[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)ヤマト インターナショナルが決算期を8月に変更、来期は12〜8月の9カ月決算に
記事一覧 (11/26)26日の東京株式市場は円高進行で小売り業の勝ち組が買い直される、日経平均は反落
記事一覧 (11/26)科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
記事一覧 (11/26)穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
記事一覧 (11/26)ダイドードリンコが今期の業績好調を材料に尻上がり、売り手の買い戻しが上げに拍車
記事一覧 (11/26)2009 年間gooランキング発表!
記事一覧 (11/26)ダイワボウホールディングスに増資を敬遠した売り一巡感、ダメ押し安を経て玉整理進む
記事一覧 (11/26)mixiアプリ効果でmixiの総利用時間が急増!YouTubeを抜く
記事一覧 (11/26)住友不動産販売が後場一段高で他の不動産株とは一線を画す動き、業績好調で値戻しが活発
記事一覧 (11/26)ファーストリテイリングが円高を受け出直り、ニトリも調達コスト低下期待で後場一段高
記事一覧 (11/26)1ドル86円台と14年4か月ぶりの円高水準!円高メリット享受銘柄は?
記事一覧 (11/26)スカイマークが年初来高値を更新後も堅調、円高に加え採算の取れる航空会社という点で評価
記事一覧 (11/26)ドウシシャが後場一段高、円高が進み1ドル86円台となり輸入商材のメリットを買う
記事一覧 (11/26)国際計測器が円高にもかかわらず続伸、電気サーボモーター式などの先端製品を見直す
記事一覧 (11/26)26日前場の東京株式市場は円高の影響が限定的で次第に戻し、日経平均は小幅続伸
記事一覧 (11/26)松田産業は6日ぶり1500円台を回復だが「金」関連株は全般に重い、住友金属鉱山の大台回復は後場に持ち越す
記事一覧 (11/26)ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む
記事一覧 (11/26)JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも
記事一覧 (11/26)ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る
記事一覧 (11/26)ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金
2009年11月26日

ヤマト インターナショナルが決算期を8月に変更、来期は12〜8月の9カ月決算に

 ヤマト インターナショナル<8127>(大1)が26日の大引け後、来期から決算期を変更し、現在の11月末から8月末にすると発表した。これにともない、09年12月から始まる事業年度は2010年8月31日までの9カ月決算となる。
 11月は年末商戦を迎える重要な時期であり、従来の卸型中心の事業から、直営店などの自主管理型売場を主体とする事業運営へ転換してきた同社にとって非効率といえるため、事業の繁忙期と決算期の重複を避け、業務の効率化及び適時適切な開示を行うべく、決算期を変更するとした。グループ経営の効率化の観点から、同一決算期の連結子会社も同様の変更を行う予定。
 株価は26日に一時324円(17円安)まで下落し、大引けは10円安。下値の切り下げが10日連続となり、日柄では自律反騰の機運が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

26日の東京株式市場は円高進行で小売り業の勝ち組が買い直される、日経平均は反落

091126大引け 26日の東京株式市場は1ドル86円台という円高の進行を受けて、円高メリット株を物色する動きが強まる一方で、前日上昇していた自動車関連など輸出関連銘柄が下落し、日経平均は58円40銭安の9383円24銭と反落。朝方一時116円65銭安の9324円99銭まで下げた後、15円60銭高の9457円24銭まで切り返す場面も見られたが、売り直された。
 
 東証1部の出来高概算は19億4681万株、売買代金は1兆1725億3900万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は680、値下がりは866。東証33業種別指数で、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、その他金融、小売りなど14業種が上昇。一方、ガラス・土石、鉱業、精密機器、保険、輸送用機器など19業種が下落した。
 
 円高進行を追い風に、エービーシー・マート<2670>(東1)が続伸したのをはじめ、ファーストリテイリング<9983>(東1)や、ニトリ<9843>(東1)などが反発するなど小売り業の「勝ち組」を見直す動きが強まった。
 
 円高の打撃が大きい自動車株は軟調で、米国でのペダル改修が重なったトヨタ自動車<7203>(東1)が反落し直近の下値を切り下げたほか、ソニー<6758>(東1)が下げに転じるなど、輸出関連銘柄の上値は重く、前日の上昇分を埋める動き。
 
 国際「金」市況の連日高値更新を受けて大手商社、非鉄金属、産金・リサイクル関連銘柄が高く、鉄鋼株も全般に堅調。買収や提携に関連する材料株も賑わい、買収関連のユニカフェ<2597>(東1)セシール<9937>(東1)が10%を超える上昇となったほか、前日穴吹工務店(香川県高松市)が会社更生法の適用申請を嫌気して下落していた不動産株が、円高・金利低下の連想で総じて高く11%の上昇を見せた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始

 科研製薬<4521>(東1)は26日の大引け後、自己株の取得を発表。取得株数は上限200万株(自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、金額は上限18億円、執行期間は11月27日から2010年3月31日。同社はひざ関節治療剤アルツなど高シェアの薬品が多く、再生医療の領域を本格的に切り開く可能性が期待されている「bFGF」(線維芽細胞成長因子)の試験も進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始

 穴吹興産<8928>(大1)が26日の大引け後、自己株の取得を発表。取得株数は上限40万株(自己株を除く発行済み株式数の1.48%)、金額は上限1億円、執行期間は11月27日から12月22日。なお、同社は24日に会社更生法を申請した穴吹工務店(高松市)との資本関係はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが今期の業績好調を材料に尻上がり、売り手の買い戻しが上げに拍車

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が大引け間際に330円高の2975円まで上げ、実質ストップ高となり、大引けも285円高(10.8%高)で東証1部の値上がり率3位となった。
 11月24日、10月第3四半期決算の発表とともに2010年1月通期の利益見通しを増額修正してから動意を強め、26日は売り手の買い戻し手仕舞いが急伸を招いたようだ。
 今1月期の業績見通しは、固定費の削減効果などが寄与し、連結での営業利益を22億円から36億円に、経常利益を25億円から41億円に増額修正。ただ、純利益はグループの組織再編にともなう転籍一時金などにより11.3億円から8.3億円とした。純利益の減額は一過性の要因と受け止められている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

2009 年間gooランキング発表!

■検索キーワードから人気ランキングまで約100種類を紹介

 NTTレゾナント株式会社は、インターネットポータルサイト「goo」において、「goo 年間ランキング2009」を本日発表した。2009年1月1日から10月31日に「goo」の検索サービスで検索されたキーワードの検索回数に基づく「goo 2009年 年間検索キーワード総合ランキングトップ100」に加え、2009年に発表したランキングの中でユーザからの人気があったランキングなど、約100種類のランキングを発表した。

【2009年総合ランキング ベスト10】
・第1位=「Yahoo!
・第2位=「YouTube
・第3位=「Google
・第4位=「mixi
・第5位=「2ちゃんねる
・第6位=「楽天
・第7位=「ニコニコ動画
・第8位=「Amazon
・第9位=「JR
・第10位=「アルコール
 2009年間ランキング:http://ranking.goo.ne.jp/sp/2009/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ダイワボウホールディングスに増資を敬遠した売り一巡感、ダメ押し安を経て玉整理進む

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が14時を回って小高くなりはじめ、増資を敬遠した急落相場が一服商状となっている。昨25日、増資の発行価格が1株187円と発表したため約8カ月ぶりの200円割れとなっているが、これにともなう売りには一巡感が出てきた。
 さる16日に3500万株の公募増資と第3者割り当て増資などを発表、株価は280円台から一気に210円台まで急落した。長期トレンドでは、今年前半にインフルエンザ関連株として大活況となり、8月につけた高値506円から長期低落を続けてきたところに増資が重なった形で、ダメ押し的な下げを経て玉整理が進んだ可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

mixiアプリ効果でmixiの総利用時間が急増!YouTubeを抜く

■ニールセン、09年10月の月間インターネット利用動向調査結果を発表

 ネットレイティングス株式会社は、ニールセン・ネットレイティングスが提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2009年10月データをまとめた。

 ミクシィ<2121>(東マ)が運営する国内最大のSNS「mixi」の総利用時間が8月から10月にかけて急増し、総利用時間ランキングではYouTubeを上回り、Yahoo!に次ぐ2位となっていることがわかった。mixiは、ゲームや便利ツールなどのアプリケーションがmixi上で楽しめる「mixiアプリ」を8月24日に公開。この「mixiアプリ」の人気が総利用時間の増加をもたらしている。
 直近6ヶ月間におけるmixiの利用者数と総利用時間の推移を見ると、利用者数は横ばいで推移しているものの、総利用時間はmixiアプリ公開以降の9月、10月に大きく増加していることから、1人あたりの利用時間が伸びていることがわかる。

■mixiの利用者数と総利用時間の推移
(2009年5月〜2009年10月、家庭と職場からのアクセス)mixiの利用者数と総利用時間の推移

 2009年10月における総利用時間ランキングを見ると、mixi はYouTubeを上回り、Yahoo!に次ぐ2位となっている。また、総利用時間ランキングの上位において、mixiは利用者数が格段に少ないにもかかわらず、一人あたりの訪問回数ではYahoo!に次ぐ多さとなっており、非常にロイヤリティの高いメディアであるといえる。

■総利用時間ランキング
(2009年10月、家庭と職場からのアクセス)総利用時間ランキング

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

住友不動産販売が後場一段高で他の不動産株とは一線を画す動き、業績好調で値戻しが活発

 住友不動産販売<8870>(東1)が後場に入り一段、水準を上げてもみあい、他の不動産株と一線を画す動きとなっている。日々の動きも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が11月19日付けで投資判断を引き上げてから値戻しが活発化し、下値の切り上げ傾向が目立っている。
 住友不動産販売は仲介部門が相対的に好調とされ、三菱UFJ証券の投資判断は19日付けで「2」から「1」、目標株価は5000円から5300円。今3月期の連結営業利益は前期比30.7%増、経常利益は同24.8%増を見込む。家賃や管理費の滞納などが増加傾向の中で、滞納者の駐車場の利用を制限など、硬軟取り混ぜた管理手法を評価する向きもある。株価は13時に240円高の3420円まで上げたあと200円高前後で売り買い交錯となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが円高を受け出直り、ニトリも調達コスト低下期待で後場一段高

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が朝方を除いて堅調に推移したまま後場も1万6000円台で強い動きとなっている。11月17日の1万8030円を高値に調整中だが、円高の進行で海外調達品のコスト低下が見込め、また輸出関連株が買いづらいため、内需系の業績好調銘柄として出直る動きをみせてきた。やはり調達コストの低下効果があるニトリ<9843>(東1)も前場の高値を更新し、後場260円高の7140円まで上げた。
 ニトリはインドネシアやベトナムに家具製品などの工場をもつほか、米・欧などからの開発輸入も活発。円高差益を背景に08年5月以来、断続的に値下げを実施しており、10月31日からは約400品目の値下げを開始した。ファーストリテイリングの低価格攻勢も円高の恩恵が少なくないと見られている。同社は24日、ロシアでの1号店となる「ユニクロ アトリウム店」を来春オープンすると発表。同社の海外出店は2001年のロンドンから始まり、09年10月末で世界約900店、うち海外店舗は112店。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

1ドル86円台と14年4か月ぶりの円高水準!円高メリット享受銘柄は?

 26日の東京外為市場では円高が一段と進み、12時30分過ぎには1ドル86円50銭台まで円高が進行。昨年12月18日の1ドル87円19銭を突破して14年4か月ぶりの円高水準に達した。チャートで当面のメドとされていた今年1月27日の87円10銭を突破したたため円買い・ドル売りに弾みがついたという。
 円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすることも可能であろう。
 原材料や製品の輸入依存度が高く、円高メリットを受ける代表的なセクターと言えば、紙・パルプ、電力、小売、外食、輸入商社など、内需系のセクターである。国内景気の減速で需要面には懸念が残るものの、為替の円高が仕入れコストの低下につながり、採算改善が期待される。

【参考:主な円高メリット関連銘柄一覧】
 ・日本製粉<2001>(東1・食料品)
 ・日清製粉グループ本社<2002>(東1・食料品)
 ・日本農産工業<2051>(東1・食料品)
 ・協同飼料<2052>(東1・食料品)
 ・中部飼料<2053>(東1・食料品)
 ・日本甜菜製糖<2108>(東1・食料品)
 ・三井製糖<2109>(東1・食料品)
 ・サッポロホールディングス<2501>(東1・食料品)
 ・アサヒビール<2502>(東1・食料品)
 ・キリンホールディングス<2503>(東1・食料品)
 ・ローソン<2651>(東1・小売)
 ・エービーシー・マート<2670>(東1・小売)
 ・日本マクドナルドHD<2702>(JQ・小売)
 ・エノテカ<3049>(東2・小売)
 ・セブン&アイ・HD<3382>(東1・小売)
 ・王子製紙<3861>(東1・パルプ・紙)
 ・三菱製紙<3864>(東1・パルプ・紙)
 ・北越紀州製紙<3865>(東1・パルプ・紙)
 ・大王製紙<3880>(東1・パルプ・紙)
 ・紀州製紙<3882>(東1・パルプ・紙)
 ・日本製紙グループ本社<3893>(東1・パルプ・紙)
 ・レンゴー<3941>(東1・パルプ・紙)
 ・トーモク<3946>(東1・パルプ・紙)
 ・新日本石油<5001>(東1・石油石炭製品)
 ・昭和シェル石油<5002>(東1・石油石炭製品)
 ・コスモ石油<5007>(東1・石油石炭製品)
 ・東亜石油<5008>(東2・石油石炭製品)
 ・東燃ゼネラル石油<5012>(東1・石油石炭製品)
 ・新日鉱ホールディングス<5016>(東1・石油石炭製品)
 ・AOCホールディングス<5017>(東1・石油石炭製品)
 ・良品計画<7453>(東1・小売)
 ・サイゼリヤ<7581>(東1・小売)
 ・全日本空輸<9202>(東1・空運)
 ・日本航空<9205>(東1・空運)
 ・東京電力<9501>(東1・電気・ガス)
 ・中部電力<9502>(東1・電気・ガス)
 ・関西電力<9503>(東1・電気・ガス)
 ・中国電力<9504>(東1・電気・ガス)
 ・北陸電力<9505>(東1・電気・ガス)
 ・東北電力<9506>(東1・電気・ガス)
 ・四国電力<9507>(東1・電気・ガス)
 ・九州電力<9508>(東1・電気・ガス)
 ・北海道電力<9509>(東1・電気・ガス)
 ・沖縄電力<9511>(東1・電気・ガス)
 ・J−POWER<9513>(東1・電気・ガス)
 ・東京ガス<9531>(東1・電気・ガス)
 ・大阪ガス<9532>(東1・電気・ガス)
 ・ニトリ<9843>(東1・小売)
 ・吉野家ホールディングス<9861>(東1・小売)
 ・ファーストリテイリング<9983>(東1・小売)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

スカイマークが年初来高値を更新後も堅調、円高に加え採算の取れる航空会社という点で評価

 スカイマーク<9204>(東マ)が後場も298円〜300円(25円高〜27円高)で値を保ち、年初来高値を更新したまま強調展開となっている。日本航空<9205>(東1)の問題が大きくなるにつれ、採算の取れる航空会社という点で相対的に浮上してきた上、円高の進行で燃油代コストの低下も加わるとの見方だ。
 同社は、航空機をはじめとする機材を世界標準機種に統一することで採算を大きく改善させた実績があり、航空会社のひとつのあり方として見直されている。全日本空輸<9202>(東1)が、ボーイングの製造遅延で新型機導入が進まず投資対象として今ひとつである点も、スカイマークへの支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ドウシシャが後場一段高、円高が進み1ドル86円台となり輸入商材のメリットを買う

 ドウシシャ<7483>(東1)が後場一段高で1950円台に乗り年初来の高値を更新している。海外有名ブランドをはじめとする輸入商材が円高メリットをストレートに享受するとして、円高対応銘柄を物色する流れに乗っている。
 東京外為市場では円高が一段と進み、12時30分過ぎには1ドル86円50銭台まで円高が進行。昨年12月18日の1ドル87円19銭を突破して14年4か月ぶりの円高水準に達した。チャートで当面のメドとされていた今年1月27日の87円10銭を突破したたため円買い・ドル売りに弾みがついたという。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

国際計測器が円高にもかかわらず続伸、電気サーボモーター式などの先端製品を見直す

 国際計測器<7722>(JQ)が前引け間際に11円高の458円まで値上がりし、26日の前場はほぼ高値圏で引けた。この日は円相場の1ドル87円台という円高によって自動車株が総じて軟調だったにもかかわらず、主事業のタイヤ関連計測システムなどが評価された形だ。
 通期の連結業績予想は、自動車関連メーカーの新規設備投資計画が来期以降に延期される傾向を受け、受注・納品が予定されていた主力のバランシングマシンが来期に10億円程度繰り越される見込みとするなど、引き続き逆風の中にあるが、前期から本格的に事業展開している電気サーボモーター式振動試験機などの先端技術製品は延期の影響を受けながらも好調に拡大している様子だ。
 株価は、中間(9月第2四半期)配当の見送りなどを発表した11月10日から水準を一段下げたが、その後は400円(11月19日)を安値に底値固めを続け、26日は円高の進行にもかかわらず2日続伸基調。チャートでは、まずは500円前後までの回復が見込まれるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は円高の影響が限定的で次第に戻し、日経平均は小幅続伸

091126前引け 26日前場の東京株式市場は1ドル87円台という円高の進行を受けて朝方深押ししたものの、次第に値を戻す動きとなり、日経平均は小反発。輸出関連銘柄の業績悪化懸念が強い半面、ここまでくれば85円台も同じといった姿勢での「悪目買い」がみられた。
 日経平均は朝方116円65銭安の9324円99銭まで下落したが、この段階で先物が9400円台を割らなかったため、採用銘柄の中でも値の軽いファーストリテイリング<9983>(東1)がプラス転換するなど、現物株への買いを刺激した面もあった模様。日経平均は前引け間際に15円60銭高まで切り返し、前引けは3円72銭高の9445円36銭。
 東証1部の出来高概算は9億8781万株、売買代金は5504万株。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は716、値下がりは777。東証33業種別指数は20業種が高く、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、鉄鋼、その他金融、石油・石炭、卸売り、建設、小売り、銀行、パルプ・紙、空運など。一方、値下がり上位は硝子・土石、保険、精密機器、輸送用機器、サービス、鉱業、陸運など。
 円高の打撃が大きい自動車株は軟調だったが、米国でのペダル改修が重なったトヨタ自動車<7203>(東1)が意外に下げず、総じて底堅い動き。またソニー<6758>(東1)は10時30分にかけてプラス転換するなど、輸出関連銘柄の下げは限定的だった。
 国際「金」市況の連日高値更新を受けて大手商社、非鉄金属、産金・リサイクル関連銘柄が高く、鉄鋼株も全般に堅調。買収や提携に関連する材料株も賑わい、買収関連のユニカフェ<2597>(東1)セシール<9937>(東1)が10%を超える上昇となったほか、円高・金利低下の連想で不動産株も総じて高かった。

・2009年11月25日 25日前場の東京株式市場は銀行・不動産など安いが材料株物色が活発で小幅高
・2009年11月25日 25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

松田産業は6日ぶり1500円台を回復だが「金」関連株は全般に重い、住友金属鉱山の大台回復は後場に持ち越す

 松田産業<7456>(東1)が10時を回って1500円台に乗り、一時123円高の1519円まで上げた。NY金市況の最高値更新を好感。ただ、1500円台は6営業日ぶりで、NY金が25日までで9日続伸したことに対する反応は今ひとつ。円高が障害視されている。住友金属鉱山<5713>(東1)も一時30円高の1475円と続伸中だが、6日ぶりに1500円台を回復するかどうかは微妙な動きで、後場に期待が持ち越されている。
 NY金市況は一時1トロイオンス1180ドル台に乗り最高値を更新。しかし、関連銘柄は、1000ドル台に乗せた頃に住友金属鉱山などとともににぎわったDOWAホールディングス<5714>(東1)が5円高の473円にとどまっており、重い腰を上げた程度の印象。全般に動きの鈍さが目立つ。むしろ、希少金属商社のアルコニックス<3036>(東2)が310円高の3450円(9.9%高)まで上げるなど、「金」の周辺銘柄の動きが活発となっている。

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・2009年11月10日 「金」関連株が堅調、住友金属鉱山に続き松田産業が上伸など循環物色の色彩
・2009年11月10日 松田産業 半導体・電子部品業界が増産に転じるが、前下半期の減産響く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む

 ドワンゴ<3715>(東1)が次第高となり1万2500円高の16万3500円まで上げ、10時20分現在で東証1部の値上がり率6位に割り込んでいる。26日付けの日本経済新聞朝刊が動画事業の下期黒字化見通しを報道。値上がり率ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)の順位が後退しており、IT娯楽銘柄の中を目先資金が交互循環物色している可能性がある。
 報道では、動画共有サイト事業が2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しで、上期(10月〜10年3月期)は3億円の営業赤字だが、下期には2億円の営業利益となりそう、としている。「ニコニコ動画」を運営。

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・2009年10月21日 ニコニコ動画がTVについて調査:よく見る番組はニュースが60.9%
・2009年09月26日 【急動意株を探る】ドワンゴは「ニコニコ動画」の成長期待から上昇トレンドを鮮明に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも

 JT<2914・日本たばこ産業>(東1)が一時8600円高の26万2700円まで上げ3日続伸、10時現在で東証1部の値上がり幅5位に顔を出している。海外事業がドル建て中心で、前中間決算では対ユーロ、対ルーブルなどでのドル安を背景に業績見通しを増額修正しており、ドル安基調の進行が材料視されている。
 JT株式に対しては、タバコ会社とあって投資妙味があっても買わないという投資家や、推奨記事に選定しないという雑誌系編集者もいる。ただ、26日は円高(ドル安)の進行によって株式市場の物色が限定されており、「おカネには色も思想もついていない」と割り切る姿勢が出ている様子。たばこ税の増税観測は悪材料として一巡し織り込まれた動きとなっており、業績のともなうディフェンシブ関連株として受け止めているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が一時2万3000円高の40万9000円まで上げて続伸し、9時30分現在で東証1部の値上がり幅1位となった。NTTドコモ<9437>(東1)との合弁会社設立を24日の大引け後に発表して人気化。円高を受けて輸出株が敬遠される中で、年初来高値41万円(11月11日)奪取が注目されている。
 NTTドコモとの合弁会社は、ユーザー作成コンテンツ(UGC:User Generated Content)事業の本格展開が目的。この分野はケータイ小説をはじめとしてコンテンツ拡大が急。提携により、NTTドコモのiモードでの圧倒的なシェアや課金システム、サービス提供力を取り込む期待が出ている。新会社は資本金8億円、出資比率はディー・エヌ・エー70%、NTTドコモ30%、設立時期は2010年4月を予定。

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ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金

 ユニカフェ<2597>(東1)が朝寄り後早々に79円高の655円(13.7%高)となり、9時15分現在で東証1部の値上がり率1位となった。UCC上島珈琲による買収を材料に昨25日はストップ高(80円高)。円ドル相場の一段高によって輸出系の主力銘柄が手がけづらいこともあり、値幅狙いの資金が集まっている。UCC上島珈琲は、12月中にユニカフェが実施する第3者割当増資を約30億円で引き受け、50.47%を出資する方針。
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