[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)応用地質がエヌエス環境を完全子会社化、エヌエス環境は来年1月27日に上場廃止
記事一覧 (11/20)東栄住宅が融資枠80億円の機動的で安定資金を確保、エコポイント制度の範囲拡大に注目
記事一覧 (11/20)UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続
記事一覧 (11/20)楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
記事一覧 (11/20)廣済堂が土地建物の売却損失を計上、資産リストラを推進中で逆に下値固まる可能性
記事一覧 (11/20)日本写真印刷がタッチパネル増産を発表、東芝の設備を活用し早期の寄与めざす−−引け後のリリース
記事一覧 (11/20)日本光電が米国製AEDの一部を自主改修、1550〜1500円に比較的厚い下支えのフシ
記事一覧 (11/20)曙ブレーキ工業の増資発行価格は534円に決定、大引け比23円安いが心理的にはアク抜け感
記事一覧 (11/20)MORESCOが取引先の回復などうけ今2月期の見通しを増額修正
記事一覧 (11/20)関門海が最繁忙期に合わせて黒門市場に新コンセプトの店舗を開設
記事一覧 (11/20)来週の相場展望:民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイント
記事一覧 (11/20)20日の東京株式市場は銀行株堅調で全般下げ渋る、TOPIXが8日ぶりに上昇
記事一覧 (11/20)東芝がシステムLSIの一部ファブレス化を推進、中国で富士通系企業と合弁会社
記事一覧 (11/20)アジアのディズニーランド構想を巡る懸念に一巡感、オリエンタルランドが大台保ち京成電鉄が切り返す
記事一覧 (11/20)グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ
記事一覧 (11/20)住友不動産販売が投資判断アップを受け強調展開、販売系銘柄の中で異彩の動き
記事一覧 (11/20)ヤマトホールディングスがシンガポールでの展開を発表、後場切り返し下値を固める
記事一覧 (11/20)三協・立山ホールディングスがエコポイント拡大の材料衰えず後場一段高
記事一覧 (11/20)リベレステが中間期の配当・優待実施を好感し前場は高値引け
記事一覧 (11/20)20日前場の東京株式市場は円高を警戒し主力株が重く日経平均は続落
2009年11月20日

応用地質がエヌエス環境を完全子会社化、エヌエス環境は来年1月27日に上場廃止

 応用地質<9755>(東1)エヌエス環境<4675>(JQ)は20日の夕方、株式交換により、2010年2月1日を効力発生日として応用地質を完全親会社、エヌエス環境を完全子会社とすることを発表した。エヌエス環境の株式は2010年1月27日付で上場廃止(最終売買日は平成22年1月26日)となる予定。
 応用地質は、すでにエヌエス環境の株式を約68%保有するが、事業を取り巻く環境が低炭素型・循環型社会の構築や地球温暖化対策の推進、自然エネルギーの積極的な導入などへと進化する中で、グループとしてこのような社会ニーズを的確に捉えたサービスをタイムリーに提供する目的で、グループ内の事業協働体制を強化することとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | 株式投資ニュース

東栄住宅が融資枠80億円の機動的で安定資金を確保、エコポイント制度の範囲拡大に注目

 東栄住宅<8875>(東1)は20日夕方、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ銀行をアレンジャー(主幹事)とする銀行団から融資枠80億円のシンジケートローン契約を獲得したと発表した。
 これにより、今来期に向けて収益性の高い事業用地を確保する機動的で安定的な資金調達が実現でき、2010年1月期の黒字化に続き来期の黒字定着・拡大に向けた財務基盤が整う。省エネ機能の優れた住宅には優遇措置が設けられる方向になっていることも追い風になる。
 20日の株価は11円高の840円で終了。11月初の1100円台から調整が厳しく、17日には780円まで下落したあと下値固めに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18 | 株式投資ニュース

UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続

●UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続

 UTホールディングス<2146>(JQ)は、、3000円高の2万3220円ストップ高と2日連続ストップ高と買われた。18日付でいちよし経済研究所が同社株の投資判断を「A」継続としたことを好感されている。同証券では、13日に同社が通期業績予想を下方修正し営業利益を13億円から10億円に減額したが、アウトソーシング事業の収益改善は続くと見ている。目標株価は6万8000円から6万円に引き下げている。株価は、9月14日につけた年初来高値5万8100円から調整、13日の下方修正で3日連続ストップ安し18日安値1万8220円と売り込まれた後、2日連続ストップ高と急降下から急上昇に転じている。目先、25日移動平均線あたりまでリバウンド幅を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感

●楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感

 楽天<4755>(JQ)は、3700円高の6万7000円と続伸し13日につけた年初来高値6万9600円を視野に入れている。18日付で三菱UFJ証券が同社株の投資判断を「2」(やや強気)継続で、目標株価を6万7000円から7万7000円に引き上げたことを好感した買いが継続している。同証券では、今12月期営業利益予想は546億9800万円(前期比16.0%増)から556億8200万円(前期比18.1%増)と増益率を拡大する予想している。株価は、13日に年初来高値6万9600円をつけた後、利益確定売りに18日安値6万900円と下げた後、19日安値6万1000円、20日安値6万2300円と下値を切り上げ、反騰態勢を強めている。信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | 株式投資ニュース

廣済堂が土地建物の売却損失を計上、資産リストラを推進中で逆に下値固まる可能性

 廣済堂<7868>(東1)が20日の夕方、ゴルフ場子会社株の売却本契約締結と孫会社による土地建物売却損の発生を発表。今3月期の業績への影響は、土地建物の売却損によって連結での特別損益に約5.3億円の損失を計上する。ただ、一方で法人税等調整額(繰延税金負債の取崩し)が約3.6億円発生するため、当期純損益への影響額は約1.7億円の損失計上にとどまるとした。
 20日の株価は9円安の202円で終了。6月高値310円からほぼ一貫した下降トレンドを続けてきたが、11月に入り下値200円〜199円で鍋(なべ)底型の底練りを経て出直り始めている。今回の土地建物の売却は資産リストラの一環としているため、目先の損失計上は必ずしも売り材料にならない可能性を秘める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 株式投資ニュース

日本写真印刷がタッチパネル増産を発表、東芝の設備を活用し早期の寄与めざす−−引け後のリリース

来週の1本 日本写真印刷<7915>(東1)が20日の大引け後、静電容量方式などによるタッチパネルの将来的な事業拡大に備えた生産ライン拡充に向けて新会社を設立すると発表した。
 東芝<6502>(東1)とグループ企業の東芝モバイルディスプレイなどが12月末で姫路工場の中小型液晶パネル生産を終了することを受け、同工場内の土地、建物を日本写真印刷が賃借して新会社の活動を開始する。引渡し完了は2010年5月の予定で、業績への寄与は来期からになる見通しだが、新たな設備投資の抑制ができ、短時間での生産設備の確保が可能になるため、とりわけコスト面での寄与が大きくなるとみられる。
 20日の株価は4290円〜4440円(50円安〜100円高)で推移し、大引けは4440円で高値引けとなった。トレンドは10月29日につけた安値3810円からひとわたり反騰したあとの一服状態で、ここを抜け出す動きが本格化するかどうか注目ゾーンに入ってきた。まずは、ひとわたり反騰した際の高値4660円(11月13日)をめざす動きをイメージしてみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

日本光電が米国製AEDの一部を自主改修、1550〜1500円に比較的厚い下支えのフシ

 日本光電<6849>(東1)は20日の夕方、自動体外式除細動器(AED)の一部製品の自主改修を発表した。米国の製造元が生産した製品の一部で、まれに電子部品の故障によって緊急時に使用できない可能性があり、日常点検の実施徹底を促すなどの要請を受けたため。対象となる10万7309台の納入先は全て把握できており、改修を速やかに完了させ、業績に与える影響は軽微としている。
 20日の株価は後場中盤まで小甘かったが、大引けは7円高の1623円となり小幅続伸。株式市場全体の調整ムードは逆風だが、この自主改修を悪材料視して下げても1550〜1500円前後に比較的厚い下支えのフシが見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業の増資発行価格は534円に決定、大引け比23円安いが心理的にはアク抜け感

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は20日の大引け後、公募・第3者割当増資の発行価格を1株534円と発表した。大引けの株価は557円(前日比10円高)。
 同社は11月9日に公募2500万株、第3者割当375万株の新株発行増資と株式売り出しを発表し、発行済み株式数が約26%増加するため、株価は以後急落。発行価格決定期間(11月18〜25日)に入った初日は59円安、翌日は日本証券金融<8511>(東1)による新規貸借取引の停止を受け63円高と乱高下してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

MORESCOが取引先の回復などうけ今2月期の見通しを増額修正

 MORESCO<5018>(東2)が20日の大引け後、2010年2月期の業績見通しを増額発表した。
 連結での売上高を従来見通し比2.1%増額し、営業利益は同63.6%、経常利益は同50.0%増額。純利益の見通しは同26.3%増額。主な需要先の自動車、鉄鋼、電子機器産業に向けた出荷が回復基調にあり、また生産性の向上や歩留まり改善、原材料価格の安定なども寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

関門海が最繁忙期に合わせて黒門市場に新コンセプトの店舗を開設

 関門海<3372>(東マ)が20日の引け後、大阪・黒門市場で新コンセプトの店舗を12月に開設と発表。収益構造が12月〜2月に集中する企業のため、今11月期の業績には乗らないが、数カ月後の推移に注目の余地が出てきた。
 新店舗は、熊野灘産のとらふぐを中心とした直売の物販店と、規格外で流通に乗らない「ワケあり商品」を激安販売する店舗を約50坪の面積に併設。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイント

来週の相場展望:民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイント 今週(16〜20日)は下げ足のきつい週だった。日経平均は9784円始まり、17日(火)に高値9847円と上値はわずか63円高までしかなく、週後半にかけて、下げ足はきつく9500円を大きく割り込んだ。9500円割れは7月17日以来、4ヶ月ぶり。
 
 7月当時と、今と、どう違うのか。思い出せば、東京都議会選挙の投票が7月12日(日)。自民党の大敗で日経平均は,翌13日(月)に9050円(場中)の安値をつけた。しかし、。ここを起点に、今度は、「民主党時代」の始まりを買って、反発に転じた時期だった。
 
 そして、その勢いで、8月30日(日)の衆議院選挙投票で民主党が大勝利し、翌31日(月)に日経平均は1万767円で天井をつけてしまった。こうしてみると、「政治と相場の関係」の難しさがある。
 
 まもなく、東京都議選挙で勝利した7月水準の9050円へ「往って来い」である。「仮に、7月水準を割り込むと、民主党政権を否定することにもつながる心配がある」(中堅証券)。庶民思いの、優しさのある政党だが、世界の情勢はそれを許してくれない。
 
 特に、景気との関係においては待ったなしだ。百貨店売上が10月は2ケタ減少し、20ヶ月連続の減少にみられるように「消費」は不振を極めている。企業は新政権の政策がどうのように出てくるのか、身を縮めて萎縮している。このような心理状態では景気は良くなるはずがない。来週は民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイントとなるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

20日の東京株式市場は銀行株堅調で全般下げ渋る、TOPIXが8日ぶりに上昇

091120大引け 20日の東京株式市場は、円相場が1ドル88円台の円高になったため輸出関連株の上値は総じて重かったが、TOPIXへの寄与度が高い銀行株が上昇したことで、値ごろ感から買いが入る銘柄が増え、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄数は前場の3割から大引けでは約5割へと上昇し、TOPIXは8日ぶりに上昇した。日経平均は一時125円81銭安の9423円66銭まで下落、その後は下げ幅を縮小し、大引けは51円79銭安の9497円68銭と4日続落となったが、下げ止まり感が出た。東証1部の出来高概算は21億2556万株、売買代金は1兆2965億6500万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は829、値下がりは708。東証33業種別指数で、証券・商品先物、繊維、その他金融、銀行、保険など16業種が上昇。一方、鉱業、輸送用機器、精密機器、食料品、医薬品など17業種が下落した。
 
 円高への警戒感が再燃し、事業別の黒字化策を発表したソニー<6758>(東1)が続落、インド進出を発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)も下落するなど、輸出関連株を中心に模様眺めムードが広がった。自動車株も軟調。金相場などは依然、上値志向型だったものの、円建てでの評価が気がかりで非鉄金属株も総じて安かった。
 
 この日、東証マザーズ市場に新規上場のエフオーアイ<6253>(東マ)は売り先行となり、公開価格850円に対し10時17分に770円で初値をつけたあと782円まで上昇、その後670円の値幅下限まで売りこまれ、大引けは676円。
 
 半面、増資発表や増資観測による荷もたれ感が出ていた大手銀行株は、需給悪化を織り込んだとの見方や、18日付で野村証券が銀行セクターの投資判断を「中立」から「強気」に格上げしたことが見直され三井住友フィナンシャルグループ <8316>(東1)をはじめとして総じてしっかり。不動産株も、国会で中小企業の資金繰り対策の法案が可決されたことなどで堅調だった。東証1部市場の値上り率上位にはトーカロ<3433>(東1)など、目先下げ過ぎ感が出た軽量級のリバウンドの動きが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

東芝がシステムLSIの一部ファブレス化を推進、中国で富士通系企業と合弁会社

 東芝<6502>(東1)は20日15時、中国の100%子会社・東芝半導体(無錫)有限公司を同国大手の南通富士通微電子股.有限公司と合弁事業化すると発表した。出資比率は東芝半導体無錫80%、南通富士通20%、4月に合弁会社を設立する。
 東芝はシステムLSIの後工程のファブレス化(自社工場をもたない製造会社化)を進めており、新たな合弁会社へのアウトソーシングを推進する。
 合弁相手の南通富士通は、富士通<6702>(東1)の現地法人が約29%出資する中国の半導体大手。数年内に出資比率を変更し、南通富士通がマジョリティとなる検討を行うとしている。
 20日の株価は、東芝が10円安の451円で終了し、このところの日経平均の続落に連動する動きとなった。ただ、10月安値431円は割り込んでなく、当面の下値メド視されている。一方、富士通は4円安の504円で終了。10〜11月の安値を更新中で、当面の下値メドは7月安値473円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

アジアのディズニーランド構想を巡る懸念に一巡感、オリエンタルランドが大台保ち京成電鉄が切り返す

 京成電鉄<9009>(東1)が後場は大引けにかけて前日比でプラス圏に浮上し、前場の安値更新相場との比較では堅調さを取り戻している。
 週末の3連休を控えて、このところ売り込んできた向きの買い戻しが増えたとの見方もあるが、系列のオリエンタルランド<4661>(東1)が後場6000円を割らずに下げ渋る動きをみせており、上海などアジアのディズニーランド構想に関連した懸念に一巡感が出てきたことが見直し要因になったようだ。大引けの株価は京成電鉄が3円高の489円となり陽線引けとなり、オリエンタルランドが10円安の6070円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ

 ■新興市場指数は高く東証1部から資金シフトも

 グリー<3632>(東マ)が13時過ぎに一時ストップ高(制限値幅500円)の4560円まで上げ、サイバーエージェント<4751>(東マ)はジリ高を続けて14時前に前場の高値を更新し8300円高の13万200円まで上昇するなど、好業績のITビジネス銘柄が上値を追っている。共通項は、バークレイズ証券が20日付けで投資判断や目標株価を引き上げたことだが、投資資金が新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。
 バークレイズ証券はグリーの投資判断を引き上げるとともに目標株価を4500円から5400円とし、サイバーエージェントは目標株価を11万9000円から14万9000円とした。同時に、ミクシィ<2121>(東マ)の目標株価も42万5000円から55万円とし、株価は堅調。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は投資判断と目標株価を引き上げ、30万円から50万円とした。
 東証マザーズ指数は朝方から反発し後場は一段高となり4%を上回る上昇となっており、JASDAQ平均や大証ヘラクレス指数も反発、投資資金が東証1部の主力銘柄から新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。

【関連記事】
・2009年11月16日 グリーは株式売り出しによる需給悪化を懸念され続落
・2009年11月12日 ディー・エヌ・エーが平均株価の軟化に逆行しジリ高、新時代の成長株として人気続く
・2009年11月16日 サイバーエージェントは一時ストップ高、今期大幅増益予想を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

住友不動産販売が投資判断アップを受け強調展開、販売系銘柄の中で異彩の動き

 住友不動産販売<8870>(東1)が後場寄り後に360円高の3300円(12.2%高)まで一段高となったあとも値を保ち、13時30分現在の東証1部の値上がり率ベスト10に入っている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が本日20日付で投資判断を引き上げ、目標株価を5000円から5300円とした。
 この日の不動産株は、国会での返済猶予法案の成立を好感する形で総じて堅調だが、販売系の銘柄は東京建物不動産販売<3225>(東1)が朝方を除き軟調なまま推移、東急リバブル<8879>(東1)も前日比で高安を往来しているため、住友不動産販売の動きが異彩となっている。仲介部門が好調との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスがシンガポールでの展開を発表、後場切り返し下値を固める

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)が後場は切り返し、一時1円安の1935円まで値を戻した。正午にシンガポールで宅急便事業を開始することなどを発表。海外展開の中でも収益寄与が早いとの期待が出ている。
 発表では、宅配便事業を行なう現地法人と代金決済などのコレクト事業を行なう現地法人を置き、アジア統括子会社のもとで2010年1月から本格展開を開始する。同社は、すでに2010年初から上海で宅配便事業を行なう計画を進めており、アジア展開が生活水準の高い地域から本格化する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

三協・立山ホールディングスがエコポイント拡大の材料衰えず後場一段高

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)が後場一段高となり、9円高の84円まで上げたあとも値保ちのよさをみせている。エコポイント制度を省エネ住宅・建材まで広げる機運が高まり、株価が2ケタということもあり、株式市場全体が調整ムードの中で投機妙味を集めたようだ。
 同社は08年5月期に最終損益が赤字になり、09年5月期は各利益項目とも赤字となったが、構造改善を進め、今期は各項目とも黒字に転換する見通しを出している。
 株価は前週末13日の88円から昨19日には73円まで急落したこともあり、リバウンドの域を出ないとの指摘はあるが、90円前後までの戻りにとどまったとしても、低位株だけに「率」での投資妙味が高いことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

リベレステが中間期の配当・優待実施を好感し前場は高値引け

 リベレステ<8887>(JQ)が5500円高の8万6000円で高値引けとなった。前場の立会時間中に中間期(第2四半期)も配当と株主優待を行なうと発表し、ストレートに好感された動きとなった。
 11月中間配当は2000円(前年同期は未実施)。また、前期までは5月期末の株主だけに実施していた株主を11月末の株主にも実施するとした。優待は裏磐梯猫魔ホテルの宿泊優待券。なお、期末配当は4000円とした(前期実績は5000円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

20日前場の東京株式市場は円高を警戒し主力株が重く日経平均は続落

091120前引け 20日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル88円台の円高になったため輸出関連株の上値が総じて重く、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄数は32%にとどまった。一部には、国会での強行採決を受けて経済対策が後回しになるとの懸念もあった。
 日経平均は朝寄りから9500円を割り込み、一時125円81銭安の9423円66銭まで下落、前引けは119円88銭安の9429円59銭だった。東証1部の出来高概算は10億4911万株、売買代金は6087億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は526、値下がりは994。東証33業種別指数で上昇した業種は5業種で、証券・商品先物、繊維、不動産、水産・農林、銀行。一方、値下がりが目立った業種は鉱業、輸送用機器、石油・石炭、精密機器、その他製品、電気機器、小売り、海運、非鉄金属など。
 円高への警戒感が再燃し、事業別の黒字化策を発表したソニー<6758>(東1)が続落、インド進出を発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)も下落するなど、輸出関連株を中心に模様眺めムードが広がった。自動車株も軟調。金相場などは依然、上値志向型だったものの、円建てでの評価が気がかりで非鉄金属株も総じて安かった。
 この日、東証マザーズ市場に新規上場のエフオーアイ<6253>(東マ)は売り先行となり、公開価格850円に対し10時17分に770円で初値をつけたあと782円があったものの、前引けは670円。
 半面、増資発表や増資観測による荷もたれ感が出ていた大手銀行株は総じてしっかり。不動産株も、国会で中小企業の資金繰り対策の法案が可決されたことなどで堅調だった。業界再編の活発化を受けて日本M&Aセンター<2127>(東1)が連日値上がり幅上位に顔を出すなど、軽量株の上げは目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース