[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)三菱自動車は下値メド120円に注目、PSAとの資本提携見送りで4日ぶりの反落
記事一覧 (03/04)日産自動車は「1万ドル新型マーチ」の国内発売を材料に底堅い
記事一覧 (03/03)三菱自動車がプジョー・シトロエンとの資本提携見送りを発表−−引け後のリリース
記事一覧 (03/03)黒崎播磨が続伸し昨年来高値更新、低位株物色再燃(株価診断)
記事一覧 (03/03)【急動意株を探る】三井物産が4日続伸し高値を視野に、原油・金価格の上昇を好感
記事一覧 (03/03)JR東海の利用状況が回復し、JR東日本にも期待したが・・(話題銘柄)
記事一覧 (03/03)スターバックス コーヒー ジャパンが尻上がりで昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/03)イメージワンがグーグル関連事業への期待で一時10%高の急伸
記事一覧 (03/03)日本風力開発がスマートグリッド向け電力装置の連想でほぼ高値引け
記事一覧 (03/03)【明日の動き】低位株のほか、小売の「勝ち組」を物色する流れへ
記事一覧 (03/03)ブリヂストンは投資判断の引き下げ受け続落、10年前の記憶も影響か
記事一覧 (03/03)3日の東京株式市場は企業業績の改善期待が下支えし日経平均は小幅ながら4日続伸
記事一覧 (03/03)ザッパラスが中国でのコンテンツ事業開始を好感し急伸、一時15万円台
記事一覧 (03/03)トヨタ自動車は米国の上院公聴会を通過し続伸、7日ぶりに3400円台
記事一覧 (03/03)鉄鋼株が輸出増加や値上げ観測を材料に軒並み高で続伸
記事一覧 (03/03)新規上場のアニコムホールディングスは公開価格の2倍で初値
記事一覧 (03/03)ソニーが4日続伸基調、円高への抵抗力や積極的な投資判断を好感
記事一覧 (03/03)ニトリが円高を材料に前後場ともジリ高基調、戻り値を更新
記事一覧 (03/03)エービーシー・マートは月次売上高を見直す動きが増え次第に上値追う
記事一覧 (03/03)ヤマノホールディングスが業績回復を再び評価する動きとなり続伸
2010年03月04日

三菱自動車は下値メド120円に注目、PSAとの資本提携見送りで4日ぶりの反落

 三菱自動車<7211>(東1)は4日、売り気配で始まったあと6%安の124円(8円安)で寄り付き、4日ぶりの反落となった。プジョーシトロエングループ(PSA)との資本提携を見送ると昨3日の夕方発表。国際的な協調・再編として注目を集めた反動売りが出ている。
 同社は昨日、プジョー・シトロエン(PSA・仏)との資本提携を現段階では「現実的でない」として見送ることを発表した。両社の首脳がジュネーブ・モーターショーの会場で会談・発表。ただ、業務提携では引き続き一段の拡大の意図を確認したとした。
 株価は今年に入ってからの安値120円(2月15、16、17日)が当面の下値メドとみられ、この前後で下げどまるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日産自動車は「1万ドル新型マーチ」の国内発売を材料に底堅い

 日産自動車<7201>(東1)は4日、円高の進行にもかかわらず702円(前日比変わらず)ではじまったあと一進一退。ジュネーブ国際自動車ショーで発表した「1万ドル新型マーチ」を国内でも発売するとしたことで期待が出ているようだ。
 ジュネーブ国際自動車ショーで、世界戦略車「マイクラ」(日本名マーチ)を年内に国内でも発売する計画をゴーン社長が明らかにした。価格は未定だが、海外では「1万ドル車」と位置づけているため、単純に直近の為替水準を当てはめれば88万5000円前後になる。
 同車は世界160の国と地域で販売する計画で、欧州での発売は本年秋を予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年03月03日

三菱自動車がプジョー・シトロエンとの資本提携見送りを発表−−引け後のリリース

■協議判明時に急騰した分「落胆」も

引け後のリリース、明日の1本 三菱自動車<7211>(東1)は3日の大引後、プジョー・シトロエン(PSA・仏)との資本提携を現在は「現実的でない」と見送ることを発表した。両社の首脳がジュネーブ・モーターショーの会場で会談・発表。ただ、業務提携では一段の拡大の意図を確認したとした。
 両社の資本提携については、09年12月初に、その可能性が三菱自動車首脳の談話などで伝えられ、協議中であることが明らかになり、株価も120円前後から一時146円まで急騰する好反応をみせた経緯がある。
 3日の株価終値は132円(1円高)。終値では4日続伸となり、2日続伸のホンダ<7267>(東1)などに比べてジリ高基調が目立っていた。それだけに、材料としては「落胆」に作用する可能性がある。

■「iMIEV」で強気の国際展開に期待

 両社の資本提携交渉では、PSAが三菱自動車の第三者割当増資を引き受け、筆頭株主となる可能性も伝えられたことがあったが、割合や価格などのほか、三菱グループ各社に割り当てられている優先株の扱いでもスレ違いが発生したとの読みも出ている。
 もっとも、現在の三菱自動車は、電気自動車で最先端を走っており、「iMIEV」(アイミーブ)は冬季オリンピックのバンクーバー市をはじめ米、欧各国で導入が始まっているため、強気の事業展開が出来るとの予想もある。
 株価が仮に「落胆」した場合、最近の上げ幅の半値押しに当たる126円前後、または3分の2押しにあたる124円前後までの反落はあり得る。ただ、堅固な下支えメドとしては、最近の上げ相場に入る前の安値120円(2月15、16日)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

黒崎播磨が続伸し昨年来高値更新、低位株物色再燃(株価診断)

●業績予想と配当増額を見直す

株価診断 黒崎播磨<5352>(東1)は、11円高の247円と続伸し昨年1月15日につけた昨年来高値244円を1年1ヶ月半ぶりに更新した。
 前日2日、ツガミ<6101>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)が昨年来高値を更新と低位の好業績株物色が再燃したことや、日本鉄鋼連盟が発表した1月の鉄鋼輸出量が前年同月比71.7%増の343万9000トンと6カ月連続で前年を上回り、1月として2年ぶりに過去最高を記録したことも好感され、物色の矛先が向けられた。
 同社が2月10日に2010年3月期業績予想と配当予想を上方修正、売上高は従来予想の800億円から816億円、営業利益は同5億円から23億円、経常利益は同5億円から24億円、純利益は同3億円から37億円と大幅に増額した。これに伴い、期末配当も1株当たり従来予想は無配だったが2円を実施する見通し。鉄鋼需要の回復に伴い、同社グループの主要得意先である鉄鋼業界において減産が緩和され、国内粗鋼生産量が回復傾向を示す中、耐火物需要も回復していることに加え、コスト削減と操業度が向上、スペイン子会社の工場用地の譲渡益等35億7800万円特別利益として計上するためとしている。
 新日本製鐵<5401>(東1)が3908万株(42.8%)保有する筆頭株主で、特定株比率は60.0%と高く、外国人比率は5.0%と売り圧力は少ない。
 株価は、5日移動平均線を下値支持線として上昇、特別利益を含むものの今期予想PER5倍台と割安感があり、目先08年12月高値279円奪回が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【急動意株を探る】三井物産が4日続伸し高値を視野に、原油・金価格の上昇を好感

【注目の225採用銘柄】

■オイルマネー流入観測など好材料相次ぐ

急動意株を探る 三井物産<8031>(東1)は、37円高の1460円と4日続伸し1月15日につけた昨年来高値1504円を視野に入れている。
 オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利の引き上げを発表したことを受け、世界景気の回復が意識され、2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物の期近4月物が、一時80.95ドルまで上昇し1月12日以来7週間ぶりの高値をつけたほか、2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)でニューヨーク金先物の4月物が、一時1138.3ドルまで上昇し、中心限月として1月20日以来約1ヵ月半ぶりの高値をつけたことを好感された。
 また、本日大引け間際に、電炉世界最大手の米ニューコア社と共同で、米国に鉄鋼関連事業を手掛ける会社を設立すると発表、北米での薄板事業でのシェア拡大を目指すことへの期待感も株価を押し上げた。
 株価は、1月15日に昨年来高値1504円をつけた後、利益確定売りに2月1日安値1273円、2月9日安値1270円と下げて1300円割れを下値として固め、100億円規模のオイルマネーの流入観測や、大手石油元売りのエクソンモービルとロシア東シベリア産の原油を初めて輸入、政府がブラジルが5月にも入札を予定する高速鉄道計画について、新幹線方式による日本勢の受注を後押しする検討に入ったとの報道などを手掛かり材料に上昇。信用買残はピーク時の昨年7月10日の1539万7000株から1000万株以上減少し467万9700株上値のシコリは無くなり、信用取組倍も1.71倍と需給面は改善されており、商品市況高を追い風に高値奪回から一段高に向う公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

JR東海の利用状況が回復し、JR東日本にも期待したが・・(話題銘柄)

■2月の利用状況、東海道新幹線は回復

株式市場の話題 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)が67万6000円(7000円高)で大引けとなり、値上がり幅3位となった。2日続伸。
 これに対し東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は6120円(50円安)で5日ぶりに反落。2月の乗車・収入動向が明暗を分けたようだ。
 値上がり幅3位となったJR東海は、2月18日に発表した「断面輸送量の推移」(月次利用状況・2月)で、「のぞみ」「ひかり」などの新幹線の月次利用状況が前年同月の101%となり、09年10月以降、初めて増加となった。名古屋圏の普通列車も同101%となり、10月以降、初めて増加した。
 一方、JR東日本は昨2日発表の2月・鉄道営業収入が前年同月比1.6%減。JR東日本の株式は昨日まで4日続伸しており、ひと足先に発表したJR東海の回復をみて「二匹目のどじょう」を狙ったところ、肩スカシを食らったような動きとなった。3日のJR東海の値上がりには、JR東日本を売却して「乗り換えた」動きも株高を助長したとの推測が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

スターバックス コーヒー ジャパンが尻上がりで昨年来の高値を更新

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)の大引けは4万1200円(400円高)で高値引けとなり、昨年来の高値を更新。業績が好調で、円相場などの外部環境に左右されにくいディフェンシブ銘柄として物色が続いたようだ。
 2月9日に発表した4〜12月期決算では、純利益が通期予想を上回り、配当見込みも300円から400円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

イメージワンがグーグル関連事業への期待で一時10%高の急伸

 イメージ ワン<2667>(大ヘ)が急伸、一時10%高の2万4200円(2200円高)まで上げ、大引も6.8%高で所属市場の値上がり5位となった。
 上位株主の国際航業ホールディングス<9234>(東1)グループが米Google(グーグル)とパートナー契約を結び、グーグル・マップの法人向けサービスを開始と3月1日に発表。発表では、企業、官公庁向けにサービス提供を開始し、付帯業務を含め5年間で10億円の売上げを目指すとしたことが評価されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

日本風力開発がスマートグリッド向け電力装置の連想でほぼ高値引け

 日本風力開発<2766>(東マ)が急伸、大引間際に23万3500円(1万1000円高)まで上げ、大引も1万900円高。川崎重工業<7012>(東1)が2011年度をメドにスマートグリッド(次世代送電網)向けの大容量蓄電池を発売すると伝えられ、連想が働いた。
 2月上旬、スマートグリッド用電池で先行する日本ガイシ<5333>(東1)が英国で電力需給調整事業に参入し、明電舎<6508>(東1)や日本風力開発と共同で事業を実施すると伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位株のほか、小売の「勝ち組」を物色する流れへ

 株式市場明日の動き 3日の東京株式市場、日経平均株価の終値は31円30銭高の1万0253円14銭と小幅ながら4日続伸となった。海外で円高が再燃、米雇用統計の発表などを5日に控え、様子見気分が強まる中、企業業績の改善期待が下支えした。

 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは753銘柄、値下りは739銘柄、変わらずは183銘柄。東証33業種別指数は21業種が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、ガラス・土石、その他製品、輸送用機器、卸売り、サービス、繊維製品、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業など。一方、値下がりは12業種で、値下がり率上位は証券・商品先物、薬品、保険、その他金融、不動産、ゴム製品、陸運など。
 
 JUKI<6440>(東1)が東証1部値上り率上位となったほか、日本カーバイド工業<4064>(東1)や、黒崎播磨<5352>(東1)が昨年来高値を更新するなど、低位株物色は引き続き旺盛だった。
 
 また、日経平均株価への寄与度が高いファーストリテイリング<9983>(東1)が、「ユニクロ」の2月の国内既存店売上高が前年同月比1.8%増と2ヶ月ぶりに回復したことを好感し上昇、ニトリ<9843>(東1)が続伸、エービーシー・マート<2670>(東1)が4日続伸で上値追いを鮮明にするなど、小売の「勝ち組」が堅調な動きを見せた。
 
 外部環境がいい意味で大きな変化が見られない限り、低位株のほか、円高を追い風として小売の「勝ち組」を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは投資判断の引き下げ受け続落、10年前の記憶も影響か

 ブリヂストン<5108>(東1)の大引けは1540円(15円安)となり2日続落。ゴールドマン・サックス証券が3日付けで投資判断を下げ、「ニュートラル」から「セル」としたと伝えられた。
 また、トヨタ自動車<7203>(東1)が米国で新たに設置する品質管理体制の組織に外部の有識者をそろえ、トップには、2001年に発生したブリヂストン子会社ファイヤストンのタイヤ問題を処理したロドニー・スレーター元米運輸長官と伝えられたため、雰囲気的に敬遠されたとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

3日の東京株式市場は企業業績の改善期待が下支えし日経平均は小幅ながら4日続伸

100303大引け 3日の東京株式市場は、海外で円高が再燃、米雇用統計の発表などを5日に控え、様子見気分が強まる中、企業業績の改善期待が下支えし日経平均株価の終値は31円30銭高の1万0253円14銭と小幅ながら4日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は16億5528万株。売買代金は1兆2043億2900万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は739。
 東証33業種別指数は21業種が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、ガラス・土石、その他製品、輸送用機器、卸売り、サービス、繊維製品、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業など。一方、値下がりは12業種で、値下がり率上位は証券・商品先物、薬品、保険、その他金融、不動産、ゴム製品、陸運など。
 
 日本鉄鋼連盟が2日発表した1月の鉄鋼輸出量が前年同月比71.7%増の343万トンと、1月として過去最高の輸出量を記録したことを受け、新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼株が上昇。トヨタ自動車<7203>(東1)が続伸し7日ぶりに3400円台を回復。キヤノン<7751>(東1)が3日続伸、ガラス事業が10年12月期営業黒字と伝わった旭硝子<5201>(東1)が急伸するなど、輸出関連が総じて堅調だったほか、日経平均寄与度が高いファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向が回復し上昇、ニトリ<9843>(東1)が続伸するなど、小売の「勝ち組」も高人気となった。

 昨日に続き、低位株物色は旺盛で、JUKI<6440>(東1)が商いを伴い東証1部値上り率上位となったほか、日本カーバイド工業<4064>(東1)や、黒崎播磨<5352>(東1)が昨年来高値を更新となった。また、業績予想と配当予想を増額したサイボウズ<4776>(東1)がストップ高、昨日に事業再生ADRを申請したアルデプロ<8925>(東マ)が上場維持の可能性を好感しストップ高となるなど、投資マインドは改善している。
 
 半面、ディフェンシブ性の高い、薬品株や飲食チェーン、スーパーなどの内需系銘柄は冴えず、グリー<3632>(東マ)が反落し、マザーズ指数は続落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ザッパラスが中国でのコンテンツ事業開始を好感し急伸、一時15万円台

 ザッパラス<3770>(東1)が急伸し一時9%近い値上がりの15万1000円(1万2200円高)まで上げた。大引けも9700円高と堅調で3日続伸。
 中国でモバイルコンテンツ事業などを展開するiPeer(アイピア)と業務提携し、中国でデジタルコンテンツ事業を開始と3月1日に発表したことが、連日材料視された。15万円台は1月26日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米国の上院公聴会を通過し続伸、7日ぶりに3400円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、続伸で始まったあとも堅調で、後場は3400円〜3420円をはさんで推移。大引けは3420円(105円高)となり、7日ぶりに3400円台を回復した。
 米国時間の2日で上院の公聴会を通過し、ひと区切り感が高まった。米国で発表された2月の販売台数は前年同月比8.7%減少となったが、3月中に大規模なキャンペーンを開始と伝えられたことなども支えになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が輸出増加や値上げ観測を材料に軒並み高で続伸

 鉄鋼株が後場も強調展開を続け、新日本製鐵<5401>(東1)は4日続伸、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は5日続伸となった。
 住友金属工業<5405>(東1)は後場262円(11円高)まで上げ、2月4日以来の水準を回復。足元の材料としては、2日発表された1月の鉄鋼輸出量が前年同月比71.7%増となり、6カ月連続で前年同月を上回ったことが好感されているが、2月25日には新日本製鐵が鋼材の値上げを4月から実施と伝えられたことも材料。
 また、中国が全人代(全国人民代表大会)で鉄鋼業界の生産設備を抑制するとの予想も寄与しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

新規上場のアニコムホールディングスは公開価格の2倍で初値

 東証マザーズに3日、新規上場のアニコム ホールディングス<8715>(東マ)は後場も買い気配で始まったあと13時52分、4000円で初値をつけた(公開価格は2000円)。その後4050円をつけ、やや値を消している。ペット動物を対象とする損害保険事業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ソニーが4日続伸基調、円高への抵抗力や積極的な投資判断を好感

 ソニー<6758>(東1)が堅調さを持続し4日続伸基調。円相場は前夜のNY市場などで1ドル88円台後半まで円高が進んだものの、自動車株やパナソニック<6752>(東1)に比べれば差し引きでダメージが少ないとの見方がある。
 また、昨2日はゲーム機「PS−3」の一部機種に不具合を確認と発表したが、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を新規「買い」、目標株価3800円としたこともあり、堅調さを保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ニトリが円高を材料に前後場ともジリ高基調、戻り値を更新

 ニトリ<9843>(東1)が前後場ともジリ高基調となり、昨年12月を起点とした戻り相場での高値を更新。円高が好感されており、13時35分には7260円(110円高)をつけた。
 円高メリットは海外で生産した企画商品や開発輸入品に発生。23日には約400品目を値下げすると発表し、大規模な値下げを開始した08年5月以降8回目の差益還元策に踏み切った。この8月には持株会社組織に移行する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは月次売上高を見直す動きが増え次第に上値追う

 エービーシー・マート<2670>(東1)が後場は堅調相場に転じて上値を追う展開となっている。2月の月次売上高が既存店で前年同月比4.7%増などとなったことが次第に見直されているようだ。
 13時40分にかけて3035円(39円高)まで上げ、現在高。昨2日発表の2月度概況は、既存店が1月の同3.9%増に比べて盛り返したほか、全店の売上高はほぼ横ばいの同15.0%増となった。
 前場は受け止め方が分かれたようで一時18円安となり一進一退だったが、後場は強気派が増えた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ヤマノホールディングスが業績回復を再び評価する動きとなり続伸

 ヤマノホールディングス<7571>(JQ)が後場もしっかり。山野彰英会長らに2月19日、インサイダー取引違反と伝えられたものの、株価には大きな影響がなく、業績回復を再び評価する相場とみられている。
 前場34円(3円高)まで上げ、後場も33円前後でしっかり。2月10日に発表した第3四半期決算は黒字転換となり、3月通期も黒字化の見通しを開示。株価はこの直後に44円まで急伸した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース