[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)小糸製作所、エア・ウォーターが高値更新、MSCI採用銘柄が連日上値追う
記事一覧 (12/08)セーラー万年筆は第三者割当増資を材料に大幅高だが高値波乱、目先は希薄化懸念の売り消化へ
記事一覧 (12/08)エービーシー・マートが増配を好感し5日ぶりに反発、しまむらなど類似銘柄は軟調
記事一覧 (12/08)日本空港ビルデングが4日続伸し1200円台を回復、「オープンスカイ協定」を材料視
記事一覧 (12/08)テイクアンドギヴ・ニーズが増額修正を好感して買い気配スタート、3日ぶり反発基調
記事一覧 (12/07)主な自己株取得発表銘柄−−7日大引け後
記事一覧 (12/07)カカクコムの月次は引き続き大幅増加、12月〜1月も期待でき出直り一巡後の再騰余地
記事一覧 (12/07)帝人グループの炭素繊維複合素材が「レクサス」スポーツカーに採用、内外他社に広がる可能性
記事一覧 (12/07)ロングライフホールディングが10月決算の利益見通しを大幅増額
記事一覧 (12/07)テイクアンドギヴ・ニーズが増額修正、株価は好材料を映しやすい位置
記事一覧 (12/07)エービーシー・マートが増配を発表、7日は輸出株に人気流出したが微調整にとどまる
記事一覧 (12/07)【明日の動き】日経平均は6連騰、タッチパネル関連人気続く
記事一覧 (12/07)電通の11月はネットや携帯向けなどのインタラクティブメディアが53.5%増加
記事一覧 (12/07)薬王堂の11月は既存店が手堅く全店は増加、戻り小休止から上値探る余地
記事一覧 (12/07)7日の東京株式市場は輸出関連を中心に堅調、日経平均は6連騰し1万円台固め
記事一覧 (12/07)伊藤園は後場下げ渋る展開、2日続落だが輸出株に人気シフトした割に底堅い
記事一覧 (12/07)東京エレクトロンが14時を回り一段高、受注好調・円安に投資判断アップが加わる
記事一覧 (12/07)キヤノンが後場一段高となり年初来高値を更新、3度抑えられた関門を突破
記事一覧 (12/07)東邦チタニウム、大阪チタニウムテクノロジーズが投資判断アップを受け強調
記事一覧 (12/07)任天堂が後場も堅調で5日ぶりに反発中、2番底懸念はあるが下値波乱の様相
2009年12月08日

小糸製作所、エア・ウォーターが高値更新、MSCI採用銘柄が連日上値追う

 小糸製作所<7276>(東1)エア・ウォーター<4088>(東1)が年初来高値を更新し、共通点はMSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数の新規採用銘柄として注目されている。
 小糸製作所は2日続けて小幅だが年初来高値を更新し、エア・ウォーターは昨日の年初来高値顔合わせに続き高値を更新した。
 MSCIスタンダード指数は11月30日の取引終了値で日本株の組み入れ銘柄を見直し、両銘柄を含めて5銘柄を新規採用(除外7)。昨7日は日本写真印刷<7915>(東1)シスメックス<6869>(東1)が高値に進んだ。新規採用5銘柄の残る1銘柄は千代田化工建設<6366>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は第三者割当増資を材料に大幅高だが高値波乱、目先は希薄化懸念の売り消化へ

 セーラー万年筆<7992>(東2)は第三者割当増資を材料に所属市場の値上がり率1位だが、大幅高で始まったあとは高値波乱となっている。16円高の70円で寄った後65円まで押し戻され、74円まで再騰したあと68円前後となり、「逆N字」型で高下。
 昨7日の大引け後、第3者割当増資を1株50円で560万株実施し、約2億8000万円の資金調達を行なうと発表。産業用ロボットの新製品開発などに充てるが、新株発行が発行済み株式総数の12.5%に達するため、株式価値の希薄化が無視できない面もあり、目先はこうした売り物をこなす必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが増配を好感し5日ぶりに反発、しまむらなど類似銘柄は軟調

 エービーシー・マート<2670>(東1)が5日ぶりに高くなり反発基調。円相場の反発・円高に加え、増配を素直に好感する動きとなっている。
 昨7日、2010年2月期の期末配当を前年同期比2円増やし、19円にすると発表した。8月第2四半期決算の段階では16円の見込みだったため意外感が出ている。朝方2675円(115円高)まで上昇。円高関連銘柄として12月1日には2765円の戻り高値をつけたが、日本銀行<8301>(JQ)の金融政策を境に円高が止まり、昨日まで4日続落となっていた。 類似銘柄はニトリ<9843>(東1)が堅調、しまむら<8227>(東1)は朝高のあと軟化し、ファーストリテイリング<9983>(東1)は続落するなど高安マチマチの動き。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングが4日続伸し1200円台を回復、「オープンスカイ協定」を材料視

 日本空港ビルデング<9706>(東1)が朝方69円高の1252円まで急伸したあとも強調展開で4日続伸。終値で一時11月10日以来の1200円台を回復した。日米の旅客航空の相互乗り入れを進める「オープンスカイ協定」が8日にも調印の運びとなったことが材料視されている。
 「オープンスカイ協定」は、両国を結ぶ国際線の路線・運賃などを政府間交渉ではなく航空会社の判断に任せるほか、チケットや搭乗などの手続き面で合理化が進む。日本空港ビルデングは、羽田空港の拡張・国際線の増加に加えてメリットがあると見られている。
 航空会社にもメリットはあるが、日本航空<9205>(東1)は2日続伸後の反落、全日本空輸<9202>(東1)3日続伸後の反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズが増額修正を好感して買い気配スタート、3日ぶり反発基調

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が1万220円(200円高)の買い気配で始まったあとも気配値を上げ、3日ぶりの反発基調となっている。昨7日の大引け後、今3月期の利益見通しを増額修正したことが好感されている。
 主事業の国内ウェディング部門で経費効率化などの効果が発現したため、連結での営業利益を従来比26.8%、経常利益を同46.6%、純利益を同15.1%、各々増額修正。経常利益は前期の0.31億円から18.84億円になる。
 株価は10月21日につけた1万3250円を高値に低落トレンドに入り、11月19〜27日にかけて9400円、9500円の安値つけて出直りつつあり、ダブル底を形成した形。下値には買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年12月07日

主な自己株取得発表銘柄−−7日大引け後

アルチザネットワークス<6778>(東マ)【立会い外委託:2万7200円】・上限1万株(自己株除く発行済み株式数の11.06%)・上限金額2.72億円・執行日12月8日朝寄り前。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

カカクコムの月次は引き続き大幅増加、12月〜1月も期待でき出直り一巡後の再騰余地

価格.comホームページ カカクコム<2371>(東1)は7日の大引け後、月次の運営サイトアクセス状況を発表した。
11月の月間利用者数は主サイト「価格.com」が前年同月比37.9%増加(除モバイル端末)、「食べログ」が同58.1%増加。また、総ページビューは「価格.com」が同28.6%増加「食べログ」は同2.2倍の増加など、依然、驚異的な増加を示した。
 消費節約、低価格化の流れを受けて物品や飲食サービスを選別する動きの高まりが背景にあり、12月〜1月は季節的に一段とにぎわう可能性がある。
 7日の株価は33万6000円〜34万3000円(2000円安〜5000円高)で推移し、前週末比変わらずの33万8000円で終了。4営業日続けて34万円をはさんだ小動きとなっており、11月18日の28万2200円を安値とした出直り相場が一巡といった雰囲気をみせた。
 この水準は8月、10月にももみ合いを形成しているため、チャート的には居心地がいい半面、一段と上値を追うにはエネルギーが必要とされる。ただ、その分、上抜けば値幅妙味がともなう相場展開になるケースも少なくなく、注目余地が高まってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

帝人グループの炭素繊維複合素材が「レクサス」スポーツカーに採用、内外他社に広がる可能性

■すでにガラス代替樹脂が側面の三角窓に採用

 帝人<3401>(東1)は7日、グループの東邦テナックスのCFRP(炭素繊維複合プラスチック)が、このほど、トヨタ自動車<7203>(東1)の新スーパースポーツカー「レクサスLFA」(2010年末発売予定)のキャビン構造材などに採用されたと発表した。Web上で公開した。
 同車はキャビン構造の65%をCFRPで構成し、従来のアルミ構造に比べ約100キログラムの軽量化を実現したという。同車には、すでに帝人化成が開発したガラスに代わる高機能樹脂が側面の三角窓に採用されることになっている。同社では、今後も高級車だけでなく一般車でのCFRP素材の採用拡大を目指す。
 「レクサスLFA」は500台限定で2010年12月から生産を開始し、価格は3750万円程度となる予定とされている。

帝人グループの炭素繊維複合素材が「レクサス」スポーツカーに採用、内外他社に広がる可能性

 帝人の株価は7日、4円安の287円で終了し小反落。ただ、上値・下値とも11月18日の243円を境に断続的に切り上げるトレンドを維持。部品業界では、トヨタ自動車の新素材採用は他社より時間がかかるとするのが一般的なため、株価材料としては内外の他メーカーからの引き合い話が飛び出す可能性もある。【画像提供=レクサス(左上):ディフューザー(右上)、アクティブリヤウイング(左下)、ステアリングホイール(右下)】
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

ロングライフホールディングが10月決算の利益見通しを大幅増額

 ロングライフホールディング<4355>(大ヘ)は7日の大引け後、集計中の10月決算予想の利益を増額した。前10月期の連結決算見通しは、売上高を従来比1.8%減額したものの、営業利益は2.0億円の予想を3.84億円に、経常利益は同1.5億円を3.42億円に、純利益は同0.1億円を1.1億円に、各々大幅増額。ホーム介護事業で入居率を70%以上に保つことができ、各事業所の生産性向上も進んだ。決算発表は12月11日の予定。
 株価は200円安の2万6100円で終了。11月以降、2万6000円どころを上値にもみあってきたが、これを抜けば2万8000円前後までは軽そう。もみあいの過程で2万2400円(11月27日)へ下押して浮上しており、下値調べは一巡した動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズが増額修正、株価は好材料を映しやすい位置

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は7日の大引け後、今3月期の利益見通しを増額修正した。主事業の国内ウェディング部門で経費効率化などの効果があったため、連結での営業利益を従来比26.8%、経常利益を同46.6%、純利益を同15.1%、各々増額した。
 7日の株価は130円安の1万20円で終了。10月21日につけた1万3250円を高値に低落トレンドに入り、11月19〜27日にかけて9400円、9500円の安値つけて出直りつつあり、好材料を映しやすい位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが増配を発表、7日は輸出株に人気流出したが微調整にとどまる

 エービーシー・マート<2670>(東1)は7日の大引け後、2月期末配当の予想を従来予想の16円から19円にすると発表した。前期実績は17円。8月中間配当は当初予想通り16円を実施済み。売上高・利益とも堅調で、自社商品比率も自社開発の本革で低価格の商品などが好調に推移し50%を超える月あるため。
 7日の株価は75円安の2560円で終了。直近の高値2765円(12月1日)からは前日比変わらずを含めて4日続落となったが、円高の反転、輸出関連株への人気シフトとほぼ連動した動きとなっており、下落といっても円安による人気離散の範囲内にとどまった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は6連騰、タッチパネル関連人気続く

 株式市場明日の動き 7日の東京株式市場は、1ドル90円台への円安を好感して、日経平均は6日続伸。一時181円99銭高の1万204円58銭と買われた後は、円安一服とアジア株の軟調展開から上げ幅を縮小し、大引けは145円01銭高の1万0167円60銭となった。
 
 東証1部上場、値上りは1038銘柄、値下りは499銘柄、変わらずは143銘柄。東証33業種別指数は、空運、その他製品、海運、石油石炭製品、機械など29業種が上昇。パルプ・紙、小売り、情報・通信、電気・ガスの4業種が下落した。
 
 東証1部市場では、新高値が34銘柄、一方新安値は3銘柄と、徐々に下値不安が薄れ物色意欲の旺盛な展開となっている。
 
 特に、年末接近ということもあり、材料株を物色する動きが目立っている。日本経済新聞社が「タッチパネル」事業強化と伝えたことで、日東電工<6988>(東1)が連日の年初来高値、KIMOTO<7908>(東1)が高値更新と買われており、まだ、高値を更新していない関連銘柄を物色する動きが一段と強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

電通の11月はネットや携帯向けなどのインタラクティブメディアが53.5%増加

 電通<4324>(東1)の11月月次売上高(単体)は前年同月比5.1%減少。業務別では新聞が同20.4%減、雑誌が同33.8%減、テレビが同5.1%減などとなった半面、ネットや携帯などのインタラクティブメディアは同53.5%増、クリエーティブは同2.5%増、マーケティング/プロモーションは同7.1%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

薬王堂の11月は既存店が手堅く全店は増加、戻り小休止から上値探る余地

 薬王堂<3385>(JQ)が7日の大引け後に発表した11月の月次速報は、既存店の売上高が前年同月比1.5%減で手堅い展開となり、全店の売上高は同1.4%増となった。店舗数は前年同月に比べ5店舗増加し121店舗になった。
 株価は500円高の8万円で終了。薄商いが難点だが、11月上中旬に8万2000円前後から7万3500円まで下落したあと8万円台を回復して一服中の動きとなっている。戻り相場の小休止から上値を探る余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

7日の東京株式市場は輸出関連を中心に堅調、日経平均は6連騰し1万円台固め

091207大引け 7日の東京株式市場は、1ドル90円台への円安を好感して、日経平均は6日続伸。一時18円99銭高の1万204円58銭と10月28日以来1万200円台を回復、その後は円安一服とアジア株の軟調展開から買いを手控えとなり、大引けは145円01銭高の1万0167円60銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は21億3023万株、売買代金は1兆3999億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1038、値下がりは499。また、東証33業種別指数は、空運、その他製品、海運、石油石炭製品、機械など29業種が上昇。パルプ・紙、小売り、情報・通信、電気・ガスの4業種が下落した。
 
 11月の米雇用統計で雇用の改善が示され、円安となったことを受けて輸出関連の主力銘柄が全体を牽引し、日産自動車<7201>(東1)が約4カ月ぶりに年初来の高値を更新、三菱商事<8058>(東1)は連日高値を塗りかえ、コマツ<6301>(東1)や、キヤノン<7751>(東1)も年初来高値を更新と買われるなど、主力株の一角が力強い動きを見せた。
 
 また、投資判断格上げの大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)がストップ高、日本航空<9205>(東1)が融資に関する政府保証の前進観測から続伸、富士通<6702>(東1)などは自治体の経費を数割削減するクラウド本格化を手がかりに堅調となるなど物色意欲は旺盛で、海運株、建設株なども全般堅調に推移した。
 
 半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調でディー・エヌ・エー<2432>(東1)は続落など、前週の円高局面で上値を追った銘柄は利益確定売りに冴えない展開となる銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

伊藤園は後場下げ渋る展開、2日続落だが輸出株に人気シフトした割に底堅い

 伊藤園<2593>(東1)は後場1393円〜1399円(18円安〜12円安)で横ばい推移となり、大引けは1399円。株式市場の物色が円安を好感した輸出関連株にシフトしたため、朝方1431円(20円高)まで上げたあと急反落したが、後場は冷静な展開となった。
 さる2日の大引け後、10月第2四半期の決算発表と自己株取得を発表。翌3日の1486円を直近の高値に2日続落となったが、下値に固さが出てきた。自己株取得は、上限株数が55万株(自己株除く発行済み株式数の1.56%)、上限金額は5億円、期間は12月3日〜2010年2月22日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが14時を回り一段高、受注好調・円安に投資判断アップが加わる

 東京エレクトロン<8035>(東1)が14時を回り一段高となり前場の高値を更新、上げ幅が200円を上回り5670円まで上昇している。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が目標株価を5643円から5985円に引き上げたと伝えられているが、円高が止まった12月初から急出直りとなって6日続伸中だ。
 来週発売になる季刊の会社情報誌の先取り速報が12月3日付けで「赤字縮小」「攻勢」などと発信したことも勢いを増す要因になったようだ。10〜12月の半導体製造装置などの受注は予想を上回る見通しとも伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場一段高となり年初来高値を更新、3度抑えられた関門を突破

 キヤノン<7751>(東1)が14時にかけて一段高となり、9月につけた年初来高値3750円を抜いてきた。3日続伸。3700円台は3月以降の戻り相場で3度抑えられた関門だったため、上値余地が大きく開けた格好だ。
 円高にブレーキがかかり始めた12月初から急速な出直りをみせており、直接的な材料は1ドル90円台までレートバックした円安との見方が多い。来年1月に予定するキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)の半導体製造露光装置販売部門の買収効果など、為替の影響が止まれば期待材料は大。また、第一生命保険が上位株主であるという思惑もあるようだ。キヤノンマーケティングジャパンも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東邦チタニウム、大阪チタニウムテクノロジーズが投資判断アップを受け強調

 東邦チタニウム<5727>(東1)が後場も18%高前後で堅調となり、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)ともども東証1部の値上がり率2〜5位を争っている。
 シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券がスポンジチタン価格などを要因に両社の投資判断を引き上げたと伝得られ、両社の投資格付を「3H」から「1H」とし、東邦チタニウムの目標株価は960円から1280円に、大阪チタニウムの目標株価は2400円から2800円に引き上げ。東邦チタニウムは後場も9月25日以来となる1300円台を断続的に回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

任天堂が後場も堅調で5日ぶりに反発中、2番底懸念はあるが下値波乱の様相

 任天堂<7974>(大1)が後場も堅調で5日ぶりの反発基調を保っている。前週末に発表された国内のゲームソフト・ハード売り上げランキング(エンターブレイン調べ)ではソフト部門2位だったが、米国の感謝祭を含む週の売り上げは順調で、年末商戦への期待が継続している。
 株価は円高の進行が悪材料となり11月初旬の2万4000円台からジリ安基調を続け、12月4日には2万130円をつけた。7日の反発は円相場の1ドル90円台への円安が材料になった面もあり、いぜん2番底懸念はあるが、下値波乱の高下で底値圏に入った可能性は出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース