[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)野村HDが1ヶ月ぶり600円割る、新政権の政策がジワリと頭を押さえる
記事一覧 (11/18)武田薬品工業が胃酸関連疾患新薬のフェーズ2を開始、下降トレンド脱出は25日線がメド
記事一覧 (11/18)【明日の動き】テクニカル指標で下げ過ぎた銘柄をピンポイント物色!!!
記事一覧 (11/18)関西アーバン銀行、びわこ銀行の合併日は来年3月1日、比率は1:0.75に決定
記事一覧 (11/18)日本農薬の9月本決算は海外が好調で円高を埋め売上高3.6%増加、営業利益は10%減にとどまる
記事一覧 (11/18)18日の東京株式市場は需給悪化懸念で小幅続落、エコポイント関連など買われる
記事一覧 (11/18)巴工業が中国経済の好調さを材料に後場急伸、材料仕手株の動きも活発化
記事一覧 (11/18)増資を発表した銘柄が軒並み軟調、「希薄化」懸念し日本郵船は23年ぶりに300円割る
記事一覧 (11/18)あさひがファーストリテイリングと逆行型で後場一段高、一部資金が矛先を転換の見方
記事一覧 (11/18)ヤマダ電機は「ラビワン」に期待継続、後場再び上値志向し5400円台
記事一覧 (11/18)どんが株主優待の中止を悪材料にストップ安売り気配、08年安値298円がメドに
記事一覧 (11/18)18日前場の東京株式市場は半導体株など高いが増資ラッシュを警戒し小幅続落
記事一覧 (11/18)ディー・エヌ・エーが3日ぶりの急反発で値上がり幅1位に浮上
記事一覧 (11/18)日本航空が法的整理の4文字先行で上場来初の2ケタ台、上位株主が保有比を引き下げる憶測も
記事一覧 (11/18)オンキヨーがインテルとの提携を材料に連日急騰、人気先行だが材料難のなか資金が向かう
記事一覧 (11/18)JR東日本・JR東海が高速道路の無料化見直しを受けて続伸
記事一覧 (11/18)東京精密の第3者割当は消化難だが急速に値を戻す、ツガミとの連携強化期待
記事一覧 (11/18)日揮は堅調だが新日本石油などは安い、イラクの巨大油田交渉は「価格」が焦点
記事一覧 (11/17)KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く
記事一覧 (11/17)シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる
2009年11月18日

野村HDが1ヶ月ぶり600円割る、新政権の政策がジワリと頭を押さえる

 野村ホールディングス<8604>(東1)が終値で3日続落。引けは3円安の615円だったが、一時、18円安の597円と10月5日以来、1ヶ月超ぶりに600円割れとなった。10月13日払い込みで公募増資(公募価格568円)を行い、その後、10月21日に691円まで買われていた。公募価格までは、もう少し余裕はある。
 しかし、安心はできない。第2四半期(4〜9月)は、営業利益587億1300万円(前年同期は1573億3400万円の赤字)と急回復したが、下期には大きく期待できないからだ。6月12日に、東証1部の株式売買高が39億株を記録するなど、4〜6月は商いが活発だった。
 ところが、夏場以降、最近は売買高の薄い日が続き、稼ぎ頭の株式部門においては下期は大きくは期待できない。特に、新政権の下で、自民党時代からの予算絡みの政策見直しが行われており、景気、企業業績の下ブレリスクが高まっている。「自民党政権時代の象徴的な存在の建設株が大きく下げている。大手証券も自民党と二人三脚的に歩んできた歴史があるだけに楽観はできない」との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が胃酸関連疾患新薬のフェーズ2を開始、下降トレンド脱出は25日線がメド

 武田薬品工業<4502>(東1)は18日の大引け後、逆流性食道炎などの胃酸関連疾患の新たな治療薬の臨床第2相試験開始を発表した。現在広く使用されているPPI製剤と比較して強力な胃酸分泌抑制作用、短時間での作用発現、長時間の作用持続などの点で上回る臨床効果が期待される薬剤。
 18日の株価は30円高の3580円で終了。11月初から一段安のトレンドとなり、12、13日の各3500円を安値に出直り基調。下降トレンドを脱出するには、まず日足の25日移動平均線(下降中で18日は3604円)突破がシグナルになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】テクニカル指標で下げ過ぎた銘柄をピンポイント物色!!!

 株式市場明日の動き 18日の東京株式市場、日経平均株価は米国株高を受け一時反発する場面も見られたが、公募増資の増加による需給悪化懸念が一段と強まり、大引けは53円13銭安の9676円80銭と小幅続落となった。東証1部市場の60%の銘柄が値下がりし、TOPIXは6日続落となった。
 
 東証1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄は572、値下がりは1020。東証33業種別指数では、陸運、薬品、化学、電気・ガス、繊維、小売りの6業種が上昇。一方、値下がり上位は不動産、その他金融、鉄鋼、石油・石炭、非鉄金属、鉱業など27業種が下落した。
 
 大型増資を発表した東京建物<8804>(東1)が一時ストップ安と売られるなど、需給面の悪化を極端に嫌う相場展開となっている。
 
 その一方で、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)がまたまた連日の高値更新で一時3日連続ストップ高と買われるなど、好業績の自社株買い実施を発表している銘柄が上昇しており、需給面をより重視する方向だ。
 
 また超目先では、飯田産業<8880>(東1)や、チタン工業<4098>(東1)など、25日マイナス乖離・ 13週マイナス乖離銘柄が上昇する動きを見せており、テクニカル指標で下げ過ぎを示唆している銘柄にリバウンド妙味が増そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

関西アーバン銀行、びわこ銀行の合併日は来年3月1日、比率は1:0.75に決定

 関西アーバン銀行<8545>(大1)びわこ銀行<8552>(大1)は18日の大引け後、2010年3月1日を合併期日とする合併契約書を締結と発表した。合併は3月13日に発表済み。合併比率は関西アーバン銀行1:びわこ銀行0.75。びわこ銀行株式は10年2月24日付で上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

日本農薬の9月本決算は海外が好調で円高を埋め売上高3.6%増加、営業利益は10%減にとどまる

 日本農薬<4997>(東1)が18日の大引け後、9月本決算を発表。連結業績は8月初の第3四半期決算で示した見通しを売上高を除いて小幅だが上回った。売上高は381.15億円(前期比0.3%増)、営業利益は33.99億円(同10.0%減)、経常利益は32.06億円(同11.2%減)。海外が好調で、円高だったにもかかわらず海外事業の円建て売上高が同3.6%増加した。今期の連結業績予想は、売上高を前期比3.6%増、営業利益は同14.7%減、経常利益は同12.7%減、などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場は需給悪化懸念で小幅続落、エコポイント関連など買われる

091118大引け 18日の東京株式市場は米国株高を受け、日経平均株価が58円88銭高の9788円81銭まで反騰したが、決算発表が一巡し手がかり難の中、公募増資の増加による需給悪化懸念が一段と強まり、ジリ貧となり大引けは53円13銭安の9676円80銭と小幅続落となった。東証1部市場の60%の銘柄が値下がりし、TOPIXは6日続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は22億6380万株、売買代金は1兆4083億5100万円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄は572、値下がりは1020。東証33業種別指数では、陸運、薬品、化学、電気・ガス、繊維、小売りの6業種が上昇。一方、値下がり上位は不動産、その他金融、鉄鋼、石油・石炭、非鉄金属、鉱業など27業種が下落した。
 
 クロマグロを卵から養殖と伝えられたマルハニチロホールディングス<1334>(東1)が朝方を高値にジリ貧で前日と変わらずで引けるなるなど、材料株への感応度は今ひとつ。大型増資を発表した東京建物<8804>(東1)が一時ストップ安、週明けに発表済みの日立製作所<6501>(東1)も軟調。増資接近説がある大手銀行株もさえないなど、増資ラッシュの拡大を懸念するムードが漂った。日本航空<9205>(東1)は衆議院での質疑を嫌気され上場来初の100円割れ。
 
 半面、円相場の安定と世界半導体市場統計が11年の世界半導体出荷額が過去最高だった07年を上回る見通しを発表したことを好感して東京エレクトロン<8035>(東1)や、アドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株が堅調な動きをみせた。また、消費やサービスの変化を取り込んで成長しているディー・エヌ・エー<2432>(東1)や、出遅れ感の出ていたポイント<2685>(東1)も高く、高速道路の無料化見直しを好感しJR各社が続伸。インテルと提携するオンキヨー<6729>(JQ)は連日大幅高となった。そのほか、エコポイントの期間延長との方針が伝わりヤマダ電機<9831>(東1)が反発するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

巴工業が中国経済の好調さを材料に後場急伸、材料仕手株の動きも活発化

 巴工業<6309>(東1)が後場一段高となり111円高の1279円まで急伸、一時値上がり率1位となった。昨日までの4日続落のうち直近2日分の下げを取り戻す急反発。中国人民銀行幹部の同国経済に自信を示す談話が通信社電で伝えられ、同社の遠心分離機が浄水場などの水処理施設向けに拡大するとの思惑が高まったようだ。
 ただ、後場はチタン工業<4098>(東1)など材料仕手株系の裾野銘柄の動きも活発化したため、株式市場全体としてやや物色のテーマに手詰まり感があるとの見方も出ている。
 巴工業の遠心分離機は04〜05年から中国の上下水道・浄水場整備計画などに乗って拡大し、この1〜2年は太陽光発電パネルの製造工程で発生するシリコンの微細粉末を回収・再生するシステムにも活用されている。18日午後のロイター電は、中国人民銀行幹部が2010年の中国経済についてGDP伸び率8〜9%は可能で政府目標の8%成長を上回る見通しと述べたと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

増資を発表した銘柄が軒並み軟調、「希薄化」懸念し日本郵船は23年ぶりに300円割る

 増資を発表した銘柄が軒並み軟調な展開となり、日本郵船<9101>(東1)が後場寄りから300円を割り込んで安値を更新し、東京建物<8804>(東1)は下げ幅18%台、日立製作所<6501>(東1)も260円を割り込んで5日続落となっている。日本郵船の300円割れは1986年2月以来。
 日本郵船は11月12日、公募を含む最大4億6000万株の増資を発表。日立製作所は16日に転換社債の発行を含む大型増資を、東京建物は17日に最大1億1500万株の増資を発表した。
11月6日に増資を発表したNEC<6701>(東1)は朝方は小高かったものの後場は軟化し続落基調に転換している。市場では、決算発表が一巡した後の増資ラッシュによる株式の希薄化を懸念する声があり、日経平均も14時を回り10月の安値9628円67銭を割り込みはじめている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

あさひがファーストリテイリングと逆行型で後場一段高、一部資金が矛先を転換の見方

 あさひ<3333>(東1)が後場一段高となり、4営業日ぶりに1500円台を回復、上げ幅を一時140円に広げて東証1部の値上がり幅1〜2位に顔を出している。昨日まで6日続落で100円以上下げており、自律反騰接近のトレンドだったが、好業績の消費トレンド株としてファーストリテイリング<9983>(東1)などに続く物色が入った模様だ。
 首都圏のあるベッドタウンでは、オートバックスセブン<9832>(大1)の退店と入れ替わるように出店した地域があり、「車から自転車」の生活嗜好が業容拡大を支えている。
 18日の株価は、ファーストリテイリングが朝方を高値にダレはじめた動きに逆行するように上昇を開始。ファーストリテイリングが年初来高値を更新できなかったため、一部の資金が類似銘柄に矛先を変えて値幅取りを目指してきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は「ラビワン」に期待継続、後場再び上値志向し5400円台

 ヤマダ電機<9831>(東1)が後場も堅調で、前場に続き再び130円高の5400円を回復。下値をジワジワ切り上げている。18日は主な投資判断の引き上げなどが出ていないが、市場にはデフレに強い小売り銘柄との評価があり、新タイプの大型店「LABI1(ラビワン)日本総本店池袋」についても、年末年始商戦への期待が高まっているようだ。
 10月30日に開店した同社最大の大規模家電量販店「LABI1(ラビワン)日本総本店池袋」は、初日の開店前に約1万5000人の行列が出来たとされ、11月23日の祝日・週末連休から年末年始にかけての集客が期待されている。同社は2010年期の連結売上高を前期比5.1%増、経常利益を同26.5%増とするなど、急回復を計画している。

【関連記事】
・2009年11月17日 ヤマダ電機が後場は値戻し基調、デフレ・円高に強い銘柄に注目との指摘が
・2009年11月17日 11月後半相場の行方:デフレに強い企業が台頭=SMBCフレンド証券・中西文行氏(株式投資情報BLOG‐TV)
・2009年11月06日 年末商戦に向けウインドウズ7効果期待のヤマダ電機:消費関連銘柄の買い時・売り時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

どんが株主優待の中止を悪材料にストップ安売り気配、08年安値298円がメドに

 どん<8216>(大2)が株主優待制度の中止を悪材料に前場ストップ安(制限値幅80円)の319円で売り気配のまま終了した。正午現在のオーダーは売り20万5000株、買い2万6000株。2月の安値安350円を割り込んでいるため、08年10月につけた安値安298円が下値のメドとなる。 
 同社は昨17日の大引け後、今期(2010年2月期)の経常損益が15.8億円の赤字に転換する見通しとなったため、株主優待を当面、中止と発表。これまで年2回、毎年2月および8月末日現在の株主(1000株以上)に一律500円×24枚の食事券を贈呈してきたが、09年8月末日の株主に贈呈する優待券を最後に、業績の回復まで当面、優待を見送るとした。全面的な改革に着手した。

【関連記事】
・2009年11月17日 どんが株主優待を当分のあいだ中止、目先は横ばい相場の安値398円維持が焦点に
・2009年10月08日 吉野家HDは引け後の決算に期待感、終盤も値を保つ
・2009年10月07日 吉野家が「どん」の赤字を受け減額修正、決算発表は10月8日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

18日前場の東京株式市場は半導体株など高いが増資ラッシュを警戒し小幅続落

091118前引け 18日前場の東京株式市場は決算発表が一巡し手がかり難の中、公募増資の増加による需給悪化懸念が漂い、全般に重い展開となった。朝方は円相場が海外で3日ぶりの円安となったため、日経平均は58円88銭高の9788円81銭まで反騰したが、あとは次第にダレ模様となり、前引けは13円58銭安の9716円35銭となった。
 東証1部の出来高概算は9958万株、売買代金は6299億円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄は638、値下がりは897。東証33業種別指数では9業種が高く、薬品、陸運、繊維、サービス、小売り、水産・農林などが高い。一方、値下がり上位は不動産、その他金融、空運、石油・石炭、証券・商品先物、銀行、鉄鋼など。
 クロマグロを卵から養殖と伝えられたマルハニチロホールディングス<1334>(東1)が朝方を高値にジリ貧となるなど、材料株への感応度は今ひとつ。大型増資を発表した東京建物<8804>(東1)が一時ストップ安となり、週明けに発表済みの日立製作所<6501>(東1)も軟調。増資接近説がある大手銀行株もさえないなど、増資ラッシュの拡大を懸念するムードが漂った。日本航空<9205>(東1)は衆議院での質疑を嫌気され上場来初の100円割れ。
 半面、円相場の安定を好感してアドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株や精密機器関連株が堅調な動きをみせた。また、消費やサービスの変化を取り込んで成長しているディー・エヌ・エー<2432>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)も高く、高速道路の無料化見直しを好感しJR各社が続伸。インテルと提携するオンキヨー<6729>(JQ)は連日大幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが3日ぶりの急反発で値上がり幅1位に浮上

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が次第高となり10時30分にかけて1万9000円高の37万3000円まで上昇、東証1部の値上がり幅1位に浮上し、3日ぶりの急反発となっている、市場全般が冴えない中で買い安心感のある新興株として資金が向かっているようだ。
 10月までに開始した新タイトルが好調との観測があり、株価は11月11日に41万円の高値をつけたあと反落し17日に34万5000円まで下げたが、下落率15%未満で切り返してきた。中国のSNSサイト大手「天下網」買収に続き10月には米国の主要キャリア公式サイト運営企業の主事業を買収し、海外での基盤拡大を積極推進中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本航空が法的整理の4文字先行で上場来初の2ケタ台、上位株主が保有比を引き下げる憶測も

 日本航空<9205>(東1)が10時24分、ついに上場来初めて100円の大台を割り99円(3円安)をつけた。18日は米投資ファンドの出資意向が伝えられ、朝方103円まで上げたが、衆議院の国土交通委員会で「法的整理」に関する質疑が出たと伝えられ、売りが広がった。また、上位株主が保有比率の引き下げに動いているとの憶測も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

オンキヨーがインテルとの提携を材料に連日急騰、人気先行だが材料難のなか資金が向かう

 オンキヨー<6729>(JQ)が連日大幅高となり、一時36円高の201円まで急伸した後も180円台で売り買いを交錯させている。米インテルグループ向けに社債を発行し開発契約も結ぶ予定との発表を受けて昨17日にストップ高(50円高)。人気先行のきらいはあるが、株式市場が全体に材料難のため資金が向かっているようだ。
 インテルグループの投資部門である「インテル キャピタル」向けに発行する転換社債型新株予約権付社債、および新株予約権の行使価格は当初1株115円だが、開発契約ではインテル・アーキテクチャーベースのデジタルオーディオシステム、モバイル・インターネット・デバイスなどを開発する計画とし、期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

JR東日本・JR東海が高速道路の無料化見直しを受けて続伸

 東日本旅客鉄道<9020・JR東日本>(東1)東海旅客鉄道<9022・JR東海>(東1)が続伸し、東海旅客鉄道は値上がり幅で東証1部の上位に顔を出している。
 高速道路の無料化が見直される方向になってきたことが材料視されており、東海旅客鉄道は海外向けに新幹線の売り込みを積極化と伝えられたことも手がかりとなっている。両銘柄は、昨17日に前原国交相が来年度予算の概算要求に盛り込まれた高速道路の無料化関連予算を見直す方針を示したと伝えられて動意づいた。東日本旅客鉄道の場合、9月第2四半期の決算短信で「景気低迷に加え高速道路料金引下げの影響を受けて」と、高速料金無料化の影響に言及しており、鉄道需要の回復に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京精密の第3者割当は消化難だが急速に値を戻す、ツガミとの連携強化期待

 東京精密<7729>(東1)が寄り後35円安の1017円まで下落したものの急速に値を戻し、6円安前後で売買交錯となっている。昨17日の引け後、ツガミ<6101>(東1)宛てに第3者割当増資を行い約10億円を調達すると発表。消化難の雰囲気は残るが好感されてきたようだ。
 第三者割り当て増資は普通株96万8000株(1株1033円)、払い込み日は12月3日。東京精密はこの9月第2四半期で繰延税金資産を14.5億円取崩し、自己資本が一時的に毀損する状態になったこともあり、財務基盤の安定化を図るために、手元資金及び有利子負債の返済原資に充当する予定。
 株価は11月11日につけた安値1020円を一時的に割り込んだため、この過程で投げる向きは投げた様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日揮は堅調だが新日本石油などは安い、イラクの巨大油田交渉は「価格」が焦点

 イラクの新油田開発で新日本石油<5001>(東1)など3社が月内にも基本契約と18日付けの読売新聞が報じ、日揮<1963>(東1)は16円高の1740円で始まり堅調な半面、新日本石油と国際石油開発帝石<1605>(東1)は続落で始まり明暗を分けている。
 報道では、イラク南部の巨大油田「ナシリヤ油田」の権益獲得を巡り、新日本石油のほか国際石油開発帝石、日揮の3社連合がイラク政府と月内にも基本契約を結ぶ見通しとなり、早ければ22日に最終的な詰めの交渉に入るとしている。ただ、交渉では今後、原油の買い取り価格や開発が計画通り進まなかった場合の損失負担などが焦点になるとされ、3社の株価に影響が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年11月17日

KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く

●KIMOTOが一時ストップ高、好レーティング続く

 KIMOTO<7908>(東1)は、100円高の923円ストップ高と大幅4日続伸となった。好レーティングが続いていることを好感された。13日付でいちよし経済研究所が同社株の投資判断を新規「A」、目標株価を1000円としたことに続き、16日付で大和SMBCが同社株の投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を1000円としたことが押上げ要因となった。株価は、タッチパネル関連人気から10月14日に年初来高値990円をつけた後、10月26日に業績予想の上方修正発表したが好材料出尽くし感となり、利益確定売りに12日安値安値693円と700円割れまで下げて切り返す動きを鮮明にしている。目先は、高値奪回から一段高へ進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 株式投資ニュース

シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる

●シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる

 シャープ<6753>(東1)は、22円高の1031円と4日続伸している。17日付の日本経済新聞朝刊が「同社はソニー<6758>(東1)に液晶テレビの基幹部品で画面を背後から照らす発光ダイオード(LED)バックライトを供給する」と報じたことが材料視された。収益拡大につながるとの期待感が高まった。株価は、4月24日に年初来高値1146円をつけてから、6ヶ月半にわたりモミ合いが続いている。950円処が下値として固まった感はあるが、買いやすさゆえ値幅妙味にかける。1100円の上値抵抗線までと見るべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース