[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)東洋建設・若築建設が昨秋以来の高値、参議院選控え拠点港湾整備の期待(話題)
記事一覧 (03/12)来週の相場展望:4月以降の相場を見据えて本命株探しの動きへ
記事一覧 (03/12)リアルコムはiPhoneを活用したワークスタイル変革でソフトバンクテレコムと協業
記事一覧 (03/12)第一三共が3年で利益倍増の中期計画、後場尻上がりで上値追う
記事一覧 (03/12)大東紡織がストップ高で値上がり率1位、中国でのアウトレット事業を好感
記事一覧 (03/12)ソニーは6日ぶりに上げ一服、連日の高値更新が小休止
記事一覧 (03/12)12日の東京株式市場は円の安定など受け大半の業種が堅調、日経平均は続伸
記事一覧 (03/12)クミアイ化学工業は後場下げ止まる動き、業績懸念が徐々に後退
記事一覧 (03/12)神鋼商事も午後の増額修正を好感し急伸、自動車向けなど予想を上回る
記事一覧 (03/12)三菱ケミカルHDが増額修正を好感し急伸、一時高値に顔合わせ
記事一覧 (03/12)ディー・エヌ・エーは6日ぶりに高くなり、グリーは5日ぶりに高い
記事一覧 (03/12)12年ぶりの復配の日立造船は朝方続伸のあと値固め、下値を買う動きは活発
記事一覧 (03/12)タッチパネル関連株が交互に循環高、後場は日本写真印刷など上げる
記事一覧 (03/12)キヤノンが高値更新後も4000円台を固める動き、5年後の年商5兆円に期待
記事一覧 (03/12)ヤマダ電機が季刊情報誌の評価や景況感を材料に昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/12)12日前場の東京株式市場はSQ算出後ダレるが堅調に推移し日経平均は続伸
記事一覧 (03/12)富士重工業が乗用車の繁忙と新規投資判断を材料に一時4%高
記事一覧 (03/12)ソニーは6日ぶりに上げ一服、三菱電機も小反落し高値更新銘柄が小休止
記事一覧 (03/12)大手銀行株が追加の金融緩和策への期待で堅調、下げれば配当利回り向上
記事一覧 (03/12)大東紡織が中国でのアウトレット事業を材料にストップ高
2010年03月12日

東洋建設・若築建設が昨秋以来の高値、参議院選控え拠点港湾整備の期待(話題)

■ともに株価は2ケタだが業績向上の裏づけ

株式市場の話題 若築建設<1888>(東1)が51円(4円高)で高値引けとなり、昨年11月以来の水準を回復。東洋建設<1890>(東1)も後場49円(3円高)まで上げて大引けは48円と昨年10月以来の水準に復帰。株価が低位の海洋土木大手が動意を活発化させた。
 政府が国土交通省を中心に国際的な拠点港湾の整備に積極姿勢を示しており、7月の参議院選に向けて動きが高まるとの思惑があった。
 もっとも、若築建設は今期の経常利益が黒字化の見通し、東洋建設は第3四半期までの土木受注が前年同期比20.5%増となるなど、業績面での裏づけもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:4月以降の相場を見据えて本命株探しの動きへ

■TOPIXの昨年来高値更新が求められるところ

来週の相場展望 前週末(5日)に比べ日経平均は3.9%上昇、TOPIXは2.9%上昇と、やや、日経平均が優勢の展開だった。トヨタ自動車<7203>(東1)の調整入りで、冴えない動きになるのではとみられた優良株が、ソニー<6758>(東1)武田薬品<4502>(東1)などが代わって人気となった効果があった。
 特に、ソニーは前週末に比べ8.4%も上昇し全般をリードした。次世代の立体テレビ『3D』が、自動車株に代わって主役的な存在となった。また、優良株の中でも4%を超える、高い配当利回りを誇る武田薬品も買われた。
 ただ、こうしたひと握りの優良銘柄で、どこまで全体をリードすることができるか。4月以降の相場を見据えて、本命株探しの動きが続くだろう。特に、日経平均は1月15日の昨年来高値1万982円に接近。このため、来週は若干の調整となることも予想される。
 特に、4月新年度において、ひと回り大きい相場となるためには、TOPIXの昨年来高値更新が求められるところ。来週中に昨年来高値987ポイント(09年8月31日)を抜くことは無理としても、当面のフシである1月15日の966ポイントを抜くことができるかどうか、注目される。TOPIXが強張れば、内需関連銘柄を物色する動きが活発となる。
 一方、NYダウも連騰で昨年11月の水準に接近。悪材料に対して敏感となっている。仮に、金利引き上げが表面化するようだと調整安の可能性もある。好業績銘柄の押し目買いに徹したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

リアルコムはiPhoneを活用したワークスタイル変革でソフトバンクテレコムと協業

■株価はストップ高でテクニカル面でも底入れが濃厚

 リアルコム<3856>(東マ)は12日、「iPhone(アイフォーン)」を活用したモバイルワークスタイル変革ソリューションの提供を開始すると発表した。また、同ソリューション提供にあたり、ソフトバンクテレコムと、iPhoneの法人向け販売について協業契約を締結した。
 iPhoneを導入することで、時間と場所の制約を受けずに、メール、スケジュールを始めとする様々な情報共有システムの利用が可能となる。また、PCを必要とせずにデータの入力や参照といった業務に十分な対応ができ、業務に合わせた適切なデバイスを提供することで、過剰な投資を防ぎながら生産性を向上することを可能にする。

■マイクロソフト製品とiPhone連携ソリューションを開発

 iPhoneの法人向け販売開始に合わせ、マイクロソフト社のMicrosoftR ExchangeR Server 2007やMicrosoftR Office SharePointR Server 2007を利用する企業向けのソリューションの検討も開始している。Exchangeユーザー向けに、iPhoneをよりセキュアに利用可能なVPN接続用Exchange環境の検討を開始し、SharePointユーザー向けには、iPhoneから効率的に情報を利用可能にするiPhoneアプリのプロトタイプ開発に着手している。2010年夏頃の提供開始を目標に開発を進め、2010年度、大手企業を中心に20社への提供を目指す。

 株価は12日、後場に入りストップ高の4万4000円(7000円高)まで急騰し、大引けもストップ高で注文を分け合う比例配分取引となった。4万円台回復は昨年11月5日以来。4万円を下回ってからは、2月に一時2万9000円まで下値を試したあとは戻り相場に転じ、このストップ高でテクニカル面でも底入れが濃厚になってきた。

リアルコムはiPhoneを活用したワークスタイル変革でソフトバンクテレコムと協業

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

第一三共が3年で利益倍増の中期計画、後場尻上がりで上値追う

 第一三共<4568>(東1)が後場尻上がりの上値追いとなり、大引け間際に1798円(34円高)まで上げ、大引けも23円高。後場発表した中期計画が好感された。
 第2期中期経営計画(2010〜2012年度)を13時に発表。最終年度に当たる2013年3月期の営業利益を1800億円と設定。今3月期の予想960億円から2倍近く拡大させるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

大東紡織がストップ高で値上がり率1位、中国でのアウトレット事業を好感

 大東紡織<3202>(東1)が朝方ストップ高の98円(30円高・44%高)まで駆け上がったあと終日この値で買い気配となり、前引け・大引けとも東証1部の値上がり率1位となった。中国でのアウトレット事業開始を材料視。
 昨11日の大引け後、中国で三井不動産<8801>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)ほかと共同でアウトレット事業に参画と発表。上海市を中心とする大消費地で約160店舗が入居する商業ビルを建設するとした。98円は09年4月以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

ソニーは6日ぶりに上げ一服、連日の高値更新が小休止

 ソニー<6758>(東1)大引けは3380円(60円安)となり6日ぶりに軟調。ここ連日の昨年来高値更新が一服となった。
 3月に入り、約2カ月間アタマを抑えられてきた3200円前後の水準を3月5日に飛び出してから昨日までで約475円駆け上がった。このため12日は、週末取引とあって、目先筋がいったん手を休めた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は円の安定など受け大半の業種が堅調、日経平均は続伸

100312大引け 12日の東京株式市場は東証1部の33業種別指数のうち30業種が値上がりし全般堅調。日経平均は続伸し、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発、大証ヘラクレス指数、JASDAQ平均は6日続伸。
 朝一番は先物などのSQ(特別清算値)算出を巡る売買が注目されたが、買い優勢。追加の金融緩和観測に加え、円相場がギリシャの財政問題などの懸念一服を受けて対ドル・ユーロとも円安傾向となるなど、外部要因の好転を受けて日経平均は続伸して始まった。
 日経平均は112円54銭高の1万777円49銭で始まり、あと、これを高値にもみ合う展開となり、前引けは43円52銭高。後場は上海株式市場が底堅く推移したことから徐々に買い直され、大引けは86円31銭高の1万751円26銭だった。
 SQは概算で1万808円73銭(前日比143円78銭高)。日経平均はこれを上回らなかったが2日続伸となった。
 東証1部の出来高概算は26億7992万株。うちSQ算出を巡る分は9億株前後との推計。売買代金は2兆2320億円だった。また、1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は992、値下がり銘柄数は502。
 東証33業種別指数は30業種が高くなり、値上がり率上位は証券・商品先物、ガラス・土石、化学、ゴム製品、精密機器、繊維、建設、薬品、サービス業、小売り、銀行など。一方、値下がり上位は石油・石炭、電力・ガス、食品、その他金融だった。
 ここ連日、昨年来の高値を取ってきたソニー<6758>(東1)、三菱電機<6503>(東1)が小反落となった半面、ヤマダ電機<9831>(東1)が高値を更新し、電通<4324>(東1)は月次の回復と電子書籍を材料に高値を連日更新など、最近の正面突破の主役銘柄に小休止・交代の動きがみられた。
 昨日まで連日、昨年来の高値を取ってきたソニー<6758>(東1)、三菱電機<6503>(東1)が小反落となった半面、ヤマダ電機<9831>(東1)が高値を更新し、住生活グループ<5938>(東1)電通<4324>(東1)が連日高値となるなど、高値更新の主軸銘柄に小休止・交代の動きがみられた。
 半面、中国での新事業を発表した大東紡織<3202>(東1)がストップ高となり、前・後場とも値上がり率1位。また豪州での炭田・ガス開発からの連想でJFE商事ホールディングス<3332>(東1)が値上がり上位に顔を出し、神鋼商事<8075>(東1)は後場増額修正の発表もあり急伸。
 株価が比較的低位の材料株への物色が広がり、兼松日産農林<7961>(東1)東海染工<3577>(東1)なども値を上げた。武田薬品工業<4502>(東1)なども薬品株も薬価改定の影響一巡などで高い。
 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が6日ぶりに高くなり、グリー<3632>(東マ)は5日ぶりに高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は後場下げ止まる動き、業績懸念が徐々に後退

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が後場は下げ止まる動きとなり、一段安の懸念が次第に後退。昨日の四半期決算が悪材料となって朝方は6%安の275円(18円安)まで下押したが、出来高分布では朝方の下げ局面で売りのヤマを越えた様子となった。
 第1四半期(11〜1月)は連結経常利益が前年同月比21.7%増となったが、売上高は価格改定の影響で同13.3%減、第2四半期以降に影響が本格化との懸念が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

神鋼商事も午後の増額修正を好感し急伸、自動車向けなど予想を上回る

 神鋼商事<8075>(東1)が14時に発表した業績予想の増額修正を材料に急伸、発表直前の170円(8円高)前後から直後には189円(27円高)まで上げた。
 今3月期の業績予想は、自動車・半導体向けなどの需要が予想を上回る回復となり、金融収支の改善もあった。連結営業利益は従来予想の36億円から43億円に修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDが増額修正を好感し急伸、一時高値に顔合わせ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が13時30分に発表した業績予想の増額を好感して急伸。発表直前の431円(2円安)から直後には449円(16円高)まで上げ、3月9日につけた昨年来の高値449円に並んだ。
 合繊原料の販売環境好転や基礎石化製品の稼働率向上効果などを要因に、売上高、利益とも増額した。株価は急伸後は442円(9円高)をはさんで売買をこなしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは6日ぶりに高くなり、グリーは5日ぶりに高い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が6日ぶりに高くなり、後場は64万5000円(1万7000円高)をはさんで堅調。13時50分現在、東証1部の値上がり幅1位となった。同様の携帯向けソーシャルゲーム銘柄グリー<3632>(東マ)は5日ぶりに高い。
 グリーについては、昨11日、アドウェイズ<2489>(東マ)と、携帯電話の画面上にクーポン券を表示することで飲食店の割引を受けられるなどの新サービスを開始と伝えられた。しかし、12日の反発は材料性よりも続落後の自律反発という面が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

12年ぶりの復配の日立造船は朝方続伸のあと値固め、下値を買う動きは活発

 昨日12年ぶりの復配を材料に急伸した日立造船<7004>(東1)は、朝方続伸のあと値固めの動き。朝方141円(6円高)まで上げ、後場は136〜140円で推移している。
 昨11日の午後、今3月期の決算予想を増額し12期ぶりの配当復活を発表。株価は127円前後から137円まで急騰した。12日は、朝方この勢いを続けたが、週末立会いとあって早めに降りる投資家が増えた様子。ただ、環境・プラント部門などの利益率改善は来期も続くとみられ、下値を買う動きは活発な感触だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

タッチパネル関連株が交互に循環高、後場は日本写真印刷など上げる

 日本写真印刷<7915>(東1)が後場一段上値を追い、13時にかけて現在高の3435円(165円高)に進んだ。タッチパネル関連株のひとつとして交互に循環物色する動きが回ってきたとの見方がある。
 タッチパネル関連株は、3月初に米アップル社の新携帯パソコン「iPad」(アイパッド)発売が伝えられてから再び人気化している。12日は、セイコーエプソン<6724>(東1)が朝方続伸したものの、後場は軟調に転換。選手交代するように日本写真印刷やKIMOTO<7908>(東1)が値を上げてきた。物色の交代は早いが、交互に循環高する動きが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

キヤノンが高値更新後も4000円台を固める動き、5年後の年商5兆円に期待

 キヤノン<7751>(東1)が昨年来の高値を更新後、4000円台を固める動き。朝寄りで4085円(50円高)となり12月につけた昨年来の高値4070円を更新。後場寄りあとは4045円前後で売買をこなしている。
 同社は2月下旬、5年後の売上高(15年12月期)を約45%増の5兆円とするなどの経営目標を掲げており、円相場が対ドル、対ユーロとも円安になったことで再び期待感が高まったようだ。
 ただ、12日は先物のSQ:特別最終清算値の算出日で、これを巡る朝一番の売買注文は約9億株あった模様。225種採用銘柄を中心に買い優勢となった。この事情を幾分は差し引く必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が季刊情報誌の評価や景況感を材料に昨年来の高値を更新

 ヤマダ電機<9831>(東1)が昨年来の高値を更新。続伸で始まり、大引けにかけて6670円(180円高)まで上げ、大引けも160円高だった。
 ネット証券の売買画面などに掲示されるニュースの中で11日発信の「四季報速報」が積極的な評価と受け止められ、また、政府の3月の例経済報告が8カ月ぶりに基調判断を上方修正と伝えられ、小売り株にとって追い風と材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

12日前場の東京株式市場はSQ算出後ダレるが堅調に推移し日経平均は続伸

100312前引け 12日前場の東京株式市場は堅調続伸。ギリシャの財政問題などの懸念材料が一服し、円相場が対ドル・ユーロとも円安傾向となり、先物などのSQ(特別清算値)算出を巡る朝一番の売買が買い優勢、日経平均株価は続伸して始まった。追加の金融緩和観測も好感。
 日経平均はSQを巡る買いもあり112円54銭高の1万777円49銭で始まり、これを高値にもみ合う展開となり、前引けは43円52銭高の1万708円47銭。ファーストリテイリング<9983>(東1)が朝方を高値にダレるなど、日経平均への寄与度の高い銘柄が朝方の買い集中後に散漫化したことが響いた。
 東証1部の出来高概算は17億3775万株。うちSQ算出を巡る分は9億株前後との推計。売買代金は1兆5987億円だった。また、1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は800。
 東証33業種別指数は22業種が高くなり、値上がり率上位は医薬品、精密機器、ガラス・土石、化学、証券・商品先物、サービス、輸送用機器、陸運、小売り、繊維製品、保険など。一方、値下がり上位は石油・石炭、その他金融、水産・農林、不動産、食品、パルプ・紙、電力・ガスなどだった。
 昨日まで連日、昨年来の高値を取ってきたソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)が小反落となった半面、ヤマダ電機<9831>(東1)が高値を更新し、電通<4324>(東1)は月次の回復と電子書籍を材料に高値を連日更新など、最近の正面突破の主役銘柄に小休止・交代の動きがみられた。
 半面、中国での新事業を発表した大東紡織<3202>(東1)がストップ高、豪州での炭田・ガス開発からの連想でJFE商事ホールディングス<3332>(東1)が値上がり上位に顔を出すなど、材料株への注目が裾野を広げた。武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株も薬価改定の影響一巡などで高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

富士重工業が乗用車の繁忙と新規投資判断を材料に一時4%高

 富士重工業<7270>(東1)が一時4%を超える上昇となり460円(19円高)まで上げ、2月4日以来の水準を回復。乗用車が繁忙のため他部門から人員をシフトと伝えられ、材料視。また三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券による新規注目開始の投資判断も伝えられた。前引けは16円高。
 北米や中国での自動車販売が好調なことから、中型車の生産を増強するため、汎用エンジン部門の人員の約1割をシフトと12日付けの日本経済新聞が伝えた。国内販売も好調で、2月の登録車台数は前年同月比35.1%増となり7カ月連続増加。
 三菱UFJ証券は同社株を新規「1」としてカバーを開始し、目標株価を270円に設定と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ソニーは6日ぶりに上げ一服、三菱電機も小反落し高値更新銘柄が小休止

 ソニー<6758>(東1)は12日、6日ぶりに軟調となり小反落。昨日まで連日の昨年来高値更新相場が一服となっている。朝方3465円(25円高)まで上げたが、10時30分現在は45円安。
 特段マイナス材料は伝えられておらず、ソニーと同様に連日高値を取ってきた三菱電機<6503>(東1)も小反落に転じたことから、当然の小休止との受け止め方が多いようだ。
 ソニーは約2カ月間抑えられてきた3200円前後の水準を3月5日に飛び出してから昨日までの5日間で3475円まで駆け上がった。週末取引とあって、目先筋がいったん手を休めた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

大手銀行株が追加の金融緩和策への期待で堅調、下げれば配当利回り向上

 大手銀行株が総じて堅調に推移し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一時465円(4円高)まで上げて続伸、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も2日続伸となっている。
 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も続伸。追加の金融緩和策が16日からの日本銀行<8301>(JQ)金融政策決定会合で協議される方向が伝えられ、「預貸利ザヤ」の拡大に期待が出ている。株価が下げれば配当利回りが向上するため、軟化する場面では3月期末に向けた配当利回りを意識した買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

大東紡織が中国でのアウトレット事業を材料にストップ高

 大東紡織<3202>(東1)がストップ高。中国でのアウトレット事業が材料視され、44%高(30円高の98円)で9時55分現在、東証1部の値上がり率1位となっている。
 昨11日の大引け後、中国で三井不動産<8801>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)ほかと共同でアウトレット事業に参画と発表。上海市を中心とする消費地で約160店舗が入居する商業ビルを建設するとした。98円は09年4月以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース