[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)三井物産が続伸し3日連続高値、動き良く他の商社株から資金シフトも
記事一覧 (03/12)ホンダが新型ハイブリッド車の受注好調を材料に好発進
記事一覧 (03/12)SQ算出は買い先行、225採用銘柄は数十万株の買い越しに
記事一覧 (03/11)ミツウロコが増益修正と増配を発表、もみ合いの中で強含む可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (03/11)大幸薬品が高値引けで戻り高値を更新、25日線を上回る
記事一覧 (03/11)ビー・エム・エルが記念増配の発表を好感して後場上げ3日ぶりに反発
記事一覧 (03/11)キャンドゥが月次の累計売上高堅調で9日続伸、約2カ月ぶりの9万5000円台
記事一覧 (03/11)ソフトバンクは4日ぶりに反発、野村證券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/11)ぐるなびが続伸、歓送会の季節となり飲食店探しの増加に期待感
記事一覧 (03/11)【明日の動き】ソニーが連日高値で3Dテレビ関連は物色に広がりを見せるか
記事一覧 (03/11)ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感
記事一覧 (03/11)トヨタ自動車は大引けにかけ再浮上し3日ぶり反発、暴走事例の影響は限定的
記事一覧 (03/11)11日の東京株式市場は円安など好感し物色の範囲が広がり日経平均は反発
記事一覧 (03/11)日立造船が12期ぶりの復配と利益増額を受け急伸、ほとんど高値引け
記事一覧 (03/11)楽天はMS証券の格下げも響き急反落、3日ぶりの反発が帳消しに
記事一覧 (03/11)クロマグロ禁輸が濃厚になり林兼産業・日東製網が尻上がりの上昇
記事一覧 (03/11)トッキが3D技術でも評価と伝えられ戻り高値を更新、アルバックも高い
記事一覧 (03/11)第一興商が日経平均と逆行する動きとなり昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/11)ヤクルト本社が後場一段高、中国の消費者物価指数が好調で人気増幅
記事一覧 (03/11)クラリオンが連日の昨年来高値、出来高も2位で低位株人気をリード
2010年03月12日

三井物産が続伸し3日連続高値、動き良く他の商社株から資金シフトも

 三井物産<8031>(東1)が続伸し、朝方1570円(25円高)をつけて3日連続の昨年来高値更新となった。大手商社株の中で唯一高値を更新中。
 ここ、鉄鉱石の値上げなど資源関連の話題に加えて株価レーティングの引き上げなど、好材料が続いており、高値更新によって上値圧迫がなくなったため、他の商社株からの資金シフトもあるようだ。ゴールドマン・サックス証券は10日付けで強気の投資判断を継続し、「買い」継続のまま目標株価を1710円から1900円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ホンダが新型ハイブリッド車の受注好調を材料に好発進

 ホンダ<7267>(東1)は12日、3320円(50円高)でスタートし反発。9時10分に東証1部の売買代金が一時3位となった。新型ハイブリッド車の受注台数が2週間で年間計画の約6割に達したことが材料視されている。
 2月26日に発売した新型ハイブリッド車「CR―Z」の受注台数が、発売から2週間で7000台強に達し、年間販売計画1万2000台の約6割の受注を獲得したと伝えられた。ハイブリッド車で同社久々のスポーツカーという点も人気の要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

SQ算出は買い先行、225採用銘柄は数十万株の買い越しに

 12日(金)は先物3月物、オプション3月物のSQ(特別清算値)算出日。両3月物は昨11日で売買を終えており、まだ反対売買されていない建玉はSQで「強制終了」となる。
 SQは現物株の始値で計算されるため、SQが高くなるか安くなるかは朝一番の売買注文量がポイント。日経225採用銘柄は概して売り310万株、買い340万株で始まり、京セラ<6971>(東1)が8740円(90円高)で始まるなど、SQは堅調になる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年03月11日

ミツウロコが増益修正と増配を発表、もみ合いの中で強含む可能性−−引け後のリリース

■LPガスなど販価低下したが収益アップ

引け後のリリース、明日の1本 ミツウロコ<8131>(東1)が11日の大引け後、業績予想の増益修正と増配を発表。売上高はLPガス・石油製品ともに前期に比べ販売価格が下落したことから減額したが、利益は経費の圧縮効果などがあらわれた。
 今3月期の連結経常利益予想を従来の35億円から37億円とするなど、各利益項目を増額修正。予想1株利益は26.87円から29.76円とした。期末配当は13円から15円に増額。
 株価は2月の592円を安値に戻り相場となり、3月5日に673円まで上げて11日の大引けは657円(3円安)。長い目では、09年4月から下値580円前後、上値690円前後の幅でもみあう相場となっており、この振幅の範囲内にとどまるとしても、上値をめざす余地が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

大幸薬品が高値引けで戻り高値を更新、25日線を上回る

 大幸薬品<4574>(東2)は1750円(115円高)で高引け、2日続伸で戻り高値を更新。一般用医薬品に強みがあり、今3月期の業績を大幅増益としているにもかかわらず、上ぶれ・再増額の期待がある。
 3月3日につけた1415円を安値にジリ高で値を戻しており、11日は25日移動平均線(11日現在1434円)を一気に上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルが記念増配の発表を好感して後場上げ3日ぶりに反発

 ビー・エム・エル<4694>(東1)が14時に発表した記念増配を好感して発表直後に2333円(33円高)まで上げ、大引けも28円高。3日ぶりに高く終わった。
 同社は2010年7月5日に創立55周年を迎えるため、これを記念して2010年3月期末に記念配当10円を実施、合計で25円にすると発表した。前期実績は17円50銭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

キャンドゥが月次の累計売上高堅調で9日続伸、約2カ月ぶりの9万5000円台

 キャンドゥ<2698>(東1)が9万4800円(400円高)で大引けとなり、9日続伸。一時9万5000円まで上げ、1月15日以来の水準を回復。昨10日の大引け後に発表した2月の月次売上高が好感された。
 2月の月次売上高は、既存店が前年同月比94.2%となり、第1四半期までの累計(12〜2月)は同96.4%。一方、全店ベースでは2月が同99.2%となり、累計では同100.7%と増勢をキープした。株価は前日比変わらずを1日含めると11日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは4日ぶりに反発、野村證券が目標株価を引き上げ

 ソフトバンク<9984>(東1)は2266円(24円高)で大引けとなり、4日ぶりに高い。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が10日付けで投資判断を強気の「1」とし、目標株価を2800円から2950円に引き上げたと伝えられた。
 ただ、テクニカル的には、昨年11月につけた安値2010円(11月19日)を起点としてその後の主な安値を結んだ下値支持線を割り込んだままであり、2300円回復がポイントになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ぐるなびが続伸、歓送会の季節となり飲食店探しの増加に期待感

 ぐるなび<2440>(東1)の大引けは19万1700円(2500円高)となり2日続伸。東証1部の値上がり幅9位となった。
 卒業・転勤で送別会・歓迎会の季節となり、おトクな飲食店を探す需要が増えている様子で、株価は3月に入りジリ高基調を継続。4〜12月の業績は営業利益が23%増となり、3月通期の業績上ぶれに賭ける動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【明日の動き】ソニーが連日高値で3Dテレビ関連は物色に広がりを見せるか

 株式市場明日の動き 11日の東京株式市場、日経平均の大引けは101円03銭高の1万0664円95銭と3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でダウ平均が1カ月半ぶり高値、ナスダックが5日続伸し1年半ぶりの水準となったほか、円相場の軟化などを好感した。中国で発表された2月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、同国の金融引き締めを警戒する場面も見られたが、押し目買い優位に上昇した。
 
 東証1部上場1679銘柄のうち、値上りは1280銘柄、値下りは281銘柄、変わらずは281銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、小売り、不動産、精密機器、建設、機械、卸売り、海運、証券・商品先物、電気機器など。一方、値下がり業種は鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、空運の4業種。
 
 住江織物<3501>(東1)が高値更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日の高値となるなど、仕手性の強い低位の好業績を物色する流れは継続したほか、米国でハイテク株高を反映しソニー<6758>(東1)が連日の高値と買われた。
 
 ソニーが騰勢を強めたことで、3Dテレビ関連が見直されてきている。大手証券がアルバック<6728>(東1)や、トッキ<9813>(JQ)などを取り上げるなどしており、物色に広がりを見せるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

ソニーが連日高値を更新、3DTVに加え携帯電話への映画配信も好感

 ソニー<6758>(東1)の11日終値は3440円(65円高)となり、2日連続で昨年来の高値を更新。高値は3475円まであった。
 3D(3次元)立体映像テレビの6月発売に期待が出ているほか、この日は携帯電話への映画配信サービスを13日に開始することが材料視された。
 グループのソニー・ピクチャーズエンタテインメントが携帯電話向け映画配信サービスを開始し、13日からコンテンツ配信事業のフロントメディア(東京都港区)の携帯動画サイト「QTVビデオ」に作品を供給すると11日付けの日本経済新聞で伝えられた。
 携帯電話はスマートフォンの普及につれて映像モノも一段と見やすくなるため、配信事業の急拡大が見込めるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大引けにかけ再浮上し3日ぶり反発、暴走事例の影響は限定的

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発。後場軟調に転じたが大引けにかけて再浮上し、後場としては高値引けの3460円(15円高)となった。
 米国で新たな暴走事例が取り沙汰されたものの、前場は堅調に推移し、後場の軟化も日経平均の動きと似た展開だったため、株価への影響は限定的との受け止め方が広がったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

11日の東京株式市場は円安など好感し物色の範囲が広がり日経平均は反発

100311大引け 11日の東京株式市場は、前日の米国株式市場でダウ平均が1カ月半ぶり高値、ナスダックが5日続伸し1年半ぶり水準となったほか円相場の軟化などを好感し、日経平均株価は3日ぶりに反発した。先物・オプション3月物の売買最終日とあって手控え気分も想定されたほか、中国で発表された2月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、同国の金融引き締めを警戒する場面も見られたが、押し目買い優位に上昇、日経平均の大引けは101円03銭高の1万0664円95銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は18億2879万株。売買代金は1兆1548億3900万円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は1280、値下がり銘柄数は281。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり上位業種はその他金融、小売り、不動産、精密機器、建設、機械、卸売り、海運、証券・商品先物、電気機器など。一方、値下がり業種は鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、空運の4業種。
 
 昨夜の米国株式が景気指標の好転などを映してハイテク株中心に続伸となったため、ソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)が連日の高値となったのをはじめ、オークマ<6103>(東1)ツガミ<6101>(東1)といった機械株も連日高値と賑わったほか、旭硝子<5201>(東1)が高値更新、三井物産<8031>(東1)などの大手商社株は交易活発化の期待に加えて鉄鉱石の値上げ報道も加わり軒並み高。海運株は国際運賃指標の上昇に加え川崎汽船<9107>(東1)の赤字縮小観測があり軒並み高となった。
 
 また、住江織物<3501>(東1)が高値更新、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が連日の高値となるなど、仕手性の強い低位の好業績を物色する流れは継続したほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が高いため不動産株、建設株に買い安心感が広がり、消費者金融株もアコム<8572>(東1)が約1カ月ぶりの1400円台を回復するなど続伸。建設株には、普天間基地の陸上移転案を材料とする動きも見られ、物色の範囲は広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

日立造船が12期ぶりの復配と利益増額を受け急伸、ほとんど高値引け

 日立造船<7004>(東1)が後場急伸し、大引け間際に137円(10円高)まで上げた。
 14時に今3月期の業績予想の増額修正と復配を発表。売上高と純利益は減額したが、連結経常利益を従来の130億円から150億円に、などとした。期末配当は、前期まで11年間無配だった3月期末の配当を2円とし、12期ぶりに復配するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

楽天はMS証券の格下げも響き急反落、3日ぶりの反発が帳消しに

 楽天<4755>(JQ)は急反落となり、大引けは6万6900円(1800円安)。昨日3日ぶりに反発したが、株式市場の物色がソニー<6758>(東1)三井物産<8031>(東1)などの主力銘柄に移り、モルガン・スタンレー(MS)証券の投資判断引き下げも伝えられた。
 MS証券は10日付けで投資判断を「強気」から「中立」とし、目標株価を7万7000円から7万円ちょうどに引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

クロマグロ禁輸が濃厚になり林兼産業・日東製網が尻上がりの上昇

 林兼産業<2286>(東1)が後場中盤から再び上値を切り上げ、14時31分に145円(13円高)まで上げた。大西洋でのクロマグロ禁輸論が本決まりになる懸念が高まり、養殖関連技術に脚光。大引けは141円。
 これに関連して専用養殖網の大手・日東製網<3524>(東1)も尻上がりとなり116円(11円高)の高値引けとなった。
 欧州連合(EU)の欧州委員会が大西洋・地中海産のクロマグロの輸出入禁止をEU加盟27カ国に再提案と伝えられたことで、クロマグロの養殖用飼料が再び材料視された。マルハニチロ<1334>(東1)の大引けは132円(3円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

トッキが3D技術でも評価と伝えられ戻り高値を更新、アルバックも高い

 トッキ<9813>(JQ)が戻り相場での高値を大きく更新し後場も頑強。14時20分現在7%高の381円(25円高)。前場は10%高の394円(38円高)まであった。
 太陽光発電システムや3D(3次元)立体映像技術に関連するとして大手証券がアルバック<6728>(東1)の目標株価を3703円から3896円に引き上げたと伝えられ、同様の真空関連技術と製品展開を行なうトッキも注目された。値上がり率はトッキのほうが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

第一興商が日経平均と逆行する動きとなり昨年来の高値を更新

 第一興商<7458>(東1)が昨年来の高値を更新。後場もジリ高で前場の高値を上回り、日経平均と逆行する動きとなった。13時51分に1282円(24円高)をつけた。
 カラオケの敬遠要因だった新型インフルエンザが完全に沈静化してきたことが材料のひとつになっている模様。この4〜12月期は、新型インフルエンザの影響で減益の予想が出ていたにもかかわらず、連結営業利益が前年同月比約4%増加となった。このため、3月通期の業績にも一部、上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段高、中国の消費者物価指数が好調で人気増幅

 ヤクルト本社<2267>(東1)が後場一段高となり、13時30分を回り2786円(26円高)まで上げた。中国の消費者物価指数が好調と伝えられ人気が増幅。昨年来の高値は12月8日につけた2890円。
 昨年から中国市場での拡大を背景に中国関連株との受け止め方で人気化しており、11日は昼の時間帯に中国の2月消費者物価指数が前年同月比2.7%増加し、市場予想の2.3%を上回ったと伝えられると買いの勢いが増した。もっとも、上海株式は利上げ懸念が再燃したようで上値が重く、コマツ<6703>(東1)などは日経平均とともに後場ダレ模様となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

クラリオンが連日の昨年来高値、出来高も2位で低位株人気をリード

 クラリオン<6796>(東1)が連日の昨年来高値更新となり、出来高も増加。13時を回って東証1部の出来高2位に順位を上げてきた。
 前場194円(12円高)まで上げ、後場も同値をつけたあと190円前後で推移。1月下旬から日々の出来高が増加し始めており、2月からは信用売り残の増加も目立ち、いわゆる仕手化の様相を強めている。
 材料としては、パイオニア<6773>(東1)が中国の家電販売大手との提携や三菱電機<6503>(東1)ホンダ<7267>(東1)などへの第三者割り当て増資など、多彩な方策で建て直しを進めているため、連想が働いている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース