[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)ブロードメディアは小型株物色の流れに乗り、年初来高値を更新
記事一覧 (04/24)【注目株を探る】メルコは年初来高値更新が目前、デジタル家電周辺機器に注力
記事一覧 (04/24)ジャフコは年初来高値更新で勢い持続するか注目
記事一覧 (04/24)JIECはクラウド関連の一角として上値追いに拍車も
記事一覧 (04/23)東京ラヂエーター製造が黒字予想に転換、次の焦点は復配の可能性など−−引け後のリリース
記事一覧 (04/23)熊谷組は連結経常益を8割増額、国内工事などの利益率改善
記事一覧 (04/23)TBKは連結経常利益を5.3倍増額、中国などで好調の様子
記事一覧 (04/23)ゴールドクレストは連結経常利益を8割減額、最初の下値メドは2500円前後
記事一覧 (04/23)空港施設は関空関連の減損を計上し純益8割減額
記事一覧 (04/23)プレス工業は連結経常赤字が半減へ、コスト削減などが奏功
記事一覧 (04/23)ユナイテッドアローズは特損で純益を減額するが記念増配
記事一覧 (04/23)明治海運が増額を材料に急伸し一時半年ぶりの500円台
記事一覧 (04/23)日産自動車は中国での「リーフ」出展に期待あるが週末の円高を懸念
記事一覧 (04/23)東芝は売買代金1位・出来高2位で4連騰だが円高など警戒
記事一覧 (04/23)川崎重工業が連日高値、内外の有力証券が積極評価
記事一覧 (04/23)なとりが後場、業績・配当予想の増額を好感し急伸
記事一覧 (04/23)23日の東京株式市場は週末の円高を警戒し小幅続落、好業績株を選別買い
記事一覧 (04/23)日本軽金属が増額を好感し堅調、新日軽の離脱で業績回復の期待
記事一覧 (04/23)日本アビオニクスが急伸、後場は中国海軍のヘリで思惑も
記事一覧 (04/23)電気興業が単体の増額を材料に急伸・高値、連結の増額にも期待が
2010年04月24日

ブロードメディアは小型株物色の流れに乗り、年初来高値を更新

 ブロードメディア<4347>(大へ)の2010年3月期業績は、売上高105億2700万円(前期比10.1%減)、経常利益6億1100万円(同10億6700万円の赤字)となった。
 ネットワーク部門で、ブロードバンド回線の販売や携帯電話サービスの取り扱い件数が減少。一方、コンテンツサービス部門は釣りビジョンとテレビ放映権販売などの増益に加え、映画配給およびナショナルジオグラフィックの収益が改善した。また2011年3月期業績は、売上高115億円(前期比9.2%増)、経常利益4億5000万円から5億円を見込む。株価は小型株物色の流れに乗り、23日に年初来高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

【注目株を探る】メルコは年初来高値更新が目前、デジタル家電周辺機器に注力

銘柄を探る メルコホールディングス<6676>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1169億1100万円(前期比2.8%減)、経常利益76億5200万円(同3.3倍)となった。
 パソコン関連業界は個人向け需要はやや回復したが、法人向けは引き続き低迷しており、周辺機器市場は厳しい状況が続いた。なかで北米のメモリ事業の撤退から、売上高は伸び悩んだ。半面、利益面は高付加価値製品の投入、経営の効率化などで計画を大幅に上回った。
 今後は総合周辺機器メーカーとしての実績を活かし、デジタル家電の周辺機器市場への成長促進を図る。これらにより、2011年3月期業績は売上高1300億円(前期比11.2%増)、経常利益80億円(同4.5%増)を見込む。一方、株価は2月22日につけた年初来高値2399円に接近しており、高値更新へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ジャフコは年初来高値更新で勢い持続するか注目

 ジャフコ<8595>(東1)の2010年3月期業績は、売上高166億6700万円(前期比22.2%減)、経常損益46億7100万円の赤字(同86億4800万円の赤字)となった。
 プライベート・エクイティ投資のバリューチェーンの確立を目指し活動するが、国内新規上場社数が大幅に減少するなど厳しい環境が影響した。なお、2011年の業績予想は事業特性から行わない。一方、株価は中小型株人気の一角として直近で年初来高値を更新してきており、今後も勢いが持続するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

JIECはクラウド関連の一角として上値追いに拍車も

■23日に年初来高値を更新

 JIEC<4291>(東2)の2010年3月期業績は売上高104億5800万円(前期比25.6%減)、経常利益6億8900万円(同50.5%減)となった。
 顧客企業の情報化投資の慎重姿勢が影響するが、コスト削減を目的としたシステム案件はニーズが内在しており、次第に出始めている。今後はクラウド関連ビジネスのサービス化への取り組みも進めていく方針。これを踏まえ、2011年3月期業績は売上高115億円(前期比10.0%増)、経常利益7億7000万円(同11.7%増)を見込む。また、株価は23日に年初来高値を更新。クラウド関連の一角として上値追いに拍車がかかるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース
2010年04月23日

東京ラヂエーター製造が黒字予想に転換、次の焦点は復配の可能性など−−引け後のリリース

■下げても期待と思惑の買いが支える可能性

引け後のリリース、明日の1本 東京ラヂエーター製造<7235>(東2)が23日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正。生産効率の改善などを要因に、連結経常利益は1.3億円の赤字予想を0.8億円の黒字に修正した。

■決算発表は5月14日を予定

 連結売上高は、おおむね前回発表の水準を確保することができたとして0.6%の増額にとどまったが、利益については多面的な合理化活動によって生産効率が改善されたことや、固定費の削減効果などが現れたとして、営業利益は1.2億円の赤字予想だったものを0.6億円の黒字に修正。純利益は4.3億円の赤字予想から1.7億円の赤字に大幅縮小修正した。

 23日の株価は4月1日以来の年初来高値更新となり、258円(11円高)まで上げて大引けは256円。トレンドとしては、3月に入り上げピッチを早め、4月は小休止を経て出直ったばかりの状態。今回の増額修正を受けて、次の注目点は今期の黒字幅拡大がどの程度になるかに移り、復配も現実味を帯びる。

 今回の増額では最終赤字が残ることになったため、目先的には反落の可能性はあるが、5月14日に予定される決算発表で今期の動向がどう示されるか、下げたところには期待と思惑の買いが入る底堅さが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

熊谷組は連結経常益を8割増額、国内工事などの利益率改善

 熊谷組<1861>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増益修正し、連結経常利益の予想を従来の23億円から42億円に大幅増額した。約83%の増額。純利益も15億円から25億円とした。国内工事の利益率の改善、金融収支の改善などに加え、一部子会社の利益改善も奏功。
 22日の株価終値は76円(前日比変わらず)。3月初旬の50円台からジリ高傾向となっており、4月21日、22日に年初来の高値78円をつけた。今期の見通しなどが出る決算発表は5月14日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

TBKは連結経常利益を5.3倍増額、中国などで好調の様子

 大型車用の制動システム大手TBK<7277>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増額修正し、連結経常利益の予想を従来の1.0億円から5.3億円に大幅増額した。5.3倍の増額。純利益も1.0億円から6.6億円とした。中国での商用車向け需要が大幅に計画を上回っている模様。
 22日の株価終値は247円(5円高)。一時250円まで上げて年初来の高値を更新した。決算発表は5月14日の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストは連結経常利益を8割減額、最初の下値メドは2500円前後

 ゴールドクレスト<8871>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の予想を減額修正し、連結経常利益を従来予想の68.0億円から15.5億円とした。約77%の大幅減額。仕掛販売用不動産の主に郊外部の事業用地について評価損を計上することなどが要因。
 23日の株価終値は2677円(18円安)。3月25日の2320円から戻り相場の色彩を強め、4月14日に2770円まで上げたあと微調整中。下値メドは25日移動平均(23日現在約2503円)の前後、3分の2押しの水準の2470円、2〜3月の下値もみ合いの中心ゾーンに当たる2400円前後が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

空港施設は関空関連の減損を計上し純益8割減額

 空港施設<8864>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の営業・経常利益予想を増額修正。連結経常利益は従来予想より17.7%増額し35.42億円とした。
 ただ、純利益の予想は8割減額し、17.8億円から2.99億円に修正。関西国際空港内に保有する建物のうち、需要の回復が厳しく、収益性が著しく下落したものについて減損損失を計上するため。
 22日の株価終値は514円(9円高)で小反発。3月26日につけた年初来の高値532円からの調整途上。この過程でつけた下値494円(4月22日)を割り込んだ場合は2〜3月のもみ合い水準である470円〜480円前後まで下値を見る可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

プレス工業は連結経常赤字が半減へ、コスト削減などが奏功

 プレス工業<7246>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増額修正し、これまで見込んでいた連結経常赤字が従来の21.0億円から10.5億円に半減する見込みとした。約17%増額。純利益は当初予想の39.5億円の赤字を30億円の赤字とした。
 22日の株価終値は267円(2円高)。一時273円まで上げて3日連続で年初来の高値を更新した。赤字減少幅に不満が残る可能性があり、目先は反落の可能性もあるが、5月14日に予定する決算発表で今期の見通しがどのように示されるかが注目され、当面は高値更新トレンドを維持する可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは特損で純益を減額するが記念増配

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は23日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増額修正し、連結経常利益を従来予想の43.0億円から50.4億円とした。約17%増額。ただ、子会社清算に伴う損失があり、純利益は19.4億円を13.5億円に減額した。
 期末配当は15円の予想を継続しながら記念配当3円を加え18円とした。前期実績は15円。
 22日の株価終値は1143円(30円高)。4月12日につけた年初来の高値1210円から調整中。純利益の減額修正は、一過性と受け止められるため、日柄調整を経ながらの高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

明治海運が増額を材料に急伸し一時半年ぶりの500円台

 明治海運<9115>(東1)が13時に2010年3月期の業績予想を増額発表。発表前の466円(1円高)前後から一気に504円(39円高)まで急伸し、年初来の高値を更新する場面があった。500円台は09年10月以来。その後は475円〜480円でもみあい、大引けは477円。
 増額修正では、連結経常利益が縮小し、従来予想の6.3億円の赤字から1.9億円の赤字とし、純利益は黒字が拡大し1.6億円から3.8億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国での「リーフ」出展に期待あるが週末の円高を懸念

 日産自動車<7201>(東1)は朝方800円(5円高)まで反発したが後場は小甘い展開となり大引けは792円(3円)。
 午後、新型電気自動車「リーフ」を北京国際モーターショー(4月23日〜5月2日)に出展し、中国で初めて公開すると発表。同車は日本で4月1日から購入予約を開始し、予約件数が3754台になったと22日発表。今年度の販売予定台数6000台の過半を3週間で超える人気となったが、対ユーロでの円高ムードがあり、週末を控えて模様眺め気分が漂った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

東芝は売買代金1位・出来高2位で4連騰だが円高など警戒

 東芝<6502>(東1)の大引けは532円(1円高)となり4日続伸で戻り高値を更新。増額修正を材料に活況となり、前引けと同様に売買代金は東証1部の1位・出来高は同2位だった。
 ただ、高値は前場の540円で、後場は様子見。週末中に円相場の一段高といった突発事が発生するリスクを取りたくないムードがあった。
 2010年3月決算の予想は、米国会計基準による連結営業利益を従来予想の1000億円から1170億円に、税引前利益は収支ゼロから250億円の黒字に、などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

川崎重工業が連日高値、内外の有力証券が積極評価

 川崎重工業<7012>(東1)が連日の年初来高値更新となり、前場288円(9円高)まで上げ、大引けは286円(7円高)。4日続伸。21日に発表した3月決算予想の修正は、営業利益を減額、経常利益を増額する「ねじれ修正」だったが、23日は大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが投資判断を「3」から「2」に引き上げ、ゴールドマン・サックス証券も目標株価を180円から210円に引き上げたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

なとりが後場、業績・配当予想の増額を好感し急伸

 なとり<2922>(東1)が14時に2010年3月期の業績予想と配当予想を増額修正。株価は発表前の822円(2円安)前後から一時839円(15円高)まで急伸した。大引けも833円で出来高も急増。
 材料仕入先の拡大・在庫マネジメントの徹底、生産性の向上などを要因に、連結経常利益の予想は従来の12.8億円から16.7億円とした。期末配当は6円予想を7円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

23日の東京株式市場は週末の円高を警戒し小幅続落、好業績株を選別買い

100423大引け 23日の東京株式市場は東証33業種別指数の値上がり業種が前引けの12業種から22業種に増えたものの、日経平均は軟調小動きで小幅続落。対ユーロでの円高を気にする動きがあり、週末にリスクを抱えたくない雰囲気が漂った。

 日経平均は後場、一時83円17銭安の1万865円92銭まで下げたが、動きは緩慢で振幅も小さく、大引けは34円63銭安の1万914円46銭。東証1部の出来高概算は20億38万株。売買代金は1兆4824億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は549だった。
 また、東証33業種別指数は22業種が高くなり、値上がり率上位は保険、不動産、小売り、その他製品、証券・商品先物、ガラス・土石、繊維製品、情報・通信など。一方、値下がり上位は海運、空運、薬品、石油・石炭、銀行、化学、電気機器、非鉄金属、精密機器などだった。

 ソニー<6758>(東1)が後場は総じて軟調に転換、東芝<6502>(東1)は業績予想の増額修正を好感し大引けも売買代金1位・出来高2位で活況だったが上げ幅は次第に縮小など、後場は手控えムードが広がった。
 なかで、いすゞ自動車<7202>(東1)は好決算への期待でジリ高を保ち高値を更新、日本合成化学工業<4201>(東1)は増額修正を材料にほとんど高値引けなど、好業績株を物色する動きは継続。東証1部の値上がり率1位シミック<2309>(東1)は好決算を材料にストップ高。東宝<9602>(東1)は決算発表から数日経ったが需給妙味が続き高値を更新。日本アビオニクス<6946>(東2)は増額修正に加え中国海軍の動向を材料視する動きもあり高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日本軽金属が増額を好感し堅調、新日軽の離脱で業績回復の期待

 日本軽金属<5701>(東1)が後場堅調。14時に2010年3月期の決算予想をおおむね増額修正。前場は127円(3円安)から129円(1円安)で推移したが、発表後は一段上値を追い133円(3円高)まで上げ、高値もちあいとなった。
 グループの新日軽の業績動向を受けて連結営業利益は従来予想を11%減額したが、経常益・純利益は各々25%、4倍に修正。新日軽は4月1日付けで住生活グループ<5938>(東1)に譲渡されたため、今期の業績に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスが急伸、後場は中国海軍のヘリで思惑も

 日本アビオニクス<6946>(東2)が急伸。昨日発表の業績予想増額を好感して朝方185円(27円高)まで上げたあと一服状態だったが、後場再び上値を追い188円(30円高)まで上げる場面があった。
 業績予想の増額は、2010年3月期の連結経常利益を従来予想の2.1倍とするなど大幅。また、後場の再騰では、中国海軍のヘリコプターの異状接近に関する一連の報道を受けて、妨害電波に対する対策などの思惑が出たとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

電気興業が単体の増額を材料に急伸・高値、連結の増額にも期待が

 電気興業<6706>(東1)が13時に3月決算の単体予想と配当予想を増額修正。株価は発表前の510円(1円高)前後から一時532円(23円高)まで急伸し、連日の年初来高値更新となった。14時にかけては騰勢一服となり520円前後で一進一退。
 原価や販管費などのコスト削減に勤めた結果、経常利益は従来予想の25.00億円を31.19億円に増額。連結ベースについては適時お知らせとしたため、反応が長続きしなかったようだが、決算発表を予定する5月14日にかけて連結増額の期待が再燃する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース