[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)日産自動車が4月から初の電気自動車の予約受付を開始、前場は3連騰
記事一覧 (03/30)30日前場の東京株式市場は新年度・新株主への期待もあり日経平均は昨年来の高値
記事一覧 (03/30)カシオ計算機が下げ渋る、「iPhone」と米ベライゾンの新機種観測受け連想
記事一覧 (03/30)J.フロント リテイリングが増額修正を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (03/30)NTTドコモが東京海上HDとの提携を好材料に急反発、損保商品を発売
記事一覧 (03/30)パナソニックが次世代電池事業の基盤整備を好感し続伸
記事一覧 (03/30)原油・金の上昇うけ大手商社が高い、三井物産には株式譲渡益も
記事一覧 (03/30)ニトリは連続最高益予想を出すが売り買い交錯、物足りなさも
記事一覧 (03/30)鉄鋼株が続伸でスタート、神戸製鋼所の黒字転換や製品値上げ期待で全面高
記事一覧 (03/29)サッポロHDがアジア拠点の出資完了、ただ30日の株主総会に注意−−引け後のリリース
記事一覧 (03/29)【話題銘柄を探る】トヨタ自動車がマツダにハイブリッド供与を発表、3年後に新車
記事一覧 (03/29)【決算銘柄】ウェザーニューズは今期22%増益めざすが投資も大、1150円突破に注目
記事一覧 (03/29)ニトリが23期連続で最高益の決算、ジリ高もみ合いの中で微調整中
記事一覧 (03/29)【話題銘柄を探る】東芝が続伸、第一生命保険上場を睨んでご祝儀的な相場展開も
記事一覧 (03/29)サマンサタバサがストップ高、動意活発で直近は免税店を材料視
記事一覧 (03/29)鉄鋼株が各社とも値上げ機運の高まりを背景に全面高
記事一覧 (03/29)セブン&アイ・ホールディングスが積極的な投資判断もあり戻り高値
記事一覧 (03/29)29日の東京株式市場は225採用無配株が賑わい日経平均は小反落にとどまる
記事一覧 (03/29)パイオニアが7%高で大幅続伸、短期資金の流入も活発化の様子
記事一覧 (03/29)ソフトバンクが「アンドロイド携帯」などを好感しほぼ高値引け
2010年03月30日

日産自動車が4月から初の電気自動車の予約受付を開始、前場は3連騰

 日産自動車<7201>(東1)は30日午前、同社で初の量産電気自動車となる「日産リーフ」の予約受付を開始すると発表した。発売は本年12月を予定。
 国内に続き北米、欧州でも順次、予約注文の受付を開始。4月1日から全国の販売会社で予約注文の受付を開始し、価格は376万円からの設定とした。2010年度も本年度同様のEV補助金制度が続くことを前提に試算すれば、1台あたり約77万円の補助が受けられると予想され、約299万円になる。国内での2010年度の「日産リーフ」販売目標台数は6000台とした。
 30日前場の株価は3日続伸となり788円(5円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

30日前場の東京株式市場は新年度・新株主への期待もあり日経平均は昨年来の高値

 30日前場の東京株式市場は円相場の安定などを受けて東証1部の値上がり銘柄数が1100銘柄を超え、出来高も10億株に乗る好況となり、日経平均は前週末26日以来の1万1000円台を回復し昨年来の高値(1万0996円)を更新した。
 米国株式が約1年半ぶりの高値をつけたこともあり、証券業界には、実質新年度相場の中で第一生命保険<8750>(東1)の4月1日上場に向けて新たな投資家に株式の魅力を訴える意欲がうかがえ、一般投資家には「昨年来高値」という語感が投資意欲をかきたてるムードを高めた様子。
 日経平均は反発して始まり、75円62銭高の1万1062円09銭まで上昇。前引けも堅調で51円61銭高の1万1038円08銭だった。東証1部の出来高概算は10億6351万株。売買代金は6795億円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は1106、値下がり銘柄数は398。
 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、高い業種は鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、卸売り、ガラス・土石、繊維製品、情報・通信、銀行、鉱業、金属製品、非鉄金属、不動産など。一方、値下がり業種は食品、水産・農林、薬品、その他製品だった。
 NY原油が82ドル台に乗り、金相場も比較的大幅高となったため資源関連銘柄が人気化し、商社株が三井物産<8031>(東1)の売買代金6位など活況高。鉄鋼株は鉄鉱石の値上げ報道で製品値上げ期待が高まり、神戸製鋼所<5406>(東1)の黒字転換発表もあり全面高。
 また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がUBS証券の投資判断引き上げを受けて続伸するなど、大手銀行株が堅調だったため、不動産株などへの買い安心感も広がった。
 キヤノン<7751>(東1)が2営業日ぶりに、旭硝子<5201>(東1)は4日ぶりに昨年来の高値を更新など輸出ハイテク株も総じて高かったほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)、の昨年来高値更新など、引き続き材料株にも物色が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が下げ渋る、「iPhone」と米ベライゾンの新機種観測受け連想

 カシオ計算機<6952>(東1)が下げ渋り一進一退。ウォール・ストリート・ジャーナルで米アップルが米携帯電話会社ベライゾン・ワイヤレスと「iPhone」(アイフォン)の新機種と伝えられ、同社の携帯電話がベライゾン向けに好実績である点を連想し新展開に期待する動きがあった。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは、米アップルが今夏の発売に向け多機能携帯電話「iPhone」の新機種を開発。また、米携帯電話会社ベライゾン・ワイヤレスと共同で新たな機種を開発中のもようと伝えたという。
 同社は5月1日、携帯機器事業の新合弁会社「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」を発足させる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングが増額修正を好感し戻り高値を更新

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)が3日続伸となり、昨年12月からの戻り相場で高値を更新、9時40分に555円(21円高)まで上げた。2010年2月決算の着地予想を増額修正したことが好感されている。
 大丸・松坂屋の持ち株会社。昨29日の大引け後、集計中の前2月期決算予想を増額し、連結経常利益は155億円から199億円になる見通し、などとした。これを受け、UBS証券が目標株価を570円から600円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

NTTドコモが東京海上HDとの提携を好材料に急反発、損保商品を発売

 NTTドコモ<9437>(東1)が急反発。東京海上ホールディングス<8766>(東1)グループと提携し、携帯加入事業と損害保険事業を並立させることが好感されている。10時30分現在は14万2500円(3000円高)。東京海上ホールディングスも堅調。
 東京海上日動火災保険と損害保険事業で提携し、時間や場所を問わず加入できる携帯電話の利便性を生かした保険商品を共同開発、4月下旬から携帯加入者向けに販売を始めると30日付けの日本経済新聞が伝えた。
 損害保険業界では、4月1日、NKSJホールディングス<8630>(東1:損保ジャパン・日本興亜火災が経営統合)が新規上場になり、MS&ADインシュアランスグループ・ホールディングス<8725>(東1:三井住友海上・あいおい損保、ニッセイ同和が経営統合)も誕生する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

パナソニックが次世代電池事業の基盤整備を好感し続伸

 パナソニック<6752>(東1)が続伸。トヨタ自動車<7203>(東1)と合弁のハイブリッド車用電池企業パナソニックEVエナジー(PEVE、静岡県)の出資比率をトヨタ自動車に譲ると伝えられたことが材料視されている。トヨタ自動車株は横ばい推移。
 トヨタ自動車はPEVEが近く実施する最大150億円規模の増資を引き受け、パナソニックが持つ株式も譲り受ける方針と30日付けの日本経済新聞が伝えた。パナソニックの出資比率は40%から19.5%以下になる模様。同社にとっては、三洋電機<6764>(東1)の子会社化があるため、次世代電池関連事業の規模などの点で中国の規制に沿い事業展開が行ないやすくなるメリットがある模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

原油・金の上昇うけ大手商社が高い、三井物産には株式譲渡益も

 三井物産<8031>(東1)が反発し、昨年来の高値1570円(3月12日)に接近、9時40分を回り1550円(22円高)をはさんで売り買いを交えている。アブダビ・カタール国境海域で原油を生産する合同石油の株式を譲渡と発表したことが材料視されているが、30日はNY原油や金相場が比較的大幅高となり、三菱商事<8058>(東1)など大手商社株が総じて強い。
 三井物産は29日、新日鉱ホールディングス(新日本石油と経営統合し4月1日JXホールディングスとして新上場:コード5020)のジャパンエナジー石油開発とコスモ石油<5007>(東1)に合同石油の全株式を譲渡すると発表。譲渡依頼があり、事業ポートフォリオ最適化の観点などから総合的に判断したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ニトリは連続最高益予想を出すが売り買い交錯、物足りなさも

 ニトリ<9843>(東1)は売り買い交錯となり、堅調に始まったあと小甘い水準で一進一退。最高益更新の決算を発表したが、今期の予想に物足りなさを感じる向きもあるようだ。
 朝寄り後に一時7180円(80円高)まで上げたものの、その後20円安まで軟化する場面をみせて売り買い交錯。昨29日の大引け後に発表した前2月期の業績は、連結経常利益が39%増益となり連続で増益を確保するなど好調だったが、今期の業績予想は経常利益6.7%増などとした。連続の最高益更新だが、より大幅な伸び率を期待していた向きも少なくなかった様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が続伸でスタート、神戸製鋼所の黒字転換や製品値上げ期待で全面高

 鉄鋼株が続伸で始まり、神戸製鋼所<5406>(東1)が09年6月以来の200円台となる201円(5円高)で始まり戻り高値を更新。住友金属工業<5405>(東1)も朝寄り後285円(4円高)となり戻り高値を更新。新日本製鐵<5401>(東1)も362円(2円高)で始まり、ブラジル産の鉄鉱石9割値上げで暫定合意と伝えられた材料については、製品値上げへの期待が先行している。
 神戸製鋼所は昨29日の大引け後、今3月期の連結経常利益を従来の50億円の赤字から50億円の黒字に転換の見込みと発表したことが好感されており、今3月期の決算で鉄鋼株全体に収益の上乗せ期待が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年03月29日

サッポロHDがアジア拠点の出資完了、ただ30日の株主総会に注意−−引け後のリリース

■「サッポロ・ベトナム」来秋稼動へ

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は29日の大引け後、アジアで開始するビール事業について、拠点となる企業の出資持分の取得を完了(子会社化)したと発表。2010年中に工場建設に着手し、11年秋の稼動を予定する。
 欧州のビール大手とベトナムの政府系企業が設立した合弁企業「クローネンブルグ・ベトナム・リミテッド」(資本金39百万米ドル)の持分65%を同日までに取得し、社名を「サッポロ・ベトナム・リミテッド」に改めた。これにより、年2割近い増加が見込める東南アジア地域でのビール需要に応じ、同社の海外戦略の中核的な事業として推進する。

■スティールとの争奪戦がヤマ場に

 株価は29日、495円(6円高)となり小幅続伸。トレンドは今年初につけた高値555円(1月12日)から穏やかな「し」の字型で底入れしたあと出直りつつあり、週足トレンドでは、400円〜500円のもみ合いから500円〜600円のもみ合いへと水準を一歩上げるかどうかの分岐点に差しかかりつつある。
 ただ、同社では、3月30日に予定する株主総会に向けて、18%を保有する1位株主スティール・パートナーズが推薦役員の選任を求める勧誘委任状を株主に送付し、会社側も同様の措置で争奪戦が激化と伝えられており、経営資源をビールなどに集中させるというスティール側の主張に株主がどう反応するかが焦点。
 500円台に乗った場合は、株価面で上値余地が開ける一方、押し戻された場合は様子見が無難ということになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

【話題銘柄を探る】トヨタ自動車がマツダにハイブリッド供与を発表、3年後に新車

■関連部品メーカーも含めて恩恵拡大

銘柄を探る トヨタ自動車<7203>(東1)マツダ<7261>(東1)は29日の大引け後、「プリウス」のハイブリッド技術をマツダにライセンス供与することで合意したと発表した。マツダは2013年までに日本からハイブリッド車の販売開始を目指すとした。

■マツダ株は上値のシコリ突破がポイント

 マツダは技術ビジョンで2015年までにマツダ車の平均燃費を08年比30%向上させることなどを推進。車両の軽量化などとともに、アイドリングストップ、減速エネルギー回生、ハイブリッドシステムと、段階的に電気デバイスを組み合わせていく戦略を進めている。
 自社開発の次世代エンジンにトヨタのハイブリッド技術を組み合わせ、新たなハイブリッド車を開発する。
 マツダの29日終値は246円(1円安)となり小反落。2月中旬から戻り相場に入り、250円(3月19日)をつけたあと一服商状となっている。ちょうど、1月中旬から2月初旬にかけてもみあった240円〜250円前後の水準に差しかかっており、このもみ合いで売買された際に高値づかみとなった玉が売り物となって待ち構えている可能性がある。今回の好材料によって、この水準を上抜くかどうかがポイントとなりそうだ。
 一方、トヨタの大引けは3740円(20円安)で小反落。一連のリコール問題で3100円台まで下げたあと、2月下旬から戻り相場に転じ、3775円(3月25日)まで戻したあと一服商状。マツダ向けのライセンス供与は、関連する部品メーカーも含めて事業拡大要因になるため、トヨタの株価も一服を経たあとの再騰が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【決算銘柄】ウェザーニューズは今期22%増益めざすが投資も大、1150円突破に注目

■「花粉」「桜の開花」など順調に拡大

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が29日の大引け後、2月第3四半期決算(09年6月〜10年2月)を発表。中期3年ビジョン2年目の積極費用などがあり、連結業績は、売上高が前期比0.1%減、経常利益が11.8%減などとなった。
 重点事業として注力する航海気象サービスが国内やアジア諸国の大手海運会社のコンテナ船に拡大し、また、季節性コンテンツとして「花粉」「桜の開花」などの参加型コンテンツサービスが好拡大。ただ、円高傾向は逆風になった模様だ。
 中期的な革新的サービスとして、海氷の監視・温室効果ガスを観測する超小型衛星の打ち上げなどを計画し、国内では今期中に全国の交通の要所をカバーする30ヵ所前後にレーダーを配置する予定。5月には、南極観測船「しらせ」を単なる保存・展示にとどまらず多角的な「場」としてオープンする予定だ。
 今期、10年5月期の連結業績予想は据え置き、売上高が122億円(前期比6.7%増)、経常利益は25億円(同22.6%増)。
 29日の株価終値は1146円(21円高)となり、2月からの戻り相場で高値を更新。一時1月22日以来の1150円台をつけた。出直りピッチは快調だが、09年12〜1月に形成した1150円前後の売買でシコリができた可能性があり、このゾーンを抜くかどうかがポイントになってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ニトリが23期連続で最高益の決算、ジリ高もみ合いの中で微調整中

 ニトリ<9843>(東1)が29日の大引け後、2月本決算を発表。連結業績は、売上高が2861億8600万円(前期比17・3%増)、経常利益が474億3000万円(39・6%増)となるなど、経常利益は23期連続で過去最高を更新した。
 円高を背景にしたコスト・価格戦略が奏功。400品目を超える大規模な値下げを4度実施した結果、来店客数・売上高とも増加して成果を挙げた。今期、11年2月期の連結業績予想は、売上高を前期比10・3%増、経常利益を同6・7%増などとした。
 29日の株価終値は7100円(20円安)。09年12月からジリ高基調のもみあいを続けており、直近の高値7390円(3月17日)。もみ合いの中で微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【話題銘柄を探る】東芝が続伸、第一生命保険上場を睨んでご祝儀的な相場展開も

銘柄を探る 東芝<6502>(東1)は、6円高の485円と続伸し25日高値484円を上回り上値追いとなっている。同社は2010年3月期無配のため、権利落ちに関係がないため、日立製作所<6501>(東1)とともに、業績回復期待が先行、短期資金が流入し人気を集める格好となった。
 この日は、同社のグループ会社であるウェスチングハウス社が、原子力発電所向け燃料事業強化の一環として、英国の原子力廃止措置機構と、同社傘下企業で原子力燃料事業などを手がけるスプリングフィールズ社の事業譲渡に関する契約を締結し、本日(英国時間)現地にて調印式を開催することも材料視された。
 実質新年度入り、同社の第3位株主の第一生命保険<8750>(東1)が4月1日上場を睨んで、ご祝儀的なムードを演出したいところ。東芝の株価が、1月29日から2月1日に空けた481〜495円のマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

サマンサタバサがストップ高、動意活発で直近は免税店を材料視

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が大引けにかけて一段上値を追い、ストップ高の7万4100円(1万円高)高値引けとなった。3月15日から目立った上げっぷりとなっており、15日の始値3万900円からは約2.4倍になった。
 直近の材料としては、前週末26日、免税店を新千歳空港の国際線ターミナルビル3Fの免税店エリアに同日、新規出店と発表したことがあり、これは07年10月に出店した成田国際空港店に次ぐ第2号店。成田空港の国際線の発着便数が増便となったことも好感されていた。関西空港にも出店の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が各社とも値上げ機運の高まりを背景に全面高

 鉄鋼株が値上げ機運の高まりを背景に全面高となり、新日本製鐵<5401>(東1)は大引けが360円(6円高)で1月26日以来の水準。ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は安く始まったあと切り返し3695円(40円高)と戻り高値を更新。住友金属工業<5405>(東1)は281円(2円高)で終わり1月高値284円に迫った。
 ここ、新日本製鐵のH形鋼の4月分店頭価格の値上げ幅が過去最高、住友金属工業はシームレス鋼管の国内価格を20%値上げなどと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスが積極的な投資判断もあり戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が続伸し昨年12月からの戻り相場で高値を更新。朝方2259円(89円高)まで上げた後は一進一退となったが、大引けも2232円と強さを保った。
 直接的な材料としては、モルガン・スタンレー証券が週明けの投資判断を「中立」から
「強気」に引き上げたと伝えられたが、前週23日に発表された2月のスーパー売上高がマイナスだったにもかかわらずイオン<8267>(東1)ともども上値を追ったため、信用売りなどの弱気筋が買い戻しを活発化させているとの見方がある。イオンの大引けは1035円(3円安)で一服。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

29日の東京株式市場は225採用無配株が賑わい日経平均は小反落にとどまる

100329大引け 29日の東京株式市場は前週末に3月末の配当権利取りの買いが一巡していることから、売り先行となり、日経平均株価は95円17銭安の1万901円20銭と下押す場面も見られたが、業績回復期待が下支え、10年3月期無配の日立製作所<6501>(東1)や、東芝<6502>(東1)が出来高上位で続伸となったことを受け、全般相場に安定感がでたことで押し目買いが流入し、大引けは9円90銭安の1万986円47銭と下げ渋り、4日ぶり小反落にとどまった。配当権利落ち分(72円程度)を考慮すると実質的には4日続伸。
 
 東証1部の出来高概算は19億8089万株。売買代金は1兆2689億8900万円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は893。
 また、東証33業種別指数の中で値上り業種は、その他金融、証券・商品先物、海運、非鉄金属、鉄鋼、空運、鉱業、銀行、ガラス・土石、小売りなど17業種。一方、値下がり業スは水産・農林、医薬品、パルプ・紙、電力・ガス、その他製品、食品、サービス、繊維製品、倉庫・運輸、建設など16業種。

 円相場は朝から1ドル92円台の円安で推移し、対ユーロでも124円台の円安となったが、自動車株は10年3月期無配の三菱自動車<7211>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)、電気機器株でも同様に無配のパイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)が上昇と、権利落ちに関係のない225採用の無配株が人気化した。
 
 また、メリルリンチ日本証券が目標株価を引き上げたエルピーダメモリ<6665>(東1)が戻り高値更新、モルガン・スタンレー証券が投資判断の引き上げのセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も材料視し戻り高値と、
東邦チタニウム<5727>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)ツガミ<6101>(東1)などの材料株が昨年来の高値を更新するなど、物色意欲の旺盛な展開となった。

 一方で、配当利回りの高いエーザイ<4523>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)といったディフェンシブの薬品株や、パルプ・紙、電力・ガスの円高メリットも配当落ちで軟調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

パイオニアが7%高で大幅続伸、短期資金の流入も活発化の様子

 パイオニア<6773>(東1)が7%高に達する大幅続伸となり、ほぼ高値引け。357円(26円高)まで上げて大引けも24円高。
 直接的な材料としては、前週後半の25日に大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断を「3」から「1」に2段階引き上げ、目標株価を450円に設定したことが引き続き材料視された。短期資金の流入も活発化している様子で、需給面での妙味も注目されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが「アンドロイド携帯」などを好感しほぼ高値引け

 ソフトバンク<9984>(東1)が大幅続伸、大引けにかけて2313円(84円高)まで上げて大引けも82円高。米グーグルの携帯電話向けソフト「アンドロイド」を採用したスマートフォンを4月下旬以降に発売と発表したことが好感された。
 2300円台は3月12日以来。また、材料としては携帯電波の基地局の増設方針も好感された。

ソフトバンクが「アンドロイド携帯」などを好感しほぼ高値引け

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース