[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)スズキの第1四半期業績と第2四半期業績を比較し現況を探る
記事一覧 (11/03)【急動意株を探る】コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に
記事一覧 (11/02)アルデプロ 債務超過により猶予期間入り
記事一覧 (11/02)パナソニック電工の長寿命・無電極省エネ照明が昨年の4.6倍に
記事一覧 (11/02)ネツレンの増額は控えめ、半円形の調整進み反騰余地−−引け後のリリース
記事一覧 (11/02)●注目の上方修正発表銘柄(2日大引け後発表分)
記事一覧 (11/02)京都きもの友禅は月次受注が好調、株価の重さに変化出るか注目
記事一覧 (11/02)パナソニックが情報モーター事業をミネベアとの合弁会社に移管、一段の発展めざす
記事一覧 (11/02)ミスミGは通期を慎重にみて上期の利益過達分だけ上乗せ
記事一覧 (11/02)東レが第2四半期、通期の業績見通しを大幅増額、もみあい上限まで水準訂正も
記事一覧 (11/02)オカモトが上期の営業益を2倍増額、天候によっては下期上乗せも
記事一覧 (11/02)日本マクドナルドの第3四半期決算は2割増益、株価も上昇トレンド継続
記事一覧 (11/02)2日の東京株式市場は日経平均231円安だが好業績、新興系内需株を買う
記事一覧 (11/02)丸井グループは1ヶ月にわたる下値模索相場が総浮上の公算
記事一覧 (11/02)オンキヨーが黒字転換を機に後場急騰、電気自動車の「接近音」開発の思惑も
記事一覧 (11/02)旭化成が第2四半期の決算と通期の増額修正を発表、後場「陽線」に転換
記事一覧 (11/02)TAC 前場の年初来安値362円から切り返し後場に入り5円高
記事一覧 (11/02)ロプロが会社更生手続きを発表、12月3日上場廃止へ
記事一覧 (11/02)2日前場の東京株式市場は円高など受けほぼ全面安だが消費者金融、電力株など高い
記事一覧 (11/02)ジェイアイエヌ メガネ業界の中で唯一のプラス銘柄
2009年11月03日

スズキの第1四半期業績と第2四半期業績を比較し現況を探る

■第2四半期に入り業績は大幅に好転

 スズキ<7269>(東1)は、11月2日に今3月期第2四半期連結業績を発表しているが、第1四半期(4月から6月)の業績と、第2四半期(7月から9月)の業績を比較し、同社の現況を探ってみる。
 第1四半期連結業績(4月から6月)は、売上高5771億4300万円、営業利益68億6100万円、経常利益125億6900万円、純利益21億3800万円。
 第2四半期連結業績(7月から9月)は、売上高6044億1600万円、営業利益249億8100万円、経常利益265億900万円、純利益103億7600万円。
 従って、第2四半期の業績は第1四半期に比較し、売上高で4.7%増、営業利益で264.1%増、経常利益で110.9%増、純利益で385.3%増となっている。
 第2四半期の売上高は4.7%の増収でありながら、利益面では、営業利益で第1四半期の約3.6倍、経常利益で約2.1倍、純利益で4.85倍と大幅増益となっている。第2四半期に入り業績が大幅に好転していることが分かる。
 今下半期で、売上高1兆1184億4100万円、営業利益81億5800万円、経常利益109億2200万円、純利益24億8600万円を見込んでいるが、第2四半期の状況が続けば、利益面での更なる大幅上方修正は確実といえる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【急動意株を探る】コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に

急動意株を探る 
●コシダカは今期2ケタ増収増益を見込み上場来高値を視野に

 コシダカ<2157>(JQ)は、年初来高値を更新している。好業績予想の国内関連として物色されている。
 10月14日に発表した2010年8月期業績予想は、カラオケボックス『カラオケ本舗まねきねこ』の店舗網の拡充・整備、新業態の開発を進めるとともに、フィットネスFC『カーブス』事業においてFC加盟店の増強と会員数の拡充を図り、売上高が前期比16.2%増の220億1800万円、営業利益は同55.7%増の23億2700万円と2ケタ増収増益を見込む。配当は年間5800円(前期実績3800円)と連続増配の見通し。今期予想PER6倍台と割安感がある。
 株価は、07年6月27日の上場来高値35万5000円から08年10月9日の上場来安値5万2000円まで85%の調整を挟んで半値戻りを達成し出直る動きを強めている。目先は、20万大台達成で目標達成感が出る可能性はあるが、月次動向で好調が確認されれば、上場来高値奪回の可能性も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース
2009年11月02日

アルデプロ 債務超過により猶予期間入り

 アルデプロ<8925>( 東マ)は11月2日に、有価証券報告書を提出し、今年7月期に債務超過の状況に陥ったことから、2日の東京証券取引所発表のとおり、「有価証券上場規程」第603条1項第3号(債務超過)に該当するため、猶予期間入りしたと発表。
 同社は、不動産在庫の圧縮に努めてきたが、販売先の資金調達の難航や遅れによる影響を受け、売上高が減少し、また販売価格が下落し、利益率も悪化していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:50 | 株式投資ニュース

パナソニック電工の長寿命・無電極省エネ照明が昨年の4.6倍に

■文科省「スクールニューディール」を受けて拡大中

 パナソニック電工<6991>(東1)の長寿命6万時間・省エネ高天井用照明器具が09年の上期(4〜9月)、前年同期比4.6倍の販売台数を示した。文部科学省の「スクールニューディール」を受けて小・中・高等学校などの耐震・エコ化改修が増加、照明設備もエコ化する教育施設が増えているため。
 この高天井用の長寿命・省エネ照明器具は、無電極点灯方式と呼ばれ、フィラメントと電極を使わないため、6万時間という長寿命と省エネを実現できたもの。「エバーライト」のブランドで年々拡大しており、LED照明とともに同社の照明機器事業の中核を担う製品として注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | 株式投資ニュース

ネツレンの増額は控えめ、半円形の調整進み反騰余地−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ネツレン<5976>(東1)が2日の引け後に9月第2四半期と3月通期の業績見通しを修正発表。利益面では、連結ベースで第2四半期の営業損益を赤字拡大としただけで、他は概ね増額修正となった。

■建機大手の増額を踏まえると上ぶれ余地も

 通期見通しは、下期の先行き動向に不透明感が強いため暫定値とし、保守的な増額にとどめたフシがあるが、大手ユーザーである建機大手の増額修正を踏まえると上ぶれる余地がありそうだ。
 連結での通期の見通しは、売上高を1.5%減額修正し、営業利益は据え置いたが、経常利益は2.0億円から5.5億円に大幅増額し、純利益も2.0倍に増額した。営業外利益が好調な要因は中国での事業拡大など海外要因とみられる。
 2日の株価は大引けが4円安の648円。トレンドは10月2日につけた安値618円を底にお椀を伏せたような半円形の相場を形成し、売り飽き感が漂う下落となった。チャートでは690円前後までの自律反騰があっても不自然ではなく、為替動向次第では反発に弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は月次受注が好調、株価の重さに変化出るか注目

 京都きもの友禅<7615>(東1)が2日夕方発表した10月の受注高は前年同月比1.6%増の11.88億円となり、下期最初の月も好調に通過した。10月までの累計では同8.7%。
 振袖以外の呉服・宝飾等については一部、翌月に月ズレしているマイナス要因はあったものの、店外催事を中心に好調に推移した結果、呉服・宝飾全体としては前年比3.7%増となり、10月月間としては過去最高額となった。
 2日の株価は5円安の896円で終了。トレンドは9月15日の年初来高値からの調整途上にあり、10月27日に9月第2四半期決算を発表した後一段安となり、28日に875円まで下落した後下げ一服の状態。決算は堅調だが値動きに重さがあり、この状況に変化が表れるか、月次の好調さに対する反応が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

パナソニックが情報モーター事業をミネベアとの合弁会社に移管、一段の発展めざす

 パナソニック<6752>(東1)ミネベア<6479>(東1)は2日17時30分、両社の合弁会社であるミネベアモータ株式会社(出資比率はミネベア60%、パナソニック40%)にパナソニックの情報モーター事業を譲渡することで基本合意と発表した。合弁会社の出資比率は従来のまま維持される。
 情報モーターは光学ディスクドライブに用いられる小型ブラシレスモーター、レーザープリンターに用いられるポリゴンミラーモーターなどが代表的な製品。パナソニックの同事業は売上高が約183 億円(09年3月期実績)。モーター事業に注力するミネベアの総合力とパナソニックが長年培ってきたブラシレスDCモーター技術の融合を図り、合弁事業をさらに成長させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

ミスミGは通期を慎重にみて上期の利益過達分だけ上乗せ

 ミスミグループ本社<9962>(東1)は2日16時30分、、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正。とりわけ第2四半期の見通しは、連結での売上高を1.5%下方修正したが営業利益を約2.1倍に増額(従来10億円→今回21億円)とするなど、当初想定を上回る回復が示された。 3月通期の見通しは、先行きが依然不透明として上期の利益過達分だけ上乗せし、連結営業利益を従来見通し比22.0%、経常利益を同16.0%、純利益を同18.2%増額した。
 2日の株価は69円安の1501円で終了。一時1477円まで下げ、9月下旬から10月初につけた年初来高値からの下落トレンドで安値を更新した。それだけに、意外感を含めた自律反騰の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

東レが第2四半期、通期の業績見通しを大幅増額、もみあい上限まで水準訂正も

 東レ<3402>(東1)が2日16時45分、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正。第2四半期はプラスチック・ケミカル事業、情報通信材料・機器事業を中心に需要が回復傾向として連結営業損益を50億円の赤字から55億円の黒字とするなど、上期の急回復が示された。
 3月通期の連結業績見通しは、売上高を据え置いたものの、営業利益を150億円から250億円とするなど大幅な増額。
 2日の株価は12円安の512円で終了。ここ2ヶ月続くもみあい相場(概ね500円〜550円)の下限ゾーンにとどまっており、外部環境次第では上限ゾーンへの水準訂正が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

オカモトが上期の営業益を2倍増額、天候によっては下期上乗せも

 オカモト<5122>(東1)が2日16時、9月第2四半期と3月通期の業績見通しを増額修正、とりわけ第2四半期の連結営業利益を約2.1倍増額(従来8億円→今回17億円)するなど、当初想定を上回る回復が示された。
 3月通期の見通しは、天候により防寒ブーツなどの冬物衣料に不透明感があるとして売上高は据え置いたが、営業費用削減などの努力を上期に続き推進することなどをベースに、連結での経常利益を従来比47.8%、経常利益を同46.2%、純利益を同37.5%増額した。
 2日の株価は6円安の340円で終了。朝寄りは10円安、高値は5円安。ここ1週間の高下幅のほぼ中間に戻して終わり、高下幅の上辺350円突破が意識される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドの第3四半期決算は2割増益、株価も上昇トレンド継続

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が2日15時30分に9月第3四半期の決算を発表、連結での1〜9月累計売上高は前年同期比10.1%減少したが、営業利益は同23.9%増、経常利益は同25.0%増となるなど好調な決算となった。
 エリアと時間限定のコーヒー1杯無料サービス、クォーターパウンダーの全国発売開始などでは、これまで来店の少なかった層を取り込む効果があり、単価・客数などの増加に寄与した。
 株価は2日、所属市場の日経JASDAQ平均が0.76%下落し、日経平均も大幅安となった中で、終値は2円安の1822円。9月中旬以降の右肩上がりトレンドをしっかり継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は日経平均231円安だが好業績、新興系内需株を買う

091102大引け 2日の東京株式市場は日経平均が1万円を割り込み大幅反落。円高、米国株式の大幅安を受け、主力株が朝方ほぼ全面安となり、後場は個別に値を戻す銘柄が増えたものの、祝日を控えて方向感の定まらない動きとなった。
 日経平均は、朝方の円相場が海外の流れを受けて89円台の円高となったため、寄り後まもなく298円60銭安の9736円14銭まで下落、その後は円相場が安定したため下げ渋った。後場は中国株が小高いため下げ幅を210円台に縮める場面があったが、もみあいの域を出ず、大引けは231円79銭安の9802円95銭だった。
 東証1部の出来高概算は18億1236.8万株、売買代金は1兆2919億円。東証1部上場1688銘柄の中で、値上がり銘柄数は473(前引けは288)、値下がりは1087(前引けは1310)。東証33業種別指数で値上がりした業種はその他金融、電力・ガス、食品の3業種。一方、値下がり率の大きい業種は空運、ゴム製品、石油・石炭、不動産、非鉄金属、保険、電気機器、証券・商品先物など。
 円高に加え、前週末のNYダウが250ドル安となったこともあり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)をはじめとする輸出関連株がほぼ安くなった。ただ、後場はニコン<7731>(東1)など値戻し気味に転じる銘柄も出た。内需関連株も総じて弱く、大手銀行株が軟調で大手不動産株も下落した。
 半面、貸金業法の見直し方針が好感されて武富士<8564>(東1)などの消費者金融株が軒並み買い気配で始まり、軒並みストップ高で比例配分になったほか、オリックス<8591>(東1)丸井グループ<8252>(東1)なども活況高。また、業績が好調なソネットエンタテインメント<3789>(東1)、ゲーム会員の拡大が注目のディー・エヌ・エー<2432>(東1)がほぼ終日、値上がり幅1〜3位を占めるなど、ディフェンシブとして見られた内需株でも薬品株などに代わって新興業態の銘柄が買われた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

丸井グループは1ヶ月にわたる下値模索相場が総浮上の公算

 丸井グループ<8252>(東1)が後場ストップ高(制限値幅100円)の631円まで上昇したあと60円高前後で出来高を膨らませ、10月に入ってからの下値模索相場を価格、出来高の両面で一掃する雰囲気となっている。
 直接の材料は、政府が貸金業法の見直しを検討と伝えられたこと。これを受けて、武富士<8654>(東1)などの消費者金融株が続々S高となり、丸井グループはクレジットカード事業の再拡大に期待が高まった。
 株価は10月1日以来の600円台回復となったため、大引けにかけては戻りを待っていた売り物に押された様子で55円高の586円で終了したが、価格面では10月に入ってからの下値模索相場での買い手の大半の損益が浮上した形になり、出来高もここ1ヶ月の日々平均の約5倍に増加し、ワイドな視点で底打ちの様相がみられる動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

オンキヨーが黒字転換を機に後場急騰、電気自動車の「接近音」開発の思惑も

 オンキヨー<6729>(JQ)が13時に9月第2四半期の黒字転換見通しを発表。株価は直前の135円(3円安)から155円(17円高)まで急伸したあとも一段高。未確認だが、電気自動車など、静か過ぎて接近に気づかない危険を回避するための「音」開発に関与との思惑もある。
 第2四半期は、オーディオビジュアル関連事業が海外で予想を上回り、また、製品の差別化による利益率の向上なども寄与したとして、連結経常損益を7.0億円の赤字から2.7億円の黒字とするなど、各利益項目を黒字に修正した。
 株価は一気に9月下旬から続く横ばい相場の上限近辺まで上昇したため、戻りを待つ売り物が増えそうだが、上抜けば値運びが軽くなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

旭化成が第2四半期の決算と通期の増額修正を発表、後場「陽線」に転換

 旭化成<3407>(東1)が2日の13時、9月第2四半期の決算と3月通期の業績見通し増額を発表し、株価は直前の440円(17円安)前後から451円(6円安)まで大きく戻す場面をみせて「陽線」(日足・週足などで始値より現在値または終値が高い足)になってきた。
 3月通期の見通しは、連結での売上高を従来予想に対し6.1%上方修正し、営業利益は同22.0%、経常利益は同20.5%などと各々上方修正。5月の段階でエレクトロニクス事業などが計画を上回っていることを開示していたが、今回の増額修正では「ケミカル」「住宅」セグメントなどが前回見通しを上回る見込みとした。
 株価は後場もこの水準を続ければ十字足に近い陽線を形成するため、10月中旬からほぼ一本調子に調整してきた相場に売り飽き感が広がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

TAC 前場の年初来安値362円から切り返し後場に入り5円高

 TAC<4319>(東1)は、今期業績予想の修正を発表しているが、売上高は当初予想を上回るものの早稲田経営出版の事業部を譲受けたことから、費用が嵩み、今期は減益予想となるが、1時的な出費で済むことから、むしろ好材料と受け止めるべきであるが、市場の反応は薄い。株価は前場に年初来の安値362円をつけたが、後場に入り、切り替えして5円高となっている。
 今期の先行投資は、積極的な投資であり、来期より業績拡大は間違いないため、中長期投資であれば絶好の仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ロプロが会社更生手続きを発表、12月3日上場廃止へ

 ロプロ<8577>(大1)は2日の前引け後、会社更生手続きの申立てを行うことを決議し、東京地方裁判所に申立てを行ったと発表した。いわゆる過払金返還請求の急激な増加、及び過払金返還請求に対する引当金の大幅な積増し等により、資金収支及び収益が大きく圧迫され、財務内容は著しく悪化。また、顧客である中小零細企業者に対する貸付金の貸倒れが増加すると同時に、貸倒引当金の大幅な積み増しが必要となり、その結果、当社の財務内容は一段と悪化し、資金調達手段がより制限されるという悪循環に陥った、としている。
 これを受け、主上場市場の大証は、後場寄りの取引を周知徹底まで売買停止とし、12月3日を上場廃止日と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

2日前場の東京株式市場は円高など受けほぼ全面安だが消費者金融、電力株など高い

2日前場の東京株式市場は円高など受けほぼ全面安だが消費者金融、電力株など高い 2日前場の東京株式市場は海外で1ドル89円台に進んだ円高、前週末のNYダウ250ドル安が悪材料となり、東証1部上場銘柄の約8割が値下がりする軟弱な展開となった。
 日経平均は1万円を割り込んで始まり、朝方298円60銭安の9736円14銭まで下落、その後は東京市場の円相場が安定していたため下げ渋ったものの、もみあいの域を出ず、前引けは272円08銭安の9762円66銭だった。
 東証1部の出来高概算は9億2950万株、売買代金は6342億円。東証1部上場1688銘柄の中で、値上がり銘柄数は288、値下がりは1310。東証33業種別指数で値上がりした業種はその他金融、電力・ガスの2業種。一方、値下がり率の大きい業種は非鉄金属、ゴム製品、石油・石炭、空運、不動産、鉄鋼、電気機器、保険など。
 円高を受けて自動車、ハイテク家電株などが全面安となり、4〜9月期の決算発表で収益の回復がみられた銘柄にも下期の展開に不安感が広がった。通期の見通しを増額修正したパナソニック<6752>(東1)は底堅かったが反落、同様のショーワ<7274>(東1)も一時もちあい割れ寸前まで反落。
 半面、貸金業法の見直し方針が好感されて武富士<8564>(東1)などの消費者金融株が軒並み買い気配で始まり、ストップ高銘柄が続出。また、プジョーシトロエンにリチウムイオン電池を供給と伝えられた三洋電機<6764>(東1)も堅調など、材料の出た銘柄には資金が集まる動きがみられ、電力株はディフェンシブ性に加え、太陽光発電による余剰電力の買い取り制度開始に関連して将来の料金値上げ期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌ メガネ業界の中で唯一のプラス銘柄

 メガネ業界各社の前場の株価を見ると、三城ホールディングス<7455>(東1)737円(−9円)、メガネトップ<7541>(東1)1522円(−45円)、メガネスーパー<3318>(JQ)125円(−1円)、愛眼<9854>(東1)543円(−1円)、ジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)202円(+1円)と5社の中でジェイアイエヌが唯一のプラスとなっている。
 同社の最近の株価の動きを見ると、10月20日のザラ場安値140円から、10月28日のザラ場高値242円と短期間で急騰している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース