[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)鹿島が低コスト工法と割安さを買う動きで高値を更新
記事一覧 (04/05)ファーストリテイリングが月次売上高の2ケタ減少を嫌い反落
記事一覧 (04/05)5日前場の東京株式市場は円安を好感し輸出株を中心に続伸、材料株も物色
記事一覧 (04/05)上場3日目の第一生命保険は小幅続伸のあと軟化し売り買い交錯
記事一覧 (04/05)トヨタ自動車が3800円台を回復、円安を受け日経平均も続伸
記事一覧 (04/02)カゴメがブロッコリーから花粉症の抑制効果を発表、下値圏のため反騰しやすさ−−引け後のリリース
記事一覧 (04/02)【気になるチャート】京都きもの友禅が「陰線」3本でイヤな足取り
記事一覧 (04/02)【話題株を探る】勝ち組に暗雲?ファーストリテイリングの3月既存店が2ケタ減
記事一覧 (04/02)【話題株を探る】雪国まいたけが「新抽出物」で続伸、一正蒲鉾も高い
記事一覧 (04/02)マツダが北京モーターショーでの新発表に期待集まり高値を更新
記事一覧 (04/02)【来週の相場展望】今年前半の佳境相場を迎える!日経平均の上値めどは?
記事一覧 (04/02)東芝が戻り高値を更新、次世代の超微細メモリーに着手などを好感
記事一覧 (04/02)ウェブマネーが連日高値、ディー・エヌ・エーの新事業で思惑
記事一覧 (04/02)第一生命保険は売買代金が圧倒的な1位、通常取引初日を好調に通過
記事一覧 (04/02)2日の東京株式市場は円安など背景に日経平均続伸、第一生命保険が活況高
記事一覧 (04/02)三越伊勢丹HDなどが高値更新、3月の売上高に下げ渋りの見方
記事一覧 (04/02)JXホールディングスが急伸、野村證券など積極的な投資判断
記事一覧 (04/02)トシン・グループに売り惜しむ雰囲気、四半期決算みてより上値見込む
記事一覧 (04/02)出光興産が一時5.6%高、三井化学との合理化策を好感
記事一覧 (04/02)セブン&アイHDが年初来高値、セブンイレブン拡大戦略を好感
2010年04月05日

鹿島が低コスト工法と割安さを買う動きで高値を更新

 鹿島<1812>(東1)が反発高となり、なか一日置いて年初来の高値を更新。13時を回り238円(8円高)の現在高となった。
 直接的な材料としては、4月5日午前、北海道新幹線・津軽蓬田トンネルで国内2例目となるSENS工法を適用と発表。低コストのシールド掘削工法として注目された。
 一部には、ドバイの新都市交通システム建設工事を巡り、共同事業者の大林組<1802>(東1)が3月24日に赤字修正を発表したため警戒感があるが、株価は翌25日の208円を安値に切り返して高値更新相場。PBR1倍割れという割安さが見直される展開が断続的に続くとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが月次売上高の2ケタ減少を嫌い反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場も反落歩調を続け、1万5120円(1570円安)で始まった。前引けは9.2%下落の1万5150円(1540円安)で東証1部の下落率1位。一時1万5050円まで下げた。
 前週末2日発表の月次売上速報(3月分)が冴えず、既存店が2カ月ぶりにマイナスとなり、しかも2年半ぶりに2ケタ減となったことが嫌われた。既存店の2ケタ減少は07年9月以来。1月のマイナス時は冬物商品の販売が好調で在庫不足とされ前向きに評価されたが、今回は不透明感が強まったと見る向きが増えた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

5日前場の東京株式市場は円安を好感し輸出株を中心に続伸、材料株も物色

100405前引け 5日前場の東京株式市場は円安の進行を好感し輸出株を中心に堅調となり、日経平均は続伸。上場3日目の第一生命保険<8750>(東1)が小幅続伸ではじまったあと軟化したため模様眺めムードが広がる場面があったが、東証1部銘柄の中で値上がり銘柄が1000を超える堅調さだった。
 日経平均は朝方122円08銭高の1万1408円17銭まで上昇し、年初来高値を更新。前引けは57円19銭高の1万1343円28銭。東証1部の出来高概算は8億7188万株。売買代金は6031億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016、値下がり銘柄数は479。また、東証33業種別指数は26業種が高くなり、値上がり率上位業種は電気機器、倉庫・運輸、その他金融、不動産など。一方、値下がり業種は石油・石炭、電力・ガス、空運、パルプ・紙などだった。
 円相場は東京外為市場で一時94円78銭と約7カ月ぶりの円安水準。海外で1ドル94円台に入った地合いを受けた。このため、キヤノン<7751>(東1)が5日続伸歩調となって年初来の高値を更新したほか、自動車株をはじめコマツ<6301>(東1)信越化学工業<4063>(東1)など、輸出関連株が幅広く物色された。
 内需関連株もサンリオ<8136>(東1)がメリルリンチ日本証券の投資判断引き上げを材料に高値を更新、三井住友建設<1821>(東1)が1位株主の出資方式の効率化期待が高まり急伸するなど活況高する銘柄が増えた。
 半面。3月の月次が冴えなかったファーストリテイリング<9983>(東1)は一時8%近く急落。公募増資を発表したヤマハ発動機<7272>(東1)が大幅に下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

上場3日目の第一生命保険は小幅続伸のあと軟化し売り買い交錯

 上場3日目となった第一生命保険<8750>(東1)は5日、小幅続伸ではじまったあと軟化し売り買い交錯。9時15分現在では高値16万3700円(1200円高)、安値15万8600円。
 同社株の上場来高値は16万8800円(4月2日)。公開価格は14万円。時価総額が1兆4000億円規模で、1998年のNTTドコモ<9437>(東1)以来の大型上場銘柄。個人株式数はNTT<9432>(東1)を上回る150万人規模で過去最多のため、資産効果に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3800円台を回復、円安を受け日経平均も続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)が3800円(25円高)で始まり、一連のリコール問題によって下落の度を強めた1月27日以来の水準を回復。円安の進行を受けて収益の上ぶれ期待を映す展開となっている。日経平均も上げ幅が100円台となり続伸。
 円相場が1ドル94円台の後半になり、同社をはじめとする輸出企業には為替差益の期待が広がっている。円相場は米国で5日開催される米連邦準備制度理事会(FRB)での再利上げ予想を材料に、ドル買いのあおりを受けている。FRBは2月に3年8カ月ぶりに公定歩合を0.5%から0.75%に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年04月02日

カゴメがブロッコリーから花粉症の抑制効果を発表、下値圏のため反騰しやすさ−−引け後のリリース

■東京理科大と究明、特保飲料などに期待

引け後のリリース、明日の1本 カゴメ<2811>(東1)は2日の大引け後、東京理科大と共同でブロッコリーから抽出したエキスに花粉症を抑制する効果があることを動物試験で確認したと発表した。
 同社の総合研究所(栃木県那須塩原市)が東京理科大学の薬学部薬学科(千葉県野田市)谷中昭典教授との共同研究で、ブロッコリースプラウトから熱水で抽出したエキスに花粉症を抑制する効果があることを、動物を用いた試験で確認。日本薬学会(第130年会:3月28〜30日)で発表した。

■株価は1570円前後で下げ止まる傾向

 発表によると、ブロッコリースプラウトに多く含まれる「スルフォラファン」は、胃がんの発症と関連があると言われているピロリ菌を減少させるなど、様々な疾病に有効であることが明らかになっている。今回の花粉症モデルマウスを用いた試験で、ブロッコリースプラウトエキスの摂取が花粉症の指標となる好酸球などの増加を抑制することが明らかになり、これらの結果は、ブロッコリースプラウトエキスの摂取が花粉症の抑制につながることを期待させるという。
 この研究成果の事業化については言及していないものの、同社の製品にはブロッコリーを用いた生鮮飲料があるため、特定保健用飲料などへの応用には近い位置にあると思われる。
 2日の株価終値は1583円(4円安)で2日続落。やや大きなトレンドをみると、09年9月につけた高値1898円から続く長期低迷相場の中で、下値が横ばい傾向で固まりつつあり、時々の安値を結ぶと、09年11月(1564円)、10年2月(1567円・1570円)、同3月(1573円)と同値圏になる。
 直近の相場もこの水準に接近してきており、今回発表のような材料に反応して再びリバウンドしやすい位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【気になるチャート】京都きもの友禅が「陰線」3本でイヤな足取り

■3月の月次が不振

 京都きもの友禅<7615>(東1)は大引け825円(23円安)となり3日続落。罫線観測では陰線(始値より終値が安い)が3本連なって下値を切り下げるイヤな足取りとなった。
 1日の大引け後に発表した3月の月次動向(速報)の中で、3月の受注高が前年同月比11.2%減となったことが見送り材料とされた。「振袖」の受注件数は同24.7%減、受注金額は同25.4%減。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】勝ち組に暗雲?ファーストリテイリングの3月既存店が2ケタ減

■国内「ユニクロ」累計では増勢だが鈍化目立つ

銘柄を探る ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後に発表した3月の国内ユニクロ事業の売り上げ推移は、既存店が前年同月比16.4%減となり、1月の同7.2%減以来の減少となった。
 既存店の推移は、2月までの上期累計が同13.1%増、3月も含めた直近までの累計は同9.9%増であり、引き続き小売業の中では異彩の伸びを続けているが、昨年秋までは09年9月の同31.6%増、10月の同35.7%増といった伸びをみせてきただけに、鈍化の度合いが目立つことになった。2ケタの減少率は07年9月(12.9%減)以来2年半ぶりになる。

■しばらくは直近の高値突破か反落かが焦点

 2日の株価終値は1万6690円(前日比変わらず)。一時120円高まで上げ、取引時間中の上値を4日連続切り上げる出直り相場となったが、しばらくは直近の高値1万6980円(3月18日)を突破できるかどうかが焦点になりそうだ。
 この高値を抜いた場合は、2月から続く戻り相場の上げ第3波突入となり、需給面でも買い回転が効き出すが、抜けずにもみ合う場合は仕切り直し相場となって1万6000円前後まで下げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】雪国まいたけが「新抽出物」で続伸、一正蒲鉾も高い

■花粉症などに注目されサプリメント事業計画

銘柄を探る 雪国まいたけ<1378>(東2)が3日続伸となり、昨年11月から続く戻り相場の高値470円(3月26日)に一時顔合わせ。大引けは467円(9円高)。新潟薬科大学と共同でマイタケ抽出物の中から糖尿病や花粉症への応用が期待できる抽出物を特定と1日発表したことが材料視された。
 発表では、同社と新潟薬科大学の研究グループが、マイタケ抽出物の中から血糖値の上昇を抑える成分と、アレルギー疾患の免疫制御に有効な成分を特定。日本農芸学会2010年度大会(東京:3/27〜3/30)などで発表した。糖尿病や花粉症への応用が期待できるとみており、同社では、2011年度にもサプリメント(栄養補助食品)などを商品化し、初年度6億円の売り上げを計画する。
 マイタケ事業を行なう銘柄の株価は、大手ホクト<1379>(東1)が大引け1908円(1円安)で無反応だったが、後発組の一正蒲鉾<2904>(JQ)は498円(8円高)だった。
 一正蒲鉾では、昨年冬にかけてマイタケが新型インフルエンザに有効という一部のTV番組を受けて、一時在庫が底を突く状態になったとし、設備の増設を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

マツダが北京モーターショーでの新発表に期待集まり高値を更新

 マツダ<7261>(東1)が後場一段上値を追い、275円(10円高)まで上げて大引けも9円高。4日続伸となり3日連続で年初来の高値を更新。
 トヨタ自動車<7203>(東1)からの技術供与でハイブリッド車に参入することが引き続き材料視されたほか、北京国際モーターショー(4月23日〜)で次世代型の新クリーンガソリンエンジンや超低燃費車を公開すると31日発表したことが期待を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】今年前半の佳境相場を迎える!日経平均の上値めどは?

【来週の相場展望】今年前半の佳境相場を迎える!日経平均の上値めどは? 景気に対する信頼感から日経平均は、去る26日に2008年10月以来の1万1000円台に乗せた勢いで、今週は2日に1万1313円まであった。
 前週末(26日)に比べてちょうど300円高。とくに、上昇幅が大きく過熱感が際立っているということではない。4月新営業年度入りで動きやすくなっていること、景気に対する信頼感と企業業績への期待、NYダウに対する出遅れ感などが背景にある。
 来週(5〜9日)は、アメリカの経済指標は「製造業景況指数」、「中古住宅販売」、「新規失業保険申請件数」、「チェーンストア売上」などの発表がある。順調な数字が予想されNYダウは堅調な推移が予想される。
 日本でも景況感に明るさがみられ安心感の出ているることから消費の一部にも明るさが見える。とくに、子供手当ての支給が始まり、しかも継続性のあることから、子供を持つ家庭の雰囲気は悪くない。
 日経平均の30日線に対する乖離率は警戒ラインの6%台には達している。出来高がそれほど多くないことから天井感はない。ただ、仮に、個人が一斉に買いに動き、出来高が大きく増えるようだと短期的な天井を打つ可能性もある。
 基本としては、「6月に1万2500円がめど」、のスタンスでよいだろう。その間に調整を繰り返しながら、6月に、今年前半の佳境相場を迎えるものとみられる。個人投資家は四季報ベース等で業績が良好で、株価が移動平均線から大きく上に乖離していない銘柄を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

東芝が戻り高値を更新、次世代の超微細メモリーに着手などを好感

 東芝<6502>(東1)は朝方に急伸したあと高原状態で高値もちあいとなったが続伸し、戻り相場での高値を更新。
 半導体回路の線幅が20ナノ(ナノは10億分の1)メートル台前半という次世代フラッシュメモリーの量産に乗り出すと日本経済新聞2日付け朝刊で伝えられたことを好感。また、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが1日付けで投資判断を「3」から「2」とし、目標株価を560円に設定したことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ウェブマネーが連日高値、ディー・エヌ・エーの新事業で思惑

 ウェブマネー<2167>(JQ)が一時21万400円(4400円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。大引けは19万6900円(9100円安)と反落したが、3月23日にかけての上昇と、ひと押し入れた後の再騰が「N」字型になるいい形となった。
 同社の電子マネー課金決済システム「ウェブマネー」がディー・エヌ・エー<2432>(東1)のサイトに採用されており、ディー・エヌ・エーが4月1日、ケータイ小説やイラスト、写真など多彩なアイテムで投稿もできる新たなサイトを運営する合弁会社をNTTドコモ<9437>(東1)と設立したと発表したことを受けて思惑が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

第一生命保険は売買代金が圧倒的な1位、通常取引初日を好調に通過

■150万株主の資産効果に期待する動きも

 昨日新規上場となった第一生命保険<8750>(東1)は前場16万8800円(8800円高)まで上げて大引けも2500円高と堅調。売買代金は圧倒的な1位となり、2位の東芝<6502>(東1)の4倍以上だった。
 公開価格は14万円。初日は、時価総額が1兆4000億円規模の弩級銘柄とあって、午後1時に1度だけ板寄せ方式で値付けを行なう変則取引が採られ、16万円が初値。このため、通常取引としては実質初日となる本日の動きが注目されていた。証券関係者の間では、150万株主の資産効果に期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は円安など背景に日経平均続伸、第一生命保険が活況高

100402大引け 2日の東京株式市場は円相場が安定的に93円台の後半で推移した上、上海株式の堅調さも手伝い総じて堅調に推移。日経平均は前場69円58銭高の1万1313円98銭まで上昇したあと、後場は横ばいとなったが、大引けは41円69銭高の1万1286円09銭だった。
 上場2日目の第一生命保険<8750>(東1)は朝寄り後一段高となり、一時8800円高の16万8800円まで上昇。150万株主のふところが暖まることの波及効果に期待する動きもあった。
 東証1部の出来高概算は20億431万株。売買代金は1兆5739億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は708。
 また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は石油・石炭、鉱業、非鉄金属、保険、海運、輸送用機器、電気機器、建設、鉄鋼、卸売り、不動産など。一方、値下がり上位は倉庫・運輸、食品、電力・ガス、パルプ・紙などだった。
 NY原油が続騰し約1年半ぶりの高値となり、金・銅相場も続伸したため、資源・エネルギー関連株が人気化し、日本郵船<9101>(東1)三井物産<8031>(東1)が年初来の高値を更新したほか、JXホールディングス<5020>(東1)(新日本石油と新日鉱HDの経営統合会社)が急騰、住友金属鉱山<5713>(東1)なども戻り高値を更新。
 また、円相場が前夜のNY市場で一時1ドル94円台の円安となり、対ユーロでも円安が進んだため、輸出関連株を中心に収益上乗せ期待が高まった。北米で3月の新車販売台数が4割増と伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)などが高かったほか、4月新年度の機関投資家の動きに期待が高まり、日立製作所<6501>(東1)などの主力大型銘柄も戻り高値を更新した。
 材料株の一角も高く、三井松島産業<1518>(東1)西松建設<1820>(東1)などが一時年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDなどが高値更新、3月の売上高に下げ渋りの見方

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一時1046円(17円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。高島屋<8233>(東1)は6日続伸で2日連年初来の高値を更新。3月の売上高に下げ渋りの様子が出てきたとの見方で両銘柄が堅調となった。大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)も一時高値を更新したが、大引けは567円(1円安)。
 主な百貨店が昨1日に発表した3月の売上高(既存店ベースの速報値)は、三越が前年同月比5.4%減、伊勢丹が2.0%減、高島屋が2.5%減。大丸松坂屋は同2.4%減だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが急伸、野村證券など積極的な投資判断

 JXホールディングス<5020>(東1)(新日本石油と新日鉱HDの経営統合会社)が後場一段高となり、11%高の521円(56円高)まで上げたあとも517円前後で推移、14時25分現在で東証1部の値上がり率6位に顔を出している。
 経営統合により4月1日に新上場。この日につけた初値は448円、高値は468円まであった。その大引け後に、負ののれん代などにより2011年3月期の連結純利益が2700億円になる見込みと発表。また、NY原油が続騰し約1年半ぶりの高値に進んだこともあり、買い意欲が高まったようだ。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は2日付けで投資判断を「1」、目標株価590円として新たにウオッチを開始。UBS証券も「買い」、同600円で新たにカバー開始と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

トシン・グループに売り惜しむ雰囲気、四半期決算みてより上値見込む

 トシン・グループ<2761>(JQ)に後場、売り惜しむムードが漂っている。後場寄り後に1770円(44円高)の現在高で売買が成立したあと、売り注文が1795円に後退したまま買い注文とかけ離れている。昨1日に発表した決算が底堅く、より高い株価を見込む雰囲気が広がっている。
 同社が1日発表した2月第3四半期決算(09年6月〜10年2月)は期の連結純利益は、新設住宅着工件数の落ち込みを受けながらも電気給湯器「エコキュート」などのオール電化関連商品が堅調に推移し、減収減益ながら底堅い決算となった。連結経常利益は25.63億円(前期比9.9%減)。今5月本決算の予想は据え置いたが、住宅エコポイント制度の開始を受けて来期の事業展開に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

出光興産が一時5.6%高、三井化学との合理化策を好感

 出光興産<5019>(東1)が一時5.6%高の7540円(400円高)まで上げ年初来の高値を更新。13時45分現在も7450円をはさんで売買をこなしている。
 三井化学<4183>(東1)と共同でエチレン事業の合理化に踏み出したことを材料視。三井化学も続伸し年初来の高値となっている。
 両社は昨1日の大引け後、エチレン事業の合理化を進める「第1ステップ」として千葉コンビナートでエチレン装置を一体運営する有限責任事業組合(LLP)を同日付で設立したと発表した。原料調達や稼動の最適化を進め、年間で約30億円の合理化効果とした。出光興産の7500円台は09年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが年初来高値、セブンイレブン拡大戦略を好感

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が3日続伸基調となり、年初来の高値を更新。昨1日、鈴木敏文会長が世界の「セブンイレブン」経営者会合で売上高を5年後に倍増させる構想を打ち出したと伝えられたことが好感されている。
 また、モルガン・スタンレー証券が3月29日付けで目標株価を2400円から2700円に引き上げたことも買い安心感を招いているようだ。「セブンイレブン」を経営する世界16カ国・地域の経営者の会合では、世界売上高を現在の5兆5000億円から5年で10兆円に拡大する方針が示され、とりわけ中国を中心とする地域での展開が早まるとの期待が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース