[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復
記事一覧 (12/01)ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及
記事一覧 (12/01)ザッパラスが第2四半期決算を好感しストップ高、新規コンテンツが好調に推移
記事一覧 (12/01)塩野義製薬が「優先審査」を好感し1900円台を回復、おわん型の底入れ経て買い安心感
記事一覧 (12/01)楽天も2日続伸し高値を更新、電子マネー事業への期待が続き7万円台に乗った後も上値追う
記事一覧 (12/01)ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る
記事一覧 (11/30)極楽湯が中国金融集団と業務資本提携、不確定要素多いが当面注視の余地−−引け後のリリース
記事一覧 (11/30)主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後
記事一覧 (11/30)ウェッジHDが前期末配当を4期ぶりに復配、今期は営業利益5倍予想のため増配の期待
記事一覧 (11/30)プラネットの第1四半期決算はシステム移行完了などで利益の確保先行、3日連続で下値切り上げる
記事一覧 (11/30)「松やに」高騰うけハリマ化成と星光PMCが提携、製紙用原料で共同調達や生産委託など推進
記事一覧 (11/30)【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
記事一覧 (11/30)30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/30)北海道地区などで公共工事が徐々に執行され、カナモトの10月決算は営業黒字に転換
記事一覧 (11/30)明電舎と小野測器が自動車試験機事業で業務資本提携、相手株を相互に市場買い付け
記事一覧 (11/30)東京製綱とフェローテックが後場「提携解消」を発表、フェローテックは一段高
記事一覧 (11/30)ステラ ケミファが後場一段高、大手F投信の保有増加が伝わりドレッシング買いなどの思惑
記事一覧 (11/30)ぐるなびが後場一段高で値上がり幅上位、忘年会シーズンを前にサイト閲覧の繁忙化を予想
記事一覧 (11/30)新光電気工業が後場再び上げ幅を100円台に広げ強調持続、パソコン市場の回復期待が続く
記事一覧 (11/30)楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く
2009年12月01日

ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復

 ポイント<2685>(東1)が一時270円高の5070円まで上げ、11月24日以来の5000円台回復となった。カジュアル衣料銘柄の中で業績が好調。毎月初に発表する月次動向に注目が集まっていた。
 小売りの勝ち組としてファーストリテイリング<9983>(東1)のミニ版ととらえる動きがある。株価は10月高値6040円から11月25日の4610円まで大幅な調整をみせたあと出直ったばかりで、5000円台では戻り売りをこなす必要があるとの見方があるが、1日前場は堅調に売り物をこなしているようだ。

【関連記事】
・2009年11月27日 止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?
・2009年11月26日 ファーストリテイリングが円高を受け出直り、ニトリも調達コスト低下期待で後場一段高
・2009年09月30日 消費不振の中で売上高14%増加、カジュアル衣料のポイント
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及

 ドリコム<3793>(東マ)が一時ストップ高(制限値幅5万円)の38万4000円まで急伸。10月高値34万5000円、6月につけた年初来高値37万9000円を一気に上抜いた。
 この日は特段、目新しい材料が言われていないが、着せ替えWebサービスなどが好調で今期は最終損益の赤字脱出が見込まれ、資本提携する楽天<4755>(JQ)の年初来高値更新、事業相手のミクシィ<2121>(東マ)の続伸75万円台回復などが支援要因になっているようだ。

【関連記事】
・2009年11月30日 楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く
・2009年11月27日 アドウェイズは3日続伸!mixiアプリに対する期待感高まる(株価診断)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ザッパラスが第2四半期決算を好感しストップ高、新規コンテンツが好調に推移

 ザッパラス<3770>(東1)が続伸し10時14分にストップ高(制限値幅2万円)の15万4700円まで急伸。10月第2四半期の決算が好感されており、この段階で値上がり率12%台は東証1部で2位。為替などに左右されにくいIT関連の好業績銘柄として人気を集めている。
 この上期の連結業績は、売上高が前年同期比11.3%増加し、営業利益が同14.8%増加するなど好調な着地となった。モバイルコンテンツで35サイト、PCコンテンツで53サイトの新規投入を行い、課金会員数の増加は順調。「占い」カテゴリーに続く収益の柱として「デコメ」カテゴリーの育成にも取り組んだ。株価は11月25日に11万4500円まで下落したが、翌日から4日続伸。日々値幅を広げながら値を戻している。

【携帯電話関連記事】
・2009年11月30日 ジョルダン:新たな成長エンジンで加速化、今期も増収増益と好調続く
・2009年11月30日 【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
・2009年11月26日 ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が「優先審査」を好感し1900円台を回復、おわん型の底入れ経て買い安心感

 塩野義製薬<4507>(東1)が11月12日以来の1900円台回復となり、一時61円高の1923円まで上昇した。厚生労働省が同社の新インフルエンザ薬を優先審査品目にすることを決めたと伝えられ、材料視されている。
 同社が10月に製造販売承認を申請していた抗インフルエンザ薬「ペラミビル」について、厚生労働省が30日、優先審査品目に選定、同薬はタミフルなどと異なり点滴タイプで、重症者などの治療に役立つとされる。
 株価は11月中旬からラウンドボトム(おわん型の底入れ)を経て出直りを強めてきた形となっており、買い安心感が広がっている模様。反落しても下値での買いが以前よりは増える可能性がある。

【インフルエンザ関連記事】
・2009年12月01日 ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る
・2009年11月26日 ダイワボウホールディングスに増資を敬遠した売り一巡感、ダメ押し安を経て玉整理進む
・2009年11月25日 ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高
・2009年11月24日 森下仁丹が口腔内溶解カプセル剤の抗インフルエンザ作用を医療学会で発表
・2009年11月19日 テルモが連日の高値、手指消毒剤の販売に期待感高まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

楽天も2日続伸し高値を更新、電子マネー事業への期待が続き7万円台に乗った後も上値追う

 楽天<4755>(JQ)も2日続伸となり年初来の高値を更新、7万円台に乗り強調展開となっている。電子マネー事業への参入が期待材料である上、信用売り残と買い残が拮抗し、信用倍率が0.97倍前後になっているため、高値更新によって売り手の買い戻し期待もあるようだ。
 同社は11月5日、電子マネー「エディ」を運営する業界大手「ビットワレット」を買収し連結子会社化すると発表。これを材料に13日にかけて年初来高値に進んだ。その後6万900円まで急落したが、2週間たらずで高値を取ってきたため、信用売りを仕掛けた向きの手仕舞いも注目されている。

【関連記事】
・2009年11月30日 【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も
・2009年11月30日 楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く
・2009年11月20日 楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが自己株取得を材料に2日連続で年初来の高値を更新、9000円台に乗る

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が80円高の8900円で始まり、2日連続で年初来の高値を更新したあとも上値を追い、9000円台に乗った。自己株取得を上限78万株(自己株除く発行済み株式数の1.23%、上限金額65億円)で12月1日から実施と発表。為替などの外部環境に左右されにくいディフェンシブ銘柄でもあり、タイムリーな材料となった形だ。
 超立体マスクなど新型インフルエンザ関連株としての話題もあり、10月末の第2四半期決算発表では通期の見通しを増額修正。連結営業利益を前期比22.4%増加などとしたが、上ぶれ含みとの見方が出ている。

【関連記事】
・2009年11月30日 主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後
・2009年11月25日 ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける
・2009年10月30日 ユニ・チャームが増配などを発表、後場一服だが高値更新直後で当然との見方
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年11月30日

極楽湯が中国金融集団と業務資本提携、不確定要素多いが当面注視の余地−−引け後のリリース

■マーチャント・バンカーズと3社で合弁会社

引け後のリリース、明日の1本 極楽湯<2340>(JQ)が30日の大引け後、中国最大級の金融事業集団CITICグループの投資運用会社CITIC International Assets Management Limited(本社:香港、以下シティックAM)およびマーチャント・バンカーズ<3121>(大2)と業務・資本提携契約を締結すると発表した。
 発表によると、極楽湯では数年前から中国を中心とする東アジア地域への「温浴文化」の展開について調査検討を重ねており、上位株主マーチャント・バンカーズを通じてシティックAM社の紹介を受け、3社で今後の展開について協議を重ねた結果、このたび、当社の中国における温浴事業の展開を3社共同で進めていくことについて基本合意した。
 提携事業を進めるにあたり、マーチャント・バンカーズは極楽湯の株式約48万株(発行済み株式総数の4.17%)をシティックAMに譲渡し資本関係を構築。また3社で香港に合弁会社(出資比率は極楽湯40%、シティックAM30%、マーチャント・バンカーズ30%)を設立する。
 極楽湯の30日の株価は小幅だが続伸し、8円高の243円で終了。10〜11月にかけて260円前後で横ばい相場を続けたあと、11月24日にかけて225円まで下落したが、以後、下値を切り上げてきた。
 今回の出資は、合弁会社の商号・資本金・設立日などが未定で、詳細が決まり次第発表とし、不確定要素が多いため、上値は限定的となる可能性が強いものの、下値を固める点では一定の効果があると思われ、ウオッチする余地が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−30日大引け後

ユニ・チャーム<8113>(東1)・上限78万株(自己株除く発行済み株式数の1.23%)・上限金額65億円・期間12月1日〜12月22日

シナジーマーケティング<3859>(大へ)・同5万株(同1.25%)・同3500万円・同12月1日〜2010年3月24日

まんだらけ<2652>(東マ)・同6万株(同5.43%)・同5000万円・同12月1日〜12月26日

コマニー<7945>(名2)・同27万株(2.88%)・同2億7000万円・同12月1日〜12月18日。【うち立会い外:1株780円】・同25万株・執行日12月1日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

ウェッジHDが前期末配当を4期ぶりに復配、今期は営業利益5倍予想のため増配の期待

 ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)が09年9月期末の配当を05年9月期以来4期ぶりに実施すると前週末27日に発表。過ぎた期の配当金とあって、それほど材料視されなかったが、業績が好調のため配当増額の期待が出ている。
 09年9月期末の配当額は1株100円。黒字化が定着し、強固な経営基盤の確立が進んでいるためとした。
 今期の配当見込みについては、この発表では触れなかったが、さる11月13日に発表した9月決算で100円の見通しとした。この決算では今期の連結業績見通しを、売上高42.0億円(前期比73.7%増)、営業利益を7.2億円(同5.2倍)、経常利益を7.0億円(同2.2倍)としたため、収益の一段拡大が現実味を帯びてくれば配当増額も…との期待が出ている。30日の株価は1万700円(300円高)で終了した。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

プラネットの第1四半期決算はシステム移行完了などで利益の確保先行、3日連続で下値切り上げる

 プラネット<2391>(JQ)が30日の大引け後に発表した10月第1四半期決算は、売上高が前年同期比0.6%増加、営業利益は同5.5%増加、経常利益は同48.0%増加となった。日用品や化粧品、雑貨業界を中心としたメーカー・流通業の電子データ通信交換サービス(EDI)が利用率、利用企業数とも伸び、より高度な手順への完全移行も実現した。
 通期の見通しは据え置き、売上高を25.40億円(前期比2.0%増)、営業利益を4.60億円(同3.7%減)、経常利益を4.70億円(同4.3%増)。第1四半期の段階で営業利益が通期予想の31%を確保するなど、利益確保の進捗が早い点が注目される。
 30日の株価は29円高の515円で終了。11月25日の465円を安値に3営業日連続で下値を切り上げて終わり出直り基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

「松やに」高騰うけハリマ化成と星光PMCが提携、製紙用原料で共同調達や生産委託など推進

 ハリマ化成<4410>(東1)星光PMC<4963>(東2)は30日の大引け後、製紙用主要材料のロジンサイズ剤事業に関する業務提携を発表した。
 ロジンサイズ剤は製紙用の主要材料のひとつで、ここ、中国産をはじめとする原材料価格の高騰が目立つため、原材料の共同調達や生産の相互委託などで効率化を進める。基本原料は松脂(まつやに)。
 ロジンサイズ剤は、日本では中国産の輸入天然ガムロジン(CGR)と、製紙用パルプ生産時の副産物から工業的に生産されるトール油ロジン(TOR)が主に使用されており、ハリマ化成は、日本における唯一のTOR製造メーカー。星光PMCは製紙用薬品の大手。
 ハリマ化成の株価は9円高の475円で終了。10月の高値から調整を続けてきたが、26日の456円を安値に2日続伸となった。一方、星光PMCは3円安の262円で終了。ドバイ・ショックの27日は変わらずで終わり、ともに影響はほとんどない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般は戻りを試す展開、DeNA・楽天などに短期資金集中も

 株式市場明日の動き 30日の東京市場は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安が一服に加え、量的金融緩和など政策期待から、ほぼ全面高で日経平均株価の大引けは、264円03銭高の9345円55銭と3日ぶりに大幅反発となった。不動産株・銀行株を中心に、東証1部業種別指数は、全33業種が上昇した。東証1部の市場、値上がり銘柄数は1491、値下がりは136、変わらずは57。
 
 目先は、期待先行ながら戻りを試す展開を想定。ただ、明日は期末特有のドレッシング買いがなくなるほか、戻り一巡感が出るようだと、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、楽天<4755>(JQ)など、携帯電話関連やネット関連といった外部環境に左右されない好レーティングが付与された値動きのいい銘柄に短期資金が集中すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発

091130大引け 30日の東京株式市場は、ドバイ企業の信用不安の影響は限定的との見方と首相の円高・株安対策表明を受けて急反発、東証1部上場銘柄の約88%が値上がりした。日経平均は投信などの月末を意識したドレッシング買いも加わり、大引けは264円高03銭高の9345円55銭と3日ぶりに大幅反発した。
 
 東証1部の出来高概算は24億6841万株、売買代金は1兆5426億3600万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は1491、値下がりは136。東証33業種別指数は全業種が高い。
 
 業種別で値上がり率1位の不動産株は、首相が円高・株安対策の中で企業の資金繰り対策として緊急保証制度の延長などに触れたことが材料と敬意を表する見方があった。タクトホーム<8915>(東1)はストップ高と買われ値上がり率3位。前週末にドバイショックで軒並み下落した建設株が上昇に転じたほか、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が年初来安値から出直るなど銀行株もほぼ全面高。また、朝寄り前に発表された鉱工業生産指数が前月比では8ヶ月連続の増加となったため、鉄鋼株、機械、ガラス・土石、輸送用機器などの指数の値上がりが目立った。

 また、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が外部環境に左右されにくい銘柄のひとつとして引き続き人気を集めストップ高と買われ連日高値を更新、同様にディフェンシブ感覚の銘柄として電力株、JR各社も堅調。各業界の再編ムードを映して日本M&Aセンター<2127>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

北海道地区などで公共工事が徐々に執行され、カナモトの10月決算は営業黒字に転換

 カナモト<9678>(東1)が30日の大引け後、集計中の10月本決算の見通しを上方修正。連結営業損益を前回発表の赤字から黒字に転換するなど、売上高、利益とも8月で示した予想を上回るとした。
 民間工事は引き続き厳しい状況のままだったが、北海道地区などで、公共工事が徐々に執行されたことから、やや回復をみせたとし、連結営業損益を従来予想の6.50億円の赤字から1.37億円の黒字に、連結経常損益は10億円の赤字予想を2.22億円の赤字に、などと修正した。単体では経常損益も黒字転換に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

明電舎と小野測器が自動車試験機事業で業務資本提携、相手株を相互に市場買い付け

  明電舎<6508>(東1)小野測器<6858>(東1)が14時、自動車試験機事業で業務資本提携を発表。明電舎の株価は次第高となって前場の高値を更新、小野測器は瞬間的に伸びただけだったが、大引けまで堅調だった。
 発表では、相互に市場買い付けを通じて相手方の株式を取得。明電舎は年内をメドに小野測器の発行済み株式の5.95%に相当する180万株を取得し、一方、小野測器は2010年6月をメドに明電舎の発行済み株式の0.11%に相当する25万株を取得するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

東京製綱とフェローテックが後場「提携解消」を発表、フェローテックは一段高

 東京製綱<5981>(東1)フェローテック<6890>(JQ)が14時、「ワイヤーソー事業の提携解消」を発表。東京製綱の株価は211円(17円高)前後で高値もちあいのままだったが、フェローテックは発表後一段高となり67円高の810円まで上伸した。
 この提携は、太陽電池の主素材であるシリコンを薄切りする際に使用する切断装置の販売に関連し、両社グループ合弁で08年5月、中国に新会社を設立したもの。発表では、その後、太陽電池市場の受注環境の変化に応じ、各々の事業プラットフォーム上で独自の展開を行なうことで合意したとしている。合弁会社は東京製綱の100%子会社になるという。
 両社の株価とも、11月に入り一段安となったものの底練り相場に転じており、東京製綱は11月17、25日で2点底を完成した形になっており、フェローテックも865円を上回れば19、27日を安値とした2点底が完成する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ステラ ケミファが後場一段高、大手F投信の保有増加が伝わりドレッシング買いなどの思惑

 ステラ ケミファ<4109>(東1)が後場一段高となり上げ幅を500円に拡大、5営業日ぶりの急反発となって4400円台を回復してきた。直近の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有割合が拡大したことが判明し、注目されている。
 フィデリティ投信の保有割合は5.32%から6.75%に増加。また、同投信の保有割合は大黒天物産<2791>(東2)も5.45%から6.52%に増加し、株価は前場280円高の2850円まで急伸し年初来高値を更新した。市場には、11月の月末最終日とあって、いわゆる「帳簿を調える」ドレッシング買いもあるのではとの見方も出ている。
 また、ステラ ケミファには、日産自動車<7201>(東1)が長寿命の電気自動車用バッテリーを開発と伝えられたため、これに関連した連想買いが入っているとの見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ぐるなびが後場一段高で値上がり幅上位、忘年会シーズンを前にサイト閲覧の繁忙化を予想

 ぐるなび<2440>(東1)が後場一段と値を上げ、1時過ぎに1万2200円高の18万9600円まで上伸して東証1部の値上がり幅4位に浮上した。忘年会シーズンを前に、ネットでの飲食店探しが増加するとの期待がある。業績は好調にもかかわらず11月初の約24万円から27日には17万円台まで下げてきており、相対的な手がけやすさも出ているようだ。
 主事業の飲食店情報サイト関連事業が好調で今期も2ケタ増益の見通し。忘年会シーズンに加えて、この年末年始は「近場で」「安く」との過ごし方が増えそうと見られており、サイト閲覧の繁忙期が長期化するとの見方が出ている。
 株価は11月初から27日まで約6万5000円下落し、反発したばかり。半値戻しの水準が21万円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

新光電気工業が後場再び上げ幅を100円台に広げ強調持続、パソコン市場の回復期待が続く

 新光電気工業<6967>(東1)が後場再び上げ幅を100円台に広げて1220円(106円高)まで上伸し、東証1部の値上がり率ベスト10内に顔を出した。前場、一気に反発して3営業日ぶりに1200円台を回復、9月から長期低落を続けてきただけに、リバウンドの幅も大きくなる可能性がある。
 同社は売上高の60%強を海外で得るため、円高は逆風だが、ICリードフレームなどが期初の見通しを上回り、9月第2四半期の決算では通期見通しを増額修正。下期は「ウィンドウズ7」効果によるパソコン市場の回復に期待が集まっている。
 株価は9月につけた高値1924円から長期低落中だが、11月27につけた1107円までで下げ波動の3波目に一巡の兆しが出はじめており、低迷相場からのリバウンドもそれなりに大きくなる可能性をうかがわせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

楽天が前引けにかけて強調展開となり反発、電子マネー買収で評価引き上げが続く

 楽天<4755>(JQ)が前引けにかけて2500円高の6万8900円まで上げ、前引けも6万8300円の強調展開となった。前週末に発生したドバイショック時も1800円安の6万6400円にとどまり、トレンド上は右肩上がりを継続したこともあり、年初来高値6万9600円(11月13日)奪回が意識されている。
 さる11月5日、電子マネー「エディ」を運営する業界大手「ビットワレット」を買収し連結子会社化すると発表。これを材料に年初来高値に進んだ。27日付けではバークレイズキャピタル証券が目標株価を7万5000円から7万8000円に改定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース