[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)好業績背景に、下値切り上げ一段高目指すビットアイル
記事一覧 (03/17)日経平均が上げ幅を縮小、日銀発表を受け一部には追加緩和の出尽くし感も
記事一覧 (03/17)高岳製作所が連騰、EV充電器とスマートグリッドの両面で材料性
記事一覧 (03/17)トヨタ自動車は続伸し戻り高値、午後の日銀会見で円相場の反応を注視
記事一覧 (03/17)17日前場の東京株式市場は金融緩和期待など背景に堅調、日経平均は反発
記事一覧 (03/17)サンコーテクノは「電力買い取り制度」に関連妙味、配当利回りも2.8%前後
記事一覧 (03/17)ニコンが対ユーロでの円安ムード受け連日の昨年来高値、キヤノンも反発
記事一覧 (03/17)東栄住宅が黒字転換の好決算を材料に続伸・戻り高値
記事一覧 (03/17)グリーが急反発、ディー・エヌ・エーの急伸を受けて「触発買い」
記事一覧 (03/17)三井金属が2期ぶりの復配などを好感し急伸、戻り高値を更新
記事一覧 (03/17)ディー・エヌ・エーが買い気配で急反発の動き、増額・増配を好感
記事一覧 (03/17)ホンダは新型ハイブリッド車の受注好調が伝えられ3日ぶりに反発
記事一覧 (03/16)ディー・エヌ・エーが増額・増配、ゲーム好調で配当予想は倍増−−引け後のリリース
記事一覧 (03/16)宇部マテリアルズは従来予想に2円上乗せし5円配を発表
記事一覧 (03/16)合併を発表のココカラファインHD・アライドハーツHDは急伸
記事一覧 (03/16)パナホームがエコポイント住宅への期待などで4日ぶりに昨年来の高値
記事一覧 (03/16)エービーシー・マートは自己株の消却を好感し3日ぶり反発、高値顔合わせ
記事一覧 (03/16)ヤマダ電機はエコポイントを外れる商品のセールを気にし4日ぶり反落
記事一覧 (03/16)【明日の動き】主力株が見送られ、サイバーが高値更新でマザーズの上昇は続く
記事一覧 (03/16)増額修正の古河スカイは朝方好感し高値を取るが後場は軟調
2010年03月17日

好業績背景に、下値切り上げ一段高目指すビットアイル

 今期業績が大幅増収益予想のビットアイル<3811>(大ヘ)は前場から堅調な動きが続いている。3月に入り出来高を伴いながら下値を切り上げ、8日には年初来高値8万700円をつけたが、当面、8万2700円越せば一段と弾みが付きそうだ。
 同社は16日開催の取締役会で、持分法適用関連会社(株)クララオンラインの同社所有分の一部譲渡を決めた。同社はクララオンライン社の株式を現在320株(所有割合22.67%)所有しているが、このうち120株(譲渡価格90百万円)を譲渡するもので、譲渡後は持分法適用関連会社から外れる。また、同社は今回の譲渡に伴う特別利益42百万円を計上する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均が上げ幅を縮小、日銀発表を受け一部には追加緩和の出尽くし感も

 日経平均は後場寄り後に一段上値を追い109円86銭高(1万831円57銭)まで上げたが、日本銀行<8301>(JQ)が昨16日から開催している金融政策決定会合で新型オペの供給額を20兆円へ引き上げることを決めたと発表したことを受け、13時には40円18銭高まで上げ幅を縮小した。
 期待ほど大幅な追加緩和でなかったとの見方や、これで当面、一段の緩和が見込めなくなったとの見方があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

高岳製作所が連騰、EV充電器とスマートグリッドの両面で材料性

 高岳製作所<6621>(東1)が戻り高値を更新し後場も堅調。
 今週初は中国のスマートグリッド(次世代送電網)計画を材料に300円台を回復したが、ここ一両日は電気自動車(EV)の急速充電器関連という材料を評価している。スマートグリッド関連で人気化した東光電気<6921>(東1)などが反落する中で強みを発揮している形だ。
 前場は328円(6円高)まで上げ、後場も326円をはさんで強調展開。4日続伸基調となっている。EV用急速充電器は電力・自動車業界が進める設置計画で拡大が見込めるほか、変電・配電システムではスマートグリッドの基盤整備に長期的な期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は続伸し戻り高値、午後の日銀会見で円相場の反応を注視

 トヨタ自動車<7203>(東1)の前引けは3580円(30円高)。一時45円高まであり5日続伸基調となった。一連のリコール問題でつけた安値3195円(2月4日)からの戻り相場で2日連続高値を更新。
 米国で連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利の継続を決定し、相対的にドル安・円高の要因と思われた割に東京外国為替市場で円高が進まず、朝方の1ドル90円30銭台から前引けには同40銭台の小幅円安。日本で本日午後に予定される日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合の会見で円ドル、円ユーロが同反応するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

17日前場の東京株式市場は金融緩和期待など背景に堅調、日経平均は反発

100317前引け 17日前場の東京株式市場は東証の業種別指数33業種中29業種が高くなり、総じて堅調。米国で連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利の継続を決定し、日本では本日午後に予定される日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合の会見に期待感。
 日経平均は朝方97円37銭高の1万819円08銭まで上げ、前引けも74円07銭高の1万795円78銭となり反発。東証マザーズ指数などの新興市場3指数もそろって高くなった。
 東証1部の出来高概算は7億8848万株。売買代金は5122億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は466。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、石油・石炭、鉱業、ガラス・土石、倉庫・運輸、不動産、化学、食品、銀行、サービス業、輸送用機器、水産・農林など。
 一方、値下がりした4業種は海運、ゴム製品、陸運、電力・ガスだった。
 米国の低利政策に加え、欧州株式がユーロ圏の財務相会合でギリシャ支援を打ち出したことを背景に全面高。このため自動車、ハイテク家電、半導体、精密株などの輸出株が総じてしっかり。リコールを発表したホンダ<7267>(東1)は朝高のあと軟化したが前引けは前日比変わらずまで戻した。
 また、日銀の追加的金融緩和への期待から三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が高く、売買代金1,2位を占めた。プロミス<8574>(東1)なども高く、不動産株、建設株の一角も高い。
 増配・業績予想の増額銘柄も敏感な上げをみせ、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)三井金属<5706>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などが人気を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは「電力買い取り制度」に関連妙味、配当利回りも2.8%前後

 サンコーテクノ<3435>(JQ)は前場、3月期末の予想配当利回り2.8%前後の水準で売買注文がにらみ合った。前引けは1440円売り・1360円買いの気配値。耐震工事や環境エネルギー事業の拡大もあるだけに投資妙味があるようだ。
 同社の3月期末の予想配当は40円。前日終値1410円での利回りは2.8%に達し、利回り妙味は十分となっている。
 加えて、さる3月3日から開催された第1回「太陽光発電システム施工展」(東京)では、マンションなどの陸屋根への太陽光パネル設置の際、コンクリート基礎が不要となる新開発のアンカー「あと基礎アンカー」を出展し脚光を集めた。
 マンションなどの集合住宅に住む場合、東京電力<9501>(東1)などが2011年度から実施する「電力買い取り制度」(太陽光発電で起こした家庭の電気を買い取る制度)の恩恵にあずかれないケースが問題視されているが、こうした点を解消する技術として注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ニコンが対ユーロでの円安ムード受け連日の昨年来高値、キヤノンも反発

 ニコン<7731>(東1)が続伸し、連日の昨年来高値更新。一時2210円(42円高)まで上げた。ここ、対ユーロでの円安メリット株として注目されており、2200円台は08年10月以来。
 ユーロ圏の財務相会合で、ギリシャの経済危機に関して必要があれば金融支援を迅速に実行することで合意と伝えられ、前夜の欧州株式は英・仏・独とも軒並み高となり、通貨はユーロを買い直す環境が整ったとの見方が広がった。東京外国為替市場のユーロは10銭前後円安の124円40銭前後となっている。欧州の大手デジタル印刷機メーカーを買収したキヤノン<7751>(東1)も反発した。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

東栄住宅が黒字転換の好決算を材料に続伸・戻り高値

東栄住宅のHP 東栄住宅<8875>(東1)が続伸し、朝方860円(42円高)まで上げた。昨16日に大幅黒字転換の決算を発表したことが好感されている。戻り相場での高値を更新。
 同社の2010年1月本決算は、工程管理の強化などをはじめ、購買手段の見直し、施工手順や発注区分の変更などの効果が顕在化し、連結営業利益が30.34億円(前期は21.34億円の赤字)、経常利益は21.37億円(同35.56億円の赤字)となるなど、大幅に黒字転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

グリーが急反発、ディー・エヌ・エーの急伸を受けて「触発買い」

 グリー<3632>(東マ)が急反発し、9時40分は5600円(230円高)の現在高。同業態のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が大幅増配・増額を発表して急反騰となっているため、触発された買いが入っているようだ。
 ディー・エヌ・エーは昨16日、内製ソーシャルゲームが好評となりゲーム内で使用されるアイテムの販売が飛躍的に増加したことなどを要因に3月期末の配当を従来予想から倍増し、営業利益の予想は同25.0%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

三井金属が2期ぶりの復配などを好感し急伸、戻り高値を更新

 三井金属<5706>(東1)が急伸し戻り高値を更新、一時8%高の279円(21円高)まで上げて戻り高値を更新した。9時30分現在では5.8%高(15円高)で東証1部の値上がり率・出来高とも8位となっている。
 16日の大引け後、3月本決算の予想増額と2期ぶりの配当実施を発表。連結営業利益を従来の210億円から250億円とするなど各利益項目を増額した。3月期末配当はこれまで無配としていたが、2円配当の見込みとした。08年3月期以来の復配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが買い気配で急反発の動き、増額・増配を好感

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が買い気配で始まり、急反発の動き。9時20分現在は68万1000円(5万円高)に売り約1390株、買い約1960株を集めている。業績予想の増額と増配を好感。
 同社は昨16日の大引け後、今3月期の連結決算予想と配当予想の増額を発表。内製ソーシャルゲームが高人気となり、ゲーム内で使用されるアイテムの販売が飛躍的に増加したため、営業利益は同25.0%増額、などとした。配当予想は、これまでの1800円を3600円に倍増。なお、本日のストップ高は73万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ホンダは新型ハイブリッド車の受注好調が伝えられ3日ぶりに反発

 ホンダ<7267>(東1)の17日朝寄りは3245円(前日比変わらず)で始まったあと15円高前後で堅調。2月26日に発売したスポーツカータイプの新型ハイブリッド車「CR─Z」の受注台数が3月14日時点で8000台に達したことを明らかにした、と伝えられ、3日ぶりに反発。
 新型ハイブリッド車「CR─Z」の月間販売目標台数は1000台。発売から1カ月未満で約8倍の受注を達成したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年03月16日

ディー・エヌ・エーが増額・増配、ゲーム好調で配当予想は倍増−−引け後のリリース

■70万円回復から戻り待ちの売りに留意

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が16日の大引け後、今3月期の連結決算予想と配当予想の増額を発表。
 内製ソーシャルゲームが高人気となり、ゲーム内で使用されるアイテムの販売が飛躍的に増加したため、売上高を従来比9.3%増額し、営業利益は同25.0%増額、などとした。配当予想は、これまでの1800円を3600円に倍増。
 内製ソーシャルゲームは、同社の携帯電話総合サイトで提供する「モバゲータウン」内の友人と情報交換や協力しながら一緒に遊ぶことができるゲーム。
 株価は2月25日につけた高値74万1000円から調整に転じ、16日の大引けは63万1000円(3万6000円安)。この過程では、ネットオークション「モバオク」での落札単価の低下などが経済紙で伝えられるなど、業績見通しに不透明感が出ただけに、この発表によりスッキリ晴れた形になった。
 まずは70万円台を回復する展開が見込まれ、目先的には、戻りを待つ売り物もありそうだが、2月高値に再度挑む動きも見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズは従来予想に2円上乗せし5円配を発表

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は16日の大引け後、今3月期末の配当を従来予想比2円上乗せし5円にすると発表した。業績目標に対する達成状況を勘案。前期実績は7円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

合併を発表のココカラファインHD・アライドハーツHDは急伸

 ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)の大引けは1628円(143円高)となり急伸、1月29日以来の1600円台を回復した。9.6%高となり、東証1部の値上がり率5位。
 朝の取引開始前、アライドハーツ・ホールディングス<3062>(JQ)との合併を発表。日本経済新聞の朝刊でも伝えられていたため材料視され、10時01分には1662円(177円高)まで上げた。
 両社は16日、10月1日付けで合併することで合意と発表。ドラッグストア・調剤薬局の全国展開の補完やスケールメリットによる競争力の向上をめざすとした。アライドハーツ・ホールディングスは一時25%高の245円(49円高)をつけ、大引けは213円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

パナホームがエコポイント住宅への期待などで4日ぶりに昨年来の高値

 パナホーム<1924>(東1)が4日ぶりに昨年来の高値を更新。後場652円(11円高)まで上げて大引けは647円だった。
 太陽光発電システムの標準設備などエコポイント住宅の拡充が注目され、また、パナソニック電工<6991>(東1)のLED照明や空気清浄機など諸設備による差別化戦略などもいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは自己株の消却を好感し3日ぶり反発、高値顔合わせ

 エービーシー・マート<2670>(東1)の大引けは3030円(37円高)となり3日ぶりに高い。昨15日の大引け後、自己株の消却を発表し、発行済み株式数の9.96%の規模としたことが好感された。一時3090円まで上げ、3月9日につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はエコポイントを外れる商品のセールを気にし4日ぶり反落

 ヤマダ電機<9831>(東1)は6580円(170円安)で大引けとなり4日ぶりに軟調、反落。
 ここ、月次動向の快調さを好感し、昨日にかけて昨年来の高値を更新したが、家電エコポイント制度が4月1日から一部見直され、地上デジタル対応TVが一部対象外となるため、同社などで在庫一掃の値下げセールが活発化していると伝えられ、目先的な売り促進要因となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【明日の動き】主力株が見送られ、サイバーが高値更新でマザーズの上昇は続く

 株式市場明日の動き 16日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、30円27銭安の1万721円71銭と4日ぶりに小反落した。日米で金融政策会合を控えるなど材料待ちの中で、東京外国為替市場で円相場が5営業日ぶりに反発し90円台前半に推移したほか、新党結成など政局不透明感から上値追いに慎重な動きとなった。その一方で、東証2部指数、マザーズ指数は上昇は続いた。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは747銘柄、値下りは738銘柄、変わらずは187銘柄。また、東証33業種別指数は空運、保険、不動産、精密機器、銀行、その他金融、陸運、金属製品、電力・ガス、非鉄金属の11業種が高くなった。半面、値下がり上位は海運、鉱業、倉庫・運輸、卸売り、その他製品、機械、電気機器、ゴム製品、小売りなど。

 マザーズ市場では、スマートフォン関連のシコー<6667>(東マ)が連日の高値となったほか、サイバーエージェント<4751>(東マ)が高値更新となるなど、主力株の動きが鈍くなる中、モバイル関連やネット関連に物色の矛先が向けられており、出遅れ銘柄に範囲が広がるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

増額修正の古河スカイは朝方好感し高値を取るが後場は軟調

 古河スカイ<5741>(東1)は黒字転換などを好感し朝方222円(9円高)まで上げ戻り高値を更新したが、前引けにはマイナス転換し後場は軟調。大引けは206円(7円安)。
 液晶製造や半導体製造装置向けの回復が予想を上回り、今3月期の連結営業利益の予想を従来の21億円の赤字から1億円の黒字に、などと修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース