[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む
記事一覧 (11/26)JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも
記事一覧 (11/26)ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る
記事一覧 (11/26)ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金
記事一覧 (11/26)トヨタ自動車が円高とフロアマット問題が重なった割には底堅い、10月安値3330円に注目
記事一覧 (11/25)アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益
記事一覧 (11/25)KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価
記事一覧 (11/25)チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価
記事一覧 (11/25)ベリサーブが中国に100%子会社の設立を発表、産業の高技術化を先取る−−引け後のリリース
記事一覧 (11/25)ニコニコ動画のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」に決定
記事一覧 (11/25)ソネットエンタテインメントとUSENが「So−net 光」などで提携、USENは60円が分かれ目
記事一覧 (11/25)東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに
記事一覧 (11/25)ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高
記事一覧 (11/25)武田薬品工業が消化性潰瘍治療剤の効能追加を申請、関節リウマチ治療などに曙光
記事一覧 (11/25)フジ・メディアグループがセシールを完全子会社化、来年2月24日に上場廃止へ
記事一覧 (11/25)【明日の動き】増収・増益・増配に好財務内容の銘柄に見直し余地あり
記事一覧 (11/25)トーホーがノウハウを生かし農業法人「トーホーファーム」を設立、株価は下値を切り上げ中
記事一覧 (11/25)25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発
記事一覧 (11/25)伊藤園が自販機メンテナンス部門などの分社化を発表、グループの効率化を推進
記事一覧 (11/25)ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける
2009年11月26日

ドワンゴが動画共有サイトの黒字化観測を受け次第高、値上がり率上位に割り込む

 ドワンゴ<3715>(東1)が次第高となり1万2500円高の16万3500円まで上げ、10時20分現在で東証1部の値上がり率6位に割り込んでいる。26日付けの日本経済新聞朝刊が動画事業の下期黒字化見通しを報道。値上がり率ではディー・エヌ・エー<2432>(東1)の順位が後退しており、IT娯楽銘柄の中を目先資金が交互循環物色している可能性がある。
 報道では、動画共有サイト事業が2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しで、上期(10月〜10年3月期)は3億円の営業赤字だが、下期には2億円の営業利益となりそう、としている。「ニコニコ動画」を運営。

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・2009年10月21日 ニコニコ動画がTVについて調査:よく見る番組はニュースが60.9%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

JTがドル安メリット株としてディフェンシブ人気を集め3日続伸、タバコは嫌うが割り切った買いも

 JT<2914・日本たばこ産業>(東1)が一時8600円高の26万2700円まで上げ3日続伸、10時現在で東証1部の値上がり幅5位に顔を出している。海外事業がドル建て中心で、前中間決算では対ユーロ、対ルーブルなどでのドル安を背景に業績見通しを増額修正しており、ドル安基調の進行が材料視されている。
 JT株式に対しては、タバコ会社とあって投資妙味があっても買わないという投資家や、推奨記事に選定しないという雑誌系編集者もいる。ただ、26日は円高(ドル安)の進行によって株式市場の物色が限定されており、「おカネには色も思想もついていない」と割り切る姿勢が出ている様子。たばこ税の増税観測は悪材料として一巡し織り込まれた動きとなっており、業績のともなうディフェンシブ関連株として受け止めているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、NTTドコモとの合弁を材料に内需株物色に乗る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が一時2万3000円高の40万9000円まで上げて続伸し、9時30分現在で東証1部の値上がり幅1位となった。NTTドコモ<9437>(東1)との合弁会社設立を24日の大引け後に発表して人気化。円高を受けて輸出株が敬遠される中で、年初来高値41万円(11月11日)奪取が注目されている。
 NTTドコモとの合弁会社は、ユーザー作成コンテンツ(UGC:User Generated Content)事業の本格展開が目的。この分野はケータイ小説をはじめとしてコンテンツ拡大が急。提携により、NTTドコモのiモードでの圧倒的なシェアや課金システム、サービス提供力を取り込む期待が出ている。新会社は資本金8億円、出資比率はディー・エヌ・エー70%、NTTドコモ30%、設立時期は2010年4月を予定。

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・2009年11月25日 ディー・エヌ・エーがNTTドコモとの提携を好感し反発、値上がり幅1位に
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・2009年11月20日 グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ユニカフェが買収を材料に連日急騰、円高で輸出系主力株が手がけづらく値幅狙いの資金

 ユニカフェ<2597>(東1)が朝寄り後早々に79円高の655円(13.7%高)となり、9時15分現在で東証1部の値上がり率1位となった。UCC上島珈琲による買収を材料に昨25日はストップ高(80円高)。円ドル相場の一段高によって輸出系の主力銘柄が手がけづらいこともあり、値幅狙いの資金が集まっている。UCC上島珈琲は、12月中にユニカフェが実施する第3者割当増資を約30億円で引き受け、50.47%を出資する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が円高とフロアマット問題が重なった割には底堅い、10月安値3330円に注目

 トヨタ自動車<7203>(東1)が20円安の3400円で始まったあとも下げ渋る動きをみせ、円高の進行と米国でのフロアマット問題が重なった割には底堅い動きとなっている。大きな下値のフシとされる10月安値3330円を保つかどうかが注目点。
 昨25日、米国でのフロアマット問題に関連して「レクサスES350」など8車種のペダルを無償交換するなどの対応策を発表。円高の進行もあり、目先筋を中心に売りが先行している。「レクサス」ブランドは、日本を含めてこれまでのトヨタブランドとは一線を画す独立したブランドイメージの確立をめざして展開しているだけに、イメージ面での影響を重視する声はある。ただ、8車種のペダル無償交換は11月15日現在で426万台とされ、規模的には悪材料にならないレベルとの見方が多い。

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・2009年11月24日 トヨタ自動車は新高級ハイブリッドセダン好調で値を戻すが依然「関門」に警戒残す
・2009年11月17日 TOPIXが5日続落のなかトヨタ自動車は小幅続伸、外資2社が投資判断を引き上げ
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年11月25日

アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益

 コロワイド<7616>(東1)と子会社アトム<7412>(東2)は25日の大引け後、アトムが行なう株式売り出しと自己株処分の売り出し価格が1株231円に決定したと発表した。
  これにより、アトムの売出価格の総額は、27億7200万円に加え、需要に応じたオーバーアロットメントによる売出価格の総額4億1580万円に決定。また、コロワイドには、連結関係会社株式売却益として12億2000万円などが計上されることになった。受け渡し期日は12月3日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価

●KIMOTOはストップ高、タッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価

 KIMOTO<7908>(東1)は、100円高の1082円ストップ高と大幅3日続伸で連日の年初来高値更新となった。23日付の日本経済新聞朝刊が「米マイクロソフト(MS)のパソコン用基本ソフト(OS)の最新版「ウィンドウズ7(セブン)」の発売から22日で1カ月が経過した。家電量販店などでの売れ行きは好調で、国内のパソコン販売台数は前年比2ケタの増加が続く。パソコン各社の増産を受け、半導体メモリーのDRAMなど主要部品の需要が回復、波及効果も出ている」と報じたことを引き続き好感した買いが増勢となった。同社がタッチパネル用ハードコートフィルムを手掛けていることが注目材料。13日付でいちよし経済研究所が投資判断を新規「A」、目標株価を1000円としているほか、16日付で大和証券SMBCが同判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価を1000円としているが、何れもタッチパネル用ハードコートフィルムの成長性を評価したもの。四季報では来11年3月期は増収増益を予想しているほか、有利子負債が21億6600万円に対し、現金等が45億3100万円と実質無借金の好財務内容も評価されている。全般相場が方向感のない動きで、デフレ状況下でも好業績が見込まれる好財務内容銘柄として意外高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価

●チヨダはストップ高、長期保有の株主に報いる大幅増配を評価

 チヨダ<8185>(東1)は、100円高の1053円ストップ高と急反発した。前日24日、同社は2010年2月期配当予想の修正を発表、大幅増額を好感した買いが膨らんだ。年間配当は従来予想の40円から80円(前期実績は40円)と大幅に増額する。8月中間期に20円の配当を実施、期末は普通配当20円に上場30周年記念配当20円と特別配当20円を上乗せする。11年2月期も80円(特別配当40円を含む)を維持する方針で、長期保有の株主に報いることを評価された。1000円大台乗せでも配当利回りは7.5%と高く、PBR0.7倍で実質無借金と見直し余地も広がり、水準訂正高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

ベリサーブが中国に100%子会社の設立を発表、産業の高技術化を先取る−−引け後のリリース

 ■収益上ぶれ余地、小休止後「全値戻し」をイメージ

引け後のリリース、明日の1本 ベリサーブ<3724>(東1)は25日の大引け後、中国・上海に100%子会社を設立すると発表。いま頃になって中国へ…と思われかねないが、主事業のITシステム開発検証(第三者検証事業)は、中国で高度な電脳家電やカーナビゲーションのソフトなどの高付加価値製品が生産されるようになった最近、需要が本格化しはじめたところ。同社では、北米、欧州の拠点とともに世界3軸の重要拠点となる。
 業績は9月第2四半期で営業利益、経常利益とも赤字となり、今3月期の見通しは売上高を前期比25.7%減、経常利益を同68.9%減などと計画している。しかし、下期は自動車産業向けなどで開発案件の回復ピッチが早まる可能性があり、株価は10月高値23万3000円からの調整幅約5万1800円に対し、25日の終値21万900円(9700円高)まで約57%の値戻しとなった。「半値戻しは全値戻し」ではないが、小休止を入れてから10月高値を意識する展開に移行する可能性がイメージできる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

ニコニコ動画のネット流行語大賞は「※ただしイケメンに限る」に決定

 ドワンゴ<3715>(東1)グループのニワンゴが運営する、WEBサイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(9)」で、ニコ割アンケートを利用した「ネット流行語大賞2009&ケータイ流行語大賞2009 ニコ動調査」を11月18日(火)22時00分に実施し、開始から約200秒間で9万7573件の回答が寄せられた。この調査は、「ガジェット通信」主催「ネット流行語大賞」への協力として行われ、ケータイ流行語大賞も「@peps!/chip!!」主催にて同時開催となった。

【ネット流行語大賞2009結果】

■ネット流行語大賞2009 年間大賞金賞
「※ただしイケメンに限る」(イケメン好きなすべての女性)

■ネット流行語大賞2009 銀賞
「どうしてこうなった」(まんじぇろ氏)

■ネット流行語大賞2009 銅賞
「裸になってなにがわるい」(草なぎ剛氏)

【ケータイ流行語大賞2009結果】

■ケータイ流行語大賞2009 年間大賞金賞
「盛る/盛れる」

■ケータイ流行語大賞2009 銀賞
「ガチで」

■ケータイ流行語大賞2009 銅賞
「やふー\(^o^)/」

 【「ネット流行語大賞」とは】 この1年に流行した言葉の中で、今年のネット流行語としてもっともふさわしいと思う言葉をネットアンケートを通じて投票。その結果をもとに流行語を決定。「ガジェット通信」の主催で2007年にスタートし、今年で3回目。今年のネット流行語大賞では、ガジェット通信に加え「@peps!/chip!!」、「ニコニコ動画」が協力し3サイトでアンケートを実施。投票数を合算し、賞を決定した。ケータイ流行語大賞は、「@peps!/chip!!」での投票数のみで賞を決定した。

 【「ニコ割アンケート」とは】 ニコニコ動画で動画を視聴している全ユーザーに対して、動画によってリアルタイム情報を同時に伝達する、従来の動画サイトにはない新しいシステム。開始時刻になると視聴中の動画の再生が一時停止し、その視聴プレイヤー上に割り込む形で、設問と選択肢が表示される。ユーザーはそれぞれの設問に回答し、その結果を送信する。アンケート結果は、一定時間後に結果を表示する動画へのリンクがアナウンスされ確認でき、年齢、性別、地域など、セグメント別のアンケート調査も可能。従来ネットでは、声の大きな少数派の意見がクローズアップされる傾向にあったが、ニコニコ動画で視聴している数十万人全てのユーザーへアンケートを行えるため、リアルなネット全体の意見調査が可能。http://www.nicovideo.jp/static/enquete/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントとUSENが「So−net 光」などで提携、USENは60円が分かれ目

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が25日の大引け後、USEN<4842>(大へ)のインターネットサービスプロバイダー(ISP)事業を譲り受ける協議を開始と発表、同時に、ソネットエンタテインメントの光接続サービス「So−net光」及びUSENのテレビ向け有料映像配信サービス「ギャオネクスト」を両社が代理販売するなどの業務提携も発表した。
 ソネットエンタテインメントの株価は一時17万4000円(2100円安)となり大引けは17万9100円(3000円高)。直近の安値を一時更新したが、6月の安値17万1600円に接近したためか切り返し、売り込みづらさをみせた。
 一方、USENの株価は一時60円(3円安)まであり、11月19、20日にも60円ちょうどをつけているため、下げ渋りが顕著。60円を割れば一気に投げ売りが出て急落する可能性はあるが、いったん反発するようなら60円が固い下値になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

東洋紡が「防弾チョッキ」で米社から訴状、下押した場合は3月安値の120円が下値メドに

 東洋紡<3101>(東1)は25日の大引け後、同社製の「ザイロン」繊維を用いた防弾ベストの米国における訴状を受領したと発表した。訴状は2件で、(1)09年8月18日付のマサチューセッツ地区連邦地方裁判所における訴訟、(2)09年7月31日付のフロリダ南地区連邦地方裁判所における訴訟。
 共に原告は米国の防弾ベストメーカーで、同繊維を用いて防弾ベストを製造し販売。同繊維には欠陥および劣化の問題があると主張するとともに、東洋紡側が当該欠陥等を知りながら隠して同繊維を販売した結果、同繊維を用いた同社製防弾ベストのリコールや販売中止のために多額の損失を被った、などと主張しているという。
 東洋紡の株価は25日、前日比変わらずの132円で終了。安値は前日の安値と同じ131円。下押した場合は3月安値の120円が下値メドとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ファーマフーズが抗インフルエンザ抗体をあらためて発表、株価はストップ高

 ファーマフーズ<2929>(東マ)は25日の大引け後、クロマト業界大手の(株)ワイエムシィ(京都市)と共に高純度の抗インフルエンザ鶏卵抗体を安価に大量生産する技術を確立したと東証を通じて開示した。
 これは、カラムクロマト精製技術と呼ばれる方法によって開発したもので、インフルエンザウィルスを1分以内に不活化でき、京都府立医科大学の研究チームと共同で高病原性のトリインフルエンザウィルス株に対する鶏卵抗体の効果を確認したところ、高い不活化効果があることが確認されたという。
 両社はこれを24日発表し、25日付けの日経産業新聞13面、京都新聞の朝刊11面で報じられた。25日のファーマフーズの株価はストップ高(2000円高)の1万9860円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が消化性潰瘍治療剤の効能追加を申請、関節リウマチ治療などに曙光

 武田薬品工業<4502>(東1)は25日の大引け後、消化性潰瘍治療剤の効能追加申請を行なったと発表した。同社が創製した消化性潰瘍治療剤「タケプロンRカプセル15」および「タケプロンROD錠15」の効能追加。特に関節リウマチや変形性関節症などの治療で、潰瘍発症による投与中止リスクを最小化することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

フジ・メディアグループがセシールを完全子会社化、来年2月24日に上場廃止へ

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)セシール<9937>(東1)は25日の大引け後、フジ・メディアホールディングスの完全子会社であるフジ・メディア・サービスが株式交換によりセシールを完全子会社化する契約を締結と発表した。効力発生日は2010年3月1日(月)を予定。セシールの株式は同年2月24日に上場廃止(最終売買日は平成22年2月23日)となる予定。
 フジ・メディア・ホールディングスは5月にこの方針を発表し、5月15日〜7月1日までセシールの普通株式および新株予約権の全部を対象とする公開買付を実施、11月25日現在、フジ・メディア・サービスはセシールの議決権の78.06%を保有している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【明日の動き】増収・増益・増配に好財務内容の銘柄に見直し余地あり

 株式市場明日の動き 10月の貿易統計の黒字額がリーマン・ショック以降で最大となったことから、輸出関連を中心に底堅い動きを示し、日経平均株価の大引けは40円06銭高の9441円64銭と6日ぶりに反発した。
 
 東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は847、値下がりは709。東証33業種別指数で、輸送用機器、空運、電力・ガス、ゴム製品、卸売りなど20業種が値上がり。一方、海運、不動産、石油・石炭、保険、金属製品など13業種が値下がりした。
 
 KIMOTO<7908>(東1)が連日年初来高値を更新、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が2日連続ストップ高で再び高値を更新と引き続き需給関係の良好な銘柄を個別物色動きが見られた。
 
 全体相場は、デフレ進行や増資ラッシュによる需給悪化から上値の重い展開続くと想定。ユニ・チャーム<8113>(東1)が、年初来高値を更新しており、国内ではデフレも、海外進出などで増収増益を確保し増配、尚且つ好財務内容の銘柄に見直し買いが入ると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トーホーがノウハウを生かし農業法人「トーホーファーム」を設立、株価は下値を切り上げ中

 トーホー<8142>(東1)は25日の大引け後、農業法人「株式会社トーホーファーム」を設立すると発表した。設立は12月中旬、資本金1000万円(トーホー100%)。以前からの実績を拡大し、兵庫県産野菜の栽培と流通を確立し、安全で新鮮により広範囲に提供する。
 同社は2005年、(社)兵庫みどり公社が主催する楽農交流事業に参画、06年からは食育をコンセプトにしたレストランの運営も開始、また、特定法人貸付事業制度を活用して農業にも参入し、自社農園から「新鮮で生産者の顔が見える野菜」の提供も行っている。今1月期は連続増収・増益転換を見込んでいる。
 25日の株価は3円高の340円で終了。9月中旬につけた安値321円を境に、高下しながらも下値を切り上げて値固めを強めているところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場は輸出関連中心に底堅い動き、日経平均は6日ぶりに反発

091125大引け 25日の東京株式市場は、相次ぐ公募増資に伴う需給悪化や、デフレ宣言後の対策が打ち出されないことから上値の重い展開となったものの、朝寄り前に発表された10月の貿易統計の黒字額がリーマン・ショック以降で最大となったことから、輸出関連を中心に底堅い動きを示し、日経平均株価の大引けは40円06銭高の9441円64銭と6日ぶりに反発。TOPIXも反発した。
 
 東証1部の出来高概算は19億4741万株、売買代金は1兆1933億4400万円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は847、値下がりは709。東証33業種別指数で、輸送用機器、空運、電力・ガス、ゴム製品、卸売りなど20業種が値上がり。一方、海運、不動産、石油・石炭、保険、金属製品など13業種が値下がりした。
 
 朝寄り前に発表された10月の貿易統計は黒字額がリーマン・ショック以降で最大と評価されたことや、円高促進要因との受け止め方も値ごろ感から買い戻し先行で、自動車株は比較的堅調だったものの、ハイテク家電株や半導体関連株はソニー<6758>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが堅調だった。
 
 また、朝方は安かったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が上昇に転じたことなどから、材料株、好業績株を一本釣り的に物色する動きは継続し、日本橋梁<5912>(東1)が日々公表銘柄の指定解除を受けて急騰、大幅増配を発表したチヨダ<8185>(東1)はストップ高、NTTドコモ<9437>(東1)と提携を発表したディー・エヌ・エー<2432>(東1)は値上がり幅1位など、短時間で値幅を狙う動きが活発。前原国交相が高速道路の無料化を限定するとしたためJR各社も値幅を出して上昇した。日本航空<9205>(東1)は前日の安値を割らず小幅反発となるなど、全般は下げ渋る動きを見せた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

伊藤園が自販機メンテナンス部門などの分社化を発表、グループの効率化を推進

 伊藤園<2593>(東1)は25日の大引け後、会社分割を発表。自動販売機メンテナンス部門の全部と購買部門の一部を分社化し、新設する(株)グリーンバリューに承継するとした。
 新会社の資本金は45.00億円(伊藤園100%)、分割予定日(効力発生日)、新会社の設立登記日はともに2010年2月1日(予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが大引け間際に一段高、GS証券が消費財セクターの有力銘柄と位置づける

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が大引け間際に一段高となり250円高の8770円まで上昇し、ここ1カ月にわたる高値もみ合い相場を抜け出した。ゴールドマンサックス(GS)証券が消費財セクターのレポートをリリースし、現状で増益が見込める銘柄として取り上げたと伝えられている。
 株価は9月初に8500円台に乗って以降、浮沈を見せながら10月下旬からはこの水準を固める動きとなっていた。この過程でつけた高値は8740円(10月30日)。これを25日に上抜いたため、もみ合いで形成された売買玉を一気に払う格好になり、買い手が再び回転の効く状態になった。なお同証券は同時にJT<2914>(東1)東洋水産<2875>(東1)を併記しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース