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記事一覧 (12/09)9日前場の東京株式市場は円高を敬遠し一時1万円を割るが材料株などは高い
記事一覧 (12/09)スズキが独VWとの提携説を強め大幅高、国内・中国での戦略に注目集まる
記事一覧 (12/09)セガサミーが遊技機の有力メーカー買収を好感し4日ぶりに反発
記事一覧 (12/09)ディー・エヌ・エーやミクシィが再び人気、円高など受けホットマネーがシフト
記事一覧 (12/09)東京電力が海外での原発積極化観測を受け堅調、原発関連株に動意
記事一覧 (12/09)スズキに対し独フォルクスワーゲンが最大20%出資との観測、会社側は否定
記事一覧 (12/08)サーラ住宅が営業利益などを増額修正、東海地盤で相対優位−−引け後のリリース
記事一覧 (12/08)ハブの月次売上高は9カ月間すべて増加、上げ一服圏に接近するが抜けば軽快に
記事一覧 (12/08)三井松島産業の増資は1株140円、大引け間際に強張った価格決定のため目先は反動も
記事一覧 (12/08)セガサミー・グループが遊技機の有力メーカーを買収、マルチブランド展開を加速
記事一覧 (12/08)【明日の動き】日経平均は7日ぶりに反落、ネット関連は輸出関連と綱引きも上昇へ
記事一覧 (12/08)ユニ・チャームが9000円台に乗せて高値を更新、輸出型の主力株が重さをみせ再び出番
記事一覧 (12/08)8日の東京株式市場は日経平均が7日ぶりに反落、ネット関連中心にマザーズは上昇
記事一覧 (12/08)カシオ計算機が続伸し戻り高値を更新、円高再来は逆風だが上値抵抗ゾーンを抜け出す
記事一覧 (12/08)アルチザネットワークスが自己株の一括取得終了後も堅調で高値引け
記事一覧 (12/08)SRIスポーツは株主優待品の発表に反応薄、もみ合いの範囲内で推移
記事一覧 (12/08)昭和電工が後場、業績予想の増額修正を好感し動意、電子・情報など好調で赤字縮小
記事一覧 (12/08)日立建機が川崎重工業の参入でも底堅く後場は値を戻す、年初来高値の期待も
記事一覧 (12/08)任天堂がNewスーパーマリオ人気継続で後場も堅調、25日線の関門には見方分かれる
記事一覧 (12/08)8日前場の東京株式市場は円高を受け日経平均が7日ぶりに反落、ディフェンシブ関連は高い
2009年12月09日

9日前場の東京株式市場は円高を敬遠し一時1万円を割るが材料株などは高い

091209前引け 9日前場の東京株式市場は、円高の再燃を敬遠する展開となり、日経平均が朝方3日ぶりに1万円を割る場面を交えて主力銘柄群は一服基調となった。政府の経済対策が固まったことには期待と出尽くしムードが交錯。
 日経平均は続落で始まったあと150円61銭安の9989円86銭まで軟化、10時半過ぎにも再び1万円を割る場面があったが、前引けは124円85銭安の1万15円62銭だった。今週末の11日に先物12月物、オプション12月物のSQ(最終清算値)算出を控え、日経225種先物の前引けは110円安の1万10円となり、日経平均からみた妥当値幅(約30円下)を上回る展開。SQ2日前としては良好。
 東証1部の出来高概算は9億5222万株、売買代金は6008億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は586、値下がり銘柄数は945。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種で、パルプ・紙、電力・ガス。半面、値下がり率上位は証券・商品先物、石油・石炭、銀行、その他金融、卸売り、非鉄金属、その他製品、海運、ガラス・土石、保険、機械、輸送用機器、電気機器、繊維、建設などだった。
 1ドル88円台に円高が再燃したため、自動車株はスズキ<7269>(東1)を除き軒並み軟調。スズキは独フォルクスワーゲンとの資本提携説が伝えられて急騰した。キヤノン<7751>(東1)などの輸出ハイテク株も総じて安く、大手商社、大手銀行、鉄鋼株も安い。
 半面、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が東証1部の値上がり幅1位となり、ミクシィ<2121>(東マ)が年初来高値を更新するなど、物色人気が主力株から移る動きが再び活発化した。大日本スクリーン製造<7735>(東1)が円高にもかかわらず堅調で大手証券の評価アップもあり尻上がり。中国企業と合弁のパイオニア<6773>(東1)も反発。ユニ・チャーム<8113>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

スズキが独VWとの提携説を強め大幅高、国内・中国での戦略に注目集まる

 スズキ<7269>(東1)が朝方105円高の2395円まで急伸し、10時45分現在も2375円前後で強調。独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携説に関し、鈴木修会長兼社長が提携交渉を進めていることを明らかにしたと日本経済新聞系のWebで伝えられた。
 VWは日本で売れる外車の台数で1位、中国でも早くから現地生産を行い、外資としてのシェアはトップ級で、タクシーなどはVW車が目立つという。観測では、VWがスズキに最大20%出資の見込みとされており、世界の自動車メーカーが中国になびく中で、最盛期を過ぎた日本市場にも軸足を置く戦略が注目されている。自動車株は円高の再燃(1ドル88円台)を受けて全体に軟調なため、同社株の急伸が一層目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

セガサミーが遊技機の有力メーカー買収を好感し4日ぶりに反発

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が10時過ぎに36円高の1151円まで上伸し現在高となった。4日ぶりの反発。昨8日の大引け後にパチンコ遊技機の有力メーカー・銀座(愛知県瀬戸市)をグループ化すると発表したことが材料視されている。
 グループ化した企業は売上高が179億5252万円、営業利益が6億1974万円(09年3月期)で上場会社級。セガサミーホールディングスでは、子会社・タイヨーエレック<6429>(JQ)をはじめとするグループ各社で遊技機事業の拡大を進めており、今回グループ化する企業はマルチブランド展開の戦略的なブランド事業に位置づけるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーやミクシィが再び人気、円高など受けホットマネーがシフト

 9日朝の東京株式市場では、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が東証1部の値上がり幅1位となり、ミクシィ<2121>(東マ)サイバーエージェント<4751>(東マ)は年初来高値を更新するなど、ネット系銘柄が人気化している。
 1ドル88円台への円高、日経平均の一時1万円割れを受け、市場に滞留するホットマネーが東証1部の主力株から再びシフトしている様子だ。ディー・エヌ・エーは9時50分、1万9000円高の48万9000円まで上昇。年初来高値は50万8000円(12月3日)。調整3日で出直りを強めている。グリー<3632>(東マ)も反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東京電力が海外での原発積極化観測を受け堅調、原発関連株に動意

 東京電力<9501>(東1)の9日朝寄りは、5円高の2345円で始まったあとも堅調展開となっている。海外で原子力発電事業に参入する方向と伝えられた。
 この日の株式市場は円高の再燃が逆風になり、日経平均は続落で始まったが、原子力関連銘柄の帝国電機製作所<6333>(東1)が24円高の1749円で始まるなど、関連銘柄の一部が動意を見せている。
 東京電力は、原発の海外戦略について、技術協力関係にある米原発会社への出資や、ベトナムでの原発計画への参画を目指す形で積極参入を検討と、同日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。東芝<6502>(東1)の朝寄りは7円安の502円で始まった後、下げ渋る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

スズキに対し独フォルクスワーゲンが最大20%出資との観測、会社側は否定

 スズキ<7269>(東1)に対し独フォルクスワーゲン(VW)が出資の方向と、9日朝のロイター電が伝えている。
 ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンが同社に最大20%を出資する方向であることが8日、明らかになった、というもの。これに対しスズキは「本日の一部報道について」として現段階で否定するIR開示を発表し「開示すべき事項が決まり次第、速やかに公表」とした。同電では、早ければ週内にも正式発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2009年12月08日

サーラ住宅が営業利益などを増額修正、東海地盤で相対優位−−引け後のリリース

■上げ一服圏だがゴールデンクロス接近

引け後のリリース、明日の1本 サーラ住宅<1405>(東2)が8日の大引け後、10月本決算の営業・経常利益予想を増額修正した。
 連結での営業利益予想を0.56億円から1.00億円に、経常利益は0.21億円から0.90億円に各々増額修正。純損益は子会社の減損損失などを計上したため赤字拡大となり、0.74億円の赤字から1.00億円の赤字としたが、前期実績の1.18億円の赤字からは縮小する。また一過性でもある。
 同社は東海地区を中心に事業を展開。この地域に多い自動車産業の回復が予想を上回っていることもあり、住宅メーカーの中では事業環境の好転が早いといえる。
 株価は11月26日の250円を安値にジリジリ出直っており、8日は279円〜291円(1円安〜11円高)で推移し291円の高値引け。25日移動平均線(8日現在で約284円)を上回り、目先的には目標達成感が出ても不自然ではないが、数日休養すれば5日移動平均線が25日線にゴールデンクロスするとみられるため、軟化した場合は押し目を測る好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | 株式投資ニュース

ハブの月次売上高は9カ月間すべて増加、上げ一服圏に接近するが抜けば軽快に

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)が8日の大引け後に発表した11月の月次売上高速報は前年同月比3.0%増となり、今期最初の3月から全ての月が前年同月を上回った。客単価は全ての月が前年同月の94〜96%にとどまったが、客数は全て増加した。
 株価は日頃から薄商いで機動的な売買が困難な日もあるが、8日は400円高の10万4000円で終了。11月19日の9万6500円を安値に25日移動平均線(8日現在で約10万4080円)の前後まで回復した。この辺では上げ一服感が出るところだが、月次動向が11月第3四半期まで好調なだけに、25日移動平均線を上抜けば値動きが軽くなる可能性がある。

>>ハブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

三井松島産業の増資は1株140円、大引け間際に強張った価格決定のため目先は反動も

 三井松島産業<1518>(東1)は8日の大引け後、公募増資と株式売出しの発行価格を1株140円と発表した。終値146円に対しディスカウント率4.11%で決定。
 ただ、この日の株価は3円安の139円で始まったあとも軟調で、大引け間際にかけて4円高の146円となり高値引けで終了。このため、目先は公募価格決定後の反動安が発生する可能性もある。
 公募増資と株式売出しは30日に発表され、新株式の発行が3000万株、需要に基づくオーバーアロットメント方式の株式売出しは最大450万株(発行済み株式数は32.8%増加)。調達資金は合計で最大45億9352万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

セガサミー・グループが遊技機の有力メーカーを買収、マルチブランド展開を加速

■年商180億円の企業が加わり戦略展開

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は8日の大引け後、パチンコ遊技機の有力メーカー・銀座(愛知県瀬戸市)を孫会社化したと発表した。「サミー」ブランドの遊技機事業を行なう子会社サミーが全株式を取得し、グループの遊技機事業のマルチブランド展開を強化・拡充する。株式譲渡日は12月8日、取得額は非開示。
 グループ化する銀座は資本金1000万円、純資産額は約1億8235万円。業績動向は、売上高が約179億5252万円、営業利益が約6億1974万円、純利益が約5億4314万円(09年3月期)。
 セガサミーホールディングスは子会社・タイヨーエレック<6429>(JQ)をはじめとするグループ各社で遊技機事業の拡大を進めており、今回グループ化する銀座はマルチブランド展開の戦略的なブランドとして位置づける。
 セガサミーホールディングスの8日大引けは16円安の1115円。11月27日の1058円を安値に10%近く出直った後一服している状態。25日移動平均線(8日現在約1140円)を上抜けば展開が開ける形だ。
 タイヨーエレックの大引けは2円高の603円。11月19日の545円を安値に出直り、600円をはさむ小動きを継続。値固めが進めば材料に反応しやすくなると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均は7日ぶりに反落、ネット関連は輸出関連と綱引きも上昇へ

 株式市場明日の動き 8日の東京株式市場、。円相場が1ドル88円台後半の円高に振れたため、日経平均は7日ぶりに小反落。大引けは27円13銭安の1万0140円47銭となった。TOPIXもマイナスとなったが、ネット関連中心にマザーズ指数は上昇した。
 
 東証1部市場、値上がりは531銘柄、値下がりは1017銘柄。また、東証33業種別指数で、電力・ガス、その他製品、サービス、医薬品、情報通信など10業種が上昇。一方、海運、不動産、空運、石油・石炭、保険など23業種が下落した。
 
 円高進行で輸出関連が上げ一服。その一方で、ミクシィ<2121>(東マ)が連日高値、サイバーエージェント<4751>(東マ)が3日ぶりに高値を更新、ヤフー<4689>(東1)が4日続伸となるなど、ネット関連が人気を集めた。輸出関連と綱引きで、好業績のネット関連は押し目買い優位の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが9000円台に乗せて高値を更新、輸出型の主力株が重さをみせ再び出番

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が140円高の9070円で大引けとなり、12月1日の9070円を抜いて年初来高値を更新した。終値では12月3日に続く9000円台乗せ。円高などを受けて輸出型の主力銘柄が再び動きづらい状況になり、上値の開けた同社株に引き続き注目する動きがある。
 同社にとって、円高は素材調達コストの低下メリットがある半面、海外事業の目減りというデメリットも発生。しかし、株価はこの3約週間、為替動向に左右されない上昇トレンドを描き、12月1日にザラ場で9000円台に乗せた後も底堅さを保ち、年初来高値に進んだ。今3月期の業績見通しには上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

8日の東京株式市場は日経平均が7日ぶりに反落、ネット関連中心にマザーズは上昇

091208大引け 8日の東京株式市場は、円相場が1ドル88円台後半の円高に振れたため、輸出関連を中心に上げ一服、前日までの上昇による短期的な過熱感も出て、東証1部市場では値下り銘柄が1000を上回り、日経平均は7日ぶりに小反落。大引けは27円13銭安の1万0140円47銭となった。TOPIXもマイナスとなったが、ネット関連中心にマザーズ指数は上昇した。
 
 東証1部の出来高概算は20億1825万株、売買代金は1兆2743億8100万円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は531、値下がり銘柄数は1017。また、東証33業種別指数で、電力・ガス、その他製品、サービス、医薬品、情報通信など10業種が上昇。一方、海運、不動産、空運、石油・石炭、保険など23業種が下落した。
 
 キヤノン<7751>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの輸出ハイテク株、住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄金属株も円高を理由に軟調。また、政府の経済対策を巡る推移をうけて、公募株の受け渡し日到来で売り優勢となった東京建物<8804>(東1)をはじめとした不動産や、建設株なども一部を除き重い展開となった。
 
 半面、業績見通しを増額修正したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が3日ぶりに急反発、内需関連の業績好調株としてミクシィ<2121>(東マ)が連日高値、サイバーエージェント<4751>(東マ)が3日ぶりに高値を更新するなど、ネット関連が人気を集めた。また、ディフェンシブ関連としてエーザイ<4523>(東1)が戻り高値を更新するなど薬品株が堅調、東京電力<9501>(東1)が直近高値を上回るなど電力・ガス株が買い直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続伸し戻り高値を更新、円高再来は逆風だが上値抵抗ゾーンを抜け出す

 カシオ計算機<6952>(東1)が続伸し直近の戻り高値を更新。後場15円高の740円まで上げ、大引けも734円となった。円高の進行が止まった12月1日から6連騰となり、明日以降、再び円高の場合は上げ一服も予想されるが、今期の業績低迷は織り込まれた印象となってきた。
 このところの値戻しは、12月1日につけた603円を安値に約22%の上昇。トレンドとしては、8月から一貫した右肩下がりの相場の上値抵抗ゾーンを抜け出した形になった。
今期の業績見通しは、連結売上高を前期比8%減の4770億円、最終損益を70億円の赤字(前期は231億円の赤字)とするが、ここ電子辞書の拡大、時計事業の収益改善などが伝えられ、ひところ懸念されたデジタルカメラ事業の低迷を上塗りする印象を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが自己株の一括取得終了後も堅調で高値引け

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)が朝寄り前の自己株一括取得(立会い外委託)終了後も強く、後場は前場の高値を上回り1400円高の2万8600円で高値引けとなった。
 自己株取得は上限1万株(自己株を除く発行済み株式総数の11.06%)、上限金額2.72億円、執行は8日朝寄り前。これを受けて朝方は1300円高の2万8500円をつけたあと様子見に転じたが、後場は2度1400円高まで再騰し強調展開。取得状況は大引け後に開示されるが、上限株数が発行済み株数の1割を超える点が見直されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

SRIスポーツは株主優待品の発表に反応薄、もみ合いの範囲内で推移

 SRIスポーツ<7825>(東1)が14時、今12月期の株主優待品を発表。自社製品のゴルフボール、テニスボール、その他品目の中から1品、1〜9株の株主には4000円相当、10株以上の株主には8000円相当を贈呈とした。株価は直後に下げて前場の安値を下回った。
 同社では、11月、用具使用契約を結んでいる横峯さくら選手が今季6勝目を達成し、初の賞金女王に輝くという出来事があったが、このときも株価はもみ合いの範囲内で推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

昭和電工が後場、業績予想の増額修正を好感し動意、電子・情報など好調で赤字縮小

 昭和電工<4004>(東1)が13時に業績予想の増額修正を発表。前場は小安かった株価が上値を追い前日比プラス圏に浮上した。一時180円台を回復。
 今12月期の連結業績見通しは特に電子・情報セグメントで予想を上回るとし、営業損益を従来の170億円の赤字から80億円の赤字に、経常損益を同じく345億円の赤字から265億円の赤字に、などと修正。決算発表は2月の予定だ。
 株価は10〜11月に形成した175〜180円どころのもみあい水準に達してきたため、目先は戻り売りをこなす必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立建機が川崎重工業の参入でも底堅く後場は値を戻す、年初来高値の期待も

 日立建機<6305>(東1)が後場は値を戻し、13時現在では40円安の2290円とこの日の現在高。東京外為市場で午後も円安傾向が続いていることもあり、コマツ<6301>(東1)に続く高値更新の期待が出ているようだ。
 朝方は、川崎重工業<7012>(東1)がエンジンとモーター併用のハイブリッド建機に進出と伝えられ、競争激化の懸念が台頭、前場は75円安の2255円まで下押したが、意外に押しが浅かったため買い直されている様子もある。年初来の高値は2400円(10月26日)。コマツは昨7日に年初来の高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

任天堂がNewスーパーマリオ人気継続で後場も堅調、25日線の関門には見方分かれる

 任天堂<7974>(大1)が後場も続伸基調を保ったまま堅調。3日新発売の「Wii」向けソフト「NewスーパーマリオブラザーズWii」の販売本数が4日間で93万6734本に達し、Wii向けソフトの出足としては歴代1位となったことが引き続き材料視されているようだ。
 株価は12月4日につけた2万130円を安値に出直りが目立っており、目先は25日移動平均(7日現在で約2万2370円)に接近しているため上げ一服の可能性はあるが、この関門は、すでにゲーム事業のライバル・ソニー<6758>(東1)をはじめTOPIX(東証株価指数)や日経225種平均も上抜いているため、出遅れ感が高まっていることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

8日前場の東京株式市場は円高を受け日経平均が7日ぶりに反落、ディフェンシブ関連は高い

091208前引け 8日前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル89円台の円高に振れたため、輸出関連の主力銘柄が全般一服となり、日経平均は7日ぶりに反落。日経平均は87円79銭安の1万79円81銭〜34円04銭安の1万133円56銭をはさんで軟調小動きとなり、前引けは51円25銭安の1万116円35銭。
 東証1部の出来高概算は9億4643万株、売買代金は5848億円。東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は644、値下がり銘柄数は884。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種で、その他製品、電力・ガス、サービス、情報通信、医薬品、陸運、食品など。一方、値下がり率上位は海運、不動産、証券・商品先物、石油・石炭、空運、非鉄金属、保険、鉄鋼、水産・農林などだった。
 自動車株が総じて反落となり、キヤノン<7751>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの輸出ハイテク株、住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄金属株も円高を理由に軟調。また、政府の経済対策を巡る推移をうけて不動産、建設株なども一部を除き重い展開となった。
 半面、業績見通しを増額修正したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は東証1部の値上がり率2位となり、内需関連の業績好調株としてミクシィ<2121>(東マ)が高値を更新するなど、中小型株が人気を集めた。ディフェンシブ関連として薬品株もエーザイ<4523>(東1)が戻り高値を更新するなど堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース