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記事一覧 (03/16)16日の東京株式市場は円高に日米で金融政策会合を控え5日ぶりに小反落
記事一覧 (03/16)ニコンが対ユーロ為替の安定など材料に3日続けて昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/16)大手銀行株は後場一服だが堅調、追加の金融緩和策に期待を示す
記事一覧 (03/16)全日本空輸が大引けにかけてジリ高、スカイマークは軟調
記事一覧 (03/16)トピー工業は「未定」→「2円配当」の効果短く瞬間的に高値を更新
記事一覧 (03/16)トヨタ自動車が「証拠なし」など材料に堅調、自動車株が軟調な中で戻り高値
記事一覧 (03/16)システムプロが急伸、ソニーFH高く合併予定のカテナに思惑
記事一覧 (03/16)大京が出来高を増して続伸、マンション契約率と追加の金融緩和を材料視
記事一覧 (03/16)不二越が後場に入り高値を更新、受注など三菱UFJ証券が積極評価
記事一覧 (03/16)くらコーポレーションが急伸し戻り高値、分割と単元変更・増配を好感
記事一覧 (03/16)16日前場の東京株式市場は金融緩和・安定への期待があり日経平均は小幅続伸
記事一覧 (03/16)イオンはプライベートブランドのメンズ向けスーツを7800円で販売
記事一覧 (03/16)NECエレクトロニクスが経営統合への期待で急伸、ほぼ高値引け
記事一覧 (03/16)ソニーフィナンシャルHDが生保事業の再評価で急伸、第一生命の下地を作る
記事一覧 (03/16)サンリオが欧州好調で上値追う、国内も老舗海苔店に登場など上向く様子
記事一覧 (03/16)合併を発表のココカラファインHD・アライドハーツHDが急伸
記事一覧 (03/16)三菱電機が高値を更新、中国のスマートグリッド計画関連株が高い
記事一覧 (03/16)ジャスダックNEO新規上場のセルシードは公開価格比100円安で初値
記事一覧 (03/16)ジャスダックNEO新規上場のセルシードは売り先行のスタート
記事一覧 (03/15)古河スカイが黒字転換などを発表、高値更新相場で需給妙味を増す可能性−−引け後のリリース
2010年03月16日

16日の東京株式市場は円高に日米で金融政策会合を控え5日ぶりに小反落

100316大引け 16日の東京株式市場は日米で金融政策会合を控えるなど材料待ちの中で、東京外国為替市場で円相場が5営業日ぶりに反発し90円台前半に推移したほか、自民党の鳩山邦夫元総務相が15日、離党届を提出し、5月の大型連休前にも新党結成を目指す意向を表明したことから、政局不透明感が強まり、輸出関連の主力株を中心に積極的に買い上がる動きが見られず、方向感のない展開となった。日経平均株価の大引けは、30円27銭安の1万721円71銭と4日ぶりに小反落した。東証2部指数、マザーズ指数は上昇が続いた。
 
 東証1部の出来高概算は16億7703万株。売買代金は1兆452億3400万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は747、値下がり銘柄数は738。また、東証33業種別指数は空運、保険、不動産、精密機器、銀行、その他金融、陸運、金属製品、電力・ガス、非鉄金属の11業種が高くなった。半面、値下がり上位は海運、鉱業、倉庫・運輸、卸売り、その他製品、機械、電気機器、ゴム製品、小売りなど。
 
 業種別で値上がり上位の保険業ではソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が保険事業の評価見直しを受けて一時14%高となり牽引。精密機器では対ユーロでの円安進行を材料に欧州での比率の高いニコン<7731>(東1)が連日の昨年来高値更新と上げが目立った。
 
 また、金融緩和の追加策が期待され、引き続き不動産株、建設株が高く、大手銀行株も堅調だった。そのほか
 、決算予想を増額したサンリオ<8136>(東1)が続伸となり、引け後に決算発表を予定するサイボウズ<4776>(東1)が4連騰。ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は朝寄り前にアライドハーツ・ホールディングス<3062>(JQ)との合併が伝わり値上がり率5位など、低位では三菱UFJが目標株価を引き上げた不二越<6474>(東1)が高値更新となるなど、業績・材料への反応が敏感だった。株式分割などで実質増配のくらコーポレーション<2695>(東1)も急伸、期末配当を増額したセントケア・ホールディング<2374>(JQ)がストップ高で高値更新となった。半面、減配を発表したカシオ計算機<6952>(東1)は安かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ニコンが対ユーロ為替の安定など材料に3日続けて昨年来の高値を更新

 ニコン<7731>(東1)が3日続けて昨年来の高値を更新。一時2196円(86円高)まで上げ大引けも2168円(58円高)となった。
 東京外国為替市場で円相場が対ユーロで1ユーロ123円台半ばで安定、欧州市場の売上げ構成比が09年12月末現在で約26%の同社に為替メリットの代表銘柄的な注目が集まった。同様に欧州比率の高いローランド<7944>(大1)も高く、主市場で995円(15円高)。東証では1003円(31円高)となり続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大手銀行株は後場一服だが堅調、追加の金融緩和策に期待を示す

 大手銀行株の大引けは、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が474円(4円高)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2958円(11円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は190円(1円高)となり、後場一服商状に転じたものの堅調さを保った。
 日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合が16日から開かれ、次回4月の会合に向けて追加の金融緩和策が検討されるとの観測が高まっていることもあり、預貸利ザヤの拡大効果に期待。17日午後に予定される日銀総裁の会見が注目されていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

全日本空輸が大引けにかけてジリ高、スカイマークは軟調

 全日本空輸<9202>(東1)が後場一段上値を追い、大引けにかけてジリ高となった。
米ボーイングの新型旅客機B−787を世界で始めて使用する契約となっており、同機の生産が2年遅れてようやく本格化と伝えられ期待が高まったようだ。
 また、一部には、スカイマーク<9204>(東マ)の飛行機に高度や規定違反が相次いで報じられたため、ゴールデンウイークの国内線で旅客のシフトが期待できるとの予想もある。スカイマークは軟調で、後場一時383円(26円安)まで続落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

トピー工業は「未定」→「2円配当」の効果短く瞬間的に高値を更新

 トピー工業<7231>(東1)は16日の13時30分、今3月期末の配当予想をこれまでの「未定」から「2円」に修正発表した。
 株価の反応は一時的で、朝方を除いて195円(1円安)から197円(1円高)で推移していた相場の中で瞬間的に199円まで上げ、昨年11月以降の戻り相場で昨日つけた高値197円を更新したが、再び元のレンジに戻った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が「証拠なし」など材料に堅調、自動車株が軟調な中で戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場も強い値動きで4日続伸基調。一連のリコール問題で下げた安値3195円(2月4日)からの戻り相場で高値を更新している。14時現在3565円(60円高)。
 自動車株は後場軟調気味になり、この時間で高いのは同社と富士重工業<7270>(東1)の2銘柄。
 材料としては、米道路交通安全局による急加速の証拠なしとの発表、東京電力<9501>(東1)などとの電気自動車充電システム協議会設立があり、3月から「プリウス」を1割減産と伝えられたことは相場に練り込まれた雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

システムプロが急伸、ソニーFH高く合併予定のカテナに思惑

 システムプロ<2317>(東1)が後場も高値圏で推移し、13時40分現在、約8.6%高の4万7800円(3800円高)で値上がり率7位。4月1日付で合併するカテナ<9815>(東2)が後場一段高となっているため、株式交換比率から連動高しているようだ。
 カテナは後場一段上値を追い、約9%高の229円(19円高)まで上げた。銀行・生保向けのシステム開発・運用に強く、16日はソニーフィナンシャルホールディングス(ソニーFH)<8729>(東1)が資産運用方針の変更を主因に生保事業(ソニー生命)の企業価値が見直されて急騰したことを受け、生保各社のシステム更改需要が発生するのではとの思惑が走ったようだ。
 システムプロはカテナの株式を36.6%保有し、4月1日付けで株式交換により吸収合併の予定。カテナ株1株に対し、システムプロ株0.0048株を割り当てる。カテナは3月29日に上場廃止の運び。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

大京が出来高を増して続伸、マンション契約率と追加の金融緩和を材料視

 大京<8840>(東1)が出来高を増して続伸。後場も13時にかけて184円(9円高)の現在高で商いをこなし、出来高ベスト10入りする場面をみせた。
 180円台回復は2月4日以来。不動産経済研究所が昨15日に発表した2月のマンション市場動向調査では、首都圏のマンション月間契約率が70.7%となり、1月の70.3%に続き2カ月連続で70%台を上回ったことが引き続き材料視されている。また、16日からは日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合が開かれ、次回4月の会合に向けて追加の金融緩和策が検討されるとの観測が高まっていることも支援要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

不二越が後場に入り高値を更新、受注など三菱UFJ証券が積極評価

 不二越<6474>(東1)が後場寄り後に一段上値を追い、昨年来の高値281円(2月4日)を更新、一時285円まで上げた。直接的な材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が15日付けで目標株価を257円から297円に引き上げたことが挙げられている。
 三菱UFJ証券は15日付けレポートで 「10年11月期1Q業績は会社計画をやや上回ったとみる」 と題し、レーティングは「2」継続のまま目標株価を引き上げた。足元の受注状況などを考慮すると、トヨタ自動車<7203>(東1)向けはやや懸念があるが、大手他社向けや建機、工作機械向けの復調でカバー、などとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションが急伸し戻り高値、分割と単元変更・増配を好感

 くらコーポレーション<2695>(東1)が急伸し、朝方31万4000円(2万3100円高)まで上げて戻し相場での高値を更新。前引けも1万6100円高で強い動きとなった。売買金額を半分にし実質増配と発表したことが好感された。
 昨15日の大引け後、1対200の株式分割と、売買単元の変更(1株から100株へ)を発表。また、今10月期の年間配当予想をこれまでの1株2000円から12円に変更した。
 これにより、1単位あたりの売買金額は実質半分となり、配当は、これまでの予想を新たなくくりに当てはめると10円になるため、実質増額。前期実績の2400円と実質同額になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場は金融緩和・安定への期待があり日経平均は小幅続伸

100316前引け 16日前場の東京株式市場は東証33業種別指数のうち26業種が高くなり、おおむねしっかりの展開。鳩山元総務相の離党で7月の参院選に向けた政局不安はあったが、この日から始まった日本銀行<8301>(JQ)の金融政策決定会合に加え、米国でも16日から金融政策会合FOMC(連邦準備制度理事会)が開かれるため、金融安定化策への期待が高まった。
 日経平均は軟調に始まり、朝方は33円82銭安の1万718円16銭まで下げたが、中盤から持ち直して高値引け。前引けは24円54銭高の1万776円52銭だった。
 東証1部の出来高概算は8億4121万株。売買代金は5013億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は909、値下がり銘柄数は534。
 また、東証33業種別指数は26業種が高くなり、値上がり率上位業種は保険、精密機器、建設、輸送用機器、不動産、陸運、繊維、証券・商品先物、非鉄金属、石油・石炭、電力・ガス、サービスなど。半面、値下がり上位は鉱業、海運、小売り、倉庫・運輸、卸売り、水産・農林、ゴム製品だった。
 業種別で値上がりトップの保険業ではソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が保険事業の評価見直しを受けて14%高となり牽引。2位の精密機器では対ユーロでの円安進行を材料に欧州での比率の高いニコン<7731>(東1)などの上げが目立った。
 金融緩和の追加策が期待され、引き続き不動産株、建設株、鉄鋼株が高く、大手銀行株も堅調。また、決算予想を増額したサンリオ<8136>(東1)が突飛高となり、引け後に決算発表を予定するサイボウズ<4776>(東1)が値上がり率3位。ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は朝寄り前にアライドハーツ・ホールディングス<3062>(JQ)との合併を発表し値上がり率6位など、業績・材料への反応が敏感だった。株式分割などで実質増配のくらコーポレーション<2695>(東1)も急伸。半面、減配を発表したカシオ計算機<6952>(東1)は安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

イオンはプライベートブランドのメンズ向けスーツを7800円で販売

イオンはプライベートブランドのメンズ向けスーツを7800円で販売 イオン<8267>(東1)は、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」で展開する、メンズ向けスーツ「Slim Fit(スリムフィット)」タイプを今春より7800円で販売すると発表した。さらに「Regular Fit(レギュラーフィット)」「Relax Fit(リラックスフィット)」タイプも通常価格9800円のところを、3月20日(土)より期間限定で7800円で販売する。同社は、2000年春から「ジャスコの1万円スーツ」を、この10年間で約450万着を販売した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスが経営統合への期待で急伸、ほぼ高値引け

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が急伸し、ここ1カ月間のもみあいを打ち上げ花火型で抜け出した。4月にルネサステクノロジとの経営統合を控え、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価を800円から1100円に引き上げたと伝えられた。
 前引け間際に962円(79円高)をつけ、前引けも78円高でほぼ高値引け。昨年来の高値は1220円(09年4月24日)。経営統合効果が改めて期待されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ソニーフィナンシャルHDが生保事業の再評価で急伸、第一生命の下地を作る

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が急騰し30万円台を回復。10時20分現在16.3%高の30万5000円(4万3000円高)で東証1部の値上がり率3位となった。
 昨15日の発表資料を受けて生保事業に対する評価が向上と好感されているが、4月1日に新規上場となる第一生命保険<8750>(上場部未定)を迎える上で、株式市場の下地作りになるとの見方が出ている。
 昨日、「試算運用方針変更等によるソニー生命の市場整合的エンベディッド・バリュー(EV)への影響について」を発表。これまで算出されていたEVが低めで、株価も低い状態だったとの見方が広がった。ドイツ証券では目標株価を28万4000円から31万3000円に引き上げ、JPモルガン証券は同じく34万8000円から44万円にしたと伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

サンリオが欧州好調で上値追う、国内も老舗海苔店に登場など上向く様子

 サンリオ<8136>(東1)が突飛高となり、一気に今年に入っての高値807円(3月9日)を更新。一時818円(28円高)まで上げた。今3月期の業績予想を大幅増額したことを材料視。
 3月通期の業績予想を昨15日の大引け後に増額修正。第3四半期以降、欧州地域のライセンス事業の伸びが予想を大きく上回る見込みになってきたとし、連結営業利益をこれまでの60.97億円から90億円とするなど、大幅な増額を行なった。
 国内事業も当初は慎重な予想としてきたが、ここへきて上向いている様子で、例の「キティちゃん」が東京・日本橋室町の老舗海苔店の商品にも登場するなど、ライセンスの幅が拡大しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

合併を発表のココカラファインHD・アライドハーツHDが急伸

 ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)が急伸し1600円台を回復、アライドハーツ・ホールディングス<3062>(JQ)との合併が材料視され、9時50分現在8.4%高の1610円(125円高)で東証1部の値上がり率4位となっている。
 両社は16日の取引開始前に10月1日付けで合併することで合意と発表。ドラッグストア・調剤薬局の全国展開の補完やスケールメリットによる競争力の向上をめざすとした。
 ココカラファイン ホールディングスは一時1656円まで上げ、アライドハーツ・ホールディングスは一時25%高の245円(49円高)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三菱電機が高値を更新、中国のスマートグリッド計画関連株が高い

 三菱電機<6503>(東1)が朝寄り後に803円(5円高)をつけ、昨年来の高値802円(3月11日)を更新。中国でのスマートグリッド(次世代送電網)計画が材料視されている。
 同社株が800円台に乗ったのは3月11日で、08年9月以来。昨日、中国がスマートグリッドの基盤整備を進め2020年までに4兆元(約50兆円)規模の投資と伝えられたことが期待材料となっており、高岳製作所<6621>(東1)東光電気<6921>(東1)なども続伸中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ジャスダックNEO新規上場のセルシードは公開価格比100円安で初値

 16日、ジャスダックNEO市場に新規上場となったセルシード<7776>(NEO)は、売り先行でスタートし、9時20分に公開価格1500円を100円下回る1400円で初値をつけた。公開株式数233万1200株(公募150万株、売り出し83万1200株)。 
 同社は、基盤技術の「細胞シート工学」に基づいて「細胞シート」を作製し、従来の治療では治癒できなかった疾患や障害を治す再生医療事業を展開。。今12月期の業績は、売り上げ1億600万円(前期見込み比21%増)、経常利益12億1800万円の赤字(同7億8800万円の赤字)、純利益12億2200万円の赤字(同7億9000万円の赤字)と予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ジャスダックNEO新規上場のセルシードは売り先行のスタート

 16日、ジャスダックNEO市場に新規上場のセルシード<7776>(NEO)は、公開価格の1500円売り気配でスタート。9時03分現在はこの値段に売り約31万株・買い約9万株が集まっている。
 公開価格1500円、公開株式数233万1200株(公募150万株、売り出し83万1200株)。NEO上場は09年10月23日のデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(NEO)以来7社目で、資金吸収額が約35億円と大きいなどのマイナス面があるが、独自のバイオ技術を開発、再生医療をリードしている先進実績、新規性には期待がある。
 同社は、基盤技術の「細胞シート工学」に基づいて「細胞シート」を作製し、従来の治療では治癒できなかった疾患や障害を治す再生医療事業を展開している。事業内容は、再生シート再生医療の基盤ツールの細胞培養器材の研究開発・製造・販売を行う再生医療支援事業と、細胞シートを研究開発する細胞シート再生医療事業に分かれる。
再生医療事業では、フランスで臨床試験中の角膜再生上皮シートなど5つのパイプラインの実用化研究を進めている。今12月期業績は、売り上げ1億600万円(前期見込み比21%増)、経常利益12億1800万円の赤字(同7億8800万円の赤字)、純利益12億2200万円の赤字(同7億9000万円の赤字)と予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年03月15日

古河スカイが黒字転換などを発表、高値更新相場で需給妙味を増す可能性−−引け後のリリース

■反落局面では売りを誘い込む公算

引け後のリリース、明日の1本 古河スカイ<5741>(東1)が15日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表。
連結営業利益を当初予想の21億円の赤字から1億円の黒字に、などと修正したほか、3月期末配当をこれまでの未定から2円とした。前期実績も2円。
 株価はこのところの低位材料株物色に乗り、15日は3日ぶりに戻り相場での高値を更新。終値は213円(13円高)。それだけに、一段高となるか、期待材料の出尽くしとなって反落するか、ヤマ場到来といえそう。ただ、仮に下げたとしても、コスト削減効果などから来期への期待があり、下げ場面で信用売りを誘い込む形となって材料株妙味を増す可能性も想定できる。
 液晶・半導体製造装置向け厚板や自動車・電機関連などの一般内需の回復などを要因に、経常利益・純利益も各々赤字を大幅修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース