[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)三菱鉛筆・パイロットが高値、消せるボールペンの世界シェアに期待
記事一覧 (03/24)ローソンは後場安定、子会社の不正事件の損害を織り込む
記事一覧 (03/24)ミツミ電機が後場はダレるが堅調さ保つ、信用売りの買い戻しも支えに
記事一覧 (03/24)川崎近海汽船が6日続伸、10年3月期末配当4円に増配し年6.5円に
記事一覧 (03/24)日本通信が米国企業との提携を材料に急反発し値上がり率1位
記事一覧 (03/24)24日の前場の東京株式市場は米国株急伸に比べモノ足りないが全般堅調で反発
記事一覧 (03/24)日本精工が増額修正を好感し急反発、3日ぶりに戻り高値
記事一覧 (03/24)マルハニチロHDがクロマグロの養殖拡大を材料に戻り高値
記事一覧 (03/24)セブン&アイ・ホールディングスが3日続伸で戻り高値を更新
記事一覧 (03/24)ヤマハ発動機が低価格2輪・電動自転車などへの期待で高値更新
記事一覧 (03/24)円相場の安定を受けキヤノン・ニコンが急反発、キヤノンは高値うかがう
記事一覧 (03/24)東芝が昨日に続き次世代原子炉などへの期待を高め5日続伸
記事一覧 (03/24)新規上場のダイトは公開価格を上回り1390円で初値をつける
記事一覧 (03/24)任天堂が買い気配で始まり高値を更新、3D新ゲーム機に期待集まる
記事一覧 (03/23)ローソンは不正流用の影響額が判明し「懸念出尽くし」も−−引け後のリリース
記事一覧 (03/23)【明日の相場展望】第一生命の価格が決まり動きやすさ、材料株と利回り株に注目
記事一覧 (03/23)古河機械金属などがカナダ銅山の権益を獲得、精錬実績などで高競争力
記事一覧 (03/23)任天堂が裸眼で3D(3次元)映像の新ゲーム機を発表、更新需要も膨大との見方
記事一覧 (03/23)伊藤ハムが豪州子会社の売却を好感し3日ぶりに堅調・反発
記事一覧 (03/23)エイベックスが戻り高値、携帯配信好調で「株主限定ライヴ」の人気も
2010年03月24日

三菱鉛筆・パイロットが高値、消せるボールペンの世界シェアに期待

 三菱鉛筆<7976>(東1)が大幅続伸し、昨年来の高値を更新。後場一段上値を追い、1306円(69円高)まで上げた。23日に消せるボールペンのゲルインク版を一斉発売、同様の商品で先行したパイロットコーポレーション<7846>(東1)で売れ筋となっているため、期待が高まったようだ。パイロットコーポレーションも高値を更新。
 三菱鉛筆の消せるボールペンは、黒や赤など8色、1本210円。1年間で4億円の売り上げを目指すと伝えられた。一方、先行したパイロットコーポレーションの消せるボールペンは、06年に欧州で販売を始めて大ヒットとなり、この一両年はブラジルなどの新興国でも拡大、累計で2億本を超えたとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ローソンは後場安定、子会社の不正事件の損害を織り込む

 ローソン<2651>(東1)が後場は小安い水準で安定、子会社の不正事件による損害発表の影響を織り込んだ様子。前場は3865円(55円安)まで下げる場面があったが、後場は13時10分現在20円安〜5円安で推移し、上値を試す動きもあった。
 子会社ローソンエンターメディア<2416>(JQ)で発生した資金不正流用の損害額と業績への影響を昨23日の大引け後に発表。2010年2月期の連結純利益の予想を255億円から132億円に減額修正した。不透明だった損害額が明らかになった点で「懸念出尽くし」の雰囲気が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が後場はダレるが堅調さ保つ、信用売りの買い戻しも支えに

 ミツミ電機<6767>(東1)が後場はダレ模様の始まりとなったものの、引き続き2000円の大台を保ち底堅い。
 任天堂<7974>(大1)が2011年に発売する3D(3次元)映像新ゲーム機の関連株として前場2100円(134円高)まで上昇。後場寄り後は2018円(52円高)まで値を消し、日経平均が一時小安くなるなどの手控えムードに影響されたが、押し目買いは厚いようだ。
 また、信用売り残が厚いこともあり、株価上昇で損失を被った売り手が、下げる場面を待って損切りの買い戻しを活発化させているとの推測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が6日続伸、10年3月期末配当4円に増配し年6.5円に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は23日開催の取締役会で、2010年3月期期末配当予想2.5円(中間期実績2.5円と合わせ年間5円)を4円に増配し、年間配当を6.5円とすることを決め発表した。
 先に発表した同社第3四半期業績は、近海定期船部門が、低調であった鋼材、木材製品等で荷動きに回復の兆しがあり、運賃にも回復基調が見られ、さらに内航不定期船部門も粗鋼生産量が回復基調に転じたことにより鉄鋼副原料輸送量も増加するなど明るい材料も見えていたが、今期の通期連結業績見通しを昨年10月23日上方修正した数値を据え置くとともに、期末配当についても1月29日公表の2.5円を据え置いていた。
 株価は24日、291円(2円高)前後で売買され、昨年12月からの戻り相場で6日連続高値を更新した。290円台は09年6月以来。300円まで買っても期末の配当利回りは1.3%台になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日本通信が米国企業との提携を材料に急反発し値上がり率1位

 日本通信<9424>(大へ)が急反発。一時9950円(1370円高)まで上げ、前引けは11%高の9550円(970円高)で所属市場の値上がり率1位となった。米国企業との提携による新事業に期待。
 昨23日の大引け後、米国の携帯事業大手スプリント社との間で回線調達契約を結んだと発表。北米でのPOS(販売時点情報管理)事業や個人向けの無線データ通信サービス事業などに期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

24日の前場の東京株式市場は米国株急伸に比べモノ足りないが全般堅調で反発

100324前引け 24日の前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1000銘柄を超え全般堅調。米国株式の急伸102ドル高に比べればモノ足りなさが残ったが、円安基調、追加の経済対策論などを背景に、日経平均は3月17日の戻り高値を小幅更新した。
 日経平均は反発。朝方106円47銭高の1万880円62銭まで上げて戻り高値を更新、その後はダレ模様だったが、前引けは52円23銭高の1万826円38銭。
 4月1日に上場される第一生命保険の売り出し価格が昨日14万円に決定したため、手控えムードが払拭され、東証1部の出来高概算は9億7798万株と増勢。売買代金は6100億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101、値下がり銘柄数は410となった。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位業種は、任天堂<7974>(大1)などが属するその他製品、水産・農林、鉱業、海運、空運、機械、非鉄金属、金属製品、電気機器、倉庫・運輸、卸売り、輸送用機器など。半面、値下がり上位業種は、その他金融、石油・石炭、食品、ガラス・土石、医薬品、電力・ガスの6業種だった。
 任天堂が裸眼での3D(3次元)映像を実現した新ゲーム機への期待で急伸し昨年来の高値を更新、前引けは9.55%高となり業種別指数「その他製品」の上昇を牽引。部品供給のミツミ電機<6767>(東1)ももみ合いを上抜き高値を更新した。
 また、東芝<6502>(東1)が次世代原子炉の開発などを材料に5日続伸、業績予想を増額修正した日本精工<6471>(東1)が戻り高値に進み、カナダの銅山の権益を取得した古河機械金属<5715>(東1)双日<2768>(東1)も高いなど、材料や業績を手がかりとする物色が活発だった。
 米国の大手携帯電話企業と提携の日本通信<9424>(大へ)は所属市場の値上がり率1位。増配を発表した東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日本精工が増額修正を好感し急反発、3日ぶりに戻り高値

 日本精工<6471>(東1)が急反発し、3日ぶりに戻り相場での高値を更新。今3月期の業績予想の増額修正が材料視されている。朝方717円(34円高)まで上げ、10時55分現在は709円。
 今3月期の連結経常利益をこれまでのゼロ予想から55億円の黒字とするなど、業績予想を上方修正。ベアリング部門などが回復し収益体質改善努力なども効果を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDがクロマグロの養殖拡大を材料に戻り高値

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が続伸し、2月からの戻り相場で3日ぶりに高値を更新。一時137円(6円高)まで上げた。クロマグロの養殖を拡大し出荷量を5割増やす方針と伝えられ材料視されている。
 クロマグロ(本マグロ)の養殖を拡大し、2010年度の出荷量を3000トンと09年度比5割増やし、国内初の沖合養殖にも着手するとの24日付けの日本経済新聞報道が材料となった。同時に割安な養殖飼料を開発と伝えられたメルシャン<2536>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスが3日続伸で戻り高値を更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が3日続伸となり、09年12月からの戻り相場での高値を更新。朝方2187円(70円高)まで上げた。
 電子マネー拡大などの材料に加え、一部には、出退店などで一段の合理化策が打ち出されるとの期待があり、4月上旬に発表予定の2月決算が注目されている。
 昨日はソニー<6758>(東1)子会社のフェリカポケットマーケティングが4月からセブン&アイ・ホールディングスの「ナナコ」などに電子マネー機能を拡大と伝えられたほか、前週18日にはクレジットカード事業で子会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループとクレディセゾン<8253>(東1)の包括提携が発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機が低価格2輪・電動自転車などへの期待で高値更新

 ヤマハ発動機<7272>(東1)が反発し4営業日ぶりに昨年来の高値を更新。直接的には外為市場での円安傾向が材料視されているが、2010年12月期の黒字回復幅拡大に期待があるようだ。
 今期は、海外で新興国向けに1000ドル以下の低価格2輪車を拡大、国内ではシェアトップの電動アシスト自転車が電気自動車の普及とともに拡大するとの期待がある。今期の業績予想は連結純利益を収支トントンと予想するが、黒字浮上への期待感が先行している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

円相場の安定を受けキヤノン・ニコンが急反発、キヤノンは高値うかがう

 キヤノン<7751>(東1)が反発し昨年来の高値4200円(3月15日)を目前にとらえる動きとなった。9時32分現在4195円(105円高)。円相場が前夜のNY市場から円安気味に推移し、東京外為市場でも1ドル90円45銭前後で安定。対ユーロでは円高だが安定していることが材料視されている。ニコン<7731>(東1)も2040円(47円高)と急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

東芝が昨日に続き次世代原子炉などへの期待を高め5日続伸

 東芝<6502>(東1)が476円(10円高)で始まり5日続伸。ビル・ゲイツ氏との次世代原子炉開発、半導体新工場の建設など、昨日続出した材料が引き続き好感されている。9時25分現在、東証1部の出来高1位、売買代金は2位。
 24日の株式市場は、NYダウが102ドル高と急騰した割に日経平均の上値が重く、9時15分までで高値が84円45銭高(1万858円60銭)にとどまっているが、原子力関連銘柄への物色が東芝を核に活発化する限り、相場の中味は悪くないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

新規上場のダイトは公開価格を上回り1390円で初値をつける

 24日、ダイト<4577>(東2)が東証2部に新規上場となり、取引開始と同時に公開価格1370円を20円上回る1390円で初値をつけた。
 同社は、医療用の後発医薬品の原薬や製剤の製造受託と健康食品などの販売を主な事業。後発医薬品は、医療費抑制に向けて、政府が、数量シェアを2007年の約17%から2012年に30%以上に引き上げることを目標に処方箋様式変更や医療機関へのインセンティブ付与策を進め、後発医薬品メーカーの積極政策が続いており、同社は国内大手から中小メーカーまでの幅広いメーカーのニーズに対応できるように大量生産にも小量多品種生産も可能となる生産設備を保有している。
 今5月期の業績は、売り上げ230億1800万円(前期比7%増)、経常利益14億700万円(同18%増)、純利益7億9500万円(同14%増)、1株利益106.5円と予想している。
 今年のIPO(新規株式公開)は、3月3日以来3月18日まで5銘柄となり、公開価格を下回って初値をつける銘柄が3銘柄と2勝3敗の負け越しとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

任天堂が買い気配で始まり高値を更新、3D新ゲーム機に期待集まる

 任天堂<7974>(大1)は24日、2万8340円(500円高)の買い気配で始まり、昨年来の高値2万8100円(3月9日)を更新。3D(3次元)映像の新ゲーム機に期待が集まっている。
 昨23日の夕方、裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」(スリーディーエス:仮称)を2011年3月期に発売すると発表。詳細に関しては10年6月15日からアメリカ合衆国のロサンゼルスで開催されるビデオゲーム展示会「E3ショー」で発表の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年03月23日

ローソンは不正流用の影響額が判明し「懸念出尽くし」も−−引け後のリリース

■最大150億円が約144億円にとどまる

引け後のリリース、明日の1本 ローソン<2651>(東1)は23日の大引け後、子会社ローソンエンターメディア<2416>(JQ)で発生した資金不正流用に関する業績への影響を発表。2010年2月期の連結業績予想を、純利益のみ255億円から132億円に減額修正した。
 損害額は事件発生当初、最大150億円の見通しとしていたが、被害総額は約144億円と確定。株価は事件発覚後、下落してきただけに、不透明だった損害額が明らかになった点で「懸念出尽くし」となる可能性が高まった。
 23日の株価終値は3920円(30円安)となり、3月12日以降の横ばい相場を継続。この横ばいに移る前に2点底(3735円・2月24日、3770円・3月9日)を打っており、すでに下値確認ムードがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:53 | 株式投資ニュース

【明日の相場展望】第一生命の価格が決まり動きやすさ、材料株と利回り株に注目

株式市場明日の動き 23日の東京株式市場は、日経平均が終日軟調に推移しながら高値・安値の差が51円13銭という小動きにとどまった。大引けは1万774円15銭(50円57銭安)。
 円相場の円高基調、米国の医療保険法案による財政赤字拡大の懸念、インドの唐突的な利上げといった外部環境に加えて、内部要因としては、4月1日に株式を上場する第一生命保険<8750>(東1)の売り出し価格が大引け後に決定する予定だったことが、模様ながめ気分を助長したようだ。
 第一生命保険の売り出し価格は14万円に決定(仮条件は12.5万円〜15.5万円)。応募倍率は国内向けが3倍強、海外向けは4倍弱になった模様とされ、時価総額1兆4000億円規模の直接上場銘柄にしては順当といえる。売り出し価格が上限で決まらなかった点では人気が今ひとつといえるが、小動きの要因が晴れた点で、明日以降の相場が動きやすくなる可能性は高まったといえる。
 銘柄物色の方向を占う上では、原子力関連銘柄が引き続き活況になるかどうかが判断材料のひとつ。23日は、東芝<6502>(東1)を軸として日本製鋼所<5631>(東1)などが上値を追ったが、こうした関連銘柄の裾野に物色が広がるようなら、日経平均は冴えなくても相場の主役は健在。個人投資家にとっては悪くない相場といえる。
 もうひとつは配当狙いの利回り銘柄群に対する動きが注目点。23日は極東証券<8706>(東1)チヨダ<8185>(東1)などが上げ、各々利回りが6%台から5%台、7%台から6%台に低下したが、それでも依然、高利回り妙味。値幅妙味も兼ねればエイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)ハークスレイ<7561>(東1)などの銘柄が動意づく可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

古河機械金属などがカナダ銅山の権益を獲得、精錬実績などで高競争力

 古河機械金属<5715>(東1)は23日の大引け後、双日<2768>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)の両社とともにカナダの銅山の権益を取得と発表した。
 バンクーバーから北へ約600キロメートルにあるジブラルタル銅山で、既に稼働済み。日本国内の製錬所における処理実績も十分にあり、日本向けとして品質、生産コスト、輸送等の面で極めて競争力の高い銅原料を算出。生産量は2010年中の拡張工事完了後の銅精鉱で年産約18万トンとなる予定で、古河機械金属、DOWAホールディングスは、同鉱山で生産される銅精鉱を引き取ることで、銅製錬原料の一層の安定確保を図ることができるとした。
 カナダの銅鉱山会社タセコマインズ社から、権益の25%を約1億8700万カナダドル(日本円約159億円、1カナダドル85円にて換算)で取得することで合意した。
 古河機械金属の株価は23日、109円(1円高)で大引けとなり、足元の戻り相場で3月17日に111円まで上げた後の小休止状態を継続。DOWAホールディングスも類似した一服相場。一方、双日は172円(3円高)で3日続伸となり、戻り相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

任天堂が裸眼で3D(3次元)映像の新ゲーム機を発表、更新需要も膨大との見方

 任天堂<7974>(大1)の大引けは2万7970円(70円高)。大引け間際に80円高まで上げたが、昨年来の高値2万8100円(大証:3月9日、11日)は未達だった。
 大引け後、裸眼で3D(3次元)映像のゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」(仮称)を2011年3月期に発売と発表。世界での販売台数が1億2500万台に達した「ニンテンドーDS」シリーズの後継機種として発売。国際的なビデオゲーム展示会「E3ショー」(ロサンゼルス、2010年6月15日から)で発表の予定。更新需要も膨大な規模になるとの期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

伊藤ハムが豪州子会社の売却を好感し3日ぶりに堅調・反発

 伊藤ハム<2284>(東1)は3営業日ぶりに高くなり大引けは346円(2円高)。後場一時4円高まで上げた。
 オーストラリアの連結子会社ROCKDALE BEEF(ロックデール・ビーフ)社の売却が材料視された。売却金額・時期などは追って開示の予定。
 株価は2月の安値302円から戻り相場に転じ、3月10日に354円まで上げたあと上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

エイベックスが戻り高値、携帯配信好調で「株主限定ライヴ」の人気も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)が続伸し、09年11月を起点とした戻り相場での高値を更新。後場845円(15円高)まで上げて4日連続、取引時間中の高値を切り上げ、大引けも844円で堅調だった。
 世界初の携帯専用の映像配信サービス放送局として09年5月に開局したエイベックス通信放送(東京都港区、NTTドコモ<9437>(東1)と合弁)の登録会員数が100万人を突破したと16日に発表してから動意を活発化。
 また、株主総会のあとに所属タレントが出演して開催する恒例の「株主限定ライヴ」(年6月27日の予定)を念頭に3月期末の株主名簿を意識した買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース