[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)サイゼリヤが急反発、増額修正うけ割安感が高まる
記事一覧 (04/07)牧野フライス製作所が高値更新、3月決算の赤字縮小を好感
記事一覧 (04/07)7日前場の東京株式市場は低金利継続感が強まり総じて堅調、日経平均は反発
記事一覧 (04/07)第一生命保険が反発、15万5000円を回復
記事一覧 (04/06)牧野フライスが赤字を大幅縮小、直近45%上げており見極め重要−−引け後のリリース
記事一覧 (04/06)【増額銘柄を探る】レナウンは赤字大幅縮小予想、先取り高進む可能性
記事一覧 (04/06)【話題株を探る】2ケタ建設株が続々高値、相場終局の前ぶれか、景気底上げの序章か
記事一覧 (04/06)高島屋は4割減益予想でも8日続伸、百貨店株の強さ目立つ
記事一覧 (04/06)J.フロント リテイリングが一時1年半ぶりの600円台
記事一覧 (04/06)昨日まで高値更新のキヤノンは反落、午後1ドル93円台の円高に
記事一覧 (04/06)日本電産は高値更新後一服、日本電産リードは大幅に高値を更新
記事一覧 (04/06)6日の東京株式市場は主力株が上げ一服となり日経平均は4日ぶりに反落
記事一覧 (04/06)ケーヨーが後場の決算発表を好感し急伸、戻り待ちの売りには注目
記事一覧 (04/06)ファーストリテイリングは大幅続落だが後場は模様ながめ
記事一覧 (04/06)マルカキカイが4連騰で値上がり率3位、増額修正を素直に好感
記事一覧 (04/06)第一生命保険は続落「初挑戦で損したくない」意識も
記事一覧 (04/06)全般相場軟調の中でビー・エム・エルが3日続伸、医療ITで有望
記事一覧 (04/06)新神戸電機が昨年来高値、増額修正が相次ぎ一段上ぶれる期待
記事一覧 (04/06)飯田産業が株式分割と消却を好感して急伸、年初来の高値
記事一覧 (04/06)6日の前場の東京株式市場は全般4日ぶりに上げ一服、好業績株は高い
2010年04月07日

サイゼリヤが急反発、増額修正うけ割安感が高まる

 サイゼリヤ<7581>(東1)が前場61円高の1760円まで反発し、年初来の高値1769円(1月14日)に迫った。前引けは1717円。
 昨6日発表の第2四半期決算で今期の業績予想を再度、上方修正したことが好感された。同社は第1四半期決算の今年1月に業績予想を上方修正したが、それをさらに引き上げた。純利益は74億5000万円(前期は48億9600万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。テレビ露出度が高まって認知度が向上したことも寄与。PERなどの指標面で割安感が高いとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所が高値更新、3月決算の赤字縮小を好感

 牧野フライス製作所<6135>(東1)が昨年来の高値を連日更新。朝寄り後に19円高の663円まで上げたあとは一進一退となったが、前引けは11円高。昨6日、今3月期の業績予想の増額修正を発表、赤字幅を縮小したことが材料視された。
 連結売上高を従来予想より100億円上積みし、経常利益も45億円、純利益も45億円各々上乗せ。経常利益は100億円の赤字(前期は1億9300万円の黒字)、純利益は100億円の赤字(同48億3500万円の赤字)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は低金利継続感が強まり総じて堅調、日経平均は反発

100407前引け 7日前場の東京株式市場は総じて堅調。東証1部銘柄のうち値上がり銘柄数が1000を超え、出来高もやや増加して11億株台となった。
 円相場は昨日に続き小幅円高基調となったため、手控える様子もあったが、米国で当面は超低金利政策が続くとの見方が広がったため、先進国での景気回復期待が高まり相場を支えた形。
 日経平均は高値・安値の幅が63円88銭にとどまる小動きだったが、中盤に21円19銭安の1万1260円42銭に軟化したあと切り返し、前引けは38円97銭高の1万1321円29銭で、ほぼ高値引け。
 東証1部の出来高概算は11億8377万株。売買代金は8018億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1076、値下がり銘柄数は438。また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位業種は銀行、保険、空運、証券・商品先物、その他金融、パルプ・紙、陸運、倉庫・運輸など。半面、値下がり上位はその他製品、鉱業、石油・石炭、機械、金属製品、ガラス・土石などだった。
 第一生命保険<8750>(東1)が3日ぶりに反発。米国での低金利継続観測を受け、景気回復期待も加わりみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行株が軒並み高。日本通運<9062>(東1)が年初来の高値を更新するなど、運輸・倉庫関連株も総じて堅調だった。投資判断のアップが伝えられた住友化学<4005>(東1)なども高い。
 半面、円相場が1ドル93円台半ばまでジリ高となったため、自動車株などは軟調で、午後4時に提携を発表と伝えられた日産自動車<7201>(東1)も小甘い。特損の吉野家ホールディングス<9861>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発、15万5000円を回復

 第一生命保険<8750>(東1)は7日、15万3700円(1900円高)で始まり、3日ぶりに高い展開となった。寄りあと15万5000円まで上昇し、その後も上値を試す強さをみせている。
 上場初日(4月1日)の初値は16万円。2日目に16万8800円まで上げたあと反落してきたが、株式市場では、特段、悪材料が出たわけではなく利食い売りが増えただけで、いわゆる買い回転が効いている状態との指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2010年04月06日

牧野フライスが赤字を大幅縮小、直近45%上げており見極め重要−−引け後のリリース

■生産・出荷とも計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 牧野フライス製作所<6135>(東1)が6日の大引け後、2010年3月通期の業績予想を増額修正。連結・単体とも赤字予想を大幅縮小した。
 顧客からの強い納期短縮の要求に応えた結果、生産と出荷が計画を上回ったとして、連結売上高の予想を従来の470億円から570億円とし、経常赤字の予想は同145億円から100億円とした。営業赤字・最終赤字も大幅に縮小修正。決算発表は4月30日に予定しており、今期は黒字転換の見通しを打ち出す可能性が強まってきた。
 6日の株価終値は644円(6円安)となり小反落だったが、一時653円まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新した。工作機械業界の受注回復が伝えられるとともにジり高傾向を強める動きで、2月末の450円前後からでも約200円の上昇(45%高)となっている。
 このトレンドを踏まえると、今回増額修正はイメージ的に織り込まれている可能性があり、赤字が縮小する程度では落胆を感じる参加者が出る可能性がありそう。落胆相場となった場合は、決算発表に向けてリバウンドの可能性がある。
 一方、増額を好感して上昇した場合は、目先的にこれまでのトレンドの総仕上げ相場に突入する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】レナウンは赤字大幅縮小予想、先取り高進む可能性

■連結経常赤字は約7割減

銘柄を探る レナウン<3606>(東1)が6日の大引け後、2010年2月期の連結業績予想の修正を発表。営業・経常赤字とも大幅に縮小するとした。単体の純利益は増額修正。
 在庫の圧縮や販売費などの削減に努めた結果、単体の営業赤字はこれまでの予想の9億円から4億円に減少、純利益の予想は同5.3億円から5.7億円に増額修正した。
 連結決算の予想は、営業赤字を同13億円から5億円に、経常赤字を同15億円から6億円に縮小。純損益は子会社の株式譲渡にともなう特別損失があるため109億円の赤字のままとした。
 6日の株価終値は173円(3円安)。ここ半年のトレンドをみると、09年11月から今年1月にかけて60円前後ジリ高となったあと小休止が入り、3月上旬から再騰、160円前後から3月30日の186円高値まで上げて一服となっている。階段状に水準訂正する動きは、2011年2月期にかけての業績回復を先取る動きと予想でき、今回の増額修正によって業績回復のピッチが早まるとすれば、先取り相場の騰勢も強まる可能性がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】2ケタ建設株が続々高値、相場終局の前ぶれか、景気底上げの序章か

■いわゆる低位株物色だが羽田の新物流用地には材料性

銘柄を探る 6日の株式市場では、株価が2ケタの建設株に年初来の高値を更新する銘柄がみられ、大末建設<1814>(東1)が一時42円(2円高)まで上げ、鉄建<1815>(東1)は同86円(1円高)、東洋建設<1890>(東1)は同54円(4円高)、若築建設<1888>(東1)は同61円(2円高)と、各々年初来の高値に進んだ。
 個々には特段の材料が伝えられておらず、共通の手がかりとしては、羽田空港の拡張工事とともに、羽田と横浜・東京・川崎の3港まで20分圏内にある土地として川崎臨海部が注目され、運輸大手の山九<9065>(東1)や冷蔵大手のニチレイ<2871>(東1)が拠点を建設と大手経済紙で伝えられたことがある程度。それほど強力な材料とは思えないものだった。
 いわゆる低位株物色と片付けてしまえば終わる動きではあったが、こうした周辺銘柄が動意づく場合は、株式市場の大きなひと波動・物色テーマが最終局面に差しかかってきたときとの指摘があり、一方では、日本経済の底上げムードが周辺銘柄にまで及び始めてきたとの見方もある。いずれ、これらの銘柄は仕手化するケースもあるだけに、ウォッチしておく価値はあるかもしれないといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

高島屋は4割減益予想でも8日続伸、百貨店株の強さ目立つ

 高島屋<8233>(東1)の大引けは818円(6円高)となり8日続伸。前場828円まで上げ、4日連続で年初来の高値を更新した。 集計中の2月本決算の営業利益が46%減となったもようだと一部朝刊紙で伝えられたが、このレベルの業績低迷は悪材料にならなかったようだ。
 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は昨日の年初来高値を更新できなかったが、大引けは1063円(9円高)で5日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングが一時1年半ぶりの600円台

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が前場607円(17円高)まで上げ、連日の年初来高値更新。大引けは590円(前日比変わらず)だったが、08年10月以来の600円台を一時回復。引き続き、月次売上高などの下げ渋り傾向を評価する動きとされ、また、低価格品で小売りの勝ち組とされてきたファーストリテイリング<9983>(東1)が月次のダウンを主因に大幅続落となったため、相対的に見直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

昨日まで高値更新のキヤノンは反落、午後1ドル93円台の円高に

 キヤノン<7751>(東1)が反落。昨日まで円安の進行を受け5日続伸で高値を更新したが、円安の一服を受けて前場4420円(90円安)まで下げたあとも軟調なまま、大引けは4445円だった。円相場は東京外為市場で朝方1ドル94円台前半だったが、午後には1ドル93円97銭前後の円反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

日本電産は高値更新後一服、日本電産リードは大幅に高値を更新

 日本電産<6594>(大1)は前場1万140円(90円高)まで上げて2日連続高値を更新したが、大引けは150円安となり上げ一服。リーマン・ショック後の業績回復の意味で臨時賞与と伝えられたが、材料としては長続きしなかった。
 一方、日本電産リード<6833>(大2)は一時11%高に迫る急伸となり1530円(150円高)まで上げ、大引けも1500円(120円高)となり昨年来高値を大幅に更新。いちよし証券<8624>(東1)のいちよし経済研究所が投資判断を新規に「A」とし、目標株価を2500円としたことが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

6日の東京株式市場は主力株が上げ一服となり日経平均は4日ぶりに反落

100406大引け 6日の東京株式市場は日経平均、TOPIX:東証株価指数とも朝方を除いて軟調に推移し、4日ぶりに反落。昨日までの円安が一服となり、主力株の値動きが鈍化、東証1部銘柄の中で値下がり銘柄数が1000を超えて全般に手控える相場となった。
 日経平均は後場122円05銭安の1万1217円25銭まで下押し、大引けは56円98銭安の1万1282円32銭。東証1部の出来高概算は21億602万株。売買代金は1兆5667億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は533、値下がり銘柄数は1018だった。第一生命保険<8750>(東1)が続落となり、昨年来、消費の勝ち組とされてきたファーストリテイリング<9983>(東1)が前週末発表の月次動向を悪材料に大幅続落したことも、全体のムードに影響した様子。
 東証33業種別指数は前引けと同じ11業種が高く、値上がり率の上位業種は陸運、保険、医薬品、パルプ・紙、サービス、電力・ガス、情報・通信、不動産など。一方、値下がり業種は海運、非鉄金属、鉄鋼、電気機器、ガラス・土石、輸送用機器などだった。
 独ダイムラーとの提携が伝えられた日産自動車<7201>(東1)が後場は上値が重くなり、円安メリットで高値を更新してきたキヤノン<7751>(東1)は反落し終日軟調。
 半面、2月決算を発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)が戻り相場での高値を更新し、増額修正のマルカキカイ<7594>(東1)は年初来の高値を更新、株式分割と自己株の消却を発表した飯田産業<8880>(東1)も急騰し年初来の高値を更新と、業績などの好材料株を個別に物色する動きが広がった。収益の上方修正に加えて増配を発表した新神戸電機<6934>(東1)も高値を更新。
 また、株価が2ケタの建設株が動意づき、鉄建<1815>(東1)若築建設<1888>(東1)などが年初来高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

ケーヨーが後場の決算発表を好感し急伸、戻り待ちの売りには注目

 首都圏でホームセンターを展開するケーヨー<8168>(東1)が14時30分に発表した2月本決算を好感して急伸し、年初来の高値を更新。発表前の465円(10円高)前後から490円(35円高)を上回る水準まで上げた。
 2月本決算は、経常利益が前期比4.1%減で2期連続減益。ただ、今期の予想は経常利益を15.2%増、純利益を40.5%増などとし急回復予想を出したことが材料視された。
 株価は2月につけた高値473円を抜いたため上値は開けたが、09年6〜7月にかけて500円前後でもみ合った際に買いついた投資家の中には、株価の戻りを待って売りたい意向が少なくない可能性があり、こうした戻り待ちの売り圧迫がどの程度あるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは大幅続落だが後場は模様ながめ

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場14時にかけて1万4650円(270円安)前後で推移し大幅続落。ただ、朝方1万4130円(790円安)まで下げたあとは値を戻し、後場は280円安前後で小動き横ばいの模様ながめとなっている。
 前週末2日に発表した月次売上速報(3月分)が冴えず、既存店が前年同月比16.4%減と2カ月ぶりにマイナスとなり、しかも2年半ぶりに2ケタ減となったことが嫌われ、小売り業界の勝ち組としての成長性に懸念が出ている。朝方の急落場面では1万4000円割れが意識されたが、テクニカル的には、直近までの戻り相場に入る前の安値1万3830円(2月8日)が当面の下値メドとされているため、ひとまず売り一巡感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

マルカキカイが4連騰で値上がり率3位、増額修正を素直に好感

 マルカキカイ<7594>(東1)が後場一段上値を追い、13時34分にかけて15%を超える値上がりとなり723円(98円高)まで上伸、東証1部の値上がり率3位に顔を出した。4日続伸。昨5日の四半期決算で5月第2四半期と11月通期の予想を増額修正したことが好感されている。
 11月通期の業績予想は、期初の予想に対し売上高を5億円、経常利益を1億5000万円、純利益を5000万円それぞれ上乗せし、純利益は1億9000万円(前期比2.3倍)にV字型の回復とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

第一生命保険は続落「初挑戦で損したくない」意識も

 第一生命保険<8750>(東1)は2日続落歩調の中、後場は下げ止まり小戻し気味に推移している。前場は15万100円(8300円安)まで下げたが、後場は13時30分を回り15万2000円をはさんで一進一退。
 昨日からの下げに対しては、特段、悪材料が出たわけではなく、いわゆる利食い売りが昨日から断続的に出ているとの見方が少なくない。公開価格が14万円、4月1日の上場初日の初値は16万円。2日目に16万8800円まで上げた中で、株主数が約150万人と上場銘柄の中で最大である分だけ、株式投資に慣れていない株主も多く、「初挑戦で損をしたくない」との意識が働いた面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

全般相場軟調の中でビー・エム・エルが3日続伸、医療ITで有望

 全般相場軟調の中でビー・エム・エル<4694>(東1)が13円高2394円まであり3日続伸。株価水準が底値圏にあり、政府の進める医療IT化に沿う。臨床検査で全国規模の検査ラボを持ち、電子カルテシステムでも積極的に展開。政府の進める医療情報システム強化にぴったり。10年3月期は3期連続の営業増益見通しで11年3月期も続伸が確実。1株利益では160円台が予想される。昨年12月に全般相場不振の中で2930円と買われた。今年2月に2251円まで下げ調整は完了。もうしばらく底値を固め5月半ばとみられる決算発表を契機に本格出直りに転じよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

新神戸電機が昨年来高値、増額修正が相次ぎ一段上ぶれる期待

 新神戸電機<6934>(東1)が大幅続伸し昨年来の高値を更新。前場112円高の1071円まで急伸した後も堅調で、後場は13時を回り1030円前後で推移し4日続伸基調。昨5日に発表した増額修正と増配がダイレクトに好感されている。
 自動車用・産業用電池の売り上げが計画を上回り、また、持分法投資損失が約12億円改善することもあり、今3月期の連結売上高の予想を15億円、経常利益の予想を18億5000万円上乗せした。今期の業績予想の増額修正は4回目(昨年9月、10月、今年1月、および今回)。
 このため、株式市場関係者の一部では、正式発表のときに一段上ぶれる決算となって株価材料になるのではとの期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

飯田産業が株式分割と消却を好感して急伸、年初来の高値

 飯田産業<8880>(東1)が続伸。朝方1714円(203円高)まで急伸し年初来の高値を更新。前引けは129円高で東証1部の値上がり率4位となった。昨5日に発表した株式分割と自己株の消却を好感。
 株式分割は5月1日付けで1株を2株に分割。また、自己株の消却は、4月30日付で発行済み株式数の4.32%に当る135万6000株を消却。4月決算会社であり、期末の配当方針次第では実質増配になる可能性があるとの期待が膨らんだ。期末配当は、第3四半期決算を発表した3月12日の段階で15円を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

6日の前場の東京株式市場は全般4日ぶりに上げ一服、好業績株は高い

100406前引け 6日の前場の東京株式市場は日経平均が4日ぶりに軟調となり上げ一服商状。東証33業種別指数で高い業種は11業種となった。昨日までの円安が一服となり、「iPad」(アイパッド)を発売した米アップル株がNY市場で1.1%高にとどまったことを手控え要因とする向きもあった。
 日経平均は一時90円59銭安の1万1248円71銭まで反落し、前引けは46円47銭安の1万1292円83銭。東証1部の出来高概算は10億634万株。売買代金は7486億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は612、値下がり銘柄数は901だった。 また、東証33業種別指数は11業種が高くなり、値上がり率上位業種は陸運、保険、鉱業、医薬品、不動産、ゴム製品など。半面、値下がり業種は海運、非鉄金属、その他製品、鉄鋼、その他金融、電気機器、輸送用機器など。
 第一生命保険<8750>(東1)が続落となり、一時15万100円(8300円安)まで下げたことも、市場全体のムードを冷やした。円相場は小幅な円高だったが、ソニー<6758>(東1)が反落するなど、輸出関連銘柄の一部が下落し、利食いの早さをうかがわせた。
 しかし、代わって株式分割と自己株の消却を発表した飯田産業<8880>(東1)が値上がり率4位の急騰となり年初来の高値を更新し、業績の上方修正に加えて期末配当の増配を発表した新神戸電機<6934>(東1)も高値を更新。2月決算を発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)は戻り相場での高値を更新。業績動向を中心に材料の出た銘柄に物色が集中する相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース