[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/16)アイレップが介護人材事業子会社を売却、本業に経営資源を集中へ
記事一覧 (11/16)【明日の動き】野村証の好レーティング銘柄や自社株買い銘柄などを個別物色
記事一覧 (11/16)高島屋の月次売上高は商品別で家電の増加が目立つが百貨店事業は11.9%減
記事一覧 (11/16)ソニーフィナンシャルホールディングスが大幅増益決算、経常益76%増加
記事一覧 (11/16)16日の東京株式市場は需給面が重石となり小反発、好業績株の個別物色が強まる
記事一覧 (11/16)日清オイリオグループにお歳暮商戦の期待、後場上値・下値とも一段切り上げる
記事一覧 (11/16)ファーストリテイリングが後場一段高となり2営業日ぶりに高値を更新
記事一覧 (11/16)大陽日酸が投資判断引き上げなど手がかりに後場もストップ高に貼りつく
記事一覧 (11/16)東京計器とオーバルが業務資本提携の観測で後場急伸、ともに6日ぶりに高い
記事一覧 (11/16)日立製作所が10億9000万株などの増資発表を受け後場はひとまず下げ止まる
記事一覧 (11/16)16日前場の東京株式市場は増資を懸念するが好業績銘柄を物色し小反発
記事一覧 (11/16)ファーストリテイリングが高値更新を意識する動き、内需関連の指標銘柄として人気続く
記事一覧 (11/16)リソー教育が自己株取得を材料にストップ高、子育て関連銘柄としての期待も
記事一覧 (11/16)日立製作所が増資を重荷に急落、NECが増資後の上げを帳消しにしたこともあり敬遠
記事一覧 (11/16)サイバーエージェントが今期最高益予想の好決算を材料に急伸
記事一覧 (11/16)日本航空が米航空会社との提携交渉を期待し4日ぶりに反発基調
記事一覧 (11/13)比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める
記事一覧 (11/13)楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調
記事一覧 (11/13)JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感
記事一覧 (11/13)リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発
2009年11月16日

アイレップが介護人材事業子会社を売却、本業に経営資源を集中へ

 アイレップ<2132>(大へ)は16日15時30分、介護人材業を主事業とする連結子会社あいけあ(東京都渋谷区)の全株式を(株)インターネットインフィニティー(東京都中央区)に売却すると発表した。譲渡金額は1500万円、譲渡予定日は12月1日。
 徐々にシナジー効果が薄れてきたため、本業に経営資源を集中する。売却先のインターネットインフィニティー社は福祉サービス関連事業(居宅介護支援、介護ヘルパー派遣など)を行なう。
 16日の株価は一時1700円安の4万6300円まで続落して安値を更新したものの、大引けは400円高の4万8400円となり、日足が下ヒゲ陽線。下げ止まり接近感が出た形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【明日の動き】野村証の好レーティング銘柄や自社株買い銘柄などを個別物色

 株式市場明日の動き 米国株高と7〜9月期の国内総生産(GDP)は年率換算で前期比4.8%増と市場予想を上回ったものの、TOPIXは4日続落し全般は上値の重い展開、日経平均株価の大引けは20円87銭高の9791円18銭と3営業日ぶりに小反発にとどまった。
 
 東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は421、値下がりは1186。東証1部市場33業種別指数は、、電気・ガス、小売り、ゴム製品、保険、精密機器など9業種が上昇。その他金融、銀行、石油・石炭、証券・商品先物、繊維など24業種が下落。
 
 ファーストリテイリング<9983>(東1)が高値更新したほかは、大陽日酸<4091>(東1)丸井グループ<8252>(東1)電気化学工業<4061>(東1)など、野村証券が投資判断を格上げ、目標株価を引き上げるなどした銘柄が値を飛ばした。
 
 そのほか、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が連日の高値更新で一時2日連続ストップ高、リソー教育<4714>(東1)もストップ高と買われるなど、好業績の自社株買い実施を発表している銘柄が個別に物色された。
 
 全般相場は値下がり銘柄が1000を超える軟調地合いとなっており、投資判断を格上した銘柄や自社株買い実施を発表した銘柄など、個別に物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

高島屋の月次売上高は商品別で家電の増加が目立つが百貨店事業は11.9%減

 高島屋<8233>(東1)が16日15時30分に発表した10月度の営業報告では、島屋および国内百貨店子会社18店舗の売上高が前年同月比11.9%減となった。商品別では家電製品が同3.6%増加したことが目立った。
 16日の株価は1円安の581円で終了。9月初旬からジリ安基調を続けており、当面は5月安値566円が下値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ソニーフィナンシャルホールディングスが大幅増益決算、経常益76%増加

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が16日15時、9月第2四半期の決算を発表。連結での経常収益が前年同期比14.6%増、経常利益が同75.6%増、純利益は同92.0%増の好決算となった。経常収益は保険事業が増加し銀行事業は減少したが、その銀行事業でも金利低下による費用減少があり、銀行事業としての経常利益は同28.2%増となった。 通期の見通しは据え置いた(経常収益が前期比9.7%増、経常利益は同86.8%増)。
 株価は後場ジリ安となり、大引け間際8100円安の24万8300円まで下落し大引けは7600円安。7月以来の25万円割れとなった。ただ、7月安値が23万9000円で、この辺が下値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は需給面が重石となり小反発、好業績株の個別物色が強まる

091116大引け 16日の東京株式市場はNY株堅調と7〜9月期の国内総生産(GDP)は年率換算で前期比4.8%増と市場予想を上回ったものの、増資銘柄の増加懸念が需給面で上値を抑え東証1部上場銘柄の7割が値下がりする模様眺めの展開となり、日経平均株価の大引けは20円87銭高の9791円18銭と3営業日ぶりに小反発にとどまった。TOPIXは4日続落した。
 
 東証1部の出来高概算は18億4482万株、売買代金は1兆1562億2200万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は421、値下がりは1186。東証33業種別指数は、電気・ガス、小売り、ゴム製品、保険、精密機器など9業種が上昇。その他金融、銀行、石油・石炭、証券・商品先物、繊維など24業種が下落。
 
 公募増資を発表した三井化学<4183>(東1)や、増資観測が伝えられた日立製作所<6501>(東1)が下落、約1週間前に増資を発表したNEC<6701>(東1)なども安くなったため、増資を発表する企業の増加に懸念が高まった。やはり増資観測のある三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、前週末の決算発表がふるわなかった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)など、大手銀行株も安く、模様眺め気分が広がった。
 
 半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)が再び値幅を伴って上昇し年初来高値を更新したほか、決算を受けて大手証券が投資判断を引き上げた大陽日酸<4091>(東1)がストップ高したほか、電気化学工業<4061>(東1)が続伸、自己株取得が好感されたリソー教育<4714>(東1)が値上がり率上位に顔を出すなど、好業績銘柄を個別に物色する動きが色濃くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループにお歳暮商戦の期待、後場上値・下値とも一段切り上げる

 日清オイリオグループ<2602>(東1)の株価が後場一時4円高の484円まで上げ、上値・下値とも一段切り上げる動きをみせている。この冬のお歳暮商戦では花王<4452>(東1)のエコナが戦線離脱のため、とりわけ特保(特定保健用食品)の食用油でシェアを伸ばすとの期待が出ている。
 株価は10月下旬から480円どころを中心ゾーンとして上下の振幅を徐々に狭くする三角もちあいを形成中。セオリーでは、株価がこうした「煮詰まり」の限界に達すると上か下かに比較的大きく動き出すとされる。一方、業績は原料市況と販売価格のバランス適正化を進め、今3月期の連結売上高を前期比9.6%増、経常利益を同36.7%増などと見込むが、世界同時不況に見舞われた昨年のお歳暮商戦では、お歳暮の実用品志向によって同部門が見通しを上回る実績をあげた。

【関連記事】
・2009年11月04日 ディフェンシブ株優先、内需株シフト!出番到来のテーマとは?=浅妻昭治
・2009年10月29日 本日の銘柄フラッシュ:航空電子、アンリツ、新日鉄など
・2009年10月28日 日清オイリオは9月第2四半期を増額修正、底練り相場を離脱し下値確認感
・2009年10月26日 日清オイリオグループ ミヨシ油脂、山崎製パンとの業務提携を発表
・2009年10月12日 日清オイリオグループ 酸化ブロック製法を紹介
・2009年10月08日 日清オイリオグループ 2009年歳暮に向けて動き出す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場一段高となり2営業日ぶりに高値を更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場一段高となり780円高の1万7470円まで上昇、11月16日につけた年初来高値1万7370円を更新した。
 日経平均の値動き幅が14時までで約77円、後場は約40円にとどまる小動き相場の中で、日経225種採用で時流に乗った小売り業の好業績株として資金を集めているようだ。
 大企業の勤労者にもボーナスカットの波が広がる世相の中で、低価格衣料店舗「ジーユー」では、この秋冬「¥990シリーズ」のバリエーションをさらに拡大して全商品の約3分の1を占める200種類以上とし、昨年秋冬と比較して約5倍にバリエーションを増加して展開。また、主店舗「ユニクロ」のフリースはこの冬で発売15周年を迎え、デザインやカラーなどのバリエーションを過去最大の全172アイテムとし、過去最大のラインナップで積極展開している。

【関連記事】
・2009年11月16日 ファーストリテイリングが高値更新を意識する動き、内需関連の指標銘柄として人気続く
・2009年11月13日 TOPIXは遂に直近安値を切る!「内需不振」の現われか?
・2009年11月12日 ディー・エヌ・エーが平均株価の軟化に逆行しジリ高、新時代の成長株として人気続く
・2009年11月12日 ファーストリテイリングが米大統領来日を前に「内需拡大要請」の思惑で3日連続高値更新
・2009年11月11日 ファーストリテイリングは後場、中国の鉱工業生産を好感、上海の国際店舗も見直す
・2009年11月11日 ファーストリテイリングがTV番組の効果もあり2日続けて高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

大陽日酸が投資判断引き上げなど手がかりに後場もストップ高に貼りつく

 大陽日酸<4091>(東1)が後場もストップ高(制限値幅100円)の1040円に貼りついたまま買い物を集めている。前週末の決算発表に続き、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が週明け16日日付けで投資判断を引き上げたことが刺激要因。
 9月第2四半期の決算は減収減益だったが事前見通しを上回り、通期見通しも減収減益で据え置いたが、主事業の回復に期待が高まった。野村證券は投資判断を「2」→「1」とし目標株価は900円から1150円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

東京計器とオーバルが業務資本提携の観測で後場急伸、ともに6日ぶりに高い

 東京計器<7721>(東1)が後場寄り後、オーバル<7727>(東2)との業務資本提携を引け後に発表と伝えられて急伸し、一時8円高野113円まで変われた。オーバルは一時12円高の136円まで上昇。両社は流体・流量計測機器などで共通した事業分野がある。
 株価は東京計器、オーバルとも前営業日まで5日続落しており、16日は6営業日ぶりに高くなっている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

日立製作所が10億9000万株などの増資発表を受け後場はひとまず下げ止まる

 日立製作所<6501>(東1)が正午に新株式発行10億9000万株などの増資を発表し、後場は下げ止まり基調に転換している。前場は増資の観測が伝えられて28円安の266円まで下落したが、規模が判明したため、「懸念出尽くし」とまではいかないにしても、ひとまず安堵感が出ている模様だ。
 後場は前引け値より1円高い270円で始まり、272円をはさんで売り買いを交錯。正午に発表した増資は10億9000万株の新株式発行のほか、需要に応じた売り出し(オーバーアロットメントによる売り出し)が最大6000万株、転換社債型新株予約権付社債1000億円。社会イノベーション事業の中核となる上場子会社5社を完全子会社とする計画など、事業基盤の強化を進める。
 なお、やはり週末に増資観測が伝えられたは三井化学<4183>(東1)、約1週間前に増資を発表したNEC<6701>(東1)も下げ一服の小康状態となっている。

【関連記事】
・2009年11月16日 日立製作所が増資を重荷に急落、NECが増資後の上げを帳消しにしたこともあり敬遠
・2009年11月05日 「羽田・成田空港」関連銘柄特集:インフラ整備など関連需要拡大に期待
・2009年10月30日 日本風力開発「スマートグリッド」モデルハウスでも実証−−引け後のリリース
・2009年10月27日 日立製作所が一気に5%高、黒字転換をストレートに好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場は増資を懸念するが好業績銘柄を物色し小反発

091116前引け 16日前場の東京株式市場は増資銘柄の増加懸念が台頭し東証1部上場銘柄の約65%が値下がりする模様眺めの展開となり、日経平均株価は朝方32円22銭高の9802円53銭まで上昇したものの、ザラ場44円50銭安まで軟化し、前引けは12円38銭高の9782円69銭となった。
 東証1部の出来高概算は8億6893万株、売買代金は5230億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は425、値下がりは1097。東証33業種別指数は11業種が値上がりし、海運、保険、電力・ガス、鉄鋼、小売り、薬品、精密機器などが高い。一方、値下がりは繊維、銀行、証券・商品先物、鉱業、石油・石炭、電気機器など。
 増資が伝えられた日立製作所<6501>(東1)が下落し、約1週間前に増資を発表したNEC<6701>(東1)どもども安くなったため、増資を発表する企業の増加に懸念が高まった。やはり増資観測のある三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、前週末の決算発表がふるわなかった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)など、大手銀行株も安く、模様眺め気分が広がった。
 半面、ファーストリテイリング<9983>(東1)が再び値幅を伴って上昇し、決算を受けて大手証券が投資判断を引き上げた大陽日酸<4091>(東1)、自己株取得が好感されたリソー教育<4714>(東1)が値上がり率上位に顔を出すなど、好業績銘柄を物色する動きは旺盛だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが高値更新を意識する動き、内需関連の指標銘柄として人気続く

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時520円高の1万7200円まで上げ、高値1万7370円(11月12日)に迫る動きとなっている。東証1部上場銘柄の約7割が値下がりしている中で、内需関連の勝ち組として人気が続いている上、このところの気温もフリースなどの冬物の出足に期待を抱かせているようだ。
 株価は高値をつけた翌日に一服して切り返し、あらためて強さをみせつけた印象。輸出関連の主力銘柄が重いこともあり、商品展開が積極的で業績が好調、かつ日経225種採用であることなどを背景に、機関投資家の資金も内需関連の指標銘柄として流入している模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

リソー教育が自己株取得を材料にストップ高、子育て関連銘柄としての期待も

 リソー教育<4714>(東1)が急伸しストップ高(制限値幅500円)の5450円となった。
 前週末13日の引け後に自己株取得を発表。11月初からほぼ一本調子に約13%下げてきたこともあり、上げに弾みがついた面もあるようだ。
 自己株取得の上限株数は6万株(発行済株式総数に対する割合1.4%)、上限金額は3億円。期間は11月16日から12月11日まで。第3四半期の決算期末日の直前5営業日(11月24日〜30日)は、東証のガイドラインにより買い付けを行なわないとしているが、材料としてのインパクトを薄めることにはなっていない。
 株価は月初からの調整に入る前、5500円を中心に上下100円前後の幅で約1カ月もみあっていたため、ここから一段高い水準では戻り待ちの売り物が増える水準に達し始めてきた。ただ、材料としては子育て関連銘柄(子供手当て関連)でもあり、目先は別としてもみあい突破の期待もある。

【関連記事】
・2009年11月13日 リソー教育が自己株の取得を発表、調整進み自律反騰の起爆剤になる可能性−−引け後のリリース
・2009年10月14日 リソー教育が好業績を好感して続伸、「子供手当て」関連の人気も
・2009年09月10日 リソー教育が5000円台を回復し頑強、下旬の第2四半期決算を注視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

日立製作所が増資を重荷に急落、NECが増資後の上げを帳消しにしたこともあり敬遠

 日立製作所<6501>(東1)が急落し、一時24円安の270円まで下げた後も戻りの鈍い動きとなっている。この週末中に資本増強と薄型テレビの自社生産縮小が伝えられ、体質強化の期待があるものの、先に増資を好感して上げたNEC<6701>(東1)が週明け16日は安値を更新する下落となっており、買い意欲が引っ込んでいる。
 日立製作所については、日本経済新聞が14、16日付で「年内にも3000億円を上回る資本増強をする方針」「テレビ自社生産を縮小」と相次いで報じ、体質強化への期待はある。増資については、NECが1500億円規模の増資を発表した11月6日に10%強の急上昇となった例もある。ただ、16日は、そのNECが一時12円安の241円となり増資発表前の水準を割り込んだため、買いづらい雰囲気が高まっている。この週末には三井化学<4183>(東1)にも増資観測があり、今朝は33円安の247円まで下落中。主力銘柄の増資が懸念されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが今期最高益予想の好決算を材料に急伸

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が買い気配を切り上げ、9時27分に1万2000円高の11万7000円で寄ったあとも上値を追い12万円台に進んでいる。前週末に発表した9月本決算、および2010年9月期の見通しが好調。東証1部の主力銘柄が動きづらい展開の中で新興成長株として再認識されているようだ。
 2010年9月期の見通しとして、連結営業利益を60億円(前期比33.8%増)とし、07年9月期を上回って過去最高を更新するとした。株価は10月27日につけた年初来高値12万5600円に迫っており、短期の値幅狙いの資金も流入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本航空が米航空会社との提携交渉を期待し4日ぶりに反発基調

 日本航空<9205>(東1)が2円安の104円で始まった後、一時107円まで反騰し4日ぶりに反発するかどうか注目されている。前週末、米航空会社と進めている提携交渉に関し、年内に結論を出す意向と伝えられ、好材料視する見方がある一方で、再建に向けた「一手」としては具体性に欠けるとの見方もある。
 同社の再建に向けては、当面のつなぎ融資として1250億円規模の額が伝えられており、政府もすでに銀行の融資には政府保証を行なう方針を示している。
 株価は10月16日に100円ちょうどまで下げた後、11月10日に102円まで下げて2番底をみせながら小戻している状態。当面は100〜102円の水準で値を固める方が、あとあと上値が高くなるとの見方もある。

【関連記事】
・2009年11月11日 本日の銘柄フラッシュ:サニックス、パイオニア、ダイキンなど
・2009年11月11日 日本航空がつなぎ融資を好感し5日ぶりに反発、買い気配のあと上値追う
・2009年11月05日 「羽田・成田空港」関連銘柄特集:インフラ整備など関連需要拡大に期待
・2009年11月03日 日本航空の国有化とコンパクトシティ構想:妻と夫の株ロマン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年11月13日

比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める

●比較.comがストップ高、業績予想を大幅上方修正し黒字転換の確度高める

 比較.com<2477>(東マ)は、4000円高の5万1000円ストップ高と続伸し騰勢を強めた。前日12日、同社は2010年6月期第1四半期決算と第2四半期・通期業績予想の修正を発表、大幅上方修正したことを好感された。通期の営業利益は同3000万円から1億100万円(前期は2400万円の赤字)と大幅に上方修正した。4期ぶりの黒字転換となる確度が高まり、国内関連ネット関連の好業績株として見直し余地が広がりそうだ。楽天<4755>(JQ)などに続く銘柄として、6万円処の上値抵抗線突破から、新値街道まっしぐらとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:59 | 株式投資ニュース

楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調

●楽天は年初来高値を更新、EC拡大で3Q業績は2ケタ増収増益と好調

 楽天<4755>(JQ)は、2800円高の6万9100円と急反発、3300円高の6万9600円と買われ10日につけた年初来高値6万8600円を更新した。前日12日、同社は2009年12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタの増収増益着地を好感された。3Q売上高は前年同期比17.8%増の2170億4900万円、営業利益は同25.3%増の386億1900万円となった。電子商取引(EC)の拡大を背景に取扱高が伸びた。これを受け、UBS証券が投資判断を「Buy・短期」(買い)継続で、目標株価を7万1000円から7万7000円に引き上げたことも刺激を与えた。株価は、8月下旬から1ヶ月余り5万6000円処で下値を固め上昇、6万4000円の上値抵抗線を前に6万円処で下値を固め上昇と、打たれ強い動きを見せながら、08年5月高値6万7600円を上回っており、一段高へ進む公算が大きいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:56 | 株式投資ニュース

JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感

●JBRがS高で高値更新、今9月期業績好調見通しを好感

 24時間365日対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開する、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は、4000円高の5万3300円ストップ高と大幅4日続伸し、10月26日につけた年初来高値4万9900円を更新した。10日に2010年9月業績予想が増収増益見通しと1000株・7500万円を上限とした自社株買いを実施すると発表したことを好感した買いが続いた。今9月期業績予想は売上高が前期比14.7%増の64億円、営業利益が同79.2%増の5億4600万円。今期予想PERは12倍台と割安感もある。株価は、13週移動平均線を下値支持線として上昇が続いている。既に4連騰しており、目先は上昇一服となることも予想され、押し目を待つところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | 株式投資ニュース

リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発

●リンテックは液晶関連など回復し通期利益予想を増額し9日ぶりに反発

 リンテック<7966>(東1)は、81円高の1572円と9日ぶりに反発、一時93円高の1584円まで買い進まれた。前日12日、同社は2009年9月中間期決算を発表、10年3月期利益予想を増額したことを好感された。通期の売上高は従来予想を据え置いたが、営業利益は同75億円から90億円(前期比5.9%増)に増額し、減益から一転増益となる見通し。液晶関連と半導体関連の回復に加え、コスト削減効果が奏功。株価は、8月26日につけた年初来高値2015円から前日12日安値1471円まで500円幅調整し値ごろ感が出たことから、材料に好反応を示した動きから、25日移動平均線あたりまでのリバウンドがいいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:49 | 株式投資ニュース