[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/24)エヌアイデイが昨年来高値を更新、他社と協業しコンテンツ事業に進出
記事一覧 (03/24)トヨタ自動車は世界生産の回復を好感し3連騰、中国・インドなど増加
記事一覧 (03/24)旭化成は「ユニクロ」の素材で高値を更新したが後場は一服
記事一覧 (03/24)24日の東京株式市場は米国株高と円安基調を好感し日経平均は反発
記事一覧 (03/24)東芝は大引けにかけ再び強調となり5日続伸、次世代原子炉などに期待続く
記事一覧 (03/24)デンソーがアフリカでのカーエアコン事業を好感し3日続伸
記事一覧 (03/24)ソニーは5日ぶり反落、任天堂の新ゲーム機は逆風だが高値更新続き自然体の一服
記事一覧 (03/24)東洋エンジニアリングが増額・増配を好感して後場急伸し戻り高値
記事一覧 (03/24)アサヒホールディングスが一段高、貴金属リサイクル事業の好調さ再認識
記事一覧 (03/24)浜松ホトニクスは昨日の急騰もあり小反落、ただ主事業の回復ピッチは急
記事一覧 (03/24)オービックビジネスコンサルタントが後場も堅調で8日続伸基調
記事一覧 (03/24)シャープは後場上げ一服だが、裸眼式3Dゲーム機に関連し期待を残す
記事一覧 (03/24)三菱鉛筆・パイロットが高値、消せるボールペンの世界シェアに期待
記事一覧 (03/24)ローソンは後場安定、子会社の不正事件の損害を織り込む
記事一覧 (03/24)ミツミ電機が後場はダレるが堅調さ保つ、信用売りの買い戻しも支えに
記事一覧 (03/24)川崎近海汽船が6日続伸、10年3月期末配当4円に増配し年6.5円に
記事一覧 (03/24)日本通信が米国企業との提携を材料に急反発し値上がり率1位
記事一覧 (03/24)24日の前場の東京株式市場は米国株急伸に比べモノ足りないが全般堅調で反発
記事一覧 (03/24)日本精工が増額修正を好感し急反発、3日ぶりに戻り高値
記事一覧 (03/24)マルハニチロHDがクロマグロの養殖拡大を材料に戻り高値
2010年03月24日

エヌアイデイが昨年来高値を更新、他社と協業しコンテンツ事業に進出

 エヌアイデイ<2349>(JQ)は、21円高の1402円と続伸し3月18日につけた昨年来高値1386円を更新している。
 同社が、他社と協業しコンテンツ事業に進出していることが注目されている。同社はIT(情報技術)ベンチャーのカオスウェア(東京都小金井市、梅野健社長)と、携帯電話で撮った動画・画像データの高速暗号化サービスを提供していることや、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業に関するサービスを提供している、インフォニックスに出資し、自社開発プロジェクトや協業ビジネス、オープンプラットフォームアプリケーションの開発や提供などによる新規事業の確立とプレゼンスの拡大を図ることへの期待感が高まっている。
 今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当利回り3.2%と利回り妙味が増すことが下支えしており、1600円前後のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は世界生産の回復を好感し3連騰、中国・インドなど増加

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3715円(55円高)となり3日続伸で戻り高値を更新。一時60円高まで上げ、売買代金1位となった。
 協力部品メーカーへの伝達事項として、2010暦年の世界生産見通しを昨年12月段階の749万台から757万台(トヨタ本体分)に上積みと23日伝えられ、回復軌道への復帰に期待が広がっている。2年ぶりの増加。
 北米地域での生産は下方修正するが、中国、インドなどの成長国を中心に増加する模様。国内では、新型パッソの受注台数が2月15日の発売から3月14日までの1カ月間で、月販目標台数の6500台に対し2倍の約1万3000台となり、出足は絶好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

旭化成は「ユニクロ」の素材で高値を更新したが後場は一服

 旭化成<3407>(東1)は朝方502円(9円高)まで上げ2日ぶりに昨年来高値を更新したが、後場は上げ一服となり大引けは487円安(6円安)。
 ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」がこの夏の新商品として発売する吸汗・除湿機能を高めた肌着14種類に同社などの素材を使用と伝えられた。ただ、後場は日経平均が対ユーロでの円高などを警戒して一時小安くなり、指数連動売買による売りの影響などを受けたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は米国株高と円安基調を好感し日経平均は反発

100324大引け 24日の東京株式市場は米ダウ工業株30種平均が102ドル高と2008年9月26日以来の高値を付けたことや、90円台半ばへの円安傾向を好感し、日経平均株価は106円47銭高の1万880円62銭まで上昇し直近17日高値1万864円30銭を上回ったが、高値警戒感から弱含む場面も見られた。追加の経済対策論などが下支え、大引けは40円88銭高の1万815円03銭となった。
 
 4月1日に上場される第一生命保険の売り出し価格が昨日14万円に決定したため、手控えムードが払拭され、東証1部の出来高概算は18億9348万株と増勢。売買代金は1兆2750億4100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1092、値下がり銘柄数は459となった。
 
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位業種は、任天堂<7974>(大1)などが属するその他製品、水産・農林、機械、空運、証券商品先物、海運、倉庫・運輸、卸売り、金属製品、輸送用機器など。反面、値下がりは石油・石炭、ガラス・土石、その他金融、電力・ガス、食品、医薬品の6業種だった。
 
 任天堂が裸眼での3D(3次元)映像を実現した新ゲーム機への期待で急伸し昨年来の高値を更新、前引けは9.55%高となり業種別指数「その他製品」の上昇を牽引。部品供給のミツミ電機<6767>(東1)がもみ合いを上抜き戻り高値を更新したほか、携帯電話向け3Dコンテンツを企画、受託開発するエイチアイ<3846>(JQ)がストップ高と買われるなどした。
 
 また、米国株高と円安基調を好感しキヤノン<7751>(東1)が高値顔合わせ、東芝<6502>(東1)が次世代原子炉の開発などを材料に5日続伸、業績予想を増額修正した日本精工<6471>(東1)が戻り高値に進み、カナダの銅山の権益を取得した古河機械金属<5715>(東1)双日<2768>(東1)が上昇したほか、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)が原油高・金価格の上昇を受け昨年来高値更新と、後場業績予想の上方修正を発表した東洋エンジニアリング<6330>(東1)が3日続伸と騰勢を強めるなど、材料や業績を手がかりとする物色が活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

東芝は大引けにかけ再び強調となり5日続伸、次世代原子炉などに期待続く

 東芝<6502>(東1)は前場482円(16円高)まで上げたあとも強さをみせ、後場は一時9円高までダレながらも大引けは14円高となった。5日続伸で戻り高値を更新。出来高・売買代金とも2位となり、連日の活況。
 引き続きビル・ゲイツ氏と組んだ次世代原子炉の開発、昨日発表したフラッシュメモリーの新工場建設を材料視。新工場は、四日市工場に5棟目の設備を建設するもので、7月に着手、2011年春の稼動の計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

デンソーがアフリカでのカーエアコン事業を好感し3日続伸

 デンソー<6902>(東1)が後場も続伸基調を保ち、大引けは2735円(44円高)で3日続伸、前場は2757円(66円高)まであった。アフリカに2番目の拠点を置きカーエアコンの生産を本格展開することが期待材料となった。
 モロッコにアフリカ2番目の生産拠点となる新会社を設立と23日発表。カーエアコンを生産する新会社デンソー・サーマルシステムズ・モロッコ社を設立。2011年4月に工場を完成させ、同年12月から生産を開始、と発表。内外の自動車メーカーのアフリカの生産拠点にカーエアコンを供給する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ソニーは5日ぶり反落、任天堂の新ゲーム機は逆風だが高値更新続き自然体の一服

 ソニー<6758>(東1)は前後場とも上げ一服となり5日ぶりに軟調、反落。大引けは3545円(100円安)。
 一部では、任天堂<7974>(大1)が裸眼でも立体映像を見ることのできる新ゲーム機を発表したことを逆風と見る向きがあったが、昨日まで連日の昨年来高値更新で、3月初から約650円の上昇となっていただけに、自然体の反落との見方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが増額・増配を好感して後場急伸し戻り高値

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が13時に発表した今3月期の連結業績・配当予想の増額修正を好感して急伸。発表前の323円(4円安)前後から直後には353円(26円高)まで上げる場面があった。09年11月からの戻り相場で高値を更新。
 売上高の予想は減額したが、営業利益は95億円から120億円とするなど、各段階の利益を大幅に増額。また3月期末配当は従来予想の2.5円から4.5円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

アサヒホールディングスが一段高、貴金属リサイクル事業の好調さ再認識

 アサヒホールディングス<5857>(東1)が後場ジリ高基調となり前場の高値1560円(55円高)を更新、14時をまわり1580円まで上げた。昨日、今3月期の業績予想を増額修正したことが材料視されている。
 貴金属リサイクル部門が予想を上回る展開となることなどを主因に、今3月期の営業利益予想を66億円から75億円に増額した。前期は3.9億円の赤字だったため、大幅な黒字になる。 株価は2月まで9カ月近く下降トレンドだったが、3月1日の安値1353円を境に急な戻り相場に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは昨日の急騰もあり小反落、ただ主事業の回復ピッチは急

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は後場、小反落相場。朝寄り値2570円(13円高)を高値として、14時20分現在は2538円(19円安)。昨日は業績予想の増額修正を好感して11%近く急騰し、一気に昨年来の高値を更新したため、この反動と見られている。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が目標株価を2600円から2900円に引き上げと伝えられたが、昨日の急伸で練り込まれた様子がある。ただ、今9月期の連結営業利益予想を従来の57億円から105億円とするなど、光電子部品の回復が医療機器・産業機器とも急な様子がうかがわれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

オービックビジネスコンサルタントが後場も堅調で8日続伸基調

 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)が後場も堅調で8日続伸基調。直接的な材料としては、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券による目標株価の引き上げが伝えられ、今3月期の業績予想に回復幅拡大の期待があるようだ。
 野村證券の投資判断は「2」継続のまま目標株価を4400円から4900円に引き上げと伝えられた。派遣社員などに関する労働関連法の改正などにより業務ソフトの拡大などが業績を牽引する見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

シャープは後場上げ一服だが、裸眼式3Dゲーム機に関連し期待を残す

 シャープ<6753>(東1)が後場は上げ一服となり1125円(35円高)をはさんで小動き。前場は任天堂<7974>(大1)が2011年に発売する裸眼式の3D(3次元)映像ゲーム機に関連して1130円(40円高)まで上げたが、実際にどのメーカーの製品かは憶測の域を出ていない模様。
 シャープは裸眼式の3D液晶システムを開発した実績があり、任天堂では、実際の製品をロサンゼルスで6月15日から開催のビデオ・ゲーム展示会「E3ショー」で発表の予定で、それまでは思惑と期待で株価が動意づく可能性を残している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆・パイロットが高値、消せるボールペンの世界シェアに期待

 三菱鉛筆<7976>(東1)が大幅続伸し、昨年来の高値を更新。後場一段上値を追い、1306円(69円高)まで上げた。23日に消せるボールペンのゲルインク版を一斉発売、同様の商品で先行したパイロットコーポレーション<7846>(東1)で売れ筋となっているため、期待が高まったようだ。パイロットコーポレーションも高値を更新。
 三菱鉛筆の消せるボールペンは、黒や赤など8色、1本210円。1年間で4億円の売り上げを目指すと伝えられた。一方、先行したパイロットコーポレーションの消せるボールペンは、06年に欧州で販売を始めて大ヒットとなり、この一両年はブラジルなどの新興国でも拡大、累計で2億本を超えたとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ローソンは後場安定、子会社の不正事件の損害を織り込む

 ローソン<2651>(東1)が後場は小安い水準で安定、子会社の不正事件による損害発表の影響を織り込んだ様子。前場は3865円(55円安)まで下げる場面があったが、後場は13時10分現在20円安〜5円安で推移し、上値を試す動きもあった。
 子会社ローソンエンターメディア<2416>(JQ)で発生した資金不正流用の損害額と業績への影響を昨23日の大引け後に発表。2010年2月期の連結純利益の予想を255億円から132億円に減額修正した。不透明だった損害額が明らかになった点で「懸念出尽くし」の雰囲気が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が後場はダレるが堅調さ保つ、信用売りの買い戻しも支えに

 ミツミ電機<6767>(東1)が後場はダレ模様の始まりとなったものの、引き続き2000円の大台を保ち底堅い。
 任天堂<7974>(大1)が2011年に発売する3D(3次元)映像新ゲーム機の関連株として前場2100円(134円高)まで上昇。後場寄り後は2018円(52円高)まで値を消し、日経平均が一時小安くなるなどの手控えムードに影響されたが、押し目買いは厚いようだ。
 また、信用売り残が厚いこともあり、株価上昇で損失を被った売り手が、下げる場面を待って損切りの買い戻しを活発化させているとの推測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が6日続伸、10年3月期末配当4円に増配し年6.5円に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は23日開催の取締役会で、2010年3月期期末配当予想2.5円(中間期実績2.5円と合わせ年間5円)を4円に増配し、年間配当を6.5円とすることを決め発表した。
 先に発表した同社第3四半期業績は、近海定期船部門が、低調であった鋼材、木材製品等で荷動きに回復の兆しがあり、運賃にも回復基調が見られ、さらに内航不定期船部門も粗鋼生産量が回復基調に転じたことにより鉄鋼副原料輸送量も増加するなど明るい材料も見えていたが、今期の通期連結業績見通しを昨年10月23日上方修正した数値を据え置くとともに、期末配当についても1月29日公表の2.5円を据え置いていた。
 株価は24日、291円(2円高)前後で売買され、昨年12月からの戻り相場で6日連続高値を更新した。290円台は09年6月以来。300円まで買っても期末の配当利回りは1.3%台になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日本通信が米国企業との提携を材料に急反発し値上がり率1位

 日本通信<9424>(大へ)が急反発。一時9950円(1370円高)まで上げ、前引けは11%高の9550円(970円高)で所属市場の値上がり率1位となった。米国企業との提携による新事業に期待。
 昨23日の大引け後、米国の携帯事業大手スプリント社との間で回線調達契約を結んだと発表。北米でのPOS(販売時点情報管理)事業や個人向けの無線データ通信サービス事業などに期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

24日の前場の東京株式市場は米国株急伸に比べモノ足りないが全般堅調で反発

100324前引け 24日の前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000銘柄を超え全般堅調。米国株式の急伸102ドル高に比べればモノ足りなさが残ったが、円安基調、追加の経済対策論などを背景に、日経平均は3月17日の戻り高値を小幅更新した。
 日経平均は反発。朝方106円47銭高の1万880円62銭まで上げて戻り高値を更新、その後はダレ模様だったが、前引けは52円23銭高の1万826円38銭。
 4月1日に上場される第一生命保険の売り出し価格が昨日14万円に決定したため、手控えムードが払拭され、東証1部の出来高概算は9億7798万株と増勢。売買代金は6100億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101、値下がり銘柄数は410となった。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位業種は、任天堂<7974>(大1)などが属するその他製品、水産・農林、鉱業、海運、空運、機械、非鉄金属、金属製品、電気機器、倉庫・運輸、卸売り、輸送用機器など。半面、値下がり上位業種は、その他金融、石油・石炭、食品、ガラス・土石、医薬品、電力・ガスの6業種だった。
 任天堂が裸眼での3D(3次元)映像を実現した新ゲーム機への期待で急伸し昨年来の高値を更新、前引けは9.55%高となり業種別指数「その他製品」の上昇を牽引。部品供給のミツミ電機<6767>(東1)ももみ合いを上抜き高値を更新した。
 また、東芝<6502>(東1)が次世代原子炉の開発などを材料に5日続伸、業績予想を増額修正した日本精工<6471>(東1)が戻り高値に進み、カナダの銅山の権益を取得した古河機械金属<5715>(東1)双日<2768>(東1)も高いなど、材料や業績を手がかりとする物色が活発だった。
 米国の大手携帯電話企業と提携の日本通信<9424>(大へ)は所属市場の値上がり率1位。増配を発表した東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日本精工が増額修正を好感し急反発、3日ぶりに戻り高値

 日本精工<6471>(東1)が急反発し、3日ぶりに戻り相場での高値を更新。今3月期の業績予想の増額修正が材料視されている。朝方717円(34円高)まで上げ、10時55分現在は709円。
 今3月期の連結経常利益をこれまでのゼロ予想から55億円の黒字とするなど、業績予想を上方修正。ベアリング部門などが回復し収益体質改善努力なども効果を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDがクロマグロの養殖拡大を材料に戻り高値

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が続伸し、2月からの戻り相場で3日ぶりに高値を更新。一時137円(6円高)まで上げた。クロマグロの養殖を拡大し出荷量を5割増やす方針と伝えられ材料視されている。
 クロマグロ(本マグロ)の養殖を拡大し、2010年度の出荷量を3000トンと09年度比5割増やし、国内初の沖合養殖にも着手するとの24日付けの日本経済新聞報道が材料となった。同時に割安な養殖飼料を開発と伝えられたメルシャン<2536>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース