が高値引け、スズキとフォルクスワーゲンの提携で連想と思惑が働く?
記事一覧 (12/09)スズキがフォルクスワーゲンとの包括提携を発表、相互に株式を取得へ
記事一覧 (12/09)9日の東京株式市場は円高など嫌気し一時1万円割れで続落、ネット関連など材料株を物色
記事一覧 (12/09)ソネットエンタテインメントが接続事業の効率化期待で後場一段高、子会社エムスリー高も寄与
記事一覧 (12/09)価値開発が中国の旅行社との相次ぐ提携を受けて値上がり率1位
記事一覧 (12/09)早稲田アカデミーの株主動向を映し東京個別指導学院など塾・予備校銘柄が堅調
記事一覧 (12/09)大日本スクリーンが円高をはね返し一段高、野村證券は投資判断を引き上げ
記事一覧 (12/09)大和ハウス工業が後場再び小高くなり底堅い、一部展示場で来訪者が回復の様子
記事一覧 (12/09)イオンは米国の関連会社売却を好感し出来高が急膨張となり反発
記事一覧 (12/09)9日前場の東京株式市場は円高を敬遠し一時1万円を割るが材料株などは高い
記事一覧 (12/09)スズキが独VWとの提携説を強め大幅高、国内・中国での戦略に注目集まる
記事一覧 (12/09)セガサミーが遊技機の有力メーカー買収を好感し4日ぶりに反発
記事一覧 (12/09)ディー・エヌ・エーやミクシィが再び人気、円高など受けホットマネーがシフト
記事一覧 (12/09)東京電力が海外での原発積極化観測を受け堅調、原発関連株に動意
記事一覧 (12/09)スズキに対し独フォルクスワーゲンが最大20%出資との観測、会社側は否定
記事一覧 (12/08)サーラ住宅が営業利益などを増額修正、東海地盤で相対優位−−引け後のリリース
記事一覧 (12/08)ハブの月次売上高は9カ月間すべて増加、上げ一服圏に接近するが抜けば軽快に
記事一覧 (12/08)三井松島産業の増資は1株140円、大引け間際に強張った価格決定のため目先は反動も
記事一覧 (12/08)セガサミー・グループが遊技機の有力メーカーを買収、マルチブランド展開を加速
記事一覧 (12/08)【明日の動き】日経平均は7日ぶりに反落、ネット関連は輸出関連と綱引きも上昇へ
2009年12月09日

丸栄が高値引け、スズキとフォルクスワーゲンの提携で連想と思惑が働く?

 丸栄<8245>(東1)が大引けにかけて上げ幅を広げ、15円高の126円で高値引けとなった。出来高は75.6万株、昨日の13.9万株に比べて激増。
 スズキ<7269>(東1)との提携が伝えられた独フォルクスワーゲンの日本法人フォルクスワーゲン グループ ジャパンの本社と輸入陸揚げの拠点が愛知県豊橋市にあり、丸栄は同地域で大手百貨店・豊橋丸栄などを運営するため、提携事業の拡大による需要増加と欧州に向けた知名度アップなど、連想と思惑が流れた模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

スズキがフォルクスワーゲンとの包括提携を発表、相互に株式を取得へ

 スズキ<7269>(東1)は9日の15時30分、独フォルクスワーゲン(VW)と「包括的提携に基本合意」と発表した。
 両社は「商品ラインアップおよび生産・販売地域において相互に補完しあい、更に世界的にニーズが高まる環境技術へ共同で対応することにより、それぞれの特長を生かすことができる最適のパートナーであるという考えが一致」とし、「環境性能に優れた小型車の開発・供給などを中心に、提携の相乗効果を目指す」とした。 
 資本関係については、VWが2010年1月をメドにスズキの株式を発行総数の19.9%取得(第3者割当方式の自己株処分で対応)、一方、スズキは、その金額の2分の1を限度としてVW株式を取得する予定。
 スズキの株価は、提携観測が伝えられた朝方に105円高の2395円まで急伸したあと一進一退を続け、大引けは80円高の2370円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は円高など嫌気し一時1万円割れで続落、ネット関連など材料株を物色

091209大引け 9日の東京株式市場は、南欧ギリシャやUAEの信用不安を背景に8日の欧米株が軒並み下落したほか、88円台前半への円高を敬遠する展開となり、日経平均が朝方3日ぶりに1万円を割る場面を交えて主力銘柄群は一服基調となった。政府の経済対策が固まったが目先好材料出尽くしとのムードが強まり、東証1部市場で値下り銘柄数は1000を上回った。
 
 日経平均は1万円を割り込む場面も見られ、軟調展開となり、大引けは135円75銭安の1万0004円72銭と続落した。
 
 東証1部の出来高概算は19億2911万株、売買代金は1兆2527億7700万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は481、値下がり銘柄数は1094。また、東証33業種別指数で値上がりしたのは、パルプ・紙、電力・ガスの2業種。半面、証券・商品先物、その他金融、石油・石炭、銀行、非鉄金属、機械、卸売り、保険、その他製品、建設など31業種が下落した。
 
 1ドル88円台に円高が再燃したため、自動車株は独フォルクスワーゲンとの資本提携説が伝えられたスズキ<7269>(東1)を除き軒並み軟調。キヤノン<7751>(東1)などの輸出ハイテク株も総じて安く、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306>(東1)や、野村ホールディングス<8604>(東1)など、公募増資実施銘柄の下げが目立った。
 
 半面、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が東証1部の値上がり幅1位となり、ミクシィ<2121>(東マ)サイバーエージェント<4751>(東マ)などが連日年初来高値を更新するなど、物色人気が主力株からネット関連などに移る動きが再び活発化した。大日本スクリーン製造<7735>(東1)が円高にもかかわらず堅調で大手証券の評価アップもあり上昇。中国企業と合弁のパイオニア<6773>(東1)も反発。ユニ・チャーム<8113>(東1)は連日高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントが接続事業の効率化期待で後場一段高、子会社エムスリー高も寄与

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が14時30分を過ぎて一段高となり、一時4700円高の20万2200円まで上昇、V時型の急出直りとなった。大引けは20万900円。
 昨8日、KDDI<9433>(東1)の光ファイバーサービス:旧「TEPCOひかり」の提供終了を受けて「So−net光(Tシリーズ)」の提供を2011年9月30日で終了と発表。接続事業の効率化期待が先行したようだ。11月25日には、USEN<4842>(大ヘ)のネット接続事業の買収を発表している。
 また、材料としては、約57%を保有するソネット・エムスリー<2413>(東1)の株価がやはり後場一段高となったことも寄与した様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

価値開発が中国の旅行社との相次ぐ提携を受けて値上がり率1位

 価値開発<3010>(東2)が後場はダレ模様に転じているが、14時現在で依然、値上がり率26%前後を保ち、東証2部の値上がり率1位となっている。
 昨8日の大引け後、中国の有力旅行社・青島半島都市国際旅行社(有限公司)との提携を発表。12月1日に発表した同国の大手旅行社・広東中旅旅遊投資発展(有限公司)との提携に続くもので、同社が運営するホテルや温泉旅行サービス事業への中国観光客増加が期待されている。広東中旅社との提携を発表した翌日、翌々日は一時ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

早稲田アカデミーの株主動向を映し東京個別指導学院など塾・予備校銘柄が堅調

 早稲田アカデミー<4718>(東2)が後場一段値を上げ、13時前に16円高の698円まで上昇。2日続伸となり、11月上旬から続く底練り過程でつけた高値688円を上抜いた。
 材料としては、予備校を運営するナガセ<9733>(JQ)が株式を買い増したことが判明と伝えられている。
 四半期報告書によると、ナガセの早稲田アカデミー株保有比率は、9月末現在で発行済み株式の18.44%となり、3月末に比べ1.81ポイント上昇したと、9日付けの日本経済新聞朝刊が伝えた。早稲田アカデミーが5月に導入した買収防衛策を発動する基準の20%まで1ポイント強に迫った。
 東京個別指導学院<4745>(東1)成学社<2179>(JQ)なども堅調な推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

大日本スクリーンが円高をはね返し一段高、野村證券は投資判断を引き上げ

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)が後場寄りあとに一段高となり、反発幅を拡大した。12時52分に25円高の387円まで上昇。
 材料としては、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が9日付けで投資判断を「1」継続のまま目標株価を537円から603円に引き上げたと伝えられている。また、売上高に占める海外の構成比が約67%に達するにもかかわらず、1ドル88円台に振れた円高の中で朝方から強いため、目先的な資金も流入して上げ足を加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業が後場再び小高くなり底堅い、一部展示場で来訪者が回復の様子

 大和ハウス工業<1925>(東1)が後場寄り後に4円高の961円と再び小高くなり、底堅い展開となった。7.2兆円規模の経済対策では「エコ住宅」がエコポイント制度に加わり、また金融政策の面からも金利に低下感が出ており、需要者の財布のヒモを除けば外部環境は整ってきたとの見方がある。
 全社的な動向ではないが、首都圏の住宅展示場で来訪者数が回復傾向をみせている地域がある模様。年末の下見客は新年早々の契約を意識しているケースがあり、売り上げに立つのは建築日程的にも来期になるが、エコ住宅や日本銀行<8301>(JQ)の金融緩和政策は一定の効果を示しているようだ。
 株価は11月27日の821円を安値に150円近く回復し、この一両日は上げ一服状態。日経平均が13時現在で再び1万円を割り9991円26銭となる中で堅調さを保ち、値を固める動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

イオンは米国の関連会社売却を好感し出来高が急膨張となり反発

 イオン<8267>(東1)は朝方54円高の782円まで上伸した後も堅調で、前引けは25円高の753円となり急反発。米国の関連会社タルボット社の全株式を売却と伝えられたことが好感された。
 株価は11月27日の670円を安値にジリ高基調を続けて出直っており、9日は出来高が前引けで696.7万株に膨れ、昨日の全日出来高386.6万株を大きく上回った。後場、一過性の材料で終わらないかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

9日前場の東京株式市場は円高を敬遠し一時1万円を割るが材料株などは高い

091209前引け 9日前場の東京株式市場は、円高の再燃を敬遠する展開となり、日経平均が朝方3日ぶりに1万円を割る場面を交えて主力銘柄群は一服基調となった。政府の経済対策が固まったことには期待と出尽くしムードが交錯。
 日経平均は続落で始まったあと150円61銭安の9989円86銭まで軟化、10時半過ぎにも再び1万円を割る場面があったが、前引けは124円85銭安の1万15円62銭だった。今週末の11日に先物12月物、オプション12月物のSQ(最終清算値)算出を控え、日経225種先物の前引けは110円安の1万10円となり、日経平均からみた妥当値幅(約30円下)を上回る展開。SQ2日前としては良好。
 東証1部の出来高概算は9億5222万株、売買代金は6008億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は586、値下がり銘柄数は945。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種で、パルプ・紙、電力・ガス。半面、値下がり率上位は証券・商品先物、石油・石炭、銀行、その他金融、卸売り、非鉄金属、その他製品、海運、ガラス・土石、保険、機械、輸送用機器、電気機器、繊維、建設などだった。
 1ドル88円台に円高が再燃したため、自動車株はスズキ<7269>(東1)を除き軒並み軟調。スズキは独フォルクスワーゲンとの資本提携説が伝えられて急騰した。キヤノン<7751>(東1)などの輸出ハイテク株も総じて安く、大手商社、大手銀行、鉄鋼株も安い。
 半面、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が東証1部の値上がり幅1位となり、ミクシィ<2121>(東マ)が年初来高値を更新するなど、物色人気が主力株から移る動きが再び活発化した。大日本スクリーン製造<7735>(東1)が円高にもかかわらず堅調で大手証券の評価アップもあり尻上がり。中国企業と合弁のパイオニア<6773>(東1)も反発。ユニ・チャーム<8113>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

スズキが独VWとの提携説を強め大幅高、国内・中国での戦略に注目集まる

 スズキ<7269>(東1)が朝方105円高の2395円まで急伸し、10時45分現在も2375円前後で強調。独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携説に関し、鈴木修会長兼社長が提携交渉を進めていることを明らかにしたと日本経済新聞系のWebで伝えられた。
 VWは日本で売れる外車の台数で1位、中国でも早くから現地生産を行い、外資としてのシェアはトップ級で、タクシーなどはVW車が目立つという。観測では、VWがスズキに最大20%出資の見込みとされており、世界の自動車メーカーが中国になびく中で、最盛期を過ぎた日本市場にも軸足を置く戦略が注目されている。自動車株は円高の再燃(1ドル88円台)を受けて全体に軟調なため、同社株の急伸が一層目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

セガサミーが遊技機の有力メーカー買収を好感し4日ぶりに反発

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が10時過ぎに36円高の1151円まで上伸し現在高となった。4日ぶりの反発。昨8日の大引け後にパチンコ遊技機の有力メーカー・銀座(愛知県瀬戸市)をグループ化すると発表したことが材料視されている。
 グループ化した企業は売上高が179億5252万円、営業利益が6億1974万円(09年3月期)で上場会社級。セガサミーホールディングスでは、子会社・タイヨーエレック<6429>(JQ)をはじめとするグループ各社で遊技機事業の拡大を進めており、今回グループ化する企業はマルチブランド展開の戦略的なブランド事業に位置づけるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーやミクシィが再び人気、円高など受けホットマネーがシフト

 9日朝の東京株式市場では、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が東証1部の値上がり幅1位となり、ミクシィ<2121>(東マ)サイバーエージェント<4751>(東マ)は年初来高値を更新するなど、ネット系銘柄が人気化している。
 1ドル88円台への円高、日経平均の一時1万円割れを受け、市場に滞留するホットマネーが東証1部の主力株から再びシフトしている様子だ。ディー・エヌ・エーは9時50分、1万9000円高の48万9000円まで上昇。年初来高値は50万8000円(12月3日)。調整3日で出直りを強めている。グリー<3632>(東マ)も反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東京電力が海外での原発積極化観測を受け堅調、原発関連株に動意

 東京電力<9501>(東1)の9日朝寄りは、5円高の2345円で始まったあとも堅調展開となっている。海外で原子力発電事業に参入する方向と伝えられた。
 この日の株式市場は円高の再燃が逆風になり、日経平均は続落で始まったが、原子力関連銘柄の帝国電機製作所<6333>(東1)が24円高の1749円で始まるなど、関連銘柄の一部が動意を見せている。
 東京電力は、原発の海外戦略について、技術協力関係にある米原発会社への出資や、ベトナムでの原発計画への参画を目指す形で積極参入を検討と、同日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。東芝<6502>(東1)の朝寄りは7円安の502円で始まった後、下げ渋る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

スズキに対し独フォルクスワーゲンが最大20%出資との観測、会社側は否定

 スズキ<7269>(東1)に対し独フォルクスワーゲン(VW)が出資の方向と、9日朝のロイター電が伝えている。
 ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンが同社に最大20%を出資する方向であることが8日、明らかになった、というもの。これに対しスズキは「本日の一部報道について」として現段階で否定するIR開示を発表し「開示すべき事項が決まり次第、速やかに公表」とした。同電では、早ければ週内にも正式発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2009年12月08日

サーラ住宅が営業利益などを増額修正、東海地盤で相対優位−−引け後のリリース

■上げ一服圏だがゴールデンクロス接近

引け後のリリース、明日の1本 サーラ住宅<1405>(東2)が8日の大引け後、10月本決算の営業・経常利益予想を増額修正した。
 連結での営業利益予想を0.56億円から1.00億円に、経常利益は0.21億円から0.90億円に各々増額修正。純損益は子会社の減損損失などを計上したため赤字拡大となり、0.74億円の赤字から1.00億円の赤字としたが、前期実績の1.18億円の赤字からは縮小する。また一過性でもある。
 同社は東海地区を中心に事業を展開。この地域に多い自動車産業の回復が予想を上回っていることもあり、住宅メーカーの中では事業環境の好転が早いといえる。
 株価は11月26日の250円を安値にジリジリ出直っており、8日は279円〜291円(1円安〜11円高)で推移し291円の高値引け。25日移動平均線(8日現在で約284円)を上回り、目先的には目標達成感が出ても不自然ではないが、数日休養すれば5日移動平均線が25日線にゴールデンクロスするとみられるため、軟化した場合は押し目を測る好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | 株式投資ニュース

ハブの月次売上高は9カ月間すべて増加、上げ一服圏に接近するが抜けば軽快に

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)が8日の大引け後に発表した11月の月次売上高速報は前年同月比3.0%増となり、今期最初の3月から全ての月が前年同月を上回った。客単価は全ての月が前年同月の94〜96%にとどまったが、客数は全て増加した。
 株価は日頃から薄商いで機動的な売買が困難な日もあるが、8日は400円高の10万4000円で終了。11月19日の9万6500円を安値に25日移動平均線(8日現在で約10万4080円)の前後まで回復した。この辺では上げ一服感が出るところだが、月次動向が11月第3四半期まで好調なだけに、25日移動平均線を上抜けば値動きが軽くなる可能性がある。

>>ハブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

三井松島産業の増資は1株140円、大引け間際に強張った価格決定のため目先は反動も

 三井松島産業<1518>(東1)は8日の大引け後、公募増資と株式売出しの発行価格を1株140円と発表した。終値146円に対しディスカウント率4.11%で決定。
 ただ、この日の株価は3円安の139円で始まったあとも軟調で、大引け間際にかけて4円高の146円となり高値引けで終了。このため、目先は公募価格決定後の反動安が発生する可能性もある。
 公募増資と株式売出しは30日に発表され、新株式の発行が3000万株、需要に基づくオーバーアロットメント方式の株式売出しは最大450万株(発行済み株式数は32.8%増加)。調達資金は合計で最大45億9352万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

セガサミー・グループが遊技機の有力メーカーを買収、マルチブランド展開を加速

■年商180億円の企業が加わり戦略展開

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は8日の大引け後、パチンコ遊技機の有力メーカー・銀座(愛知県瀬戸市)を孫会社化したと発表した。「サミー」ブランドの遊技機事業を行なう子会社サミーが全株式を取得し、グループの遊技機事業のマルチブランド展開を強化・拡充する。株式譲渡日は12月8日、取得額は非開示。
 グループ化する銀座は資本金1000万円、純資産額は約1億8235万円。業績動向は、売上高が約179億5252万円、営業利益が約6億1974万円、純利益が約5億4314万円(09年3月期)。
 セガサミーホールディングスは子会社・タイヨーエレック<6429>(JQ)をはじめとするグループ各社で遊技機事業の拡大を進めており、今回グループ化する銀座はマルチブランド展開の戦略的なブランドとして位置づける。
 セガサミーホールディングスの8日大引けは16円安の1115円。11月27日の1058円を安値に10%近く出直った後一服している状態。25日移動平均線(8日現在約1140円)を上抜けば展開が開ける形だ。
 タイヨーエレックの大引けは2円高の603円。11月19日の545円を安値に出直り、600円をはさむ小動きを継続。値固めが進めば材料に反応しやすくなると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は7日ぶりに反落、ネット関連は輸出関連と綱引きも上昇へ

 株式市場明日の動き 8日の東京株式市場、。円相場が1ドル88円台後半の円高に振れたため、日経平均は7日ぶりに小反落。大引けは27円13銭安の1万0140円47銭となった。TOPIXもマイナスとなったが、ネット関連中心にマザーズ指数は上昇した。
 
 東証1部市場、値上がりは531銘柄、値下がりは1017銘柄。また、東証33業種別指数で、電力・ガス、その他製品、サービス、医薬品、情報通信など10業種が上昇。一方、海運、不動産、空運、石油・石炭、保険など23業種が下落した。
 
 円高進行で輸出関連が上げ一服。その一方で、ミクシィ<2121>(東マ)が連日高値、サイバーエージェント<4751>(東マ)が3日ぶりに高値を更新、ヤフー<4689>(東1)が4日続伸となるなど、ネット関連が人気を集めた。輸出関連と綱引きで、好業績のネット関連は押し目買い優位の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース