[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)ジーンズメイトが戻り高値を更新、月次の一部回復に注目の動き
記事一覧 (04/23)フォーカスシステムズ4日続伸、5月の決算発表に期待、復配も
記事一覧 (04/23)日合成が3度目の増額で急反発、下げ幅を一挙に3分の2奪回
記事一覧 (04/23)ネットワンが再び動意、一服相場だが乗り遅れたくない雰囲気
記事一覧 (04/23)富士重工業は先進運転支援システム「新型EyeSight」を開発
記事一覧 (04/23)コクヨが大幅高、第1四半期の利益急増を好感
記事一覧 (04/23)東芝が活況高、売買代金1位・出来高2位で4連騰
記事一覧 (04/23)23日の東京株式市場は対ユーロでの円高が警戒され日経平均は小幅続落
記事一覧 (04/23)長大が出来高を膨らませて急伸、増額修正うけ業績回復を見直す
記事一覧 (04/23)ホンダが3月決算の9割増益予想を好感して堅調に始まる
記事一覧 (04/22)愛知製鋼は大幅増額により1株益が倍増、割安感が高揚−−引け後のリリース
記事一覧 (04/22)ジー・モードは営業利益を3.7倍に増額
記事一覧 (04/22)旭化成は単体の経常利益予想を86%増額
記事一覧 (04/22)マスプロ電工は経常利益を5割増額
記事一覧 (04/22)シミックは連結経常利益を9割増額
記事一覧 (04/22)古河電気工業は連結経常利益を5割増額
記事一覧 (04/22)住友精密工業は連結営業利益を赤字に修正
記事一覧 (04/22)東芝は税引前利益をゼロから250億円の黒字に修正
記事一覧 (04/22)出光興産が増額と中期計画の発表を受け上値追い高値更新
記事一覧 (04/22)【決算を探る】モーニングスターは10年3月期は減収だが利益が上振れ
2010年04月23日

ジーンズメイトが戻り高値を更新、月次の一部回復に注目の動き

 ジーンズメイト<7448>(東1)が3日続伸基調となり、前場410円(12円高)まで上げて後場も400円台で堅調に推移。3月の355円を安値とした戻り相場での高値を更新。
 月次動向の回復に注目する動きがあり、21日の大引け後に発表した月次売上高(4月)は、売上高そのものは依然、水面下だったものの、今期累計(3〜4月)の客数は既存店が同100.4%、全店が同110.1%となり、既存店が2月以降回復傾向となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ4日続伸、5月の決算発表に期待、復配も

フォーカスシステムズのホームページ 業績回復期待からフォーカスシステムズ<4662>(JQ)は1円高の248円と小幅の4日続伸。2月下旬から240円を挟んだモミ合いが続いている。
 この背景には業績への回復期待がある。同社は、通信と公共分野に特化したシステム開発の「システムインテグレーション事業」、システム運用・保守、技術支援などの「ITサービス事業」、そして、「情報セキュリティ事業」を手がける。まもなく発表の10年3月期は、景気低迷から営業赤字2000万円の見通し。しかし、これを底に11年3月期は回復が期待される。
 情報化投資は景気回復に遅れて動く。既に公共関連から先に上向き始めている。とくに、08年3月期まで、年10円配当を実施していただけに、業況に明るさがみられると復配に前向き姿勢が予想される。昨年は5月15日に決算を発表。既に、前3月期の業績悪化は株価に織り込んでいる。今年も5月半ばとみられる決算発表に期待。240円台は仕込んで待ちたい。

>>フォーカスシステムズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

日合成が3度目の増額で急反発、下げ幅を一挙に3分の2奪回

 日本合成化学工業<4201>(東1)が急反発。後場も上値を試す動きとなり、13時40分にかけて647円(45円高)の現在高。昨日発表した2010年3月決算の予想増額修正と配当予想の増額を好感した相場が続いている。
 前3月期の連結純利益の予想は7億円上積みし57億円(前期比6.1倍)とし、過去最高を更新することになる。3月期の予想増額修正は通算3度目。配当予想の増額は2度目。
 株価は4月初旬につけた664円を高値に下げ相場となり、昨22日の安値586円まで78円の下落となったが、この下げ幅を一挙に3分の2奪回した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ネットワンが再び動意、一服相場だが乗り遅れたくない雰囲気

 前場は小安い水準でもみあったネットワンシステムズ<7518>(東1)が後場に入り堅調さを取り戻し、13時を回って13万8200円(600円高)をはさむ動きに転じた。昨日に終値で7000円高と急伸。前場の小休止局面で大きな下げがなかったため、買いそびれていた向きが乗り遅れないためにシビレを切らして買い出動してきたとの見方が出ている。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村証券がクラウドコンピューティングとスーマトグリッド関連株を組み入れる株式投信を設定(4月16日)。ネットワンは4月8日に2010年3月期の業績予想を増額修正したことから、クラウド投信の組み入れ買い期待が高まっている。決算発表は4月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

富士重工業は先進運転支援システム「新型EyeSight」を開発

■運転支援範囲を大幅に拡大した先進運転支援システム

 富士重工業<7270>(東1)は、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight(アイサイト)」を開発したと発表。

 EyeSightは、2008年5月の発売した、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステム。

 今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するもの。

富士重工業は先進運転支援システム「新型EyeSight」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

コクヨが大幅高、第1四半期の利益急増を好感

 コクヨ<7984>(東1)が急伸。一時10%高の866円(82円高)まで上げて年初来の高値を大幅に更新。前引けは853円(69円高)。
 昨22日に発表した四半期決算(2010年1〜3月)が好感された。連結営業利益は前年同期比91.2%増加。法人向けの事務用品などが好調に推移し、物流コスト削減などの効果もあった。純利益は同2.5倍の25億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

東芝が活況高、売買代金1位・出来高2位で4連騰

 東芝<6502>(東1)が増額修正を材料に活況高となり、一時540円(9円高)まで上げて前引けは534円。売買代金は東証1部の1位・出来高は同2位。4日続伸。
 2010年3月決算の予想を昨22日、増額修正し、米国会計基準による連結営業利益を従来予想の1000億円から1170億円に、税引前利益は収支ゼロから250億円の黒字とした。デジタルプロダクツ、電子デバイス、家庭電器の各部門が前回予想より好調なため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

23日の東京株式市場は対ユーロでの円高が警戒され日経平均は小幅続落

100423前引け 23日前場の東京株式市場は対ユーロでの円高を気にする動きがあり、東証1部銘柄の中で値上がり銘柄は43%にとどまった。
 日経平均は小幅続落。高値と安値の幅が81円にとどまる小動きとなり、前引けは34円26銭安の1万914円83銭。

 東証1部の出来高概算は9億3229万株。売買代金は6629億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は735、値下がり銘柄数は731。また、東証33業種別指数は12業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、保険、倉庫・運輸、その他製品、電力・ガス、卸売り、小売りなど。一方、値下がり上位は海運、石油・石炭、パルプ・紙、精密機器、医薬品などだった。

 東芝<6502>(東1)が業績予想の増額修正を好感し売買代金1位・出来高2位の活況となり続伸。大幅な上ぶれ予想が報道されたホンダ<7267>(東1)も朝方は売買集中で高くなるなど、業績好調な主力銘柄への人気が全体のムードを支えた。三菱商事<8058>(東1)など大手商社株も業績好調の期待が広がり全般堅調。四半期決算が好調だったコクヨ<7984>(東1)なども急伸。
 ただ、ギリシャの財政問題を背景に、円相場が対ユーロで再び上昇、TDK<6762>(東1)は電子部品好調と伝えられたが軟調。ハイテク株は高安混在となった。海運株は鋼材値上げの懸念もあり全般反落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

長大が出来高を膨らませて急伸、増額修正うけ業績回復を見直す

 長大<9624>(東2)が23日、出来高を膨らませて急伸。10時を回り5.4%高の256円(13円高)で現在高となっている。昨日、第2四半期決算(09年10月〜10年3月)の見込みの増額修正を発表。業績の回復が改めて見直される動きとなった。
 修正後の予想は、売上高が4,814百万円(前回予想比7.0%増)と増収となり、利益面では損失予想から一転して黒字転換し、営業利益を343百万円(同473百万円増)、経常利益を360百万円(同470百万円増)、当期純利益を199百万円(同269百万円増)とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ホンダが3月決算の9割増益予想を好感して堅調に始まる

 ホンダ<7267>(東1)は23日、3225円(45円高)で寄ったあとも上値を試す動きとなり反発の始まりとなった。
 2010年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が従来予想の3200億円を上回る3600億円前後になったようだと同日付の日本経済新聞で伝えられたことが見直し要因になっている。
 3600億円前後という業績予想は、前期実績の約1896億円に対し約90%増。報道では、二輪車で培ったブランドが新興国にも浸透して好調ぶりが目立つとし、2輪・4輪の両輪が相乗効果となっている様子を表わした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年04月22日

愛知製鋼は大幅増額により1株益が倍増、割安感が高揚−−引け後のリリース

■自動車向けが拡大し期末配当も増配

引け後のリリース、明日の1本 愛知製鋼<5482>(東1)が22日の大引け後、2010年3月期末の配当見込み増額と決算予想の増額修正を発表。
 自動車向け鋼材・鍛造品を中心に販売数量が予想を上回ったとし、連結経常利益の予想を従来の18億円から39億円とするなど、大幅な増額を行なった。
 連結売上高は従来予想より2.5%増額し1742億円に、純利益は同32億円から66億円になる見込みとした。1株利益は16円31銭から33円64銭になる。
 22日の株価終値は395円(9円安)となり小反落。2月初の352円から戻り相場に入り、4月12日に429円まで上昇し、その後は調整に転じて383円まで下げてから小動きとなっている。
 今回の大幅な増額修正によって、1株利益からみた株価は4月高値まで買い上げても12倍台に過ぎず、PBRは0.8倍台で解散価値以下という割安状態を見直す動きが強まる可能性が出てきた。
 配当は、これまで未定としていた期末配当を6円(普通配5円・記念配1円、前期は2円50銭)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

ジー・モードは営業利益を3.7倍に増額

 ジー・モード<2333>(JQ)は22日の大引け後、2010年3月決算(単体)の予想を増額修正し、営業利益を従来予想の1000万円から3700万円とした。3.7倍に増額。また、経常利益は3300万円から5900万円とした。
 ポイント課金型無料ゲームサイトなどでの新タイトル投入、アプリ開発コストやサイト運営費の低減効果が主因。
 22日の株価終値は5万円(150円高)。4月15日につけた年初来の高値5万5000円から上値・下値とも狭くなるペナント(三角旗)型の調整途上。高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

旭化成は単体の経常利益予想を86%増額

 旭化成<3407>(東1)は22日の大引け後、2010年3月決算(単体)の予想を増額修正し、経常利益を従来予想の25.00億円から46.43億円とした。約86%増額。研究開発費等の減少に加え、借入金利が想定よりも低く推移する見込みのため。
 22日の株価終値は517円(4円安)。4月15日につけた年初来の高値525円から小幅続落を経て出直る動き。高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

マスプロ電工は経常利益を5割増額

 マスプロ電工<6749>(東1)は22日の大引け後、2010年3月決算(単体)の予想を増額修正し、経常利益を従来予想の12.0億円から18.5億円とした。約54%増額。地上デジタル対応テレビの販売増加、集合住宅の地デジ改修工事の急増などが要因。
 22日の株価終値は894円(4円高)。4月12日につけた年初来の高値918円から調整途上だが小幅3連騰。高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

シミックは連結経常利益を9割増額

 シミック<2309>(東1)は22日の大引け後、2010年3月第2四半期決算(09年10月〜10年3月)の予想を増額修正し、連結経常利益を従来予想の11.0億円から21.3億円とした。約94%増額。データマネジメントなどが予想を上回り、原価および販売管理費の抑制効果も出た。
 22日の株価終値は2万3000円(30円高)。4月12日につけた年初来の高値2万3500円から微調中で高値回復が視野に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

古河電気工業は連結経常利益を5割増額

 古河電気工業<5801>(東1)は22日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正し、連結経常利益を従来予想の120億円から180億円とした。5割増額。半導体・エレクトロニクス・自動車関連事業が好調で、特に軽金属分野の業績が大きく改善し、情報通信、電装エレクトロニクス分野も増益となる見込みとした。
 22日の株価終値は465円(1円安)。4月5日につけた年初来の高値507円から微調整トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

住友精密工業は連結営業利益を赤字に修正

 住友精密工業<6355>(東1)は22日の大引け後、2010年3月決算の予想を減額修正し、連結営業利益は2.0億円の黒字から7.5億円の赤字に転換とした。各事業分野の需要回復が見込んだほど進まず、英国子会社の評価損も計上するため。
 22日の株価終値は310円(前日比変わらず)。4月6日につけた年初来の高値313円から横ばい商状となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

東芝は税引前利益をゼロから250億円の黒字に修正

 東芝<6502>(東1)は22日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正し、米国会計基準による連結営業利益を従来予想の1000億円から1170億円に、税引前利益は収支ゼロから250億円の黒字とした。デジタルプロダクツ、電子デバイス、家庭電器の各部門が前回予想より好調なため。
 22日の株価終値は531円(4円高)。前場は軟調だったが、後場は堅調に転じて戻り相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

出光興産が増額と中期計画の発表を受け上値追い高値更新

 出光興産<5019>(東1)が後場7940円(210円高)まで上げて年初来の高値を更新、大引けも7880円(150円高)で堅調。14時に2010年3月決算の予想増額と中期計画を発表。これを好感して一段上値を追った。
 増額修正は、石油化学製品のマージン改善などにより、連結経常利益は従来予想を7.1%増額し300億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【決算を探る】モーニングスターは10年3月期は減収だが利益が上振れ

■11年3月期は増収増益見通し

銘柄を探る SBIホールディングス<8473>(東1)グループで、投資信託評価などの金融情報を提供するモーニングスター<4765>(HC)は、4月22日の大引け後に、10年3月期決算を発表した。

 10年3月期は売上高が09年3月期比15%減の2,364百万円、営業利益が同29%増の415百万円、経常利益が同29%増の524百万円、純利益が同20%増の297百万円と減収増益だった。主要顧客である金融機関の販促活動や広告需要が低迷して減収だったが、利益率の高いデータ・ソリューションの売上構成比が上昇したことに加えて、コスト削減効果も寄与して増益だった。また、営業利益、経常利益、純利益は前回計画に対して上振れた。なお、期末の1株当たり配当金については、同50円増配の600円としている。

 事業セグメント別に見ると、金融情報評価・情報提供・コンサルティング事業は、金融機関のセミナー関連や広告関連の需要が低迷して売上高が同17%減の1,970百万円だったが、コスト削減効果などで営業利益は同10%増の404百万円だった。また、連結子会社のゴメス・コンサルティング(3813)が手掛けるウェブサイト評価・情報提供・コンサルティング事業は、上期の不振が影響して売上高が同3%減の393百万円だったが、コスト削減効果などで営業利益は11百万円(09年3月期は45百万円の営業損失)と黒字化した。

 11年3月期については、売上高が10年3月期比8%増の2,550百万円、営業利益が同25%増の520百万円、経常利益が同18%増の620百万円、純利益が同18%増の350百万円の計画である。金融情報評価・情報提供・コンサルティング事業では、金融機関の販促活動や広告需要が下期から上向くと想定し、個人投資家向け携帯電話金融情報配信や確定拠出年金関連ビジネスの強化も寄与する見込みだ。ウェブサイト評価・情報提供・コンサルティング事業についても、ウェブ・コンサルティングにおける高付加価値化や、非金融業種への顧客基盤拡大などの成果で営業増益を見込んでいる。なお1株当たり配当金については未定としている。

 株価の動きを見ると、26週移動平均線近辺から反発し、足元では年初来高値圏の40,000円近辺での展開となっている。週足ベースで見ると、09年12月の安値圏25,000円近辺から、10年2月の42,000円近辺まで急上昇した後の短期調整が完了し、上値を目指す形のようだ。指標面で見ると、11年3月期ベースの予想PERは30倍台となり、特に割安な水準とは言えないだろう。ただし、11年3月期の増収増益見通しを好感して上値を試し、09年6月の戻り高値圏48,000円近辺を視野に入れる可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース