[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)東急リバブルが「カタログギフト」の株主優待制度を廃止、期間業績重視の株主還元を充実
記事一覧 (11/27)三菱マテリアルが三菱電線工業の完全子会社化を発表、三菱電線は来年3月9日に上場廃止
記事一覧 (11/27)第一商品が全般大幅安の中で値を保つ、円相場の動き拡大しFX取引拡大の兆し
記事一覧 (11/27)ジャパンベストレスキューが後場も強調、指数に逆行高し「株式市場のお助けマン」との声も
記事一覧 (11/27)ローソンが再編での優位性と円高メリットで後場一段高、戻り待ちの売り物をこなす
記事一覧 (11/27)J−POWERは温暖化ガス抑制技術に注目、中国の削減政策で貢献余地が大との見方
記事一覧 (11/27)上海、香港株式市場はともに続落で始まるが、欧州系銀行は今のところ前夜の追認安にとどまる
記事一覧 (11/27)27日前場の東京株式市場はドバイ問題など敬遠し大幅続落のなか円高メリット株などが高い
記事一覧 (11/27)ドバイ企業の金融危機受けメガバンク4銘柄がそろって一時安値を更新、様子見気分を助長
記事一覧 (11/27)パーク24が増額修正を好感し堅調、12月15日の決算に向け期待と思惑先行へ
記事一覧 (11/27)自己株の取得を発表した科研製薬、穴吹興産が急伸、手がかり難の中で買いを集める
記事一覧 (11/27)止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?
記事一覧 (11/27)ドバイ政府系企業の債務難受け建設株が安い、欧州資金撤退の観測もあり日経平均は続落
記事一覧 (11/27)東証がコミューチュア、大明、東電通を売買停止 
記事一覧 (11/26)アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける
記事一覧 (11/26)ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
記事一覧 (11/26)ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
記事一覧 (11/26)アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発
記事一覧 (11/26)トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
記事一覧 (11/26)松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発
2009年11月27日

東急リバブルが「カタログギフト」の株主優待制度を廃止、期間業績重視の株主還元を充実

 東急リバブル<8879>(東1)は27日の大引け後、株主優待制度の廃止を発表した。これまで3月期末の株主に「カタログギフト」を贈呈していたが、これを09年3月期末の株主への贈呈で終了する。
 現在、主力事業(仲介業)の立て直しと収支構造改革に取組んでおり、また、株主への公平な利益還元のためには、期間業績に応じた利益還元を実施することがより適切と判断し、配当性向等を勘案した配当の充実に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが三菱電線工業の完全子会社化を発表、三菱電線は来年3月9日に上場廃止

 三菱マテリアル<5711>(東1)は27日の大引け後、三菱電線工業<5804>(東1)を株式交換により完全子会社化すると発表した。効力発生日は2010年3月12日。三菱電線工業の株式は3月8日を売買最終日として3月9日に上場廃止となる。
 東証は、子会社化が伝えられた後場、両銘柄を事実確認のため14時30分から売買停止とした。三菱電線工業の株価はこの直前に99円(21円高)まで急騰し、そのままザラ場引け。三菱マテリアル株は201円(8円安)でザラ場引け。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

第一商品が全般大幅安の中で値を保つ、円相場の動き拡大しFX取引拡大の兆し

 第一商品<8746>(JQ)が後場は株式市場全体の下落に押されながらも底堅さを保ち、11月初旬からの続落基調に底を打つ可能性を漂わせる動きとなった。
 ここ外国為替市場で円相場の動きが激しさを増しているため、FX(外為証拠金取引)部門で顧客回帰の動きが増している模様。また、業界でも伝統的に「金」に強い商品取引会社であり、NY金相場の最高更新も事業環境を支援する要因との期待が出ている。14日には経営トップが講演するIRセミナーの開催を予定している。
 株価は11月初旬の290円前後からTOPIX:東証株価指数の安値更新に連動するように下落し、24日には240円まで下げた。だが、27日は朝方20円高(8.3%高)の262円まで急伸。後場は日経平均の下落幅が300円を超える中でも小高く推移し、独自の動きをみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューが後場も強調、指数に逆行高し「株式市場のお助けマン」との声も

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が後場も再三ストップ高(1万円高)の9万4700円に達しながら売り買いを交えて強調展開となっている。3日連続のストップ高で、13時50分現在、東証1部の値上がり幅2位、値上がり率4位。小型軽量株として、値動きの軽さに資金が集まる展開を続けている。
 水洗トイレの修理やカギ紛失時の解錠といった身の回りのお助けマン事業に加え、少額保険事業が好調。株価は11月10日の決算発表後に5万円弱の水準から動き出し、浮動株が少ないこともあり2週間強で9割高の急騰となった。TOPIX:東証株価指数が10月安値を割って下げ足を速める動きと逆行するように騰勢を強めており、中小の投資顧問関係者からは株式市場のお助けマンとの呼び方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ローソンが再編での優位性と円高メリットで後場一段高、戻り待ちの売り物をこなす

 ローソン<2651>(東1)が後場一段高となり130円高の4280円まで上げた後も120円高前後で強い勢いを保っている。内需関連で円高メリット株との評価。7月高値4380円に接近してきたため、戻り待ちの売り物が増える懸念はあるが、売りをこなして堅調。九九プラス<3338>(JQ)の完全子会社化による業界での存在感アップなど、期待価値が大きいとの指摘もある。
 コンビニエンスストア業界ではファミリーマート<8028>(東1)が11月上旬にam/pmの買収を発表し、再編に向けて大きな動きが始まっている。ローソンは九九プラスの完全子会社化と並行してマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)との提携を拡大しており、ドラッグストア業界との接点で先行する点が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

J−POWERは温暖化ガス抑制技術に注目、中国の削減政策で貢献余地が大との見方

 J−POWER<9513>(東1)が後場寄り後に45円高の2645円まで再騰し、前場の高値に並ぶ強調展開となっている。火力発電燃料の輸入などで円高メリットを発揮。加えて、中国政府が二酸化炭素の削減量を2020年までに40〜45%削減と発表したため、これまで石炭火力などで蓄積した温暖化ガス抑制技術や脱硫・脱硝システムがビジネスになるとの期待が出ている。
 同社は中国電力<9504>(東1)と共同で温暖化ガスの分離回収技術の実用化に向けた新会社を設立し、この分野では国内でも先行している。中国の発電所の大半を占める石炭火力では脱硫・脱硝システムによる公害対策技術でも実績があり、市場では、貢献できる余地が大との見方が出ている。モルガン・スタンレー証券は27日付けで目標株価を3100円から3000円に引き下げたが、今のところ株価への影響はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

上海、香港株式市場はともに続落で始まるが、欧州系銀行は今のところ前夜の追認安にとどまる

 東京市場に続いて始まった27日の上海、香港株式市場はともに続落し、上海総合指数は33.68ポイント安(1.06%下落)の3137.29ポイントで始まり、香港ハンセン指数は586.49ポイント安(2.64%下落)の2万1623.92ポイントで始まった。 
 ドバイ企業の金融危機を受けて注目される欧州系銀行株の動きは、HSBCが4.94%の下落(前夜のロンドン大引けは4.8%下落)。スタンダード・チャータードは6.21%下落(同6.0%下落)の始まりで、今のところ昨夜の欧州での下落を追認する動きにとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

27日前場の東京株式市場はドバイ問題など敬遠し大幅続落のなか円高メリット株などが高い

091127前引け 27日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の69%が値下がりする展開となり全般続落。ドバイの政府系企業の金融危機に加え、円相場が朝方1ドル84円台に急伸したため、大手銀行株や輸出関連の主力株を中心に下押す展開となった。
 ただ、円相場は藤井財務相の発言を受けて86円台に戻り、そろって安値を更新した大手銀行4銘柄も前引けにかけては小戻し基調に転換。円高メリット銘柄や業績増額銘柄、自己株取得銘柄などに人気が集まった。
 日経平均は朝方202円77銭安の9180円47銭まで下押したが、その後は9200円をはさんでもみあい、前引けは169円73銭安の9213円51銭だった。東証1部の出来高概算は9億8250万株、売買代金は5726億円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は405、値下がりは1156。東証33業種別指数は5業種が高く、保険、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、小売りが値上がりした。一方、値下がりは鉄鋼、海運、非鉄金属、建設、硝子・土石、機械、卸売り、輸送用機器、空運、電気機器、精密機器などだった。
 ドバイ企業の金融危機を受け、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が年初来安値を更新など大手銀行株が下落、また、ゼネコン株も工事などでの関連に加え投資判断の引き下げなどを受けて清水建設<1803>(東1)が年初来安値更新、大林組<1802>(東1)は下落率が一時13%台など、ほぼ全面安となった。不動産株も総じて反落。
 ただ、円高メリットを見直す形でしまむら<8227>(東1)が一時370円高の8150円まで上げ、ニトリ<9843>(東1)も大幅高。買収が材料のユニカフェ<2597>(東1)、小型軽量妙味のジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が連日急伸し、自己株の取得を昨日発表した科研製薬<4521>(東1)なども上昇した。JR各社も高い。

・2009年11月26日 26日の東京株式市場は円高進行で小売り業の勝ち組が買い直される、日経平均は反落
・2009年11月26日 26日前場の東京株式市場は円高の影響が限定的で次第に戻し、日経平均は小幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ドバイ企業の金融危機受けメガバンク4銘柄がそろって一時安値を更新、様子見気分を助長

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4日続落となり直近の安値を一時更新し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は反落して一時安値を更新するなど、メガバンク4銘柄がそろって一時安値を更新した。ドバイの政府系企業が債務の返済猶予を要請と報じられたことが要因。10時30分にかけては各行とも値を戻しているが、週末立会いのため大引けにかけて売り直されるとの懸念があり、株式市場全体の様子見気分を助長している雰囲気がある。
 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は一時年初来安値を更新。りそなホールディングス<8308>(東1)も08年10月以来の安値。各行ともドバイの政府系持ち株会社ドバイワールドの資金繰り危機を受け、ドバイ向け融資の有無を巡る憶測が出ており、疑心暗鬼の状態が続く場合、株式市場全体に与える心理的な影響を懸念する声が出ている。

【関連記事】
・2009年11月27日 ドバイ政府系企業の債務難受け建設株が安い、欧州資金撤退の観測もあり日経平均は続落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

パーク24が増額修正を好感し堅調、12月15日の決算に向け期待と思惑先行へ

 パーク24<4666>(東1)が24円高の967円まで上げた後も960円前後で売買をこなし堅調、続伸。昨26日の大引け後、09年10月期の決算見通しを増額修正したことが好感されている。
 連結での売上高は従来の見通しを0.1%増額したにとどまったが、営業利益は同6.9%増額し、経常利益は同9.7%、純利益は同7.5%増額した。決算発表は12月15日の予定で、ここで示す今期の見通しが判明するまでは期待と思惑をともなった展開になるとの予想が出ている。
 株価が大引けまでこの水準を保った場合、週足チャートでは右肩上がりの26週移動平均線を一時的に割り込んだだけの調整に終わり、トレンド確認型になるという。

【関連記事】
・2009年11月26日 パーク24が10月本決算の見通しを増額修正、上値のフシ984円を上抜けば下値確認
・2009年11月16日 パーク24は期末最終月の月次動向も好調で決算に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

自己株の取得を発表した科研製薬、穴吹興産が急伸、手がかり難の中で買いを集める

 科研製薬<4521>(東1)が4日ぶりに高くなり、一時23円高の758円まで上げて急反発となっている。昨26日の大引け後に自己株の取得を発表。27日は株式市場全体が冴えない地合いのため、わかりやすい材料として買いを集めた形だ。
 自己株取得の上限株数は200万株(自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、金額18億円、実施期間は11月27日〜2010年3月31日。なお、やはり26日に自己株の取得を発表した穴吹興産<8928>(大1)は一時18%近く急伸した。

【関連記事】
・2009年11月26日 自己株取得を発表の銘柄は26日「全勝」、27日も科研製薬などが続くか注目集まる
・2009年11月26日 科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
・2009年11月26日 穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
・2009年11月25日 アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益
・2009年11月25日 ユーシンが発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し堅調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?

 27日朝の東京外為市場では円高が一段と進み、8時50分に前日より2円近い円高の1ドル84円80銭台まで円高が進んだ。内外金利差の影響に加え、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持株会社が債務返済の延期を要請と伝えられ、欧州系銀行への影響が広がったため、円は対ユーロでも高くなる独歩高の様相をみせた。昨26日、当面のフシ目とみられた14年4か月ぶりの円高水準を突破したため、弾みがついている面もある。

 円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすることも可能であろう。

 原材料や製品の輸入依存度が高く、円高メリットを受ける代表的なセクターと言えば、紙・パルプ、電力、小売、外食、輸入商社など、内需系のセクターである。国内景気の減速で需要面には懸念が残るものの、為替の円高が仕入れコストの低下につながり、採算改善が期待される。

【参考:主な円高メリット関連銘柄一覧】
 ・日本製粉<2001>(東1・食料品)
 ・日清製粉グループ本社<2002>(東1・食料品)
 ・日本農産工業<2051>(東1・食料品)
 ・協同飼料<2052>(東1・食料品)
 ・中部飼料<2053>(東1・食料品)
 ・日本甜菜製糖<2108>(東1・食料品)
 ・三井製糖<2109>(東1・食料品)
 ・サッポロホールディングス<2501>(東1・食料品)
 ・アサヒビール<2502>(東1・食料品)
 ・キリンホールディングス<2503>(東1・食料品)
 ・ローソン<2651>(東1・小売)
 ・エービーシー・マート<2670>(東1・小売)
 ・日本マクドナルドHD<2702>(JQ・小売)
 ・エノテカ<3049>(東2・小売)
 ・セブン&アイ・HD<3382>(東1・小売)
 ・王子製紙<3861>(東1・パルプ・紙)
 ・三菱製紙<3864>(東1・パルプ・紙)
 ・北越紀州製紙<3865>(東1・パルプ・紙)
 ・大王製紙<3880>(東1・パルプ・紙)
 ・紀州製紙<3882>(東1・パルプ・紙)
 ・日本製紙グループ本社<3893>(東1・パルプ・紙)
 ・レンゴー<3941>(東1・パルプ・紙)
 ・トーモク<3946>(東1・パルプ・紙)
 ・新日本石油<5001>(東1・石油石炭製品)
 ・昭和シェル石油<5002>(東1・石油石炭製品)
 ・コスモ石油<5007>(東1・石油石炭製品)
 ・東亜石油<5008>(東2・石油石炭製品)
 ・東燃ゼネラル石油<5012>(東1・石油石炭製品)
 ・新日鉱ホールディングス<5016>(東1・石油石炭製品)
 ・AOCホールディングス<5017>(東1・石油石炭製品)
 ・良品計画<7453>(東1・小売)
 ・サイゼリヤ<7581>(東1・小売)
 ・全日本空輸<9202>(東1・空運)
 ・日本航空<9205>(東1・空運)
 ・東京電力<9501>(東1・電気・ガス)
 ・中部電力<9502>(東1・電気・ガス)
 ・関西電力<9503>(東1・電気・ガス)
 ・中国電力<9504>(東1・電気・ガス)
 ・北陸電力<9505>(東1・電気・ガス)
 ・東北電力<9506>(東1・電気・ガス)
 ・四国電力<9507>(東1・電気・ガス)
 ・九州電力<9508>(東1・電気・ガス)
 ・北海道電力<9509>(東1・電気・ガス)
 ・沖縄電力<9511>(東1・電気・ガス)
 ・J−POWER<9513>(東1・電気・ガス)
 ・東京ガス<9531>(東1・電気・ガス)
 ・大阪ガス<9532>(東1・電気・ガス)
 ・ニトリ<9843>(東1・小売)
 ・吉野家ホールディングス<9861>(東1・小売)
 ・ファーストリテイリング<9983>(東1・小売)

【関連記事】
・2009年11月26日 トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
・2009年11月26日 ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
・2009年11月26日 【明日の動き】小売り業の「勝ち組」などに資金が集中する
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ドバイ政府系企業の債務難受け建設株が安い、欧州資金撤退の観測もあり日経平均は続落

 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持株会社が債務返済の延期を要請したと報じられ、大成建設<1801>(東1)が151円(5円安)売り気配で始まり、清水建設<1803>(東1)は300円を割り込む297円(5円安)の売り気配で始まるなど、関連が伝えられた大手建設株が安い。
 清水建設はヤシの木の形のリゾート人口島に広がる高級住宅などを手がけ、大成建設は海底トンネルなどの建設で実績がある。債務返済の延期では欧州系銀行への影響が少なくなく、欧州株がほぼ全面安となったこともあり、日本に振り向けている資金を引き上げる動きが警戒されている。日経平均は9時10分現在192円03銭安の9191円21銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

東証がコミューチュア、大明、東電通を売買停止 

 東証は27日朝、コミューチュア<1932>(東1)大明<1943>(東1)東電通<1955>(東1)の売買停止を発表した。日本経済新聞で3社の経営統合観測が伝えられたことに関し、事実確認と周知徹底のため。情報に関する発表等が行われたことを確認した後30分を経過した時まで停止とする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2009年11月26日

アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける

●アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける

 アクセルマーク<3624>(東マ)は、寄り付き400円高の2万円、1200円高の2万800円と買われた後、買いものを集め1970円高の2万1570円ストップ高買い気配で引け、変わらずを挟み4日続伸となった。前日25日、同社は自社株買いを実施すると発表、需給改善を期待した買いが膨らんだ。自社株買いは、500株(発行済み株式総数の1.73%相当)・2000万円を上限として、期間は11月26日から12月30日まで。11月5日に発表された今9月期最終損益の黒字転換見込みも見直された。株価は、1月6日の年初来高値6万2500円から11月18日の上場来安値1万7200円まで7割下落、25日移動平均線を上回ったことで、目先リバウンド局面入りが有力視される。PBR0.7倍と割負け訂正高が進み、2万5000円のフシ突破から一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:19 | 株式投資ニュース

ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料

●ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料

 エービーシー・マート<2670>(東1)は、145円高の2630円と続伸、210円高の2695円まで買われた。外為相場で1ドル86円後半と円高が進行し、円高を享受する銘柄として見直された。また、4日に発表された10月月次売上が8.9%増と好調だったほか、24日付で野村証券が同社株の投資判断を「1」継続で、目標株価を3200円から3300円に引き上げたことも支援材料として受け止められた。株価は、9月29日高値2890円と買われた後、2500円の下値水準を割り込み11月13日安値2415円と400円幅下落、下値固め完了から直近24日高値2600円を上回り騰勢を強めた。円高を追風に、3000円大台乗せとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18 | 株式投資ニュース

ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発

●ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発

 ドワンゴ<3715>(東1)は、1万2300円高の16万3300円と3日ぶりに急反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「同社の動画共有サイト事業は、2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しだ。有料会員の増加に加え、広告スペースを増やす。携帯電話向け音楽配信事業は収益力が低下しており、ゲーム事業は浮き沈みが激しいなかで、動画共有サイトを収益原に育成する」と報じたことを好感しされた。株価は、10月23日につけた年初来高値21万3500円から19日安値14万6600円まで31%調整し値ごろ感も出ていた。24日高値16万2600円を上回ったことで出直る動きを強めており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | 株式投資ニュース

アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発

●アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発 

 アイフル<8515>(東1)は、6円高の105円と4日ぶりに反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請した消費者金融大手アイフルが住友信託銀行<8403>(東1)に150億円の融資枠を設定するように要請したことが25日分かった」と伝えたことが買い手掛かり。同紙が「期間は来年1月から2013年8月までで、再建中の手元流動性を厚くする“つなぎ資金”にする。主力行の追加支援を取り付け、私的整理手続きを円滑にしたい考えだ」と伝えたことで、経営再建が進展するとの期待感が高まった。株価は、100円割れ水準が目先底との認識から短期資金を呼び込んだ。25日移動平均線の124円あたりが上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気

●トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気 

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、40円安の3380円と反落、70円安の3350円と売られ直近24日安値3360円を下回る場面も見られ下落基調を強めた。1ドル86円台への急激な円高進行を嫌気されたほか、フロアマット問題への対応が長引いたことなどが上値を抑える要因として意識された。株価は、11日安値3370円から17日高値3590円と上昇したが、3670円の上値抵抗線を突破することが出来ず、下値を探る動きを強めたことで、10月5日安値3330円が下値支持線を割り込む可能性が高まった。目先は、突っ込み警戒感から買い戻す動きも期待されるが、25日移動平均線が上値限界と意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | 株式投資ニュース

松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発

●松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発

 松田産業<7456>(東1)は、126円高の1522円と3日ぶりに急反発した。米国の超低金利政策の長期化観測を受け、外国為替市場でドルが対主要通貨で下落、ドルの代替投資先とされる金に買いが入り、25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で、12月物が午後の時間外取引で一時1192.8ドルまで上昇し、中心限月としての最高値を更新したことを受けたもの。貴金属リサイクルを手掛ける同社株に見直し買いが入った。株価は、19日安値1380円、25日安値1387円とレンジ下限の1400円に届いていたことから値ごろ妙味も増していた。金先物の動向次第という面もあるが、1650円の上値抵抗線突破となれば、住友金属鉱山<5713>(東1)をはじめとした産金株の動きも一変することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:10 | 株式投資ニュース