[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)トヨタ自動車は小安く始まったあと切り返す、中国での会見を評価
記事一覧 (03/02)米社に買収提案のアステラス製薬は「敵対的」を懸念し軟調なスタート
記事一覧 (03/01)三栄建築設計 株価は上場来の高値を更新
記事一覧 (03/01)菊水電子工業が今3月期の赤字縮小を発表、来期の黒字化をにらむ−−引け後のリリース
記事一覧 (03/01)東証1部に4月1日3社が同時上場、第一生命保険も1部なら4社一斉に
記事一覧 (03/01)岩谷産業は被災生活用カセットガスこんろ注目されたが反応薄
記事一覧 (03/01)デンヨーはチリ大地震を受けて屋外発電機の特需を連想するが息切れ
記事一覧 (03/01)不動テトラはチリ大地震・津波防止関連として一時急伸
記事一覧 (03/01)【相場の羅針盤】輸出関連は神経質な動き、携帯電話関連の値動きのいい銘柄などを物色へ
記事一覧 (03/01)チリ大地震からの連想で大和小田急建設、ライト工業が高い
記事一覧 (03/01)ミクシィは売買代金1位、グリーは3位で内需消費好調の人気が続く
記事一覧 (03/01)【明日の動き】マザーズが6連騰、グリーなど底打ちが確認されたゲーム関連など物色
記事一覧 (03/01)ディー・エヌ・エーはミクシィなどの人気継続うけ4日ぶりに反発
記事一覧 (03/01)任天堂が円高の懸念よりも月初のゲーム販売動向への期待で高い
記事一覧 (03/01)1日の東京株式市場はアジア株式堅調が下支えし日経平均は小幅続伸
記事一覧 (03/01)大手商社株が軒並み堅調、海外で銅価格の上昇が連鎖の兆し
記事一覧 (03/01)自動車株が総じて堅調、2月の国内登録車35%増加を好感
記事一覧 (03/01)日本水産はチリでの事業に懸念残るが後場は値を戻す
記事一覧 (03/01)ファナックが中国株高受けて上値を追う、コマツも堅調に転換
記事一覧 (03/01)チリ大地震うけ上海の銅先物S高と伝えられるが関連株は今ひとつ
2010年03月02日

トヨタ自動車は小安く始まったあと切り返す、中国での会見を評価

 トヨタ自動車<7203>(東1)の2日朝寄りは、小安く始まったものの切り返す動きとなり、9時20分現在は3310円(15円高)。米国に続いて中国でも社長会見を行なったことが好感されている。
 中国での社長会見は、国営TVの中央電視台やラジオの北京放送などで大きく報道されたと伝えられており、株式市場には、イメージ戦略で一定の効果があったとの受けとめ方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

米社に買収提案のアステラス製薬は「敵対的」を懸念し軟調なスタート

 アステラス製薬<4503>(東1)は3290円(55円安)で始まったあと100円安まで押す場面があった。昨1日の夜、米国の医薬品メーカーに買収を提案と発表、相手側の同意は得られていないとし、敵対的買収になるため、推移が注目されている。
 買収をめざすのは、がん、糖尿病、肥満領域を中心に医薬品開発を行なうOSIファーマシューティカルズ社(ニューヨーク州)。全株取得をめざすTOB(株式公開買い付け)を提案。買付価格は1株52ドル、総額は最大で約35億ドル(3120億円前後)、買付期間は米国時間3月2日から31日。相手側の経営陣は買収提案の協議を拒否しているため、株主に直接、働きかけることにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年03月01日

三栄建築設計 株価は上場来の高値を更新

三栄建築設計 戸建住宅の開発販売を手掛ける三栄建築設計<3228>(名セ)の1日の株価は、110円高の1600円で引けているが、ザラ場高値は1640円まであったことから、上場来の高値更新となった。
 同社は、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図るために10年2月28日(日曜日)を基準日として、1対200の株式分割を実施している。
 上場来の高値を付けたことから、1対200の株式分割の効果が早くも表れたといえる。
 しかし、同業他社の今期予想PERを見ると、飯田産業<8880>(東1)8.0倍、東栄住宅<8875>(東1)10.4倍、タクトホーム<8915>(東1)10.0倍。しかし、同社のPERは5.13倍で、割安歴然といえる。
 しかも同社の戸建住宅の人気は高く、同業他社がリーマンショックの影響で業績が低迷したなかで、唯一最高益更新を継続した企業であり、今期も最高益更新を見込んでいる。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:32 | 株式投資ニュース

菊水電子工業が今3月期の赤字縮小を発表、来期の黒字化をにらむ−−引け後のリリース

■特損積むが利益増加、構造改善本番へ

引け後のリリース、明日の1本 菊水電子工業<6912>(JQ)が1日の大引け後、3月通期の業績予想を増額修正(赤字縮小)。海外比率は売上高の20%前後のため円高の影響は少なく、今期は赤字が残るが来期の黒字化を展望する相場が期待できそうだ。
 今3月期の連結業績見通しを、売上高は6.0%増額し、営業赤字は従来の4.25億円から1.80億円に、経常赤字は同4.25億円から1.70億円に、最終赤字は同5.0億円から3.4億円に、各々増額修正した。原価低減努力などにより、早期退職の実施にともなう構造改善費用を特別損失として計上するが、それでも利益は改善の見込みとなった。
 株価は1日、439円(4円高)で大引けとなり2日続伸。昨年10月からの戻り相場が2月4日の464円で一服し、微調整に転じているところだ。ただ、週間足でみると、13週移動平均線(前週末は427円)に支えられる形で下値を形成しており、仮に一段、下押すことがあっても26週移動平均線(同395円)などからは下値メドが400円前後になるため、過大な下落懸念は少ないといえる。
 業績は今期は赤字が残るが、来期の黒字化を展望する段階で、押し目を拾いながら出直り相場への移行を待つところといえる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | 株式投資ニュース

東証1部に4月1日3社が同時上場、第一生命保険も1部なら4社一斉に

■新日石・新日鉱、損保ジャパン・日本興亜、徳島銀・香川銀

 東証は3月1日の大引け後、4月1日に東証1部上場となる新規上場承認3社を発表した。
 これで、この日は第一生命保険(コード8750・上場部未定)と合わせて東証に4社が同時上場となる。
 新たに発表された3社は、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)の統合持株会社「JXホールディングス」(コード5020・東1)、損保ジャパン<8755>(東1)日本興亜損害保険<8754>(東1)の統合持株会社「NKSJホールディングス」(コード8630・東1)、および、徳島銀行<8561>(東1)香川銀行<8556>(東1)の統合持株会社「トモニホールディングス」(コード8600・東1)。
 第一生命保険も第1部上場に決定すれば4社が一挙に一部上場となり、ほかの既上場銘柄を売却して買い付け代金を捻出する動きが発生する可能性があるとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

岩谷産業は被災生活用カセットガスこんろ注目されたが反応薄

 岩谷産業<8088>(東1)は阪神大震災などでカセットガスこんろを提供した実績があるため、チリの大地震を受けて連想が働いたが、1日の高値は後場につけた257円(2円高)で、大引けは1円高。2日続伸だったものの反応薄だった。
 同社は09年4月、サウジアラムコ(サウジアラビア国営石油会社)との間で、自然災害の被災地に緊急支援物資としてカセットガス及びカセットこんろを無償提供することを目的とした「サウジアラムコ−岩谷産業・緊急災害時LPガス支援基金」を共同で設立している。
 なお、政府は1日、チリ大地震における当面の被災者支援のため、300万ドル(約2億7千万円)の緊急無償資金協力を発表。テントや浄水器など3千万円相当の緊急援助物資も供与する。国際緊急援助隊医療チーム約20人の派遣を決定し、うち3人が同日夜、現地に向けて出発するとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

デンヨーはチリ大地震を受けて屋外発電機の特需を連想するが息切れ

 デンヨー<6517>(東1)は朝方680円(11円高)まで反発したが、後場は勢いが続かず大引けは2円高にとどまった。
 屋外発電機・溶接機が主事業で、チリ大地震を受けて連想買いが高まった。ただ、今3月期は北米での減少などにより、連結営業利益以下の赤字を想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

不動テトラはチリ大地震・津波防止関連として一時急伸

 不動テトラ<1813>(東1)は朝方約11%高の61円(6円高)まで急伸し、大引けは5.5%高の58円。チリで発生した大地震を受けて津波防止の護岸工事関連として一時的だが人気化した。
 60円台回復は1月26日以来。同社は、関西国際空港・中部国際空港の2大海上空港の建設に参加するなど、人口島・海岸・港湾土木に強みがある。予算頼みの事業とのイメージが強いが、その分、補正予算などで津波・護岸関連予算が出れば思惑が再燃の可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【相場の羅針盤】輸出関連は神経質な動き、携帯電話関連の値動きのいい銘柄などを物色へ

 3月1日(月)の東京株式市場は、先週末2月26日(金)に続き、円高進行も底堅く、日経平均株価の大引けは46円03銭高の1万0172円06銭と小幅続伸となった。ただ、東証1部市場の値上がり銘柄数は1000を超えたが、売買代金が1兆円割れで全体的には盛り上がりに欠け、方向感のない展開となった。その一方で、マザーズ指数は6日続伸で騰勢を一段と強め、新興銘柄に物色の矛先が向った。
 
 東証1部の出来高概算は14億8182万株。売買代金は9829億1100万円。東証1部1部上場1680銘柄のうち、値上りは1041銘柄、値下りは484銘柄、変わらずは153銘柄。
 
 東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、石油・石炭、その他製品、銀行、機械、パルプ・紙、保険、鉄鋼、不動産、卸売など。一方、安かった業種はガラス・土石、空運、海運、輸送用機器の4業種だった。
 
 225採用銘柄の値上りは160銘柄、値下りは50銘柄、変わらずは15銘柄。
 
 225採用銘柄の寄与度(プラス)ランキング上位は、KDDI<9433>(東1)キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
  
 225採用銘柄の寄与度(マイナス)ランキング上位は、ソフトバンク<9984>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)京セラ<6971>(東1)
 
 225採用銘柄の新高値銘柄は、クラリオン<6796>(東1)1銘柄。
 
 225採用銘柄の新安値銘柄は、なし。
 
 225寄与度(プラス)ランキングのトップにファーストリテイリング<9983>(東1)、そして、225採用銘柄の寄与度(マイナス)ランキング3位にトヨタ自動車<7203>(東1)が入り、為替動向を睨み輸出関連は神経質な動きとなる一方で、外部環境に左右されにくい国内消費関連が見直されたほか、マザーズ指数が6連騰と、新興銘柄が物色されている。

 特に、マザーズ市場では、1日付の日本経済新聞朝刊が「タイの携帯電話会社大手トゥルー・ムーヴ(バンコク)に、QRコード(2次元バーコード)の読み取り技術の提供を始めた」と伝えたメディアシーク<4824>(東マ)がストップ高と買われ昨年来高値更新、同社の株主であり、携帯電話向けソフト「絵文字Lite」がNTTドコモ<9437>(東1)シャープ<6753>(東1)の製携帯電話端末に搭載されたアクロディア<3823>(東マ)が続伸し上値追いとなっており、外部環境に不透明感が強まれば、値動きのいい携帯電話関連などを物色する動きに傾斜すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

チリ大地震からの連想で大和小田急建設、ライト工業が高い

 ライト工業<1926>(東1)が前場233円(12円高)まで上げて大引けも232円となり5%近い急反発となった。地盤改良工事などの特殊土木に強みを持つため、チリで発生した大地震を受けて連想買いが膨れた様子。昨年11月からの戻り相場で高値を更新した。
 また、大和小田急建設<1834>(東1)は290円(33円高)まで上げて大引けは285円と急反発。前週末に3月期末配当を倍増(記念配当5円を加えて10円に)すると発表したこともあり、耐震補強工事などの実績とともに見直す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

ミクシィは売買代金1位、グリーは3位で内需消費好調の人気が続く

 グリー<3632>(東マ)が大引け間際に5710円(240円高)まで上げ、大引けも4%高の5690円(220円高)となった。前日比変わらずを1日加えると6日続伸。円高の懸念や欧州での債務国問題などに左右されない銘柄として人気が続いた。
 また、ミクシィ<2121>(東マ)も続伸し、一時59万9000円(2万7000円高)をつけて大引けは58万4000円。売買代金が所属市場の1位となった。グリーは3位。
 ともに、スマートフォンなど最新の携帯電話の普及につれて事業が拡大するとの期待がある。ミクシィについては、ドイツ証券が目標株価を88万円から92万円に引き上げたことを材料に26日から動意が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【明日の動き】マザーズが6連騰、グリーなど底打ちが確認されたゲーム関連など物色

 株式市場明日の動き 3月1日(月)の東京株式市場は、前週末発表の米経済指標悪化を受けた円買い・ドル売りが一巡、上海や香港などアジア株式相場が総じて堅調に推移し、日経平均株価の大引けは46円03銭高の1万0172円06銭と小幅続伸。東証1部市場の値上がり銘柄数は1000を超えたが、輸出関連の主力株の上値は重く、売買代金が1兆円割れで方向感がなく、盛り上がりに欠ける展開だった。ただ、マザーズが6連騰と新興銘柄を物色する動きは続いている。
 
 東証1部の出来高概算は14億8182万株。売買代金は9829億1100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上りは1041銘柄、値下りは484銘柄、変わらずは153銘柄。東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、石油・石炭、その他製品、銀行、機械、パルプ・紙、保険、鉄鋼、不動産、卸売など。一方、安かった業種はガラス・土石、空運、海運、輸送用機器の4業種だった。
 
 輸出関連では、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど、主力株が冴えない反面、LED関連では、光波<6876>(JQ)が7日連騰、第一精工<6640>(JQ)が3日続伸となるなど、ゲーム関連では、グリー<3632>(東マ)が6連騰、ミクシィ<2121>(東マ)が続伸と、目先底打ちが確認された新興市場の材料株を買い直す動きが見られている。
 
 外為相場で1ドル90円台へと円安に振れない限り、主力株を積極的に手がけることは出来ないことから、新興市場で底打ちが確認された、材料株を物色する流れが続こう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはミクシィなどの人気継続うけ4日ぶりに反発

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の大引けは69万3000円(3000円高)となり4日ぶりに高くなった。東証1部の値上がり幅は4位。
 ここ、他の携帯ゲーム関連銘柄に対し先行高してきた上、上位株主の一部売却があって調整相場に転じていたが、ミクシィ<2121>(東マ)が所属市場の売買代金1位となるなどの続伸を受けて見直されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

任天堂が円高の懸念よりも月初のゲーム販売動向への期待で高い

 任天堂<7974>(大1)が後場一段盛り上がる動きをみせ、主市場・大証の大引けは2万4820円(650円高)。円高進行の懸念より、毎月上旬に発表されるゲーム販売ランキングに期待が集まったようだ。
 ゲーム関連出版の円ターブレイン社が前月、2月5日に発表した1月の国内のゲームソフト・ハード売上げランキングでは、ハードの売上げ台数1位が「ニンテンドーDS」となり、ソフトでは1位がスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト6」だったが、2位に同社の「NewスーパーマリオブラザーズWii」が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

1日の東京株式市場はアジア株式堅調が下支えし日経平均は小幅続伸

100301大引け 1日の東京株式市場は、円相場が海外で一時1ドル88円台まで円高が進んだものの、89円前半で落ちついたことから買い安心感が広がったほか、上海や香港などアジア株式相場が総じて堅調に推移し、日経平均株価の大引けは46円03銭高の1万0172円06銭と小幅続伸となった。東証1部市場の値上がり銘柄数は1000を超えたが、売買代金が1兆円割れで全体的には盛り上がりに欠けた。
 
 東証1部の出来高概算は14億8182万株。売買代金は9829億1100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は484。
 東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、石油・石炭、その他製品、銀行、機械、パルプ・紙、保険、鉄鋼、不動産、卸売など。一方、安かった業種はガラス・土石、空運、海運、輸送用機器の4業種だった。
 
 南米チリの大地震を受け、「銅」の国際市況が上昇する期待から新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が続伸で上値追い、住友金属鉱山<5713>(東1)などの関連銘柄も上昇。また、NY原油・金が上げたため新日本石油<5001>(東1)などの石油株や三井物産<8031>(東1)などの大手商社が高くなり、海運株もしっかり。
 
 一方で輸出関連株のソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は小幅高にとどまったほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど、自動車関連は軟調となり、為替相場に神経質な動きとなった。
 
 比較的に外部要因に左右されない国内消費関連のファーストリテイリング<9983>(東1)や、下値不安が薄れたゲーム関連としてミクシィ<2121>(東マ)が連日高となったほか、LED関連の光波<6876>(JQ)が連日ストップ高となるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大手商社株が軒並み堅調、海外で銅価格の上昇が連鎖の兆し

 大手商社株が軒並み堅調で、三井物産<8031>(東1)の大引けは1408円(29円高)。前場は軟調だった伊藤忠商事<8001>(東1)も後場は盛り返して堅調続伸となった。
 チリで発生した大地震を受けて銅の生産停滞・価格高騰の観測が広がり、資源関連株として見直された。
 午後、上海取引所の銅先物が一時値幅制限の5%高(ストップ高)となるトン当たり6万1050元(8944ドル)まで急伸し、国際指標のLME(ロンドン)銅先物は夜間取引で一時5.5%高、1月20日以来の高値となるトントン当たり7600ドルまで上げたと伝えられ、銅価格の連鎖高の兆しがあるとの見方で人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

自動車株が総じて堅調、2月の国内登録車35%増加を好感

 自動車株が後場は総じて堅調さを取り戻した。午後、2月の国内登録車の販売台数が35.1%増となり7カ月連続増加と伝えられ、買い直す動き。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安いまま小動きとなっている。
 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日午後に発表した2月の国内登録車販売台数は前年同月比35.1%増の29万4887台となった。7カ月連続の増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本水産はチリでの事業に懸念残るが後場は値を戻す

 日本水産<1332>(東1)は後場、次第に値を戻し、14時前からは何度か前日比変わらずの261円をつけている。朝方はチリ大地震による養殖事業への懸念から253円(8円安)まで下げる場面があった。
 同社はチリで遠洋漁業の基地やサケ・マスの養殖事業を展開。被害の有無を含めて確認中の模様だが、株価としては2月初旬から続く約255円〜263円前後のもみ合いの範囲内にとどまる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ファナックが中国株高受けて上値を追う、コマツも堅調に転換

 ファナック<6954>(東1)が一段上値を追い、後場寄りあとに8840円(160円高)まで上げた後も堅調。上海、香港株式が堅調に始まったと伝えられたことが一因とされる。
 同社は1月29日に発表した四半期決算で3月通期の業績予想を増額修正。主因がロボマシン部門などを中心とした中国・アジアからの受注拡大だったため、中国景気敏感株のひとつとして買われたようだ。同様に、前場はほとんど軟調だったコマツ<6301>(東1)も後場は堅調に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

チリ大地震うけ上海の銅先物S高と伝えられるが関連株は今ひとつ

 世界最大の銅産出国チリで発生した大地震を受けた1日の東京株式市場では、後場の取引が始まって間もなく、上海先物取引所の銅先物が1トン=6万1050元でストップ高と伝えられたが、チリに鉱山をもつ新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、精錬の大手・住友金属鉱山<5713>(東1)などは、朝方に銅市況高の思惑で人気化したためか、前場の高値を超えず一進一退。大きな反応はみせていない。
銅の市況は国際指標であるLME(ロンドン)の今夜の動きを見極めたい様子だ。
 新日鉱ホールディングスは、同国にある世界最大の銅山エスコンディーダ鉱山をはじめ、コジャワシ鉱山(チリ)、ロス・ペランブレス鉱山(チリ)に出資。朝方は457円(14円高)まで上げて昨年来高値を更新したが、後場は一進一退。
また、同国のアタカマ鉱山で権益を保有している日鉄鉱業<1515>(東1)も、13時50分現在では前場の高値400円(16円高)に顔合わせしたあとは一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース