[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)ソフトウェア・サービスが増額修正、通期見通しへの期待で全値戻しを意識−−引け後のリリース
記事一覧 (12/01)主な自己株取得発表銘柄−−12月1日大引け後
記事一覧 (12/01)資生堂がもちあい上抜き一気に高値、「月次」北米の回復目立ちアジアは2ケタ増加続く
記事一覧 (12/01)ポイントの月次売上高は累計で昨対比11.7%増加、ファーストリテイリングのミニ版との見方も
記事一覧 (12/01)セブン&アイ・ホールディングスとぴあが業務・資本提携、株価は先取り的に動く
記事一覧 (12/01)【明日の動き】リチウムイオン電池関連に見直し余地広がる
記事一覧 (12/01)日銀の臨時政策会合は3カ月物金利の低下を促進、外為市場は落胆感から一時円高に
記事一覧 (12/01)東洋インキ製造は11月の自己株取得ゼロ、12月以降、月間安値293円意識した買い出動も
記事一覧 (12/01)ゼンショーの「アートコーヒー」買収に市場は好反応を示し高値圏で大引け
記事一覧 (12/01)1日の東京株式市場は金融緩和観測が高まる、心理的な上値9500円上回り大幅続伸
記事一覧 (12/01)東京製綱とフェローテックが高値引け、市場は提携解消が両社にメリットと評価
記事一覧 (12/01)ピジョンが後場も英社からの独占販売権を材料に頑強
記事一覧 (12/01)日立金属が投資判断引き上げに好反応、収益上ぶれ期待で後場も上昇率9%保つ
記事一覧 (12/01)不動産株が後場はほぼ軒並み堅調、日銀の臨時政策会合の観測で金利引き下げを期待
記事一覧 (12/01)日銀が臨時の金融政策会合と伝えられ日経平均などプラスに転換、主力銘柄が上値追う
記事一覧 (12/01)セコムが後場一段上値を追い前場の高値を更新、内需系の好業績銘柄として人気化の余地
記事一覧 (12/01)ディー・エヌ・エーは高値更新の後反落、昨日のS高含め急騰続き利食い売りとの見方
記事一覧 (12/01)1日前場の東京株式市場は輸出関連株が軟調で反落だがIT関連の好業績株など賑わう
記事一覧 (12/01)ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復
記事一覧 (12/01)ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及
2009年12月01日

ソフトウェア・サービスが増額修正、通期見通しへの期待で全値戻しを意識−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ソフトウェア・サービス<3733>(大へ)が1日の大引け後、10月第2四半期の業績見通しを増額修正。売上高を従来見込み比1.7%増額し、営業利益は同50.8%、経常利益は同49.4%、純利益は同39.1%、各々増額した。通期の見通しは必要に応じて適時開示とし、そっけないが、仕掛品の期末残高が増加したためとし、システム開発や関連サービスの需要増加がうかがわれる。
 同社は西日本を地盤に電子カルテ、レセプトなどの医療情報システムの開発などを展開。国際医療福祉大学(那須塩原)、猪苗代病院(福島)など、東日本での展開も増加している。
 株価はやや薄商いが難点だが、1日は1165円〜1239円(15円高〜89円高)で推移し、大引けは1239円の高値引け。トレンドは、11月中下旬に1400円前後から1031円まで大幅な下落をみせたあと出直り、一服後再び出直ったところ。戻りメドとしては、大幅な下落幅の3分の1戻しが1154円、半値戻しが1215円のため、半値戻しを達成した段階のため、一服したとしても通期の見通しへの期待から全値戻しを意識する展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

主な自己株取得発表銘柄−−12月1日大引け後

ロングライフホールディング<4355>(大ヘ)・上限1000株(自己株除く発行済み株式数の1.82%)・上限金額3500万円・期間12月2日〜2010年3月31日

アドバンスクリエイト<8798>(大ヘ)・同800株(同0.73%)・同5000万円・同12月2日〜2010年1月29日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 株式投資ニュース

資生堂がもちあい上抜き一気に高値、「月次」北米の回復目立ちアジアは2ケタ増加続く

 資生堂<4911>(東1)が後場、次第高となり年初来の高値を更新。大引け間際には1762円(55円高)まで伸び、大引けも1761円で、ここ1週間のもちあい相場を一気に上抜く上昇となった。

 ■海外投資家の注目が高まっている感触

 昨30日に発表した月次動向(10月分、海外は3カ月ごとに発表)は、国内の販売会社売上高が前年同月比2%減となり、全体としては依然、回復基調といえないものの、カウンセリング化粧品の出荷については、上期の在庫縮減などもあり、メガブランドやリレーショナルブランドを中心に前年を上回る実績を確保した。
 一方、同時に発表した海外の動向(7〜9月)は、9月に新発売したグローバルブランド「SHISEIDO」の最高級ライン「フューチャーソリューションLX」が好調なスタートとなったこともあり、北米でデパート市場全体が2ケタ減を続けた中で、同社は前年同期を上回る実績となった。海外投資家の注目が高まっており、この12月から来年初にかけては海外向けのIR説明が活発化する模様だ。
 アジア・オセアニアでは中国をはじめ台湾、韓国、タイなどがそろって前年を上回り、地域全体で「10%台後半の2ケタ増加」となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ポイントの月次売上高は累計で昨対比11.7%増加、ファーストリテイリングのミニ版との見方も

 ポイント<2685>(東1)が1日の大引け後、11月の月次売上高(国内)を発表。市場では、カジュアル衣料の小売りの勝ち組として前場から期待が盛り上がり、値上がり率が5%を超え5000円台に乗る展開だった。
 11月の売上高は、既存店は前年同月比7.9%減となり2カ月連続で前年同月割れ。ただ期初の3月から9カ月間の累計では同4.2%減にとどまった。また、全店では11月が同4.4%増となり9カ月連続で前年同月を上回り、9カ月累計では同11.7%増となった。
 1日の株価は一時5130円(330円高)まで上げて5080円で終了。ファーストリテイリング<9983>(東1)のミニ版とらえる向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスとぴあが業務・資本提携、株価は先取り的に動く

■セブン−イレブンも出資しチケット事業などを総合展開へ

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)とチケット販売の大手ぴあ<4337>(東1)は1日の大引け後、チケット販売や会員ビジネスなどでの業務・資本提携を発表した。
 資本面では、ぴあが新株式279万8800株を発行し、セブン&アイ・ホールディングス、セブン−イレブン・ジャパンなどのグループ3社が引き受ける。セブン&アイ・ホールディングスのぴあ株式会社に対する議決権割合は連結ベースで20.0%となり、ぴあはセブン&アイ・ホールディングスの持分法適用会社になるとした。
 セブン&アイ・ホールディングスの株価は1日、前後場を通じてジリ高となり、大引け間際に2020円(87円高)まで上げて大引けは2010円。結果的には材料を先取る動きとなった。一方、ぴあの株価は昨30日に109円高の1200円と急騰しており、1日は終日軟調な中、大引けにかけて値を戻し1195円(5円安)で終了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【明日の動き】リチウムイオン電池関連に見直し余地広がる

 株式市場明日の動き 12月1日の東京株式市場、日経平均株価は226円65銭高の9572円20銭と心理的な上値9500円を上回り、大幅続伸となった。日銀が臨時で金融政策決定会合を開くと伝わったことで追加金融緩和への思惑や、外国為替市場での円相場が87円台へと円安進行を好感された。
 東証1部市場では、値上りが1420銘柄、値下りは191銘柄、変わらずは73銘柄。また、海運と電気・ガスを除く全業種が上昇した。
 
 全般は、日経平均が心理的な上値9500円を上回ったことで、投資マインドも上向きテーマ株や政策関連銘柄を見直す動きが強まると予想する。
 
 政府が第2次補正予算に盛り込む追加経済対策の大枠を固め、環境対策としては新たに電気自動車の充電施設の整備を進めると伝わったことなどから、充電器を手がける高岳製作所<6621>(東1)が続伸したほか、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「売り」から「中立」に格上げしたジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)も続伸するなどしており、リチウムイオン電池関連に見直余地が広がってきたと見る。目先は、直近のフシあたりをメドにリバウンド幅を拡大すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

日銀の臨時政策会合は3カ月物金利の低下を促進、外為市場は落胆感から一時円高に

日本銀行

 日本銀行<8301>(JQ)は1日午後に緊急開催した臨時の金融政策決定会合で、金融緩和の一段強化を図る目的で追加の金融緩和策の導入を決定した。
 新たな緩和策は、やや長めの金利に相当する期間3カ月物レートの一段低下を促し、金融市場に金利0.1%で3カ月間の新たな資金供給オペを導入する見通し。供給額は10兆円程度を予定の模様。
 この発表を受けた直後、午後3時40分過ぎの円ドル相場は円が買い直される動きとなり、発表前の1ドル87円台から同86円台の円高となった。新たな政策に対し力不足との受け止め方が広がり、期待感から売った円を買い直す動きとなった。ただ、午後4時を回って同86円80銭前後になり様子見に転じている。なお、当初は午後4時30分と発表された日銀総裁の会見は同5時に変更されたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

東洋インキ製造は11月の自己株取得ゼロ、12月以降、月間安値293円意識した買い出動も

 東洋インキ製造<4634>(東1)が1日の大引け後に発表した自己株の取得状況によると、約5カ月間の自己株取得期間の最初の月となった11月は買い付け株数がゼロだった。
 同社は11月6日の決議として自己株の取得を上限400万株(自己株を除く発行済み株式数の1.32%)、取得期間を11月9日から2010年3月24日の設定で発表し、実施期間に入った。取得開始日から11月30日までの取得株数はゼロ。
 株価の動きをふり返ると、11月9日に346円をつけたあと11月20日の293円まで下落したあと小戻し、月末の終値は315円。今後、この間の安値を下回らない可能性が高まれば、株価が軟化した局面で取得買いが入り下値を支える効果を発揮する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

ゼンショーの「アートコーヒー」買収に市場は好反応を示し高値圏で大引け

 ゼンショー<7550>(東1)が続伸し、後場15円高の636円まで上げて634円で引けた。「アートコーヒー」を買収すると昨30日に発表。底練り相場からの立ち上がりを強めた上、25移動平均線を抜いたため、下値不安が薄れる足取りとなった。
 コーヒーショップ「アートコーヒー」などを35店舗展開するアートカフェ社(東京都港区)から、同事業を12月21日の譲渡完了予定で買収。両社のノウハウを活用することで調達、製造・加工、物流、店舗運営などにわたり競争力を強化するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

1日の東京株式市場は金融緩和観測が高まる、心理的な上値9500円上回り大幅続伸

091201大引け 1日の東京株式市場は自動車株やハイテク家電株などの輸出関連銘柄が総じて軟調に推移していたが、前引け後に日銀が臨時で金融政策決定会合を開くと伝わったことで、追加の金融緩和措置をとるという観測が高まり、87円台前半への円安進行を好感した買いが膨らみ上げ幅を拡大、日経平均は、112円35銭安の9233円20銭まで下げる場面も見られたが、大引けは心理的な上値9500円を上回り226円65銭高の9572円20銭と大幅続伸となった。
 
 東証1部の出来高概算は27億4342万株、売買代金は1兆7060億3100万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は1420、値下がりは191。東証33業種別指数で値上がりした業種はゴム製品、その他金融、証券商品先物、不動産、機械など31業種。値下がりした業種は海運、電気・ガスの2業種。
 
 自己株取得を材料にユニ・チャーム<8113>(東1)が一時9000円の大台に乗って連日高値を更新、10月第2四半期の決算を好感してザッパラス<3770>(東1)がストップ高となったほか、今12月期の業績拡大期待がある楽天<4755>(JQ)は一時7万円台に乗って高値を更新など、IT関連で為替などの外部要因に左右されにくい銘柄への人気は続いた。
 
 大規模な太陽光発電設備を受注と伝えられた日立製作所<6501>(東1)は安値更新後に上昇に転じたほか、昨日反騰が目立った建設株、不動産株、大手銀行株、資源関連株なども上昇に転じほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

東京製綱とフェローテックが高値引け、市場は提携解消が両社にメリットと評価

 東京製綱<5981>(東1)が前後場を通じてジリ高となり、高値引けの234円(25円高)となった。上昇率約12%で東証1部の5位。
 昨30日、フェローテック<6890>(JQ)と行なっていた「ワイヤーソー事業の提携」解消を発表。朝方はソコソコの値動きだったが、次第に見直された形になった。
 このたび解消する提携は、太陽電池の主素材であるシリコンを薄切りにする際に使用する切断装置の販売に関連し、08年5月、中国に合弁で新会社を設立し手事業展開していたもの。今回の発表では、その後、太陽電池市場の受注環境の変化に応じ、各々の事業プラットフォーム上で独自の展開を行なうことで合意したとしている。合弁会社は東京製綱の100%子会社になるという。
 なお、フェローテックの株価は前場軟調だったが後場もち直し、やはり高値引けの845円(35円高)で引けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ピジョンが後場も英社からの独占販売権を材料に頑強

 ピジョン<7956>(東1)が14時30分にかけて再び持ち直し、前後場を通して現在高の3870円(110円高)まで上昇。戻り高値を更新している。年初来高値は3980円(8月31日)。
 朝、英国の育児用品大手「Mamas&Papas」(ママス&パパス)社から日本独占販売権を取得と経済紙で伝えられ、子育て関連銘柄として見直す動きが出ている。
 この独占販売権取得は、6月25日付けで同社が発表済みだが、事業開始を2010年2月に控え、あらためて期待が出ているようだ。関連事業の売上高は初年度に3億円、5年後(2015年1月期)に20億円を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日立金属が投資判断引き上げに好反応、収益上ぶれ期待で後場も上昇率9%保つ

 日立金属<5486>(東1)が後場は上げ一服だが、いぜん大幅続伸し上昇率9%台を保っている。800円台回復は11月18日以来。クレディ・スイス(CS)証券が昨11月30日付で投資判断を引き上げたという材料が意外に長持ちしている。
 CS証券の投資判断は「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げられ、目標株価は880円から1100円となった。次世代電力設備向けの特殊合金で先行。株価は10月の高値1013円から直近の安値732円(11月27日)まで大幅下落した直後だけに、リバウンド一巡後の揺り戻しが予想されるが、収益上ぶれ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

不動産株が後場はほぼ軒並み堅調、日銀の臨時政策会合の観測で金利引き下げを期待

 不動産株が後場はほぼ軒並み堅調な動きに転換し、三井不動産<8801>(東1)は前場の1460円〜1495円(30円安〜5円高)でのもみ合いから後場は一時1543円(53円高)まで上昇。大京<8840>(東1)も前場の177円〜183円(3円安〜3円高)から後場は一時193円(13円高)まで上昇となっている。
 日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催と伝えられ、政策金利の引き下げ期待が高まり、前場は軟調だった日経平均が後場は一時167円20銭高の9512円75銭高まで急反発した動きに乗った形だ。
 三井不動産の1500円台回復は10月30日以来。三菱地所<8802>(東1)は後場1405円(60円高)まで上げ、やはり10月30日以来の1400円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日銀が臨時の金融政策会合と伝えられ日経平均などプラスに転換、主力銘柄が上値追う

 日経平均が後場プラスに転換し上げ幅を160円台に拡大、9500円台を回復している。
 日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催と発表したと伝えられ、日経225種やTOPIX(東証株価指数)の先物が買われ、現物株群も主力銘柄から戻り足となり、平均株価を押し上げた。
 時価総額の点でTOPIXにも寄与度の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)は、前場3400円(40円安)をはさんで軟調だったが、後場は3540円(100円高)まで反発。日経225への寄与度が大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は前場の高値が1万5750円(130円高)だったが、後場は一段高となり1万6070円(390円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

セコムが後場一段上値を追い前場の高値を更新、内需系の好業績銘柄として人気化の余地

 セコム<9735>(東1)が後場一段上値を追い前場の高値4150円を更新、前日比130円高の4170円まで上伸している。日経平均が後場寄り後から小高く転換した中で、KBC証券が投資判断を「HOLD」から「BUY」に引き上げたと朝方伝えられていたこともあり、買い安心感が広がったようだ。
 株価は11月30日につけた3940円を直近の安値に出直り商状となり、4200円〜4300円には戻り待ちの売り物が控えていそうだが、業績は今3月期の見通しを連結営業利益16.3%増とするなど好調。為替などの外部環境に左右されにくい好業績銘柄として人気化する余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは高値更新の後反落、昨日のS高含め急騰続き利食い売りとの見方

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は朝方4日連続で年初来高値を更新し1万5000円高の48万8000円まで上げたものの、前引けは2万2000円安の45万1000円となり、久々の下げ基調に転じた。
 特にマイナス材料は伝えられてなく、ここ4日間で40万円前後から9万円近く棒上げ状態になったこと、昨30日はストップ高(制限値幅5万円)の活況だったこと、50万円の大台が目前に迫ったこと、などから利食い売りが広がったと見られている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

1日前場の東京株式市場は輸出関連株が軟調で反落だがIT関連の好業績株など賑わう

091201前引け 1日前場の東京株式市場は自動車株やハイテク家電株などの輸出関連銘柄が総じて軟調に推移した半面、為替などの外部要因に左右されにくいIT関連の好業績株の賑わいが目だった。
 日経平均は反落し、前場の高値は朝方につけた32円14銭安の9313円41銭。前引けにかけて112円35銭安の9233円20銭まで下押し、前引けは88円88銭安の9256円67銭だった。
 東証1部の出来高概算は9億8781万株、売買代金は6194億円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は655、値下がりは883。東証33業種別指数で値上がりした業種は小売り、医薬品、サービス、食品、倉庫・運輸、保険の6業種。一方、値下がり率の大きい業種は海運、その他製品、電気機器、鉱業、銀行、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、ガラス・土石、石油・石炭など。
 自己株取得を材料にユニ・チャーム<8113>(東1)が9000円の大台に乗って高値を更新、10月第2四半期の決算を好感してザッパラス<3770>(東1)がストップ高となったほか、今12月期の業績拡大期待がある楽天<4755>(JQ)は7万円台に乗って高値を更新など、IT関連で為替などの外部要因に左右されにくい銘柄への人気が目立った。
 半面、大規模な太陽光発電設備を受注と伝えられた日立製作所<6501>(東1)は軟調で、
昨日反騰が目立った建設株、不動産株などは総じて軟調反落。大手銀行株も軟調。資源関連株も軟調だった。

・2009年11月30日 30日の東京株式市場はドバイの影響限定的との見方などを好感し3日ぶりに大幅反発
・2009年11月30日 30日前場の東京株式市場はドバイの信用不安一服や首相の円高・株安対策を映し急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ポイントは小売りの勝ち組として月次動向に期待集まり5000円台を回復

 ポイント<2685>(東1)が一時270円高の5070円まで上げ、11月24日以来の5000円台回復となった。カジュアル衣料銘柄の中で業績が好調。毎月初に発表する月次動向に注目が集まっていた。
 小売りの勝ち組としてファーストリテイリング<9983>(東1)のミニ版ととらえる動きがある。株価は10月高値6040円から11月25日の4610円まで大幅な調整をみせたあと出直ったばかりで、5000円台では戻り売りをこなす必要があるとの見方があるが、1日前場は堅調に売り物をこなしているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ドリコムもストップ高、楽天の高値更新やミクシィの続伸うけ人気が波及

 ドリコム<3793>(東マ)が一時ストップ高(制限値幅5万円)の38万4000円まで急伸。10月高値34万5000円、6月につけた年初来高値37万9000円を一気に上抜いた。
 この日は特段、目新しい材料が言われていないが、着せ替えWebサービスなどが好調で今期は最終損益の赤字脱出が見込まれ、資本提携する楽天<4755>(JQ)の年初来高値更新、事業相手のミクシィ<2121>(東マ)の続伸75万円台回復などが支援要因になっているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース