[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)富士フイルムHDがインフルエンザ治療薬と225種連動買いに乗り戻り高値を更新
記事一覧 (12/22)ダイキン工業とシャープが空気清浄機の出荷激増を好感し上値追う、インフルエンザウイルス除去の付加価値を見直す
記事一覧 (12/22)ホンダの海外生産が14カ月ぶりに前年同月を超過、アジア・中国は過去最高を更新
記事一覧 (12/22)パナソニックがプラズマパネル新工場の完成を手がかりに後場上値を追う
記事一覧 (12/22)デジタルハーツがゲーム関連銘柄の出遅れとして後場も人気、2点底を形成し新鮮味
記事一覧 (12/22)いすゞ自動車がGMからの受託観測などで後場も堅調、年末ひと回転を狙う資金も
記事一覧 (12/22)22日前場の東京株式市場は中盤から円相場の軟化を受けて盛り上がり日経平均は続伸
記事一覧 (12/22)ジーエス・ユアサには「節税売り」一巡の見方、信用期日もヤマ越えたとの観測で買い直す
記事一覧 (12/22)日産自動車が「軽」好調で高値を更新、小回りの利く商品構成などを見直す動き
記事一覧 (12/22)キリン堂が赤字決算にもかかわらず安値を割らず頑強、四半期単位での収益改善を見直す
記事一覧 (12/22)トライアイズがストップ高買い気配など自己株取得銘柄が強い、全体相場の重さも一因に
記事一覧 (12/22)東芝などの増産報道を受け半導体関連株が堅調、関連産業への波及効果に期待
記事一覧 (12/21)東芝など年末年始の半導体生産を拡大の観測、海外での需要回復うける
記事一覧 (12/21)三菱電機が島田理化工業の完全子会社化など発表、島田理化は来年3月29日に上場廃止へ−−引け後のリリース
記事一覧 (12/21)主な自己株取得発表銘柄−−21日大引け後
記事一覧 (12/21)東レがリチウムイオン電池素材で東燃ゼネラル石油の子会社に出資、積極展開はかる
記事一覧 (12/21)【明日の動き】マザーズ市場は連日活況!ネット関連人気は続くか
記事一覧 (12/21)サッポロホールディングスが高値引け、後場アサヒビールに代わり人気を集める
記事一覧 (12/21)21日の東京株式市場で日経平均は反発、ネット関連中心にマザーズが連日活況
記事一覧 (12/21)日本ケミカルリサーチはグラクソ・グループとの提携を好感しストップ高
2009年12月22日

富士フイルムHDがインフルエンザ治療薬と225種連動買いに乗り戻り高値を更新

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が14時30分を回って一段高となり2780円(120円高)をつけた。
 グループの富山化学工業(現在非上場)が臨床試験を進めるインフルエンザ治療薬が材料視された上、後場は日経平均が上げ幅を190円台に広げたためインデックス買いなどに乗ったようだ。大引けは2770円。11月27日につけた2285円を安値とした戻り相場での高値を大きく更新した。
 前場は、日本経済新聞の報道として、富山化学工業が臨床試験を進めるインフルエンザ治療薬「T―705」について、東大の研究グループがタミフルより高い治療効果があることを突き止めた、などと伝えたことを材料視。後場は、円安傾向を受けて日経平均が上値を追い、大引けで1万378円03銭(194円56銭高)と高値引け。指数連動型で運用するファンドなどの買い増しを受けた様子で、日経平均とほぼ似た足取りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ダイキン工業とシャープが空気清浄機の出荷激増を好感し上値追う、インフルエンザウイルス除去の付加価値を見直す

 ダイキン工業<6367>(東1)が前場の高値更新に続き後場も一段高の場面があった。13時20分にかけて3650円(70円高)まで上昇。11月の家電製品出荷額が前年同月比2.0%増となった中で、空気清浄機は同2.6倍と飛び抜けた増加を示したため、インフルエンザウイルス除去システム「ストリーマ技術」という付加価値が想起された。シャープ<6753>(東1)も「プラズマクラスターイオン」が連想されて後場一段高となり、3営業日ぶりに戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ホンダの海外生産が14カ月ぶりに前年同月を超過、アジア・中国は過去最高を更新

■11月の実績 国内販売は登録車が8カ月連続で前年同月を上回る

 ホンダ<7267>(東1)が22日、11月の4輪車の生産・販売・輸出実績を発表。後場上値を切り上げ、一時3080円(60円高)をつけた。
 11月の国内生産台数は前年同月の74.6%となり13カ月連続で前年同月を下回り、世界生産も同92.4%で13カ月連続、前年同月を下回った。ただ、海外生産だけをみると2.0%増加し、2008年9月以来14カ月ぶりに前年同月を上回った。地域別の生産としては、アジア・中国が11月として過去最高を更新した。
 国内販売は、登録車が8カ月連続で前年同月を上回った。海外を合わせた総合計では5カ月連続で前年同月を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

パナソニックがプラズマパネル新工場の完成を手がかりに後場上値を追う

 パナソニック<6752>(東1)が後場一段高となり1300円台を回復、13時15分過ぎには1305円(24円高)まで上伸した。プラズマパネル新工場の完成式を行なったと伝えられ期待が出ているようだ。
 プラズマパネルを生産する尼崎第3工場の完成式を22日午前、現地で開催したと日経ネットなどで伝えられた。総投資額は2100億円。プラズマパネル工場としては国内で5カ所目となり、フル稼働時は世界最大の生産能力の月産100万台(42型換算)規模になるという。稼動は2010年1月。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

デジタルハーツがゲーム関連銘柄の出遅れとして後場も人気、2点底を形成し新鮮味

 デジタルハーツ<3620>(東マ)が後場も強く、13時現在16万7000円(1万1000円高)前後で売り買いをこなしている。
 為替などの外部環境に左右されにくいゲーム関連銘柄として、前場に高値を更新したディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに続く物色との見方がある。
 ディー・エヌ・エーの総合サイト向けにデバッグ(不具合検出)サービスを開始と前週末18日に発表してから動意を増し、22日は、日本製ゲームの世界拡大をにらみ、ゲームソフトを販売する地域の正確な言語表現に置き換えるローカライズ事業を開始と発表したことも材料視されている。株価は2点底を形成して出直りはじめたばかりで新鮮味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車がGMからの受託観測などで後場も堅調、年末ひと回転を狙う資金も

 いすゞ自動車<7202>(東1)が後場も前場の高値と同じ172円(11円高)で始まり堅調。米GMから次世代型ディーゼルエンジンの開発受託を打診と22日付けの日本経済新聞が伝えたことを材料に朝方から高く、チャートでは、移動平均線に絡まるように調整してきた相場が解き放たれた形になり、年末ひと回転を狙う資金が注目している様子もある。
 先進国向けのモデルより2〜3割安い新興国向けの戦略小型トラックを2011年にも世界展開する予定であるなど、数年先の展開力が明確である点も注目されている。また、プラグインハイブリッドの小型トラックの開発積極化も伝えられており、将来的にはGMなどへの供給も視野に入るとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

22日前場の東京株式市場は中盤から円相場の軟化を受けて盛り上がり日経平均は続伸

091222前引け 22日前場の東京株式市場は中盤から円相場の軟化を受けて全般盛り上がり、東証1部上場銘柄の約61%が値上がり。日経平均は一時121円12銭高の1万304円59銭まで上伸し、前引けは103円80銭高の1万287円27銭と続伸。ザラ場で1万300円台を回復したのは10月26日以来となった。
 東証1部の出来高概算は10億145万株、売買代金は5970億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1026、値下がり銘柄数は452。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位はその他製品、金属製品、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、証券・商品先物、ゴム製品、繊維、石油・石炭、精密機器、卸売りなど。一方、安い業種は海運、水産・農林、倉庫・運輸、小売りだった。
 朝方は米NASDAQ指数が15カ月ぶりの高値を更新などの米国株高にもかかわらず全般は重い動き。半導体の増産報道が好感された東芝<6502>(東1)などの関連株が堅調で、ほかは巣ごもりレジャー系のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が一時高値を更新するなど、物色は部分的だった。
 ただ、中盤から円相場が1ドル91円台半ばまで円安傾向となったため、自動車株が水準を上げ、日産自動車<7201>(東1)が高値を更新したほか、大手銀行株、商社、不動産株なども値を戻した。電力株もしっかり。17日に上場した日本海洋掘削<1606>(東1)が高値を更新。また自社株買いのトライアイズ<4840>(大ヘ)がストップ高、タバコ増税に目鼻がついたJT<2914>(東1)も高いなど、手がかりには貪欲に食いつく動きがみられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサには「節税売り」一巡の見方、信用期日もヤマ越えたとの観測で買い直す

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が一時696円(22円高)まで上げ、前引けは692円。東証1部の売買代金6位。久々の人気回復となった。節税対策の売り物が一巡との見方が出ている。
 同社株は09年前半の主役銘柄で、4月の400円前後から6月には1228円の高値まで値上がりした。ただ、年後半は調整トレンドのまま推移しており、株式投資の節税対策として年内に売買損を出すのに好適な銘柄とみられてきた。また、制度信用取引の6カ月決済からみても、6月の高値圏で買った建て玉の決済がヤマを越えたため、動きやすくなったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

日産自動車が「軽」好調で高値を更新、小回りの利く商品構成などを見直す動き

日産自動車が「軽」好調で高値を更新、小回りの利く商品構成などを見直す動き 日産自動車<7201>(東1)が10時29分に757円(32円高)まで上げ、年初来高値(直近までは756円・12月17日)を更新。自動車株が全般堅調な中でも強さを見せている。
 材料としては、12月1日に発売した「軽」の新車「ROOX」(ルークス)が好調で、発売後3週間目の20日段階で受注が累計1万1005台に達し、月間目標3500台の3倍を超える出足となっていることがいわれている。
 同社の売り上げ規模では、軽自動車が好調でも数字を動かすほどの寄与にはならないとされるが、独フォルクスワーゲンがスズキ<7269>(東1)との提携で中国市場などでの小型車・軽量車展開に積極姿勢とみられる中で、日産自動車が小回りの利く商品構成を充実させる点が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

キリン堂が赤字決算にもかかわらず安値を割らず頑強、四半期単位での収益改善を見直す

 キリン堂<2660>(東1)が10時現在394円(5円安)を下値に底堅く推移、昨21日に最終赤字となる第3四半期決算を発表したにもかかわらず、昨日つけた年初来の安値391円(12月21日)を保っている。3カ月ベースでみれば、直前の四半期に比べて収益改善が進んでいることが見直されているようだ。
 昨21日の大引け後に発表した11月第3四半期決算(3〜11月)は、経常利益が前年同期比16.7%減となり、純損益は3.56億円の赤字となった。ただ、純損益を3カ月ベースで単純比較すると、第1四半期は5.8億円の赤字だったが、第2四半期は9500万円の黒字に転換、第3四半期は1.3億円と黒字幅を拡大した。株価純資産倍率(PBR)は0.4倍であり、下げ過ぎ感があることは事実だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

トライアイズがストップ高買い気配など自己株取得銘柄が強い、全体相場の重さも一因に

 トライアイズ<4840>(大ヘ)が9時30分を回りストップ高の1054円(100円高)で買い気配となっている。昨21日の大引け後、最大で発行済み株式総数の6.24%に達する自己株の取得を行なうと発表。同じく自己株の取得を発表したセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ)なども高い。
 セプテーニ・ホールディングスは発行済み株式総数に対し最大1.96%を取得と発表し、3万3250円(1000円高)、ユニバーサルエンターテインメントは同じく0.3%を取得と発表し1215円(28円高)となっている。全体相場の動きが重く、円安が進み1ドル91円台となった割に日経平均の上げ幅が60円前後にとどまっているため、自己株取得を発表した銘柄などの材料株に資金が向いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

東芝などの増産報道を受け半導体関連株が堅調、関連産業への波及効果に期待

 東芝<6502>(東1)が買い気配のあと505円(10円高)で始まり、東京エレクトロン<8035>(東1)は5610円(90円高)でスタートするなど、22日朝の株式市場では、半導体関連株が堅調な出足となっている。
 昨21日の夕方、東芝などが年末年始の半導体生産を拡大と時事通信が伝えたのに続き、22日付けの日本経済新聞朝刊は、東芝が1500億円を投じて半導体の設備投資を再開などと伝え、関連産業への波及効果に期待が広がった。東芝は生産能力を約4割引き上げ、また、エルピーダメモリ<6665>(東1)は2010年度中に600億円を投じ、出荷量を3割増やすという。
 これを受け、エルピーダメモリ、アドバンテスト<6857>(東1)が戻り高値を更新、製造装置を手がけるニコン<7731>(東1)も1775円(6円高)で寄ったあと1786円まで伸びた。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2009年12月21日

東芝など年末年始の半導体生産を拡大の観測、海外での需要回復うける

 東芝<6502>(東1)などが半導体の需要回復を背景に年末年始の生産活動を拡大すると21日の夕方、通信社電が伝え、半導体を取り巻く環境が昨年の年末年始とは様変わりの様相を呈する可能性が出てきた。
 時事通信によると、半導体最大手の東芝は、フラッシュメモリーを製造する四日市工場(三重県四日市市)をフル稼働させる。1年前には世界的な景気後退を受け年末年始の4日間停止したが、今回は海外需要が回復し、多機能携帯電話機やデジタルビデオカメラなどの需要が伸びているとした。東芝は18時30分、会社側の発表ではないとのIR開示を発表したが、NEC<6701>(東1)NECエレクトロニクス<6723>(東1)も、家電や自動車に使うマイコン需要が伸びていることを背景に、当初は年始の2日間ラインを止める予定だった熊本の生産拠点でラインを連日稼働させると伝えられた。
 東芝の株価は21日、前日比変わらずの495円で終了。ひとわたり出直ったあと、値固め的なもちあい相場となった。円安傾向などの支援があれば出直りの第2波に進む可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

三菱電機が島田理化工業の完全子会社化など発表、島田理化は来年3月29日に上場廃止へ−−引け後のリリース

■交換比率からは島田理化に上値余地

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は21日の大引け後、島田理化工業<6818>(東2)を株式交換により完全子会社化するとともに、島田理化工業の株主に割り当て交付するのに必要な自己株式の取得を行なうと発表した。
 島田理化工業の得意事業であるマイクロ波・ミリ波応用機器などとのシナジー効果を発揮し、衛星・船舶・航空機などに搭載する高電力・高性能の特殊導波管をはじめとする分野で差別化と拡大をはかる。島田理化工業1株に対し三菱電機株0.17株を割り当てる。島田理化工業の株式は2010年3月29日に上場廃止の予定。
 これに向けて、三菱電機は上限120万株(発行済み株式総数の0.06%)、上限金額10億円の自社株取得を行う。取得期間は2010年1月6日から3月31日。 
 三菱電機の株価は21日、小動きの末652円(1円高)で終了。11月25日から12月7日にかけてひとわたり戻った後、横ばい相場を継続。一方、島田理化工業の株価も小動きの末、前日比変わらずの90円で終了。単純にみた場合、同社株をこの値段で1株保有した場合、三菱電機株を0.17株(約110円相当)もらえるため、目先的には島田理化工業の株価上昇要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−21日大引け後

■東洋インキ、ニトリ、セプテーニ、ホッコクなど

東洋インキ製造<4634>(東1)【立会い外委託:364円】・上限400万株(自己株除く発行済み株式数の1.32%)・上限金額14.56億円・執行日12月22日朝寄り前

ニトリ<9843>(東1)【立会い外委託:6900円】・上限16.5万株(自己株除く発行済み株式数の0.3%)・上限金額11.3850億円・執行日12月22日朝寄り前

フォーバル<8275>(JQ)【立会い外委託:195円】・上限21.5万株(自己株除く発行済み株式数の1.56%)・上限金額4192.5万円・執行日12月22日朝寄り前

セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)【立会い外委託:3万2250円】・上限2500株(自己株除く発行済み株式数の1.96%)・上限金額8062.5万円・執行日12月22日朝寄り前

エム・エイチ・グループ<9439>(JQ)【立会い外委託:1万3830円】・上限3300株(自己株除く発行済み株式数の2.91%)・上限金額 4564万円・執行日12月22日朝寄り前

アイサンテクノロジー<4667>(JQ)【立会い外委託:124円】・上限20万株(自己株除く発行済み株式数の4.25%)・上限金額2480万円・執行日12月22日朝寄り前

ホッコク<2906>(JQ)【立会い外委託:110円】・上限15万株(自己株除く発行済み株式数の1.10%)・上限金額1650万円・執行日12月22日朝寄り前

ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ)【立会い外委託:1187円】・上限25万株(自己株除く発行済み株式数の0.3%)・上限金額2.9675億円・執行日12月22日朝寄り前
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

東レがリチウムイオン電池素材で東燃ゼネラル石油の子会社に出資、積極展開はかる

 東レ<3402>(東1)は21日の大引け後、リチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム(BSF)事業について東燃ゼネラル石油<5012>(東1)グループとの業務・資本提携を発表した。
 BSF事業の積極拡大を目的に、東燃ゼネラル石油の子会社である東燃機能膜合同会社(那須塩原市)に600億円の予定で出資し、持分比率50:50の合弁会社とする。また経営陣、従業員なども派遣し、相乗効果の早期実現を目指すとした。
 東レの株価は21日、一時504円(2円高)をつけて前週末比変わらずの502円で終了。一方、東燃ゼネラル石油の株価は一時807円(10円高)まで伸びて11月16日以来の800円台を回復したが、大引けは795円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【明日の動き】マザーズ市場は連日活況!ネット関連人気は続くか

 株式市場明日の動き 21日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは41円42銭高の1万0183円47銭と3日ぶりに反発。米国株高と1ドル90円台と円安推移を好感し、一時73円44銭高の1万0215円49銭まで上昇。
 
 東証1部上場1685銘柄中、値上りは594銘柄、値下りは947銘柄、変わらずは140銘柄。また、東証33業種別指数は、石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、サービスなど16業種が上昇。半面、空運、陸運、鉄鋼、電力・ガス、保険など17業種が下落した。
 
 クリスマスや年末の接近で市場参加者が限られるなか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が年初来高値を更新、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸と、マザーズのネット関連の値動きの良さが際立った。マザーズ市場は概算で前週末売買代金426億円、本日は461億円と連日の今年最高の活況が続いている。
 
 また1部市場でもディー・エヌ・エー<2432>(東1)が連日高値、ドワンゴ<3715>(東1)が続伸し上値追いとなるなど、こちらもネット関連人気となっている。1部市場では機関投資家の売りも観測されているだけに、円高一服とはいえ、主力株を積極的に上値を買い上がる向きは少なく、年末にかけ、ネット関連がこのまま突っ走る可能性も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスが高値引け、後場アサヒビールに代わり人気を集める

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が高値引け。大引けは24円高の512円となり戻り高値を更新した。
 週明け21日のビール3銘柄は、アサヒビール<2502>(東1)が前場に年初来高値を更新したが後場はダレ模様に転じ、大引けは3円安の1722円、キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸し3円高の1418円。値動きとしてはアサヒビールからサッポロホールディングスに人気が移った形。
 市場では、すでにサントリーとの経営統合を決めたキリンホールディングスには当面、期待や面白みがないとの指摘が多く、むしろ公正取引委員会の判断次第では統合順延というマイナス材料が飛び出す懸念があるとし、今後、提携などの材料性があるサッポロホールディングス、企業買収を行なう可能性があるアサヒビールに注目する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

21日の東京株式市場で日経平均は反発、ネット関連中心にマザーズが連日活況

091221大引け 21日の東京株式市場、米国株高と円相場が1ドル90円台で安定し日経平均株価は73円44銭高の1万0215円49銭まで上昇、クリスマスが迫り海外投資家などの動きが鈍いほか、年末で積極的に輸出関連を積極的に買いあがる動きは見られず、大引けは41円42銭高の1万0183円47銭と3日ぶりに反発。マザーズ市場は売買代金が概算で461億円と連日活況。
 
 東証1部の出来高概算は15億6011万株、売買代金は9835億6300万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は947。また、東証33業種別指数は、石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、サービスなど16業種が上昇。半面、空運、陸運、鉄鋼、電力・ガス、保険など17業種が下落した。
 
 イラン軍のイラク侵入による原油相場の上昇を受けて新日本石油<5001>(東1)などの石油株がほぼ軒並み堅調となり、海運株などにも高い銘柄が目立った。有事のドル買いかどうかは別として円相場がやや円安傾向で安定した上、液晶パネルなどに関して台湾の中国本土投資が活発化との観測を受けて京セラ<6971>(東1)などの電子部品関連株も堅調だった。一方、中国に乗用車の新工場を建設と伝わったホンダ<7267>(東1)は小高い場面も見られたが下げに転じるなど、自動車株の上値は重かった。

 また、自己株取得を好感して西松屋チェーン<7545>(東1)が急伸、巣ごもりレジャーの拡大ムードを受けてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来高値を更新した。そのほか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が3日ぶりに高値更新、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸するなどマザーズ市場がネット関連を中心に賑わう展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

日本ケミカルリサーチはグラクソ・グループとの提携を好感しストップ高

 日本ケミカルリサーチ<4552>(大2)が前後場ともストップ高(100円高の1020円)買い気配を続け、大引けにこの値段で売買が成立した。
 前週末18日の大引け後、グラクソ・グループ・リミテッド(英国)およびグラクソ・スミスクラインと、バイオ医薬品に関する包括的な契約を結んだと発表。ロイヤリティ収入などを計上するため3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し、またグラクソ・グループが12.75%保有する2位株主になることも発表したことが材料となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース