[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)大井電気が大幅増額を材料に一時34%高で高値を連日更新
記事一覧 (04/22)シコーがスマートフォン関連の人気衰えず3日連続で高値
記事一覧 (04/22)ビットアイルが売買代金1位で年初来の高値、クラウド関連で脚光
記事一覧 (04/22)大成建設が海外での事業好調との見方で高値を更新
記事一覧 (04/22)川崎重工業は営業利益の減額を朝方で消化し高値を更新
記事一覧 (04/22)22日の東京株式市場は急反落だが後場は東芝など値を戻す
記事一覧 (04/22)東芝などプラス転換、後場中盤から主力株の一角が値を戻す
記事一覧 (04/22)東陽テクニカは正式な決算発表でも出尽くし感なく期待が続く
記事一覧 (04/22)日立製作所が連日高値、大材料が出現する前ぶれとの見方も
記事一覧 (04/22)プライムワークスが株式分割を材料に急伸、iPad関連の期待も
記事一覧 (04/22)つうけんが連日急騰、経営統合の交換比率に思惑高まる
記事一覧 (04/22)カッパ・クリエイトが業績拡大の期待おとろえず3日続伸
記事一覧 (04/22)鬼怒川ゴムは後場軟調、増額を買う動きが一服気味
記事一覧 (04/22)22日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の8割が下落し急反落
記事一覧 (04/22)リコーが高値を更新、増額修正受け買い戻し膨れる期待
記事一覧 (04/21)鬼怒川ゴムが2度目の増額、「締め上げ」か「撤収」か注目−−引け後のリリース
記事一覧 (04/21)東映アニメーションが増額、下げる前の1600円前後まで上値余地
記事一覧 (04/21)【話題株を探る】東レ:国税の処分に備え赤字上積みだが下値510円前後まで余裕
記事一覧 (04/21)ジーンズメイトの月次は既存店の客数が回復傾向
記事一覧 (04/21)東急リバブルが年初来の高値まで1円に迫る、今期も好調の予想
2010年04月22日

大井電気が大幅増額を材料に一時34%高で高値を連日更新

 大井電気<6822>(JQ)が後場34%高の268円(68円高)まで急騰し、年初来の高値を連日、大幅に更新。大引けも250円と強調相場。3月決算の予想を21日に増額修正、連結営業利益を従来予想の1.5億円を6.5億円とするなどの大幅増額が好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

シコーがスマートフォン関連の人気衰えず3日連続で高値

 小型モーターのシコー<6667>(東マ)が後場27万9800円(2万5300円高)まで上げ、3日連続で年初来の高値を更新。スマートフォン向けのリニアモーターが材料視されており、22日売買分から東証が日々公表銘柄に指定したが売買人気は沈静化しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ビットアイルが売買代金1位で年初来の高値、クラウド関連で脚光

 ビットアイル<3811>(大ヘ)が10万4900円(7900円高)の高値引け。大証ヘラクレス市場の売買代金1位で年初来の高値を更新。富士通<6702>(東1)がクラウドコンピューティングを本格化と伝えられ、データセンター事業が好調な当社に注目が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

大成建設が海外での事業好調との見方で高値を更新

 大成建設<1801>(東1)が一時222円(7円高)まで上げて年初来の高値を更新、大引けは219円。ここ2週間のもみあいを抜け出す上げとなった。
 海外での案件が多い点では他のゼネコン大手と同じだが、大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)が3月下旬から4月中旬にかけて相次いで業績予想を減額修正したのに対し、当社はいまのところ何もないとして、海外が好調との見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

川崎重工業は営業利益の減額を朝方で消化し高値を更新

 川崎重工業<7012>(東1)の大引けは279円(4円高)となり小幅続伸。昨日、3月決算の営業利益予想を減額し経常利益は増額修正。朝方は軟調だったが9時半には切り返し一時283円まで上げて年初来の高値を更新。その後もほぼ堅調だった。
 連結営業利益の予想はこれまでの50億円予想を13億円の赤字とした。営業赤字は1988年3月期以来22年ぶりとなる。ただ、経常利益は増額修正し、100億円の予想を142億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

22日の東京株式市場は急反落だが後場は東芝など値を戻す

100422大引け 22日の東京株式市場は為替の円高転換に加え、米軍基地問題などで政局の混迷感を訴える声もあり、日経平均は急反落。ただ、後場は東芝<6502>(東1)が小高く転じるなど主力株の一角が買い直される動きとなり、全体に値を戻した。
 日経平均は前引け間際に一時223円82銭安の1万866円23銭まで下げたが、後場は小戻す動きとなり、大引けは140円96銭安の1万949円09銭だった。

 東証1部の出来高概算は21億7825万株。売買代金は1兆5382億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は500、値下がり銘柄数は1048。また、東証33業種別指数は、前場は全業種が安かったが、大引けは値上がり業種が7業種となり、空運、ゴム製品、石油・石炭、金属製品、サービス、海運、小売りが高い。一方、値下がり率の大きい業種は鉄鋼、医薬品、電力・ガス、精密機器、その他製品、保険、卸売り、銀行など。

 円相場の円高転換を受け輸出関連株が安く、自動車株や精密関連株に加えて三井物産<8031>(東1)が1500円を割るなど大手商社株も軟調。業種別指数で高かった海運株も日本郵船<9101>(東1)など一部が後場堅調に転じた程度だった。
 ただ、昨日増額修正を発表したリコー<7752>(東1)は年初来の高値を更新、経常利益だけは増額修正となった川崎重工業<7012>(東1)も堅調など、業績動向には敏感な動きがあり、ここ連日高値を更新の日立製作所<6501>(東1)はHDD事業の黒字が伝えられた。株式分割のプライムワークス<3627>(東M)も急伸。
 後場は三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が高くなり、イオン<8267>(東1)は一段高など、消費関連の一角も堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

東芝などプラス転換、後場中盤から主力株の一角が値を戻す

 東芝<6502>(東1)が14時を回り前日比プラス圏に浮上。同様に前場は安かったブリヂストン<5108>(東1)も小高くなるなど、主力銘柄の一角に値を戻す動きが出ている。日経平均は前場223円82銭安の1万866円23銭まで下げたが、14時45分には134円14銭安の1万955円91銭へと下げ幅を縮小。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

東陽テクニカは正式な決算発表でも出尽くし感なく期待が続く

 東陽テクニカ<8151>(東1)が連日の年初来高値を更新。前場1040円(44円高)まで上げ、後場も14時を回り1020円前後でしっかり。14時に第2四半期(09年10月〜10年3月)の決算を発表、すでに4月16日に増額修正を発表済みのため、材料出尽くしとの読みがあったが、株価には特段、変調がなかった。
 第2四半期は連結経常利益が前年同期比25.8%減となるなど減益だったが、9月通期の予想は経常利益を8.2%増とするなど、増収増益で変更なし。16日の増額修正時は大引けで107円高の急騰となっており、引き続き業績回復への期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

日立製作所が連日高値、大材料が出現する前ぶれとの見方も

 日立製作所<6501>(東1)が前後場とも再三400円台に乗り、4日連続で年初来の高値を更新。直接的な材料としては、クラウドコンピューティング技術のひとつのCMDB(構成管理データベース)分野でヒューレット・パッカードと提携と22日に発表したことがあるが、このところは目立ったニュースがないまま高値を更新し続けており、市場には、遠くない時期に大きな好材料が出る助走段階と勘ぐる動きも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

プライムワークスが株式分割を材料に急伸、iPad関連の期待も

 プライムワークス<3627>(東マ)が後場も15%近い値上がりの36万7000円(4万7000円高)をはさんで好調。1株を3株とする株式分割を21日に発表。米アップル社の「iPad」(アイパッド)関連事業の拡大期待に相乗効果となった。
 前場は38万7000円(6万7000円高)まで上げ、年初来の高値を更新。電子ブック関連事業がアイパッドやスマートフォン向けに注目されており、業績も前2月期は期初予想を上ぶれて2ケタ増収増益で着地、今期も純利益は2億8700万円(前期比4%増)と連続の過去最高更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

つうけんが連日急騰、経営統合の交換比率に思惑高まる

 北海道の電気通信工事最大手つうけん<1940>(東2)が13時を回り16%高の366円(52円高)まで上げ、前場の高値に顔合わせ。大幅続伸。東証2部の値上がり率1位となった。
 4月20日に同業のコムシスホールディングス<1721>(東1)との経営統合を発表し、翌21日にストップ高。株式交換比率など統合に向けた諸条件は未定で今後発表としたことが、むしろ期待増幅要因となっている。統合時期は10月1日を予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトが業績拡大の期待おとろえず3日続伸

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が後場寄り後も1920円(10円高)をはさんで推移し3日続伸基調。直近の高値1968円(4月12日)からは調整途上にあるが、1873円(同19日)を安値に出直り色を強めている。
  「一皿90円」などの低価格・差別化戦略などが奏功し、2010年2月期の業績は連結売上高が前期比13.3%増、経常利益が同3.5%増と好調だった。今期は売上高を7.3%増、経常利益を17.2%増と見込み、中期経営計画(〜2016年2月期)では、現在の回転寿司店舗数354店を600店体制に拡大する積極策を取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは後場軟調、増額を買う動きが一服気味

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は前場435円(18円高)まで続伸したが、後場は寄りあと408円(9円安)まで下げる場面をみせて軟調なスタート。増額修正を買う動きが一服傾向となった。
 国内・北米・中国での売り上げ拡大を主因に2010年3月期の業績予想を21日、増額修正。連結経常利益を従来予想より13.5%、純利益は同43.2%増額した。1月下旬に続く増額修正。3月下旬には、信用買い残・売り残とも増加する上昇相場となり、信用取引規制がかかるなど、いわゆる仕手系材料株として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

22日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の8割が下落し急反落

100422前引け 22日前場の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が1300銘柄を超え、昨日とは逆の展開。円ドル相場の円高転換に加え、米軍基地問題などで政局の混迷感を訴える声もあり、日経平均は急反落となり、一時223円82銭安の1万866円23銭まで下げ、前引けも208円39銭安の1万881円66銭だった。

 東証1部の出来高概算は10億8205万株。売買代金は7364億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は1373。また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の低い業種はゴム製品、鉱業、サービス、小売り、金属製品、空運、食品など。一方、下落率の大きい業種は鉄鋼、精密機器、非鉄金属、市の他製品、卸売りなどだった。

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が5日続落など、鉄鋼連盟トップの価格転嫁に関する発言が影響して鉄鋼株が軒並み下落。円相場の反発を受けて自動車株や大手商社、海運株などの輸出関連株も安い。
 半面、増額修正を発表したリコー<7752>(東1)は年初来の高値を更新、同じくKOA<6999>(東1)も高値更新など、好業績銘柄には引き続き活発な買いが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

リコーが高値を更新、増額修正受け買い戻し膨れる期待

 リコー<7752>(東1)が5%を超える急伸となり年初来の高値を更新。昨21日に2010年3月期業績の3回目の増額修正を発表。増額は昨年7月、今年1月に続いて3度目のため好感されている。
 増額は、これまでの予想に対し売上高を100億円、経常利益を200億円、純利益を100億円それぞれ引き上げ、純利益は250億円(前期比3.8倍)と急回復する。株式需給をみると、信用取組は株不足で逆日歩がついているため、売り手の買い戻しが膨れて一段高の場面を予想する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2010年04月21日

鬼怒川ゴムが2度目の増額、「締め上げ」か「撤収」か注目−−引け後のリリース

■経常益は13.5%増額

引け後のリリース、明日の1本 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が21日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正。国内・北米・中国での売上高の増加などを要因に、連結経常利益の予想は従来より13.5%増額し、純利益は同43.2%増額した。
 購買コストの削減、生産方式の改善、総労務費の削減など、グループをあげて取り組んでいる総コスト削減活動の効果もあり、連結営業利益は同37億円から40億円に、経常利益は同37億円から42億円に増額した。

■信用需給はいぜん拮抗

 21日の株価終値は417円(24円高)で6日ぶりの反発。09年11月の第2四半期決算発表からジリ高傾向を強め、1月下旬の増額修正後は出来高も恒常的に増加しながら上げピッチを増速し、信用買い残・売り残とも増加。3月下旬に信用取引規制がかかったが、仕手系株のイメージもあって一段高に進み、4月14日に487円の高値をつけた。
 株価トレンドは現在も微調整の範囲内といえ、信用需給もいぜん拮抗状態。このため、増額をテコにして信用取引の売り手を締め上げる(手仕舞いの買い注文を出さざるを得なくする)動きが再燃する可能性は十分にある。ただ、一方では、増額率が小さいとの理由で潮が引くように撤収の可能性もあり、22日の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

東映アニメーションが増額、下げる前の1600円前後まで上値余地

 東映アニメーション<4816>(JQ)が21日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額発表。連結経常利益の見込みを2月段階の21億円から25億円にするなどの上方修正を行なった。
 3月公開の「映画プリキュアオールスターズDX2」の興行成績や「ハートキャッチプリキュア!」の商品化を中心に各作品が見通しを上回る好成績だったことが要因。純利益の見込みも12億円から14億円に増額。予想1株利益は86円20銭から100円63銭とした(前期は35円42銭)。
 21日の株価終値は1524円(4円高)で2日続伸。3月下旬から下げ相場となり4月8日に1459円まで下げたあとジリ高基調。下げ相場に入る前の1600円前後までは比較的抵抗感がない戻りが見込めそうだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】東レ:国税の処分に備え赤字上積みだが下値510円前後まで余裕

■異議申立・協議の所存と発表

銘柄を探る 東レ<3402>(東1)は21日の大引け後、移転価格税制に基づく税金関係の処理により2010年3月期の連結純損益がこれまでの予想の100億円から150億円に拡大すると発表した。前期は163億2600万円の赤字。他の利益項目・売上高は変更なし。
 炭素繊維事業における米・仏の子会社と当社との取引に関し、東京国税局から更正処分の通知を受ける見込みとなったため、52億円の法人税等を見積計上することを決定した。
 ただ、同社は、適正な納税を行ってきたと認識しており、正式に更正処分の通知を受けた段階で、速やかに当局に対し異議申立を行うと同時に、2重課税防止の観点から相互協議の申立も行う所存とした。
 20日の株価終値は546円(12円高)で小幅続伸。2月中旬の470円から戻り相場の第2ラウンド・第2波を形成しており、4月5日に561円の高値をつけたあと調整地合いに転じている。この一両日は移動平均線を支えに下げ止まっており、テクニカル面では下げても510円前後を割らなければ基調に変化は現われないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトの月次は既存店の客数が回復傾向

 ジーンズメイト<7448>(東1)が21日の大引け後に発表した月次売上高(4月)は、既存店が前年同月の81.6%、全店が同85.3%となり、今期累計(3〜4月)では既存店が前年同期の85.8%、全店が同90.7%となった。
 ただ、客数の累計は既存店が同100.4%、全店が同110.1%となり、既存店が2月以降回復傾向となっている。
 株価は21日、387円(9円高)となり反発。3月初旬につけた安値355円から次第に出直る兆しをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

東急リバブルが年初来の高値まで1円に迫る、今期も好調の予想

 東急リバブル<8879>(東1)が後場977円(36円高)まで上昇、大引けも975円となり、年初来の高値978円(4月16日)に迫った。21日提供の「四季報速報」(東洋経済新報社)で、今期は大型物件が利益貢献し増益続く見通しと伝えられた。2010年3月期の決算発表は5月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース