[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)東芝がフラッシュメモリー新工場を好感し再び高値圏に復帰
記事一覧 (03/23)エスイーが高値を更新、配当利回り3.9%に加え補正予算などの期待も
記事一覧 (03/23)オリンパスが米医療保険法案と野村證券の積極評価で戻り高値
記事一覧 (03/23)東京ドームはホテルの稼働率回復など見込み積極評価あるが一服商状
記事一覧 (03/23)伊藤忠商事が4日続伸、電気自動車の普及に向けた積極姿勢など見直す
記事一覧 (03/23)「水産・農林」が上昇率1位、「禁輸否決」受け水産株牽引、極洋は高値
記事一覧 (03/23)23日前場の東京株式市場は日経平均小反落だが東芝を柱に材料株活況
記事一覧 (03/23)オンワードホールディングスが続伸し08年12月以来の高値
記事一覧 (03/23)鬼怒川ゴム工業が連日高値、弱気筋の「強制終了」的な買いも上げに拍車
記事一覧 (03/23)トヨタ自動車が続伸し戻り高値、米国での事故は「運転ミス」など材料視
記事一覧 (03/23)東芝は朝高のあと一進一退だが出来高・売買代金とも1位、原発関連が高い
記事一覧 (03/23)ソニーが4連騰で昨年来高値、週明けは電子マネーの材料を好感
記事一覧 (03/23)三菱電機が純損益の黒字化など利益上ぶれ予想を好感し昨年来高値を更新
記事一覧 (03/23)ユニマットライフがMBOを好感しストップ高買い気配
記事一覧 (03/23)ソフトバンクは中国アリババとの提携説など出たが3日続落で始まる
記事一覧 (03/23)東芝に大量の買い物、ビル・ゲイツ氏との提携観測に「意外性」
記事一覧 (03/20)上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望
記事一覧 (03/20)八洲電機 長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派
記事一覧 (03/19)全日本空輸は赤字大幅拡大だが2年間で黒字定着めざす、反落しても下支えが−−引け後のリリース
記事一覧 (03/19)【話題株を探る】武田薬品が一部製剤を中止、シティグループの事前観測あり影響薄か
2010年03月23日

東芝がフラッシュメモリー新工場を好感し再び高値圏に復帰

 東芝<6502>(東1)が13時を回って再び上げ潮となり、朝方につけた高値472円(22円高)に接近する強さをみせている。前引けにかけてフラッシュメモリーの新工場建設を発表。新世代の携帯電話スマートフォンなどに向けた需要に注目が集まった。
 朝方はビル・ゲイツ氏と次世代原子炉を開発との材料を好感したが、同社は前引け後、会社発表ではないとのIR開示を発表。株価は後場467円で始まった。フラッシュメモリーの新工場は、一大拠点である四日市工場に5棟目の設備を建設するもので、7月に着手、2011年春の稼動の計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

エスイーが高値を更新、配当利回り3.9%に加え補正予算などの期待も

 落橋防止装置などの大手・エスイー<3423>(JQ)が後場一段上値を追い、昨年来の高値を更新。13時現在508円(6円高)で現在高となっている。
 3月期末の予想配当を20円とした場合の利回りは3.9%。日頃は値のつかないこともあるが、7月の参議院選に向けて追加の経済対策や補正予算の編成が現実味を帯びる可能性があり、橋梁・トンネル道路などの老朽化対策工事などの拡大に期待がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

オリンパスが米医療保険法案と野村證券の積極評価で戻り高値

 オリンパス<7733>(東1)が後場も値を保ち3日ぶりの戻り高値更新。米国で医療保険法案の実質成立を受け、医療機器需要の拡大期待が出ている。
 また、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が23日付けで投資判断を引き上げたと伝えられたことも好感されているようだ。
 ここ約2カ月間は、おおむね2700円〜2900円の間を往来する相場だが、23日は前場2926円(101円高)まで上げて往来相場を抜け出す兆しをみせている。野村證券は同社の投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を2700円から3300円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東京ドームはホテルの稼働率回復など見込み積極評価あるが一服商状

 東京ドーム<9681>(東1)は後場も一服商状で262円(1円安)をはさんで小動き。3月17日につけた高値267円から一服を継続。
 週明けは、1月決算を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を260円から280円に引き上げたと伝えられたが、朝方の264円を高値に一進一退。前1月期は連結営業利益が32.6%減となるなど減収減益だったが、今期は東京ドームホテルの稼働率の回復、松戸競輪での記念競輪の開催などにより営業利益12%増、純利益を黒字転換を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が4日続伸、電気自動車の普及に向けた積極姿勢など見直す

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場も800円(12円高)をはさんで始まり堅調・4日続伸。昨年来の高値813円(1月15日)奪回が現実味を帯びてきた。
 この日は、伊藤忠エネクス<8133>(東1)の目標株価をUBS証券が引き上げ、460円から540円としたことが伝えられたが、伊藤忠エネクスほかとは茨城県つくば市で3月から電気自動車の普及に向けた実証を行なっており、同市の公用車、カーシェアリング用車、ファミリーマート<8028>(東1)の社用車などが走っている。
 前週後半は戸田工業<4100>(東1)が米国で開始する電気自動車用の電池工場プロジェクトに出資を発表。電気自動車の普及に向けた基盤整備への積極姿勢が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

「水産・農林」が上昇率1位、「禁輸否決」受け水産株牽引、極洋は高値

 23日前場は33業種別指数の中で「水産・農林」が2.28%高となり値上がり率1位。けん引役となった上位3銘柄はマルハニチロホールディングス<1334>(東1)極洋<1301>(東1)など水産株だった。
 大西洋・地中海でのクロマグロ禁輸案が否決されたニュースに続き、関連条約会合の議長が交代と伝えられ、水産資源に対する理解回復の期待が高まったとの指摘。極洋は2営業日ぶりに昨年11月から続く戻り相場での高値を更新し、211円(3円高)の高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

23日前場の東京株式市場は日経平均小反落だが東芝を柱に材料株活況

100323前引け 23日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり・値下がり銘柄数が各々700銘柄台で均衡し底堅い展開。
 円相場の円高基調は模様ながめ要因となったが、東芝<6502>(東1)がビル・ゲイツ氏と次世代原子炉を開発との材料で出来高・売買代金とも1位となり、原子力関連銘柄が堅調で相場の柱ができたため、材料株物色の意欲を刺激した。
 新規上場の大型銘柄・第一生命保険(4月1日上場)の売り出し価格が大引け後にも決定のため、日経平均は小動きとなり、高値と安値の差が26円47銭にとどまり、前引けは27円21銭安の1万797円51銭と小反落。ただTOPIX:東証株価指数は小幅続伸となった。
 東証1部の出来高概算は8億3087万株。売買代金は5452億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は719、値下がり銘柄数は757。
 また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、値上がり率上位は水産・農林、鉱業、輸送用機器、電気機器、繊維製品、ゴム製品、小売り、海運、陸運、パルプ・紙など。
 一方、値下がり上位業種は空運、不動産、建設、証券・商品先物、情報・通信、金属製品、倉庫・運輸、保険、非鉄金属などだった。
 小幅な円高に対しては自動車株が全般に堅調。トヨタ自動車<7203>(東1)が米国での一部事故について運転ミスとされたこともあり続伸し、ソニー<6758>(東1)が朝方高値を更新したため、大きな手控えにはつながらなかった。
 原子力関連では木村化工機<6378>(東1)が7%を超える上昇となり、ここ連日高値の鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は大株主・日産自動車<7201>(東1)のダイムラーとの提携観測に期待が高まり一段高。業績好調予想の浜松ホトニクス<6965>(東1)、社長交代で再建早期化に期待が出たベスト電器<8175>(東1)なども6%台の上昇率で人気化。楽天<4755>(JQ)による出資拡大のソースネクスト<4344>(東1)は値上がり率1位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスが続伸し08年12月以来の高値

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が続伸し、08年12月以来の750円台回復となった。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を680円から900円に引き上げたと伝えられている。
 リーマン・ショック急落後は大まかにみて500円〜700円ゾーンで横ばい相場となっていたが、この下値横ばい相場での高値圏に差しかかってきた。今期(11年2月期)は増益転換を想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が連日高値、弱気筋の「強制終了」的な買いも上げに拍車

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が続伸し連日の昨年来高値を更新。10時30分にかけて375円(19円高)まで上げ、03年8月につけた高値355円を突破した。
 業績の回復期待が往年の材料株のイメージと重なり、息の長い高値更新相場となっているが、23日は1位株主でもある日産自動車<7201>(東1)が独ダイムラーとの提携交渉を本格化との材料が買いを刺激したようだ。
 連日の高値更新により、弱気筋(信用取引の売り手など)が反対売買の買いを入れて「強制終了」せざるをえない状況であることも、買い手を勢いづかせる要因とっている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続伸し戻り高値、米国での事故は「運転ミス」など材料視

 トヨタ自動車<7203>(東1)が2営業日続伸となり戻り高値を更新。10時30分にかけて3660円(60円高)まで上げた。
 米国で発生した「プリウス」の事故1件についてNY州の警察当局が22日、意図せぬ急加速ではなく運転ミスだったようだとの見解を示したと伝えられた。また、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが、投資判断を新たに「3」でウオッチを開始したと伝えられたことも好感されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東芝は朝高のあと一進一退だが出来高・売買代金とも1位、原発関連が高い

 東芝<6502>(東1)は朝高のあと一進一退で売買交錯となったが、10時10分現在、東証1部の出来高・売買代金とも1位。ビル・ゲイツ氏と次世代原子炉を開発との材料で買い気配の始まりとなり、9時10分に472円(22円高)まで上げた。
 同様に原子力関連銘柄も朝方急伸のあと売買交錯に転じる動きがみられ、日本製鋼所<5631>(東1)は朝方1086円(34円高)をつけたあと1078円前後で一進一退。東芝プラントシステム<1983>(東1)も1083円(72円高)をつけたあと1054円前後での動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソニーが4連騰で昨年来高値、週明けは電子マネーの材料を好感

 ソニー<6758>(東1)が4連騰となり昨年来の高値を更新、08年9月以来の3600円台に乗った。
 前週後半は、米グーグル、インテルと共同でインターネット対応の新型テレビを開発するとの米紙報道が材料視され、週明けは、子会社フェリカポケットマーケティング(東京・品川区)の電子マネー機能が各種のカード向けに拡大し、すでに実施しているイオン<8267>(東1)の「ワオン」などに加え、4月からセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の「ナナコ」にも搭載すると日本経済新聞23日付けで報じられた。
 イオンも2日続伸し昨年11月から続く戻り相場での高値を更新、セブン&アイ・ホールディングスも2日続伸となり昨年12月からの戻り高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三菱電機が純損益の黒字化など利益上ぶれ予想を好感し昨年来高値を更新

 三菱電機<6503>(東1)が上値を追い昨年来の高値を更新。9時23分に834円(20円高)まで上げた。今3月期の連結営業利益が会社側予想の600億円に対し900億円になりそうとの一部観測が材料視されている。昨年来の高値更新は3月17日以来、3営業日目。
 自動車向け産業機器の回復やパワー半導体の好調さを要因に、連結営業利益の上ぶれに加え、純損益も同200億円の赤字予想から黒字に転じる可能性と、日本経済新聞23日付け朝刊で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ユニマットライフがMBOを好感しストップ高買い気配

 ユニマットライフ<7560>(東1)が買い気配を切り上げ、9時30分過ぎにストップ高買い気配の1101円(150円高)に達した。MBO(経営陣による買収)を材料に、買い付け価格の1株1350円にまっしぐらの動き。
 同社は前週末の19日、高橋洋二会長らの経営陣がMBOを行なうと発表。買い付け期間は3月23日〜5月11日。上場廃止も視野にした買収だが、買い付け価格1350円まで駆けあげる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは中国アリババとの提携説など出たが3日続落で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)の週明け23日は3日続落の始まりとなり、9時10分過ぎに2216円(22円安)まで押したあと小戻し基調となった。中国の電子商取引の大手アリババグループとの提携観測や米グーグルの中国撤退が伝えられたが、今のところ材料にはなっていない。
 2200円割れは1月13日以来。中国のアリババグループとの提携は、事情に詳しい関係筋が22日明らかにしたとしてロイター通信が22日付けで発信。電子商取引部門での利用者の相互出店・販売に向け、ソフトバンクと提携を目指した協議を行っているという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

東芝に大量の買い物、ビル・ゲイツ氏との提携観測に「意外性」

 東芝<6502>(東1)の23日朝の相場は458円(8円高)買い気配で始まり、この値での売り約380万株に対し買い約1800万株と大幅な買い先行。その後も気配値を上げている。
 次世代の原子炉をビル・ゲイツ氏と開発と日本経済新聞23日付け朝刊で伝えられ、「提携先」に意外性があるとの見方が出た。
 報道では、ゲイツ氏が経営に関与する原子力ベンチャーのテラパワー(ワシントン州)と東芝が共同で、核燃料を交換せずに最長100年間の連続運転を実現する次世代原子炉の開発と実用化をめざす。同氏は実用化に向け私財を投じる考えで、その額は数千億円規模に膨らむ可能性があるという。
 株価はここ約2カ月にわたる下値もみ合い相場での高値464円(3月2日)を抜けばテクニカル面で底入れが完成する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年03月20日

上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望

上値のフシを意識した動きへ=犬丸正寛の相場展望 来週(23〜26日)は、『上値のフシを意識した動き』となるだろう。日経平均は1月15日の高値1万0982円へあと150円強のところに来ている。TOPIXも1月15日の高値966ポイントに、あと18ポイントにまで迫っている。
 もちろん、今の相場の勢いや、景気・企業業績の堅調さを考えれば、決して抜くことができない水準ではない。ただ、4月からの新年度に残しておきたい気持ちもあるはず。証券会社、機関投資家などは、今3月期の、残り7営業日にエンジンをかけても、決算の体勢には影響はない。むしろ、新営業年度入りに、新たな気持ちで営業に取り組みたいだろう。
 しかも、NYダウが連続陽線を交えて、ほぼ一本調子に上げている。いつ、調整が来るか分からない心配もある。NYダウが調整安し、日本の市場がツレ安したときに買うのが効率的という気持ちもあるはず。
 ただ、「押し目待ちに押し目なし」で、ガマンできず、買いつくことも予想される。その場合は、1月15日の高値を抜いたところで高値となる可能性も含んでいる。それでも、日経平均とTOPIXの対比で言えば、仮に、高値後の調整はTOPIXが軽微でとどまる可能性がある。
 日経平均は1月15日に昨年来の高値を抜いているのに対し、TOPIXは昨年来高値を抜いていないからだ。このため、ここから6月くらいまでを見通せば、TOPIX型の内需関連を6割、日経平均型の輸出関連株を4割、くらいのイメージで取り組むのがよいのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

八洲電機 長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派

■3.82%の高配当利回り、来期の業績回復期待と投資妙味沸く

八洲電機 大企業のソリューション事業を行なう八洲電機<3153>(東2)は、企業密着型のサービスを提供している。創業64年と歴史は古いが、大企業を支える黒子役に徹してきたことから、目立たない企業で、投資家にはなじみが薄いのが実状。しかし、長年蓄えられた知識、技術を持つ実力派。
 大不況の真っただ中の09年6月25日に東証2部に上場したように、09年3月期連結業績は、売上高1293億7000万円、営業利益21億100万円、経常利益22億2100万円、純利益12億300万円と不況にもかかわらず好業績であったが、今期は大企業の設備投資抑制の影響を受けて、業績は低迷している。今3月期連結業績予想は、売上高1054億円(前期比18.6%減)、営業利益8億6000万円(同59.1%減)、経常利益9億6000万円(同56.8%減)、純利益5億円(同58.5%減)と大幅減収減益。しかし、シッカリと利益は確保している。不況に強い企業といえる。
 リーマンショックから1年6カ月が過ぎ、企業の業績も回復してきたことから、同社の来期業績も回復が予想される。
 19日の株価は、前日と変わらず340円。3.82%の高配当利回り、来期の業績回復期待と投資妙味が沸くことから、徐々に出来高が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2010年03月19日

全日本空輸は赤字大幅拡大だが2年間で黒字定着めざす、反落しても下支えが−−引け後のリリース

■国際線を成長の柱と位置づけ収益力強化

引け後のリリース、明日の1本 全日本空輸<9202>(東1)は19日の大引け後、今3月期の業績予想を下方修正(赤字拡大)。同時に2010〜11年度の経営戦略を発表した。
 株価はこの5日間連続で上値を切り上げたこともあり、マイナス材料に働く可能性もあるが、下値は連騰前の横ばい水準が支えになる可能性が強い。
 今3月期の連結売上高予想を従来の1兆2600億円から1兆2200億円に減額し、営業損益は同200億円の赤字から610億円の赤字に大幅拡大、純損益も同280億円の赤字から650億円の赤字とした。
 ただ、2年間の経営戦略では、国際線を成長の柱と位置づけ、2年間でコスト削減を進め11年3月期の営業利益は50億円の黒字に、12年3月期は370億円の黒字拡大をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】武田薬品が一部製剤を中止、シティグループの事前観測あり影響薄か

■株価は3連騰で戻り高値を更新 

株式市場の話題 武田薬品工業<4502>(東1)は19日の夕方、欧州で販売許可申請中の製剤の申請取り下げと開発を中止を発表。ただ、開発中止による09年度業績見込みへの影響はなしとした。
 同製剤は2型糖尿病治療薬であるアクトスとメトホルミン徐放製剤の合剤で、取り下げ・中止としたのは「1日1回投与」製剤が対象。すでに販売中の「1日2回投与」製剤への影響はない。
 これに関連して、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が17日付けのリポートで、米国でアクトス後発薬の発売時期が延期される可能性を指摘したと伝えられた。同証券の予想は米国での話で直接の関係はないが、株価は19日にかけて上値を切り上げたこともあり、影響は限定的となる可能性が強い。
 19日の株価終値は4260円(40円高)となり3日続伸。一時4300円まで上げ、昨年12月からの戻り相場で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース